JP2010141771A - 画像処理装置および方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】画像のライトリクエストが発行されると、画像を間引き等により縮小し、縮小画像をメモリに格納する。また、縮小画像を線形補完等により拡大して、元画像との差分データを得る。この差分データをライン単位と矩形単位で、圧縮し、メモリに格納する。画像のリードリクエストは、ライン単位あるいは矩形単位で行われ、リードリクエストのあるラインあるいは矩形を含むライン単位あるいは矩形単位の差分データと、リクエストのあるラインあるいは矩形を含む圧縮が画像を読出し、拡大、展開して、加算し、要求された画像データを得る。
【選択図】図4
Description
メモリバス帯域を削減することのできる画像処理装置を提供することができる。
図1は、縦1/2、横1/2 の間引きで縮小画生成した場合の例であり、差分データは、ラインの単位での圧縮と、16x16 矩形の単位で圧縮した形式である。
図2(a)は、ライン単位で圧縮差分データを生成する場合の処理順序であり、差分データの行0から横方向に1920画素分のデータを読み込み圧縮する。行0が終わったら、行1というように、順次行0から縦方向に向かって処理を行っていく。ライン単位の圧縮では、ライン番号を識別子とする。識別子と格納領域の先頭アドレスとを対応付けておくことにより、読み出したいラインを先頭アドレスを指定することで読み出せるようになる。なお、必ずしも1ライン全てのデータを1単位とする必要はなく、1ラインを複数の領域に分割したライン領域を1単位としても良い。図2(b)は、矩形単位で圧縮差分データを生成する場合の処理順序である。図2(b)に示されるように、横1920画素、縦1088画素からなる差分データを16画素×16画素の矩形に分割し、それぞれの矩形に識別子を付けておく。左上端の矩形ならば、(0,0)を識別子とし、行方向に行くに従い、(1,0)、・・・(119,0)と、行方向の座標値を大きくし、列方向に行くに従い、(0,1)、・・・(0,67)と、列方向の座標値を大きくする。そして、16画素×16画素のブロック単位で、圧縮を行い、格納領域に格納する。識別子と格納領域の先頭アドレスとを対応付けておくことにより、読み出したい矩形領域を先頭アドレスを指定することで読み出せるようになる。なお、矩形の大きさは、必ずしも16画素×16画素である必要は無い。
例えば、元画像サイズで画面内の256 画素(ライン読み出し時256x1、矩形読み出し時16x16)を読み出す場合を考える。図3(a)、(b)に示すように、縮小画像の作成方法は縦1/1(間引きなし)、横1/4 間引き、縮小画像から拡大画像の作成方法は、線形補間とする。また、差分データは、元画像サイズの画面領域の256 画素単位(ライン用256x1 領域、矩形用16x16 領域)で圧縮するものとし、差分データの圧縮率は元画像の1/8 とする。なお、ここでは縮小方式が間引きであるため、縮小画像に書き込まれた画素の値と元画像の対応する画素の値間の差分値は常にゼロとなるため、該当画素に関しては差分データとしては書き込まない。したがって、差分データは、元画像の3/4の画素を保持することになる。以下の3つの方式でメモリへのデータアクセス量を比較する。以下の表および計算では、一回のアクセスで必要となるデータアクセス量を画素数で示している。
方式1:元画像をそのままメモリに格納
方式2:縮小画像とライン用の圧縮差分データのみをメモリに格納
方式3:縮小画像とライン用/矩形用両方の圧縮差分データをメモリに格納
Write
方式1 16x16(元画像)=256
方式2 4x16(縮小画像) + 256x3/4x1/8(圧縮差分データ) = 88
方式3 4x16(縮小画像) + 256x3/4x1/8x2(圧縮差分データ2種) = 112
方式1 256x1(元画像)=256
方式2 65x1(縮小画像) + 256x3/4x1/8x1(圧縮差分データ1領域) = 89(Min)
66x1(縮小画像) + 256x3/4x1/8x2(圧縮差分データ2領域) = 114(Max)
方式3 65x1(縮小画像) + 256x3/4x1/8 (圧縮差分データ1領域) = 89(Min)
66x1(縮小画像) + 256x3/4x1/8x2(圧縮差分データ2領域) = 114(Max)
方式1 16x16(元画像)=256
方式2 5x16(縮小画像) + 256x3/4x1/8x16(圧縮差分データ16領域) = 464(Min)
6x16(縮小画像) + 256x3/4x1/8x32(圧縮差分データ32領域) = 864(Max)
6x16(縮小画像) + 256x3/4x1/8x4(圧縮差分データ4領域) = 192(Max)
本LSI9は、MPEG デコーダ部10、表示制御部11、メモリコントローラ部12の3つのブロックで構成され、デコード結果の画像等を格納するための外部メモリ(SDRAM)13が接続される。MPEG デコーダ部10は、入力されたMPEG ストリームの復号処理を行い、デコード画像を生成するブロックである。結果のデコード画像は、メモリコントローラ部12を介してSDRAM13 へ書き込まれる。デコード処理中、必要に応じて、過去のデコード画像を参照画像として読み出して使用する。表示制御部11はMPEG デコーダ部が生成したデコード結果画像をメモリコントローラ部12経由で読み出して表示装置へ出力するブロックである。メモリコントローラ部12は、MPEG デコーダ部10および表示制御部11からの要求に応じて、SDRAM13へのアクセスを管理するブロックである。
メモリ28に格納された後、矩形用差分データ展開回路30において、展開される。拡大された縮小画像と展開された矩形用差分データは、加算器35において、加算され、矩形リードデータとして、MPEGデコーダ部10に送られる。
また、図4は、デコーダの構成であるが、メモリコントローラ部12の構成は、エンコーダでも同様である。
まず、ステップS10において、各ブロックからのリクエストを受信する。ステップS11において、複数のリクエストがあるか否かを判断する。複数のリクエストを受信した場合には、ステップS12において、リクエストの調停を行い、処理を行う一つのリクエストを選択する。ステップS13において、選択したリクエストの内容を解析し、ライトリクエスト、矩形リードリクエスト、ラインリードリクエストのいずれかを判断し、それぞれに対する処理を行う。
小画像は1 矩形領域となるが、矩形用圧縮差分データは複数領域にまたがる可能性があるために、複数のリクエストに分かれる場合がある。次に、ステップS29、S30において、リードした縮小画像を拡大、矩形用圧縮差分データは展開し、ステップS31において、両者を加算して元画像を復元する。このとき、リードした矩形用圧縮差分データには、リクエスト元からの要求の矩形領域外のデータが含まれている場合があるので、展開後、必要領域のみ切り出して使用する必要がある。ステップS32最後に復元された元画像をリクエスト要求元に送信する。
縮小画像生成方法は、水平1/4 のサブサンプリング(垂直方向の縮小なし)、拡大画像生成方法は線形補間とする。線形補間で拡大画像を生成する際、水平位置13,14,15 の画素を生成するためには、水平位置16 の画素が必要であるが、これは、該当マクロブロックに含まれない画素であるために、ここでは水平位置12 のコピーとして扱う。すなわち、線形補間では、水平位置13,14,15 の画素値は、水平位置12 の画素値と等しくなる。別の方法は、次マクロブロックの画素値を使用する方法である。
図7(a)に示されるように、矩形リードのリクエスト領域が、マクロブロック(0,
0)と(1,0)にまたがっていたとする。まず、リクエスト領域を含む縮小画像と差分圧縮データを読み込み、それぞれ拡大化及び展開を行う。そして、リクエスト領域の部分のみを切り出して加算し、復元画像を得る。ここで、リクエスト領域部分を切り出すのは、復元画像を得てからか、その前か両方あるが、いずれでもよい。ただし、切り出すのは、加算処理によって復元画像を得る前のほうが、加算処理の処理量が減って好ましい。
なお、本フローでは、縮小画生成方法は、縦1/1(縮小なし)、横1/4 の間引き処理、拡大画生成方法は線形補間、矩形用圧縮差分データ領域単位は16 画素x16 画素領域、ライン用圧縮差分データ領域単位は、ライン方向256 画素単位とする。なお、本フローの処理は、図4のブロック図中のリクエスト変換部19で実行されるが、画像の縮小/拡大処理および差分データの圧縮処理等のデータ処理は、それぞれ、画像データ圧縮部16、矩形画像データ展開部17、ライン画像データ展開部18にて処理される。
53において、縮小画像における矩形の左上座標(X0',Y0')と、右下座標(X1',Y1')を計算する。計算式は以下の通りである。
X0'=X0/4
Y0'=Y0
X1'=(X1+3)/4
Y1'=Y1
RX0=X0/16
RY0=Y0/16
RX1=X1/16
RY1=Y1/16
X1=X0+SX-1
Y1=Y0
X0'=X0/4
Y0'=Y0
X1'=(X1+3)/4
Y1'=Y1
LX0=X0/256
LY0=Y0
LX1=X1/256
LY1=Y1
図9において、図5と同じステップには、同じ参照符号を付して、説明を省略する。
矩形ライトリクエスト、差分データありの矩形リードリクエストとラインリードリクエストは、第1の実施形態と同様のフローである。差分データなし(縮小画のみ)の矩形リードリクエストとラインリードリクエストに関しては、差分データをSDRAM から読み出す必要がないため、縮小画をSDRAM からリードした後、拡大画像を生成し、リクエスト発行元にデータを送信する。
である。
本LSI は、画像取り込み部40、MPEG エンコーダ部41、表示制御部42、メモリコントローラ部43の4 つのブロックで構成され、エンコード処理に必要な画像等を格納するための外部メモリ(SDRAM)44が接続される。画像取り込み部40は入力画像を取り込み、メモリコントローラ部43を介して、画像をSDRAM44 へ書き込む。画像入力はラスタスキャン順で行われ、SDRAM44への書き込み処理は、ライン単位とする。
第3の実施形態では、回路の共有化を行っている点と、過去の差分データをバッファに格納し、再利用している点が第1の実施形態と異なる。なお、画像の縮小、拡大方法は、第1の実施形態と同様とする。
第3の実施形態においては、差分データ圧縮回路56、縮小画像格納メモリ57、差分データ格納メモリ58、画像拡大回路59、差分データ展開回路60が、矩形用とライン用の両方を処理可能なハードウェアとして構成されている。
図11において、図5と同じステップには、同じ参照符号を付し、簡単な説明をするのみにとどめる。
まず、ステップS10において、各機能ブロックからのリクエストを受信する。複数のリクエストを受信した場合には(ステップS11)、リクエストの調停を行い(ステップS12)、処理を行う一つのリクエストを選択する。選択したリクエストの内容を解析し(ステップS13)、矩形ライトリクエスト、ラインライトリクエスト、矩形リードリクエスト、ラインリードリクエストのいずれかを判断し、それぞれに対して処理を行う。
図12(a)は、元画像における間引かれる画素と残される画素を示した図であり、図12(b)は、縮小後の縮小画像の画素の様子を示す。第4の実施形態では、横方向の間引きのほかに、縦方向の間引きを行い、線形補間で拡大処理を行う。そのため、元画像の奇数ラインのラインリードにおいて、上下に隣接する2ラインのデータが必要となる。通常、表示装置への画像データは、画面の上側のラインから、下側のラインへ順番に出力する形式となるため、過去ラインをバッファに保存しておくことにより、縮小画のラインリードアクセス量を削減することが可能である。第4の実施形態では、画面の上端(ライン0)から順番にリードアクセスが行われるものとする。
まず、ラインnのラインリードリクエストを受け取り(ステップS90)、ラインnが画面の先頭ライン(元画像でのライン0)の場合は(ステップS91)、縮小画像の先頭ライン(ライン0)を読み出す(ステップS92)。元画像のライン0 は、縮小画のライン0 に対応するラインであるので、拡大処理で元画空間のライン0 を生成し(ステップS93)、縮小画ライン0 は、バッファに格納する(ステップS94)。なお、第4の実施形態では、このバッファは、縮小画像格納メモリ内に、1 リクエスト分のバッファ領域とは別に過去ラインを保持しておくだけの領域を確保し、ラインデータを保持しておくものとする。ステップS102において、ラインn(現在処理しているライン)を水平方向に拡大処理し、以降の圧縮差分データのリード、展開、加算の処理(ステップS103〜ステップS108)は第3の実施形態 と同様である(図11のステップS80〜S32及びステップS84〜S38までの処理と同様)。次にライン1 のリードリクエストを受け取った際には、奇数ラインのフローへ移行する(ステップS95)。奇数ラインの場合は、縮小画として対応するラインが格納されていないので、上下に隣接するラインから線形補間でデータを作成する必要がある。上隣接ライン(この場合、縮小画像のライン0)は、既に過去ラインバッファ領域に格納されているので、SDRAM へのリード処理は行わず、下隣接ライン(この場合、縮小画像のライン1)をリードして、元画像の奇数ライン(この場合、元画像のライン1)を生成する。新たにリードされた下隣接のラインは、過去ラインバッファ領域に格納され、次ラインの処理の際に使用される。ライン2 のラインリードリクエストを受け取った際には、偶数ラインのフローに移行する。先頭ライン以外の偶数ラインの場合、対応する縮小空間のラインは、既に前の奇数ライン処理時に過去ラインバッファ領域に格納されているため、SDRAM へのリードアクセスは行わずに、バッファ内データのみで対応するラインを復元することが可能である。
(付記1)
メモリと、
画像データを縮小して縮小画像データを生成し、前記メモリに格納するともに、前記縮小画像データを拡大して拡大画像データを生成し、前記画像データと前記拡大画像データとの差分データを異なる複数の単位で圧縮し、複数の圧縮差分データを生成して前記メモリに格納する画像データ圧縮部と、
リクエスト要求が指示する内容に応じて前記圧縮差分データを読み出すとともに、前記縮小画像データを読み出し、前記圧縮差分データと前記縮小画像データとに基づいて伸長された画像データを生成する画像データ伸長部と、
を備えることを特徴とする画像処理装置。
(付記2)
前記複数の単位は、矩形単位とライン単位とを含むことを特徴とする付記1に記載の画像処理装置。
(付記3)
前記画像データから前記縮小画像データを生成する方法は、間引きによることを特徴とする付記1に記載の画像処理装置。
(付記4)
前記縮小画像の拡大方法は、線形補完によることを特徴とする付記1に記載の画像処理装置。
(付記5)
以前に読み出された前記縮小画像データと前記圧縮差分データとを格納するバッファを更に有し、
前記画像データ伸長部は、読み出すべき前記縮小画像データあるいは前記圧縮差分デー
タが既に前記バッファに格納されている場合には、前記メモリにアクセスせず、読み出すべき前記縮小画像データあるいは前記圧縮差分データを前記バッファより読み出すことを特徴とする付記1に記載の画像処理装置。
(付記6)
前記圧縮差分データの圧縮方法は、可変長符号化によることを特徴とする付記1に記載の画像処理装置。
(付記7)
前記圧縮差分データの前記メモリへの格納は、前記圧縮の単位で指定の領域へ格納することを特徴とする付記1に記載の画像処理装置。
(付記8)
前記圧縮差分データの前記メモリへの格納において、前記圧縮の単位でのデータサイズを算出および記録する手段を備えることを特徴とする付記1に記載の画像処理装置
(付記9)
前記圧縮差分データの前記メモリへの格納は、前記圧縮の単位とは異なる単位で行われることを特徴とする付記1に記載の画像処理装置。
(付記10)
前記圧縮の単位と異なる単位は、マクロブロック単位であることを特徴とする付記9に記載の画像処理装置。
(付記11)
前記圧縮差分データを読み出すとともに、前記縮小画像データを読み出し、前記圧縮差分データと前記縮小画像データとに基づいて伸長された画像データを生成するか、前記縮小画像データのみを読み出し、前記縮小画像データ基づいて伸長された画像データを生成するか、を選択可能な画像データ伸長部を備えることを特徴とする付記1に記載の画像処理装置。
(付記12)
画像データを縮小して縮小画像データを生成し、
前記縮小画像データを拡大して拡大画像データを生成し、
前記画像データと前記拡大画像データとの差分データを第1の単位で圧縮して第1圧縮差分データを生成し、
前記画像データと前記拡大画像データとの差分データを第2の単位で圧縮して第2圧縮差分データを生成し、
リクエスト要求に基づいて、前記第1圧縮差分データ又は前記第2圧縮差分データの何れかを選択し、
前記選択された圧縮差分データと前記縮小画像データとに基づいて伸長された画像データを生成すること
を特徴とする画像処理方法。
11、42 表示制御部
12、43 メモリコントローラ部
13、44 SDRAM
15、45 リクエスト制御部
16、47 画像データ圧縮部
17 矩形画像データ展開部
18 ライン画像データ展開部
19、46 リクエスト変換部
20、51 画像メモリ
21、52 画像縮小回路
22、53 画像拡大回路
23、54 減算器
24、55 差分データ格納メモリ
25 差分データ圧縮回路(矩形用)
26 差分データ圧縮回路(ライン用)
27、31、57 縮小画像格納メモリ
28、32、58 差分データ格納メモリ
29 画像拡大回路(矩形用)
30 差分データ展開回路(矩形用)
33 画像拡大回路(ライン用)
34 差分データ展開回路(ライン用)
35、36、63 加算器
37 SDRAMアクセス制御部
40 画像取り込み部
48 画像データ展開部
50 セレクタ
56 差分データ圧縮回路(矩形用/ライン用)
59 画像拡大回路(矩形用/ライン用)
60 差分データ展開回路(矩形用/ライン用)
61 過去差分データバッファ(矩形用/ライン用)
62 セレクタ
64 スイッチ
Claims (5)
- メモリと、
画像データを縮小して縮小画像データを生成し、前記メモリに格納するともに、前記縮小画像データを拡大して拡大画像データを生成し、前記画像データと前記拡大画像データとの差分データを異なる複数の単位で圧縮し、複数の圧縮差分データを生成して前記メモリに格納する画像データ圧縮部と、
リクエスト要求が指示する単位で前記圧縮差分データを読み出すとともに、前記縮小画像データを読み出し、前記圧縮差分データと前記縮小画像データとに基づいて伸長された画像データを生成する画像データ伸長部と、
を備えることを特徴とする画像処理装置。 - 前記複数の単位は、矩形単位とライン単位とを含むことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
- 以前に読み出された前記縮小画像データと前記圧縮差分データとを格納するバッファを更に有し、
前記画像データ伸長部は、読み出すべき前記縮小画像データあるいは前記圧縮差分データが既に前記バッファに格納されている場合には、前記メモリにアクセスせず、読み出すべき前記縮小画像データあるいは前記圧縮差分データを前記バッファより読み出すことを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。 - 前記圧縮差分データの前記メモリへの格納は、前記圧縮の単位で指定の領域へ格納することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
- 画像データを縮小して縮小画像データを生成し、
前記縮小画像データを拡大して拡大画像データを生成し、
前記画像データと前記拡大画像データとの差分データを第1の単位で圧縮して第1圧縮差分データを生成し、
前記画像データと前記拡大画像データとの差分データを第2の単位で圧縮して第2圧縮差分データを生成し、
リクエスト要求に基づいて、前記第1圧縮差分データ又は前記第2圧縮差分データの何れかを選択し、
前記選択された圧縮差分データと前記縮小画像データとに基づいて伸長された画像データを生成すること
を特徴とする画像処理方法。
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