JP2009287882A - 電気ストーブの枠体構造 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 背板1bと側板1cで構成する枠体1の前面に取り付ける前板2・3には複数個の固定片2a・3aを設け、枠体1の側板1cに複数個の係止片7を、上部と下部に固定板8・9を形成し、前板2は固定片2aを係止片7に係合して固定手段10によって固定板8に固定し、固定板8の上方に突出する運転スイッチ11の作動軸11aに操作部12を取り付ける。前板3は固定片3aを係止片7に係合して固定手段10によって固定板9に固定し、枠体1下部をベース6の凹部6aに嵌合してベース6の下面から固定手段13によって固定する。枠体1上部の固定板8と固定手段10は操作部12の下部内側に位置して操作部12によって覆い隠され、枠体1下部の固定板9と固定手段10は凹部6a内に位置してベース6によって覆い隠される。
【選択図】 図1
Description
かつ、前記枠体1内には固定プレート15の固定部材16に対応する係止部17を設け、
固定プレート15の固定部材16と枠体1内の係止部17との係合によって発熱体ユニットAを枠体1内に取り付け、発熱体ユニットAの固定プレート15と固定部材16は開口部1aの上部と下部に位置して前記前板2・3によって枠体1内に隠されることにより、ヒータ4や反射板5の固定構造が外部から見えない構造となった。
一方、枠体1の前面下部に取り付ける前板3は、固定片3aが側板1cの係止片7と係合し、固定手段10によって枠体1下部の固定板9に固着することで固定されている。そして、枠体1下部はベース6に設けた凹部6a内に嵌合して、ベース6の下面側から固定手段11によって固着されており、枠体1下部の固定板9と固定手段10がベースの凹部6a内に位置して、ベース6によって固定板9と固定手段10が覆い隠された構造となっている。
このため、前板2・3を枠体1へ固定するための固定構造が全て製品の内側や下側となり、外観部に固定手段が露出することが無くなったものであり、固定手段や固定板は最終的に操作部12やベース6によって覆い隠されて見えなくなる部分であるから、従来のようにねじ締め作業時に枠体表面に傷をつけてしまう問題はなくなり、作業工程が簡略化できた。
8は枠体1の上部に設けた固定板であり、枠体1上部の固定板8は枠体1の背板1bの上端を折り曲げた平板面によって構成されている。9は枠体1の下部に設けた固定板であり、枠体1下部の固定板9は枠体1下部の側板1cの前縁から連続して形成した湾曲面によって構成されている。また、10は前板2と前板3を固定板8と固定板9に固着するための固定ねじで構成する固定手段である。
8aは枠体1内に配置した運転スイッチ11の作動軸11aが貫通する透孔であり、運転スイッチ11は枠体1内の固定板8の下面に取り付けられ、運転スイッチ11の作動軸11aは透孔8aから固定板8の上部に突出している。操作部12は有底筒形に構成しており、12aは操作部12の側面、12bは操作部12の上面、12cは上面12bの裏面中央に設けた作動軸11aとの嵌合部である。
このため、枠体1の係止片7と前板2の固定片2aが枠体1内で係合して、枠体1の上部に配置された固定板8と固定手段10は操作部12で隠されるから、前板2の固定構造は全て製品の内側に位置して枠体1の表面に露出しない構造となった。
6aはベース6の上面に設けた枠体1の下部が嵌合する凹部、13は枠体1下部とベース6を固着するための固定ねじで構成する固定手段であり、前板3を取り付けた枠体1をベース6の凹部6aに嵌合し、ベース6の底面から固定手段13である固定ねじを装着すると、枠体1がベース6に固定される。
このため、枠体1の係止片7と前板3の固定片3aが枠体1内で係合して、枠体1下部に配置された固定板9と固定手段10、及びベース6の下面に装着する固定手段13はベース6で隠されるから、前板3の固定構造は全て製品の内側や下側に位置して枠体1の表面に露出しない構造になったから、固定ねじによって外観を損なうことなくデザインの向上に寄与できるものとなった。
この発明の他の実施例では、操作部12の側面12aを上方が内側に傾斜するようにテーパ状に設けたものであり、操作部12の側面12aは上部が細くなっているため、操作部12の側面12aを掴んで上方に持ち上げようとするときは指が滑って操作部12から外れ易くなるから、操作部12が作動軸11aから容易に外れることはなく、操作部12の脱落を防止できるものである。一方、電気ストーブの運転操作を行うときは、操作部12を回転操作するので容易に操作可能である。
16は固定プレート15の上部と下部に設けた一対の固定部材、17は枠体1内の上部と下部に設けた係止部、20は固定プレート15の固定部材16を枠体1内の係止部17に固着する固定ねじであり、発熱体ユニットAは固定部材16を枠体1内の係止部17に係合して固定ねじ20を装着することで枠体1の開口部1a内に取り付けることができる。
このため、ヒータ4や反射板5などの固定構造も製品の内側に位置するから、枠体1の表面に固定構造が露出しないものとなり、製品デザインの向上や組立工程の簡略化が可能となった。
1a 開口部
1b 背板
1c 側板
2 上部前板
2a 固定片
3 下部前板
3a 固定片
4 ヒータ
5 反射板
6 ベース
6a 凹部
7 係止片
8 固定板
9 固定板
10 固定手段
11 運転スイッチ
11a 作動軸
12 操作部
12a 側面
12b 上面
13 固定手段
14 筒体
15 固定プレート
16 固定部材
17 係止部
A 発熱体ユニット
Claims (4)
- 背板(1b)と側板(1c)とを半円状もしくはコ字状に形成して前面が開口する枠体(1)を設け、該枠体(1)の前面の上部と下部には前板(2)・(3)を取り付け、上部前板(2)と下部前板(3)との間の枠体(1)の前面に開口部(1a)を形成し、
枠体(1)の開口部(1a)内には縦長のヒータ(4)と、該ヒータ(4)の前方を開口しながらヒータ(4)の側部と背部に位置する湾曲状の反射板(5)を配置し、
前記枠体(1)の下部にはベース(6)を備え、該ベース(6)によって枠体(1)を床面から立たせて枠体(1)の前面開口部(1a)からヒータ(4)の熱線を放射する電気ストーブにおいて、
前記前板(2)・(3)には両側部から内側に向けて複数個の固定片(2a)・(3a)を設け、
前記枠体(1)の側板(1c)には前記固定片(2a)・(3a)に対応する複数個の係止片(7)を形成し、かつ、前記枠体(1)の上部と下部には背板(1b)もしくは側板(1c)から連続する固定板(8)・(9)を形成し、その固定板(8)・(9)に前記前板(2)・(3)を固着する固定手段(10)を設け、
上部の前板(2)は固定片(2a)を係止片(7)に係合させながら、固定手段(10)によって枠体(1)上部の固定板(8)に固定し、下部の前板(3)は固定片(3a)を係止片(7)に係合させながら固定手段(10)によって枠体(1)下部の固定板(9)に固定し、
かつ、前記枠体(1)内の上部には運転スイッチ(11)を設け、該運転スイッチ(11)に設けた作動軸(11a)を固定板(8)の上方に突出し、固定板(8)の上部には作動軸(11a)に嵌合する操作部(12)を取り付け、枠体(1)上部の固定板(8)と固定手段(10)が操作部(12)の下部内側に位置して操作部(12)によって覆い隠されると共に、
前記ベース(6)には枠体(1)下部が嵌合する凹部(6a)と、枠体(1)とベース(6)を固着する固定手段(13)とを設け、前記枠体(1)は下部を凹部(6a)に嵌合しながらベース(6)の下面から固定手段(13)によって固定し、枠体(1)下部の固定板(9)と固定手段(10)が凹部(6a)内に位置してベース(6)によって覆い隠されることを特徴とする電気ストーブの枠体構造。 - 前記操作部(12)の側面(12a)を上方が内側に傾斜するテーパ状に形成したことを特徴とする請求項1記載の電気ストーブの枠体構造。
- 前記枠体(1)と前板(2)の上部には外周面が連続して操作部(12)の側面(12a)を囲む筒体(14)を形成し、操作部(12)は筒体(14)の内側に位置して側面(12a)の上部と上面(12b)が筒体(14)の上方に突出することを特徴とする請求項1または2に記載の電気ストーブの枠体構造。
- 前記ヒータ(4)と反射板(5)を取り付けて一体の発熱体ユニット(A)を構成する固定プレート(15)を設け、その固定プレート(15)の上部と下部に一対の固定部材(16)を設け、
かつ、前記枠体(1)内には固定プレート(15)の固定部材(16)に対応する係止部(17)を設け、
固定プレート(15)の固定部材(16)と枠体(1)内の係止部(17)との係合によって発熱体ユニット(A)を枠体(1)内に取り付け、
発熱体ユニット(A)の固定プレート(15)と固定部材(16)は開口部(1a)の上部と下部に位置して前記前板(2)・(3)によって枠体(1)内に隠されることを特徴とする請求項1から3に記載した電気ストーブの枠体構造。
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|---|---|---|---|---|
| JPS58184111U (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-07 | ダイキン工業株式会社 | 輻射ヒ−タの前板取付構造 |
| JPS6075808U (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-28 | 株式会社日立ホームテック | 電気スト−ブ |
| JPH1078225A (ja) * | 1996-09-04 | 1998-03-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気ストーブ |
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