JP2010200687A - 鳥類害・昆虫害防止装置及びこれを備えた水質浄化装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】鳥類や昆虫類による被害を防止できる鳥類害・昆虫害防止装置を提供すること。
【解決手段】鳥類害・昆虫害防止装置10では、水中ポンプ2によって送水ラインL2を介して原水Wを送水し、原水Wにより水面S上方の吸気口3aから大気中の空気Aを吸い込み、その空気Aをエジェクタ4で原水Wと混合する一方、送水ラインL2から分岐して設けた噴水ノズル5により、吸気口3aを覆うように原水Wを噴水する。このように吸気口3aを噴水で覆うことにより、鳥類や昆虫類が吸気口3aに寄り付き難い環境を形成し、鳥類や昆虫類による被害を防止する。
【選択図】図1
【解決手段】鳥類害・昆虫害防止装置10では、水中ポンプ2によって送水ラインL2を介して原水Wを送水し、原水Wにより水面S上方の吸気口3aから大気中の空気Aを吸い込み、その空気Aをエジェクタ4で原水Wと混合する一方、送水ラインL2から分岐して設けた噴水ノズル5により、吸気口3aを覆うように原水Wを噴水する。このように吸気口3aを噴水で覆うことにより、鳥類や昆虫類が吸気口3aに寄り付き難い環境を形成し、鳥類や昆虫類による被害を防止する。
【選択図】図1
Description
本発明は、鳥類害・昆虫害防止装置及びこれを備えた水質浄化装置に関する。
従来、例えば特開2002−96089号公報に記載されたような水質浄化装置が知られている。この装置では、池や湖沼等に水中ポンプを設け、水中ポンプの送水配管を水面より上に一旦露出させ、その露出部分に設けた気液混合部に大気開放の空気吸気口を設け、ポンプによって送られた原水と、当該原水により空気吸気口を通して吸引した大気中の空気とを気液混合部で混合し水中に噴出させることにより、水勢を失わない曝気・撹拌を行うようにしている。
しかしながら、特許文献1に記載の水質浄化装置においては、水面より上に設けられた空気吸気口を有する配管類に鳥類や昆虫等がしばしば飛来し、鳥類が羽を休める所謂止まり木になったり、その糞等により装置の美観が損なわれたり、また、昆虫類が空気吸気口に吸い込まれて閉塞するといった問題があった。
そこで本発明の目的は、鳥類や昆虫類による被害を防止できる鳥類害・昆虫害防止装置及びこれを備えた水質浄化装置を提供することにある。
本発明の鳥類害・昆虫害防止装置は、水中から原水を取水し、送水ラインを介して原水を送水する送水手段と、送水ラインに設けられ、水面の上方に配置された吸気口より空気を吸い込み原水と空気とを混合させる気液混合部と、送水手段と気液混合部との間の送水ラインから分岐して原水の一部が供給され、吸気口を覆うように原水の一部を噴水する噴水手段と、を備えることを特徴とする。
この鳥類害・昆虫害防止装置によれば、送水手段によって送水ラインを介して原水が送水され、この原水により水面上方の吸気口から大気中の空気が吸い込まれ、その空気が気液混合部で原水と混合される一方、送水ラインから分岐して設けられた噴水手段により吸気口を覆うように原水が噴水される。このように吸気口が噴水に覆われることにより、鳥類や昆虫類が吸気口に寄り付き難い環境を形成でき、鳥類や昆虫類による被害を防止できる。
また、本発明の鳥類害・昆虫害防止装置において、気液混合部は水面の上方に設けられ、噴水手段は、吸気口及び気液混合部を覆うように噴水することが好ましい。このようにすれば、水面の上方に設けられた気液混合部も噴水によって覆われるため、この気液混合部に対しても鳥類や昆虫類が寄り付き難くすることができ、鳥類や昆虫類による被害を防止できると共に、噴水のみが設けられているように視認されて美観の向上が図られる。
また、本発明の水質浄化装置は、上記の鳥類害・昆虫害防止装置を備え、気液混合部からの空気含有原水を水中に送水することを特徴とする。この水質浄化装置によれば、大気中の空気と混合された原水である空気含有原水が水中に送水されることにより、水中が曝気・撹拌されて水質の浄化が図られると共に、上記の鳥類害・昆虫害防止装置の作用・効果により鳥類や昆虫類による被害を防止できる。
本発明によれば、鳥類や昆虫類による被害を防止できる。
以下、本発明による鳥類害・昆虫害防止装置及びこれを備えた水質浄化装置の好適な実施形態について図面を参照しながら説明する。なお、図面の説明において同一要素には同一符号を付し、重複する説明は省略する。
図1は、本発明の一実施形態に係る鳥類害・昆虫害防止装置を備えた水質浄化装置を示す概略構成図である。この水質浄化装置1は、池や湖沼等の自然水域あるいは工場の貯水槽等に設置されてその水質の浄化を行う装置であり、次の構成要素を備えている。
すなわち、水質浄化装置1は、水中から原水Wを取水し、送水ラインL2を介して原水Wを送水する水中ポンプ(送水手段)2と、送水ラインL2に設けられ、水面Sの上方に配置された吸気口3aより空気Aを吸い込み原水Wと空気Aとを混合させ空気含有原水WAを生じるエジェクタ(気液混合部)4と、水中ポンプ2とエジェクタ4との間の送水ラインL2から分岐して原水Wの一部が供給され、吸気口3aを覆うように原水Wの一部を噴水する噴水ノズル(噴水手段)5と、エジェクタ4から送水ラインL2を介して送られる空気含有原水WAを水中に送水するための吐出口6と、を備えている。
水中ポンプ2は、水底Bに設置された取付架台7に取り付けられて、水底B付近の原水を所定の流量にて取水し送水するものである。この水中ポンプ2は、エジェクタ4における気液混合、噴水ノズル5における噴水、及び吐出口6における空気含有原水WAの送水に必要とされる圧力及び流量にて吐出しうる能力を備えている。この水中ポンプ2としては、特に種類は限定されないが、例えばカッター付渦巻水中ポンプを用いることができる。なお、水中ポンプ2を作動させるための分電ボックスや操作盤等(図示せず)は、地上に配置される。
エジェクタ4は、水面Sの上方に設けられて、その内部を流れる原水の水流によって生じる負圧状態を利用して、その側面に接続された吸気ラインL3を介して吸気口3aより大気中の空気Aを吸い込み、空気Aと混合された原水である空気含有原水WAを生じるものである。このエジェクタ4は、吸い込んだ空気Aを超微細な気泡である所謂マイクロバブルの状態に変換して原水Wに混合させるマイクロバブル発生部としての機能を有している。
吸気口3aは、吸気ラインL3に接続されその先端部にフィルタを有するエアブリーザ3の吸気口を構成しており、エジェクタ4の吸引作用により、エアブリーザ3を通して空気Aが吸気可能とされている。このエアブリーザ3は、水や異物の進入を阻止する機能を有している。さらに、エアブリーザ3の吸気口3aを雨等から保護するカバー8が、エアブリーザ3の上方近傍に位置するように、図示しないステーによって取り付けられている。また、吸気ラインL3において、吸気口3aとエジェクタ4との中間部には、エアブリーザ3で阻止しきれずに進入した異物を除去するストレーナ9が設けられている。
噴水ノズル5は、水中ポンプ2とエジェクタ4との間の送水ラインL2から分岐して設けられた噴水ラインL5の先端に取り付けられて、噴水ラインL5を介して供給される原水Wの一部を噴水するものである。この噴水ノズル5の取り付け位置は、吸気口3aの近傍であり、吸気口3aの側方かつ上方の位置とされている。噴水ノズル5としては、例えばベル型の噴水ノズルを用いることができ、この噴水ノズル5からの噴水はドーム状の水膜を形成可能とされている。
吐出口6は、エジェクタ4の下流側において水底B付近まで延在させた送水ラインL2の先端に取り付けられて、エジェクタ4からの空気含有原水WAを吐出して水底B付近に撹拌流を生じると共に水中に空気を供給するものである。この吐出口6としては、例えばステンレス製の逆円錐形管材を用いることができる。なお、送水ラインL2としてサニーホース等を用いる場合、この吐出口6は、自重で水中に垂下することにより送水ラインL2の位置を安定させるウェイトとしても機能しうる。
そして、これらの水中ポンプ2、吸気口3a、エジェクタ4、及び噴水ノズル5等により、鳥類や昆虫類による被害から装置を保護するための鳥類害・昆虫害防止装置10が構成されている。
このような本実施形態の水質浄化装置1では、水中ポンプ2によって送水ラインL2を介して原水Wが送水され、この原水Wにより水面S上方の吸気口3aから大気中の空気Aが吸い込まれ、その空気Aがエジェクタ4で原水Wと混合されて空気含有原水WAが水中に送水されることにより水中が曝気・撹拌されて水質の浄化が図られる一方、送水ラインL2から分岐して設けられた噴水ノズル5により、水面Sより上方に位置しているカバー8、吸気口3a及びエジェクタ4等を覆うように、原水Wがドーム状の水膜を形成して噴水される。
このように、水質浄化装置1によれば、吸気口3aが噴水に覆われることにより、鳥類や昆虫類が吸気口3aに寄り付き難い環境を形成でき、鳥類や昆虫類による被害を防止できる。なお、噴水が太陽光等に照らされて生じる光の乱反射により、鳥類がより一層寄り付き難くなるという作用もある。
また、この水質浄化装置1によれば、水面Sの上方に設けられたエジェクタ4も噴水によって覆われるため、このエジェクタ4に対しても鳥類や昆虫類が寄り付き難くすることができ、鳥類や昆虫類による被害を防止できると共に、噴水のみが設けられているように視認されて美観の向上が図られる。
さらに、この水質浄化装置1によれば、大気中の空気Aがマイクロバブルの状態で原水Wに混合されるため、高い酸素溶解効率にて水中が曝気・撹拌されて、より一層効果的な水質の浄化が図られる。
また、この水質浄化装置1によれば、噴水ノズル5からの噴水により装置の稼働状態を陸上からでも容易に視認することができる。
図2は、本発明の他の実施形態に係る鳥類害・昆虫害防止装置を備えた水質浄化装置を示す概略構成図である。
この水質浄化装置20が図1に示す水質浄化装置1と違う点は、鳥類害・昆虫害防止装置10に代えて、水中ポンプ2を水面Sに浮遊するフロート式架台11に取り付けてなる鳥類害・昆虫害防止装置30を用いた点である。このフロート式架台11は、水中ポンプ2が設置される筺体部11aと、水中ポンプ2が水没し筺体部11aが水面S付近で浮遊状態となるように当該筺体部11aに浮力を与え保持するフロート部11bとから構成されている。
この筺体部11aは、外形が直方体形状の中空の筺体であり、金属製板材及びフレームから構成されている。この筺体部11aの各側面はパンチングメタルやエキスパンドメタル等の有孔板材からなり、底面は薄板部材からなり、また上面は外部開放とされている。なお、この筺体部11aは外形が円柱形状の筺体であってもよい。また、フロート部11bは、例えば円筒や円柱形状の樹脂製部材や木材等から構成されており、筺体部11aの上部四隅に固定されている。さらに、筺体部11aやフロート部11bにおいて、その表面に光触媒塗装や光触媒コーティングを施せば、藻類の繁殖や汚れの付着が抑制される。
このように構成された水質浄化装置20では、フロート式架台11に水中ポンプ2を設置することで、水中ポンプ2及びフロート式架台11は水面S付近を浮遊しながら、水中ポンプ2による取水が可能となる。このような水質浄化装置20にあっても、水質浄化装置1と同様の作用・効果が奏される。なお、筺体部11aの各側面がパンチングメタルやエキスパンドメタル等により構成されるため、水中や水面Sに浮遊する葉、枝、ビニール等のフロート式架台11内への進入が防止され、水中ポンプ2による取水が支障なく行われる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。例えば、上記実施形態では、気液混合部としてエジェクタを用いる場合について説明したが、エジェクタタイプに限られず、タンクタイプのマイクロバブル発生器等を気液混合部として用いてもよい。
また、上記実施形態では、噴水手段としてベル型の噴水ノズル5を用いる場合について説明したが、放射状の飛沫を噴水するようなスプレーノズルであってもよい。このような飛沫によれば、ドーム状の水膜と同様に鳥類や昆虫類が寄り付き難い環境を形成できる。また、噴水ラインL5の先端に取り付けたキャップに噴水用の穴加工を施した簡易なものであってもよい。
1,20…水質浄化装置、2…水中ポンプ(送水手段)、3a…吸気口、4…エジェクタ(気液混合部)、5…噴水ノズル(噴水手段)、10,30…鳥類害・昆虫害防止装置、A…空気、L2…送水ライン、S…水面、W…原水、WA…空気含有原水。
Claims (3)
- 水中から原水を取水し、送水ラインを介して前記原水を送水する送水手段と、
前記送水ラインに設けられ、水面の上方に配置された吸気口より空気を吸い込み前記原水と前記空気とを混合させる気液混合部と、
前記送水手段と前記気液混合部との間の送水ラインから分岐して前記原水の一部が供給され、前記吸気口を覆うように前記原水の一部を噴水する噴水手段と、
を備えることを特徴とする、鳥類害・昆虫害防止装置。 - 前記気液混合部は水面の上方に設けられ、
前記噴水手段は、前記吸気口及び前記気液混合部を覆うように噴水することを特徴とする、請求項1記載の鳥類害・昆虫害防止装置。 - 請求項1又は2記載の鳥類害・昆虫害防止装置を備え、前記気液混合部からの空気含有原水を水中に送水することを特徴とする、水質浄化装置。
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| JP2015034461A (ja) * | 2014-09-05 | 2015-02-19 | アマナス真和株式会社 | 取水装置、水処理システム及び水処理方法 |
| KR20180060677A (ko) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | 성균관대학교산학협력단 | 고효율 용존 자수압 수중 기체 혼합 수처리 장치 |
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