JP2010201467A - スクラップの弾発装置 - Google Patents
スクラップの弾発装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010201467A JP2010201467A JP2009050031A JP2009050031A JP2010201467A JP 2010201467 A JP2010201467 A JP 2010201467A JP 2009050031 A JP2009050031 A JP 2009050031A JP 2009050031 A JP2009050031 A JP 2009050031A JP 2010201467 A JP2010201467 A JP 2010201467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scrap
- support member
- elastic
- elastic member
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
【課題】取り付け性を向上させ確実なスクラップ処理が可能な弾発装置を提供する。
【解決手段】プレス加工トリム型のスクラップSPをワークWから切り離す時に当該スクラップを押圧して落下させるスクラップの弾発装置1であって、上型5に固定されるベース11と、ベース11に立設された支持部材12と、支持部材12に嵌装されて支持された可撓性を有する弾発部材13と、を備え、弾発部材13をスクラップSPに押圧して落下させる。
【選択図】図3
【解決手段】プレス加工トリム型のスクラップSPをワークWから切り離す時に当該スクラップを押圧して落下させるスクラップの弾発装置1であって、上型5に固定されるベース11と、ベース11に立設された支持部材12と、支持部材12に嵌装されて支持された可撓性を有する弾発部材13と、を備え、弾発部材13をスクラップSPに押圧して落下させる。
【選択図】図3
Description
本発明は、スクラップの弾発装置に係り、特に、プレス加工トリム型における取り付け性を向上させ確実なスクラップの排出処理が可能なスクラップの弾発装置に関する。
従来、プレス金型のトリム(端切り)加工工程において、ワークの端縁を切断したスクラップは、上型の下降動作と同時に弾発装置により強制的に押圧して、下方に配設されたスクラップシュータに落下させて排出される。
図4を参照しながら、従来の弾発装置について説明する。図4(a)は、従来の弾発装置の使用状態を示す断面図であり、(b)は部分拡大断面図である。
従来の弾発装置300は、図4(a)に示すように、コイルスプリング301(図4(b)参照)を内挿したプランジャ型の弾発装置が知られている(例えば、特許文献1,2)。 具体的には、図4(b)に示すように、弾発装置300は、下刃101を有する下型100に対して上下動する上型200の上刃201にコイルスプリング301を内挿し、常に下降方向に付勢されたスクラップ落下用ピン302でスクラップSPを落下させて排出する。
すなわち、トリム加工工程では、上型200が下降して上型200に装備されているワークWを押圧するパッド202がワークWを押さえつけた状態で上型200の下降ストロークにより上刃201と下刃101とで切断してワークWの端切り加工が行われる。
そして、同時に、環状に形成されるワークW端縁のスクラップSPをスクラップカッタ(不図示)で切断して、この切断されたスクラップSPをコイルスプリング301で付勢しながらスクラップ落下用ピン302で下方に押圧して落下させる。
そして、同時に、環状に形成されるワークW端縁のスクラップSPをスクラップカッタ(不図示)で切断して、この切断されたスクラップSPをコイルスプリング301で付勢しながらスクラップ落下用ピン302で下方に押圧して落下させる。
しかしながら、従来技術におけるプランジャ型の弾発装置300は、図4(b)に示すように、コイルスプリング301を内挿する場合には本体部303の外周縁部にねじ300aを切って上刃201に埋め込む必要があるため、装着箇所が限定され適切な箇所に配設できないことから、スクラップSPの重心位置をバランスよく突き落とすことができないという問題があった。
また、プランジャ型の弾発装置300は、ワークWの形状により上刃201の表面に傾斜がある場合には、スクラップ落下用ピン302がワークWに対して点当たりになるため、ワークWとの位置関係がずれてしまうので、やはりバランスよく押圧することができないという問題があった。
このように、スクラップSPをバランスよく押圧できない場合には、上刃201と下刃101やスクラップカッタ(不図示)の切れ味が悪くなると、スクラップSPが切り落とされずワークWに残存してしまうため、スクラップSPを円滑に排出できないという問題があった。
そして、構造上プランジャ型の弾発装置300は、本体部303とスクラップ落下用ピン302とが先端部付近で摺動する構成となるため、この先端部付近の摺動部304に切粉等のスケールが巻き込まれて円滑な摺動が妨げられて固着してしまう場合があり、型保全上の問題があった。
さらに、スクラップ落下用ピン302を使用する場合には、仕様変更等から荷重調整が必要な場合に、異なるサイズの弾発装置300と交換しなければならず、荷重調整作業の工数が多大になるという問題があった。
本発明は、このような背景に鑑みてなされたものであり、取り付け性を向上させ確実なスクラップの排出処理が可能なスクラップの弾発装置を提供することを課題とする。
前記課題を解決するため、請求項1に係る発明は、プレス加工トリム型のスクラップをワークから切り離す時に当該スクラップを押圧して落下させるスクラップの弾発装置であって、上型に固定されるベースと、このベースに立設された支持部材と、この支持部材に嵌装されて支持された可撓性を有する弾発部材と、を備え、前記弾発部材を前記スクラップに押圧して落下させるように構成したことを特徴とする。
請求項1に係る発明によれば、可撓性を有する前記弾発部材を前記スクラップに押圧して落下させるようにしたことで、例えばゴムのような可撓性を有する弾発部材が、その性質上有する撓みを利用して押圧力を発生させるようにしたので、スプリングプランジャのような先端部付近の摺動部を有しない。
このため、摺動部に切粉等の塵埃がかみ込んで固着してしまうことがないので、確実にスクラップを弾発して落下させることができる。このようにして、スクラップが切り落とされずワークに残存してしまいスクラップが円滑に排出できないという弊害を回避することができる。
また、ベースから立設された支持部材を介して弾発部材を支持することで、上型に直接スプリングプランジャを螺入して埋設する場合に比べて、ベースを配設する場所の自由度が向上する。また、ベースは上型に螺入する必要がなくボルトやねじ等の締結具で取り付けができるため、取り付け性が向上し工数削減が可能である。
そして、支持部材を介して上型に固定するようにしたことで、支持部材の長さや形状を適宜設定すれば、上型と弾発部材との位置関係を調整することができるため、弾発部材をスクラップに適切な位置およびタイミングで押圧することができる。
請求項2に係る発明は、請求項1に記載のスクラップの弾発装置であって、前記弾発部材は、前記支持部材をスライド自在に嵌め込む凹部と、当該弾発部材を前記支持部材に嵌め込んだ係合状態で固定する固定手段と、を備えたことを特徴とする。
かかる構成によれば、弾発部材にスライド自在に支持部材を嵌め込んで固定するようにしたことで、上型と弾発部材との位置関係をより容易に調整することができるため、弾発部材をスクラップに適切な位置およびタイミングで押圧することが容易となる。
請求項3に係る発明は、請求項1または請求項2に記載のスクラップの弾発装置であって、前記弾発部材は、ウレタンゴムからなることを特徴とする。
かかる構成によれば、ポリウレタン樹脂であるウレタンゴムからなる弾発部材を使用することで、取り扱いが容易であるから取り付け性が向上する。また、ウレタンゴムは、弾力性と耐磨耗性に優れているため、安定した弾発力が得られるので、確実なスクラップの排出処理が可能である。
請求項4に係る発明は、請求項3に記載のスクラップの弾発装置であって、前記弾発部材が前記スクラップを押圧する面は、当該スクラップの表面形状に倣うように成形されていることを特徴とする。
かかる構成によれば、弾発部材の押圧面を当該スクラップの表面形状に倣うように成形したことで、スクラップの表面と弾発部材の押圧面がずれることがないので、確実にスクラップを弾発して落下させることができる。
本発明に係るプレススクラップの弾発装置は、取り付け性を向上させ確実なスクラップの排出処理が可能である。
本発明の実施形態に係るスクラップの弾発装置1は、図1に示すように、プレス成形工程におけるトリム型に適用される。
トリム型2は、図1(b)に示すように、ワークW(図1(a))が載置され下刃41を有する下型4と、ワークWを押圧して保持するパッド51と、上刃52を有する上型5と、下刃41と上刃52とで剪断されたスクラップW1をさらにカットして分断するスクラップカッタ3(31,32)と、を備えている。そして、図示しないプレス機により上型5を下降させてパッド51でワークWを押圧した状態で、下刃41と上刃52で剪断して端切りする。
トリム型2は、図1(b)に示すように、ワークW(図1(a))が載置され下刃41を有する下型4と、ワークWを押圧して保持するパッド51と、上刃52を有する上型5と、下刃41と上刃52とで剪断されたスクラップW1をさらにカットして分断するスクラップカッタ3(31,32)と、を備えている。そして、図示しないプレス機により上型5を下降させてパッド51でワークWを押圧した状態で、下刃41と上刃52で剪断して端切りする。
具体的には、図1(a)に示すように、絞り成形されたワークWは、トリム型2(図1(b))によりトリムラインL1(図1(a))で端切りされる。ワークWがトリムラインL1で端切りされると、環状の連続したスクラップW1(スクラップSP,SP,SP,…)が切り落とされるが、このときスクラップカッタ3(31,32)により(図1(b)参照)、環状のスクラップW1をさらにスクラップカット線L2で分断する。
このようにして分断するときに、スクラップSP,SP,…は、それぞれ図1(c)に示すように、弾発装置1で押圧されて、スクラップシュータ33(図1(b))に落下する。
弾発装置1は、図2(a)に示すように、上型5の上刃52に固定されるベース11と、このベース11に立設された支持部材12と、この支持部材12に嵌装されて支持された可撓性を有するウレタンゴムからなる弾発部材13と、弾発部材13の台座14と、を備えている。
なお、ベース11は、上刃52にボルト等の締結具11aで固定されるが、これに限定されるものではなく、上刃52でなくても弾発部材13を所定の位置(図1(a)参照)に配設可能であれば、上型5の他の箇所であってもよい。
支持部材12は、ピン形状をなし、例えば、ベース11に圧入や溶接等により一体として固定される。
ここで、本実施形態においては、支持部材12は、直線状のピン形状を採用したが、これに限定されるものではなく、折れ曲がった形状を採用することもできる。かかる構成により、ベース11の固定位置と弾発部材13の位置関係を調整して、弾発部材13を適切な位置に配設することも可能となる。
ここで、本実施形態においては、支持部材12は、直線状のピン形状を採用したが、これに限定されるものではなく、折れ曲がった形状を採用することもできる。かかる構成により、ベース11の固定位置と弾発部材13の位置関係を調整して、弾発部材13を適切な位置に配設することも可能となる。
また、ベース11から立設された支持部材12を介して弾発部材13を支持することで、従来のように上型5に直接スプリングプランジャを螺入して埋設する場合(図4(b)参照)に比べて、ベース11を配設する場所の自由度が向上する。
また、ベース11は上型5に螺入する必要がなくボルトやねじ等の締結具(11a)で取り付けができるため、取り付け性が向上し工数削減が可能である。
また、ベース11は上型5に螺入する必要がなくボルトやねじ等の締結具(11a)で取り付けができるため、取り付け性が向上し工数削減が可能である。
弾発部材13は、円柱形状をなし、同程度の断面形状または若干大きい断面形状を有する台座14に接着して固定されている。そして、弾発部材13には、支持部材12をスライド自在に嵌め込む凹部13aが形成され、この凹部13aに支持部材12を嵌め込んで係合させた状態で固定手段であるねじ15で台座14と支持部材12とが固定されている。ねじ15は、強固に固定できるように少なくとも1箇所以上に配設されている。
このように、弾発部材13を台座14に接着し、ねじ15で台座14を支持部材12に固定して弾発部材13と支持部材12とを連結することで、支持部材12を弾発部材13の凹部13aにスライド自在に嵌め込んだ状態で、適宜嵌め込み量を調整して、上型5から弾発部材13の表面13bまでの距離δを容易に調整することができる。
このため、上型5と弾発部材13との位置関係をより容易に調整することができるため、弾発部材13をスクラップSPに適切な位置およびタイミングで押圧することが容易となる(図1(c)参照)。
また、弾発部材13は、ポリウレタン樹脂であるウレタンゴムで構成されている。ウレタンゴムは、弾力性と耐磨耗性に優れているため、安定した弾発力が得られるので、確実なスクラップの排出処理が可能である。
なお、本実施形態においては、可撓性を有する弾発部材としてポリウレタン樹脂であるウレタンゴムを使用したが、これに限定されるものではなく、その特性上弾性変形による撓みにより反発力を生じるものであれば、クロロプレンのゴム状重合体であるクロロプレンゴム等のゴム部材であってもよい。
そして、図2(a)に示すように、弾発部材13がスクラップSPを押圧する表面13bは、当該スクラップSPの表面形状に倣うように凸形状に成形されている(図3参照)。かかる構成により、スクラップSPと弾発部材13の押圧面(表面13b)とがずれることがないので、確実にスクラップSPを弾発して落下させることができる。
なお、本実施形態においては、弾発部材13の表面13bを凸形状に成形したが、これに限定されるものではなく、平坦面であってもよい。また、スクラップSPの表面形状が凸形状である場合には、凸形状に適合するように凹形状とすることができる。
続いて、本発明の実施形態に係るスクラップの弾発装置1の作用について、主として図3を参照しながら説明する。
ワークWは、トリムラインL1(図1(a))で端切りされ、同時にスクラップカッタ3(図1(b))により、スクラップカット線L2(図1(a))で分断される。
ワークWは、トリムラインL1(図1(a))で端切りされ、同時にスクラップカッタ3(図1(b))により、スクラップカット線L2(図1(a))で分断される。
このようにして分断されるスクラップSP,SP,…には、図3に示すように、上型5の下降とともに、弾発部材13が当接して押圧される。そして、可撓性を有する弾発部材13は、弾性変形により撓んだ状態から元に戻ろうとして反発力を生じる。この弾発部材13が撓むことで発生する反発力により、スクラップSPは下方に押圧され落下する。
このように、本発明の実施形態に係るスクラップの弾発装置1は、可撓性を有する弾発部材13をスクラップSPに押圧して落下させるようにしたことで、その性質上有する撓みを利用して押圧力を発生させるようにしたので、従来のプランジャ型の弾発装置300(図4)のような先端部付近の摺動部304(図4(b))を有しない。
このため、摺動部に切粉等の塵埃がかみ込んで固着してしまうことがないので、確実にスクラップSPを弾発して落下させることができる。また、スクラップSPが切り落とされずワークWに残存してしまいスクラップSPが円滑に排出できないという弊害を回避することができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は前記した実施形態に限定されず、適宜変更して実施することが可能である。例えば、前記した実施形態においては、弾発部材13を円柱形状としたが、これに限定されるものではなく、角柱形状とすることもできる。
1 弾発装置
2 トリム型
3 スクラップカッタ
4 下型
5 上型
11 ベース
12 支持部材
13 弾発部材(ウレタンゴム)
13a 凹部
13b 表面
14 台座
33 スクラップシュータ
41 下刃
52 上刃
100 下型
101 下刃
200 上型
201 上刃
SP スクラップ
W ワーク
2 トリム型
3 スクラップカッタ
4 下型
5 上型
11 ベース
12 支持部材
13 弾発部材(ウレタンゴム)
13a 凹部
13b 表面
14 台座
33 スクラップシュータ
41 下刃
52 上刃
100 下型
101 下刃
200 上型
201 上刃
SP スクラップ
W ワーク
Claims (4)
- プレス加工トリム型のスクラップをワークから切り離す時に当該スクラップを押圧して落下させるスクラップの弾発装置であって、
上型に固定されるベースと、
このベースに立設された支持部材と、
この支持部材に嵌装されて支持された可撓性を有する弾発部材と、を備え、
前記弾発部材を前記スクラップに押圧して落下させるように構成したことを特徴とするスクラップの弾発装置。 - 前記弾発部材は、
前記支持部材をスライド自在に嵌め込む凹部と、
当該弾発部材を前記支持部材に嵌め込んだ係合状態で固定する固定手段と、
を備えたことを特徴とする請求項1に記載のスクラップの弾発装置。 - 前記弾発部材は、ウレタンゴムからなることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のスクラップの弾発装置。
- 前記弾発部材が前記スクラップを押圧する面は、当該スクラップの表面形状に倣うように成形されていることを特徴とする請求項3に記載のスクラップの弾発装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009050031A JP2010201467A (ja) | 2009-03-04 | 2009-03-04 | スクラップの弾発装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009050031A JP2010201467A (ja) | 2009-03-04 | 2009-03-04 | スクラップの弾発装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010201467A true JP2010201467A (ja) | 2010-09-16 |
Family
ID=42963488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009050031A Pending JP2010201467A (ja) | 2009-03-04 | 2009-03-04 | スクラップの弾発装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010201467A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113210511A (zh) * | 2021-05-18 | 2021-08-06 | 刘妍开 | 一种安全性能高的冲压模具上下料搬运机构 |
-
2009
- 2009-03-04 JP JP2009050031A patent/JP2010201467A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113210511A (zh) * | 2021-05-18 | 2021-08-06 | 刘妍开 | 一种安全性能高的冲压模具上下料搬运机构 |
| CN113210511B (zh) * | 2021-05-18 | 2022-11-11 | 无锡嘉龙铜业有限公司 | 一种安全性能高的冲压模具上下料搬运机构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN105921618B (zh) | 一种模具 | |
| KR101878845B1 (ko) | 인접한 경사홀 가공용 프레스의 피어싱 장치 | |
| TW200628279A (en) | Cutting machine and manufacturing system for fixed size sheet | |
| JP2010201467A (ja) | スクラップの弾発装置 | |
| CN1296278A (zh) | 按键开关 | |
| CN1136400C (zh) | 用于闸衬件的磨损检测探头的安装部件 | |
| CN201783562U (zh) | 一种曲面冲孔模具 | |
| CN202398706U (zh) | 弹簧片切头冲铆钉孔组合模具 | |
| CN209998223U (zh) | 一种带定位机构的折弯成型模具 | |
| CN116851529A (zh) | 冲压模具 | |
| CN201427147Y (zh) | 镁合金壳体类零件精密挤压模具 | |
| TW200605975A (en) | Cutting method and cutting device | |
| CN210847981U (zh) | 一种切断折弯一步成形的复合模具 | |
| JP2010058221A (ja) | フィルムのトリミング方法及びトリミング装置 | |
| JP2004136310A (ja) | プレス方法およびその装置 | |
| CN207464008U (zh) | 一种钢筋下料模具 | |
| CN215544162U (zh) | 一种定位稳定的模具 | |
| CN222001472U (zh) | 一种直剪落料模具 | |
| CN213972355U (zh) | 冲切机 | |
| CN223616563U (zh) | 一种防跳废料冲压模具及冲床 | |
| JP2004337909A (ja) | 打抜き金型のノックアウト装置 | |
| CN211330966U (zh) | 一种具有弹出结构的冲压模具 | |
| CN222178056U (zh) | 模切模具 | |
| CN108501107B (zh) | 冲裁机及冲裁装置 | |
| CN208162420U (zh) | 汽车座椅滑轨料片连续冲压模具 |