JP2010157166A - ロットトレース装置、ロットトレースシステム、ロットトレース方法、及びプログラム - Google Patents
ロットトレース装置、ロットトレースシステム、ロットトレース方法、及びプログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010157166A JP2010157166A JP2008336266A JP2008336266A JP2010157166A JP 2010157166 A JP2010157166 A JP 2010157166A JP 2008336266 A JP2008336266 A JP 2008336266A JP 2008336266 A JP2008336266 A JP 2008336266A JP 2010157166 A JP2010157166 A JP 2010157166A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lot
- information
- designated
- unit
- unit process
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 137
- 230000008569 process Effects 0.000 claims abstract description 116
- 238000004148 unit process Methods 0.000 claims abstract description 70
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 64
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 43
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 6
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 claims 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 28
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 25
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 25
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 description 14
- 239000000047 product Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 3
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- KNMAVSAGTYIFJF-UHFFFAOYSA-N 1-[2-[(2-hydroxy-3-phenoxypropyl)amino]ethylamino]-3-phenoxypropan-2-ol;dihydrochloride Chemical compound Cl.Cl.C=1C=CC=CC=1OCC(O)CNCCNCC(O)COC1=CC=CC=C1 KNMAVSAGTYIFJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 239000013067 intermediate product Substances 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
【課題】多数の工程を有する生産工程でのロットトレースを容易に行うことができるロットトレース装置、ロットトレースシステム、ロットトレース方法、及びプログラムを提供する。
【解決手段】ロットトレース装置は、トレースするロットの検索条件を記憶する検索条件記憶手段と、検索条件で指定された指定ロットか関連する関連ロットかを識別する指定情報を含んだロット情報を記憶する検索結果記憶手段と、前記検索結果記憶手段で記憶された検索結果のロット情報から第二の単位工程の指定順に該当するロット情報を抽出する抽出手段と、前記抽出手段で抽出したロット情報を第一の単位工程順に配置する情報テーブルを作成するテーブル作成手段と、前記テーブル作成手段で作成された情報テーブルから指定ロットを識別可能にトレース情報として出力する出力手段とを備える。
【選択図】図3
【解決手段】ロットトレース装置は、トレースするロットの検索条件を記憶する検索条件記憶手段と、検索条件で指定された指定ロットか関連する関連ロットかを識別する指定情報を含んだロット情報を記憶する検索結果記憶手段と、前記検索結果記憶手段で記憶された検索結果のロット情報から第二の単位工程の指定順に該当するロット情報を抽出する抽出手段と、前記抽出手段で抽出したロット情報を第一の単位工程順に配置する情報テーブルを作成するテーブル作成手段と、前記テーブル作成手段で作成された情報テーブルから指定ロットを識別可能にトレース情報として出力する出力手段とを備える。
【選択図】図3
Description
本願発明は、生産工程で不良が発生した場合に、迅速に不良部品を使用した製品を検索するロットトレース装置、ロットトレースシステム、ロットトレース方法、及びプログラムに関する。
従来から、電機メーカ等においては、生産工程で不良が発生した場合に、同一の生産方法で生産した製品や、同一の不良部品を使用し生産した製品の同様な不具合が出現する可能性のあるロットを迅速に検索する要求があった。このような要求に対して、例えば、特許文献1の技術が提案されている。これは、複数からなる製品の生産工程の各工程における作業実績や品質測定結果を逐一記録として残しておく。そして、万一、製品の不良が発生した場合や、不良部品を使用したことが分かった場合は、工程順、ロット別に2次元に配置したトレーステーブルに関連する情報を抽出し、表示するものである。
しかしながら、特許文献1に開示されている技術では、工程が比較少ない場合は、対象製品を容易に検索できるが、工程が多段にわたる場合は、その工程数分の表示が必要でユーザが認識できる文字のサイズにすると1ページに表示することが困難である。そのためユーザは画面をスクロールさせたり、複数ページにわたる画面を繰ったりしている必要があるが、そのような操作をすることで、全体としての位置づけや関連を把握するのが難しくなるといった問題がある。
一方、表示できる画面のサイズを考慮して、工程を大工程のみで管理しようとすると全体での位置づけは把握できるが、詳細の把握ができないといった問題がある。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであり、多数の工程を有する生産工程でのロットトレースを容易にするロットトレース装置、ロットトレースシステム、ロットトレース方法、及びプログラムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、請求項1記載のロットトレース装置は、第一の単位工程が第二の単位工程で構成された複数の工程からなる生産工程での生産実績情報からロットトレースを行うロットトレース装置であって、トレースするロットの検索条件を記憶する検索条件記憶手段と、前記検索条件記憶手段で記憶された検索条件を用いて検索された結果である、検索条件で指定された指定ロットか関連する関連ロットかを識別する指定情報を含んだロット情報を記憶する検索結果記憶手段と、前記検索結果記憶手段で記憶された検索結果のロット情報から第二の単位工程の指定順に該当するロット情報を抽出する抽出手段と、前記抽出手段で抽出したロット情報を第一の単位工程順に配置する情報テーブルを作成するテーブル作成手段と、前記テーブル作成手段で作成された情報テーブルから指定ロットを識別可能にトレース情報として出力する出力手段とを備えることを特徴とする。
また、請求項6記載のロットトレースシステムは、一以上の端末装置と、前記端末装置にネットワークを介して接続され、前記端末装置と相互にデータを送受信するサーバ装置とを有した第一の単位工程が第二の単位工程で構成された複数の工程からなる生産工程での生産実績情報からロットトレースをおこなうロットトレースシステムであって、前記サーバ装置は、前記第二の単位工程におけるロットごとの生産実績を前後のロットの情報と前記第一の単位工程と前記第一の単位工程内の前記第二の単位工程の順序情報とを関連づけて記憶する生産実績記憶手段と、前記端末装置から送信される検索要求に応じて前記生産実績記憶手段から生産実績を検索する検索手段とを備え、前記端末装置は、トレースするロットの検索条件を記憶する検索条件記憶手段と、前記検索条件記憶手段で記憶された検索条件を用いて検索された結果である、検索条件で指定された指定ロットか関連する関連ロットかを識別する指定情報を含んだロット情報を記憶する検索結果記憶手段と、前記検索結果記憶手段で記憶された検索結果のロット情報から第二の単位工程の指定順に該当するロット情報を抽出する抽出手段と、前記抽出手段で抽出したロット情報を第一の単位工程順に配置する情報テーブルを作成するテーブル作成手段と、前記テーブル作成手段で作成された情報テーブルから指定ロットを識別可能にトレース情報として出力する出力手段とを備えることを特徴とする。
また、請求項9記載のロットトレース方法は、第一の単位工程が第二の単位工程で構成された複数の工程からなる生産工程での生産実績情報からロットトレースを行うロットトレース方法であって、トレースするロットの検索条件を記憶する検索条件記憶ステップと、前記検索条件記憶ステップで記憶された検索条件を用いて検索された結果である、検索条件で指定された指定ロットか関連する関連ロットかを識別する指定情報を含んだロット情報を記憶する検索結果記憶ステップと、前記検索結果記憶ステップで記憶された検索結果のロット情報から第二の単位工程の指定順に該当するロット情報を抽出する抽出ステップと、前記抽出ステップで抽出したロット情報を第一の単位工程順に配置する情報テーブルを作成するテーブル作成ステップと、前記テーブル作成ステップで作成された情報テーブルから指定ロットを識別可能にトレース情報として出力する出力ステップとを実行することを特徴とする。
また、請求項12記載のロットトレース方法は、一以上の端末装置と、前記端末装置にネットワークを介して接続され、前記端末装置と相互にデータを送受信するサーバ装置とを有した第一の単位工程が第二の単位工程で構成された複数の工程からなる生産工程での生産実績情報からロットトレースをおこなうロットトレース方法であって、前記サーバ装置は、前記第二の単位工程におけるロットごとの生産実績を前後のロットの情報と前記第一の単位工程と前記第一の単位工程内の前記第二の単位工程の順序情報とを関連づけて記憶する生産実績記憶ステップと、前記端末装置から送信される検索要求に応じて前記生産実績記憶手段から生産実績を検索する検索ステップとを実行し、前記端末装置は、トレースするロットの検索条件を記憶する検索条件記憶ステップと、前記検索条件記憶ステップで記憶された検索条件を用いて検索された結果である、検索条件で指定された指定ロットか関連する関連ロットかを識別する指定情報を含んだロット情報を記憶する検索結果記憶ステップと、前記検索結果記憶ステップで記憶された検索結果のロット情報から第二の単位工程の指定順に該当するロット情報を抽出する抽出ステップと、前記抽出ステップで抽出したロット情報を第一の単位工程順に配置する情報テーブルを作成するテーブル作成ステップと、前記テーブル作成ステップで作成された情報テーブルから指定ロットを識別可能にトレース情報として出力する出力ステップとを実行することを特徴とする。
本願発明によれば、多数の工程を有する生産工程でのロットトレースを容易にするロットトレース装置、ロットトレースシステム、ロットトレース方法、及びプログラムを提供することが可能となる。
以下、添付図面を参照して、本発明を好適な実施形態に従って詳細に説明する。
図1は、本願発明の実施形態に係るロットトレースシステムの構成の一例を示す図である。
図1は、本願発明の実施形態に係るロットトレースシステムの構成の一例を示す図である。
本説明におけるシステムは、図1に示すように、ユーザ端末101とサーバ102とはLAN104で接続される。また、サーバ102は生産ラインの工程ごと等に配置されたライン端末103と生産ライン105の設備等の他の機器とLAN104などで接続された構成である。
ユーザ端末101は、ユーザがロットトレースを行うために必要な検索条件を入力したり、ロットトレース結果をCRT210へ表示させたりする端末である。サーバ102は、生産ライン105やライン端末103に対する制御や指示情報を管理し、作業実績や品質測定結果である生産実績情報を保存する。さらに、ユーザ端末101からの要求に応じて、ロットトレース情報を返す装置であり、システム全体を統括的に制御する装置である。ライン端末103は生産ライン105の工程ごとに配置され、ユーザへの指示を表示したり、生産ライン105の設備の制御をしたりする端末である。さらに、ユーザの操作や生産ライン105の設備から入力された作業実績や品質測定結果についてLAN104を介してサーバ102に送信する端末である。
次に、ユーザ端末101、サーバ102の内部のハードウェア構成について図2を用いて説明する。
図2は、ユーザ端末101、サーバ102の基本的なハードウェア構成を示す図である。
CPU201は、システムデバイス204に接続される。各デバイスやコントローラを統括的に制御する。また、ROM202又は外部メモリ211には、CPU201の制御プログラムであるBIOS(Basic Input/Output System)やオペレーティングシステムプログラム(以下、OS)や、サーバ102或いはユーザ端末101の実行する機能を実現するために必要な各種プログラム等が記憶されている。RAM203は、CPU201の主メモリ、ワークエリア等として機能する。CPU201は、処理の実行に際して必要なプログラム等をRAM203にロードして、プログラムを実行することで各種動作を実現するものである。
また、入力コントローラ(入力C)205は、キーボード(KB)209や不図示のマウス等のポインティングデバイスからの入力を制御する。ビデオコントローラ(VC)206は、CRTディスプレイ(CRT)210等の表示器への表示を制御する。表示器はCRTだけでなく、液晶ディスプレイでも構わない。これらは必要に応じて管理者が使用するものである。本発明には直接関係があるものではない。メモリコントローラ(MC)207は、ブートプログラム、ブラウザソフトウエア、各種のアプリケーション、フォントデータ、ユーザファイル、編集ファイル、各種データ等を記憶するハードディスクやフロッピーディスク(登録商標 FD)或いはPCMCIAカードスロットにアダプタを介して接続されるコンパクトフラッシュメモリ等の外部メモリ211へのアクセスを制御する。通信I/Fコントローラ(通信I/FC)208は、ネットワークを介して、外部機器と接続・通信するものであり、ネットワークでの通信制御処理を実行する。例えば、TCP/IPを用いたインターネット通信等が可能である。なお、CPU201は、例えばRAM203内の表示情報用領域へアウトラインフォントの展開(ラスタライズ)処理を実行することにより、CRT210上での表示を可能とする。また、CPU201は、CRT210上の不図示のマウスカーソル等でのシステム管理者指示を可能とする。
次に、ユーザ端末101、サーバ102の機能構成について図3を用いて説明する。
図3は、ユーザ端末101、サーバ102の基本的な機能構成を示す図である。ユーザ端末101は、検索入力部301と、トレース表示部302と詳細表示部303と送受信部304とから構成されている。
検索入力部301は、ロットトレースするためユーザからの検索条件を受け付ける画面を表示するとともに、入力された検索条件を受け付ける。トレース表示部302は、送受信部304から受け取った検索結果をもとに、トレース結果をCRT210へ表示する。詳細表示部303は、トレース表示部302が受け取った検索結果をもとに、個々のデータを表示させたり、さらに絞り込む条件を受け付けたりする。送受信部304は、検索入力部301で受け付けた検索条件を受け取りサーバ102に送信するとともに、その結果を受信し、その結果をトレース表示部302に渡す。
サーバ102は、送受信部311と検索部312とデータベース部(DB)313とから構成されている。なお、図示していないが、生産ライン105やライン端末103に対する制御や指示情報を管理するとともに、作業実績や品質測定結果を受け付け生産実績テーブル314に保存する機能も有している。
送受信部311は、ユーザ端末からのトレースの検索条件を受信し、検索部312に渡すとともに、検索部312からの検索結果を受け取り、ユーザ端末101に送信する。検索部312は、送受信部311から受け取った検索条件を用いて、DB313を検索し、検索結果を送受信部311に渡す。
データベース部(DB)313は、生産ライン105やライン端末103から送信された各工程における作業実績や品質測定結果を保存する生産実績テーブル314と、ロットトレースの処理に必要なデータを保存したシステムマスタテーブル315を有する。
次に、本システムの基本的な処理フローについて、図4を用いて説明する。
図4は、本発明の一実施形態の図面管理システムの基本的な処理フローを示す図である。上述したように、ユーザ端末101、サーバ102は、LAN104を介して相互に接続されている。そして、ユーザ端末101は、各種操作画面を介してユーザの指示を受け取り、ロットトレースに係る各種処理をサーバ102と連携しながら実行する。その一例について、以下に説明する。
まず、ステップS401では、検索入力部301は、検索入力画面をCRT210に表示して、ユーザの指示をKB209やマウス(不図示)などで受け付ける。検索項目入力画面の一例を図10に示す。検索条件としては、生産日や出荷日の日付で検索範囲をあらかじめ限定するための条件を検索範囲入力部1006で受け付ける。
その上で、「ロットNo」、「品番」、「設備No」、「工程コード」などの検索項目1007を選択し、具体的なキーとなる値の入力を受け付ける。なお、検索項目は、生産実績テーブル314が管理する項目であれば何でもよく、品質や、生産量等であってもよい。さらに、キーとなる値は、直接ユーザからの入力を受け付けるのであってもよいし、ユーザから参照ボタン1009が押下された場合、送受信部304を介して、サーバ102で検索し得られた結果から選択させるものであってもよい。さらに、本説明では、検索条件を日付情報である検索範囲入力部1006と検索項目1007とを組み合わせるものとして説明したが、いずれか一方だけでもよく、これらに限るものではない。ユーザでの入力が終了し、検索ボタン1004が押下されると、入力されているデータをRAM203に記憶する。ここでは、2008年5月1日から7日に生産したロットNo「L2004」を検索するものを例に、以下に説明する。
その上で、「ロットNo」、「品番」、「設備No」、「工程コード」などの検索項目1007を選択し、具体的なキーとなる値の入力を受け付ける。なお、検索項目は、生産実績テーブル314が管理する項目であれば何でもよく、品質や、生産量等であってもよい。さらに、キーとなる値は、直接ユーザからの入力を受け付けるのであってもよいし、ユーザから参照ボタン1009が押下された場合、送受信部304を介して、サーバ102で検索し得られた結果から選択させるものであってもよい。さらに、本説明では、検索条件を日付情報である検索範囲入力部1006と検索項目1007とを組み合わせるものとして説明したが、いずれか一方だけでもよく、これらに限るものではない。ユーザでの入力が終了し、検索ボタン1004が押下されると、入力されているデータをRAM203に記憶する。ここでは、2008年5月1日から7日に生産したロットNo「L2004」を検索するものを例に、以下に説明する。
ステップS402では、送受信部304は、ステップS401でRAM203に記憶した検索条件をサーバ102に送信する。
ステップS403では、送受信部311は、ユーザ端末101から送信された検索条件を受信し、サーバ102のRAM203に保存する。
ステップS404では、検索部312は、検索項目のうち「ロットNo」以外の項目があれば、全て「ロットNo」に置き換える処理をする。本説明では、検索条件がロットNoであるので、特に何もしない。
ステップS404では、検索部312は、検索項目のうち「ロットNo」以外の項目があれば、全て「ロットNo」に置き換える処理をする。本説明では、検索条件がロットNoであるので、特に何もしない。
ステップS405では、検索部312は、「ロットNo」で生産実績テーブル314を検索し、対象のロットのレコードと、前ロットおよび後ロットで関連付けられたロットのレコードとをテーブルにして送受信部にサーバ102のRAM203に保存する。
ステップS406では、送受信部311は、ステップS405でRAM203に記憶した検索結果テーブルをユーザ端末101に送信する。このとき、システムマスタテーブル315の情報も同時に送信する。
ステップS407では、送受信部304は、サーバ102から送信された検索結果テーブルとシステムマスタテーブル315の情報を受信し、ユーザ端末101のRAM203にそれぞれ保存する。それぞれの情報の一例を図7、及び図8を用いて説明する。
図7は、RAM203に記憶されている検索結果テーブルを示す図である。
生産日701は生産を行った日であり、工程コード702は具体的な作業を行った工程を示す識別子である。ロットNo703は中間製品を含む生産された製品のロットを示し、ロット指定区分704は抽出条件で具体的に指定されたロットか関連するロットである枝であるかを示すフラグである。ここでは「2」は指定されたロットであり、「0」は枝であることを示す。次に、前ロットNo(705)、および後ロットNo(706)は前工程または後工程でのロットを示し、製品での前後の関連付けを行う。また設備No(707)は、生産した工程における更に具体的な設備を示す。品番(708)は、製品名を示す。また、前工程コード(709)、および後工程(710)は、前工程または後工程での工程コードを示し、生産順序に関する前後の関連付けを行う。さらに区分順序(711)は、集約工程区分(712)内での順序を示す。なお、生産工程全体は複数の集約工程区分からなり、集約工程区分は複数の単位工程から構成されたものである。また、「S」は集約工程区分内にある複数の単位工程の最初(Start)、「E」は最後(End)を示す値である。また、ここでは、最初と最後の工程を指定して表示するものとしたものであるが、これは、最初だけ、あるいは最後だけ、また中間のいずれか指定された工程を表示するものとしてもよい。
図8は、RAM203に記憶されているシステムマスタテーブルを示す図である。ロットトレース装置が各処理を行うために必要な初期設定値などを管理するものである。
図4の説明に戻るが、ステップS408では、トレース表示部302は、ユーザの更なる指示をKB209やマウス(不図示)などで受け付けながら、トレース情報画面をCRT210に表示する。トレース表示処理の詳細の処理フローについて、図5を用いて説明する。
図5は、トレース表示の詳細の処理フローを示す図である。
ステップS501では、ステップS407でRAM203に記憶したシステムマスタテーブルの情報から、集約工程数、表示工程、枝表示の初期値の値を取得する。本説明では、集約工程数は「4」、表示工程は「集約状態表示」、枝情報も「枝表示」するということを初期値としている。
ステップS502では、表示工程が集約状態での表示か判断し、Yesの場合はステップS503に、Noの場合、すなわち全行程表示の場合はステップS509に進む。ここは初期値の通り、ステップS503に進む。
ステップS503では、集約した状態でのトレース表示するために必要となるステップS407でRAM203に保存されている検索結果情報から表示バッファテーブルを作成する。
具体的な例を、図7と図9を用いて説明する。
先ず、RAM203に記憶されている検索結果テーブルの集約工程区分712が「1」で、区分順序711が「S」のロットNo(703)を検索する。検索の結果、検索結果テーブルの1レコード目にある「L1001」を、表示バッファテーブルのエリア1(901)の1レコード目に格納する。次に検索結果テーブルの集約工程区分712が「1」で、区分順序711が「E」のロットNo(703)を検索する。検索の結果、検索結果テーブルの4レコード目、5レコード目、6レコード目にある「L1001」、「L1001」、「L1001」を、表示バッファテーブルのエリア2(902)の1レコード目、2レコード目、3レコード目にそれぞれ格納する。なお、ここで、空欄になっている表示バッファテーブルのエリア1(901)の2レコード目、3レコード目には検索結果テーブルの前ロットNo(705)の5レコード目、6レコード目にある「L1001」をそれぞれ格納する。
次に、検索結果テーブルの集約工程区分712が「2」で、区分順序711が「S」のロットNo(703)を検索する。検索の結果、検索結果テーブルの7レコード目、8レコード目、9レコード目にある「L2001」、「L2002」、「L2003」を、表示バッファテーブルのエリア3(903)の1レコード目、2レコード目、3レコード目にそれぞれ格納する。次に、検索結果テーブルの集約工程区分712が「2」で、区分順序711が「E」のロットNo(703)を検索する。検索の結果、検索結果テーブルの14レコード目、15レコード目、16レコード目にある「L2001」、「L2002」、「L2003」を、表示バッファテーブルのエリア4(904)の1レコード目、2レコード目、3レコード目にそれぞれ格納する。
次に、検索結果テーブルの集約工程区分712が「3」で、区分順序711が「S」のロットNo(703)を検索する。検索の結果、検索結果テーブルの17レコード目、18レコード目、19レコード目、20レコード目にある「L3001」、「L3001」、「L3001」、「L3002」を、表示バッファテーブルのエリア5(905)の1レコード目、2レコード目、3レコード目、4レコード目にそれぞれ格納する。なお、ここで、空欄になっている、表示バッファテーブルのエリア1(901)、エリア2(902)、エリア3(903)、エリア4(904)の4レコード目には検索結果テーブルの前ロットNo(705)の6レコード目、9レコード目、13レコード目、20レコード目の「L1001」、「L1001」、「L2003」、「L2003」をそれぞれ格納する。次に、検索結果テーブルの集約工程区分712が「3」で、区分順序711が「E」のロットNo(703)を検索する。検索の結果、検索結果テーブルの21レコード目、22レコード目にある「L3001」、「L3002」を、表示バッファテーブルのエリア6(906)の1レコード目、4レコード目にそれぞれ格納する。なお、ここで、空欄になっている表示バッファテーブルのエリア5(905)の2レコード目、3レコード目には検索結果テーブルの後ロットNo(706)の18レコード目、19レコード目の「L3001」、「L3001」をそれぞれ格納する。
さらに、検索結果テーブルの集約工程区分712が「4」で、区分順序711が「S」のロットNo(703)を検索した結果を表示バッファテーブルのエリア7(907)に、検索結果テーブルの集約工程区分712が「4」で、区分順序711が「E」のロットNo(703)を検索した結果を表示バッファテーブルのエリア8(908)に前述のように格納する。
さらに、検索結果テーブルのロット指定区分(704)が「0」以外で、区分順序711が「S」または「E」、のロットNo(703)を検索する。検索した結果、該当するものがあれば、検索結果テーブルのロット指定区分(704)の値を表示バッファテーブルの色制御区分3(909)に格納する。ただし、図7に例示した検索結果テーブルでは、該当するものはない。この場合は、以下の処理を行う。すなわち、検索結果テーブルのロット指定区分(704)が「0」以外のレコードの集約区分(712)における区分順序の「S」および「E」に、関連するロットを含むことを示す値を表示バッファテーブルの色制御区分3(909)に格納する。ここでは、検索結果テーブルのロット指定区分(704)が「0」以外のレコードということで、12レコード目、13レコード目が検索される。これらは、集約工程区分(712)が「2」であるので、この「S」および「E」のロットNoは「L2003」と「L2005」となる。よって、表示バッファテーブルのロットNoは「L2003」と「L2005」にあたる色制御区分3(909)、および色制御区分4(910)に、「1」を格納する。
図5の説明に戻るが、ステップS504では、枝表示するか否かを判断し、Yesの場合はステップS505に、Noの場合、すなわち枝表示しない場合はステップS510に進む。ここは初期値の通り、ステップS505に進む。
ステップS505では、枝部分までのトレース表示するために必要となる表示バッファテーブルを作成する。具体的には、全てのデータの対象表示フラグ(不図示)を「対象」に設定する。
ステップS506では、表示バッファテーブルに基づきトレース表示画面をCRT210に表示する。処理の詳細をトレース表示画面の一例である図11を用いて説明する。
図11はトレース表示画面の一例である。先ず集約工程の枠を表示した後、ロットNoを表示する。ロットNoを表示は、はじめに表示バッファテーブルの1レコード目のロットNoを1段目に横方向に順に並べる。次に2レコード目のロットNoを2段目に横方向に順に並べる。このとき、縦方向で一つ前のレコードである1段目と同じロットNoがある場合は表示しない。例えば、2レコード目のエリア1の「L1001」は、1段目にも同じ「L1001」があるので2段目には表示しない。3レコード目以降も同じ処理を繰り返す。
次にロット間の関係を示す接続線を表示する。接続線を表示は、はじめに、横方向に並ぶロットNo同士を接続線で表示する。例えば、集約工程1の枠にある「L1001」と「L1001」とを水平の接続線1109で接続する。同様に表示されている全てのロットNoに対して処理を繰り返す。次に、最初と最後以外のロットNoで前ロット、もしくは後ロットの接続線がないロットNoに着目する。例えば、集約工程2の「L2203」は、前ロットが接続されていないので、縦方向の前段方向のロットNoと接続する。この場合は、前ロットである1段目の集約工程1の「L1001」と接続する。同様に表示されている全てのロットNoに対して処理を繰り返す。
さらに、色制御区分が「0」以外のデータについては、接続されているロットNoの表示形式や接続線の種類を識別可能な表示に変更する。例えば、検索結果テーブルのロット指定区分704に、検索で指定された「2」であり、表示バッファテーブルに「2」と記載されていると、ロットNoを強調表示する。あるいは、アンダーラインを引いたり色を変えたりするものであってもよい。一方、集約工程区分内に隠されていることになるロットNoがあれば、表示バッファテーブルに「1」と記載されることになるが、このときは、接続線を強調表示する。あるいは、色や形状を変えたりするものであってもよい。さらに、接続線だけでなくロットNo自体も強調表示するものであってもよい。例えば、集約工程2の「L2203」は「L2205」と接続されているが、それぞれの色制御区分は「1」であるのでそれらを接続する接続線1110は、破線で表記し、さらに色を変えている。また、「L2203」と「L2205」も下線表記とし、ユーザの認識を容易にしている。
最後に、対象表示フラグ(不図示)の「対象」以外を非表示にする。本説明では、全て表示されることになる。
このようにすることで、ユーザは検索したいロットがどこにあるのかを容易に検索することが可能となる。
ステップS507では、ユーザからの指示がなければ、つまり、Noの場合は次に進む。一方、詳細表示ボタン1106が押下されると、つまりYesの場合は、ステップS511の詳細表示処理に進む。詳細表示処理について、図6を用いて説明する。
図6は、詳細表示の処理フローを示す図である。
ステップS601では、ステップS407でRAM203に記憶した検索結果テーブルを一覧にしてCRT210に詳細情報として表示する。詳細表示画面の例を図12に示すが、検索結果テーブルの各データを表示している。
ステップS602では、ユーザからの指示がなければ、つまり、Noの場合は次に進む。一方、検索ボタン1204を押下されると、つまり、Yesの場合、検索範囲入力部1006に入力されている検索条件を受け付ける。なお、ここで行う絞込条件は、「ロットNo」、「設備No」、「生産日」「工程」としたが、ステップ401と同様、生産実績テーブル314が管理する項目であればよい。さらに、固定化されたものでなく、RAM203にて記憶している生産実績テーブル314を参照して、関連する検索項目を可変に絞込項目1206に表示するものであってもよい。
ステップS603では、ステップS602で受け付けた検索条件に応じて、RAM203に記憶された検索結果に対して、さらに絞込検索処理を実行し、再び、RAM203に先の検索結果とは別の領域に記憶する。
ステップS604では、ステップS603でRAM203に記憶した絞込検索結果を一覧にしてCRT210に詳細情報として表示する。
ステップS605では、ユーザからの指示がなければ、つまり、Noの場合は次に進む。一方、前画面ボタン1203が押下されると、つまりYesの場合は、ステップS606のトレース表示処理に進み、ステップS603でRAM203に記憶した絞込検索結果を用いて図6で説明した処理を行い、トレース表示する。
ステップS607では、検索ボタン1204が押下されると、つまり、Noの場合は、ステップS602に戻り処理を繰り返すが、メニューボタン1202等の押下等で終了の指示を受け付けると、つまりYesの場合は処理を終了する。
図5の説明に戻るが、ステップS508では、メニューボタン1102等の押下等で終了の指示を受け付けると、つまりYesの場合は処理を終了する。一方、検索ボタン1104が押下されると、つまり、Noの場合は、工程表示設定1107、枝表示設定1108の設定値を読み込み、ステップS502に戻り処理を繰り返す。
例えば、ユーザがトレース表示の方法を集約工程表示から全行程表示に変更したいような場合は、ステップS508で工程表示設定1107を全行程表示に設定変更され、検索ボタン1104が押下される。あるいは、ユーザが枝ロットの表示から対象のみの表示に変更したいような場合は、ステップS508で枝表示設定1108を対象のみ表示に設定変更され、検索ボタン1104が押下される。この場合、ステップS502に戻ったのち、ステップS510に進む。
ステップS509では、全行程のトレース表示するために必要となるステップS407でRAM203に保存されている検索結果情報から表示バッファテーブルを作成する。なお、これは集約工程区分ごとに指定された工程を検索して表示バッファテーブルに格納したステップS503で説明した処理に対して、単に工程順に表示バッファテーブルに格納する処理である。つまり、最初の工程である工程コードがAのロットNoを検索し、その検索結果を表示バッファテーブルのエリア1(901)の1レコード目に格納する。以降同様に処理を行う。ただし、工程表示可能枠数の工程まで検索すると、次はページ数を示す「表示頁」の値をインクリメントし、処理を繰り返す。例を図14に示すが、工程がAからはじまり、Kで終了する生産工程であるが、1レコード目から4レコード目までは1頁目に表示するためのデータであり、5レコード目から8レコード目までは2頁目に表示するためのデータとなる。
ステップS510では、対象のみをトレース表示するために必要となる表示バッファテーブルを作成する。具体的には、色制御区分が「0」以外のものについて、対象表示フラグ(不図示)を「対象」に設定する。
再びステップS506では、表示バッファテーブルに基づきトレース表示画面をCRT210に表示する。トレース表示画面の一例を図13に示す。処理の詳細は上述した通りであるが、検索対象となった「L2004」は例示のように工程Fの欄に強調表示されることになるので、ユーザは容易に認識することができる。
なお、上記説明では集約工程と全工程とを切り替えて表示する説明をしたが、集約工程内の各工程をさらに表示するものとしてもよい。この場合は、表示バッファテーブルに格納するデータはユーザから指定された集約工程区分の全ての工程を検索して表示バッファテーブルに格納し、トレース表示すればよいことになる。
また、上記説明ではトレース結果を表示画面に表示するものであるとして説明したが、プリンターやFAXなどに印刷するものでもよく、ユーザに対して結果を示すことができる出力方法であればよいことになる。
このように上記実施形態によれば、集約した工程におけるロットトレース画面において、全体的な位置づけを把握するとともに、全体工程や詳細情報を一覧で表示することで、具体的な生産実績データを確認することが可能となる。
また、本発明の目的は、以下の処理を実行することによっても達成される。即ち、上述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体を、システム或いは装置に供給し、そのシステム或いは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU等)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出す処理である。この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施の形態の機能を実現することになり、そのプログラムコード及び該プログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。
また、プログラムコードを供給するための記憶媒体としては、次のものを用いることができる。例えば、フロッピー(登録商標)ディスク、ハードディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD−R、CD−RW、DVD−ROM、DVD−RAM、DVD−RW、DVD+RW、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等である。または、プログラムコードはネットワークを介してダウンロードしてもよい。
また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、上記実施の形態の機能が実現される場合も本発明に含まれる。加えて、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼動しているOS(オペレーティングシステム)等が実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれる。
更に、前述した実施形態の機能が以下の処理によって実現される場合も本発明に含まれる。即ち、記憶媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書き込まれる。その後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行う場合である。
また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、前述した各実施の形態の機能が実現される場合も本発明に含まれる。加えて、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOSなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施の形態の機能が実現する場合も含まれる。この場合、上記プログラムは、該プログラムを記憶した記憶媒体から直接、またはインターネット、商用ネットワーク、若しくはローカルエリアネットワーク等に接続された不図示の他のコンピュータやデータベース等からダウンロードすることにより供給される。
上記プログラムの形態は、オブジェクトコード、インタプリタにより実行されるプログラムコード、OS(オペレーティングシステム)に供給されるスクリプトデータ等の形態から成ってもよい。
201 CPU
202 ROM
203 RAM
204 システムバス
205 入力コントローラ
206 ビデオコントローラ
207 メモリコントローラ
208 通信I/Fコントローラ
209 キーボード(KB)
210 CRT
211 外部メモリ
301 検索入力部
302 トレース表示部
303 詳細表示部
304 送受信部
311 送受信部
312 検索部
313 データベース(DB)
314 生産実績テーブル
315 システムマスタテーブル
202 ROM
203 RAM
204 システムバス
205 入力コントローラ
206 ビデオコントローラ
207 メモリコントローラ
208 通信I/Fコントローラ
209 キーボード(KB)
210 CRT
211 外部メモリ
301 検索入力部
302 トレース表示部
303 詳細表示部
304 送受信部
311 送受信部
312 検索部
313 データベース(DB)
314 生産実績テーブル
315 システムマスタテーブル
Claims (15)
- 第一の単位工程が第二の単位工程で構成された複数の工程からなる生産工程での生産実績情報からロットトレースを行うロットトレース装置であって、
トレースするロットの検索条件を記憶する検索条件記憶手段と、
前記検索条件記憶手段で記憶された検索条件を用いて検索された結果である、検索条件で指定された指定ロットか関連する関連ロットかを識別する指定情報を含んだロット情報を記憶する検索結果記憶手段と、
前記検索結果記憶手段で記憶された検索結果のロット情報から第二の単位工程の指定順に該当するロット情報を抽出する抽出手段と、
前記抽出手段で抽出したロット情報を第一の単位工程順に配置する情報テーブルを作成するテーブル作成手段と、
前記テーブル作成手段で作成された情報テーブルから指定ロットを識別可能にトレース情報として出力する出力手段と
を備えることを特徴とするロットトレース装置。 - 前記出力手段で前記第一の工程単位の順で出力するか第二の工程単位の順で出力するかの出力形式を判断する出力形式判断手段を備え、
出力形式判断手段で判断した結果の出力形式が第二の工程単位の順で出力する場合は、前記テーブル作成手段は検索結果記憶手段に記憶したロット情報を第二の単位工程順に配置する情報テーブルを作成する
ことを特徴とする請求項1記載のロットトレース装置。 - 前記検索結果記憶手段に記憶したロット情報に第一の単位工程ごとに指定ロットの有無を判断する第一の指定ロット有無判断手段と
前記抽出手段で抽出したロット情報に第一の単位工程ごとに指定ロットの有無を判断する第二の指定ロット有無判断手段とを備え、
前記第一の指定ロット有無判断手段で指定ロットがあるとの判断がなされた場合、かつ、記第二の指定ロット有無判断手段で指定ロットがないとの判断がなされた場合は、
前記テーブル作成手段は、第一の単位工程のロット情報に識別情報を付与したロット情報を第一の単位工程順に配置する情報テーブルを作成し、
前記出力手段は、前記テーブル作成手段で作成された情報テーブルから当該ロットを識別可能にトレース情報として出力する
ことを特徴とする請求項1記載または2記載のロットトレース装置。 - 前記出力手段はロットを識別する識別子と接続線とで表現する
ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のロットトレース装置。 - 前記出力手段は、指定ロット以外を非表示とする
ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載のロットトレース装置。 - 一以上の端末装置と、前記端末装置にネットワークを介して接続され、前記端末装置と相互にデータを送受信するサーバ装置とを有した第一の単位工程が第二の単位工程で構成された複数の工程からなる生産工程での生産実績情報からロットトレースをおこなうロットトレースシステムであって、
前記サーバ装置は、
前記第二の単位工程におけるロットごとの生産実績を前後のロットの情報と前記第一の単位工程と前記第一の単位工程内の前記第二の単位工程の順序情報とを関連づけて記憶する生産実績記憶手段と、
前記端末装置から送信される検索要求に応じて前記生産実績記憶手段から生産実績を検索する検索手段とを備え、
前記端末装置は、
トレースするロットの検索条件を記憶する検索条件記憶手段と、
前記検索条件記憶手段で記憶された検索条件を用いて検索された結果である、検索条件で指定された指定ロットか関連する関連ロットかを識別する指定情報を含んだロット情報を記憶する検索結果記憶手段と、
前記検索結果記憶手段で記憶された検索結果のロット情報から第二の単位工程の指定順に該当するロット情報を抽出する抽出手段と、
前記抽出手段で抽出したロット情報を第一の単位工程順に配置する情報テーブルを作成するテーブル作成手段と、
前記テーブル作成手段で作成された情報テーブルから指定ロットを識別可能にトレース情報として出力する出力手段と
を備えることを特徴とするロットトレースシステム。 - 前記端末装置は、
前記出力手段で前記第一の工程単位の順で出力するか第二の工程単位の順で出力するかの出力形式を判断する出力形式判断手段を備え、
出力形式判断手段で判断した結果の出力形式が第二の工程単位の順で出力する場合は、前記テーブル作成手段は検索結果記憶手段に記憶したロット情報を第二の単位工程順に配置する情報テーブルを作成する
ことを特徴とする請求項6記載のロットトレースシステム。 - 前記端末装置は、
前記検索結果記憶手段に記憶したロット情報に第一の単位工程ごとに指定ロットの有無を判断する第一の指定ロット有無判断手段と
前記抽出手段で抽出したロット情報に第一の単位工程ごとに指定ロットの有無を判断する第二の指定ロット有無判断手段とを備え、
前記第一の指定ロット有無判断手段で指定ロットがあるとの判断がなされた場合、かつ、記第二の指定ロット有無判断手段で指定ロットがないとの判断がなされた場合は、
前記テーブル作成手段は、第一の単位工程のロット情報に識別情報を付与したロット情報を第一の単位工程順に配置する情報テーブルを作成し、
前記出力手段は、前記テーブル作成手段で作成された情報テーブルから当該ロットを識別可能にトレース情報として出力する
ことを特徴とする請求項6記載または7記載のロットトレースシステム。 - 第一の単位工程が第二の単位工程で構成された複数の工程からなる生産工程での生産実績情報からロットトレースを行うロットトレース方法であって、
トレースするロットの検索条件を記憶する検索条件記憶ステップと、
前記検索条件記憶ステップで記憶された検索条件を用いて検索された結果である、検索条件で指定された指定ロットか関連する関連ロットかを識別する指定情報を含んだロット情報を記憶する検索結果記憶ステップと、
前記検索結果記憶ステップで記憶された検索結果のロット情報から第二の単位工程の指定順に該当するロット情報を抽出する抽出ステップと、
前記抽出ステップで抽出したロット情報を第一の単位工程順に配置する情報テーブルを作成するテーブル作成ステップと、
前記テーブル作成ステップで作成された情報テーブルから指定ロットを識別可能にトレース情報として出力する出力ステップと
を実行することを特徴とするロットトレース方法。 - 前記出力ステップで前記第一の工程単位の順で出力するか第二の工程単位の順で出力するかの出力形式を判断する出力形式判断ステップを実行し、
出力形式判断ステップで判断した結果の出力形式が第二の工程単位の順で出力する場合は、前記テーブル作成ステップは検索結果記憶ステップで記憶したロット情報を第二の単位工程順に配置する情報テーブルを作成する
ことを特徴とする請求項9記載のロットトレース方法。 - 前記検索結果記憶ステップで記憶したロット情報に第一の単位工程ごとに指定ロットの有無を判断する第一の指定ロット有無判断ステップと
前記抽出ステップで抽出したロット情報に第一の単位工程ごとに指定ロットの有無を判断する第二の指定ロット有無判断ステップとを実行し、
前記第一の指定ロット有無判断ステップで指定ロットがあるとの判断がなされた場合、かつ、記第二の指定ロット有無判断ステップで指定ロットがないとの判断がなされた場合は、
前記テーブル作成ステップは、第一の単位工程のロット情報に識別情報を付与したロット情報を第一の単位工程順に配置する情報テーブルを作成し、
前記出力ステップは、前記テーブル作成ステップで作成された情報テーブルから当該ロットを識別可能にトレース情報として出力する
ことを特徴とする請求項9記載または10記載のロットトレース方法。 - 一以上の端末装置と、前記端末装置にネットワークを介して接続され、前記端末装置と相互にデータを送受信するサーバ装置とを有した第一の単位工程が第二の単位工程で構成された複数の工程からなる生産工程での生産実績情報からロットトレースをおこなうロットトレース方法であって、
前記サーバ装置は、
前記第二の単位工程におけるロットごとの生産実績を前後のロットの情報と前記第一の単位工程と前記第一の単位工程内の前記第二の単位工程の順序情報とを関連づけて記憶する生産実績記憶ステップと、
前記端末装置から送信される検索要求に応じて前記生産実績記憶手段から生産実績を検索する検索ステップとを実行し、
前記端末装置は、
トレースするロットの検索条件を記憶する検索条件記憶ステップと、
前記検索条件記憶ステップで記憶された検索条件を用いて検索された結果である、検索条件で指定された指定ロットか関連する関連ロットかを識別する指定情報を含んだロット情報を記憶する検索結果記憶ステップと、
前記検索結果記憶ステップで記憶された検索結果のロット情報から第二の単位工程の指定順に該当するロット情報を抽出する抽出ステップと、
前記抽出ステップで抽出したロット情報を第一の単位工程順に配置する情報テーブルを作成するテーブル作成ステップと、
前記テーブル作成ステップで作成された情報テーブルから指定ロットを識別可能にトレース情報として出力する出力ステップと
を実行することを特徴とするロットトレース方法。 - 前記端末装置は、
出力ステップで前記第一の工程単位の順で出力するか第二の工程単位の順で出力するかの出力形式を判断する出力形式判断ステップを実行し、
出力形式判断ステップで判断した結果の出力形式が第二の工程単位の順で出力する場合は、前記テーブル作成ステップは検索結果記憶ステップで記憶したロット情報を第二の単位工程順に配置する情報テーブルを作成する
ことを特徴とする請求項12記載のロットトレース方法。 - 前記端末装置は、
前記検索結果記憶ステップで記憶したロット情報に第一の単位工程ごとに指定ロットの有無を判断する第一の指定ロット有無判断ステップと
前記抽出ステップで抽出したロット情報に第一の単位工程ごとに指定ロットの有無を判断する第二の指定ロット有無判断ステップとを実行し、
前記第一の指定ロット有無判断ステップで指定ロットがあるとの判断がなされた場合、かつ、記第二の指定ロット有無判断ステップで指定ロットがないとの判断がなされた場合は、
前記テーブル作成ステップは、第一の単位工程のロット情報に識別情報を付与したロット情報を第一の単位工程順に配置する情報テーブルを作成し、
前記出力ステップは、前記テーブル作成ステップで作成された情報テーブルから当該ロットを識別可能にトレース情報として出力する
ことを特徴とする請求項12記載または13記載のロットトレース方法。 - 請求項9乃至14のいずれか1項に記載の情報処理方法をコンピュータに実行させるためのコンピュータに読み取り可能なプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008336266A JP2010157166A (ja) | 2008-12-27 | 2008-12-27 | ロットトレース装置、ロットトレースシステム、ロットトレース方法、及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008336266A JP2010157166A (ja) | 2008-12-27 | 2008-12-27 | ロットトレース装置、ロットトレースシステム、ロットトレース方法、及びプログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010157166A true JP2010157166A (ja) | 2010-07-15 |
Family
ID=42575039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008336266A Pending JP2010157166A (ja) | 2008-12-27 | 2008-12-27 | ロットトレース装置、ロットトレースシステム、ロットトレース方法、及びプログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010157166A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5734487B1 (ja) * | 2014-03-27 | 2015-06-17 | 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 | 生産管理支援システム及び生産管理支援プログラム |
| JP7197045B1 (ja) | 2022-06-16 | 2022-12-27 | 凸版印刷株式会社 | ロットトレース装置及びロットトレース方法 |
-
2008
- 2008-12-27 JP JP2008336266A patent/JP2010157166A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5734487B1 (ja) * | 2014-03-27 | 2015-06-17 | 三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社 | 生産管理支援システム及び生産管理支援プログラム |
| CN104951924A (zh) * | 2014-03-27 | 2015-09-30 | 三菱电机信息系统株式会社 | 生产管理支援系统 |
| CN104951924B (zh) * | 2014-03-27 | 2019-09-10 | 三菱电机信息系统株式会社 | 生产管理支援系统 |
| JP7197045B1 (ja) | 2022-06-16 | 2022-12-27 | 凸版印刷株式会社 | ロットトレース装置及びロットトレース方法 |
| JP2023183675A (ja) * | 2022-06-16 | 2023-12-28 | Toppanホールディングス株式会社 | ロットトレース装置及びロットトレース方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10366154B2 (en) | Information processing device, information processing method, and computer program product | |
| CN102103500A (zh) | 操作监视装置 | |
| WO2015116602A1 (en) | Document page identifiers from selected page region content | |
| JP2010157166A (ja) | ロットトレース装置、ロットトレースシステム、ロットトレース方法、及びプログラム | |
| JP4888534B2 (ja) | プログラム開発支援装置および処理方法 | |
| CN112765517A (zh) | 页面生成方法、装置及电子设备 | |
| KR102477841B1 (ko) | 상품 검색 장치, 서버 및 검색 시스템의 제어 방법 | |
| KR20090114386A (ko) | 시스템 명세의 디스크립터 관리 방법, 장치 및 컴퓨터 판독 가능한 매체 | |
| JP5656230B2 (ja) | アプリケーション操作事例の検索方法、装置及びブログラム | |
| CN103218130B (zh) | 一种用于对待选对象执行选择操作的方法和装置 | |
| JP2998674B2 (ja) | 設計作業における文書作成支援装置 | |
| JP2009157797A (ja) | データ入力支援システム、データ入力支援方法及びプログラム | |
| JP4583260B2 (ja) | 汎用計算機の操作手順作成装置、プログラム、及び記憶媒体 | |
| JP4446715B2 (ja) | 文書検索装置、文書検索方法、および文書検索プログラム | |
| KR20070014219A (ko) | 이미지 내의 상품 자동 검출 방법 및 상품에 연관 웹 소스생성 방법 | |
| JP6481901B2 (ja) | 商品情報管理装置、商品情報管理方法、およびプログラム | |
| JP4446714B2 (ja) | 文書検索装置、文書検索方法、および文書検索プログラム | |
| JP4828318B2 (ja) | 複数様式帳票統合印刷方法、システム及びプログラム | |
| JP2014010795A (ja) | 電子帳票システム及び電子帳票の管理方法並びに電子帳票の管理プログラム | |
| US9990420B2 (en) | Method of searching and generating a relevant search string | |
| CN117610497A (zh) | 一种elf文件内容的展示方法、装置、设备及存储介质 | |
| CN112445388A (zh) | 数据处理装置和数据处理方法 | |
| JP2017182675A (ja) | 情報処理装置と、その処理方法及びプログラム | |
| CN119065734A (zh) | 文件管理系统、作业辅助系统 | |
| JP5622283B2 (ja) | 電子書籍装置、電子書籍処理方法、およびプログラム |