JP2010172013A - 電子カメラおよび画像処理プログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 被写界を撮像して画像を生成する撮像部と、撮像された画像のうち、被写界の所定領域に対応する部分の輝度値と、所定領域の目標輝度値との比に基づいて、画像を補正する際に用いる補正値を算出する演算部と、演算部により算出された補正値に基づいて画像を補正する補正部とを備え、演算部は、画像のうち、被写界の所定領域に対応する部分において、飽和レベルに達した画像データの数が多いほど、補正部による補正の度合が小さくなるように補正値を算出する。
【選択図】 図2
Description
以下、図面を用いて本発明の第1実施形態について説明する。
式1において、i,jは画素番号を示し、DrはR成分の画像データ、DgはG成分の画像データ、DbはB成分の画像データを示す。また、Kr,Kg,Kbは画像データから輝度値を求めるための所定の係数である。
式2において、BVecは、操作部16を介してユーザにより設定された手動露出補正値である。ユーザは、この手動露出補正値BVecを例えば+1、−2のように設定することにより、明るめ、暗めなど、適正な露出から意図してずらした露出補正を行うことができる。また、式2において、BVbktは、操作部16を介してユーザにより設定されたブラケティング値である。ユーザは、このブラケティング値BVbktを、例えば「1刻みに3枚」と設定して連写を実行することにより、1回の撮影について、「適正」、「所定量暗め」、「所定量明るめ」と段階的に露出を変えて撮影を行うことができる。式2で説明したように、手動露出補正値BVecおよびブラケティング値BVbktを考慮して目標輝度出力補正係数HTを決めることにより、ユーザの意図を後述する補正に反映させることができる。
式3において、撮影時目標輝度出力TgYは、制御部15による開口絞り2およびシャッタ11の制御誤差がない場合に撮像部17により出力される画像データのうち、測光部13の補正参照領域に対応する部分の画像データの平均輝度出力に相当する。また、TgSは、一様にグレー(中間調)の被写体を予め撮像し、この撮像により得られる画像データが好ましいグレーになる(中間調として再現される)ように予め定められた基準目標輝度出力である。ただし、この基準目標輝度出力TgSは、制御部15による開口絞り2およびシャッタ11の制御誤差がなく、手動露出補正値BVec=0かつ代表輝度値BVexp=平均輝度値BVshtの条件下でグレーの被写体を撮像し、本発明によるデジタルゲイン補正を行わない場合に得られる画像データが好ましいグレーになるように定める。つまり、制御誤差がなくデジタルゲイン補正を行わない状態での平均測光撮影結果がグレーになるように基準目標輝度出力TgSを定める。
式4において、AveYrefは、撮像部17により出力された画像データのうち、測光部13の補正参照領域に対応する部分の画像データの平均輝度出力であり、次式を用いて求める。
ただし、式5において、i=x1〜x2であり、j=y1〜y2である。i=x1〜x2、j=y1〜y2の部分は、撮像部17により出力された画像データのうち、補正参照領域(図3領域1〜9、13、14、17、18、21、22)に略対応する部分であり、式5により、この部分の画像データの輝度出力の平均が算出される。なお、前述した基準目標輝度出力TgSは、制御部15による開口絞り2およびシャッタ11の制御誤差がない場合の平均輝度出力AveYrefと等しい。
式6において、APは補正寄与率を示し、0〜1の値を取る(詳細は後述する)。なお、デジタルゲイン補正係数CTは、請求項の「画像を補正する際に用いる補正値」に対応し、式4および式6から明らかなように、平均輝度出力AveYref(請求項の「被写界の所定領域に対応する部分の輝度値」に対応)と撮影時目標輝度出力TgY(請求項の「所定領域の目標輝度値」に対応)との比に基づいて算出される。
式7において、DAは補正後の画像データを示し、DBは撮像部17から出力された(補正前の)画像データを示す。
式8において、countDYは補正参照領域内のダイナミックレンジに達した画像データ数である。また、βは予め実験等で求めた正の小数である。ただし、1<β×countDYの場合は補正寄与率AP=0とする。式8を用いて補正寄与率APを設定することにより、補正参照領域内(被写界の所定領域に対応する部分)において、ダイナミックレンジに達した画像データ(飽和レベルに達した画像データ)の数が多いほど、補正の度合が小さくなるようにデジタルゲイン補正係数CTを求めることができる。
式9において、difYは、補正参照領域内の画像データの最大値と最小値との差である。また、γは、予め実験等で求めた正の小数である。ただし、1<γ×difYの場合は、補正寄与率AP=0とする。式9を用いて補正寄与率APを設定することにより、補正参照領域内(被写界の所定領域に対応する部分)の最大輝度値と最小輝度値との差が大きいほど、補正の度合が小さくなるようにデジタルゲイン補正係数CTを求めることができる。
以下、図面を用いて本発明の第2実施形態について説明する。なお、第1実施形態と同様の機能ブロックについては、以下では、第1実施形態と同様の符号を用いて説明を行う。
2 開口絞り
3 クイックリターンミラー
4 拡散スクリーン
5 コンデンサレンズ
6 ペンタプリズム
7 接眼レンズ
8 測光用プリズム
9 測光用レンズ
10 測光素子
11 シャッタ
12 撮像素子
13 測光部
14 演算部
15 制御部
16 操作部
17 撮像部
18,20 画像補正部
19 メモリ部
21 表示部
22 読み出し部
100,300 電子カメラ
101 カメラ本体
102 撮影レンズ
200 コンピュータ
Claims (18)
- 被写界を撮像して画像を生成する撮像部と、
撮像された前記画像のうち、前記被写界の所定領域に対応する部分の輝度値と、前記所定領域の目標輝度値との比に基づいて、前記画像を補正する際に用いる補正値を算出する演算部と、
前記演算部により算出された前記補正値に基づいて前記画像を補正する補正部とを備え、
前記演算部は、前記画像のうち、前記被写界の所定領域に対応する部分において、飽和レベルに達した画像データの数が多いほど、前記補正部による補正の度合が小さくなるように前記補正値を算出する
ことを特徴とする電子カメラ。 - 被写界を撮像して画像を生成する撮像部と、
撮像された前記画像のうち、前記被写界の所定領域に対応する部分の輝度値と、前記所定領域の目標輝度値との比に基づいて、前記画像を補正する際に用いる補正値を算出する演算部と、
前記演算部により算出された前記補正値に基づいて前記画像を補正する補正部とを備え、
前記演算部は、前記画像のうち、前記被写界の所定領域に対応する部分の最大輝度値と最小輝度値との差が大きいほど、補正の度合が小さくなるように前記補正値を算出する
ことを特徴とする電子カメラ。 - 予め定められた複数種類の撮影シーンのうち、1つの撮影シーンを選択する選択部と、
前記選択部により選択された前記1つの撮影シーンに応じて決定された撮影条件にしたがって被写界を撮像し、画像を生成する撮像部と、
撮像された前記画像のうち、前記被写界の所定領域に対応する部分の輝度値と、前記所定領域の目標輝度値との比および前記選択部により選択された前記1つの撮影シーンに基づいて、前記画像を補正する際に用いる補正値を算出する演算部と、
前記演算部により算出された前記補正値に基づいて前記画像を補正する補正部と
を備えたことを特徴とする電子カメラ。 - 請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の電子カメラにおいて、
前記被写界の第一領域および第二領域に関する輝度を検出する測光部を備え、
前記演算部は、前記第一領域の輝度と、前記第二領域の輝度とに基づいて前記目標輝度値を算出する
ことを特徴とする電子カメラ。 - 被写界を撮像して画像を生成する撮像部と、
前記被写界の輝度を検出する測光部と、
撮像された前記画像のうち、前記被写界の所定領域に対応する部分の輝度値と、前記所定領域の目標輝度値との比に基づいて、前記画像を補正する際に用いる補正値を算出する演算部と、
前記演算部により算出された前記補正値に基づいて前記画像を補正する補正部とを備え、
前記演算部は、前記測光部によって検出された輝度のうち、所定領域における輝度が低いほど、補正の度合が小さくなるように前記補正値を算出する
ことを特徴とする電子カメラ。 - 被写界を撮像して画像を生成する撮像部と、
前記被写界の所定領域を複数領域に分割して測光し、輝度を検出する測光部と、
撮像された前記画像のうち、前記被写界の所定領域に対応する部分の輝度値と、前記所定領域の目標輝度値との比に基づいて、前記画像を補正する際に用いる補正値を算出する演算部と、
前記演算部により算出された前記補正値に基づいて前記画像を補正する補正部とを備え、
前記演算部は、前記測光部によって検出された前記複数領域ごとの輝度のうち、最大輝度値と最小輝度値との差が大きいほど、補正の度合が小さくなるように前記補正値を算出する
ことを特徴とする電子カメラ。 - 被写界を撮像して画像を生成する撮像部と、
前記被写界の所定領域を複数領域に分割して測光し、輝度を検出する測光部と、
撮像された前記画像のうち、前記被写界の所定領域に対応する部分の輝度値と、前記所定領域の目標輝度値との比に基づいて、前記画像を補正する際に用いる補正値を算出する演算部と、
前記演算部により算出された前記補正値に基づいて前記画像を補正する補正部とを備え、
前記演算部は、前記測光部によって検出された前記複数領域ごとの輝度の最大輝度値が大きいほど、補正の度合が小さくなるように前記補正値を算出する
ことを特徴とする電子カメラ。 - 請求項5から請求項7のいずれか1項に記載の電子カメラにおいて、
前記測光部は、前記被写界の第一領域および第二領域に関する輝度を検出し、
前記演算部は、前記第一領域の輝度と、前記第二領域の輝度とに基づいて前記目標輝度値を算出する
ことを特徴とする電子カメラ。 - 請求項4または請求項8に記載の電子カメラにおいて、
前記測光部は、前記被写界の前記第一領域を複数領域に分割して測光して前記複数領域ごとの輝度を検出し、
前記演算部は、前記測光部によって検出された前記複数領域ごとの輝度に基づく代表値と、前記第二領域の輝度とに基づいて、前記目標輝度値を算出する
ことを特徴とする電子カメラ。 - 処理対象の画像を取得する取得手順と、
前記処理対象の画像のうち、所定領域に対応する部分の輝度値と、前記所定領域の目標輝度値との比に基づいて、前記画像を補正する際に用いる補正値を算出する演算手順と、
前記演算手順で算出された前記補正値に基づいて前記画像を補正する補正手順とをコンピュータに実行させるための画像処理プログラムであって、
前記演算手順では、前記画像のうち、前記被写界の所定領域に対応する部分において、飽和レベルに達した画像データの数が多いほど、補正の度合が小さくなるように前記補正値を算出する
ことを特徴とする画像処理プログラム。 - 処理対象の画像を取得する取得手順と、
前記処理対象の画像のうち、所定領域に対応する部分の輝度値と、前記所定領域の目標輝度値との比に基づいて、前記画像を補正する際に用いる補正値を算出する演算手順と、
前記演算手順で算出された前記補正値に基づいて前記画像を補正する補正手順とをコンピュータに実行させるための画像処理プログラムであって、
前記演算手順では、前記画像のうち、前記被写界の所定領域に対応する部分の最大輝度値と最小輝度値との差が大きいほど、補正の度合が小さくなるように前記補正値を算出する
ことを特徴とする画像処理プログラム。 - 予め定められた複数種類の撮影シーンのうち、1つの撮影シーンを選択する選択部と、前記選択部により選択された前記1つの撮影シーンに応じて決定された撮影条件にしたがって被写界を撮像し、画像を生成する撮像部とを備えた撮像装置によって生成された画像に対する画像処理をコンピュータに実行させるための画像処理プログラムであって、
処理対象の画像とともに、前記画像が撮像された際の撮像条件として、前記選択部により選択された前記1つの撮影シーンと被写界における測光領域および測光領域に関する輝度とを取得する取得手順と、
前記処理対象の画像のうち、所定領域に対応する部分の輝度値と、前記所定領域の目標輝度値との比および前記選択部により選択された前記1つの撮影シーンに基づいて、前記画像を補正する際に用いる補正値を算出する演算手順と、
前記演算手順で算出された前記補正値に基づいて前記画像を補正する補正手順と
をコンピュータに実行させるための画像処理プログラム。 - 請求項10から請求項12のいずれか1項に記載の画像処理プログラムにおいて、
前記取得手順では、処理対象の画像とともに、前記画像が撮像された際の撮像条件として被写界における測光領域および測光領域に関する輝度を取得し、
前記演算手順では、前記測光領域のうち、第一領域の輝度と、第二領域の輝度とに基づいて、目標輝度値を算出する
ことを特徴とする画像処理プログラム。 - 処理対象の画像とともに、前記画像が撮像された際の撮像条件として被写界における測光領域および測光領域に関する輝度を取得する取得手順と、
前記処理対象の画像のうち、所定領域に対応する部分の輝度値と、前記所定領域の目標輝度値との比に基づいて、前記画像を補正する際に用いる補正値を算出する演算手順と、
前記演算手順で算出された前記補正値に基づいて前記画像を補正する補正手順とをコンピュータに実行させるための画像処理プログラムであって、
前記演算手順では、前記取得手順で取得された輝度のうち、所定領域における輝度が低いほど、補正の度合が小さくなるように前記補正値を算出する
ことを特徴とする画像処理プログラム。 - 処理対象の画像とともに、前記画像が撮像された際の撮像条件として被写界を分割した複数の測光領域および複数領域ごとの輝度を取得する取得手順と、
前記処理対象の画像のうち、所定領域に対応する部分の輝度値と、前記所定領域の目標輝度値との比に基づいて、前記画像を補正する際に用いる補正値を算出する演算手順と、
前記演算手順で算出された前記補正値に基づいて前記画像を補正する補正手順とをコンピュータに実行させるための画像処理プログラムであって、
前記演算手順では、前記取得手順で取得された前記複数領域ごとの輝度のうち、最大輝度値と最小輝度値との差が大きいほど、補正の度合が小さくなるように前記補正値を算出する
ことを特徴とする画像処理プログラム。 - 処理対象の画像とともに、前記画像が撮像された際の撮像条件として被写界を分割した複数の測光領域および複数領域ごとの輝度を取得する取得手順と、
前記処理対象の画像のうち、所定領域に対応する部分の輝度値と、前記所定領域の目標輝度値との比に基づいて、前記画像を補正する際に用いる補正値を算出する演算手順と、
前記演算手順で算出された前記補正値に基づいて前記画像を補正する補正手順とをコンピュータに実行させるための画像処理プログラムであって、
前記演算手順では、前記取得手順で取得された前記複数領域ごとの輝度の最大輝度値が大きいほど、補正の度合が小さくなるように前記補正値を算出する
ことを特徴とする画像処理プログラム。 - 請求項14から請求項16のいずれか1項に記載の画像処理プログラムにおいて、
前記演算手順では、前記測光領域のうち、第一領域の輝度と、第二領域の輝度とに基づいて、目標輝度値を算出する
ことを特徴とする画像処理プログラム。 - 請求項13または請求項17に記載の画像処理プログラムにおいて、
前記取得手順では、前記第一領域を複数領域に分割測光して得られる複数領域ごとの輝度を取得し、
前記演算手順では、前記複数領域ごとの輝度に基づく代表値と、前記第二領域の輝度とに基づいて、前記目標輝度値を算出する
ことを特徴とする画像処理プログラム。
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