JP2010141029A - プリント配線板及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】プリント配線板において、内蔵されたチップ部品における電極間の短絡を防止することである。
【解決手段】プリント配線板10は、絶縁樹脂板26と導体回路28とを有する配線部材12と、配線部材12に設けられる接着層14と、接着層14に積層されるチップ部品16と、接着層14に積層され、可撓性絶縁樹脂シート34と第2導体回路36とを有する樹脂シート配線部材18と、を含むチップ部品配線基体20と、チップ部品配線基体20と対向して配置される配線部材22と、チップ部品配線基体20と配線部材22との間に設けられる絶縁樹脂体24と、を備え、チップ部品配線基体20は、樹脂シート配線部材に設けられ配線部材22側へ折り曲げられてチップ部品を挿通させる一対の折り曲げ部38a、38bを有し、一対の折り曲げ部に設けられた導体回路36とチップ部品の一対の電極32a、32bとが半田40a、40bで各々接続される。
【選択図】図1
【解決手段】プリント配線板10は、絶縁樹脂板26と導体回路28とを有する配線部材12と、配線部材12に設けられる接着層14と、接着層14に積層されるチップ部品16と、接着層14に積層され、可撓性絶縁樹脂シート34と第2導体回路36とを有する樹脂シート配線部材18と、を含むチップ部品配線基体20と、チップ部品配線基体20と対向して配置される配線部材22と、チップ部品配線基体20と配線部材22との間に設けられる絶縁樹脂体24と、を備え、チップ部品配線基体20は、樹脂シート配線部材に設けられ配線部材22側へ折り曲げられてチップ部品を挿通させる一対の折り曲げ部38a、38bを有し、一対の折り曲げ部に設けられた導体回路36とチップ部品の一対の電極32a、32bとが半田40a、40bで各々接続される。
【選択図】図1
Description
本発明は、プリント配線板及びその製造方法に係り、特に、チップ部品が内蔵されたプリント配線板及びその製造方法に関する。
近年、携帯電話やデジタルカメラ等に代表される携帯電子機器において、製品の小型化、高機能化が急速に進んでいる。それにともない、それらの電子機器に搭載される部品にも、小型化、高機能化、大容量化等が要求されている。半導体パッケージにおいても、上記の流れから、1つのパッケージにIC(Integrated Circuit)チップ等の電子チップ部品を複数個内包してシステム化するシステムインパッケージ技術が注目を浴びている。
また、パッケージの薄型化という点からは、Siウエハ薄型加工技術が発達してきた。最近では、ICを100μm厚程度まで薄肉化することが可能となったことを受け、プリント配線基板の内部にICチップ等を埋め込む部品内蔵基板技術が注目されている。この部品内蔵基板は、プリント配線基板内部にICチップ等のチップ部品を埋め込むことにより、従来に比べて、相対的に実装面積を増やすことができる。例えば、特許文献1には、電子部品からなる回路部品を埋め込んだ回路部品内蔵モジュールが記載されている。
特開2004−103998号公報
ところで、半田を用いてICチップ等のチップ部品を実装し、絶縁樹脂でモールドして積層する方法で製造されたプリント配線板では、その表面にチップ部品を実装するリフロー時の熱で、プリント配線板に内蔵されたチップ部品を電気接続している半田が再溶融し、内蔵されたチップ部品の電極間がショートする場合がある。
図8は、従来のチップ部品が内蔵されたプリント配線板80の構成を示す断面図である。従来のプリント配線板80は、例えば、絶縁層82と、絶縁層82の一方の面に形成された内層配線層84と、内層配線層84とスルーホール86等で層間接続された表面配線層88と、内層配線層84と表面配線層88との間に設けられる積層用樹脂90と、内層配線層84と半田92で接続され、積層用樹脂90に埋め込まれた内蔵チップ部品94と、を含んで構成される。
従来のチップ部品が内蔵されたプリント配線板80では、内蔵チップ部品94の下方に隙間96が形成されている。そのため、プリント配線板80の表面に表面実装用チップ部品98を実装する際の半田リフロー時に、内蔵チップ部品94を接続している半田92が再溶融し、再溶融した半田92が隙間96に流れ込み、内蔵チップ部品94の電極間が短絡する可能性がある。
そこで、本発明の目的は、内蔵されたチップ部品における電極間の短絡を防止できるプリント配線板及びその製造方法を提供することである。
本発明に係るプリント配線板は、チップ部品が内蔵されたプリント配線板であって、第1絶縁樹脂板と、前記第1絶縁樹脂板の一方の面に設けられる第1導体回路と、を有する第1配線部材と、前記第1配線部材に設けられ、前記第1絶縁樹脂板の他方の面に設けられる接着層と、前記接着層の所定位置に配置され、チップ部品本体と、前記チップ部品本体の両端に対向して設けられる一対の電極と、を有するチップ部品と、可撓性を有する可撓性絶縁樹脂シートと、前記可撓性絶縁樹脂シートの一方の面に形成される第2導体回路と、を有し、前記接着層に第2導体回路側を向けて積層される樹脂シート配線部材と、を含むチップ部品配線基体と、前記チップ部品配線基体と対向して配置され、第2絶縁樹脂板を含む第2配線部材と、前記チップ部品配線基体と、前記第2配線部材と、の間に絶縁樹脂材料で形成され、前記チップ部品配線基体と前記第2配線部材とを一体化する絶縁樹脂体と、を備え、前記チップ部品配線基体は、前記樹脂シート配線部材に設けられ、前記第2配線部材側へ折り曲げられて前記チップ部品を挿通させる一対の折り曲げ部を有し、前記一対の折り曲げ部に設けられた前記第2導体回路と、前記チップ部品の一対の電極とが、各々半田で接続されることを特徴とする。
本発明に係るプリント配線板の製造方法は、チップ部品が内蔵されたプリント配線板の製造方法であって、第1絶縁樹脂板の一方の面に第1導体回路を形成し、前記第1絶縁樹脂板の他方の面に接着層を積層し、前記接着層の所定位置に、チップ部品本体と、前記チップ部品本体の両端に対向して設けられる一対の電極と、を有するチップ部品を配置して第1配線基材を成形する第1配線基材成形工程と、可撓性を有する可撓性絶縁樹脂シートの一方の面に第2導体回路を形成し、前記第2導体回路と接続される一対の半田バンプを形成し、前記半田バンプを含み、折り曲げ可能な一対の折り曲げ部を形成して樹脂シート配線基材を成形する樹脂シート配線基材成形工程と、前記第2導体回路を前記接着層に向けて前記樹脂シート配線基材と前記第1配線基材とを対向させて配置し、前記折り曲げ部を第1配線基材側と反対側に折り曲げて前記チップ部品を挿通し、前記チップ部品の各電極に各半田バンプを接触させてチップ部品配線予備基体を組み立てるチップ部品配線予備基体組立工程と、前記チップ部品配線予備基体を加熱して前記半田バンプをリフローし、前記チップ部品の各電極と、前記折り曲げ部に設けられた前記第2導体回路と、を半田接続してチップ部品配線基体を成形するチップ部品配線基体成形工程と、前記チップ部品配線基体と、第2絶縁樹脂板を含む第2配線基材と、を対向させて配置し、前記チップ部品配線基体と前記第2配線基材との間を絶縁樹脂材料で充填して絶縁樹脂体を成形する絶縁樹脂体成形工程と、を備えることを特徴とする。
本発明に係るプリント配線板の製造方法において、前記樹脂シート配線基材成形工程は、前記一対の半田バンプを挟んで略平行に対向して設けられた第1スリットと、前記一対の半田バンプの間に設けられ、前記対向して設けられた第1スリットに接続される第2スリットと、を形成して前記一対の折り曲げ部を設けることが好ましい。
上記構成のプリント配線板及びその製造方法によれば、内蔵されたチップ部品の電極と側方から半田接続され、チップ部品の下面には隙間が形成されないので、内蔵されたチップ部品における電極間の短絡を防止できる。
以下に、本発明の実施の形態について図面を用いて詳細に説明する。図1は、プリント配線板10の構成を示す断面図である。プリント配線板10は、第1配線部材12と、接着層14と、チップ部品16と、樹脂シート配線部材18と、を含むチップ部品配線基体20と、第2配線部材22と、絶縁樹脂体24と、を備えている。
チップ部品配線基体20は、第1配線部材12と、接着層14と、チップ部品16と、樹脂シート配線部材18と、を含んで構成される。
第1配線部材12は、第1絶縁樹脂板26と、第1絶縁樹脂板26の一方の面に設けられる第1導体回路28と、を有している。第1絶縁樹脂板26には、例えば、ポリイミド樹脂で成形されたポリイミド樹脂フィルムが用いられる。ポリイミド樹脂フィルムには、例えば、厚みが25μmのフィルム材が用いられる。第1絶縁樹脂板26を成形する合成樹脂は、ポリイミド樹脂に限定されることなく、ポリエチレンテレフタレート樹脂、ビスマレイミドトリアジン(BT)樹脂、エポキシ樹脂、フッ素樹脂、フェノール樹脂等の熱可塑性樹脂や熱硬化性樹脂を用いることができる。また、第1絶縁樹脂板26を成形する合成樹脂には、液晶ポリマ(LCP)等を用いてもよい。第1導体回路28は、例えば、銅材料や銀材料等で形成されたリード配線層で構成される。
接着層14は、第1配線部材12に設けられ、第1絶縁樹脂板26における第1導体回路28と反対側の面に積層される。接着層14には、例えば、熱可塑性樹脂または熱硬化性樹脂で形成された接着フィルム等が用いられる。
チップ部品16は、接着層14の所定位置に配置される。チップ部品16は、チップ部品本体30と、チップ部品本体30の両端に設けられた一対の電極32a、32bと、を有している。チップ部品本体30は、例えば、略直方体状に形成されている。一対の電極32a、32bは、チップ部品本体30の外側である両端に対向させて設けられる。一対の電極32a、32bは、例えば、略直方体状に形成されたチップ部品本体30における長手方向の両端に設けられる。チップ部品16には、例えば、ICチップ、チップ抵抗、チップコンデンサ、チップインダクタ等が用いられる。
樹脂シート配線部材18は、可撓性を有する可撓性絶縁樹脂シート34と、可撓性絶縁樹脂シート34の一方の面に形成される第2導体回路36と、を有している。可撓性絶縁樹脂シート34は、第2導体回路36側を接着層14に向けて積層される。可撓性絶縁樹脂シート34には、ポリイミド樹脂、液晶ポリマ(LCP)等で成形され、柔軟で折り曲げ可能な可撓性を有する絶縁樹脂シート34が用いられる。なお、可撓性絶縁樹脂シート34には、シート状に限定されることなく、フィルム状に成形された絶縁樹脂フィルムも含まれる。第2導体回路36は、例えば、銅材料や銀材料等で形成されたリード配線層で構成される。
樹脂シート配線部材18は、第1配線部材12側と反対側へ折り曲げられてチップ部品16を挿通させる開口を形成する一対の折り曲げ部38a、38bを有している。チップ部品16は、折り曲げ部38a、38bを折り曲げて形成された開口に挿通される。樹脂シート配線部材18は、折り曲げ可能な可撓性絶縁樹脂シート34で形成されているので、折り曲げ部38a、38bを容易に折り曲げることができる。一対の折り曲げ部38a、38bに形成された第2導体回路36と、チップ部品本体30の両端に設けられた一対の電極32a、32bとは、半田40a、40bにより電気接続される。
第2配線部材22は、第2絶縁樹脂板42を含んで構成され、チップ部品配線基体20と対向させて配置される。第2絶縁樹脂板40は、例えば、ポリイミド樹脂、液晶ポリマ(LCP)等の絶縁樹脂材料で成形される。第2配線部材22には、第2絶縁樹脂板40におけるチップ部品配線基体20と反対側の面に、例えば、銅材料や銀材料等で形成されたリード配線層で構成される導体回路を設けてもよい。また、第2絶縁樹脂板40のチップ部品配線基体20側に、例えば、熱可塑性樹脂または熱硬化性樹脂で形成されたフィルム接着剤44等を設けてもよい。
絶縁樹脂体24は、チップ部品配線基体20と第2配線部材22との間に設けられ、絶縁性樹脂材料で形成される。絶縁樹脂体24は、チップ部品配線基体20と第2配線部材22とを一体化して、チップ部品16を封止する機能等を有している。絶縁性樹脂材料には、熱硬化性ポリイミド樹脂等の熱硬化性樹脂が用いられる。
次に、プリント配線板10の製造方法について説明する。
プリント配線板10の製造方法は、第1配線基材を成形する第1配線基材成形工程と、樹脂シート配線基材を成形する樹脂シート配線基材成形工程と、チップ部品配線予備基体を組み立てるチップ部品配線予備基体組立工程と、チップ部品配線基体を成形するチップ部品配線基体成形工程と、絶縁樹脂体を成形する絶縁樹脂体成形工程と、を備えている。
第1配線基材成形工程は、第1絶縁樹脂板26の一方の面に第1導体回路28を形成し、第1絶縁樹脂板26の他方の面に接着層14を積層し、接着層14の所定位置に、チップ部品本体30と、チップ部品本体30に両端に対向して設けられる一対の電極32a、32bと、を有するチップ部品16を配置して第1配線基材45を成形する工程である。
図2は、第1配線基材45を成形する工程を示す断面図である。第1配線基材45の成形方法は、第1絶縁樹脂板26の一方の面に第1導体層46が設けられた第1積層板48を準備する工程と、第1積層板48の第1導体層46をエッチィングして第1導体回路28を形成する工程と、第1積層板48の他方の面に接着層14を積層する工程と、接着層14の所定位置にチップ部品16を配置する工程と、を備えている。
第1積層板48は、図2(a)に示すように、第1絶縁樹脂板26と、第1絶縁樹脂板26の一方の面に積層された第1導体層46と、を備えている。第1積層板48には、例えば、片面銅張板(CCL:Copper Clad Laminate)が用いられる。
第1絶縁樹脂板26は、上述したように、ポリイミド樹脂、液晶ポリマ(LCP)等の絶縁樹脂材料で成形される。また、第1導体層46は、第1絶縁樹脂板26の一方の面に、例えば、9μmの厚みの銅層で形成される。
片面銅張板には、銅箔にポリイミドワニスを塗布してワニスを硬化させる、いわゆるキャスティング法により成形された片面銅張板を用いてもよいし、ポリイミド樹脂フィルムに導電性シード層をスパッタリング法で形成し、導電性シード層に電解銅めっき法等で銅層を形成して成形した片面銅張板を用いてもよいし、圧延銅箔または電解銅箔と、ポリイミド樹脂フィルムとを接着剤で貼り合わせて成形した片面銅張板を用いてもよい。
第1導体回路28は、図2(b)に示すように、第1積層板48の第1導体層46をエッチングすることにより形成される。エッチングは、第1導体層46の表面にフォトリソグラフィ技術によりエッチングレジストを形成した後、エッチャントを用いて第1導体層46を化学エッチングして行われる。
接着層14は、図2(c)に示すように、第1絶縁樹脂板26の第1導体回路28と反対側の他方の面に設けられる。接着層14は、例えば、エポキシ樹脂、熱硬化性ポリイミド樹脂等の熱硬化性フィルム接着剤、熱可塑性ポリイミド樹脂系フィルム接着剤等の熱可塑性フィルム接着剤で形成される。接着層14の厚みは、例えば、25μmである。また、接着層14は、樹脂フィルム接着剤で形成されることに限定されることなく、第1絶縁樹脂板26の表面にワニス状の樹脂液を塗布して設けられてもよい。
チップ部品16は、図2(d)に示すように、接着層14の所定位置に配置される。チップ部品16は、例えば、チップマウンタ等を用いて接着層14に設けられる。チップ部品16は、一対の電極32a、32bが第1絶縁樹脂板26の板方向に対向するようにして配置される。チップ部品16を接着層14に配置する際に、チップ部品16のマウントする所定位置を加熱することにより接着剤の粘着性をより高くしてチップ部品16を配置することで、チップ部品16の位置ズレ等を抑えることができる。また、チップ部品16と接着層14との間の粘着性をより向上させるため、チップ部品16が置かれる所定位置にフラックス等を塗布してもよい。
次に、樹脂シート配線基材を成形する樹脂シート配線基材成形工程について説明する。
樹脂シート配線基材成形工程は、可撓性絶縁樹脂シート34の一方の面に第2導体回路36を形成し、第2導体回路36と接続される一対の半田バンプを形成し、各々半田バンプを含み、折り曲げ可能な一対の折り曲げ部38a、38bを形成して樹脂シート配線基材を成形する工程である。
図3と図4とは、樹脂シート配線基材49を成形する工程を示す断面図である。樹脂シート配線基材成形工程は、可撓性を有する可撓性絶縁樹脂シート34の一方の面に第2導体層50が設けられた第2積層板52を準備する工程と、第2導体層50をエッチィングして第2導体回路36を形成する工程と、第2導体回路36と接続された一対の半田バンプ54a、54bを形成する工程と、各半田バンプ54a、54bを含み、折り曲げ可能な折り曲げ部38a、38bを形成する工程と、を備えている。
第2積層板52は、図3(a)に示すように、可撓性絶縁樹脂シート34と、可撓性絶縁樹脂シート34の一方の面に積層された第2導体層50と、を備えている。第2積層板52には、折り曲げ可能な片面銅張フィルム等が用いられる。
第2導体回路36は、図3(b)に示すように、第2積層板52の第2導体層50をエッチングすることにより形成される。第2導体回路36は、例えば、第1導体回路28と同様な方法で形成される。
一対の半田バンプ54a、54bは、図3(c)に示すように、第2導体回路36側に設けられ、第2導体回路36のリード配線層と接続されて形成される。一対の半田バンプ54a、54bは、第2導体回路36の所定位置に、所定間隔で半田ペースト等をスクリーン印刷しリフローさせて略半球状に形成される。半田バンプ54aと半田バンプ54bとの間の間隔は、チップ部品16における一方の電極32aから他方の電極32bまでの長手方向の長さである横幅等に基づいて定められる。
一対の折り曲げ部38a、38bは、各半田バンプ54a、54bを含み、折り曲げ可能に形成される。図4は、折り曲げ部38a、38bを形成した樹脂シート配線基材49の構成を示す図であり、図4(a)は、樹脂シート配線基材49の平面図であり、図4(b)は、図4(a)におけるA−A方向における樹脂シート配線基材49の断面図である。
各半田バンプ54a、54bを含む一対の折り曲げ部38a、38bは、一対の半田バンプ54a、54bを挟んで略平行に対向して設けられる第1スリット62a、62bと、半田バンプ54aと半田バンプ54bとの間に設けられ、対向して設けられた第1スリット62a、62bに接続され、半田バンプ54aと半田バンプ54bとを分ける第2スリット64と、を形成して設けられる。第2スリット64は、例えば、第1スリット62a、62bのスリット方向に対して略直交方向に形成される。これにより、半田バンプ54aを含む折り曲げ部38aと、半田バンプ54bを含む折り曲げ部38bとは、略矩形状に折り曲げ可能に形成される。
第1スリット62a、62bの長さと、第2スリット64の幅とは、折り曲げ部38a、38bを折り曲げたときに形成される開口がチップ部品16を挿通可能なように、チップ部品16の大きさに基づいて定められる。
例えば、第1スリット62a、62bの長さは、チップ部品16における一方の電極32aから他方の電極32bまでの長手方向の長さである横幅と、可撓性絶縁樹脂シート34から半田バンプ54aの頂点までの距離である半田バンプ54aの高さと、可撓性絶縁樹脂シート34から半田バンプ54bの頂点までの距離である半田バンプ54bの高さと、を合わせた長さより長い距離で形成される。また、第1スリット62aと第1スリット62bとの間の間隔は、チップ部品16の長手方向に対して略直交方向の奥行幅より長く設けられる。これにより、折り曲げ部38a、38bを折り曲げて形成された開口にチップ部品16を挿通させることができる。
第2スリット64における第一スリット方向の幅は、折り曲げ部38a、38bを折り曲げたときに、折り曲げ部38a、38bにおける層間方向の高さが、チップ部品16の高さより低くなるように形成されることが好ましい。第1スリット62a、62bと、第2スリット64とは、例えば、金型加工、VIC加工、レーザ加工、ドリルルータ加工等で可撓性絶縁樹脂シート34を加工して形成される。
次に、チップ部品配線予備基体を組み立てるチップ部品配線予備基体組立工程について説明する。
チップ部品配線予備基体組立工程は、第2導体回路36側を接着層14に向けて樹脂シート配線基材49と第1配線基材45とを対向させて配置し、折り曲げ部38a、38bを第1配線基材45側と反対側に折り曲げてチップ部品16を挿通し、チップ部品16の各電極32a、32bに各々半田バンプ54a、54bを接触させてチップ部品配線予備基体を組み立てる工程である。
図5は、チップ部品配線予備基体70を組み立てる工程を示す断面図であり、図5(a)は、第1配線基材45と樹脂シート配線基材49とを位置合わせした状態を示す断面図であり、図5(b)は、チップ部品配線予備基体70を組み立てた状態を示す断面図である。
第1配線基材45と樹脂シート配線基材49とは、図5(a)に示すように、位置合わせされる。第1配線基材45と樹脂シート配線基材49とは、第1配線基材45に設けられたチップ部品16と、樹脂シート配線基材49に設けられた半田バンプ54a、54bとが対向するようにして配置される。
また、第1配線基材45に樹脂シート配線基材49を積層するための積層治具72が準備される。積層治具72は、チップ部品16より大きい開口部74を有している。開口部74は、チップ部品16における一方の電極32aから他方の電極32bまでの長手方向における横幅と、チップ部品16の長手方向に対して略直交方向の奥行幅とで形成される領域より大きい開口面積で形成される。また、積層治具72の開口部74は、折り曲げ部38a、38bを折り曲げて開口部74の内面に可撓性絶縁樹脂シート34を当接させたとき、半田バンプ54a、54bの頂部がチップ部品16の電極32a、32bと接触する大きさで形成されることが好ましい。
積層治具72は、開口部74の内側にチップ部品16が位置するように位置合わせされる。積層治具72は、例えば、ステンレス鋼等で所定形状に成形される。積層治具72は、一体のものに限定されることなく、分割構造としてもよい。なお、後述する半田バンプ54a、54bのリフロー時に半田の濡れ性をより向上させるため、半田バンプ54a、54bにフラックス等を転写しておくことが好ましい。
樹脂シート配線基材49は、図5(b)に示すように、第1配線基材45に積層される。樹脂シート配線基材49の折り曲げ部38a、38bを第1配線基材45側と反対側に折り曲げた状態で、樹脂シート配線基材49が第1配線基材45に積層される。折り曲げ部38a、38bが折り曲げられて形成された開口には、第1配線基材45に設けられたチップ部品16が挿通される。
次に、積層治具72で樹脂シート配線基材49を第1配線基材45に押圧した状態で仮接着のために真空熱ラミネート処理する。これにより、第1配線基材45と樹脂シート配線基材49とが、気泡を抑えた状態で仮接着される。そして、積層治具72の開口部74に合わせて樹脂シート配線基材49の折り曲げ部38a、38bが、第1配線基材45側と反対側に折り曲げられ、折り曲げ部38a、38bに設けられた半田バンプ54a、54bが、チップ部品16の電極32a、32bに各々接触する。なお、積層治具72における開口部74の開口面積、チップ部品16のサイズ、半田バンプ54a、54bの高さ、樹脂シート配線基材49の折り曲げ部38a、38bのサイズを調整することにより、異なるサイズのチップ部品16を用いる場合でも成形することができる。
次に、チップ部品配線基体20を成形するチップ部品配線基体成形工程について説明する。
チップ部品配線基体成形工程は、チップ部品配線予備基体70を加熱して半田バンプ54a、54bをリフローし、チップ部品16の各電極32a、32bと、折り曲げ部38a、38bに設けられた第2導体回路36と、を半田接続してチップ部品配線基体20を成形する工程である。
図6は、チップ部品配線基体20を成形する工程を示す断面図である。図6に示すように、チップ部品配線予備基体70を加熱して、半田バンプ54a、54bをリフローさせる。それにより、樹脂シート配線基材49の折り曲げ部38a、38bに形成された第2導体回路36と、チップ部品16の電極32a、32bとの間が半田40a、40bで接続される。
また、リフロー時に、樹脂シート配線基材49の剛性と、半田40a、40bの表面張力とにより、折り曲げ部38a、38bが傾斜してチップ部品16の電極32a、32bと半田接続される。チップ部品配線予備基体70を加熱することにより、接着層14に熱硬化性フィルム接着剤を使用した場合には、接着剤が加熱硬化することにより第1配線基材45と樹脂シート配線基材49とが接合される。そして、チップ部品配線基体20から積層治具72が取り外される。
次に、絶縁樹脂体24を成形する絶縁樹脂体成形工程について説明する。
絶縁樹脂体成形工程は、チップ部品配線基体20と、第2絶縁樹脂板42を含む第2配線基材76と、を対向させて配置し、チップ部品配線基体20と第2配線基材76との間を絶縁樹脂材料で充填して絶縁樹脂体24を成形する工程である。
図7は、絶縁樹脂体24を成形する工程を示す断面図であり、図7(a)は、チップ部品配線基体20と、第2配線基材76と、絶縁樹脂材料78と、を位置決めした状態を示す断面図であり、図7(b)は、絶縁樹脂体24を成形した状態を示す断面図である。
第2配線基材76は、第2絶縁樹脂板42を含んで構成される。第2絶縁樹脂板42には、例えば、ポリイミド樹脂等で成形された絶縁樹脂板を用いることができる。第2配線基材76は、第2絶縁樹脂板42の一方の面にフィルム接着剤44が設けられていることが好ましい。また、第2配線基材76には、第2絶縁樹脂板42の他方の面に導体回路が設けられていてもよい。
絶縁樹脂材料78には、例えば、半硬化状態に調製された熱硬化性樹脂プリプレグ等の熱硬化性樹脂前駆体を用いることができる。熱硬化性樹脂プリプレグ等は、チップ部品配線基体20の樹脂シート配線基材49に積層される。熱硬化性樹脂プリプレグ等は、例えば、一対の折り曲げ部38a、38bの周りに積層される。熱硬化性樹脂プリプレグ等を積層して形成されたプリプレグ積層体における層間方向の厚みは、チップ部品16の層間方向の高さと略同じであることが好ましい。
次に、チップ部品配線基体20と、第2配線基材76と、絶縁樹脂材料78と、を位置決めした後、真空熱プレスする。絶縁樹脂材料78は、加熱されることにより樹脂粘度が下がり、チップ部品配線基体20と第2配線基材76との間の隙間に流れ込んで充填される。その後、絶縁樹脂材料78は加熱硬化して絶縁樹脂体24に成形されチップ部品16が封止されてプリント配線板10が製造される。なお、層間導通を得るために、更に、プリント配線板10の層間方向にスルーホールやレーザビアホール等を形成してもよい。
以上、上記構成のプリント配線板によれば、チップ部品配線基体は、樹脂シート配線部材に設けられ、第2配線部材側へ折り曲げられてチップ部品を挿通させる一対の折り曲げ部を有し、一対の折り曲げ部に設けられた第2導体回路と、チップ部品の一対の電極とが、各々半田で接続されているので、チップ部品の電極とは側方から半田接続され、チップ部品の下面には接着層が設けられている。それにより、チップ部品の下面には隙間が形成されていないため、電子部品等の表面実装時にチップ部品の電極に接続された半田が再溶融してもチップ部品の電極間の短絡を防止することができる。
上記構成のプリント配線板によれば、チップ部品の電極と側方から半田接続することにより、例えば、半田接続の電極部分をソルダーレジスト等で被覆してチップ部品における電極間の短絡を防止する構造よりも、チップ部品の層間方向の厚みと略同じ厚みでプリント配線板を形成することができるので、プリント配線板をより薄く形成することができる。
10 プリント配線板A
12 第1配線部材
14、44 接着層
16 チップ部品
18 樹脂シート配線部材
20 チップ部品配線基体
22 第2配線部材
24 絶縁樹脂体
26 第1絶縁樹脂板
28 第1導体回路
30 チップ部品本体
32a、32b 電極
34 可撓性絶縁樹脂シート
36 第2導体回路
38a、38b 折り曲げ部
40a、40b 半田
42 第2絶縁樹脂板
44 フィルム接着剤
45 第1配線基材
46 第1導体層
48 第1積層板
49 樹脂シート配線基材
50 第2導体層
52 第2積層板
54a、54b 半田バンプ
62a、62b 第1スリット
64 第2スリット
70 チップ部品配線予備基体
72 積層治具
74 開口部
76 第2配線基材
78 絶縁樹脂材料
80 プリント配線板
82 絶縁層
84 内層配線層
86 スルーホール
88 表面配線層
90 積層用樹脂
92 半田
94 内蔵チップ部品
96 表面実装チップ部品
98 隙間
12 第1配線部材
14、44 接着層
16 チップ部品
18 樹脂シート配線部材
20 チップ部品配線基体
22 第2配線部材
24 絶縁樹脂体
26 第1絶縁樹脂板
28 第1導体回路
30 チップ部品本体
32a、32b 電極
34 可撓性絶縁樹脂シート
36 第2導体回路
38a、38b 折り曲げ部
40a、40b 半田
42 第2絶縁樹脂板
44 フィルム接着剤
45 第1配線基材
46 第1導体層
48 第1積層板
49 樹脂シート配線基材
50 第2導体層
52 第2積層板
54a、54b 半田バンプ
62a、62b 第1スリット
64 第2スリット
70 チップ部品配線予備基体
72 積層治具
74 開口部
76 第2配線基材
78 絶縁樹脂材料
80 プリント配線板
82 絶縁層
84 内層配線層
86 スルーホール
88 表面配線層
90 積層用樹脂
92 半田
94 内蔵チップ部品
96 表面実装チップ部品
98 隙間
Claims (3)
- チップ部品が内蔵されたプリント配線板であって、
第1絶縁樹脂板と、前記第1絶縁樹脂板の一方の面に設けられる第1導体回路と、を有する第1配線部材と、
前記第1配線部材に設けられ、前記第1絶縁樹脂板の他方の面に設けられる接着層と、
前記接着層の所定位置に配置され、チップ部品本体と、前記チップ部品本体の両端に対向して設けられる一対の電極と、を有するチップ部品と、
可撓性を有する可撓性絶縁樹脂シートと、前記可撓性絶縁樹脂シートの一方の面に形成される第2導体回路と、を有し、前記接着層に第2導体回路側を向けて積層される樹脂シート配線部材と、
を含むチップ部品配線基体と、
前記チップ部品配線基体と対向して配置され、第2絶縁樹脂板を含む第2配線部材と、
前記チップ部品配線基体と、前記第2配線部材と、の間に絶縁樹脂材料で形成され、前記チップ部品配線基体と前記第2配線部材とを一体化する絶縁樹脂体と、
を備え、
前記チップ部品配線基体は、前記樹脂シート配線部材に設けられ、前記第2配線部材側へ折り曲げられて前記チップ部品を挿通させる一対の折り曲げ部を有し、前記一対の折り曲げ部に設けられた前記第2導体回路と、前記チップ部品の一対の電極とが、各々半田で接続されることを特徴とするプリント配線板。 - チップ部品が内蔵されたプリント配線板の製造方法であって、
第1絶縁樹脂板の一方の面に第1導体回路を形成し、前記第1絶縁樹脂板の他方の面に接着層を積層し、前記接着層の所定位置に、チップ部品本体と、前記チップ部品本体の両端に対向して設けられる一対の電極と、を有するチップ部品を配置して第1配線基材を成形する第1配線基材成形工程と、
可撓性を有する可撓性絶縁樹脂シートの一方の面に第2導体回路を形成し、前記第2導体回路と接続される一対の半田バンプを形成し、前記半田バンプを含み、折り曲げ可能な一対の折り曲げ部を形成して樹脂シート配線基材を成形する樹脂シート配線基材成形工程と、
前記第2導体回路を前記接着層に向けて前記樹脂シート配線基材と前記第1配線基材とを対向させて配置し、前記折り曲げ部を第1配線基材側と反対側に折り曲げて前記チップ部品を挿通し、前記チップ部品の各電極に各半田バンプを接触させてチップ部品配線予備基体を組み立てるチップ部品配線予備基体組立工程と、
前記チップ部品配線予備基体を加熱して前記半田バンプをリフローし、前記チップ部品の各電極と、前記折り曲げ部に設けられた前記第2導体回路と、を半田接続してチップ部品配線基体を成形するチップ部品配線基体成形工程と、
前記チップ部品配線基体と、第2絶縁樹脂板を含む第2配線基材と、を対向させて配置し、前記チップ部品配線基体と前記第2配線基材との間を絶縁樹脂材料で充填して絶縁樹脂体を成形する絶縁樹脂体成形工程と、
を備えることを特徴とするプリント配線板の製造方法。 - 請求項2に記載のプリント配線板の製造方法であって、
前記樹脂シート配線基材成形工程は、前記一対の半田バンプを挟んで略平行に対向して設けられた第1スリットと、前記一対の半田バンプの間に設けられ、前記対向して設けられた第1スリットに接続される第2スリットと、を形成して前記一対の折り曲げ部を設けることを特徴とするプリント配線板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008314595A JP2010141029A (ja) | 2008-12-10 | 2008-12-10 | プリント配線板及びその製造方法 |
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| JP2010141029A true JP2010141029A (ja) | 2010-06-24 |
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ID=42350922
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| JP (1) | JP2010141029A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013020993A (ja) * | 2011-07-07 | 2013-01-31 | Murata Mfg Co Ltd | 部品内蔵基板の製造方法 |
| CN105379437A (zh) * | 2013-08-29 | 2016-03-02 | 株式会社村田制作所 | 部件一体型片的制造方法、内置有电子部件的树脂多层基板的制造方法、以及树脂多层基板 |
-
2008
- 2008-12-10 JP JP2008314595A patent/JP2010141029A/ja active Pending
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| JPWO2015029783A1 (ja) * | 2013-08-29 | 2017-03-02 | 株式会社村田製作所 | 部品一体型シートの製造方法、電子部品を内蔵した樹脂多層基板の製造方法、ならびに樹脂多層基板 |
| CN105379437B (zh) * | 2013-08-29 | 2018-04-27 | 株式会社村田制作所 | 部件一体型片的制造方法、内置有电子部件的树脂多层基板的制造方法、以及树脂多层基板 |
| CN108449871A (zh) * | 2013-08-29 | 2018-08-24 | 株式会社村田制作所 | 树脂多层基板 |
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