JP2010201399A - 竪型ミル - Google Patents
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Abstract
【課題】分級機によって石炭を分級室の中心側に弾き飛ばすことでハウジングの内壁に沿って上昇する1次空気との干渉を防ぎ、圧力損失の低減を図る竪型ミルを提供する。
【解決手段】分級室16を形成するハウジング3と、該ハウジングの下部に収納され、回転駆動される粉砕テーブル5と、該粉砕テーブルに加圧ローラ11を押圧し、前記粉砕テーブル上の石炭を粉砕する複数のローラ加圧装置13と、塊状石炭を前記粉砕テーブルに供給する給炭装置19と、ブレード28を回転させ粉砕炭を分級する分級機36とを具備し、前記ブレードは円錐曲面上に円周方向に所要角度ピッチで配設された。
【選択図】図1
【解決手段】分級室16を形成するハウジング3と、該ハウジングの下部に収納され、回転駆動される粉砕テーブル5と、該粉砕テーブルに加圧ローラ11を押圧し、前記粉砕テーブル上の石炭を粉砕する複数のローラ加圧装置13と、塊状石炭を前記粉砕テーブルに供給する給炭装置19と、ブレード28を回転させ粉砕炭を分級する分級機36とを具備し、前記ブレードは円錐曲面上に円周方向に所要角度ピッチで配設された。
【選択図】図1
Description
本発明は、石炭焚きボイラへ供給する石炭を粉砕する竪型ミルに関するものである。
石炭を燃料とする石炭焚きボイラでは、塊状の石炭を竪型ミルにより粉砕して微粉炭とし、微粉炭を1次空気と共に燃焼装置であるバーナに供給している。
先ず、図4〜図6に於いて、従来の竪型ミル1の概略について説明する。
中空構造又は脚構造の基台2に筒状のハウジング3が立設され、該ハウジング3によって密閉された空間が形成される。該空間の下部には減速機4を介して粉砕テーブル5が立設され、前記減速機4は粉砕テーブルモータ6によって駆動され、前記粉砕テーブル5は前記減速機4によって定速又は可変速で回転される。
前記粉砕テーブル5の上面には、断面が円弧状の凹溝7を有するテーブルセグメント8が設けられている。
前記粉砕テーブル5の回転中心から放射状に所要組数、例えば3組の加圧ローラユニット9が120°間隔で設けられている。該加圧ローラユニット9は、加圧ローラ11を有し、水平支持軸12を中心に傾動自在となっている。又、前記ハウジング3の下部には、放射状に貫通する3組のローラ加圧装置13が設けられている。該ローラ加圧装置13は、アクチュエータ、例えば油圧シリンダ14を具備し、該油圧シリンダ14によって前記加圧ローラ11を前記凹溝7に押圧する様になっている。
前記粉砕テーブル5の下方には1次空気室15が形成され、前記ハウジング3内部の前記粉砕テーブル5より上方は、分級室16となっている。
前記ハウジング3の下部には1次空気供給口17が取付けられ、該1次空気供給口17は図示しない送風機に接続されると共に、前記1次空気室15に連通している。前記粉砕テーブル5の周囲には、1次空気の吹出し口18が全周に設けられている。
前記ハウジング3の上側には石炭給排部19が設けられており、該石炭給排部19の中心部を貫通する様にパイプ状の給炭管21が設けられ、該給炭管21が前記ハウジング3の内部に延出し、下端が前記粉砕テーブル5の中央上方に位置している。前記給炭管21には石炭が供給され、供給された石炭は前記粉砕テーブル5の中心部に落下する様になっている。
前記給炭管21には、回転管22が回転管支持部23に軸受10を介して回転自在に設けられている。前記回転管22は、プーリ20とプーリ25に掛渡されたベルト24及び前記プーリ25が設けられた減速機30を介して分級機モータ26によって回転される様になっている。
又、該分級機モータ26、前記減速機30、前記プーリ25、前記プーリ20、前記ベルト24、前記回転管22、ブレード28によって分級機27が構成されている。
前記ブレード28は短冊状であり、倒立円錐曲面上に円周方向に所要角度ピッチで配設される。又、前記ブレード28は下端から上端に向って前記回転管22から離反する様に傾斜しており、前記ブレード支持部37を介して前記回転管22に取付けられている。
前記分級機27の下方には、前記分級室16を上下に仕切る様に逆円錐形状のリジェクトシュート31が配設され、該リジェクトシュート31には円周方向に所要角度ピッチで、粉砕炭を含む1次空気が通過するスリット32が穿設されている。
前記リジェクトシュート31は上端を前記ハウジング3に固着されると共に、前記給炭管21に固着されたブラケット29を介してリジェクトシュート支持部33によって支持されている。又、前記リジェクトシュート31の下端部は円筒形状となっており、下端は開放されて前記給炭管21との間に開口部34が形成される。
前記石炭給排部19には、粉砕された微粉炭を送給する微粉炭送給管35が接続されており、該微粉炭送給管35はボイラのバーナ(図示せず)に接続されている。
次に、前記竪型ミル1に於ける石炭の粉砕について説明する。
図中、実線は1次空気の流れを示しており、点線は石炭の流れを示している。
前記粉砕テーブル5が、前記減速機4を介して前記粉砕テーブルモータ6により回転され、前記1次空気供給口17より200℃前後の1次空気が前記1次空気室15に導入された状態で、前記給炭管21より塊状の石炭が投入される。塊状の石炭は、前記給炭管21の下端より前記粉砕テーブル5の中心部に流落し、該粉砕テーブル5上に供給される。
該粉砕テーブル5上の石炭は、該粉砕テーブル5の回転による遠心力で外周方向に移動し、前記加圧ローラ11に噛込まれて粗粉炭と微粉炭からなる粉砕炭に粉砕され、更に遠心力によって外周に移動する。
前記1次空気供給口17より前記1次空気室15に導入された1次空気が、前記粉砕テーブル5の前記吹出し口18より吹上がり、遠心力によって前記テーブルセグメント8を乗越えた粉砕炭は、前記吹出し口18から吹上がった1次空気に乗って前記分級室16の外周部を前記ハウジング3の壁面に沿って上昇する。
前記分級室16の外周を1次空気に乗って上昇する粉砕炭は、粒径の大きい一部の粗粉炭が上昇途中で自重により前記粉砕テーブル5上に落下し、一部が前記リジェクトシュート31の下面に衝突し、前記分級室16の下方外周側に弾かれる。前記リジェクトシュート31に弾かれた粗粉炭は前記粉砕テーブル5上に落下する。残りの粗粉炭及び微粉炭は、1次空気に乗って前記スリット32を通抜け、前記分級室16を更に上昇する。
前記スリット32を通抜けた粗粉炭及び微粉炭は、1次空気と共に前記分級機27に流入する。前記分級機モータ26によって回転する前記ブレード28を横切る際に、所定の粒径以上の粗粉炭は前記ブレード28と衝突して弾かれる。又、前記ブレード28が倒立円錐曲面上に設けられている為、粗粉炭は前記分級室16の外周側に弾き飛ばされる。又、所定の粒径以下の微粉炭は1次空気に乗って前記ブレード28を横切り、前記微粉炭送給管35より送出され、ボイラのバーナ(図示せず)に供給される。
前記ブレード28によって弾き飛ばされた粗粉炭は、前記分級室16の外周部を落下し、前記リジェクトシュート31の斜面に沿って滑落し、前記開口部34より前記粉砕テーブル5の中心部に落下する。落下した粗粉炭は、前記粉砕テーブル5の回転遠心力によって前記凹溝7まで移動し、前記加圧ローラ11によって再度粉砕される。又、滑落する粗粉炭の一部は前記スリット32からも落下する。
上記した様に、前記リジェクトシュート31が設けられているので、1次空気が前記スリット32を通抜ける際に流路が狭められて圧力損失を生じる。
又、前記ブレード28によって弾き飛ばされた粗粉炭は、前記開口部34からの落下以外に、前記リジェクトシュート31の斜面に沿って滑落する際に前記スリット32からも落下する。その為、該スリット32から落下する粗粉炭が、1次空気及び1次空気に乗って前記スリット32から流入する粉砕炭と衝突し、前記スリット32での圧力損失が大きくなり、前記1次空気供給口17から導入される1次空気の圧力と、前記微粉炭送給管35から排出される1次空気及び微粉炭の圧力の差であるミル差圧が大きくなる。
更に、前記スリット32から落下する粗粉炭が前記粉砕テーブル5に分散して落下し、粉砕効率が低下する等の問題があった。
又、図5は別の従来例を示している。図に示される様に、1次空気の流路を狭めて圧力損失が生じることのない様に、前記リジェクトシュート31を取除いた構造となっている。
図示の竪型ミル1では、前記リジェクトシュート31がないので、前記ブレード28によって外側に弾き飛ばされた粗粉炭が、前記ハウジング3の内壁に沿って落下することになる。その為、前記ハウジング3の内壁付近を吹上がる1次空気に乗って上昇する粗粉炭や微粉炭と衝突し、大きな圧力損失を生じると共に、前記粉砕テーブル5の中心部に落下せず、該粉砕テーブル5の周辺部に落下し、前記加圧ローラ11に噛込まれず堆積することがあり、粉砕効率の低下を招いていた。
本発明は斯かる実情に鑑み、分級機によって石炭を分級室の中心側に弾き飛ばすことでハウジングの内壁に沿って上昇する1次空気との干渉を防ぎ、圧力損失の低減を図る竪型ミルを提供するものである。
本発明は、分級室を形成するハウジングと、該ハウジングの下部に収納され、回転駆動される粉砕テーブルと、該粉砕テーブルに加圧ローラを押圧し、前記粉砕テーブル上の石炭を粉砕する複数のローラ加圧装置と、塊状石炭を前記粉砕テーブルに供給する給炭装置と、ブレードを回転させ粉砕炭を分級する分級機とを具備し、前記ブレードは円錐曲面上に円周方向に所要角度ピッチで配設された竪型ミルに係るものである。
又本発明は、前記ハウジングの内壁にリング状のシール板を溶着し、前記ブレードの下端を下リングで相互に連結し、前記シール板と前記下リング間に屈曲した間隙を形成し、前記シール板と前記下リングとでシールを構成した竪型ミルに係るものである。
本発明によれば、分級室を形成するハウジングと、該ハウジングの下部に収納され、回転駆動される粉砕テーブルと、該粉砕テーブルに加圧ローラを押圧し、前記粉砕テーブル上の石炭を粉砕する複数のローラ加圧装置と、塊状石炭を前記粉砕テーブルに供給する給炭装置と、ブレードを回転させ粉砕炭を分級する分級機とを具備し、前記ブレードは円錐曲面上に円周方向に所要角度ピッチで配設されたので、前記分級機が粒径の大きな石炭を前記分級室の中心方向に弾き、前記ハウジングの内壁に沿って上昇する石炭や1次空気との干渉を防ぐことで、圧力損失の低減を図る。
又本発明によれば、前記ハウジングの内壁にリング状のシール板を溶着し、前記ブレードの下端を下リングで相互に連結し、前記シール板と前記下リング間に屈曲した間隙を形成し、前記シール板と前記下リングとでシールを構成したので、前記ローラ加圧装置によって粉砕された粉砕炭が前記分級機に分級されることなくボイラへ送られることを防ぐという優れた効果を発揮する。
以下、図面を参照しつつ本発明を実施する為の最良の形態を説明する。
図1〜図3に於いて、本発明に係る竪型ミルについて説明する。尚、本発明が実施される竪型ミルの基本的な構成については、図4で示した竪型ミルと同様である。又、図1〜図3中、図4で示したものと同等のものには同符号を付している。
ハウジング3の上側には石炭給排部19が設けられており、該石炭給排部19の中心部を貫通する様にパイプ状の給炭管21が設けられ、該給炭管21が前記ハウジング3の内部に延出し、下端が粉砕テーブル5の中央上方に位置している。前記給炭管21には石炭が供給され、供給された石炭は前記粉砕テーブル5の中心部に落下する様になっている。
前記給炭管21には、回転管22が回転管支持部23に軸受10を介して回転自在に設けられている。前記回転管22は、プーリ20とプーリ25に掛渡されたベルト24、前記プーリ25が設けられた減速機30を介して分級機モータ26によって回転される様になっている。
又、該分級機モータ26、前記減速機30、前記プーリ25、前記プーリ20、前記ベルト24、前記回転管22、ブレード28によって分級機36が構成されている。
前記ブレード28は、円錐曲面上に所要角度ピッチで配設され、該ブレード28の上端は、上リング40を介して前記回転管22に固着され、又前記ブレード28の中途部はブレード支持部37を介して前記回転管22に固着されている。更に、前記ブレード28の下端は下リング38により相互に連結されている。而して、前記分級機36の回転部分は傘の骨状の構造をしている。
前記下リング38の位置は、前記ハウジング3の内壁の近傍且つ内壁と接触しない位置であり、前記下リング38の外端部の上面に上方に突出したリング状の上凸部39を設けている。
前記ハウジング3の内壁には、リング状のシール板41の外端部が溶接されており、該シール板41は内端部が下方に折曲げられる様成形され、内端部が下凸部42を形成している。
前記シール板41は、前記下リング38の近傍且つ上方に位置し、前記上凸部39の先端は前記下凸部42の先端よりも上方に位置し、前記シール板41には接触しない様に設けられている。又、前記下凸部42の先端も前記下リング38に接触しない様に設けられ、前記下リング38と前記シール板41の間に屈曲した間隙が形成される。
尚、該下リング38の外端部の下面に下方に突出したリング状の凸部を形成し、前記シール板41の内端部を上方に折曲げて凸部を形成し、前記シール板41を前記下リング38の近傍且つ下方に設け、屈曲した間隙を形成してもよい。
以下、本発明の竪型ミルを用いた石炭の粉砕について説明する。
図中、実線は1次空気の流れを示しており、点線は石炭の流れを示している。
前記粉砕テーブル5が、減速機4を介して粉砕テーブルモータ6により回転され、1次空気供給口17より200℃前後の1次空気が1次空気室15に導入された状態で、前記給炭管21より塊状の石炭が投入される。塊状の石炭は、前記給炭管21の下端より前記粉砕テーブル5の中心部に流落し、該粉砕テーブル5上に供給される。
該粉砕テーブル5上の石炭は、該粉砕テーブル5の回転による遠心力で外周方向に移動し、加圧ローラ11に噛込まれて粗粉炭と微粉炭からなる粉砕炭に粉砕され、更に遠心力によって外周に移動する。
前記1次空気供給口17より前記1次空気室15に導入された1次空気が、前記粉砕テーブル5の吹出し口18より吹上がり、遠心力によってテーブルセグメント8を乗越えた粉砕炭は、前記吹出し口18から吹上がった1次空気に乗って分級室16の外周部をハウジング3の壁面に沿って上昇する。
前記分級機モータ26は、前記減速機30、前記プーリ25、前記ベルト24及び前記プーリ20を介して前記回転管22を回転させ、該回転管22が前記ブレード28を回転させる。
前記分級室16を前記ハウジング3の壁面に沿って1次空気と共に上昇する粉砕炭は、粒径の大きい粗粉炭は上昇途中に自重により途中で落下し、又前記分級機36の前記ブレード28を横切る際に、所定の粒径以上の粗粉炭が円錐曲面上に配設された前記ブレード28に衝突して弾かれる。該ブレード28は上端から下端に向って前記回転管22から離反する様に傾斜しているので、粗粉炭は前記分級室16の中央方向に弾き飛ばされる。所定の粒径以下の微粉炭の場合は、1次空気の流れに乗り、前記ブレード28に弾き飛ばされることなく横切ることができ、該ブレード28を通過した微粉炭は微粉炭送給管35より送出され、ボイラのバーナ(図示せず)に供給される。
前記ブレード28によって中心側に弾き飛ばされた粗粉炭は、前記分級室16の中心部を落下し、前記粉砕テーブル5の中心部に落下する。落下した粗粉炭は前記粉砕テーブル5の回転による遠心力で外周方向に移動し、該粉砕テーブル5の回転遠心力によって前記凹溝7まで移動し、前記加圧ローラ11によって再度粉砕され、前記吹出し口18より吹上がる1次空気に乗って上昇し、再び前記分級機36によって分級される。
又、前記下リング38及び前記シール板41によって、前記ハウジング3の内壁に沿って上昇する1次空気はシールされ、粗粉炭及び微粉炭が、前記分級機36に分級されることなく前記微粉炭送給管35よりボイラのバーナ(図示せず)に供給されることを防止している。
上記の様に、前記ブレード28を円錐曲面上に配設したことで、前記加圧ローラ11に粉砕され、1次空気に乗って上昇した所定の粒径以上の粗粉炭を前記分級室16の中央方向に弾き飛ばすことができる。従って、弾き飛ばされた粗粉炭が、前記分級室16の外周部を吹上がる上昇流と衝突することを防ぎ、前記1次空気供給口17から導入される1次空気の圧力と、前記微粉炭送給管35から排出される1次空気及び微粉炭の圧力の差であるミル差圧を小さくすることができると共に、前記ブレード28に弾かれた粗粉炭が前記粉砕テーブル5の周辺部に落下し、前記加圧ローラ11に噛込まれずに堆積することがないので、微粉炭の粉砕効率を上昇させることができる。
又、本発明の竪型ミル1は、前記分級機36のみで微粉炭の分級を行う為、従来の竪型ミルと比べて簡単な装置構成でよい。
1 竪型ミル
3 ハウジング
5 粉砕テーブル
13 ローラ加圧装置
16 分級室
22 回転管
27 分級機
28 ブレード
36 分級機
38 下リング
39 上凸部
41 シール板
42 下凸部
3 ハウジング
5 粉砕テーブル
13 ローラ加圧装置
16 分級室
22 回転管
27 分級機
28 ブレード
36 分級機
38 下リング
39 上凸部
41 シール板
42 下凸部
Claims (2)
- 分級室を形成するハウジングと、該ハウジングの下部に収納され、回転駆動される粉砕テーブルと、該粉砕テーブルに加圧ローラを押圧し、前記粉砕テーブル上の石炭を粉砕する複数のローラ加圧装置と、塊状石炭を前記粉砕テーブルに供給する給炭装置と、ブレードを回転させ粉砕炭を分級する分級機とを具備し、前記ブレードは円錐曲面上に円周方向に所要角度ピッチで配設されたことを特徴とする竪型ミル。
- 前記ハウジングの内壁にリング状のシール板を溶着し、前記ブレードの下端を下リングで相互に連結し、前記シール板と前記下リング間に屈曲した間隙を形成し、前記シール板と前記下リングとでシールを構成した請求項1の竪型ミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009052497A JP2010201399A (ja) | 2009-03-05 | 2009-03-05 | 竪型ミル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009052497A JP2010201399A (ja) | 2009-03-05 | 2009-03-05 | 竪型ミル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010201399A true JP2010201399A (ja) | 2010-09-16 |
Family
ID=42963432
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2009052497A Pending JP2010201399A (ja) | 2009-03-05 | 2009-03-05 | 竪型ミル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010201399A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012210592A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Ihi Corp | 竪型ミル |
| CN104069934A (zh) * | 2014-05-04 | 2014-10-01 | 上海宝钢节能环保技术有限公司 | 一种立式辊磨机返料装置 |
-
2009
- 2009-03-05 JP JP2009052497A patent/JP2010201399A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012210592A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Ihi Corp | 竪型ミル |
| CN104069934A (zh) * | 2014-05-04 | 2014-10-01 | 上海宝钢节能环保技术有限公司 | 一种立式辊磨机返料装置 |
| CN104069934B (zh) * | 2014-05-04 | 2016-03-09 | 上海宝钢节能环保技术有限公司 | 一种立式辊磨机返料装置 |
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