JP2010141056A - セラミックス基板及びその製造方法 - Google Patents

セラミックス基板及びその製造方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2010141056A
JP2010141056A JP2008315001A JP2008315001A JP2010141056A JP 2010141056 A JP2010141056 A JP 2010141056A JP 2008315001 A JP2008315001 A JP 2008315001A JP 2008315001 A JP2008315001 A JP 2008315001A JP 2010141056 A JP2010141056 A JP 2010141056A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base material
substrate
thin film
film layer
ceramic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008315001A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5195379B2 (ja
Inventor
Shinsuke Aoki
慎介 青木
Toshiyuki Nagase
敏之 長瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Materials Corp
Original Assignee
Mitsubishi Materials Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Materials Corp filed Critical Mitsubishi Materials Corp
Priority to JP2008315001A priority Critical patent/JP5195379B2/ja
Publication of JP2010141056A publication Critical patent/JP2010141056A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5195379B2 publication Critical patent/JP5195379B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W90/00Package configurations
    • H10W90/701Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
    • H10W90/731Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
    • H10W90/734Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL

Landscapes

  • Ceramic Products (AREA)
  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)

Abstract

【課題】表面の傷の検出を容易にしたセラミックス基板及びその製造方法を提供する。
【解決手段】セラミックスを焼結してなる母材基板11の表面に、該母材基板11と同質のセラミックスで母材基板11のセラミックス粒子よりも小さい微細粒子を焼結してなる傷検出用薄膜層12を、傷の許容限界深さよりも小さい膜厚で形成してなり、その微細粒子は、母材基板11のセラミックス粒子の平均粒径が10〜100μmであるのに対して、平均粒径が0.5〜3μmである。
【選択図】 図3

Description

本発明は、パワーモジュール用基板等に用いられるセラミックス基板に係り、表面の傷の検出が容易なセラミックス基板及びその製造方法に関する。
一般に、半導体素子の中でも電力供給のためのパワーモジュールは発熱量が比較的高いため、このパワーモジュール用基板としては、AlN、Al、Si、SiC等からなるセラミックス基板が用いられており、このセラミックス基板の上にアルミニウムの回路層がろう付けされ、その上に電子部品(半導体チップ等のパワー素子)が搭載されてパワーモジュールとされるようになっている。また、回路層とは反対側の面が放熱のために冷却器に取り付けられるが、近年では、構造簡略化等の要請に伴い、特許文献1に記載されるように、緩衝層や放熱用金属板を使わずにセラミックス基板を冷却器に直接接触させることが検討されており、パワーモジュールとしては過酷な環境(熱サイクル)への適用が要求されてきている。
その場合、セラミックス基板は、通常のハンドリングで表面にわずかなすり傷が発生し易く、熱サイクル環境の厳しい条件下で使用されると、その傷が起点となって割れにつながるおそれがある。このため、回路層を積層する前に、セラミックス基板表面の傷の有無を検査している。
特開2008−205372号公報
しかしながら、セラミックス基板の表面は微細な凹凸面であるため、微細な傷の場合は、セラミックス基板の表面の凹凸に隠れて検出することが困難であった。特に、カメラで撮影した画像をもとに自動検出することが不可能で、人間の目に頼らざるを得ず、作業効率が極めて悪いという問題があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであって、表面の傷の検出を容易にしたセラミックス基板及びその製造方法を提供することを目的とする。
本発明に係るセラミックス基板は、セラミックスを焼結してなる母材基板の表面に、該母材基板と同質のセラミックスで母材基板の粒子よりも小さい微細粒子を焼結してなる傷検出用薄膜層を形成したことを特徴とする。
このセラミックス基板では、母材基板の表面に形成されている傷検出用薄膜層は、母材基板のセラミックスの粒子よりも小さい微細粒子によって形成されていることから、傷検出用薄膜層の表面は母材基板の表面よりも平滑面に形成される。したがって、傷が傷検出用薄膜層を分断して母材基板まで達する場合には、平滑で微細な粒子からなる傷検出用薄膜層の傷口の中に、それより粗い粒子からなる母材基板のセラミックスが露出することになり、これらの粒子の大きさの差に基づくコントラストにより、傷の発見が容易になり、カメラでの撮影画像からの自動検出が可能になる。
本発明に係るセラミックス基板において、その仕様で傷の深さに対して許容限界が定められている場合は、前記傷検出用薄膜層の膜厚は、傷の許容限界深さよりも小さいものとされる。
傷の深さが許容限界深さよりも大きくなると、傷検出用薄膜層を分断して母材基板にまで傷が達することになり、傷検出用薄膜層の傷口の中に母材基板のセラミックスが露出し、傷の検出が容易になる。傷の深さが小さくて傷検出用薄膜層の膜厚の範囲内で形成される場合は、傷口内にコントラストが生じないため発見が容易でないが、許容限界内であるので、製品としては支障ない。
本発明に係るセラミックス基板において、前記母材基板のセラミックス粒子は、平均粒径が10〜100μmであり、傷検出用薄膜層の微細粒子は、平均粒径が0.5〜3μmであるとよい。
母材基板と傷検出用薄膜層との粒子の粒径がこのような組み合わせであると、母材基板と傷検出用薄膜層との粒径差が大きく、傷によるコントラストが際立つことから、容易に傷を検出することができる。
また、本発明に係るセラミックス基板の製造方法は、セラミックス粒子をシート状に成形して焼結することにより前記母材基板を製作した後、該母材基板の表面を研磨することにより平坦化し、その平坦面の上に前記傷検出用薄膜層を形成することを特徴とする。
母材基板を製作すると、そのセラミックス粒子の大きさに起因して表面が微細な凹凸面に形成される。その上にそのまま傷検出用薄膜層を形成すると、母材基板の凹凸面が傷検出用薄膜層の表面に残ってしまうので、これを平坦化した後に傷検出用薄膜層を形成する。これにより、傷検出用薄膜層の表面が平坦になり、傷の検出が容易になる。
この場合、前記平坦面を中心線平均粗さRaで0.3〜0.4μmの表面粗さにするとよい。
傷検出用薄膜層の微細粒子としては平均粒径が0.5〜3μmであるものが適切であり、その傷検出用薄膜層の下地となる母材基板の表面の表面粗さを中心線平均粗さRaで0.3〜0.4μmにすると、傷検出用薄膜層の微細粒子としての平滑性を有効に発揮させることができ、傷の検出を容易にすることができる。
また、傷検出用薄膜層の表面粗さは中心線平均粗さRaで0.1〜0.2μmとするとよい。
本発明によれば、傷検出用薄膜層を分断して母材基板まで傷が達する場合には、平滑で微細な粒子からなる傷検出用薄膜層とそれより粗い粒子からなる母材基板との粒子の大きさの差に基づくコントラストによって傷を容易に検出することができ、カメラでの撮影画像からの自動検出が可能になる。したがって、傷検出作業を容易にするとともに、その検出精度を向上させることができる。このセラミックス基板により傷の品質保証をすることにより、基板としての信頼性を高めることができ、これをパワーモジュール用絶縁基板として用いる場合には、過酷な熱サイクル環境下で割れにつながるような傷を有しないものを提供することができる。
以下、本発明の一実施形態を図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明に係るセラミックス基板をパワーモジュール用基板の絶縁基板として用いてなるパワーモジュールを示している。この図1に示されるパワーモジュール1は、セラミックス基板2を有するパワーモジュール用基板3と、該パワーモジュール用基板3の表面に搭載された半導体チップ等の電子部品4と、パワーモジュール用基板3の裏面に接合された冷却器5とから構成されている。
パワーモジュール用基板3は、セラミックス基板2の表面側に電子部品4を搭載するための回路層用金属板6が積層され、セラミックス基板2の裏面側に冷却器5が取り付けられる構成である。
回路層用金属板6は、純アルミニウム若しくはアルミニウム合金からなる金属板により形成され、セラミックス基板2にろう付けにより積層され、その金属板6がエッチング処理されて所望のパターンの回路層を構成している。ろう材としては、Al−Si系、Al−Ge系、Al−Cu系、Al−Mg系またはAl−Mn系等が使用される。また、この回路層用金属板7は、その表面にはんだの濡れ性を向上させるために、ニッケルメッキ処理によってニッケルメッキ膜7が形成される。
そして、回路層用金属板6の上に、Sn−Ag−Cu系、Zn−Al系若しくはPb−Sn系等のはんだ材によって電子部品4が接合される。図中符号8がそのはんだ接合層を示す。なお、電子部品4と回路層用金属板6の端子部との間は、アルミニウムからなるボンディングワイヤ(図示略)により接続される。
一方、冷却器5は、アルミニウム合金の押し出し成形によって形成され、その長さ方向に沿って冷却水を流通させるための多数の流路9が形成されており、セラミックス基板2との間はろう付けによって接合される。
そして、このパワーモジュール用基板3に用いられるセラミックス基板2は、母材基板11の表面側に傷検出用薄膜層12が形成された構成である。母材基板11は、例えば窒化アルミニウム(AlN)により形成される。また、傷検出用薄膜層12は母材基板11と同じ窒化アルミニウム(AlN)により形成される。この場合、母材基板11を構成している窒化アルミニウムの粒子は、平均粒径が10〜100μmとされ、傷検出用薄膜層12を構成する窒化アルミニウムの粒子は、平均粒径が0.5〜3μmとされる(以後、母材基板11の粒子を粗粒子、傷検出用薄膜層12の粒子を微細粒子ということがある)。最大粒子径は、母材基板11で300μm、傷検出用薄膜層12で10μmとされる。また、傷検出用薄膜層12の膜厚は、セラミックス基板2に対する要求品質に応じて5〜10μmの範囲で設定される。
ここで平均粒径は、電子顕微鏡観察において測定方向を一定にして直径を測定した粒子径分布の小粒子径側からの積算値50体積%となる粒子径をいう。
次に、このような構成のパワーモジュール1に使用されているセラミックス基板2の製造方法について説明する。
まず、母材基板11を形成する。この母材基板11を形成するには、窒化アルミニウム(AlN)の原料粉末に酸化イットリウム(Y)等の焼結助剤及び有機バインダーを配合した後、ドクターブレード法又はプレス成形によりシート成形体を製作する。この窒化アルミニウムの平均粒径は10〜100μmとされる。そして、このシート成形体を空気中又は窒素雰囲気中で400〜460℃に加熱してバインダーを除去した後、窒素雰囲気等の非酸化性雰囲気中で常圧下において1900〜2000℃に加熱して焼結することにより母材基板11が形成される。この母材基板11は、図2(a)に示すように、その表面がセラミックスの粒子(粗粒子)の大きさに応じた凹凸面13に形成される。
次いで、この母材基板11の表面側をホーニング加工等により研磨する。ホーニング加工は、水に例えばアルミナ(Al)粒子等の研磨材を分散させた状態で、高圧で基板表面に吹き付ける湿式ホーニング法、研磨材のみをエアーを用いて高圧で基板表面に吹き付ける乾式ホーニング法がある。このホーニング加工により、図2(b)に示すように、母材基板11の表面を中心線平均粗さRaで0.3〜0.4μmの表面粗さの平坦面14とする。
次に、この母材基板11の平坦面14の上に、窒化アルミニウム(AlN)の原料粉末に酸化イットリウム(Y)等の焼結助剤及び有機バインダーを配合した後、ドクターブレード法により重ね塗りすることにより、又はプレス成形によりシート状に成形したものを積層することにより、薄膜層を形成する。このときの窒化アルミニウムの平均粒径は0.5〜3μmとされる。そして、このシート成形体に積層された薄膜層を空気中又は窒素雰囲気中で400〜460℃に加熱してバインダーを除去した後、窒素雰囲気等の非酸化性雰囲気中で常圧下において1900〜2000℃に加熱して焼結することにより、図2(c)に示すように、母材基板11の上に微細粒子からなる傷検出用薄膜層12が形成される。この傷検出用薄膜層12の表面は中心線平均粗さRaで0.1〜0.2μmとする。
なお、母材基板11は焼結工程を2回経由することになるので、1回目は2回目より温度を低く設定しておくとよい。
このようにして形成されたセラミックス基板2において、そのハンドリング中などに傷が発生した場合、図3(a)に示すように、その傷15が表面の傷検出用薄膜層12を分断して母材基板11にまで達する場合は、微細粒子により平滑な傷検出用薄膜層12の傷口を形成する微細粒子面16の中に、それより粗い粒子のために比較的凹凸が大きい母材基板11の粗粒子面17が露出することになり、これらの粒子の大きさの差に基づくコントラストにより、傷15の発見が容易になり、カメラでの撮影画像からの自動検出が可能になる。
したがって、このセラミックス基板2においては、その傷検出用薄膜層12の膜厚Hよりも大きい傷が生じた場合には、傷検出用薄膜層12と母材基板11との粒子の大きさの差に基づくコントラストにより、傷を容易に検出することができる。これを逆に言えば、傷検出用薄膜層12の膜厚Hを、このセラミックス基板2に対する要求品質で規定される傷の許容限界よりも小さい寸法に設定しておくことにより、不良となる傷を確実に発見することができる。
また、このセラミックス基板2は、パワーモジュール用基板3としては、表面が傷検出用薄膜層12により平滑面に仕上げられているので、その上にろう付けされる回路層用金属板6のろう付け性が良く、これらの密着性が向上する。
このため、このセラミックス基板2を用いたパワーモジュール用基板3は、傷による不良品を確実に排除できるので、過酷な熱サイクル条件でも割れ等が生じにくく、また、回路層用金属板6の密着性も良く、基板としての信頼性を高めることができる。
以上、本発明の実施形態について図面を参照して詳述したが、具体的な構成はこの実施形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。
例えば、母材基板を構成する材料としては、AlN(窒化アルミニウム)の他にも、Si(窒化珪素)等の窒化物系セラミックス、若しくはAl(アルミナ)等の酸化物系セラミックス等も適用可能である。傷検出用薄膜層は、母材基板の材料と同質の材料が使用される。
本発明に係るセラミックス基板を用いたパワーモジュールの全体構成例を示す縦断面図である。 図1におけるセラミックス基板の製造方法を(a)〜(c)の工程順に説明した断面図である。 図1におけるセラミックス基板に傷が生じた例を示す(a)が断面図、(b)が平面図である。
符号の説明
1 パワーモジュール
2 セラミックス基板
3 パワーモジュール用基板
4 電子部品
5 冷却器
6 回路層用金属板
7 ニッケルメッキ膜
8 はんだ接合層
9 流路
11 母材基板
12 傷検出用薄膜層
13 凹凸面
14 平坦面
15 傷
16 微細粒子面
17 粗粒子面

Claims (6)

  1. セラミックスを焼結してなる母材基板の表面に、該母材基板と同質のセラミックスで母材基板の粒子よりも小さい微細粒子を焼結してなる傷検出用薄膜層を形成したことを特徴とするセラミックス基板。
  2. 前記傷検出用薄膜層の膜厚は、傷の許容限界深さよりも小さいことを特徴とする請求項1記載のセラミックス基板。
  3. 前記母材基板のセラミックス粒子は、平均粒径が10〜100μmであり、傷検出用薄膜層の微細粒子は、平均粒径が0.5〜3μmであることを特徴とする請求項1又は2記載のセラミックス基板。
  4. 請求項1から3のいずれか一項に記載のセラミックス基板の製造方法であって、
    セラミックス粒子をシート状に成形して焼結することにより前記母材基板を製作した後、該母材基板の表面を研磨することにより平坦化し、その平坦面の上に前記傷検出用薄膜層を形成することを特徴とするセラミックス基板の製造方法。
  5. 前記平坦面を中心線平均粗さRaで0.3〜0.4μmの表面粗さとすることを特徴とする請求項4記載のセラミックス基板の製造方法。
  6. 前記傷検出用薄膜層の表面粗さは、中心線平均粗さRaで0.1〜0.2μmとすることを特徴とする請求項4又は5記載のセラミックス基板の製造方法。
JP2008315001A 2008-12-10 2008-12-10 セラミックス基板及びその製造方法 Expired - Fee Related JP5195379B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008315001A JP5195379B2 (ja) 2008-12-10 2008-12-10 セラミックス基板及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008315001A JP5195379B2 (ja) 2008-12-10 2008-12-10 セラミックス基板及びその製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010141056A true JP2010141056A (ja) 2010-06-24
JP5195379B2 JP5195379B2 (ja) 2013-05-08

Family

ID=42350946

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008315001A Expired - Fee Related JP5195379B2 (ja) 2008-12-10 2008-12-10 セラミックス基板及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5195379B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04280694A (ja) * 1991-03-08 1992-10-06 Ngk Insulators Ltd セラミックス基板の製造方法
WO2005098942A1 (ja) * 2004-04-05 2005-10-20 Mitsubishi Materials Corporation Ai/ain接合体、パワーモジュール用基板及びパワーモジュール並びにai/ain接合体の製造方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04280694A (ja) * 1991-03-08 1992-10-06 Ngk Insulators Ltd セラミックス基板の製造方法
WO2005098942A1 (ja) * 2004-04-05 2005-10-20 Mitsubishi Materials Corporation Ai/ain接合体、パワーモジュール用基板及びパワーモジュール並びにai/ain接合体の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP5195379B2 (ja) 2013-05-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4013386B2 (ja) 半導体製造用保持体およびその製造方法
JP5499374B2 (ja) 窒化珪素回路基板およびそれを用いた半導体モジュール
KR101975633B1 (ko) 금속-세라믹스 접합 기판 및 그 제조 방법
CN102576697B (zh) 功率模块用基板、带散热器的功率模块用基板、功率模块、功率模块用基板的制造方法及带散热器的功率模块用基板的制造方法
CN101801886B (zh) 具有其表面已金属化的陶瓷体的结构部件
US7381673B2 (en) Composite material, wafer holding member and method for manufacturing the same
CN102934528B (zh) 流路构件、使用该流路构件的热交换器、以及电子部件装置
JP3539634B2 (ja) 回路搭載用窒化ケイ素基板および回路基板
KR20080077094A (ko) 알루미늄-탄화규소질 복합체 및 그것을 사용한 방열 부품
JP6833818B2 (ja) セラミック回路基板およびそれを用いた半導体装置
JP5440947B2 (ja) 窒化珪素基板の製造方法及び窒化珪素基板並びにそれを使用した回路基板
CN113474885B (zh) 散热构件及其制造方法
TW201935640A (zh) 附散熱器的功率模組用基板及附散熱器的功率模組用基板的製造方法
JP3972944B2 (ja) セラミックスヒータ及びそれを備えた半導体製造装置
TW201841310A (zh) 附有散熱片絕緣電路基板之製造方法
CN108780784B (zh) 带Ag基底层的金属部件、带Ag基底层的绝缘电路基板、半导体装置、带散热器的绝缘电路基板及带Ag基底层的金属部件的制造方法
TWI752242B (zh) 熱電變換模組及熱電變換模組之製造方法
US20070215602A1 (en) Heating and cooling module
JP5195379B2 (ja) セラミックス基板及びその製造方法
JP5119753B2 (ja) パワーモジュール用基板並びにパワーモジュール
CN117769533A (zh) 铜-陶瓷接合体及绝缘电路基板
JP4973608B2 (ja) パワーモジュール用基板の製造方法及びパワーモジュール用基板
JP2019511993A (ja) 銅−セラミックス複合材料
JP6066644B2 (ja) セラミックス接合体の製造方法
JP4772187B2 (ja) AlN焼結体およびこれを用いたAlN回路基板

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110927

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120723

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120911

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20121112

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130108

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130121

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160215

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5195379

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees