JP2009285185A - 電気掃除機 - Google Patents

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Abstract

【課題】集塵ホースの掃除機本体への接続を容易にする電気掃除機を提供する。
【解決手段】本電気掃除機は、掃除機本体に、集塵ホースが着脱可能に取り付けられるホース接続部を回動可能に設け、このホース接続部に設けたホース接続口の内周面に、集塵ホースに設けた第1の位置決め係合部と係合する第2の位置決め係合部を設け、ホース接続部の外周の掃除機本体にリング状に配置された複数の発光素子を設け、ホース接続部が回転すると、位置検出手段によって、第2の位置決め係合部の位置を検出し、制御手段により、第2の位置決め係合部に最も近い位置にある発光素子のうちの1個を点灯させる。
【選択図】 図6

Description

本発明は電気掃除機に係り、特にホース接続口の向きを表示する機構を備える電気掃除機に関する。
従来、電気掃除機において、集塵ホースを掃除機本体に設けた回転可能なホース接続部に接続し、掃除機本体に対して集塵ホースを回転可能に接続し、集塵ホースの操作性の向上及び、集塵ホースを引っ張って掃除機本体を移動させる場合の回転追随性、走行性の向上を図っている(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、特許文献1に記載の電気掃除機は、ホース接続部に設けたクランプによって、ホース接続部と掃除機本体を固定しているため、一度集塵ホースを取り外し、再度集塵ホースを接続するとき、掃除機本体に設けたホース接続口の係合位置(クランプ位置)の向きを探し、これに合わせる必要があり、不便であった。
特開平6−181872号公報
本発明は上述した事情を考慮してなされたもので、集塵ホースの掃除機本体への接続を容易にする電気掃除機を提供することを目的とする。
上述した目的を達成するため、本発明に係る電気掃除機は、掃除機本体と、この掃除機本体内に設けられ、集塵ホースを介して被掃除面から吸込んだ塵埃を空気と分離する塵埃分離手段と、この塵埃分離手段の下流に配置した電動送風機、電気掃除機の構成要素を制御する制御手段とを備えた電気掃除機において、前記掃除機本体には、前記集塵ホースが着脱可能に挿入されるホース接続口を備えてホース接続部が回転可能に設けられ、前記ホース接続口の内周面には、前記集塵ホースに設けた第1の位置決め係合部と係合する第2の位置決め係合部が設けられ、前記ホース接続部の外周の前記掃除機本体には、リング状に複数の発光素子が設けられ、前記ホース接続部の位置を検出する位置検出手段が設けられ、この位置検出手段が検出した前記電動送風機の停止状態における前記第2の位置決め係合部の位置を記憶する記憶手段が設けられ、電源プラグを電源に接続して再度前記掃除機本体に通電することにより、前記制御手段により、前記記憶手段からこの記憶手段に記憶された前記第2の位置決め係合部の位置情報を呼び出し、この呼び出された第2の位置決め係合部に最も近い位置にある前記発光素子を点灯させることを特徴とする。
本発明に係る電気掃除機によれば、集塵ホースの掃除機本体への接続を容易にした電気掃除機を提供することができる。
本発明の第1実施形態に係る電気掃除機について図面を参照して説明する。
図1は本発明の第1実施形態に係る電気掃除機の斜視図であり、図2は本電気掃除機の掃除機本体の斜視図であり、図3は本掃除機本体の縦断面図である。
図1に示すように、本第1実施形態の電気掃除機1は、掃除機本体2と、一端が接続管部4aを介して掃除機本体2に設けたホース接続口16aに着脱自由に接続され、他端にスイッチ類3aを備える手元操作管3が設けられた集塵ホース4と、手元操作管3に着脱自由に接続された延長管5と、この延長管5の先端部に着脱自由に接続された吸込口体6とを備える。
図2及び図3に示すように、掃除機本体2は本体ケース11を備え、この本体ケース11前部内には、吸込口体6、集塵ホース4等を介して被掃除面から吸込んだ塵埃を空気と分離する塵埃分離手段12が設けられ、この塵埃分離手段12は、例えば第1の塵埃分離手段12aとして高速で流れる空気中に含まれる塵埃を重力差で分離する高速分離方式が採用され、第2の塵埃分離手段12bとしてプリーツフィルタが採用される。さらに、塵埃分離手段12の風下側には、電動送風機13が配置される。この電動送風機13は、電源コード14の先端に取り付けた電源プラグ15を部屋壁などに設けたコンセント(図示せず)に差し込むことで給電される。
従って、吸込口体6、集塵ホース4等を介して吸込口をなすホース接続口16aから吸い込まれた塵埃を含む空気は、塵埃分離手段12で除塵され、電動送風機13を介して本体ケース11の後部に設けた排気口(図示せず)から、本体ケース11外に排出される。
また、本体ケース11の後部上方にはマイコン、メモリを備えた制御手段17が収容される。
図2及び図4に示すように、集塵ホース4に設けた接続管部4aには、その小径部に形成された挿入段部4a1に第1の位置決め係合部4a2例えば係合突条が設けられる。
本体ケース11には、集塵ホース4が着脱可能に取り付けられるホース接続部16が回転自由に設けられ、このホース接続部16の中央に設けホース接続口16aの内周面には、第1の位置決め係合部4a2と適宜係合する第2の位置決め係合部16bとしての係合凹部が設けられ、第1の位置決め係合部4a2と第2の位置決め係合部16bが凹凸係合することで、集塵ホース4がホース接続部16内に固定され、クランプボタン4a4によって操作されるクランプ片4a5によって、集塵ホース4のホース接続部16からの外れが防止される。
また、接続管部4aの挿入段部4a1には、第1の通電端子4a6が設けられ、第2の位置決め係合部16bの内面には、第2の通電端子16cが設けられ、集塵ホース4を掃除機本体2に取り付けた状態で、第1の通電端子4a6と第2の通電端子16cが通電可能な状態に接続され、図5に示すスイッチ類3aからの入力により、制御手段17を介して電動送風機13の停動などを制御できるようになっている。
図6に示すように、ホース接続部16の外周の本体ケース11には、ホース接続部16を囲うように、複数例えば7個の発光素子L1ないしL7が等間隔でリング状に配置され、そのうちの1個L1は赤色発光素子であり、他の6個の発光素子L2ないしL7は、緑色である。発光素子L1ないしL7が透光性不透明で円弧回転体形状の合成樹脂製のカバー部材18によって覆われている。従って、発光素子L1ないしL7の消灯状態では、発光素子L1ないしL7を視認することができない。
図7に示すように、ホース接続部16を囲うように、位置検出手段19が設けられ、この位置検出手段19は第2の位置決め係合部16bに対向してホース接続部16に埋設された磁性体20と、外部に露出し図6に示す化粧リング部21aを備えた円筒体21に埋設された7個の磁気スイッチS1ないしS7からなる。
円筒体21には、ホース接続部16が回転可能に嵌合し、さらに、この円筒体21に埋設された7個の磁気スイッチS1ないしS7は、発光素子L1ないしL7に各々対向かつ対応して配置される。
磁性体20はその磁気が及ぶ範囲で磁気スイッチS1ないしS7を作動し、閉状態(ON状態)にし、磁性体20が回転することで、順次磁気が及ぶ範囲(時間)において、いずれか1個例えば磁気スイッチS1をON状態にする。磁気スイッチS1が、ON状態になると、この磁気スイッチS1の閉スイッチ情報が制御手段17に入力され、この制御手段17を介し磁気スイッチS1に対応する発光素子L1を点灯する。
磁気スイッチS2ないしS7と発光素子L2ないしL7の関係についても、磁気スイッチS1と発光素子L1の関係と同様である。なお、例えば第2の位置決め係合部16bは磁気スイッチS1に正対したとき、磁性体20は僅かに磁気スイッチS7側に偏移しており、磁性体20が磁気スイッチS1と磁気スイッチS2の中間にある状態では、磁性体20の磁気は磁気スイッチS1に作用し、磁気スイッチS1がON状態になるように設定される。
また、記憶手段には電動送風機13への給電を停止したときに点灯していた発光素子L1ないしL7のいずれか1個の位置情報が記憶される。上記記憶手段は位置検出手段19を構成する磁性体20と磁気スイッチS1ないしS7で構成され、磁性体2により磁気スイッチS1ないしS7のいずれか1個をON状態が保持することで、記憶機能をなす。なお、上記位置情報は制御手段17のメモリにも記憶しておいてもよい。
そして、電気掃除機1を収納場所への収納後、取り出して再使用する場合、掃除機本体2に通電する電源プラグ15を電源に接続した状態で、記憶手段にはON状態の発光素子があり、このONの磁気スイッチを呼び出し、制御手段17を介して、発光素子L1ないしL7のいずれか1個に点灯を指令する。
さらに、電気掃除機1は3種類の運転モードを備え、図8(a)〜(c)に示すように、「強」運転はじゅうたんなど強い吸込力が必要なときに用いられ、「マナー」運転は静かに掃除したいとき、カーテンなどが巻き付いて掃除しにくいとき、すきまノズルを使って掃除するときに用いられ、「エコ自動」運転は塵埃の溜まり具合、床ブラシを持ち上げたときなどに、吸引力を弱めるような運転に用いられる。
これらの運転モードの選択は、スイッチ類3a(「強/マナー」)から入力することで行なわれ、図8(a)に示す「強」運転が選択されると、予めメモリ(RAM)に記憶されたプログラムに従って発光素子L1を除く発光素子L2ないしL7の6個が全て点灯し、スイッチ類3a(「強/マナー」)を2回押し、図8(b)に示す「マナー」運転が選択されると、発光素子L1、L2、L7を除く発光素子L3ないしL6の4個が点灯し、スイッチ類3a(「エコ自動」)を押し、図8(c)に示す「エコ自動」運転が選択されると、発光素子L2ないしL7の6個の全てがゆっくり点滅する。
また、電気掃除機1は塵埃溜まり状態表示機能を備え、塵埃分離手段12に設ける集塵容器(図示せず)に塵埃が溜まって塵埃を捨てる必要がある場合には、赤色発光素子L1が点滅して、塵埃捨てを促す。
さらに、電気掃除機1はオゾン循環エアー洗浄機能を備え、掃除が終了し、スイッチ類3a(「切」)を長押しすると、オゾン循環エアー洗浄運転を開始し、所定時間例えば1分間電動送風機13を継続し、また、本体ケース11内を流れる空気流路を切り換え、電動送風機13の排気、本体ケース11に設けたオゾン発生器(図示せず)により、集塵容器内の除菌、脱臭を行う。このオゾン循環エアー洗浄時には、図6に示すように、6個の発光素子L2ないしL7が、順次点滅を繰り返し、緑色が回転するように点灯する。
上記のように、発光素子L1ないしL7は、磁性体20の位置すなわち第2の位置決め係合部16bを表示することに加えて、電気掃除機1の各運転モード、塵埃溜まり状態、オゾン循環エアー洗浄運転の表示機能も備える。
なお、本例では、位置検出手段を磁性体と、複数の磁気スイッチSで構成したが、磁性体に替えて作動突条、磁気スイッチに変えて接点方式のスイッチを用い、回転するホース接続部と共に作動突条を回転させ、円筒体内面に出没自由に設けられた作動片を介して作動突条によって磁気スイッチを操作し、また、ON状態を保持するようにしてもよい。
次に本第1実施形態の電気掃除機を用いた掃除について説明する。
はじめに、図1に示すように、予め、電気掃除機1は集塵ホース4が掃除機本体2に取り付けられた状態から説明する。
電気掃除機1の使用時、図1及び図3に示すように、スイッチ類3a(「強/マナー」)からの入力により、制御手段17を介して電動送風機13は回転し、「強」運転が開始される。
このとき、塵埃分離手段12に設ける集塵容器に塵埃が溜まっていて、捨てることが必要な場合には、図9に示すように、赤色発光素子L1が点滅するので、集塵容器を本体ケース11から取り出して塵埃を捨てる。
「強」モード運転が開始されると、図8(a)に示すように、赤色の発光素子L1を除く発光素子L2ないしL7の6個が全て点灯し、「強」運転であることを表示する。
一方、電動送風機13の回転により、吸込口体6は負圧になり、掃除面に溜まった塵埃は、空気とともに、吸込口体6、延長管5、手元操作管3及び集塵ホース4を介して、塵埃分離手段12に吸い込まれ、この塵埃分離手段12で除塵され、除塵された空気は電動送風機13を介して排気口から、本体ケース11外に排出される。塵埃分離手段12で除塵された塵埃は、集塵容器に溜められる。
さらに、スイッチ類3a(「強/マナー」を2度押しして、「マナー」運転に切り換えると、電動送風機13の回転数が低下し、図8(b)に示すように、発光素子L1、L2、L7を除く発光素子L3ないしL6の4個が点灯し、「マナー」運転であることを表示する。
また、スイッチ類3a(「エコ自動」)を押して「エコ自動」運転が行なわれると、図8(c)に示すように、発光素子L2ないしL7の6個の全てがゆっくり点滅し、「エコ自動」運転であることを表示する。
これらの運転モードのいずれかの運転が終了し、スイッチ類3a(「切」)を長押しすると、オゾン循環エアー洗浄運転が開始し、1分間オゾン循環エアー洗浄運転を行い、図6に示すように、6個の発光素子L2ないしL7が、順次点滅を繰り返し、緑色が回転するように点灯して、オゾン循環エアー洗浄運転であることを表示する。
電気掃除機1の運転モードのいずれかの運転あるいはオゾン循環エアー洗浄運転が終了する。
電気掃除機1を収納場所に収納するために、集塵ホース4を掃除機本体2から取り外す。
このとき、図2及び図3に示すように、ホース接続部16に設けた第2の位置決め係合部16bは、例えば磁気スイッチS6に正対した状態にある。
集塵ホース4の掃除機本体2からの取り外しは、クランプボタン4a4を押しながら、接続管部4aをホース接続部16から外して行なう。
第2の位置決め係合部16bが磁気スイッチS6に正対した状態では、磁力が磁気スイッチS6に作用して、この磁気スイッチS6をONの状態に保つ。磁気スイッチS6をONの状態に保った状態で、電気掃除機1を収納場所に収納するために、集塵ホース4を掃除機本体2から取り外す。
ホース接続部16に設けた第2の位置決め係合部16bは、例えば磁気スイッチS6に正対した状態にあり、磁気スイッチS6はON状態を保つ。
集塵ホース4が取り外された掃除機本体2の電源プラグ15をコンセントから外し、掃除機本体2から集塵ホース4を外して収納場所に収納する。
再び、電気掃除機1を使用する場合、掃除機本体2及び集塵ホース4を収納場所から取り出し、電源プラグ15をコンセントに挿入する。
電源プラグ15がコンセントに挿入されると、制御手段17を介してON状態に保たれる磁気スイッチS6に対応する発光素子L6は、点灯する。
使用者は、点灯する発光素子L6を目印として、第2の位置決め係合部16bの位置(向き)を明確かつ迅速に把握でき、ホース接続部16に設けた第1の位置決め係合部4a2を確実かつ迅速に係合でき、集塵ホース4を掃除機本体2に容易に取り付けることができる。これにより、接続管部4aをホース接続口16aに無理やり誤挿入することで、ホース接続部16の外周面及びホース接続口16aの内周面に設ける第1の通電端子4a6及び第2の通電端子16cを破損することがない。
本第1実施形態の電気掃除機によれば、集塵ホースの掃除機本体への接続を容易にする電気掃除機が実現する。
また、本発明の第2実施形態の電気掃除機について説明する。
本第2実施形態は、第1実施形態が位置検出手段として、第2の位置決め係合部に対向して設けられた磁性体と、この磁性体によって制御される複数の磁気スイッチによって構成し、第2の位置決め係合部の最終位置を磁気スイッチが記憶(ON状態を保つ)するのに対して、磁性体と、この磁性体によって制御される複数の磁気センサーによって構成し、第2の位置決め係合部の最終位置をメモリに記憶する。
例えば、図10に示すように、第2実施形態の電気掃除機に設けたホース接続部16を囲うように、位置検出手段19Aが設けられ、この位置検出手段19Aは第2の位置決め係合部16bに対向してホース接続部16に埋設された磁性体20と、円筒体21に埋設された7個の磁気センサーSS1ないしSS7からなる。
磁気センサーSS1ないしSS7は、発光素子L1ないしL7に各々対向かつ対応して配置される。磁気センサーSS1ないしSS7は、第2の位置決め係合部すなわち磁性体20の位置を検知して、この位置情報を制御手段17に設けたメモリ(RAM)に記憶する。
本体ケース内には、電動送風機への通電時、充電される小形の2次電池が搭載され、メモリ(RAM)の記憶状態を保持する。
本第2実施形態の電気掃除機は、その運転モードを発光素子L1ないしL7に表示せず、発光素子L1ないしL7は、いずれも例えば同色の緑色の発光素子である。従って、図6におけるL1は緑色である。
第2実施形態の電気掃除機の使用時、図6に示すように、集塵ホース4の操作によってホース接続部16は回動するが、このホース接続部16に伴って、図10に示すように、回動する磁性体20の位置を磁気センサーSS1ないしSS7で検知して、制御手段17に入力し、制御手段17により、これら磁気センサーSS1ないしSS7のいずれかに対応する発光素子L1ないしL7を点灯する。
図4に示すように、掃除が終了すると電動送風機への給電を停止し、集塵ホース4を掃除機本体2から取り外す。
このとき、電動送風機への給電を停止したときに点灯していた例えば図10に示す発光素子L6の情報を制御手段17のメモリに記憶し、保持する。
再び、第2実施形態の電気掃除機を使用するために、掃除機本体に通電する電源プラグを電源に接続すると、制御手段17によりメモリから発光素子L6の情報を呼び出し、発光素子L6が点灯する。
使用者は、点灯する発光素子L6を目印として、図4に示す第2の位置決め係合部16bの位置(向き)を明確かつ迅速に把握でき、ホース接続部16に設けた第1の位置決め係合部4a2を確実かつ迅速に係合でき、集塵ホース4を掃除機本体2に容易に取り付けることができる。これにより、接続管部4aをホース接続口16aに無理やり誤挿入することで、ホース接続部16の外周面及びホース接続口16aの内周面に設ける第1の通電端子及び第2の通電端子を破損することがない。
なお、他の構成は第1実施形態の電気掃除機と異ならないので説明は省略する。
本第2実施形態の電気掃除機によれば、集塵ホースの掃除機本体への接続を容易にした電気掃除機が実現する。
本発明の第1実施形態の電気掃除機の斜視図。 本発明の第1実施形態の電気掃除機の掃除機本体の斜視図。 本発明の第1実施形態の電気掃除機の掃除機本体の縦断面図。 本発明の第1実施形態の電気掃除機の集塵ホースの掃除機本体への着脱状態を示す説明図。 本発明の第1実施形態の電気掃除機の手元操作管の斜視図。 本発明の第1実施形態の電気掃除機の使用時の集塵ホースと発光素子の状態を示す説明図。 本発明の第1実施形態の電気掃除機に用いる位置検出手段の概念図。 本発明の第1実施形態の電気掃除機の運転モード別の発光素子点灯例を示し、(a)「強」、(b)「マナー」、(c)「エコ自動」をそれぞれ示す図。 本発明の第1実施形態の電気掃除機に用いる塵埃捨て表示発光素子の点灯状態を示す概念図。 本発明の第2実施形態の電気掃除機に用いる位置検出手段の概念図。
符号の説明
1 電気掃除機
2 掃除機本体
4 集塵ホース
4a 接続管部
4a1 挿入段部
4a2 第1の位置決め係合部
4a4 クランプボタン
4a5 クランプ片
4a6 第1の通電端子
11 本体ケース
12 塵埃分離手段
13 電動送風機
16 ホース接続部
16a ホース接続口
16b 第2の位置決め係合部
17 制御手段
18 カバー部材
19 位置検出手段
20 磁性体
21 円筒体
21a 化粧リング部
L1ないしL7 発光素子
S1ないしS7 磁気スイッチ

Claims (2)

  1. 掃除機本体と、この掃除機本体内に設けられ、集塵ホースを介して被掃除面から吸込んだ塵埃を空気と分離する塵埃分離手段と、この塵埃分離手段の下流に配置した電動送風機、電気掃除機の構成要素を制御する制御手段とを備えた電気掃除機において、
    前記掃除機本体には、前記集塵ホースが着脱可能に挿入されるホース接続口を備えてホース接続部が回転可能に設けられ、
    前記ホース接続口の内周面には、前記集塵ホースに設けた第1の位置決め係合部と係合する第2の位置決め係合部が設けられ、
    前記ホース接続部の外周の前記掃除機本体には、リング状に複数の発光素子が設けられ、
    前記ホース接続部の位置を検出する位置検出手段が設けられ、
    この位置検出手段が検出した前記電動送風機の停止状態における前記第2の位置決め係合部の位置を記憶する記憶手段が設けられ、
    電源プラグを電源に接続して再度前記掃除機本体に通電することにより、
    前記制御手段により、前記記憶手段からこの記憶手段に記憶された前記第2の位置決め係合部の位置情報を呼び出し、
    この呼び出された第2の位置決め係合部に最も近い位置にある前記発光素子を点灯させることを特徴とする電気掃除機。
  2. 前記ホース接続部の回動あるいは回転に伴って、前記第2の位置決め係合部に最も近い位置にある前記発光素子が点灯し、前記電動送風機が停止したときに点灯していた前記発光素子の情報を前記制御手段のメモリに記憶し、前記掃除機本体に通電する電源プラグを電源に接続した状態で、前記制御手段により前記メモリから前記発光素子の情報を呼び出し、この呼び出された発光素子を点灯することを特徴とする請求項1に記載の電気掃除機。
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