JP2010141725A - 歪補償装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】本発明は、DPDを利用する歪補償装置において、収束速度と安定動作の両立を図ることを目的とする。
【解決手段】本発明に係る歪補償装置は、DPDを用いてPA11の非線形歪を補償する歪補償装置において、PA11からのフィードバック信号の遅延補正回路21及び位相補正回路22とともに、遅延誤差又は位相誤差が正常範囲内であるか否かを判定する誤差判定回路23を備え、誤差判定回路23が正常範囲内であると判定すると、参照するルックアップテーブルを更新し、誤差判定回路が正常範囲内でないと判定するとルックアップテーブルを更新しないことを特徴とする。
【選択図】図1
【解決手段】本発明に係る歪補償装置は、DPDを用いてPA11の非線形歪を補償する歪補償装置において、PA11からのフィードバック信号の遅延補正回路21及び位相補正回路22とともに、遅延誤差又は位相誤差が正常範囲内であるか否かを判定する誤差判定回路23を備え、誤差判定回路23が正常範囲内であると判定すると、参照するルックアップテーブルを更新し、誤差判定回路が正常範囲内でないと判定するとルックアップテーブルを更新しないことを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本発明は、無線送信装置に利用される歪補償装置に係り、特に、増幅回路で発生する歪みを補償するためのDPD(Digital PreDistortion)を利用する歪補償装置に関する。
図3は、従来の歪補償装置の一例を示す概略構成図である。PA111からのフィードバック信号107をFFT(Fast Fourier Transform)122にて高速フーリエ変換した後、ACLR(Adjacent Channel Leakage Ratio)算出部123にて隣接チャンネル・リーク比を算出することでACLR値から引き込み状態を推定し、μ調整部124にて最適ステップサイズμを選択する。
特許第3876408号
フィードバック信号と歪補償装置への入力信号との誤差を非線形歪量として歪逆特性を求め適応的に動作させる歪補償装置において、収束速度と安定動作はトレードオフの関係にある。
そこで、本発明は、DPDを利用する歪補償装置において、収束速度と安定動作の両立を図ることを目的とする。
発明者らは、非線形歪以外の誤差が残留した状態で非線形歪みの逆特性を算出したときに、DPD収束過程の安定動作を妨げることを発見した。
そこで、上記課題を解決するために、本発明に係る歪補償装置は、DPDを利用する歪補償装置において、非線形歪以外の誤差を検出する誤差検出手段と、当該誤差検出手段が予め定められた閾値よりも大きな誤差を検出したときには、DPDで利用する参照テーブルの更新を行わない、或いは、歪補償そのものを行わないことを特徴とする。
具体的には、本発明に係る歪補償装置は、DPDを用いて増幅回路の非線形歪を補償する歪補償装置において、前記増幅回路からのフィードバック信号の遅延補正回路及び位相補正回路とともに、遅延誤差又は位相誤差が正常範囲内であるか否かを判定する誤差判定回路を備え、誤差判定回路が正常範囲内であると判定すると参照テーブルを更新し、誤差判定回路が正常範囲内でないと判定すると参照テーブルを更新しないことを特徴とする。
フィードバック信号の遅延誤差及び位相誤差が大きい場合には参照テーブルを更新しないので、歪補償装置の安定動作を維持することができる。また、参照テーブルの更新係数を大きくしても安定動作を維持させることができるので、参照テーブルの更新係数を大きくして、適応歪補償の収束速度を高めることができる。したがって、収束速度と安定動作の両立を図ることができる。
本発明に係る歪補償装置では、さらに、アナログ信号処理部で発生するアナログ系誤差を検出して補正するアナログ系誤差補正回路をさらに備え、前記誤差判定回路は、アナログ系誤差が正常範囲内であるか否かを判定することが好ましい。
本発明により、アナログ系誤差が大きい場合には参照テーブルを更新しないので、歪補償装置の安定動作を維持することができる。歪補償値更新回路は非線形歪を正確に検出することができるので、適応歪補償の収束速度を高めることができる。
本発明により、アナログ系誤差が大きい場合には参照テーブルを更新しないので、歪補償装置の安定動作を維持することができる。歪補償値更新回路は非線形歪を正確に検出することができるので、適応歪補償の収束速度を高めることができる。
本発明に係る歪補償装置では、さらに、遅延誤差若しくは位相誤差及びアナログ系誤差が異常範囲内であるか否かを前記誤差判定回路が判定し、異常範囲内である場合には、歪補償値更新回路は、参照テーブルを予め定められた予備テーブルに置換することが好ましい。
ここで、前記歪補償値更新回路は、前記更新テーブルに置換される前の状態の前記参照テーブルを、一定期間、前記予備テーブルとして記憶することが好ましい。また、前記予備テーブルは、前記歪補償値更新回路によって置換されていない初期状態の前記参照テーブルであることが好ましい。また、前記予備テーブルは、入力信号波形を維持する歪補償値が規定されていることが好ましい。
本発明により、異常な誤差が検出された場合には、歪補償装置が安定動作していた参照テーブルに戻すことができる。したがって、歪補償装置を安定動作させることができる。
ここで、前記歪補償値更新回路は、前記更新テーブルに置換される前の状態の前記参照テーブルを、一定期間、前記予備テーブルとして記憶することが好ましい。また、前記予備テーブルは、前記歪補償値更新回路によって置換されていない初期状態の前記参照テーブルであることが好ましい。また、前記予備テーブルは、入力信号波形を維持する歪補償値が規定されていることが好ましい。
本発明により、異常な誤差が検出された場合には、歪補償装置が安定動作していた参照テーブルに戻すことができる。したがって、歪補償装置を安定動作させることができる。
本発明によれば、DPDを利用する歪補償装置において、収束速度と安定動作の両立を図ることができる。
添付の図面を参照して本発明の実施の形態を説明する。以下に説明する実施の形態は本発明の構成の例であり、本発明は、以下の実施の形態に制限されるものではない。
図1は、本実施形態に係る歪補償装置の構成概略図である。本実施形態に係る歪補償装置は、D/A13と、Q−MOD14と、HYB16と、発振器15と、増幅回路としてのPA11と、を備え、入力信号を直交変調する。D/A13は、歪補償回路12からのデジタル信号をアナログ信号に変換するDA変換回路として機能する。Q−MOD14、HYB16及び発振器15は、DA変換回路からの入力信号を直交変調する変調回路として機能する。
また、本実施形態に係る歪補償装置は、HYB16と、発振器15と、Q−DEM17と、A/D18と、を備え、PA11からのフィードバック信号を直交復調する。Q−DEM17、HYB16及び発振器15は、PA11からのフィードバック信号を直交復調する復調回路として機能する。A/D18は、復調回路からのアナログ信号をデジタル信号に変換するAD変換回路として機能する。
D/A13、Q−MOD14、HYB16、発振器15、PA11、Q−DEM17、及びA/D18は、デジタル信号処理部101及びアナログ信号処理部102のうち、アナログ信号処理部102に含まれる。
本実施形態に係る歪補償装置は、歪補償回路12と、遅延補正回路21と、位相補正回路22と、歪補償値更新回路24と、を備え、PA11の非線形歪の適応歪補償を行う。歪補償回路12は、PA11の前段に接続され、入力信号電力に応じて歪補償値が規定された参照テーブルに基づき歪補償を行う。遅延補正回路21は、PA11からのフィードバック信号の入力信号に対する遅延誤差を検出して、当該遅延誤差を補正する。位相補正回路22は、遅延補正回路21からの信号の入力信号に対する位相誤差を検出して、当該位相誤差を補正する。歪補償値更新回路24は、位相補正回路22によって補正されたフィードバック信号の入力信号に対する歪を検出し、当該歪を減少させる歪補償値に改めた更新テーブルを作成して、参照テーブルを当該更新テーブルに置換する。
本実施形態に係る歪補償装置は、アナログ系誤差補正回路25をさらに備えることが好ましい。アナログ系誤差補正回路25は、PA11からのフィードバック信号に含まれる誤差のうちのアナログ信号処理部102で発生するアナログ系誤差を検出して、当該アナログ系誤差を補正する。そして、アナログ系誤差補正回路25は、アナログ系誤差を補正した後のフィードバック信号を遅延補正回路21に出力するとともに、検出したアナログ系誤差を誤差判定回路23に出力する。また、アナログ系誤差補正回路25をさらに備えることで、歪補償値更新回路24において、入力信号とフィードバック信号から非線形歪の逆特性を抽出して歪補償を行うことができる。
アナログ系誤差補正回路25は、アナログ系誤差として、例えば、直交誤差、IQアンバランス誤差又はDCオフセット誤差を検出する。例えば、アナログ系誤差補正回路25は、ADC25a、ALC25b及びAQC25cを備える。ADC25aは、AD変換回路又はDA変換回路でのDC(Direct Current)オフセット処理に起因するDCオフセット誤差を検出して補正する。ALC25bは、変調回路が直交変調するI成分(In−phase component)とQ成分(Quadrature phase component)とのアンバランス又は復調回路が直交復調するI成分とQ成分とのアンバランスに起因するIQバランス誤差を検出して補正する。AQC25cは、変調回路が直交変調する搬送波の位相差又は復調回路が直交復調する搬送波の位相差に起因する直交誤差を検出して補正する。なお、アナログ系誤差補正回路25の検出する誤差は、DCオフセット誤差、IQバランス誤差または直交誤差のいずれかのみであってもよいが、PA11の非線形歪をより正確に検出するため、DCオフセット誤差、IQバランス誤差及び直交誤差のすべてを検出して補正することが好ましい。
誤差判定回路23は、遅延補正回路21の検出する遅延誤差又は位相補正回路22の検出する位相誤差が予め定められた正常範囲内であるか否かを判定する。ここで、正常範囲は、PA11の非線形歪が減少していく過程で検出されうる遅延誤差又は位相誤差の範囲であることが好ましい。そして、誤差判定回路23が正常範囲内であると判定すると、歪補償値更新回路24は、参照テーブルを更新テーブルに置換する。一方、誤差判定回路23が正常範囲内でないと判定すると、歪補償値更新回路24は、参照テーブルを更新テーブルに置換しない。このように、誤差が大きいときはDPD更新を行わない構成とすることで、歪補償装置の安定動作を維持することができる。さらに、更新係数を大きくした場合であっても、安定動作が保証される。
誤差判定回路23は、さらに、アナログ系誤差補正回路25の検出するアナログ系誤差が予め定められた正常範囲内であるか否かを判定することが好ましい。例えば、遅延誤差若しくは位相誤差及びアナログ系誤差が予め定められた正常範囲内であるか否かを判定する。これにより、AQC25c、ALC25b及びADC25aでの補正が、設計補償以上の過制御状態となったか否かを判定することができる。このように、非線形歪以外の誤差を検出する回路を具備し、当該誤差が大きいときはDPD更新を行わない構成とすることで、歪補償装置の安定動作を維持することができる。
誤差判定回路23は、遅延補正回路21からの遅延誤差又は位相補正回路22からの位相誤差が予め定められた異常範囲内であるか否かを判定することが好ましい。また、誤差判定回路23は、アナログ系誤差が予め定められた異常範囲内であるか否かを判定することが好ましい。ここで、異常範囲は、正常範囲以外としてもよいし、正常範囲とは独立した範囲としてもよい。正常範囲とは独立した範囲としては、明らかに異常と考えられる誤差の範囲がある。異常範囲の検出は、誤差の補正を行うすべての対象について行うことが好ましい。例えば、遅延誤差、位相誤差、直交誤差、IQアンバランス誤差及びDCオフセット誤差の補正を行う場合は、これらすべてについての異常範囲を設定し、当該異常範囲内であるか否かを判定することが好ましい。
誤差判定回路23が異常範囲内であると判定すると、歪補償値更新回路24は、参照テーブルを予め定められた予備テーブルに置換することが好ましい。DPD更新において異常が発生した場合に用いる予備テーブルを予め用意しておくことで、歪補償装置の安定動作を維持することができる。
予備テーブルは、例えば更新テーブルに置換される前の状態の参照テーブルである。この場合、歪補償値更新回路24は、更新テーブルに置換される前の状態の参照テーブルを、一定期間、予備テーブルとして記憶することが好ましい。一定期間は、予め定められた時間が例示できる。
また、予備テーブルは、参照テーブルに規定されている歪補償値や誤差に応じて選択可能になっていることが好ましい。例えば、歪補償値更新回路24によって置換されていない初期状態の参照テーブルを選択できることが好ましい。初期状態は、例えば歪補償装置の出荷時の状態である。また、入力信号波形を維持する歪補償値が規定されている参照テーブルを選択できることが好ましい。この場合の歪補償値は、例えば1+j0となる。
図2は、位相補正回路の一例を示すピックアップ図である。図2に示す位相補正回路では、加算回路31と、平均化回路32と、等化回路33と、乗算回路34と、を備える。平均化回路32以外の部分がLMSアルゴリズム回路を構成する。加算回路31は、入力信号ref(n)と位相を補正後の信号−y(n)とを加算して、信号ε(n)を出力する。平均化回路32は、信号ε(n)を平均化して、残留誤差として誤差判定回路(図1に示す符号23)に出力する。等化回路33は、遅延補正回路(図1に示す符号21)からの信号x(n)の位相を補正する信号ε(n)の係数w(n)を算出する。乗算回路34は、係数w(n)を、信号x(n)に乗算して、信号x(n)の位相を補正した信号y(n)を歪補償修正回路(図1に示す符号24)に出力する。
本発明は、無線送信装置に利用される歪補償装置に用いることができる。
11 PA
12 歪補償回路
13 D/A
14 Q−MOD
15 発振器
16 HYB
17 Q−DEM
18 A/D
21 遅延補正回路
22 位相補正回路
23 誤差判定回路
24 歪補償値更新回路
25 アナログ系誤差補正回路
25a ADC
25b ALC
25c AQC
31 加算回路
32 平均化回路
33 等化回路
34 乗算回路
101 デジタル信号処理部
102 アナログ信号処理部
111 PA
107 フィードバック信号
122 FFT
123 ACLR算出部
124 μ調整部
12 歪補償回路
13 D/A
14 Q−MOD
15 発振器
16 HYB
17 Q−DEM
18 A/D
21 遅延補正回路
22 位相補正回路
23 誤差判定回路
24 歪補償値更新回路
25 アナログ系誤差補正回路
25a ADC
25b ALC
25c AQC
31 加算回路
32 平均化回路
33 等化回路
34 乗算回路
101 デジタル信号処理部
102 アナログ信号処理部
111 PA
107 フィードバック信号
122 FFT
123 ACLR算出部
124 μ調整部
Claims (8)
- 増幅回路の非線形歪を補償する歪補償装置において、
前記増幅回路の前段に接続され、入力信号電力に応じて歪補償値が規定された参照テーブルに基づき歪補償を行う歪補償回路と、
前記増幅回路からのフィードバック信号の前記入力信号に対する遅延誤差を検出して、当該遅延誤差を補正する遅延補正回路と、
前記遅延補正回路からの信号の前記入力信号に対する位相誤差を検出して、当該位相誤差を補正する位相補正回路と、
前記遅延補正回路の検出する遅延誤差又は前記位相補正回路の検出する位相誤差が予め定められた正常範囲内であるか否かを判定する誤差判定回路と、
前記位相補正回路によって補正されたフィードバック信号の前記入力信号に対する歪を検出し、当該歪を減少させる歪補償値に改めた更新テーブルを作成して、前記参照テーブルを当該更新テーブルに置換する歪補償値更新回路と、
を備え、
前記歪補償値更新回路は、
前記誤差判定回路が前記正常範囲内であると判定すると、前記参照テーブルを前記更新テーブルに置換し、
前記誤差判定回路が前記正常範囲内でないと判定すると、前記参照テーブルを前記更新テーブルに置換しないことを特徴とする歪補償装置。 - 前記入力信号を直交変調する変調回路、前記増幅回路からのフィードバック信号を直交復調する復調回路、アナログ信号をデジタル信号に変換するAD変換回路及びデジタル信号をアナログ信号に変換するDA変換回路を含むアナログ信号処理部と、
前記増幅回路からのフィードバック信号に含まれる誤差のうちの前記アナログ信号処理部で発生するアナログ系誤差を検出して、当該アナログ系誤差を補正するアナログ系誤差補正回路をさらに備え、
前記誤差判定回路は、さらに、前記アナログ系誤差補正回路の検出するアナログ系誤差が予め定められた正常範囲内であるか否かを判定することを特徴とする請求項1に記載の歪補償装置。 - 前記アナログ系誤差補正回路は、前記アナログ系誤差として、
前記変調回路が直交変調する搬送波の位相差又は前記復調回路が直交復調する搬送波の位相差に起因する直交誤差、
前記変調回路が直交変調するI成分(In−phase component)とQ成分(Quadrature phase component)とのアンバランス又は前記復調回路が直交復調するI成分とQ成分とのアンバランスに起因するIQアンバランス誤差、或いは
前記AD変換回路若しくは前記DA変換回路でのDC(Direct Current)オフセット処理に起因するDCオフセット誤差を、検出することを特徴とする請求項2に記載の歪補償装置。 - 前記誤差判定回路は、さらに、前記遅延誤差又は前記位相誤差が予め定められた異常範囲内であるか否かを判定し、
前記歪補償値更新回路は、前記誤差判定回路が前記異常範囲内であると判定すると、前記参照テーブルを予め定められた予備テーブルに置換することを特徴とする請求項1、2又は3に記載の歪補償装置。 - 前記誤差判定回路は、さらに、前記遅延誤差若しくは前記位相誤差及び前記アナログ系誤差が予め定められた異常範囲内であるか否かを判定し、
前記歪補償値更新回路は、前記誤差判定回路が前記異常範囲内であると判定すると、前記参照テーブルを前記予備テーブルに置換することを特徴とする請求項4に記載の歪補償装置。 - 前記歪補償値更新回路は、前記更新テーブルに置換される前の状態の前記参照テーブルを、一定期間、前記予備テーブルとして記憶することを特徴とする請求項4又は5に記載の歪補償装置。
- 前記予備テーブルは、前記歪補償値更新回路によって置換されていない初期状態の前記参照テーブルであることを特徴とする請求項4又は5に記載の歪補償装置。
- 前記予備テーブルは、入力信号波形を維持する歪補償値が規定されていることを特徴とする請求項4又は5に記載の歪補償装置。
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|---|---|---|---|
| JP2008317458A JP2010141725A (ja) | 2008-12-12 | 2008-12-12 | 歪補償装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010141725A true JP2010141725A (ja) | 2010-06-24 |
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| JP (1) | JP2010141725A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012010122A (ja) * | 2010-06-25 | 2012-01-12 | Fujitsu Ltd | 歪補償装置、歪補償方法及び無線通信装置 |
| US9966906B2 (en) | 2016-05-10 | 2018-05-08 | Fujitsu Limited | Radio apparatus and abnormality detecting method |
Citations (2)
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| JP2002077285A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-15 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 送信機 |
| JP2006229889A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Fujitsu Ltd | 歪補償装置 |
-
2008
- 2008-12-12 JP JP2008317458A patent/JP2010141725A/ja active Pending
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