JP2009253902A - 圧電振動子 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、電極が狭ピッチ化されても端子のショート等の不具合を防止することを目的としている。
【解決手段】圧電振動片1は、基部10と基部10に支持された振動腕18とを有する。振動腕18に複数の励振電極26が形成され、基部10に樹脂突起40が設けられ、複数の励振電極26と電気的に接続するように樹脂突起40に端子電極42が形成されている。パッケージ44は、その内部に複数の固定電極46を有し、圧電振動片1を内部に収容する。圧電振動片1の基部10及びパッケージ44は、絶縁性の接着剤48によって接着されている。複数の端子電極42と複数の固定電極46が対向して接触している。樹脂突起40は、弾力性を有し、圧電振動片1とパッケージ44の間で圧縮されている。
【選択図】図4
【解決手段】圧電振動片1は、基部10と基部10に支持された振動腕18とを有する。振動腕18に複数の励振電極26が形成され、基部10に樹脂突起40が設けられ、複数の励振電極26と電気的に接続するように樹脂突起40に端子電極42が形成されている。パッケージ44は、その内部に複数の固定電極46を有し、圧電振動片1を内部に収容する。圧電振動片1の基部10及びパッケージ44は、絶縁性の接着剤48によって接着されている。複数の端子電極42と複数の固定電極46が対向して接触している。樹脂突起40は、弾力性を有し、圧電振動片1とパッケージ44の間で圧縮されている。
【選択図】図4
Description
本発明は、圧電振動子に関する。
特許文献1には、圧電振動片の電極に接触するようにエポキシ系またはポリイミド系の導電性接着剤を設け、それ以外の箇所にはシリコーン系導電性接着剤を配置した圧電デバイスが開示されている。しかしながら、導電性接着剤を使用すると、圧電振動片の実装時に接着剤が拡がってしまい、電極が狭ピッチ化されると、隣同士の電極のショート等の不具合が発生する可能性が高くなり、量産性を確保することが難しい。
特開2003−294450号公報
本発明は、電極が狭ピッチ化されても端子のショート等の不具合を防止することを目的としている。
本発明は、上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の形態又は適用例として実現することが可能である。
[適用例1]本適用例に係る圧電振動子は、
基部と前記基部に支持された振動腕とを有し、前記振動腕に励振電極が形成され、前記基部に樹脂突起が設けられ、前記励振電極と電気的に接続するように前記樹脂突起に端子電極が形成されてなる圧電振動片と、
内部に固定電極を有し、前記圧電振動片を内部に収容するパッケージと、
前記圧電振動片の前記基部及び前記パッケージを接着する絶縁性の接着剤と、
を含み、
前記端子電極と前記固定電極が対向して接触し、
前記樹脂突起は、弾力性を有し、前記圧電振動片と前記パッケージの間で圧縮されている。本適用例によれば、絶縁性の接着剤を使用するので隣同士の端子電極のショート等の不具合を防止することができる。また、樹脂突起の弾力性によって、端子電極と固定電極の接触を維持するので、電気的な接続信頼性も確保される。
[適用例2]本適用例に係る圧電振動子において、
前記基部は、前記樹脂突起が設けられる第1の部分と、前記振動腕が接続される第2の部分と、前記第1の部分と前記第2の部分とを接続する連結部と、を有し、前記励振電極は、前記連結部の少なくとも一方の表面を通って基部の第1の部分まで形成された配線に接続されている。
[適用例3]本適用例に係る圧電振動子において、
前記樹脂突起に複数の前記端子電極が形成され、前記パッケージは複数の前記固定電極を有し、前記複数の端子電極はそれぞれ、対向する前記複数の固定電極に接続されている。
[適用例4]本適用例に係る圧電振動子において、
前記振動腕は、支持腕を介して前記基部に支持されていることを特徴とする。
[適用例1]本適用例に係る圧電振動子は、
基部と前記基部に支持された振動腕とを有し、前記振動腕に励振電極が形成され、前記基部に樹脂突起が設けられ、前記励振電極と電気的に接続するように前記樹脂突起に端子電極が形成されてなる圧電振動片と、
内部に固定電極を有し、前記圧電振動片を内部に収容するパッケージと、
前記圧電振動片の前記基部及び前記パッケージを接着する絶縁性の接着剤と、
を含み、
前記端子電極と前記固定電極が対向して接触し、
前記樹脂突起は、弾力性を有し、前記圧電振動片と前記パッケージの間で圧縮されている。本適用例によれば、絶縁性の接着剤を使用するので隣同士の端子電極のショート等の不具合を防止することができる。また、樹脂突起の弾力性によって、端子電極と固定電極の接触を維持するので、電気的な接続信頼性も確保される。
[適用例2]本適用例に係る圧電振動子において、
前記基部は、前記樹脂突起が設けられる第1の部分と、前記振動腕が接続される第2の部分と、前記第1の部分と前記第2の部分とを接続する連結部と、を有し、前記励振電極は、前記連結部の少なくとも一方の表面を通って基部の第1の部分まで形成された配線に接続されている。
[適用例3]本適用例に係る圧電振動子において、
前記樹脂突起に複数の前記端子電極が形成され、前記パッケージは複数の前記固定電極を有し、前記複数の端子電極はそれぞれ、対向する前記複数の固定電極に接続されている。
[適用例4]本適用例に係る圧電振動子において、
前記振動腕は、支持腕を介して前記基部に支持されていることを特徴とする。
(第1の実施の形態)
図1は、本発明の第1の実施の形態に係る圧電振動子に使用される圧電振動片を示す図である。図2(A)〜図2(D)は、それぞれ、図1に示す圧電振動片のIIA−IIA線断面図、IIB−IIB線断面図、IIC−IIC線断面図及びIID−IID線断面図である。
図1は、本発明の第1の実施の形態に係る圧電振動子に使用される圧電振動片を示す図である。図2(A)〜図2(D)は、それぞれ、図1に示す圧電振動片のIIA−IIA線断面図、IIB−IIB線断面図、IIC−IIC線断面図及びIID−IID線断面図である。
圧電振動子を使用して、発振器又はセンサを構成することができる。圧電振動子を含む発振回路で発振器を構成すると、周波数精度の高い交流信号を得ることができる。また、圧電振動子を使用したセンサは、物理量に応じて圧電振動片の周波数が変動することを利用してその物理量を検出するセンサである。例えば、温度、加速度によって発生する応力、角速度によって発生するコリオリ力などを検出するジャイロセンサが例に挙げられる。以下、ジャイロセンサに使用される圧電振動片(ジャイロスコープ)の例を説明する。
圧電振動片は、基部10を有する。基部10は、パッケージ44との固定に使用するための第1の部分12と、パッケージ44から浮いた状態に維持される第2の部分14と、第1及び第2の部分12,14を連結する連結部16を有する。連結部16は、屈曲して延びているので、第2の部分14の動きや振動を吸収しやすくようになっている。逆に言うと、第2の部分14が動きやすくなっている。図1の例では、圧電振動片の中央に第2の部分14が位置し、一対の第1の部分12が第2の部分14の両側に位置している。
圧電振動片は、振動腕18を有する。振動腕18は、支持腕20によって基部10(第2の部分14)に支持されている。基部10(第2の部分14)から一対の支持腕20が相互に反対方向に延びている。1つの支持腕20から、相互に反対方向に一対の振動腕18が延びている。
圧電振動片は、検出腕22をさらに有する。一対の振動腕18の間に1つの検出腕22が位置している。検出腕22は基部10(第2の部分14)に支持されている。図1の例では、検出腕22は基部10(第2の部分14)から直接延びている。なお、振動腕18及び検出腕22には、基部10によって支持される側とは反対の先端に錘部24が形成されている。圧電振動片(基部10、振動腕18及び検出腕22)は水晶(例えば水晶Z板)からなる。
振動腕18には複数の励振電極26が形成されている。複数の励振電極26は、1つの振動腕18の両側面に形成されている第1の励振電極28と、その振動腕18の少なくとも一方の表面に形成されている第2の励振電極30と、を含む。第1及び第2の励振電極28,30の間に電圧を印加することで電界が発生し、振動腕18の結晶方位に依存した圧電効果によって、一方の側面が膨張し他方の側面が収縮して、振動腕18が屈曲振動する。
検出腕22には複数の検出電極32が形成されている。複数の検出電極32は、1つの検出腕22の両側面に形成されている第1の検出電極34と、その検出腕22の少なくとも一方の表面に形成されている第2の検出電極36と、を含む。検出腕22が屈曲すると、検出腕22の結晶方位に依存した圧電効果によって、第1及び第2の検出電極34,36の間に電圧が生じる。
基部10には、複数の配線38が形成されている。複数の配線38は、複数の励振電極26及び複数の検出電極32に電気的に接続されている。複数の励振電極26のそれぞれは、連結部16の少なくとも一方の表面を通って基部10の第1の部分12まで形成された配線38に接続されている。また、複数の検出電極32のそれぞれは、連結部16の表面または側面を通って基部10の第1の部分12まで形成された配線38に接続されている。そして、複数の検出電極32は連結部16の表面で互いに分離されている。基部10の第1の部分12では、配線38の一部が広くなってランドを構成している。
基部10(第1の部分12)には樹脂突起40が設けられている。樹脂突起40の材料としては、例えばポリイミド樹脂、シリコーン変性ポリイミド樹脂、エポキシ樹脂、シリコーン変性エポキシ樹脂、ベンゾシクロブテン(BCB;benzocyclobutene)、ポリベンゾオキサゾール(PBO;polybenzoxazole)、アクリル樹脂、シリコーン樹脂、フェノール樹脂等を用いてもよい。本実施の形態では、複数の樹脂突起40が設けられている。樹脂突起40は、配線38上に形成してもよいし、基部10の材料に接触するように形成してもよい。
樹脂突起40には、端子電極42が形成されている。複数の端子電極42が、複数の配線38を介して、複数の励振電極26及び複数の検出電極32と電気的に接続している。図1の例では、複数の樹脂突起40のそれぞれに1つの端子電極42が形成されているが、変形例として、1つの樹脂突起40に複数の端子を形成してもよい。
図3は、本実施の形態に係る圧電振動片の製造方法を説明する図である。圧電振動片(基部10、振動腕18及び検出腕22)の形成には、X軸、Y軸及びZ軸からなる直交座標系において、Z軸を中心に時計回りに0度ないし5度の範囲で回転して切り出した水晶Z板であって所定の厚みに切断研磨して得られるものを用いる。図3に示すように、1つの水晶ウエハ100から複数の圧電振動片1を連結された状態で切り出す。その後、複数の励振電極26、複数の検出電極32及び配線38を形成する。続いて、樹脂突起40を設ける。樹脂突起40を設ける工程は、樹脂前駆体層を設け、これをパターニングすることを含んでもよいし、インクジェット方式を適用してもよい。端子電極42を形成する工程は、配線38上から樹脂突起40上に至るように導電膜を形成することを含む。最終的に個々の圧電振動片に切断する。ウエットエッチングによって水晶ウエハから圧電振動片の外形抜きを行ってもよい。
図4は、本実施の形態に係る圧電振動子を説明する図である。圧電振動子は、圧電振動片1を内部に収容するパッケージ44を含む。パッケージ44は、内部に複数の固定電極46を有する。複数の端子電極42と複数の固定電極46が対向して接触している。圧電振動片1の基部10とパッケージ44は絶縁性の接着剤48によって接着されている。樹脂突起40は、弾力性を有し、圧電振動片1とパッケージ44の間で圧縮されている。この圧縮力は、接着剤48の硬化収縮によって与えられている。
本実施の形態によれば、絶縁性の接着剤48を使用するので隣同士の端子電極42のショート等の不具合を防止することができる。また、樹脂突起40の弾力性によって、端子電極42と固定電極46の接触を維持するので、電気的な接続信頼性も確保される。
図5は、本実施の形態に係る圧電振動子の動作を説明する断面図である。図1に示す第1及び第2の励振電極28,30の間に交流電圧を印加すると、圧電効果によって振動腕18の両側面が相互に反対に圧縮又は伸張して、振動腕18が屈曲振動する。振動腕18が速度vで屈曲するときに、角速度ωの回転力が加えられると、コリオリ力Fcが働く。これにより、支持腕20が屈曲し、基部10の第2の部分14を介して、検出腕22に力Fdが生じ、力Fdによって検出腕22が屈曲振動する。検出腕22が屈曲振動すると、検出腕22には、圧電効果によって、図1に示す第1及び第2の検出電極34,36の間に交流電圧が生じる。第1及び第2の励振電極28,30に印加する交流電圧と、第1及び第2の検出電極34,36で生じる交流電圧に位相差があれば、コリオリ力Fcが加えられていることが分かる。こうして、回転の角速度を検出する。
(第2の実施の形態)
図6は、本発明の第2の実施の形態に係る圧電振動子に使用される圧電振動片を示す図である。図7(A)〜図7(D)は、それぞれ、図6に示す圧電振動片のVIIA−VII A線断面図、VIIB−VIIB線断面図、VIIC−VIIC線断面図、VIID−VIID線断面図及びVIIE−VIIE線断面図である。
図6は、本発明の第2の実施の形態に係る圧電振動子に使用される圧電振動片を示す図である。図7(A)〜図7(D)は、それぞれ、図6に示す圧電振動片のVIIA−VII A線断面図、VIIB−VIIB線断面図、VIIC−VIIC線断面図、VIID−VIID線断面図及びVIIE−VIIE線断面図である。
本実施の形態では、基部110がパッケージ144に固定されるようになっている(図8参照)。基部110は、圧電振動片の中央に位置する。これに対応して、第1及び第2の励振電極128,130並びに第1及び第2の検出電極134,136に接続される配線138の形状が、第1の実施の形態とは異なっている。樹脂突起140は、基部110に設けられ、樹脂突起140に端子電極142が形成されている。その他の構造は第1の実施の形態で説明した内容が該当する。
図8は、本実施の形態に係る圧電振動子を説明する図である。圧電振動子は、圧電振動片を内部に収容するパッケージ144を含む。パッケージ144は、内部に複数の固定電極146を有する。複数の端子電極142と複数の固定電極146が対向して接触している。圧電振動片の基部110とパッケージ144は絶縁性の接着剤148によって接着されている。樹脂突起140は、弾力性を有し、圧電振動片とパッケージ144の間で圧縮されている。この圧縮力は、接着剤148の硬化収縮によって与えられている。その他の構造及び作用効果は第1の実施の形態で説明した内容が該当する。
本発明は、上述した実施の形態に限定されるものではなく、種々の変形が可能である。例えば、本発明は、実施の形態で説明した構成と実質的に同一の構成(例えば、機能、方法及び結果が同一の構成、あるいは目的及び結果が同一の構成)を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成の本質的でない部分を置き換えた構成を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成と同一の作用効果を奏する構成又は同一の目的を達成することができる構成を含む。また、本発明は、実施の形態で説明した構成に公知技術を付加した構成を含む。
1…圧電振動片、 10…基部、 12…第1の部分、 14…第2の部分、 16…連結部、 18…振動腕、 20…支持腕、 22…検出腕、 24…錘部、 26…励振電極、 28…第1の励振電極、 30…第2の励振電極、 32…検出電極、 34…第1の検出電極、 36…第2の検出電極、 38…配線、 40…樹脂突起、 42…端子電極、 44…パッケージ、 46…固定電極、 48…接着剤、 110…基部、 138…配線、 140…樹脂突起、 142…端子電極、 144…パッケージ、 146…固定電極、 148…接着剤
Claims (4)
- 基部と前記基部に支持された振動腕とを有し、前記振動腕に励振電極が形成され、前記基部に樹脂突起が設けられ、前記励振電極と電気的に接続するように前記樹脂突起に端子電極が形成されてなる圧電振動片と、
内部に固定電極を有し、前記圧電振動片を内部に収容するパッケージと、
前記圧電振動片の前記基部及び前記パッケージを接着する絶縁性の接着剤と、
を含み、
前記端子電極と前記固定電極が対向して接触し、
前記樹脂突起は、弾力性を有し、前記圧電振動片と前記パッケージの間で圧縮されている圧電振動子。 - 請求項1に記載された圧電振動子において、
前記基部は、前記樹脂突起が設けられる第1の部分と、前記振動腕が接続される第2の部分と、前記第1の部分と前記第2の部分とを接続する連結部と、を有し、
前記励振電極は、前記連結部の少なくとも一方の表面を通って基部の第1の部分まで形成された配線に接続されている圧電振動子。 - 請求項1に記載された圧電振動子において、
前記樹脂突起に複数の前記端子電極が形成され、
前記パッケージは複数の前記固定電極を有し、
前記複数の端子電極はそれぞれ、対向する前記複数の固定電極に接続されている圧電振動子。 - 請求項1乃至3に記載された圧電振動子において、
前記振動腕は、支持腕を介して前記基部に支持されていることを特徴とする圧電振動子。
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|---|---|---|---|
| JP2008102686A JP2009253902A (ja) | 2008-04-10 | 2008-04-10 | 圧電振動子 |
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| JP2008102686A JP2009253902A (ja) | 2008-04-10 | 2008-04-10 | 圧電振動子 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013030850A (ja) * | 2011-07-26 | 2013-02-07 | Seiko Epson Corp | 振動デバイスおよび電子機器 |
| JP2013201638A (ja) * | 2012-03-26 | 2013-10-03 | Seiko Epson Corp | 振動デバイス |
-
2008
- 2008-04-10 JP JP2008102686A patent/JP2009253902A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013030850A (ja) * | 2011-07-26 | 2013-02-07 | Seiko Epson Corp | 振動デバイスおよび電子機器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20110705 |