JP2010187724A - 身体装着型傘具 - Google Patents
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Abstract
【課題】傘の傾きやがたつきを防止でき、作業の邪魔にもならないようにした上で、不使用時に傘部をコンパクトに収納できるようにすることと、使用時に装着者自身と周りの人に対して安全に装着できるようにすることである。
【解決手段】傘部12の骨を、背負子部1の上端部に支持され、前後方向へ平行に延びる2本の縦骨13aを有する基骨13と、その両側へ上方から回動されて拡張され、基骨13に下方から当接支持される一対の回動拡張骨14とで形成し、回動拡張骨14の枠骨14aを基骨13の両側で前後方向に連なる半矩形状のものとして、回動拡張骨14を基骨13に重ね合わせるように折り畳み可能とすることにより、不使用時に傘部12をコンパクトに収納できるとともに、使用時に装着者自身と周りの人に対して安全に装着できるようにした。
【選択図】図5
【解決手段】傘部12の骨を、背負子部1の上端部に支持され、前後方向へ平行に延びる2本の縦骨13aを有する基骨13と、その両側へ上方から回動されて拡張され、基骨13に下方から当接支持される一対の回動拡張骨14とで形成し、回動拡張骨14の枠骨14aを基骨13の両側で前後方向に連なる半矩形状のものとして、回動拡張骨14を基骨13に重ね合わせるように折り畳み可能とすることにより、不使用時に傘部12をコンパクトに収納できるとともに、使用時に装着者自身と周りの人に対して安全に装着できるようにした。
【選択図】図5
Description
本発明は、身体の背中に装着される身体装着型傘具に関する。
雨傘や日傘を差したときに、両手が自由に使用できるように、これらの傘を身体に保持するようにした各種の傘保持具が提案されている(例えば、特許文献1、2参照)。特許文献1に記載されたものでは、腰に回される腰ベルトと右肩に掛けられる肩ひもとに、傘の把手と心棒を取り付けて、傘を身体の前面右側に保持するようにしている。また、特許文献2に記載されたものでは、背中ゴムバンド付背中平板と肩ベルト付肩平板とに傘の把手と心棒を取り付けて、傘を身体の背中に保持するようにしている。この他にも、傘の把手や心棒を首や肩に掛けて保持するようにしたものもある。
また、傘の心棒を二股状になる中軸とし、二股状に開いた中軸の下端部をズボンの前面上端に取り付け、これらの中軸の中途部を、ズボンの背面上端に取り付けたY字状の吊りバンドの上端に設けたフックに取り付けて、身体の前面に装着するようにした傘セットも提案されている(例えば、特許文献3参照)。
特許文献1、2に記載されたように、傘の心棒や把手を取り付けて傘を身体に保持する傘保持具は、通常の傘は、傘布が張られた傘部が心棒の先端部に一点で支持されるように取り付けられているので、傘を差して、農作業、釣り、カメラ撮影等の作業のために身体を動かしたり、風が吹いたりすると、心棒に大きなモーメントが発生し、心棒や把手の取り付け部に大きなモーメント荷重が作用する。このため、保持された傘が傾いたり、がたついたりして不安定になる問題があった。
また、特許文献3に記載された傘セットも、傘部が心棒の先端部に一点で支持されるように取り付けられているので、傘を差して作業のために身体を動かしたり、風が吹いたりすると、心棒に大きなモーメントが発生する。この傘セットは、心棒が二股状の中軸とされ、二股状に開けられた中軸が、ズボンの前面上端とY字状の吊りバンドの上端に設けたフックに取り付けられるので、上述した傘保持具よりは、各取り付け部に作用するモーメント荷重を低減することができるが、二股状に開けられた中軸は開き間隔を固定されず、独立にズボンの上端や吊りバンドのフックに取り付けられているので、傘の傾きやがたつきを十分に抑制することはできない。この傘セットは、身体の前面に装着されるので、作業の邪魔になる問題もあった。
上述した問題を解決するために、本発明者らは、平行な2本の縦枠部材を複数の横枠部材で連結し、身体の背中に縦枠部材を上下に向けて装着される背負子部と、この背負子部の上端部から前方へ張り出し、骨に傘布が張られる傘部とから成り、傘部を背負子部の上端部に幅方向の複数点で支持されるように取り付けた身体装着型傘具を先に提案している(例えば、特許文献4参照)。特許文献4に提案したものでは、傘部を背負子部の前面側へ折り畳み可能とし、この傘部の骨を、前後方向へ延びる2本の縦骨と、これらの縦骨と交差して左右方向に延びる複数本の横骨で形成し、これらの各横骨を伸縮可能としている。
特許文献4に先に提案した身体装着型傘具は、傘を差して身体を動かしたり、風が吹いたりしても、傘の傾きやがたつきを防止でき、かつ、作業の邪魔にならないが、傘部の左右方向に延びる伸縮可能な横骨を縮めても、その先端が前後方向へ延びる2本の縦骨の両側へ突出する。このため、持ち運び等の不使用時に、傘部を傘袋等の容器にコンパクトに収納し難い問題がある。
また、使用時には、突風や強風が吹いたときに、傘部にかかる風圧を逃がすことができずに、装着者が風に煽られる恐れと、伸ばした横骨の先端が左右方向に突き出して、周りの人の顔等に当たる恐れもある。
そこで、本発明の課題は、傘の傾きやがたつきを防止でき、作業の邪魔にもならないようにした上で、不使用時に傘部をコンパクトに収納できるようにすることと、使用時に装着者自身と周りの人に対して安全に装着できるようにすることである。
上記の課題を解決するために、本発明は、平行な2本の縦枠部材が複数の横枠部材で連結され、前記縦枠部材を身体の背中に上下に向けて装着される背負子部と、この背負子部の上端部から身体の前方へ張り出し、骨に傘布が張られる傘部とから成り、前記傘部を前記背負子部の上端部に幅方向の複数点で支持されるように取り付けた身体装着型傘具において、前記傘部の骨を、前記2本の各縦枠部材の上端部に支持され、前後方向へ平行に延びる2本の縦骨を有する基骨と、この基骨の両側へ回動されて拡張される一対の回動拡張骨とで形成し、これらの回動拡張骨を前記基骨に重ね合わせるように折り畳み可能とした構成を採用した。
すなわち、傘部の骨を、2本の各縦枠部材の上端部に支持され、前後方向へ平行に延びる2本の縦骨を有する基骨と、この基骨の両側へ回動されて拡張される一対の回動拡張骨とで形成し、これらの回動拡張骨を前記基骨に重ね合わせるように折り畳み可能とすることにより、傘の傾きやがたつきを防止でき、作業の邪魔にもならないようにした上で、不使用時に傘部をコンパクトに収納できるようにした。
前記一対の回動拡張骨を前記基骨の上方から回動させて拡張させ、この拡張させた回動位置で、前記基骨に下方から当接支持されるようにすることにより、使用時に突風や強風が吹いたときに、拡張した回動拡張骨が簡単に回動して折り畳まれるようにし、傘部にかかる風圧を逃がして、装着者が風に煽られるのを防止することができる。また、一対の回動拡張骨を回動するのみで、簡単に拡張した状態に保持することができる。
前記一対の回動拡張骨を、両端が前記基骨の前後端部に枢着され、前記基骨の両側へ回動されて拡張されたときに、基骨の両側で前後方向に連なる枠を形成するものとすることにより、回動されて拡張される回動拡張骨に左右方向への突出部をなくし、使用時に周りの人に対して安全に装着することができる。
前記一対の回動拡張骨に、前記基骨の両側で前後方向に連なる枠の内側で、枠の前部と後部を前記縦骨と平行に連結する補強骨を設けることにより、回動拡張骨の剛性を高めることができる。
前記回動拡張骨と前記補強骨をワイヤ部材で形成し、前記補強骨が連結される回動拡張骨の枠の前部と後部に、略V字状に連結側へ屈曲する屈曲部を設けることにより、補強骨を簡単に安定して固定することができる。
前記基骨の2本の縦骨を複数の横骨で連結することにより、基骨の剛性を高めることができる。
前記傘部を前記背負子部の前面側へ折り畳み可能とすることにより、持ち運び等の不使用時に、身体装着型傘具をコンパクトに折り畳むことができる。
前記背負子部の上端部に傾動する傾動爪を設け、前記傘部の基端部に前記傾動爪を係止する鈎部を設けて、前記折り畳み可能とした傘部を前記背負子部の前方へ張り出すように回動したときに、前記傾動爪が直立した状態で前記鈎部に係止されて、前記傘部が前方へ張り出す位置で保持され、前記傾動爪を傾動したときに、前記鈎部による係止が解除されて、前記傘部が折り畳まれるようにすることにより、傘部の張り出しと折り畳みを簡単に行うことができる。
前記背負子部の縦枠部材を伸縮可能とすることにより、傘部の高さ位置を調整できるとともに、不使用時に背負子部をコンパクトに縮めることができる。
前記傘部の傘布を着脱可能とし、この傘布の外周部に、弾性復元力で環状に拡がる弾性ワイヤ部材を取り付けることにより、傘布を傘部の骨に簡単に装着できるとともに、不使用時に傘布をコンパクトに収納することができる。
本発明の身体装着型傘具は、傘部の骨を、2本の各縦枠部材の上端部に支持され、前後方向へ平行に延びる2本の縦骨を有する基骨と、この基骨の両側へ回動されて拡張される一対の回動拡張骨とで形成し、これらの回動拡張骨を前記基骨に重ね合わせるように折り畳み可能としたので、傘の傾きやがたつきを防止でき、作業の邪魔にもならないようにした上で、不使用時に傘部をコンパクトに収納することができる。
前記一対の回動拡張骨を基骨の上方から回動させて拡張させ、この拡張させた回動位置で、基骨に下方から当接支持されるようにすることにより、使用時に突風や強風が吹いたときに、拡張した回動拡張骨が簡単に回動して折り畳まれるようにし、傘部にかかる風圧を逃がして、装着者が風に煽られるのを防止することができる。また、一対の回動拡張骨を回動するのみで、簡単に拡張した状態に保持することができる。
前記一対の回動拡張骨を、両端が基骨の前後端部に枢着され、基骨の両側へ回動されて拡張されたときに、基骨の両側で前後方向に連なる枠を形成するものとすることにより、回動されて拡張される回動拡張骨に左右方向への突出部をなくし、使用時に周りの人に対して安全に装着することができる。
以下、図面に基づき、本発明の実施形態を説明する。この身体装着型傘具は、図1および図2に示すように、身体Aの背中に上下に向けて装着される背負子部1と、背負子部1の上端部から身体Aの前方へ張り出し、骨に傘布11が張られる傘部12とから成る。背負子部1は、腰部に回される腰ベルト2aと、両肩に掛けられる2本の肩ベルト2bで背中に装着され、腰ベルト2aと各肩ベルト2bは長さ調節可能とされており、背負子部1には、荷物等を入れる袋部材3も取り付けられている。また、傘部12には、豪雨や横殴りの雨が身体Aに当たるのを防止するように、身体Aの周囲に垂下されるカバーシート21が着脱可能とされている。
図2および図3に示すように、前記背負子部1は、パイプ材で形成された平行な2本の伸縮可能な縦枠部材4と、これらの縦枠部材4を連結する上下3本の横枠部材5a、5b、5cとから成る。各縦枠部材4は、親枠部材4aと、その上端からスライド自在に嵌挿された子枠部材4bとから成り、親枠部材4aの上端部に取り付けられた係止レバー4cで子枠部材4bを任意のスライド位置で係止して、伸縮量を調整できるようになっている。一番上の横枠部材5aは子枠部材4b同士を連結し、その下の2本の横枠部材5b、5cは、親枠部材4aの上端部と下端部を連結している。
図4に示すように、前記背負子部1の各縦枠部材4の子枠部材4bの上端部と、後述する傘部12の基骨13を形成する2本の縦骨13aの基端部には、傘部12を背負子部1の前面側へ折り畳み可能にピン6aで枢着する連結部材7a、7bが取り付けられている。背負子部1側の連結部材7aには、上端に爪が形成された傾動爪8がピン6bで枢着され、傘部12を前方へ張り出すように回動させたときに、傾動爪8が直立した状態で、傘部12側の連結部材7bに形成された鈎部9に係止され、傘部12が前方へ張り出す位置で保持されるようになっている。傾動爪8はコイルばね10によって、鈎部9に係止される回動方向に付勢され、傾動爪8を枢着するピン6bの下方には押しボタン8aが設けられている。この押しボタン8aを押して傾動爪8を傾動したときに、鈎部9による係止が解除されて、傘部12が折り畳まれる。
図2および図5(a)、(b)に示すように、前記傘部12の骨は、2本の各縦枠部材4の子枠部材4bの上端部に支持され、前後方向へ平行に延びる2本の縦骨13aを有する基骨13と、この基骨13の両側へ回動されて拡張される一対の回動拡張骨14とで形成されている。基骨13の2本の縦骨13aは、4本の横骨13bで連結されて補強されている。
前記一対の回動拡張骨14は、拡張されたときに、基骨の両側で前後方向に連なる半矩形状の枠を形成する枠骨14aと、枠骨14aの内側でその前部と後部を縦骨13aと平行に連結する補強骨14bとから成る。枠骨14aの両端部は、縦骨13aの前後端部を連結する横骨13bの両端部近傍に枢着されており、一対の回動拡張骨14は基骨13の上方から回動されて拡張され、拡張した回動位置で基骨13に下方から当接支持されて係止されるようになっている。
また、前記枠骨14aと補強骨14bは、金属ワイヤ部材を樹脂で被覆したものとされ、補強骨14bが連結される枠骨14aの前部と後部には、略V字状に連結側へ屈曲する屈曲部15が設けられている。
前記傘布11は着脱可能とされ、図5(a)に示すように、内面側の複数箇所に、基骨13と回動拡張骨14に着脱するための面ファスナ16が取り付けられ、外周部に弾性復元力で環状に拡がる弾性ワイヤ部材11aが取り付けられている。なお、面ファスナ16は、重ね合わされる2枚のファスナ片の間に基骨13や回動拡張骨14を挟持するようになっている。したがって、傘布11は、傘部12に装着したときに、弾性ワイヤ部材11aの弾性復元力によって自然に拡がり、不使用時はコンパクトに折り畳んで収納することができる。また、傘布11の外周の複数箇所には、カバーシート21を着脱するための面ファスナ17aが取り付けられている。
図6に示すように、前記カバーシート21は1枚の透明な樹脂シートで形成され、上端縁の複数箇所に、傘布11の面ファスナ17aと着脱される面ファスナ17bが取り付けられている。また、カバーシート21は、身体Aの前面で合わせられる左右両端縁の上部に、顔の前面側を開ける切欠き部22が設けられ、その下方に、身体Aの前面側を開閉するための線ファスナ23が取り付けられている。カバーシート21の両側部分には、両手を通すスリット24も設けられている。なお、傘具を蚊の出る季節に農作業用等に使用する場合は、カバーシート21を蚊避け用のメッシュシートに交換することもできる。
上述した実施形態では、回動拡張骨の枠骨を半矩形状のものとしたが、回動拡張骨の枠骨は、半円形状等の他の形状のものとすることもできる。
1 背負子部
2a 腰ベルト
2b 肩ベルト
3 袋部材
4 縦枠部材
4a 親枠部材
4b 子枠部材
4c 係止レバー
5a、5b、5c 横枠部材
6a、6b ピン
7a、7b 連結部材
8 傾動爪
8a 押しボタン
9 鈎部
10 コイルばね
11 傘布
11a 弾性ワイヤ部材
12 傘部
13 基骨
13a 縦骨
13b 横骨
14 回動拡張骨
14a 枠骨
14b 補強骨
15 屈曲部
16、17a、17b 面ファスナ
21 カバーシート
22 切欠き部
23 線ファスナ
24 スリット
2a 腰ベルト
2b 肩ベルト
3 袋部材
4 縦枠部材
4a 親枠部材
4b 子枠部材
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7a、7b 連結部材
8 傾動爪
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9 鈎部
10 コイルばね
11 傘布
11a 弾性ワイヤ部材
12 傘部
13 基骨
13a 縦骨
13b 横骨
14 回動拡張骨
14a 枠骨
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16、17a、17b 面ファスナ
21 カバーシート
22 切欠き部
23 線ファスナ
24 スリット
Claims (10)
- 平行な2本の縦枠部材が複数の横枠部材で連結され、前記縦枠部材を身体の背中に上下に向けて装着される背負子部と、この背負子部の上端部から身体の前方へ張り出し、骨に傘布が張られる傘部とから成り、前記傘部を前記背負子部の上端部に幅方向の複数点で支持されるように取り付けた身体装着型傘具において、前記傘部の骨を、前記2本の各縦枠部材の上端部に支持され、前後方向へ平行に延びる2本の縦骨を有する基骨と、この基骨の両側へ回動されて拡張される一対の回動拡張骨とで形成し、これらの回動拡張骨を前記基骨に重ね合わせるように折り畳み可能としたことを特徴とする身体装着型傘具。
- 前記一対の回動拡張骨を前記基骨の上方から回動させて拡張させ、この拡張させた回動位置で、前記基骨に下方から当接支持されるようにした請求項1に記載の身体装着型傘具。
- 前記一対の回動拡張骨を、両端が前記基骨の前後端部に枢着され、前記基骨の両側へ回動されて拡張されたときに、基骨の両側で前後方向に連なる枠を形成するものとした請求項1または2に記載の身体装着型傘具。
- 前記一対の回動拡張骨に、前記基骨の両側で前後方向に連なる枠の内側で、枠の前部と後部を前記縦骨と平行に連結する補強骨を設けた請求項3に記載の身体装着型傘具。
- 前記回動拡張骨と前記補強骨をワイヤ部材で形成し、前記補強骨が連結される回動拡張骨の枠の前部と後部に、略V字状に連結側へ屈曲する屈曲部を設けた請求項4に記載の身体装着型傘具。
- 前記基骨の2本の縦骨を複数の横骨で連結した請求項1乃至5のいずれかに記載の身体装着型傘具。
- 前記傘部を前記背負子部の前面側へ折り畳み可能とした請求項1乃至6のいずれかに記載の身体装着型傘具。
- 前記背負子部の上端部に傾動する傾動爪を取り付け、前記傘部に前記傾動爪を係止する鈎部材を取り付けて、前記折り畳み可能とした傘部を前記背負子部の前方へ張り出すように回動したときに、前記傾動爪が直立した状態で前記鈎部材に係止されて、前記傘部が前方へ張り出す位置で保持され、前記傾動爪を傾動したときに、前記鈎部材による係止が解除されて、前記傘部が折り畳まれるようにした請求項7に記載の身体装着型傘具。
- 前記背負子部の縦枠部材を伸縮可能とした請求項1乃至8のいずれかに記載の身体装着型傘具。
- 前記傘部の傘布を着脱可能とし、この傘布の外周部に、弾性復元力で環状に拡がる弾性ワイヤ部材を取り付けた請求項1乃至9のいずれかに記載の身体装着型傘具。
Priority Applications (1)
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| JP2009032230A JP2010187724A (ja) | 2009-02-16 | 2009-02-16 | 身体装着型傘具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2009032230A JP2010187724A (ja) | 2009-02-16 | 2009-02-16 | 身体装着型傘具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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| JP2010187724A true JP2010187724A (ja) | 2010-09-02 |
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ID=42814462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2009032230A Pending JP2010187724A (ja) | 2009-02-16 | 2009-02-16 | 身体装着型傘具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR101372689B1 (ko) * | 2012-09-06 | 2014-03-11 | 김승섭 | 야외 활동용 착용식 차양 장치 |
| WO2015043360A1 (zh) * | 2013-09-30 | 2015-04-02 | 陈国凡 | 一种背式扩张开蓬可折叠遮阳装置 |
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2009
- 2009-02-16 JP JP2009032230A patent/JP2010187724A/ja active Pending
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