JP2010059931A - ギヤポンプ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】駆動軸10と、第1ギヤ15と、第2ギヤ18と、シール部材7と、第1サイドプレート14及び第2サイドプレート17と、駆動軸10と第1ギヤ15、第2ギヤ18との間において、回転方向には回り止め係合し、軸方向には相対移動可能に結合する結合部とを有し、結合部は、駆動軸10に設けられ駆動軸10の軸心から半径方向に伸びた駆動凸部(駆動ピン10a、10c)と、第1ギヤ15、第2ギヤ18に形成され駆動凸部(駆動ピン10a、10c)が係合する凹部15f、18fとからなり、シール部材7と駆動凸部(駆動ピン10a、10c)によって、駆動軸10と第1ギヤ15、第2ギヤ18とを軸方向に相対位置決めすることとした。
【選択図】図6
Description
また、ベアリングに軸方向規制機能を持たせているため、ベアリング自体の大型化に伴うギヤポンプの大型化を招いていた。
これにより、良好な組み付け性を確保しつつギヤポンプの小型化を達成できる。
図1は実施例1のギヤポンプの前方斜視図、図2は同後方斜視図、図3は同正面図、図4は図3のA4−A4線における断面図、図5は図3のA5−A5線における断面図、図6は図4におけるポンプ組立体の要部拡大図、図7は図5におけるポンプ組立体の要部拡大図である。
図13、14は実施例1の第1サイドプレートの前方斜視図、図15は同正面図、図16は同背面図、図17は同上面図である。
次に、ハウジング2について説明する。ハウジング2は略矩形状に形成される他、その外面には図示しない切換えバルブやセンサが取り付けられる取付孔2aが複数形成されている。ハウジング2の前面略中央には径の異なる段付きの略円柱状に凹設されたポンプ室4が形成され、ここにポンプ組立体3が収容されている。
次に、ポンプ組立体3について説明する。尚、図外のモータが取り付けられる側を前方とし、軸方向第1ポンプ8側を後方として記載する。図6、7に示すように、ポンプ組立体3は、プラグ部材5と、カバー部材6と、シール部材7と、第1ポンプ8及び第2ポンプ9等を有する。プラグ部材5は、略円盤状に形成され、その中央には六角柱形状に貫通形成された貫通孔5aが形成されている。また、プラグ部材5の後端部には、後述するカバー部材6と当接する後面5dと、この後面5dの外周を取り囲み、後方へ環状に突出した環状突起部5bとが形成されている。さらに、プラグ部材5の外周には雄螺子溝5cが形成されている。この雄螺子溝5cはポンプ室4の内周部に形成された雌螺子溝4aに螺合される。
次に、駆動軸10の周辺部材の寸法関係について説明する。図26は各寸法関係を示す概略図である。図26(a)に示すように、駆動軸10の中心から駆動ピン10a(駆動ピン10c)の先端までの長さをD1、回転シール部材12の半径をD2、第1シールリング13a(第2シールリング13b)の半径をD3とすると、D1<D2<D3の関係が成立するように設定されている。
[ギヤポンプの組み立てについて]
次に、ギヤポンプ1の組み立てについて説明する。上述のように構成されたギヤポンプ1を組み立てる際には、先ず、シールS4が予め装着されたシール部材7のシール収容部7gに回転シール部材12を挿入して仮固定する。
次に、ギヤポンプ1の作動について説明する。図18に示すように、モータの駆動により駆動軸10が図中矢印方向に回転駆動されると、第1ポンプ8において、駆動ギヤ15aを介して従動ギヤ15bが駆動される。この作用によって吸入ポートと連通する第1サイドプレート14のシールブロック14eの貫通孔14cから低圧(負圧)の作動液が導入され、ポンプ室P1に高圧の作動液が出力される。この高圧の作動液は対応する吐出ポートから出力される。
次に、サイドプレート14,17と歯先シール部14g,17gの一体化について説明する。各サイドプレート14,17とそれぞれ対応する歯先シール部14g,17fを一体に形成しているため、部品点数と製造コストの削減、組み付け性の向上を図ることができる。また、各サイドプレート14,17を樹脂製としているため、製造精度を向上でき、シール性を向上できる。
次に、作動液のシール性について説明する。第1ポンプ8において、各ギヤ15a,15bの歯先15c,15dは第1サイドプレート14の歯先シール部14gに液密に当接しながら摺動する。これにより、図18に示すように、吸入ポートと連通した貫通穴14cの通路部14f、駆動ギヤ15a、従動ギヤ15b、シール部材7の一部で囲まれた空間が低圧の第1油室B1となり、ポンプ室P1が第1油圧室B1よりも高圧の第2油室B2となる。
次に、各ギヤ15,18とシール部材7とのシール性について説明する。各ギヤ15a,15bの前後面はそれぞれ対応する第1サイドプレート14のサイドシール部14dとシール部材7のサイドシール部7eによってシールされる。
次に、駆動軸10または従動軸11a,11bの傾倒について説明する。各サイドプレート14,17の貫通穴14a,17aの直径は駆動軸10の直径よりも大きく設定されると共に、貫通穴14b,17bの直径は従動軸11a,11bの直径よりも大きく設定される。
次に、駆動軸10と各ギヤ15,18との相対位置決めについて説明する。実施例1では、駆動軸10が軸方向に移動すると、両駆動ピン10a,10cが駆動軸10と共に移動方向へ移動すると共に、該移動方向後方側にある駆動ピン10a(駆動ピン10c)の移動方向側側面のみが、対応する第1シールリング13a(第2シールリング13b)に当接して、駆動軸10の移動方向への移動を規制する。
次に、回転シール部材12のシール性について説明する。第1シールリング13aはシール収容部7gを閉塞しているため、駆動ピン10aと回転シール部材12との接触による摩耗・損傷を防止して保護できる。
次に、駆動ギヤ15a,18aの小型化について説明する。図25(a)で説明したように、駆動軸10の中心から駆動ピン10a(駆動ピン10c)の先端までの長さD1は、第1シールリング13a(第2シールリング13b)の半径D2よりも小さく設定されている。これにより、駆動ピン10a(駆動ピン10c)の突出長を短くして駆動ギヤ15a(駆動ギヤ18a)の径を小さくでき、ひいては、ギヤポンプ1の小型化を実現できる。
(1)駆動源(モータ)に接続した駆動軸10と、駆動軸10によって回転駆動され第1ポンプ8を構成する第1ギヤ15と、駆動軸10によって回転駆動され第2ポンプ9を構成する第2ギヤ18と、第1ギヤ15と第2ギヤ18とに挟まれ両ギヤ15,18の一方の側面をシールし、駆動軸10が貫通する貫通穴7aを有するシール部材7と、第1及び第2ギヤ18の他方の側面をシールする第1サイドプレート14及び第2サイドプレート17と、駆動軸10と各ギヤ15,18との間において、回転方向には回り止め係合し、軸方向には相対移動可能に結合する結合部と、を有し、結合部は、駆動軸10に設けられ駆動軸10の軸心から半径方向に伸びた駆動凸部(駆動ピン10a,10c)と、両ギヤ15,18に形成され駆動凸部(駆動ピン10a,10c)が係合する凹部15f,18fとからなり、シール部材7と駆動凸部(駆動ピン10a,10c)によって、駆動軸10と各ギヤ15,18とを軸方向に相対位置決めすることとした。
実施例2において、実施例1と同様の構成部材については同じ符号を付してその説明は省略し、相違点のみ詳述する。
また、駆動軸10はシール部材7の貫通孔7aとの間に隙間22を有した状態で軸受け部材21の内周に圧入固定され、これによって、駆動軸10は軸受け部材21を介して収容部20に回転可能に支持されている。
この際、シールS7は駆動軸10に密着して第1ポンプ室P1と第2ポンプ室P2とのシール性を確保している。
なお、軸受け部材21はメタルボールベアリング等で代用しても良い。
実施例3において、実施例1と同様の構成部材については同じ符号を付してその説明は省略し、相違点のみ詳述する。
実施例4において、実施例1と同様の構成部材については同じ符号を付してその説明は省略し、相違点のみ詳述する。
次に、実施例4のギヤポンプ1の作動について説明する。このように構成されたギヤポンプ1では、図30に示すように、モータの駆動により駆動軸10が図中矢印方向に回転駆動されると、両ポンプ8,9において、インナロータ43を介してアウタロータ42が駆動される。このとき、各ギヤ15,18におけるポンプ室45の容積変化によってポンプ作用が生じ、第1ポンプ8では、低圧の作動油が第1サイドプレート14の貫通孔47を介して吸入ポート50側から導入されて加圧された後、第1サイドプレート14の貫通孔48を介して吐出ポート51側へ出力される。
次に、実施例4のサイドプレート14,17と外径部シール部40,41の一体化について説明する。各サイドプレート14,17とそれぞれ対応する歯先シール部14g,17fを一体に形成しているため、部品点数と製造コストの削減、組み付け性の向上を図ることができる。また、各サイドプレート14,17を樹脂製としているため、製造精度を向上でき、シール性を向上できる。さらに、シール部材7とのシール性を保持部材16,19でもって確保できる。
例えば、各構成部材の材質や詳細な部位の形状は適宜設定できる。
P2 第2ポンプ室
1 ギヤポンプ
7 シール部材
7a 貫通孔
7f リング収容部
7g シール収容部
8 第1ポンプ
9 第2ポンプ
10 駆動軸
10a、10c 駆動ピン
12 回転シール部材
13a 第1シールリング
13b 第2シールリング
14 第1サイドプレート
15 第1ギヤ
15a、18a 駆動ギヤ
15f、18f 凹部
17 第2サイドプレート
18 第2ギヤ
42 アウタロータ
43 インナロータ
43b 凹部
46 駆動凸部
Claims (23)
- 駆動源に接続した駆動軸と、
前記駆動軸によって回転駆動され第1ポンプを構成する第1ギヤと、
前記駆動軸によって回転駆動され第2ポンプを構成する第2ギヤと、
前記第1ギヤと前記第2ギヤとに挟まれ両ギヤの一方の側面をシールし、前記駆動軸が貫通する貫通穴を有するシール部材と、
前記第1及び第2ギヤの他方の側面をシールする第1及び第2サイドプレートと、
前記駆動軸と前記各ギヤとの間において、回転方向には回り止め係合し、軸方向には相対移動可能に結合する結合部と、
を有し、
前記結合部は、前記駆動軸に設けられ前記駆動軸の軸心から半径方向に伸びた駆動凸部と、前記両ギヤに形成され前記駆動凸部が係合する凹部とからなり、
前記シール部材または前記両サイドプレートの少なくとも一方側の部材と前記駆動凸部によって、前記駆動軸と前記各ギヤとを軸方向に相対位置決めすることを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項1に記載のギヤポンプにおいて、
前記駆動凸部と前記シール部材によって相対位置決めすることを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項2に記載のギヤポンプにおいて、
前記駆動凸部と前記シール部材との間に該シール部材より硬質のストッパ部材を配置し、前記ストッパ部材を介して相対位置決めすることを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項3に記載のギヤポンプにおいて、
前記ストッパ部材は略円盤状部材であって、駆動軸の中心から前記駆動凸部の先端までの長さは、該ストッパ部材の半径より短いことを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項1に記載のギヤポンプにおいて、
前記駆動凸部と前記シール部材または前記サイドプレートとの間にストッパ部材を配置すると共に、前記シール部材または前記サイドプレートに前記ストッパ部材が設置される凹部を形成し、該凹部の深さは前記ストッパ部材の厚さとほぼ等しいことを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項1に記載のギヤポンプにおいて、
前記駆動凸部は、前記第1ギヤを駆動する第1駆動凸部と前記第2ギヤを駆動する第2駆動凸部であり、
前記駆動軸の一方側を前記第1駆動凸部により位置決めし、他方側を前記第2駆動凸部により位置決めすることを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項6に記載のギヤポンプにおいて、
前記第1駆動凸部及び前記第2駆動凸部と前記シール部材によって相対位置決めすることを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項7に記載のギヤポンプにおいて、
前記駆動凸部と前記シール部材との間に該シール部材より硬質のストッパ部材を配置し、前記ストッパ部材を介して相対位置決めすることを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項8に記載のギヤポンプにおいて、
前記ストッパ部材は略円盤状部材であって、前記駆動軸の中心から前記駆動凸部の先端までの長さは、該ストッパ部材の半径より短いことを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項1に記載のギヤポンプにおいて、
前記駆動軸の外周と前記貫通穴との間をシールするシール材と、
前記シール部材に形成され、前記第1または第2ギヤの一方側に面して開口し、前記シール材を収容するシール収容部と、
該シール収容部を閉塞するストッパ部材と、
を有し、
前記駆動凸部と前記シール部材とは前記ストッパ部材を介して相対位置決めを行うことを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項1に記載のギヤポンプにおいて、
前記駆動凸部の軸方向の幅は前記係合するギヤの板厚より小さいことを特徴とするギヤポンプ。 - 駆動源に接続した駆動軸と、
前記駆動軸によって回転駆動され第1ポンプを構成する第1ギヤと、
前記第1ギヤが収容される第1ポンプ室と、
前記駆動軸によって回転駆動され第2ポンプを構成する第2ギヤと、
前記第2ギヤが収容される第2ポンプ室と、
前記第1ポンプ室と前記第2ポンプ室とを区画すると共に、前記駆動軸が貫通する貫通穴を有し、前記第1及び第2ギヤの一方側の側面に配置された隔壁部材と、
前記第1及び第2ギヤの他方側の側面に配置された第1及び第2サイドプレートと、
前記各ギヤと前記駆動軸との間において、回転方向には回り止め係合し、軸方向には相対移動可能に結合する結合部と、
を有し、
前記結合部は、前記駆動軸に設けられ前記駆動軸の軸心から半径方向に伸びた駆動ピンと、前記ギヤに形成され前記駆動ピンが係合する凹部からなり、
前記駆動ピンと前記隔壁部材または前記両サイドプレートの少なくとも一方側との間で前記駆動軸の軸方向の動きを規制する規制手段を構成することを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項12に記載のギヤポンプにおいて、
前記駆動ピンと前記隔壁部材との間に前記規制手段を設けたことを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項13に記載のギヤポンプにおいて、
前記駆動ピンと前記隔壁部材との間に該隔壁部材より硬質のストッパ部材を配置したことを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項14に記載のギヤポンプにおいて、
前記ストッパ部材は略円盤状であって、前記駆動軸の中心から前記駆動ピンの先端までの長さは、該ストッパ部材の半径より短いことを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項15に記載のギヤポンプにおいて、
前記隔壁部材に前記ストッパ部材が設置される凹部を形成し、該凹部の深さは前記ストッパ部材の厚さとほぼ等しいことを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項12に記載のギヤポンプにおいて、
前記駆動ピンは、前記第1ギヤを駆動する第1駆動ピンと前記第2ギヤを駆動する第2駆動ピンであり、
前記駆動軸の一方側を前記第1駆動ピンにより位置決めし、他方側を前記第2駆動ピンにより位置決めすることを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項17に記載のギヤポンプにおいて、
前記第1駆動ピン及び前記第2駆動ピンと前記隔壁部材との間に前記規制手段を設けたことを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項18に記載のギヤポンプにおいて、
前記駆動ピンと前記隔壁部材との間に前記シール部材より硬質のストッパ部材を配置したことを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項19に記載のギヤポンプにおいて、
前記駆動軸の中心から前記駆動ピンの先端までの長さは、前記ストッパ部材の半径より短いことを特徴とするギヤポンプ。 - 請求項12に記載のギヤポンプにおいて、
前記駆動軸の外周と前記貫通穴との間をシールするシール材と、
前記隔壁部材に形成され、前記第1または第2ギヤの一方側に面して開口し、前記シール材を収容するシール収容部と、
該シール収容部を閉塞するストッパ部材と、
を有し、
前記駆動ピンと前記隔壁部材は前記ストッパ部材を介して相対位置決めを行うことを特徴とするギヤポンプ。 - 駆動源に接続した駆動軸と、
前記駆動軸によって回転駆動され第1ポンプを構成する第1ギヤと、
前記第1ギヤが収容される第1ポンプ室と、
前記駆動軸によって回転駆動され第2ポンプを構成する第2ギヤと、
前記第2ギヤが収容される第2ポンプ室と、
前記第1ポンプ室と前記第2ポンプ室とを区画し、前記第1及び第2ギヤの一方側の側面に配置された隔壁部材と、
前記第1及び第2ギヤの他方側の側面に配置された第1及び第2サイドプレートと、
を有し、
前記各ギヤは前記駆動軸の軸心から半径方向に伸びた駆動ピンと、前記ギヤに形成された凹部に前記駆動ピンが係合し軸方向相対移動可能な状態で回転駆動し、
前記駆動軸の一方側への軸方向の動きは前記第1ギヤを駆動する第1駆動ピンと前記各サイドプレートまたは前記隔壁部材とで規制され、他方側への軸方向の動きは前記第2ギヤを駆動する第2駆動ピンと前記各サイドプレートまたは前記隔壁部材とで規制されることを特徴とするギヤポンプ。 - 駆動源に接続した駆動軸と、
前記駆動軸によって回転駆動されるギヤと、
前記ギヤの両側面に隣接して設けられギヤの側面からの作動液の漏れを抑制する一対のサイドプレートと、
前記駆動軸と前記ギヤは回転方向には回り止め係合し、軸方向には相対移動可能に結合する結合部と、
該結合部は前記駆動軸に設けられ駆動軸の軸心から半径方向に伸びた駆動凸部と、前記ギヤに形成された前記駆動凸部が係合する凹部からなり、
前記駆動凸部の軸方向の最大寸法を前記ギヤの厚み寸法以下に形成するとともに、
少なくとも前記サイドプレートのうち一方のサイドプレートと前記駆動凸部の対向部には前記駆動軸の前記ギヤに対する軸方向の相対移動量を規制する規制部材が設けられていることを特徴とするギヤポンプ。
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