JP2010266830A - 光コネクタ用ストップリング及びそれを用いた光コネクタ付き光ファイバコード並びに光コネクタ付き光ファイバコードの製造方法。 - Google Patents

光コネクタ用ストップリング及びそれを用いた光コネクタ付き光ファイバコード並びに光コネクタ付き光ファイバコードの製造方法。 Download PDF

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Abstract

【課題】より耐屈曲性の高い光コネクタ付き光ファイバコード及びその製造方法を提供す
ること。
【解決手段】光コネクタが付された光ファイバコードであって、光コネクタは、貫通孔が
形成され、貫通孔内に光ファイバを配置してなるストップリングと、光ファイバコードの
周囲に配置され、ストップリング及び前記光ファイバコードをかしめるカシメリングと、
光ファイバコードにおける光ファイバ先端部に配置されるフェルールと、光ファイバの周
囲であって、フェルールとストップリングとの間に配置されるスプリングと、ストップリ
ングに嵌め合わされるプラグフレームと、プラグフレームに嵌め合わされるつまみと、を
有し、ストップリングの前記貫通孔は、かしめ部側からフェルール側に向かって孔径が狭
められる狭小段差部を有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、光コネクタ用ストップリング及びそれを用いた光コネクタ付光きファイバコード並びに光コネクタ付光きファイバコードの製造方法に関する。
近年、情報通信の高速化・大容量化に伴い、光ファイバを用いた光通信システムの開発
が盛んに行なわれてきている。このような光通信システムでは、一般に、光ファイバを内
部に保持した光ファイバコードの先端部に光コネクタを接続し、この光コネクタを光通信
モジュール等のデバイスに接続し、光通信を行なっている。
一般に光ファイバコネクタは、ブーツ、カシメリング、ストップリング及びスプリング
に光ファイバコードを貫通させた後、光ファイバコードから光ファイバを露出させ、その
先端にフェルールを接続し、光ファイバコードにおける上記各部材の位置を調節した後、
ストップリングにプラグフレームを嵌め合わせ、ストップリング及び光ファイバコードを
カシメリングによってかしめ、ブーツを取付け、最後にプラグフレームにつまみを嵌め合
わせて形成される。
ところで、光ファイバコードの太さは一般にφ3mm以下のものが用いられているが、
近年、宅内配線用の光ファイバコードとして、これよりも太いφ4mm、φ5mmといっ
た光ファイバコードの使用が検討されてきている。
しかしながら、従来の光コネクタに用いられるストップリングでは貫通孔の径が細く、
そのままでは上記太い光ファイバコードをストップリングに通すことができない。この結
果ストップリング全体の長さ分だけ光ファイバを露出させる必要が生じ、このままではス
トップリングの位置が不安定な状態でフェルールを固定させるを得ず、光ファイバの先端
にフェルールを固定することが困難となる。
このため、従来はこのような場合、光ファイバコードの外被を切り裂き、その内部に配
置される抗張力体を取り出して一時的に強引に光ファイバコードの径を細くし、ストップ
リングを貫通させてから光ファイバにフェルールを固定する必要があった。
なお、光コネクタの融着接続・組み立て時の作業性の向上と低コスト化については、特
許文献1(特開2002−82257号公報)が開示されている。この特許文献1では、
短尺光ファイバを光コネクタフェルールに予め取付け、短尺光ファイバに光ファイバ心線
を接続して成る光コネクタであって、短尺光ファイバと光ファイバ心線とが融着接続によ
り接続され、融着接続部は補強体で補強され、かつコネクタハウジング内に収納保持して
構成された光コネクタが提案されている。
特開2002−82257
しかしながら、上記のように、光ファイバコードの外被を切り裂いて内部の抗張力体を
取り出し、光ファイバコードを強引に細くしてストップリングに通し、光ファイバにフェ
ルールを固定させると、外被を切り裂かない場合に比べ耐屈曲性が低くなってしまうとい
う課題がある。また、上記課題に加え外被に切り裂きを入れてしまうと異物および水分の
侵入や美観を損なうこともあるため、光ファイバコードを露出させる部分を有するブーツ
を用いることが困難で、用いるブーツにおいても屈曲性の低いものを採用せざるを得ない
といった課題がある。
そこで、本発明は、上記課題を解決し、より耐屈曲性の高い光コネクタ付き光ファイバ
コード及びその製造方法を提供することを目的とする。
本発明者らは、上記課題につき鋭意検討を行なっていたところ、ストップリングの形状
において、フェルール端面側の孔径よりもかしめ部側の孔径の方が大きい貫通孔とするこ
とで光ファイバコードをストップリング内に挿入可能とし、光ファイバの長さをフェルー
ルを固定することができる程度にまで確保することが可能となり、外被を切り裂くことな
くフェルールの固定が可能となる。この結果、耐屈曲性を犠牲にすることなく高い耐屈曲
性を有する光コネクタ付き光ファイバコード及びその製造方法を提供することができる点
に想到し、本発明を完成させるに至った。
即ち、本発明の一観点に係る光コネクタ付き光ファイバコードにおいて、光ファイバコ
ードは、被覆材が形成された光ファイバと、光ファイバの周囲に配置される抗張力体と、
光ファイバ及び前記抗張力体を収納する外被と、を有し、光コネクタは、貫通孔が形成さ
れ一端にかしめ部を有しこの貫通孔内に光ファイバを配置しているストップリングと、ス
トップリング及び光ファイバコードをかしめるカシメリングと、光ファイバコードにおけ
る光ファイバ先端部に配置されるフェルールと、フェルールとストップリングの間に配置
されるスプリングと、ストップリングに嵌め合わされるプラグフレームと、プラグフレー
ムに嵌め合わされるつまみと、を有し、ストップリングの貫通孔は、かしめ部側からフェ
ルール側に向かって孔径が狭められる狭小段差部を有する。
また、本発明の他の一観点に係る光コネクタ用ストップリングは、貫通孔が形成され、
かしめ部側からフェルール側に向かって孔径が狭められる狭小段差部を有する。
また、本発明の他の一観点に係る光ファイバにフェルールを固定する方法は、カシメリ
ングに光ファイバコードを通す工程と、光ファイバコードから光ファイバを露出させる工
程と、貫通孔が形成され、貫通孔においてかしめ部側からフェルール側に向かって孔径が
狭められる狭小段差部が形成されているストップリングに、光ファイバが露出した光ファ
イバコードをかしめ部側から挿入する工程と、スプリングに光ファイバを通す工程と、光
ファイバの先端にフェルールを固定する工程と、を有する。
また、本発明の他の一観点に係る光ファイバコネクタ付き光ファイバコードの製造方法
は、ブーツ及びカシメリングに光ファイバコードを通す工程と、光ファイバコードから光
ファイバを露出させる工程と、貫通孔が形成され、貫通孔においてかしめ部側からフェル
ール側に向かって孔径が狭められる狭小段差部が形成されているストップリングに、光フ
ァイバが露出した前記光ファイバコードをかしめ部側から挿入する工程と、スプリングに
光ファイバを通す工程と、光ファイバの先端にフェルールを固定する工程と、前記光ファ
イバコードを前記ストップリングから引き、プラグフレーム、フェルール及びストップリ
ングを嵌め合わせる工程と、プラグフレームをつまみに嵌め合わせる工程と、を有する。
以上、本発明により、耐屈曲性の高い光コネクタ付き光ファイバコード及びその製造方
法を提供することができる。
実施形態に係る光コネクタ付き光ファイバコードの斜視概略図、平面図及びその断面図である。 実施形態に係る光コネクタ用ストップリングの斜視図、平面図及びその断面図である。 実施形態に係るストップリングにおける縮小段差部近傍における断面図である。 実施形態に係るカシメリングの平面図及びその断面図である。 実施形態に係るフェルールの平面図及びその断面図である。 実施形態に係るスプリングの断面図である。 (A)は光ファイバコードが露出する部分を形成したブーツの概略平面図及びその概略断面図である。(B)は、光ファイバコードが露出する部分を形成していないブーツの概略平面図及びその概略断面図である。 実施形態に係る光ファイバコネクタ付き光ファイバコードの製造方法に関するフローを示す図である。 ブーツ及びカシメリングに光ファイバコードを通す工程を示す図である。 光ファイバコードから光ファイバを露出させる工程を示す図である。 ストップリングに光ファイバコードをかしめ部側から挿入する工程を示す図である。 スプリングに光ファイバを通す工程を示す図である。 光ファイバの先端にフェルールを固定する工程を示す図である。 光ファイバコードをストップリングから引き、プラグフレーム等を嵌め合わせる工程を示す図である。 カシメリングをストップリングに対してかしめる方法について説明するための図である。
以下、本発明の実施の形態について、図面を用いて詳細に説明するが、本発明は多くの
異なる形態による実施が可能であり、以下に示す実施形態の記載にのみ限定されるもので
はない。
図1は本実施形態に係る光コネクタ付き光ファイバコードの斜視概略図(図1(A))
、平面図(図(B))及びその断面概略図(図1(C))である。本図で示すように、本
実施形態に係る光ファイバコード1の一端には、光コネクタ2が付されており、光ファイ
バコード1は被覆材12が形成された被覆付光ファイバ11と、被覆付光ファイバ11の
周囲に配置された抗張力体13と、被覆付光ファイバ11及び抗張力体13とを収納する
外被14と、を有している。また、光コネクタ2は、貫通孔211が形成されこの貫通孔
内に被覆付光ファイバ11を配置しているストップリング21と、ストップリング21及
び光ファイバコード1をかしめるカシメリング22と、光ファイバコード1における光フ
ァイバ15の先端部に配置されるフェルール23と、フェルール23とストップリング2
1の間に配置されるスプリング24と、ストップリング21に嵌め合わされるプラグフレ
ーム25と、プラグフレーム25に嵌め合わされるつまみ26と、ストップリング21の
一部、カシメリング22及び光ファイバコード1の一部を覆うブーツ27と、を有し、ス
トップリング21の貫通孔211は、かしめ部212側からフェルール側部213に向か
って孔径が狭められる狭小段差部214を有している。
本実施形態において光ファイバ15は、コアと、コアの周囲に配置され、コアよりも屈
折率が低いクラッドと、を有して構成され、光を効率よく伝えていくことができる。光フ
ァイバのコア及びクラッドの材料としては、光の透過性を有し、適度な屈折率を有してい
る限りにおいて限定されることなく公知の材料を採用することができるが、例えばガラス
やプラスチック等が好適である。また光ファイバ15の断面形状としては円形状であるこ
とが好ましい。
また被覆材12は、光ファイバ15の周囲に配置されるものであって、光ファイバ15
を保護するために用いられるものである。被覆材12の材質としては、例えばシリコン樹
脂、ナイロン樹脂、エラストマ、UV硬化樹脂等を好適に採用することができるがこれに
限定されない。
また抗張力体13は、被覆材12により被覆された被覆付光ファイバ11が曲げられる
など張力が発生する際にこの張力を緩和し、光ファイバ15の破損を防止することができ
る。抗張力体13の材質としては、上記機能を有する限りにおいて限定されるわけではな
いが、例えばアラミド繊維等が好適である。
外被14は、被覆材12により被覆された被覆付光ファイバ11、抗張力体13を収納
し保護するものである。外被14の材質としては、塩化ビニル樹脂、エラストマ等が好適
であるがこれに限定されない。また、外被の太さとしては、限定されるわけではないが、
本実施形態の光コネクタは、径が太く、従来の光ファイバコードがそのままではストップ
リング21を貫通できない場合に非常に高い効果を発揮するため、外径1dは少なくとも
後述の配置されるスプリング24の内径24d以上で、例えばφ3.5mm以上であるこ
とが好ましく、より好ましくはφ4mm以上φ5mm以下である。
ここで図2に、本実施形態に係るストップリング21の斜視図(図2(A))、平面図
(図2(B))及びその断面図(図2(C))を示す。本図で示すように、本実施形態に
係る光コネクタ2におけるストップリング21には貫通孔211が形成されており、かつ
、この貫通孔211は、かしめ部212側からフェルール側部213側に向かって孔径が
狭められる狭小段差部214を有している。またここでかしめ部212側の孔径212d
は、挿入される光ファイバコード1の外径1d(図1参照)以上であることが必要である
。このようにすれば、後述の工程から明らかとなるが、かしめ部212側から光ファイバ
コード1を狭小段差部214までストップリング21に挿入させて、フェルール固定等の
成端作業に必要な退避長を確保することが可能となると共に、狭小段差部214により孔
径を狭め、その先をフェルール側部213を従来のスプリング24、プラグフレーム25
等にあわせたものとすることができ、従来のスプリング、プラグフレーム等についてほぼ
設計変更することなく使用することができる。なお、本実施形態においてかしめ部212
側の孔径212dは、光ファイバコード1を挿入する際、光ファイバや抗張力体を露出さ
せて挿入するため、光ファイバコード1の外径1dに、露出する抗張力体の厚み分だけ更
に大きくしておくことが好ましく、この範囲として光ファイバコード1の外径から更に0
.1mm以上1mm以下、望ましくは0.1mm以上0.5mm以下大きくしておくこと
が好ましい。なお、かしめ部212側の孔径212dは、貫通孔211の内面に突起形状のように部分的に形成しても良い。このようにすることで、露出する抗張力体13が、かしめ部212側の孔径212dを介してストップリング21に静摩擦力を及ぼし、成端作業中に光ファイバコード1の方向を変えてもストップリング21の不必要な移動を防ぎ、組立作業性を向上させる効果が得られる。
また本実施形態に係るストップリング21の全長は、15mm以上35mm以下の範囲
にあることが好ましく、より好ましくは20mm以上30mm以下の範囲である。この範
囲とすることで、かしめ部がプラグフレームと干渉することなくコネクタ組立が可能であ
り、かつ余計なコネクタ全長を抑えることができる。
また本実施形態に係るストップリング21においてかしめ部212側の端面と狭小段差
部214の距離212Lは、10mm以上30mm以下の範囲にあることが好ましく、よ
り好ましくは15mm以上25mm以下の範囲である。このようにすることで、フェルー
ルを固定するのに必要な光ファイバ長を確保できるといった利点がある。なおこの場合に
おいて狭小段差部214の距離は、狭小が開始される位置を基準点にして定められること
とし、後述のフェルール側部213の端面と狭小段差部214の距離213Lにおいて同
様である。(図3参照)
また、別の観点から、本実施形態に係るストップリング21においてフェルール側部2
13の端面と狭小段差部214の距離213Lは、3.7mm以上15mm以下の範囲に
あることが好ましく、より好ましくは5mm以上10mm以下である。このようにするこ
とで、ストップリング内にスプリングを保持する座面の肉厚を確保できるといった利点が
ある。
また、別の観点からは、本実施形態に係るストップリング21において、フェルール側
213部の端面と狭小段差部214の距離213Lを1とした場合、かしめ部212側の
端面と狭小段差部214の距離212Lは、0.5以上4.0以下の範囲にあることが好
ましく、より好ましくは2.0以上3.5以下である。このようにすることで、光ファイ
バコードが屈曲された時にコネクタに加わる曲げモーメントが過大に加わらないようにで
きるといった利点がある。
図4は、カシメリング22の平面図(図4(A))及びその断面図(図4(B))であ
る。カシメリング22は、ストップリング21及び光ファイバコード1のそれぞれをかし
めるものである。カシメリング22は貫通孔221が形成された中空のものであって、そ
の内径は、限定されるわけではないが、ストップリング21のかしめ部を覆ってかしめる
必要があるため、ストップリング21の外径よりも大きいものであることが好ましい。た
だし、カシメリング22は他方の端で光ファイバコード1もかしめる必要があるため、ス
トップリング側とその反対側の貫通孔の径を異ならせておくことは有用である。なお、カ
シメリング22の長さとしては5mm以上20mm以下の範囲にあることが好ましく、よ
り好ましくは5mm以上15mm以下である。
図5は、本実施形態に係るフェルール23の平面図(図5(A))及び断面図(図5(
B))である。本図で示すようにフェルール23は、光ファイバコード1における光ファ
イバ15の先端部に配置されるものであり、フランジ部231と、円筒状部232と、を
有して形成されている。フランジ部231、円筒状部232にはいずれも貫通孔が形成さ
れており、この貫通孔に光ファイバ15の先端を貫通させ、接着剤などで接着することで
フェルールを固定することができる。
図6は、本実施形態に係るスプリング24の断面図である。本図で示すようにスプリン
グ24は、中空のらせん状のものであって、被覆付光ファイバ11の周囲、かつ、フェル
ール23とストップリング21の間に配置されるものであり、光コネクタ2を光通信モジ
ュール等のデバイスに接続する際、フェルール23の位置に柔軟性を持たせかつ、押し圧
をかけるために有用なものである。なおスプリング24の内径24dは、本実施形態にお
ける光ファイバコード1の径よりも細くすることができる。具体的には、従来の光ファイ
バコードとしてはφ3mmのものが一般的であったため、内径はφ3mm程度であること
が好ましい。
プラグフレーム25は、ストップリング21に嵌め合わされるものであり、ストップリ
ング21とプラグフレーム25との間には、フェルール23のフランジ部231及びスプ
リング24が配置されている。
つまみ26は、プラグフレーム25に嵌め合わされるものであり、ユーザーはこのつま
み26を把持して光モジュール等の機器に光コネクタ2を接続することができる。
ブーツ27は、ストップリング21の一部、カシメリング22及び光ファイバコード1
の一部を覆うものであって、光ファイバコードを屈曲させた場合であっても光ファイバコ
ード1に加わる力を軽減させることができるものである。なお、本実施形態に係る光ファ
イバコネクタによると、光ファイバコード1の外被14を切り裂く必要が無いため、外観
を損なうことが無く、また従来に比べ屈曲性の低下をもたらすことがないため、部分的に
光ファイバコード1が露出する部分が形成されたものも容易に採用することができる。図
7(A)に、光ファイバコードが露出する部分を形成したブーツの概略平面図及びその概
略断面図を、図7(B)に、光ファイバコードが露出する部分を形成していないブーツの
概略平面図及びその概略断面図を示しておく。
以上、本実施形態に係る光コネクタ付き光ファイバコードは、外被を切り裂く必要が無
く、耐屈曲性に優れた光ファイバコードとなる。また外被を切り裂く必要が無いため、引
き裂いた部分から異物や水滴などの侵入を防止することができる。更に、引き裂いた部分
を隠す必要が無いため、ブーツを必要以上に長くすることもないといった優れた効果を有する。
次に、本実施形態に係る光コネクタ付き光ファイバコードの製造方法について説明する
。図8は、本実施形態に係る光ファイバコネクタ付き光ファイバコードの製造方法に関す
るフローを示す図である。本図で示すとおり、本実施形態に係る光ファイバコネクタ付き
光ファイバコードの製造方法は、ブーツ及びカシメリングに光ファイバコード1を通す工
程(S1)と、光ファイバコード1から抗張力体13と光ファイバ15を露出させる工程
(S2)と、貫通孔が形成され、貫通孔においてかしめ部側からフェルール側に向かって
孔径が狭められる狭小段差部が形成されているストップリング21に、光ファイバ15が
露出した光ファイバコード1をかしめ部側から挿入する工程(S3)と、スプリング24
に被覆付光ファイバ11を通す工程(S4)と、光ファイバ15の先端にフェルール23
を固定する工程(S5)と、光ファイバコード1をストップリング21から引き、プラグ
フレーム25、フェルール23及びストップリング21を嵌め合わせる工程(S6)と、
、カシメリング22をストップリング21及び光ファイバコード1にかしめる工程(S7
)と、プラグフレーム25とつまみ26を嵌め合わせ、ブーツ27を被せる工程(S8)
を有する。
本実施形態では、まずブーツ27及びカシメリング22に光ファイバコード1を通す(
S1、図9参照)。予めブーツ27及びカシメリング22を挿入しておくことで後述のか
しめる作業、ブーツ27を被せる作業が容易になる。
光ファイバコード1から光ファイバ15を露出させる工程(S2)(図10参照)は、
光ファイバ15を露出させ、後にフェルール23を固定させるために必要な工程である。
なお、光ファイバ15の露出は、外被14のみを取り除いた部分、外被14及び抗張力体
13のみを取り除いた部分、外被14、抗張力体13及び被覆材12を取り除き光ファイ
バ15を露出させた部分と、段階的に露出させておくことが好ましい。なおこの場合にお
いて、光ファイバ15のみを露出させた部分の長さは9mm以上15mm以下の範囲であ
ることが好ましく、外被14を取り除いた部分の長さ(外被14の端面から光ファイバ1
5の先端までの距離)は25mm以上60mm以下の範囲であることが好ましい。また、
抗張力体13が露出する長さとしては、5mm以上20mm以下の範囲であることが好ま
しい。ここで、光ファイバ15の破損を防ぐために、被覆材12を取り除く作業を、スプ
リング24に被覆付光ファイバ11を通す工程(S4)と光ファイバ15の先端にフェル
ール23を固定する工程(S5)の間で行っても良い。
なお、本実施形態においては説明のため及び光ファイバ15の破損のおそれをできる限
り少なくするために光ファイバコード1から光ファイバ15を露出させる工程(S2)を
、ブーツ27及びカシメリング22に光ファイバコード1を通す(S1)の後に行ってい
るが、露出させた光ファイバ15を破損させるおそれなくブーツ27及びカシメリング2
2に通すことができれば光ファイバコード1から光ファイバ15を露出させる工程をブー
ツ27及びカシメリング22に光ファイバコード1を通す工程の前に行なってもよい。
貫通孔が形成され、貫通孔においてかしめ部側からフェルール側に向かって孔径が狭め
られる狭小段差部が形成されているストップリング21に、光ファイバ15が露出した光
ファイバコード1をかしめ部側から挿入する工程(S3、図11参照、上は平面図を、下
はその断面図を示す。)においては、光ファイバコード1の外被14が上記狭小段差部2
14に接するまで挿入させる。このようにすることで従来技術のように外被14を切り裂
くことなく光ファイバが露出した部分を十分確保することができ、耐久性、耐屈曲性に優
れた光ファイバコードを形成することが可能となる。
スプリング24に被覆付光ファイバ11を通す工程(S4、図12参照)は、光ファイ
バ15の先端にフェルール23を固定する工程(S5)の前に行なっておく必要がある。
なお、スプリング24は、ストップリング21のフェルール側213の端面側に形成され
るスプリング用の溝215に収めることが可能であるため、その状態で次の工程に移るこ
とが可能であるが、可能であれば、スプリング24とストップリング21とをテープなど
で仮止めしておくことは有用である。ここで前述の通り、ストップリング21は、光ファイバコード1から露出する抗張力体13との間に作用する静摩擦力によって不必要な移動を制限することが可能であるため、スプリング24とストップリング21を仮止めすることにより、スプリング24もまた、成端作業中の不必要な移動を防ぐことが可能となる。仮止めの手段としては、テープの他に、成端作業後に取り外しが可能な仮固定治具を使用することも有効である。
光ファイバ15の先端にフェルール23を固定する工程(S5、図13参照)は、フラ
ンジ部231、円筒状部232の貫通孔に接着剤を注入し、その後光ファイバ15を挿入
、硬化させることで実現できる。
光ファイバコード1をストップリング21から引き、プラグフレーム25、フェルール
23及びストップリング21を嵌め合わせる工程(S6、図14参照、(A)は平面図を
、(B)は断面図を、(C)はプラグフレーム25とストップリング21とを嵌め合わせ
た後の平面図をそれぞれ示す。)は、限定されるわけではないが、プラグフレーム25、
ストップリング21に対応する凹部及び凸部とをそれぞれ形成しておき、これらを嵌め合
わせることで実現することができる。なお、この工程において、光ファイバコード1の被
覆付光ファイバ11が露出している側の外被14の端面は、ストップリング21の貫通孔
211内にあってもよく、ストップリング21の貫通孔211のかしめ部212の端面よ
り外にある場合であってもカシメリング22をかしめる際カシメリング22の貫通孔内にあればよい。特に、外被14の端面がストップリング21のかしめ部212側の端面近傍(好ましくは10mm以内、より好ましくは5mm以内)にあれば、ストップリング21とカシメリング22をかしめる際、抗張力体13をこれらの間に容易に配置可能となり、より強固にかしめることができるという利点がある。
また本実施形態では、カシメリング22をストップリング21及び光ファイバコード1
にかしめる工程(S7)を含む。限定されるわけではないがストップリング21をかしめ
る方法としては、例えば図15で示すように、ストップリング21とカシメリング22と
の間に抗張力体13を挟み込みつつ圧着工具等を用いて周囲から圧力を加えることでスト
ップリング21をかしめることが好適であり、また光ファイバコード1をかしめる方法と
しては、外被14とカシメリング22の位置を調整した後、圧着工具等を用いて周囲から
圧力を加えることで光ファイバコード1をかしめることができる。なお、ストップリング
21とカシメリング22を重ねる長さとしては、3mm以上15mm以下の範囲にあるこ
とが好ましく、3mm以上8mm以下であることがより好ましい。
そして本実施形態では、つまみ26をプラグフレーム25と嵌め合わせると共に、ブー
ツ27をストップリング21の一部、カシメリング22、光ファイバコード1の一部を覆
うように配置し、図1で示す光コネクタ付きの光ファイバケーブルとして完成させること
ができる。
以上、本実施形態に係る製造方法により製造される光コネクタ付き光ファイバコードは
、耐屈曲性の高い光コネクタ付き光ファイバコードとなる。
なお本実施形態は、SC形コネクタ部品を例にして説明したが、本発明はMU形、FC
形、LC形にも適用が可能である。また、これらに限定されず、類似の構造を持つ光コネ
クタにも適用可能である。
本発明は、光コネクタ付き光ファイバコード及びその製造方法、光コネクタ付き光ファ
イバコード用のストップリングとして産業上の利用可能性がある。
1…光ファイバコード
1d…(光ファイバコードの)外径
2…光コネクタ
11…被覆付光ファイバ
12…被覆材
13…抗張力体
14…外被
15…光ファイバ
21…ストップリング
22…カシメリング
23…フェルール
24…スプリング
24d…(スプリングの)内径
25…プラグフレーム
26…つまみ
27…ブーツ
211…貫通孔
212…かしめ部
212d…(かしめ部側の)孔径
213…フェルール側部
214…狭小段差部
231…フランジ部
232…円筒状部

Claims (6)

  1. 光コネクタが付された光ファイバコードであって、
    前記光ファイバコードは、
    被覆材が形成された光ファイバと、
    前記光ファイバの周囲に配置される抗張力体と、
    前記光ファイバ及び前記抗張力体を収納する外被と、を有し、
    前記光コネクタは、
    貫通孔が形成され、一端にかしめ部を有し前記貫通孔内に光ファイバを配置してなるス
    トップリングと、
    前記光ファイバコードの周囲に配置され、ストップリング及び前記光ファイバコードを
    かしめるカシメリングと、
    前記光ファイバコードにおける光ファイバ先端部に配置されるフェルールと、
    前記光ファイバの周囲であって、フェルールと前記ストップリングとの間に配置される
    スプリングと、
    前記ストップリングに嵌め合わされるプラグフレームと、
    前記プラグフレームに嵌め合わされるつまみと、を有し、
    前記ストップリングの前記貫通孔は、前記かしめ部側からフェルール側に向かって孔径
    が狭められる狭小段差部を有する光コネクタ付き光ファイバコード。
  2. 前記ストップリングにおいて、前記かしめ部側の貫通孔の径は、前記光ファイバコード
    の外径以上である請求項1記載の光コネクタ付き光ファイバコード。
  3. 前記ストップリングにおいて、前記狭小段差部は、前記かしめ部側端面から10mm以
    上30mm以下の範囲にある請求項1記載の光コネクタ付き光ファイバコード。
  4. 貫通孔が形成され、かしめ部側からフェルール側に向かって孔径が狭められる狭小段差
    部を有する光コネクタ用ストップリング。
  5. カシメリングに光ファイバコードを通す工程と、
    光ファイバコードから光ファイバを露出させる工程と、
    貫通孔が形成され、前記貫通孔においてかしめ部側からフェルール側に向かって孔径が
    狭められる狭小段差部が形成されているストップリングに、光ファイバが露出した前記光
    ファイバコードをかしめ部側から挿入する工程と、
    スプリングに光ファイバを通す工程と、
    前記光ファイバの先端にフェルールを固定する工程と、
    を有する、光ファイバにフェルールを固定する方法。
  6. ブーツ及びカシメリングに光ファイバコードを通す工程と、
    光ファイバコードから光ファイバを露出させる工程と、
    貫通孔が形成され、前記貫通孔においてかしめ部側からフェルール側に向かって孔径が
    狭められる狭小段差部が形成されているストップリングに、光ファイバが露出した前記光
    ファイバコードをかしめ部側から挿入する工程と、
    スプリングに光ファイバを通す工程と、
    前記光ファイバの先端にフェルールを固定する工程と、
    前記光ファイバコードを前記ストップリングから引き抜き、プラグフレーム、前記フェ
    ルール及び前記ストップリングを嵌め合わせる工程と、
    前記プラグフレームをつまみに嵌め合わせる工程と、を有する光コネクタ付き光ファイバコードの製造方法。
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