JP2010245809A - 省電力光送受信装置 - Google Patents

省電力光送受信装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2010245809A
JP2010245809A JP2009091883A JP2009091883A JP2010245809A JP 2010245809 A JP2010245809 A JP 2010245809A JP 2009091883 A JP2009091883 A JP 2009091883A JP 2009091883 A JP2009091883 A JP 2009091883A JP 2010245809 A JP2010245809 A JP 2010245809A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ofdm signal
optical
transmitter
client
receiver
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2009091883A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Yoshikane
昇 吉兼
Hidenori Takahashi
英憲 高橋
Hideaki Tanaka
英明 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KDDI Corp
Original Assignee
KDDI Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KDDI Corp filed Critical KDDI Corp
Priority to JP2009091883A priority Critical patent/JP2010245809A/ja
Publication of JP2010245809A publication Critical patent/JP2010245809A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

【課題】クライアント側のトラフィック量と連携させてWAN側の信号伝送容量を調整することで無駄な消費電力を抑える省電力光送信機、光受信機および光送受信装置を提供する。
【解決手段】光送信機は、接続されているクライアント側のトラフィック量に応じて、WAN側のOFDM信号伝送帯域を調整し、およびOFDM信号伝送帯域を光受信機側に通知する。光受信機はOFDM信号伝送帯域の通知を受信し、通知によりWAN側のOFDM信号伝送帯域を調整する。本光送信機と本光受信機により、トラフィック量の適応制御、および省電力化を実現する。
【選択図】図2

Description

本発明は、光通信分野において、光送受信装置のトラフィック量の適応制御、および省電力化に寄与する光送信機、光受信機および光送受信装置に関する。
現状の光ネットワークでは、トラフィック量に関わらずインタフェースは常時フルパワーで使用されている。例えば、10Gbpsのトランスポンダにおいて、実際のデータは1Gbps程度しか流れていないにもかかわらず、トランスポンダはフルパワーで動作している。また、一日の内、昼のビジネスアワーではトラフィックが多く、深夜には少ないにもかかわらず、一日中フルパワーで使用されている。そのため、トラフィック量が少ないインタフェースでは、電力が無駄に消費されるという問題がある。この問題を解決する試みとして、非特許文献1では、トラフィック量に応じて、ポートの電力を最適化することで消費電力を削減する手法が検討されている。ただし、現在、非特許文献1は規格化検討中の段階であるため、正式な文書はリリースされていない。また、非特許文献2では、リンクアグリゲーション技術(参考文献:非特許文献3)の拡張によりトラフィック量に応じて必要なリンク数だけをアップさせ、その他のリンクをスリープ状態にすることで消費電力を削減する手法が検討されている。
また、無線通信の分野では、伝送路品質に応じて伝送レートや変調方式を適応制御する技術が一般的に用いられており、光通信の分野においても、同様なコンセプトを持つ光伝送システムが特許文献1で提案されている。
特開2005−218047号公報
IEEE802.1az, "Energy Efficient Ethernet(登録商標)"、ドラフト版IEEEDraft P802.3az/D1.2(2009年2月現在) 河野ほか、"動的な物理リンク数制御によるスイッチ省電力化手法の提案"信学技報 IN2007-216(2008-03) IEEE802.3,"LAN/MAN CSMA/CD Access Method," IEEE Standard 802.3
しかしながら、非特許文献1では、LAN(Local Area Network)側や装置バックプレーンに関する検討しか進められておらず、WAN(Wide Area Network)側への適用は検討されていない。また、非特許文献2は、リンクアグリゲーション技術の拡張であり、適用領域としては、ネットワークのエッジ(例えば学内ネットワークなど)を想定しており、コア・メトロなどのWDM(Wavelength Division Multiplexing)ネットワークへ適用は考慮されていない。これらのように、従来技術では、LAN側に限定された消費電力削減手法しか検討されていない。また、特許文献1は、伝送路品質に応じて信号を適応制御するものであり、クライアント側のトラフィック量とは連携していないため、トラフィック量に応じた適応制御を行うことで省電力化を図るものではない。
そのため、コア・メトロネットワークのようなWAN側における消費電力削減手法が検討されていない点、および、消費電力削減手法を検討するにあたりLAN側とWAN側の連携が考慮されていない点がこれまでの課題であった。
従って本発明は、LAN側のトラフィック量と連携させてWAN側の信号伝送容量を調整することで無駄な消費電力を抑える省電力光送信機、光受信機および光送受信装置を提供することを目的とする。
上記目的を実現するため本発明による光送信機は、クライアント側トラフィック量を検出する手段と、前記トラフィック量に応じてOFDM信号伝送帯域を調整する調整手段と、前記OFDM信号伝送帯域を対向する光受信機に通知する手段とを備えている。
また、光送信機は、クライアント信号を分配するトランスポンダと、該トランスポンダと接続された複数の電気OFDM信号送信器とを備え、前記調整手段は、前記トラフィック量が減少した場合に、使用しない前記電気OFDM信号送信器のOFDM信号生成部、DAC、および発信器の電源を落とし、前記トラフィック量が増加した場合に、使用する前記電気OFDM信号送信器のOFDM信号生成部、DAC、および発信器の電源を入れる手段であることも好ましい。
また、光送信機は、クライアント信号を分配するトランスポンダと、該トランスポンダと接続された複数のOFDM信号送信器とを備え、前記調整手段は、前記トラフィック量が減少した場合に、使用しない前記OFDM信号送信器の光源以外の電源を落とし、前記トラフィック量が増加した場合に、使用する前記OFDM信号送信器の光源以外の電源を入れる手段であることも好ましい。
上記目的を実現するため本発明による光受信機は、対向する光送信機からOFDM信号伝送帯域の通知を受信する手段と、前記通知に応じてOFDM信号伝送帯域を調整する調整手段とを備えている。
また、光受信機は、複数のOFDM信号受信機を備え、前記調整手段は、前記OFDM信号伝送帯域が減少した場合に、使用しない前記OFDM信号受信機の局部発信光、光電変換、ADC、およびOFDM信号受信処理部の電源を落とし、前記OFDM信号伝送帯域が増加した場合に、使用する前記OFDM信号受信機の局部発信光、光電変換、ADC、およびOFDM信号受信処理部の電源を入れる手段であることも好ましい。
上記目的を実現するため本発明による光送受信装置は、上記に記載の光送信機と、上記に記載の光受信機とを備えている。
本発明により、LAN側のトラフィク状態と連携して、WAN側リンクの省電力化を実現できる光送受信装置が提供される。
本発明による光送受信装置から構成される光伝送システムの概要を示す。 第1の実施形態である信号伝送帯域を電気領域でマルチバンド化する方式を用いた光送信機の構成を示す。 発振器の周波数間隔を図に表したものを示す。 第1の実施形態での光受信機の構成を示す。 第1の実施形態での光送受信装置の動作シーケンスを示す。 第1の実施形態での光送信機の動作をフローチャート化したものを示す。 第1の実施形態での光受信機の動作をフローチャート化したものを示す。 第2の実施形態である信号伝送帯域を光領域でマルチバンド化する方式を用いた光送信機の構成を示す。 第2の実施形態での光受信機の構成を示す。 第2の実施形態での光送受信装置の動作シーケンスを示す。 第2の実施形態での光送信機の動作をフローチャート化したものを示す。 第2の実施形態での光受信機の動作をフローチャート化したものを示す。 第2の実施形態で、リンク接続性を確認する場合のフローチャートをに示す。
本発明を実施するための最良の実施形態について、以下では図面を用いて詳細に説明する。図1は本発明による光送受信装置から構成される光伝送システムの概要を示す。図1aは、対向する光送受信機同士の通信には、伝送する信号のオーバーヘッドが用いられる場合を示す。図1bは、対向する光送受信機同士の通信に監視光が用いられる場合を示す。図1cは、制御・管理網により、光送受信装置が制御される場合を示す。対向する光送受信機同士の通信も、制御・管理網を介して行われる。
本発明の光送受信装置は、OFDM信号(Orthogonal
Frequency Division Multiplexing信号)を使用するが、信号伝送帯域をマルチバンド化する手法の違いにより、光送受信装置は2つの実施形態に分類することができる。第1の実施形態は、信号伝送帯域を電気領域でマルチバンド化する方式を用いた光送受信装置であり、第2の実施形態は、信号伝送帯域を光領域でマルチバンド化する方式を用いた光送受信装置である。最初に第1の実施形態の光送受信装置について説明し、次に第2の実施形態の光送受信装置について説明する。
「信号伝送帯域を電気領域でマルチバンド化する方式」
図2は、第1の実施形態である信号伝送帯域を電気領域でマルチバンド化する方式を用いた光送信機の構成を示す。本光送信機1は、電気OFDM信号送信器11、各電気OFDM信号を合成するミキサー12、光OFDM信号生成器13、光送信機制御部14、およびクライアント側トランスポンダ15から構成されている。電気OFDM信号送信器11は、OFDM信号生成部、DAC(Digital Analog Converter)、LPF(Low Pass Filter)、IQミキサー、および発振器からなる。光OFDM信号生成器13は、光源、データ変調器、変調器ドライバ、およびバイアス電源からなる。電気OFDM信号送信器11は、データ分配機能を有するクライアント側トランスポンダ15からの各レーンと接続される構成をとる。また、光送信機制御部14は、各電気OFDM信号送信器11とクライアント側トランスポンダ15と接続されており、各電気OFDM信号送信器11の制御、およびクライアント側トランスポンダ15のインタフェース速度に関する情報を収集する。
クライアント側トランスポンダ15は、データを複数レーン(図2ではレーン(1)〜レーン(N))に分配し、それぞれのレーンを電気OFDM信号送信器11と接続する構成としている。なお、クライアント側トランスポンダ15と電気OFDM信号送信器11間のレーンの接続媒体が光ファイバの場合は、光電変換機が必要となる。図2において、鎖線で囲まれた部分が、ひとつの電気OFDM送信器11を表し、マルチバンド光OFDM送信使用時には、クライアント信号のトラフィック量に応じて、光送信機制御部14が、使用する電気OFDM信号送信器11の数量を増減させる。また、各電気OFDM信号送信器11で生成されたOFDM信号が、他の電気OFDM信号送信器11で生成されたOFMD信号の信号伝送帯域と重なってしまうことを避けるために、光送信機制御部14が、OFDM信号のビットレートによる信号占有帯域を考慮して、電気OFDM信号送信器11の発信器周波数を調整する。なお、スリープモード時に電気OFDM送信器11の数量を減少させる場合は、不要な電気OFDM信号送信器11のデータ処理部(OFDM信号生成部、DAC、および発信器)の電源を落とす。電気OFDM送信器11の数量を増加させる場合は、必要な電気OFDM信号送信器11のデータ処理部の電源を入れる。また、光送信機制御部14は、電気OFDM信号送信器11の数量を対向する光受信機に通知する。
データ分配機能を有するクライアント側トランスポンダ15の機能について説明する。ここで、クライアントインタフェースはイーサネット(登録商標)とする。クライアントインタフェースは、トラフィック量に応じて100GbE、40GbE、10GbEに変更可能とする。IEEE802.3baでは、100GbEの伝送レイヤにおける波長数は10本(10G信号x10本)と規定される見込みである。そこで、トラフィック量に応じて、その波長数を増減することとする。なお、IEEE802.3baでは、100GbEの伝送レイヤにおける波長数が4本(25G信号x4本)も規定される見込みであるが、ここでは、ひとつのハードウェアにより各インタフェース速度(100GbE/40GbE/10GbE)に対応するために、1波長あたり10Gベースの速度とする。
ここで、図2の各レーンの速度を10Gとする。この場合、表1に示すように、クライアントインタフェースの速度が100Gの場合は、10本のレーンにデータが分配される。また、クライアントインタフェースの速度が40Gになった場合は、4本のレーンにデータが分配される。クライアントインタフェースの速度が10Gになった場合は、1本のレーンへデータが渡される。
Figure 2010245809
次に、クライアント信号のトラフィック量に応じて、使用する電気OFDM送信器11の数量を決定する手順について説明する。クライアントがリンクアグリゲーション技術により集約されている場合、および集約されていない場合のそれぞれについて説明する。
1.クライアントがリンクアグリゲーション技術により集約されていない場合
クライアント側の速度を収容するようにWAN側の速度を調整する。光送信機1は、EEE(Energy Efficient Ethernet(登録商標))によるクライアント側の速度設定情報を、図2の光送信機制御部14を介して得られることとする。同様に、後述する光受信機2も、上記速度設定情報を、図4の光受信機制御部21を介して得られることとする。
ここで、OFDM信号のシングルバンドあたりのビットレートをA[Gb/s]とする。また、クライアント側のビットレートをB[Gb/s]とする。この場合、クライアントを収容するために必要なWAN側の伝送帯域数(電気OFDM送信器数)は以下のようになる。
必要な伝送帯域数(=電気OFDM送信器数)=B/A
(ただし、割り切れない場合は、数値を整数に切り上げる。)
2.クライアントがリンクアグリゲーション技術により集約されている場合
ここでは、クライアント信号が、リンクアグリゲーション技術により10GbE〜80GbE(10GbExN(Nは1,2,3,4,5,6,7,8))に速度を変更可能な場合を考える。光送信機1は、リンクアグリゲーション技術によるクライアント側の速度設定情報を、図2の光送信機制御部14を介して得られることとする。同様に、後述する光受信機2も、上記速度設定情報を、図4の光受信機制御部21を介して得られることとする。
ここで、OFDM信号のシングルバンドあたりのビットレートをA[Gb/s]とする。また、クライアント側のビットレートをB[Gb/s]とする。
2−1.クライアント信号のビットレートに対してWAN側の帯域(ビットレート)にマージンを持たせずに、クライアント信号を収容する場合
必要バンド数=B/A
(ただし、割り切れない場合は、数値を整数に切り上げる。)
2−2.クライアント信号のビットレートに対してWAN側の帯域(ビットレート)にマージンを持たせてクライアント信号を収容する場合
この場合、クライアント信号がバースト的に増加した場合の対処として、帯域マージン係数α(αは1.0以下)を設ける。(αはWAN側の帯域に対して、クライアントが占める容量を何%に設定するかを決める係数である。)
必要バンド数=(B/A)×(1/α)
(ただし、端数が発生した場合は、数値を整数に切り上げる。また、必要バンド数の上限は、使用可能な電気OFDM送信器数とする。)
次に、光送信機制御部14による発信器周波数の決定方法について説明する。
IQミキサーに入力する発信器の周波数は、シングルバンドOFDM信号の占有帯域幅の半分以上の周波数間隔を持たせる必要がある。また、隣接するシングルバンドOFDM信号との間にガードバンドを設ける場合は、その分を周波数間隔に加える必要がある。
マルチバンドOFDM信号において、隣接するOFDM信号(1)と(2)の条件を以下とする。
・OFDM信号(1)の条件:OFDM信号の占有帯域をN[Hz]
・OFDM信号(2)の条件:OFDM信号の占有帯域をN[Hz]
・隣接するOFDM信号(1)と(2)間のガードバンドをG[Hz]
この場合、隣接するOFDM信号(1)と(2)間の発信器周波数間隔P[Hz]は以下の式で与えられる。
P=G+(N+N)/2
図3は、上記の発振器の周波数間隔を図に表したものを示す。
図4は、第1の実施形態での光受信機の構成を示す。光受信機2は、光受信機制御部21、OFDM信号受信器22から構成されている。光受信機制御部21は、各OFDM信号受信器22と接続されており、各OFDM信号受信器22の制御を行う。伝送容量減少時のスリープモードの際は、該当するOFDM信号受信器22のデータ処理部(局部発信光、光電変換、ADC(Analog Digital Converter)、OFDM信号受信処理部)の電源を落とすことにより無駄な電力消費を抑える。伝送容量増加時は、該当するOFDM信号受信器22のデータ処理部の電源を入れる。
図5は第1の実施形態での光送受信装置の動作シーケンスを示し、図6は第1の実施形態での光送信機の動作をフローチャート化したものを示す。図7は第1の実施形態での光受信機の動作をフローチャート化したものを示す。図5、図6および図7により、本発明の光送受信装置の動作について説明する。ここで、クライアントIF自体の速度調整は、EEEやリンクアグリゲーション技術の拡張ですでに検討されている方式により行われる。なお、図5において、送信機と受信機間の通信は、図1a〜図1cに示したように、信号のオーバーヘッド、監視光、もしくは、制御・管理網を用いて行われる。
光送信機側の動作は以下のようになる。
S11.クライアントIFが有する最高速度を確認する(設定上可能な最高速度を確認する)。
S12.クライアントIFの最高速度を収容するために必要なWAN側(OFDM信号側)の信号伝送帯域数(伝送容量)を確保できるか確認する。確保できる場合は、S13に進み、確保出来ない場合は、S19に進む。
S13.現在のクライアントIFの速度を確認する。
S14.クライアントIFを収容するための信号伝送帯域数の割り当てを確認する。
S15.対向装置に信号伝送帯域数の割り当て設定を通知する。
S16.対向装置からの設定確認通知を受信する(受信側の信号伝送帯域数割り当て準備が完了したことが通知される)。
S17.クライアントIFを収容する信号伝送帯域数を割り当てる(送信側の設定を行う)。信号伝送帯域数が増加した場合は、必要な電気OFDM信号送信器のデータ処理部をオンにし、信号伝送帯域数が減少した場合は、不要な電気OFDM信号送信器のデータ処理部をオフにする。
S18.定期的にクライアントIFの速度を確認する、もしくは、クライアント側からレーン数の変更通知を受信する。クライアントIFの速度に変化がない場合および変更通知を受信しない場合は、WAN側の設定をそのままに保つ。クライアントIFの速度が変化した場合、および変更通知を受信した場合は、S14に戻る。
S19.最高速度のクライアントIFが収容不可能なため、警報通知を行う。
光受信機側の動作は以下のようになる。
S21.光送信機側からの、「信号伝送帯域数割り当て設定通知」を確認する。通知がない場合は、確認を続ける。通知がある場合は、S22に進む。
S22.受信信号帯域数の設定する。帯域数が増加する場合は、S23に進み、帯域数が減少する場合は、S24に進む。
S23.必要な電気OFDM信号受信機のデータ処理部をオンにする。帯域数を設定後S21に戻る。
S24.不要な電気OFDM信号受信機のデータ処理部をオフにする。帯域数を設定後S21に戻る。
以下に、障害発生時の対処について説明する。上記のような電気領域でマルチバンド化する方式の場合、リンクの接続性は、信号光により常時確認されているため、信号光断が発生した場合は障害が検出される。そのため、特別な障害検出機能は必要ない。
「信号伝送帯域を光領域でマルチバンド化する方式」
図8は、第2の実施形態である信号伝送帯域を光領域でマルチバンド化する方式を用いた光送信機の構成を示す。本光送信機3は、データ分配機能を有するクライアント側トランスポンダ31、OFDM信号送信器32、合波器33および光送信機制御部34から構成されている。OFDM信号送信器32は、OFDM信号生成部、DAC、LPF、IQミキサー、発振器、光源、データ変調器、変調器ドライバ、およびバイアス電源からなる。クライアント側トランスポンダ31において、データを複数レーンに分配し、それぞれのレーンをそれぞれのOFDM信号送信器32と接続する構成になっている。また、光送信機制御部34は、各OFDM信号送信器32とクライアント側トランスポンダ31と接続されており、各OFDM信号送信器32の制御、および、クライアント側トランスポンダ31のインタフェース速度に関する情報を収集する。図中の鎖線で囲まれた部分が、ひとつのOFDM信号送信器32を表し、マルチバンド光OFDM送信使用時には、クライアント信号のトラフィック量に応じて、光送信機制御部34が使用するOFDM信号送信器32の数量を増減させる。各OFDM信号送信器32で生成されたOFDM信号が、他のOFDM信号送信器32で生成されたOFDM信号の信号伝送帯域と重ならないように、ビットレートによる信号占有帯域を考慮して、光源の波長(周波数)を調整する。なお、スリープモード時にOFDM信号送信器32の数量を減少させる場合は、不要な分のOFDM信号送信器32のデータ処理部(図8では光源以外の部分)の電源を落とす。OFDM信号送信器32の数量を増加させる場合は、必要なOFDM信号送信器32のデータ処理部の電源を入れる。また、光送信機制御部34は、OFDM信号送信器32の数量を対向する光受信機に通知する。
図9は、第2の実施形態での光受信機の構成を示す。光受信機4は、光受信機制御部41、OFDM信号受信器42から構成されている。光受信機制御部41は、各OFDM信号受信器42と接続されており、各OFDM信号受信器42の制御を行う。伝送容量減少時のスリープモードの際は、該当するOFDM信号受信器42のデータ処理部(局部発信光、光電変換、ADC(Analog Digital Converter)、OFDM信号受信処理部)の電源を落とすことにより無駄な電力消費を抑える。伝送容量増加時は、該当するOFDM信号受信器42のデータ処理部の電源を入れる。
次に、光送信機制御部34による光源波長(周波数)の決定方法について説明する。
光源の波長(周波数)は、シングルバンドOFDM信号の占有帯域幅の半分以上の波長(周波数)間隔を持たせる必要がある。また、隣接信号との間にガードバンドを設ける場合は、その分を波長(周波数)間隔に加える必要がある。光源波長(周波数)の決定方法自体は、図3を用いて説明した発信器周波数の決定方法と同じである。発信器周波数を光周波数に置き換えたものと等価である。光周波数は、光波長と
光速=光周波数x光波長
との関係にある。
図10は第2の実施形態での光送受信装置の動作シーケンスを示し、図11は第2の実施形態での光送信機の動作をフローチャート化したものを示す。図12は第2の実施形態での光受信機の動作をフローチャート化したものを示す。図10、図11および図12により、本発明の光送受信装置の動作について説明する。図10は、図5とほぼ同じであるが、図5との違いは、OFDM信号送信器32、およびOFDM信号受信器42が光信号部分を含んだものとなっている点である。なお、図10において、送信機と受信機間の通信は、図1a〜図1cに示したように、信号のオーバーヘッド、監視光、もしくは、制御・管理網を用いて行われる。なお、OFDM信号送信器32をオフする場合に、光源はオフせず、連続光を用いることで、リンクの接続性を確認可能となる。
光送信機側の動作は以下のようになる。
S31.クライアントIFが有する最高速度を確認する(設定上可能な最高速度を確認する)。
S32.クライアントIFの最高速度を収容するために必要なWAN側(OFDM信号側)の信号伝送帯域数(伝送容量)を確保できるか確認する。確保できる場合は、S33に進み、確保出来ない場合は、S39に進む。
S33.現在のクライアントIFの速度を確認する。
S34.クライアントIFを収容するための信号伝送帯域数の割り当てを確認する。
S35.対向装置に信号伝送帯域数の割り当て設定を通知する。
S36.対向装置からの設定確認通知を受信する(受信側の信号伝送帯域数割り当て準備が完了したことが通知される)。
S37.クライアントIFを収容する信号伝送帯域数を設定する(送信側の設定を行う)。信号伝送帯域数が増加した場合は、必要なOFDM信号送信器のデータ処理部をオンにし、信号伝送帯域数が減少した場合は、不要なOFDM信号送信器のデータ処理部をオフにする。
S38.定期的にクライアントIFの速度を確認する、もしくは、クライアント側からレーン数の変更通知を受信する。クライアントIFの速度に変化がない場合および変更通知を受信しない場合は、WAN側の設定をそのままに保つ。クライアントIFの速度が変化した場合、および変更通知を受信した場合は、S34に戻る。
S39.最高速度のクライアントIFの収容不可能なため、警報通知を行う。
光受信機側の動作は以下のようになる。
S41.光送信機側からの、「信号伝送帯域数割り当て設定通知」を確認する。通知がない場合は、確認を続ける。通知がある場合は、S42に進む。
S42.受信信号帯域数の設定する。帯域数が増加する場合は、S43に進み、帯域数が減少する場合は、S44に進む。
S43.必要なOFDM信号受信機のデータ処理部をオンにする。帯域数を設定後S41に戻る。
S44.不要なOFDM信号受信機のデータ処理部をオフにする。帯域数を設定後S41に戻る。
以下に、障害発生時の対処について説明する。上記のような信号伝送帯域を光領域でマルチバンド化する方式の場合は、スリープさせた信号伝送帯域は、連続光を用いることでリンクの接続性確認が可能である。図13は、第2の実施形態で、リンク接続性を確認する場合のフローチャートをに示す。
S51.リンク接続性を確認する。リンク接続性が確認できる場合(障害無し)は、再度リンク接続性を確認する(確認は、一定の周期で実行する。)。リンク接続性が確認できない場合(障害発生)は、S52に進む。
S52.リンク接続性が確認できない信号帯域を特定する。
S53.代替可能な信号帯域数が確保できるか確認する。IF数を確保できる場合にはS54に進み、確保できない場合は、S55に進む。
S54.クライアントIFを収容する分の信号帯域数を確保する。リンク接続性確認のため、S51に戻る。
S55.クライアントIF収容不可能の通知(警報)をあげる。
また、以上述べた実施形態は全て本発明を例示的に示すものであって限定的に示すものではなく、本発明は他の種々の変形態様および変更態様で実施することができる。従って本発明の範囲は特許請求の範囲およびその均等範囲によってのみ規定されるものである。
1 光送信機
11 電気OFDM信号送信器
12 ミキサー
13 光OFDM信号生成器
14 光送信機制御部
15 クライアント側トランスポンダ
2 光受信機
21 光受信機制御部
22 OFDM信号受信器
3 光送信機
31 クライアント側トランスポンダ
32 OFDM信号送信器
33 合波器
34 光送信機制御部
4 光受信機
41 光受信機制御部
42 OFDM信号受信器

Claims (6)

  1. クライアント側トラフィック量を検出する手段と、
    前記トラフィック量に応じてOFDM信号伝送帯域を調整する調整手段と、
    前記OFDM信号伝送帯域を対向する光受信機に通知する手段と、
    を備えていることを特徴とする光送信機。
  2. クライアント信号を分配するトランスポンダと、該トランスポンダと接続された複数の電気OFDM信号送信器とを備え、
    前記調整手段は、
    前記トラフィック量が減少した場合に、使用しない前記電気OFDM信号送信器のOFDM信号生成部、DAC、および発信器の電源を落とし、
    前記トラフィック量が増加した場合に、使用する前記電気OFDM信号送信器のOFDM信号生成部、DAC、および発信器の電源を入れる手段であることを特徴とする請求項1に記載の光送信機。
  3. クライアント信号を分配するトランスポンダと、該トランスポンダと接続された複数のOFDM信号送信器とを備え、
    前記調整手段は、
    前記トラフィック量が減少した場合に、使用しない前記OFDM信号送信器の光源以外の電源を落とし、
    前記トラフィック量が増加した場合に、使用する前記OFDM信号送信器の光源以外の電源を入れる手段であることを特徴とする請求項1に記載の光送信機。
  4. 対向する光送信機からOFDM信号伝送帯域の通知を受信する手段と、
    前記通知に応じてOFDM信号伝送帯域を調整する調整手段と、
    を備えていることを特徴とする光受信機。
  5. 複数のOFDM信号受信機を備え、
    前記調整手段は、
    前記OFDM信号伝送帯域が減少した場合に、使用しない前記OFDM信号受信機の局部発信光、光電変換、ADC、およびOFDM信号受信処理部の電源を落とし、
    前記OFDM信号伝送帯域が増加した場合に、使用する前記OFDM信号受信機の局部発信光、光電変換、ADC、およびOFDM信号受信処理部の電源を入れる手段であることを特徴とする請求項4に記載の光受信機。
  6. 請求項1から3のいずれか1項に記載の光送信機と、請求項4または5に記載の光受信機とを備えていることを特徴とする光送受信装置。
JP2009091883A 2009-04-06 2009-04-06 省電力光送受信装置 Pending JP2010245809A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009091883A JP2010245809A (ja) 2009-04-06 2009-04-06 省電力光送受信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2009091883A JP2010245809A (ja) 2009-04-06 2009-04-06 省電力光送受信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2010245809A true JP2010245809A (ja) 2010-10-28

Family

ID=43098352

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009091883A Pending JP2010245809A (ja) 2009-04-06 2009-04-06 省電力光送受信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2010245809A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012095189A (ja) * 2010-10-28 2012-05-17 Fujitsu Ltd 光伝送装置および光伝送システム
JP2012186673A (ja) * 2011-03-07 2012-09-27 Kddi Corp 光ofdm伝送方式による送受信システムおよびその方法
WO2013145745A1 (ja) * 2012-03-30 2013-10-03 日本電気株式会社 光通信システムにおける省電力方法およびノード装置
JP2013207480A (ja) * 2012-03-28 2013-10-07 Kddi Corp 光伝送装置制御装置および制御方法
JP2014192739A (ja) * 2013-03-27 2014-10-06 Kddi R & D Laboratories Inc 光伝送装置
JPWO2013136512A1 (ja) * 2012-03-16 2015-08-03 富士通株式会社 光送信装置および光送信方法
JP6011699B1 (ja) * 2015-09-16 2016-10-19 Nttエレクトロニクス株式会社 デジタル信号処理装置及び光送受信器
JPWO2020195475A1 (ja) * 2019-03-26 2020-10-01
JP2021121096A (ja) * 2015-03-27 2021-08-19 日本電気株式会社 光ネットワーク制御方法

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000261380A (ja) * 1999-03-04 2000-09-22 Sony Corp 光通信システムおよび光通信方法
JP2003198416A (ja) * 2001-12-27 2003-07-11 Sony Corp 通信システム、通信装置、通信方法、ならびにプログラムとその記録媒体
JP2005269575A (ja) * 2004-03-22 2005-09-29 Allied Telesis Holdings Kk Wdm装置
JP2008022173A (ja) * 2006-07-11 2008-01-31 Toshiba Corp 通信装置、表示端末および通信プログラム
JP2009225363A (ja) * 2008-03-18 2009-10-01 Toshiba Corp 無線伝送装置
JP2009253754A (ja) * 2008-04-08 2009-10-29 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 周波数分割多重通信方法及びその通信装置
JP2010022041A (ja) * 2003-08-20 2010-01-28 Panasonic Corp 基地局装置及び送信方法
JP2010506540A (ja) * 2006-10-10 2010-02-25 インテル・コーポレーション Ofdmaに基づくワイヤレス・ネットワークにおいてアイドルおよびスリープ・モードのユーザに制御メッセージを効率的に送信するための技術
WO2010032844A1 (ja) * 2008-09-19 2010-03-25 日本電信電話株式会社 帯域可変通信装置及び帯域可変通信方法

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000261380A (ja) * 1999-03-04 2000-09-22 Sony Corp 光通信システムおよび光通信方法
JP2003198416A (ja) * 2001-12-27 2003-07-11 Sony Corp 通信システム、通信装置、通信方法、ならびにプログラムとその記録媒体
JP2010022041A (ja) * 2003-08-20 2010-01-28 Panasonic Corp 基地局装置及び送信方法
JP2005269575A (ja) * 2004-03-22 2005-09-29 Allied Telesis Holdings Kk Wdm装置
JP2008022173A (ja) * 2006-07-11 2008-01-31 Toshiba Corp 通信装置、表示端末および通信プログラム
JP2010506540A (ja) * 2006-10-10 2010-02-25 インテル・コーポレーション Ofdmaに基づくワイヤレス・ネットワークにおいてアイドルおよびスリープ・モードのユーザに制御メッセージを効率的に送信するための技術
JP2009225363A (ja) * 2008-03-18 2009-10-01 Toshiba Corp 無線伝送装置
JP2009253754A (ja) * 2008-04-08 2009-10-29 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 周波数分割多重通信方法及びその通信装置
WO2010032844A1 (ja) * 2008-09-19 2010-03-25 日本電信電話株式会社 帯域可変通信装置及び帯域可変通信方法

Cited By (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012095189A (ja) * 2010-10-28 2012-05-17 Fujitsu Ltd 光伝送装置および光伝送システム
JP2012186673A (ja) * 2011-03-07 2012-09-27 Kddi Corp 光ofdm伝送方式による送受信システムおよびその方法
US9749055B2 (en) 2012-03-16 2017-08-29 Fujitsu Limited Optical transmitter and optical transmission method
JPWO2013136512A1 (ja) * 2012-03-16 2015-08-03 富士通株式会社 光送信装置および光送信方法
JP2013207480A (ja) * 2012-03-28 2013-10-07 Kddi Corp 光伝送装置制御装置および制御方法
WO2013145745A1 (ja) * 2012-03-30 2013-10-03 日本電気株式会社 光通信システムにおける省電力方法およびノード装置
JPWO2013145745A1 (ja) * 2012-03-30 2015-12-10 日本電気株式会社 光通信システムにおける省電力方法およびノード装置
JP2014192739A (ja) * 2013-03-27 2014-10-06 Kddi R & D Laboratories Inc 光伝送装置
JP7036254B2 (ja) 2015-03-27 2022-03-15 日本電気株式会社 光ネットワーク制御方法
US11652546B2 (en) 2015-03-27 2023-05-16 Nec Corporation Optical network system, optical node device, and optical network control method
US12170539B2 (en) 2015-03-27 2024-12-17 Nec Corporation Optical network system, optical node device, and optical network control method
JP7568031B2 (ja) 2015-03-27 2024-10-16 日本電気株式会社 光ネットワークシステム
JP2023182832A (ja) * 2015-03-27 2023-12-26 日本電気株式会社 光ネットワークシステム
JP2021121096A (ja) * 2015-03-27 2021-08-19 日本電気株式会社 光ネットワーク制御方法
JP6011699B1 (ja) * 2015-09-16 2016-10-19 Nttエレクトロニクス株式会社 デジタル信号処理装置及び光送受信器
WO2017047430A1 (ja) * 2015-09-16 2017-03-23 Nttエレクトロニクス株式会社 デジタル信号処理装置及び光送受信器
US10122465B2 (en) 2015-09-16 2018-11-06 Ntt Electronics Corporation Digital signal processing device and optical transceiver apparatus
US20220149947A1 (en) * 2019-03-26 2022-05-12 Nec Corporation Optical transponder, and method for controlling same
EP3952140A4 (en) * 2019-03-26 2022-05-18 NEC Corporation OPTICAL TRANSPONDER AND ITS CONTROL METHOD
CN113632389A (zh) * 2019-03-26 2021-11-09 日本电气株式会社 光学转发器及其控制方法
WO2020195475A1 (ja) * 2019-03-26 2020-10-01 日本電気株式会社 光トランスポンダ及びその制御方法
JPWO2020195475A1 (ja) * 2019-03-26 2020-10-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2010245809A (ja) 省電力光送受信装置
US12302214B2 (en) Timing of component carriers in multi-carrier wireless networks
US20220353920A1 (en) Method and apparatus for control resource set configuration for 5g next radio system
US11832034B2 (en) Apparatus and methods for coordinated delivery of multiple data channels over physical medium
Argyris et al. A 5G mmWave fiber-wireless IFoF analog mobile fronthaul link with up to 24-Gb/s multiband wireless capacity
Alimi et al. Toward an efficient C-RAN optical fronthaul for the future networks: A tutorial on technologies, requirements, challenges, and solutions
Baliga et al. Energy consumption in access networks
US10608744B2 (en) Systems and methods for multiband delta sigma digitization
US9876603B2 (en) Parameter control for optical multicarrier signal
CN105474733B (zh) 用于无线前传的传输和调度方案
US9071393B2 (en) Hitless modulation changes in double capacity links using adaptive coding modulation (ACM)
KR20190105016A (ko) 무선 통신 시스템에서 채널 상태 정보 보고를 위한 방법 및 장치
Fan et al. Point-to-multipoint coherent architecture with joint resource allocation for B5G/6G fronthaul
JP2017539133A (ja) アグリゲートされたタッチレスワイヤレスフロントホールのためのチャネルマッピング
JP2011517902A (ja) スイッチドモード電源のダイナミックな周波数計測
WO2020181549A1 (en) Power saving mechanisms for high speed passive optical network
EP2600686B1 (en) Communication link for a split microwave backhaul architecture
Xu et al. Investigation of FBMC in mobile fronthaul networks for 5G wireless with time-frequency modulation adaptation
US20210135917A1 (en) Communication signal processing method, and base station and headend device using the same
WO2024034524A1 (ja) 基地局、制御装置、通信システム、方法及びプログラム
JP5761321B2 (ja) 局舎端末、加入者端末、並びに局舎端末及び加入者端末を備える光アクセスネットワーク
JP2011044842A (ja) 光伝送システム
Castro et al. Point-to-multipoint coherent transceivers for next-generation mobile transport
Jian et al. Energy-efficient multi-access technologies for very-high-throughput avionic millimeter wave, wireless sensor communication networks
US11018763B2 (en) Network system, management device, and management method

Legal Events

Date Code Title Description
RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20100823

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20100730

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20120220

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130409

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130410

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20130410

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20130422

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20130731