JP2010058055A - 固液分離装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】ディスポーザと同じ生ごみの廃棄動作を行いながら、構成の簡素化と排水の水質悪化を防止できる固液分離装置を提供する。
【解決手段】キッチンのシンク1に設けた排水口2と、排水口2に連通するように設けられ排水口2に投入にされた投入生ごみ6と水の混在物から水分を分離する複数個の透孔7を設けた固液分離部8と、固液分離部8内を移動し投入生ごみ6を押すように設けた複数個の押し出し部12を備え、複数個の押し出し部12の一部を用いて、投入生ごみ6を固液分離部8に投入するときに、固液分離部8の端部11,20を遮蔽するようにしたことにより、排水口2から投入された投入生ごみ6は、押し出し部12により端部11,20を遮蔽した固液分離部8の上に投入された水と共に落とされ、この水を排水した後に押し出し部12が移動することで、投入生ごみ6を固液分離装置4から落下させて回収する。
【選択図】図1

Description

本発明は、主に家庭のキッチンで発生する生ごみを水切りさせ、回収する生ごみの固液分離装置に関するものである。
従来、この種の固液分離装置は、ディスポーザ(破砕装置)で粉砕された粉砕生ごみが注水器から放出される水とともに導入口から脱水スクリーン内に導入され、脱水スクリーン内の搬送スクリューにより粉砕生ごみを搬送しながら脱水し、排出口から外部に排出されるように構成されている。搬送スクリューは、駆動手段として搬送モータが接続されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2000−254632号公報
しかしながら、前記従来の構成では、ディスポーザが生ごみを粉砕して水とともに排水するので、粉砕生ごみと水を分離するための固液分離装置が複雑になり、固液分離装置のコストも重量も増大するという課題を有していた。また、完全に粉砕生ごみと水の分離はできないので、このまま放流すると下水の水質を悪化させるという課題も有していた。また、ディスポーザは、生ごみを微粉砕することができるが、生ごみとともに投入する水の量を節水のつもりで減少させると排水管を詰まらせてしまうという課題も有していた。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、ディスポーザと同じ生ごみの廃棄動作を行いながら、固液分離装置の構成を簡素化し、低コスト化を図り、ディスポーザのように排水の水質を悪化させず、生ごみと共に投入する水を節水しても排水管が詰まらないようにすることを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の固液分離装置は、キッチンのシンクに設けた排水口と、この排水口に連通するように設けられ、排水口に投入にされた投入生ごみと水の混在物から水分を分離する複数個の透孔を設けた固液分離部と、この固液分離部内を移動し、前記投入生ごみを押すように設けた複数個の押し出し部を備え、この複数個の押し出し部の一部を用いて、前記投入生ごみを前記固液分離部に投入するときに、この固液分離部の端部を遮蔽するようにしたものである。
これによって、排水口から投入された生ごみは、押し出し部により端部を遮蔽した固液分離部の上に投入された水と共に落とされ、この水を排水した後に固液分離部の内周壁に沿って押し出し部が移動することで、水切りされた生ごみを固液分離装置から落下させて回収するようにしている
本発明の固液分離装置は、ディスポーザと同じ生ごみの廃棄動作を行いながら、固液分離装置の構成を簡素化し、低コスト化を図り、ディスポーザのように排水の水質を悪化させず、生ごみと共に投入する水を節水しても排水管が詰まらないようにすることができる。
第1の発明は、キッチンのシンクに設けた排水口と、この排水口に連通するように設け
られ、排水口に投入にされた投入生ごみと水の混在物から水分を分離する複数個の透孔を設けた固液分離部と、この固液分離部内を移動し、前記投入生ごみを押すように設けた複数個の押し出し部を備え、この複数個の押し出し部の一部を用いて、前記投入生ごみを前記固液分離部に投入するときに、この固液分離部の端部を遮蔽するようにしたことにより、排水口から投入された生ごみは、押し出し部により端部を遮蔽した固液分離部の上に投入された水と共に落とされ、この水を排水した後に固液分離部の内周壁に沿って押し出し部が移動することで、水切りされた生ごみを固液分離装置から落下させて回収するようにし、構成を簡素化し、低コスト化を図り、排水の水質を悪化させず、生ごみと共に投入する水を節水しても排水管が詰まらないようにすることができる。
第2の発明は、特に、第1の発明の押し出し部は、駆動軸上に配置するときに、隣り合う押し出し部の間隔を、固液分離部の一方の端部から他の端部までの間隔に合わせることで、一方の端部で押し出し部が停止し、この端部を遮蔽しているときには、隣の押し出し部で他の端部を遮蔽するようにしたことにより、複数個の押し出し部の一つが固液分離部の一方の端部に停止した時は、必ず他の押し出し部が固液分離部の他の端部に停止するので、固液分離部の端部を確実に遮蔽し、水は、すべて固液分離部の透孔だけを通過し、固液分離装置から投入生ごみを落下させて回収する部分に不要な水が侵入することを防止することができる。
第3の発明は、特に、第1の発明または第2の発明の押し出し部を、固液分離部の内周壁に接触しながら移動し、固液分離部の壁面と透孔を掃除するようにしたことにより、固液分離部に投入生ごみを落下させ、処理する毎に透孔の掃除も行うので、固液分離部は、常に水を通過させる状態に保たれ、固液分離部の投入生ごみの脱水性能を維持することができる。
第4の発明は、特に、第1〜第3のいずれか1つの発明の押し出し部を、固液分離部の内周壁に沿って接触しながら回転することにより、固液分離部の壁面と透孔を均一に掃除するようにしたことにより、固液分離部の内周壁に付着したぬめりや投入生ごみの残渣を確実に削り取るので、固液分離部は、常に水を通過させる状態に保たれ、固液分離部の投入生ごみの脱水性能を維持することができる。
第5の発明は、特に、第1〜第4のいずれか1つの発明の押し出し部は、固液分離部内を移動することで、一方の端部または他の端部から投入生ごみを下方に落下させるようにしたことにより、複数個の押し出し部の中で、固液分離部の端部を遮蔽した隣り合う押し出し部に挟まれた投入生ごみは必ず下方に落下するので、押し出し部の裏側や固液分離装置内に投入生ごみが滞留することを防止することができる。
第6の発明は、特に、第1〜第5のいずれか1つの発明の排水口を、作動スイッチを有するフタを装着することで搬送手段の運転を行うようにしたことにより、排水口にフタをしない限りは、搬送手段が作動しないようにしたので、排水口から生ごみを投入しているときは、固液分離部が回転せず、安全性を確保することができる。
第7の発明は、特に、第1〜第6のいずれか1つの発明の固液分離部は、下部に、押し出し部の移動により落下した投入生ごみを回収して、乾燥処理を行う生ごみ処理部を設けたことにより、生ごみ処理部では、押し出し部により落とされた生ごみを受け取り、落下した生ごみの減容処理を行うので、長期間わたって連続的に生ごみ処理を行うことができ、乾燥生ごみの廃棄の手間を省くことができる。
第8の発明は、特に、第1〜第7のいずれか1つの発明の固液分離部は、端部に、押し出し部が移動したときに固液分離部の内周壁と押し出し部の外周とで遮蔽する部分にリン
グを設けたことにより、リングの材質を固液分離部の材質よりも強度や対磨耗性を向上することで、長期間の使用にも変形を防止して水漏れを防止することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1、2は、本発明の第1の実施の形態における固液分離装置の構成を示す断面図、図2は、そのA−A断面図である。
図1、2において、1は、生ごみや水(水道水等)が共に投入されたり、混入したりする排水口2を有した台所のシンクである。通常このような排水口2は、ストレーナ(生ごみかご等)を設けている。本実施の形態では、このストレーナを図示していないが、ストレーナを設けることは、可能である。3は、排水口2のフタである。このフタ3は、排水口2にシンク1側より、着脱自在に装着できるようにしている。フタ3は、樹脂またはゴム等の絶縁材料で構成している(フタ3には、図1のように、複数個の透孔が設けられている場合もある)。フタ3には、スイッチの機能が付加され、フタ3を排水口2に装着することで、排水口2の下方に接続された固液分離装置4の運転を開始するようにしている。 排水口2と固液分離装置4の間は、生ごみ投入通路5が設けられ、排水口2から投入される投入生ごみ6が、固液分離装置4に挿入されやすいように断面形状を構成している。排水口2は、一般的に丸穴が多い(例えば、ディスポーザの入口は、大半が丸穴)が、固液分離装置4に投入生ごみ6が挿入されやすいように楕円または長四角等の形状も可能であり、生ごみ投入通路5もその形状に合わせるようにしている。
8は、多数の透孔7を設けた固液分離部で、横向きの筒状に構成している。図1においては、例えば、固液分離部8は、前記シンクに設けるストレーナを横向きにしたような形で、周囲に透孔7を配置するようにしている。固液分離部8は、腐食防止のためステンレスの板を巻く形で形成され、それを両端が開放する筒状に構成している。この固液分離部8の内周壁9の一部に開口部10を設け、この開口部10は、生ごみ投入通路5と連通するように同一の断面形状に構成されている。また、固液分離部8は、ぬめりやカビの防止のために銅製で構成することも可能であり、また、腐食に強い樹脂(例えば、テフロン(登録商標)やシリコン等)を使用することも可能である。この固液分離部8の断面形状は、略丸型かまたは、上下に圧縮された楕円型かまたは、長四角穴型も可能であり、これにより排水口2や投入通路5の形状を固液分離部8の断面形状に合わせて、投入生ごみ6の投入を容易にしている。
固液分離部8の一方の端部11から複数個の押し出し部12(17,18,19)が挿入されている。押し出し部12は、略円盤状に構成され(押し出し部12の形状は、固液分離部の断面形状に合わせている)、その外周13が固液分離部8の内周壁9と接触するようにしている(この押し出し部12の形状は、固液分離部8の断面形状に合うように構成している)。押し出し部12は、磨耗を防止するために、ステンレスやセラミックや硬質の樹脂(例えば、テフロン(登録商標)等)で構成されている。押し出し部12は、駆動軸14により支持され、駆動軸14は、駆動部15により作動するようにしている。駆動部15は、スクリュー状の駆動軸14をモータで回転させながら押したり、引いたりするかまたは、ソレノイドにより駆動軸14を作動させるかまたは、カムを使用して駆動軸14を作動するようにしている。
また、押し出し部12は、作動するときにスクリュー状の駆動軸14にすることにより、押し出し部12を内周壁9に沿って回転しながら移動するようにすることも可能である。この押し出し部12を回転させるときは、固液分離部8の断面形状が円形に限定される
ようになる。この固液分離部8と押し出し部12と駆動軸14と駆動部15で、搬送手段16を構成している。また、押し出し部12は、柔軟性のある樹脂材料(例えば、ゴム、シリコン等)で構成し、内周壁9により密着させることも可能である。
図1において、押し出し部12は、駆動軸14上に所定の間隔で3連の状態で設けられている。駆動部15に近いほうから元押し出し部17、中押し出し部18、先押し出し部19が設けられている。これら複数個の押し出し部12の間隔は、固液分離部8の端部11と他の端部20にそれぞれの押し出し部12が挿入されたときに、排水口2から投入生ごみ6と共に水が投入されても、押し出し部12の外周13と固液分離部8の内周壁9とが接触しているところから水がもれないような位置にそれぞれの押し出し部12が配置される距離に設定されている。
図3〜図6は、押し出し部の動作順序と投入生ごみの処理状態を示す。
図3に示すように、投入生ごみ6と水がシンク1より排水口2に投入され、投入されたた水は、中押し出し部18と先押し出し部19で遮蔽された固液分離部8で、透孔7から排出する。次に図4に示すように、駆動軸14が作動し、固液分離部8の端部11に元押し出し部17が挿入され、その時中押し出し部18が固液分離部8の端部20に挿入され、先押し出し部19が、先落下通路21の壁面近くまで移動するようにしている。これにより固液分離部8内に落下していた投入生ごみ6は、中押し出し部18に押されて先落下通路21から下方に落下するようにしている。次に図5に示すように、新たに投入生ごみ6と水がシンク1より排水口2に投入され、投入されたた水は、元押し出し部17と中押し出し部18で遮蔽された固液分離部8で、透孔7から排出する。固液分離装置4では、駆動部15に近い方に先落下通路21と同じような元落下通路22を設けていて、図6のように元押し出し部17が元落下通路22の駆動部15側の壁面近くまで移動した時に、固液分離部8内に落下していた投入生ごみ6は、中押し出し部18に押されて元落下通路22から下方に落下するようにしている。
図1のように固液分離部8の端部11と端部20に押し出し部12の外周13と固液分離部8の内周壁9が接触して遮蔽しやすいようにリング23をそれぞれに設けている。リング23は、磨耗を防止するために、ステンレスやセラミックや硬質の樹脂(例えば、テフロン(登録商標)等)で構成されている。このリング23と押し出し部12を強度を増すために剛体で設ける場合は、スキマの精度を高めて、微小のスキマにする必要があるが、固液分離部8の複数個の透孔7の総開口面積をはるかに大きく構成し、通路抵抗に差をつけることも可能であり、スキマからの水漏れを微小量に保つようにしている。
固液分離部8では、投入生ごみ6と共に投入された水は、複数個の透孔7から固液分離部8の周囲に設けた排水通路24に排出され、その後排水通路24の下部に設けた排水管25を介して下水に排出されるようにしている。この排水管25には、トラップ26を設け、臭気や害虫の侵入を防止するようにしている。
27は、搬送手段16のケースで、樹脂成型かまたは、金属のプレス加工等により構成されている。ケース27の下部には、先落下通路21に連通する先開口28と元落下通路22に連通する元開口29を設けている。
固液分離部8の透孔7の大きさは、通常のキッチンの排水口1に設けられたストレーナのごみカゴの大きさに準じている(ストレーナの穴は、琵琶湖条例をもとに丸穴の場合は、φ1.5穴以下。丸穴以外の場合は、2mm以下との基準が設けられている)。
30は、駆動軸14が貫通し、駆動部15と押し出し部12を仕切る隔壁で、駆動軸1
4の装着は、隔壁30にベアリングとメカニカルシールから構成する軸受け部31を用いて行い、密閉性を高めている。
32は、固液分離装置4の先開口28と元開口29の下方に連接した生ごみ処理部で、生ごみ処理部32は、固液分離装置4の駆動軸14に略平行に配置され、その形状は下部に曲面を配置した、略半長円断面状に構成している。生ごみ処理部32の内部に生ごみ容器33が生ごみ処理部32の曲面形状に合うような形で引出しのように収納されている。
生ごみ撹拌手段34は、この生ごみ容器33内に設けた駆動軸35の周囲に構成されている。生ごみ容器33内の駆動軸35は、生ごみ容器33内に回収生ごみ36(回収生ごみ36と乾燥処理した生ごみ等)がたまり、捨てるときに生ごみ容器33を生ごみ処理部32から引き出すときに容易に作業が行えるように、撹拌手段34の駆動手段37の駆動軸38と着脱自在に構成されている。駆動手段37は、生ごみ処理部32の外側から駆動軸38を介して駆動軸35に結合されている。駆動手段37は、ギアドモータで構成されている。生ごみ撹拌手段34は、このギアドモータにより毎分5〜20回転で正転、反転を繰り返しながら回収生ごみ36の撹拌を行うようにしている。生ごみ容器33を生ごみ処理部32に収納するときに駆動軸38と駆動軸35が接触して回転を伝達できるようにしている。生ごみ処理部32への駆動軸38の装着は、ベアリングとメカニカルシールで構成する軸受け部39を用いて密閉性を高めている。生ごみ容器33内の駆動軸35に対してもベアリングとメカニカルシールで構成する軸受け部40を用いて密閉性を高めている。
生ごみ容器33は、略半長円断面状の生ごみ処理部32にあわせて略半長円断面状を構成しており、引き出す手前側に略半長円断面よりも大きな外形の前板41を設け、この前板41を生ごみ処理部32の壁面にパッキン42(シール材等)を介してレバー等(図示無)で押し付けるようにして密閉性を高めるようにしている。生ごみ容器33は、引出しのように上部が開放され、固液分離装置4の先開口28または元開口29から押し出された投入生ごみ6が落下して貯留するようになっている。生ごみ撹拌手段34は、複数個の棒またはヘラ状の板で構成され、この先端が生ごみ容器33の略半長円の内壁に沿って回転して回収生ごみ36の撹拌を行うようにしている。
43は、生ごみ処理部32の庫内温度を上昇させるために生ごみ処理部32の下部に設けた加熱手段で、一般的なシーズヒータ、マイカヒータを用い一定の温度調節を行うか、またはPTCヒータを用いて自動調節を行なうようにしている。加熱手段43により、回収生ごみ36を加熱し、撹拌手段34により乾燥処理を加速するようにしている。
44は、生ごみ処理部32内に空気45を送るための空気供給手段で、ターボファンやラジアルファン等の高圧型の送風機やエアーポンプで構成されている。空気供給手段44は、生ごみ処理部32の給気口46を介して、生ごみ処理部32内に空気45を噴出すようにしている。47は、脱臭装置で、回収生ごみ36の乾燥処理を行うときに発生する刺激臭を低減するために、触媒や活性炭を用いて構成している。空気供給手段44により供給された空気45に押し出されるようにして、生ごみ処理部32内の刺激臭と水蒸気を吸い込んだ排気48が生ごみ処理部32の排気口49から脱臭装置47に送られるようにしている。50は、空気45と排気48のガイドで、ショートサーキットを起こさないように給気口46と排気口49を分断するように設けている。また、給気口46と排気口49の位置は、生ごみ処理容器33内のガスが確実に置換するように図2とは異なり、離れた場所に置くことも可能である。51は、生ごみ乾燥処理装置で、固液分離装置4と生ごみ処理部32を外装52で一体化させて構成して、シンク1の下部に排水口2を利用して装着するようにしている。53は、生ごみ容器33の取り出し用の取っ手である。
以上のように構成された固液分離装置において、その動作を説明する。
まず台所のシンク1で発生した生ごみを処理するために排水口2から投入生ごみ6と共に水が投入される。図3において、投入された投入ごみ6と水は、中押し出し部18と先押し出し部19で端部11と端部20を遮蔽された固液分離部8の空間に落下し、このとき、投入生ごみ6と共に落下していた水は、固液分離部8の複数個の透孔7から固液分離部8の周囲に設けた排水通路24に排出され、その後排水通路24の下部に設けた排水管25を介して下水に排出されるようにしている。
この時点で、シンク1内の掃除等があらかた終わると、図4のように作業者は、フタ3を排水口2の入口にはめ込む。このときフタ3を押し込むかまたは回転させると固液分離装置4のスイッチが入り運転を開始する。固液分離部8では、搬送手段16の駆動部15の作動により駆動軸14が中押し出し部18を端部11側から端部20側に向かって移動し、またこれに連動して先押し出し部19が先落下通路21の壁面近くまで移動し、固液分離部8内に落下していた投入生ごみ6を中押し出し部18が固液分離部8の外に押し出して、先落下通路21から生ごみ容器33に落下させる。このとき、投入生ごみ6に付着していた水分は、投入生ごみ6の移動や圧縮により搾り出されて、固液分離部8の透孔7を介して排水通路24から排水管25に排出される。押し出し部12は、固液分離部8内を移動するときに固液分離部8の内周壁9に接触している外周13により、内周壁9を擦り(押し出し部12が駆動軸14により回転している場合もある)、内周壁9付着したぬめりや投入生ごみ6の残渣と透孔7を塞いでいる残渣を掃除して、取り除くようにしている。
押し出し部12による投入生ごみ6の押し出し作業が終了すると、図5のように元押し出し部17と中押し出し部18で端部11と端部20を遮蔽した固液分離部8の空間を形成するので、次の台所のシンク1で発生した生ごみを処理する作業を行うため、続いて排水口2から投入生ごみ6や共に水を投入するようにしている。このとき、投入生ごみ6と共に落下していた水は、固液分離部8の複数個の透孔7から固液分離部8の周囲に設けた排水通路24に排出され、その後排水通路24の下部に設けた排水管25を介して下水に排出されるようにしている。
前回と同じようにシンク1内の掃除等があらかた終わると、図6のように作業者は、フタ3を排水口2の入口にはめ込む。このときフタ3を押し込むかまたは回転させると固液分離装置4のスイッチが入り運転を開始する。固液分離部8では、搬送手段16の駆動部15の作動により駆動軸14が中押し出し部18を端部20側から端部11側に向かって移動し、またこれに連動し元押し出し部17が元落下通路22の壁面近くまで移動し、固液分離部8内に落下していた投入生ごみ6を中押し出し部18が固液分離部8の外に押し出して、元落下通路22から生ごみ容器33に落下させるようにしている。搬送手段16は、このような動作を繰り返しながら、フタ3により固液分離装置4のスイッチがオフの時は、常に元押し出し部17と中押し出し部18かまたは中押し出し部18と先押し出し部19とで固液分離装置の端部11と端部20の遮蔽状態を構成して待機し、いつでも投入生ごみ6と共に水の投入を可能にしている。
生ごみ処理部32に落下した投入生ごみ6は、加熱手段43により、生ごみ処理部32が加熱されることで、回収生ごみ36として加熱され水蒸気を発生しながら乾燥処理が行われる。このとき、空気供給手段44が生ごみ処理部32内に空気45を送り、空気45は、生ごみ容器33内を循環して回収生ごみ36から発生する刺激臭と水蒸気を回収して排気口49から排出するようにしている。生ごみ撹拌手段34の駆動手段37は、定期的(例えば15分間隔)に駆動して生ごみ攪拌手段34を回転(1分程度)させて、この回転を正転、反転と繰り返しながら回収生ごみ36を攪拌し、乾燥処理を促進していく。
生ごみ処理部32では、加熱手段43により回収生ごみ36が加熱され、温度上昇し水蒸気を発生させる。回収生ごみ36から発生した蒸気を大量に含んだ排気48は、空気供給手段44に供給された空気45により置換され、排気口49から脱臭装置47に送られる。脱臭装置47では、触媒や活性炭による脱臭の前に、排気48の温度が速やかに低下し、排気48の飽和蒸気圧が下がり排気48中の蒸気が凝縮するような構成を備えていて、回収生ごみ36から発生する水蒸気に含まれる水に溶解する臭気成分(例えば、トリメチルアミン、アンモニア、硫化水素等)は、結露水として回収し、臭気が確実に抑えられるようにしている。
以上のように、本実施の形態においては、キッチンのシンク1に設けた排水口2と、この排水口2に連通するように設けられ、排水口2に投入にされた投入生ごみ6と水の混在物から水分を分離する複数個の透孔7を設けた固液分離部8と、この固液分離部8内を移動し、前記投入生ごみ6を押すように設けた複数個の押し出し部12を備え、この複数個の押し出し部12の一部を用いて、前記投入生ごみ6を前記固液分離部8に投入するときに、この固液分離部8の端部11,20を遮蔽するようにしたので、排水口2から投入された投入生ごみ6は、押し出し部12により端部11、20を遮蔽した固液分離部8の上に投入された水と共に落とされ、この水を排水した後に固液分離部8の内周壁9沿って押し出し部12が移動することで、水切りされた投入生ごみ6を固液分離装置4から落下させて回収するようにしているので、固液分離装置4の構成を簡素化し、低コスト化を図り、排水の水質を悪化させず、投入生ごみ6と共に投入する水を節水しても排水管25が詰まらないようにすることができる。
また、本実施の形態の押し出し部12は、駆動軸14上に配置するときに、隣り合う押し出し部12の間隔を、固液分離部8の一方の端部11から他の端部20までの間隔に合わせることで、一方の端部11で押し出し部12が停止し、この端部11を遮蔽しているときには、隣の押し出し部12で他の端部20を遮蔽するようにしたので、複数個の押し出し部12の一つが固液分離部8の一方の端部11に停止した時は、必ず他の押し出し部12が固液分離部8の他の端部20に停止するので、固液分離部8の端部11,20を確実に遮蔽し、水はすべて固液分離部8の透孔7だけを通過し、固液分離装置4から投入生ごみ6を落下させて回収する部分に不要な水が侵入することを防止することができる。
また、本実施の形態の押し出し部12は、固液分離部8の内周壁9に接触しながら移動し、固液分離部8の内周壁9と透孔7を掃除するようにしたので、固液分離部8に投入生ごみ6を落下させ、処理する毎に透孔7の掃除も行うので、固液分離部8は、常に水を通過させる状態に保たれ、固液分離部8の投入生ごみ6の脱水性能を維持することができる。
また、本実施の形態の押し出し部12は、固液分離部8の内周壁9に沿って接触しながら回転することにより、固液分離部9の内周壁9面と透孔7を均一に掃除するようにしたので、固液分離部8の内周壁9に付着したぬめりや投入生ごみ6の残渣を確実に削り取り、固液分離部8は、常に水を通過させる状態に保たれ、固液分離部8の投入生ごみ6の脱水性能を維持することができる。
また、本実施の形態の押し出し部12は、固液分離部8内を移動することで、一方の端部11または他の端部20から投入生ごみ6を自在に下方に落下させるようにしたので、複数個の押し出し部12の中で、固液分離部8の端部11,20を遮蔽した隣り合う押し出し部12に挟まれた投入生ごみ6は必ず下方に落下するので、押し出し部12の裏側や固液分離装置4内に投入生ごみ6が滞留することを防止することができる。
また、本実施の形態の排水口2は、作動スイッチを有するフタ3を装着することで搬送手段16の作動のオンオフを行うようにしたので、フタ3をしない限りは、搬送手段16が作動しないようにすることになり、排水口2から投入生ごみ6を投入しているときは、固液分離部8が回転せず、安全性を確保することができる。
また、本実施の形態の固液分離部8は、下部に、押し出し部12の移動により落下した投入生ごみ6を回収して、乾燥処理を行う生ごみ処理部32を設けたので、生ごみ処理部32では、押し出し部12により落とされた投入生ごみ6を受け取り、落下した投入生ごみ6の減容処理を行い、長期間わたって連続的に生ごみ処理を行うことができ、回収生ごみ36の廃棄の手間を省くことができる。
また、本実施の形態の固液分離部8は、端部11,20に、押し出し部12が移動したときに固液分離部8の内周壁9と押し出し部12の外周13とで遮蔽する部分にリング23を設けたので、リング23の材質を固液分離部8の材質よりも強度や対磨耗性を向上することで、長期間の使用にも変形を防止して水漏れを防止することができる。
また、本実施の形態の固液分離部8は、一般的なキッチンの排水口2に設けられたストレーナを横向きにした構成に近いので、一般的なストレーナと同等の排水状態が実現できる。
また、本実施の形態の固液分離部8は、排水口2に近接して設けることが可能なので、固液分離部8の透孔7が閉塞しても、排水口2側から固液分離部8の開口部10を介して掃除をすることを容易にすることができる。
また、本実施の形態の固液分離装置4は、ディスポーザを用いないで投入生ごみ6を回収できるので、ディスポーザと同じ生ごみの廃棄動作を行いながら、固液分離装置4の構成を簡素化し、低コスト化を図ることができる。
また、本実施の形態の固液分離装置4は、ディスポーザを用いないで投入生ごみ6を回収できるので、ディスポーザのように投入生ごみ6を粉砕することが無く、微細な投入ごみ6を下水に排出せず、排水の水質の悪化を防止できる。
また、本実施の形態の固液分離装置4は、ディスポーザを用いないで投入生ごみ6を回収できるので、ディスポーザのように粉砕した投入生ごみ6を多量の水で押し流す必要が無く、投入生ごみ6と共に投入する水を節水しても排水管25が詰まらないようにすることができる。
また、本実施の形態の固液分離部8は、それ自体がストレーナ(水切りごみかご)の役目をはたし、水が固液分離部8の透孔7を通過し、排水通路24に抜けるので、投入生ごみ6と共に多量の水が流入しても排水管25に容易に排出することができる。
また、本実施の形態の押し出し部12は、材質を固液分離部8のリング23と同等にすることで強度や対磨耗性を強化することができるので、押し出し部12の外周13とリング23の勘合の精度を持続し、長期において水漏れを防止できる。
また、本実施の形態の押し出し部12は、材質を柔軟性のある樹脂やゴムの材料で構成することで、固液分離部8のリング23に対する接触する密着状態を強化できるので、押し出し部12の外周13とリング23の勘合の精度を持続し、長期において水漏れを防止できる。
また、本実施の形態の固液分離装置4は、駆動軸14の装着を軸受け部31により隔壁30を貫通させて設けたので、固液分離装置4を密閉構造に構成でき、水漏れや臭気の漏れを防止することができる。
また、本実施の形態の固液分離装置4は、下部に設けた生ごみ処理部32に投入生ごみ6を落下させるときに、固液分離装置4の先開口28と元開口29の複数個の開口を使用するので、生ごみ容器33に分散して投入生ごみ6が収納され、撹拌手段34による乾燥処理の作業を促進し、短時間処理を行うことができる。
以上のように、本発明にかかる固液分離装置は、ディスポーザと同じ生ごみの廃棄動作を行いながら、固液分離装置の構成を簡素化し、低コスト化を図り、ディスポーザのように排水の水質を悪化させず、生ごみと共に投入する水を節水しても排水管が詰まらないようにすることができるので、家庭用の生ごみ処理だけでなく、業務用の生ごみ処理等の固液分離装置等にも適用できる。
本発明の実施の形態1における固液分離装置の断面図 同固液分離装置の図1におけるA−A断面図 本発明の実施の形態1における固液分離装置の断面図 本発明の実施の形態1における固液分離装置の断面図 本発明の実施の形態1における固液分離装置の断面図 本発明の実施の形態1における固液分離装置の断面図
符号の説明
1 シンク
2 排水口
3 フタ
4 固液分離装置
6 投入生ごみ
7 透孔
8 固液分離部
9 内周壁
11 端部
12 押し出し部
14 駆動軸
15 駆動部
16 搬送手段
17 元押し出し部(押し出し部)
18 中押し出し部(押し出し部)
19 先押し出し部(押し出し部)
20 端部
23 リング
24 排水通路
32 生ごみ処理部

Claims (8)

  1. キッチンのシンクに設けた排水口と、この排水口に連通するように設けられ、排水口に投入にされた投入生ごみと水の混在物から水分を分離する複数個の透孔を設けた固液分離部と、この固液分離部内を移動し、前記投入生ごみを押すように設けた複数個の押し出し部を備え、この複数個の押し出し部の一部を用いて、前記投入生ごみを前記固液分離部に投入するときに、この固液分離部の端部を遮蔽するようにした固液分離装置。
  2. 押し出し部は、駆動軸上に配置するときに、隣り合う押し出し部の間隔を、固液分離部の一方の端部から他の端部までの間隔に合わせることで、一方の端部で押し出し部が停止し、この端部を遮蔽しているときには、隣の押し出し部で他の端部を遮蔽するようにした請求項1に記載の固液分離装置。
  3. 押し出し部は、固液分離部の内周壁に接触しながら移動し、固液分離部の内周壁と透孔を掃除するようにした請求項1または2に記載の生ごみ固液分離装置。
  4. 押し出し部は、固液分離部の内周壁に沿って接触しながら回転することにより、固液分離部の内周壁と透孔を均一に掃除するようにした請求項1〜3のいずれか1項に記載の固液分離装置。
  5. 押し出し部は、固液分離部内を移動することで、一方の端部または他の端部から投入生ごみを下方に落下させるようにした請求項1〜4のいずれか1項に記載の固液分離装置。
  6. 排水口は、作動スイッチを有するフタを装着することで搬送手段の運転を行うようにした請求項1〜5のいずれか1項に記載の固液分離装置。
  7. 固液分離部は、下部に、押し出し部の移動により落下した投入生ごみを回収して、乾燥処理を行う生ごみ処理部を設けた請求項1〜6のいずれか1項に記載の固液分離装置。
  8. 固液分離部は、端部に、押し出し部が移動したときに固液分離部の内周壁と押し出し部の外周とで遮蔽する部分にリングを設けた請求項1〜7のいずれか1項に記載の固液分離装置。
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