JP2010281133A - 杭抜き器 - Google Patents
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Abstract
【課題】地面に打ち込んだ杭の頭をしっかりと固定し、人力で容易に引き抜くことを可能にする杭抜き器を提供する。
【解決手段】上部に載置軸を有する支台と、前記載置軸を支点として両端が交互に上下動可能であり前端から後端に至る嵌込溝に把持部材を後端側から嵌め込み前端側で押さえる基枠と、前記基枠の前端に設けた突起に吊着可能であり中央の貫通孔に通した杭を締めるボルトを備えた固定部材とからなり、把持部材で後端側を押し下げて前端側に連結された杭を引き抜く際に前記固定部材が杭の頭を固持することを特徴とする杭抜き器の構成とした。
【選択図】図1
【解決手段】上部に載置軸を有する支台と、前記載置軸を支点として両端が交互に上下動可能であり前端から後端に至る嵌込溝に把持部材を後端側から嵌め込み前端側で押さえる基枠と、前記基枠の前端に設けた突起に吊着可能であり中央の貫通孔に通した杭を締めるボルトを備えた固定部材とからなり、把持部材で後端側を押し下げて前端側に連結された杭を引き抜く際に前記固定部材が杭の頭を固持することを特徴とする杭抜き器の構成とした。
【選択図】図1
Description
本発明は、地面に打ち込んだ杭を人力で容易に引き抜くことを可能にする杭抜き器に関するものである。
大規模な土木工事等では重機等を利用して杭を引き抜くことが可能であるが、小規模な場合は人力で杭を引き抜いているケースもある。
特許文献1に記載されているように、地面等に打ち込んだ杭を、容易に抜き取ることができ、また杭を抜く際に杭が折れることが少なくなり、経済的且つ省資源にも大きく寄与する用具の考案も公開されている。
しかしながら、従来技術は、掴み部材が単に角型や丸型の形状であり、杭をしっかり固定することはできず、外れ易いという欠点を有する。
そこで、本発明は、地面に打ち込んだ杭の頭をしっかりと固定し、人力で容易に引き抜くことを可能にする杭抜き器を提供することを目的とするものである。
上記の課題を解決するために、本発明は、上部に載置軸を有する支台と、前記載置軸を支点として両端が交互に上下動可能であり前端から後端に至る嵌込溝に把持部材を後端側から嵌め込み前端側で押さえる基枠と、前記基枠の前端に設けた突起に吊着可能であり中央の貫通孔に通した杭を締めるボルトを備えた固定部材とからなり、把持部材で後端側を押し下げて前端側に連結された杭を引き抜く際に前記固定部材が杭の頭を固持することを特徴とする杭抜き器の構成とした。
本発明は、杭の頭をしっかりと固定することにより、人力で容易に引き抜くことが可能となる。また、固定部材や把持部材が着脱可能であり、杭の種類に応じて交換することが可能である。
本発明である杭抜き器は、上部に載置軸を有する支台と、前記載置軸を支点として両端が交互に上下動可能であり前端から後端に至る嵌込溝に把持部材を後端側から嵌め込み前端側で押さえる基枠と、前記基枠の前端に設けた突起に吊着可能であり中央の貫通孔に通した杭を締めるボルトを備えた固定部材とからなり、把持部材で後端側を押し下げて前端側に連結された杭を引き抜く際に前記固定部材が杭の頭を固持することを特徴とする。
尚、杭の太さに応じて固定部材を交換することが可能であり、また、杭の抜け難さに応じて把持部材を交換することが可能である。
また、杭抜き器で引き抜く杭を打ち込むための穴を掘る際に、外筒の先端に内筒を取り付け内壁に段差を設けることで地面に突き刺しても外筒の内壁に土がこびり付かないようにした掘削用パイプを用いることができる。
図1は、本発明の実施例1に係る杭抜き器の外観図である。図2は、本発明の実施例1に係る杭抜き器の正面図である。図3は、本発明の実施例1に係る杭抜き器の平面図である。図4は、本発明の実施例1に係る杭抜き器の側面図である。
杭抜き器1は、梃子の原理を利用して杭6を引き抜く器具であり、支点となる支台2と、力点となる把持部材5を取り付ける基枠3と、作用点となり杭6を連結する固定部材4とからなる。
支台2は、地面6aに敷く土台板2dから左枠板2bと右枠板2cとを一定間隔を置いて垂立させ、上部において左枠板2bと右枠板2cの間に棒状の載置軸2aを水平に配したものである。
基枠3は、本体下面の中心付近に設けた軸受3eを載置軸2aに載せることで両端を上下に揺らすことが可能であり、前端から後端まで形成した凹状の嵌込溝3aに把持部材5を後端側から嵌め込み前端側を押さえ板3bで固定することができる。
固定部材4は、基枠3の前端に取り付けた補助板3cに設けた突起3dに連結具4bを掛けることで吊着可能であり、中央の貫通孔4aに通した杭6をボルト4cで締めることができる。
杭抜き器1に把持部材5を装着し、杭6に固定部材4を取り付けて、把持部材5で基枠3の後端側を押し下げて前端側を引き上げる際に、固定部材4が杭6の頭を固持するので、容易に杭6を引き抜くことができる。
図5は、本発明の実施例1に係る杭抜き器の支台を示す図である。図6は、本発明の実施例1に係る杭抜き器の基枠を示す図である。図7は、本発明の実施例1に係る杭抜き器の固定部材を示す図である。
図5に示すように、支台2は、載置軸2a、左枠板2b、右枠板2c、及び土台板2d等からなる。
載置軸2aは、金属等の円柱状の棒材を横向きにし、任意の高さにおいて左枠板2bと右枠板2cを用いて水平に保持し、左端を左枠板2bに固定し、右端を右枠板2cに固定したものである。
左枠板2bは、金属等の板材を土台板2dから上方に垂設したものである。また、右枠板2cも同様に、金属等の板材を土台板2dから上方に垂設したものである。尚、左枠板2bと右枠板2cを背面板等で連結しても良い。
土台板2dは、杭抜き器1を地面6a上に設置できるように、金属等の板材を水平に敷いたものである。尚、接地箇所を面状にすることで地面6aに掛かる力を分散する効果も有する。
図6に示すように、基枠3は、嵌込溝3a、押さえ板3b、補助板3c、突起3d、及び軸受3e等からなる。尚、図6は、基枠3を斜め下方から見た図である。
嵌込溝3aは、金属等の板材の左片及び右片を同じ側に直角に折り曲げ、凹状にすることで形成された空間である。尚、左片から右片までの長さは、把持部材5を収めることができる幅とする。
押さえ板3bは、基枠3の前端側において、嵌込溝3aの上側を覆うように金属等の板材を取り付けたものである。把持部材5を嵌込溝3aに収めた際に、把持部材5の先端を嵌込溝3aと押さえ板3bの間を通し、把持部材5が外れないように押さえる。
補助板3cは、基枠3の前端側において、基枠3の下側に取り付けた金属等の板材であり、前方に一部が突出する。尚、突出した部分には、上方に延びる棒状の突起3dを取り付け、環状物を係止できるようにする。
軸受3eは、基枠3の中央付近において、基枠3に下側に、金属等の板材をL字状に折り曲げたものを2つ、垂直部分が対向するように取り付けることで、載置軸2aを間に挟めるようにしたものである。
図7に示すように、固定部材4は、貫通孔4a、連結具4b、ボルト4c、及びナット4d等からなる。
貫通孔4aは、金属等の板材である固定部材4の中央に矩形状や円形状などの孔を表面から裏面まで貫通させたものである。貫通孔4aの1辺の長さ又は内径の長さは、杭6の外径よりも大きし、杭6が通過できるようにする。
連結具4bは、針金を環状や鎖状などにすることで、基枠3と固定部材4を連結するためのものである。下端は固定部材4の上部に取り付け、上端は突起3dに掛ける。尚、全体を環状としても、上端と下端を環状にし間は繋ぎの部材を用いても良い。
ボルト4cは、固定部材4の下部に軸体が固定部材4と水平になるように取り付けたもので、貫通孔4aの中央に向かって移動可能である。尚、固定部材4の表面かつ貫通孔4aの下側にナット4dを取り付け、ナット4dにボルト4cを螺合させる。
基枠3の突起3dに連結具4bで引っ掛けているだけのため、杭6の形状に応じて交換することが容易であり、杭6の頭が通過できる貫通孔4aを有する固定部材4を取り付ければ良い。
図8は、本発明の実施例1に係る杭抜き器で杭を引き抜く準備段階の図である。図9は、本発明の実施例1に係る杭抜き器で杭を引き抜いた状態の図である。
図8に示すように、まず、地面6aに杭6が刺さっている状態で、支台2を地面6a上に設置する。そして、支台2の上にに基枠3を載せ、基枠3の嵌込溝3aに把持部材5を装着する。
把持部材5は、金属や木などの角材であり、嵌込溝3aに嵌め込むことができるサイズである。地面6aの固さや杭6の深さなど杭6の抜け難さに応じて、把持部材5の長さや素材を選択することが可能である。
支台2の載置軸2aに基枠3の軸受3eを嵌めることで、基枠3の横位置を動かさずに両端を交互に上下回動させることができる。そこで、基枠3の前側を下げて、固定部材4に杭6を固定する。
最初はボルト4cを緩めた状態で固定部材4の貫通孔4aに杭6を通し、その後でボルト4cを締めてボルト4cの先端で杭6を押し付けるようにすることで、杭6が抜けないように固定する。
次に、図9に示すように、把持部材5を押し下げて、基枠3の前側を持ち上げることにより、連結具4bにより基枠3の突起3dに吊り下がっている固定部材4と共に杭6を引き上げる。
把持部材5の先端が押さえ板3bで固定されているため、支台2の載置軸2aを支点として、把持部材5の後端を押し下げることで、基枠3の前側を持ち上げて、杭6を地面6aから引き抜くことができる。
図10は、本発明の実施例2に係る掘削用パイプの断面図である。図11は、本発明の実施例2に係る掘削用パイプを地面に突き刺した状態の図である。図12は、本発明の実施例2に係る掘削用パイプを実施例1に係る杭抜き器で引き抜く状況の図である。
図10に示すように、掘削用パイプ7は、杭抜き器1で引き抜く杭6を打ち込むための穴を掘る器具であり、上側から下側まで貫通する外筒7a及び内筒7bからなる。
外筒7aは、穴を掘るのに必要な長さのある円筒であり、地面6aを掘る際に抵抗が少なくなるように、先端は内側に向かって尖った形状である。内筒7bは、外筒7aの先端に取り付ける短い円筒であり、先端は地面6aに打ち込むために尖った形状である。
尚、内筒7bの外径と外筒7aの内径は同じサイズであり、外筒7aの先端に内筒7bを嵌め込み、内筒7bの先端が外筒7aの先端から出た状態で固定する。外筒7aの内壁と内筒7bの内壁には段差が生じる。
図11に示すように、掘削用パイプ7を地面6aに打ち込むと、土6bが掘削用パイプ7内に入り込む。土6bは内筒7bの内壁に沿って入るので、内筒7bの内壁より広くなった外筒7aの内壁にはこびり付きにくい。
穴を掘り終えて掘削用パイプ7内の土6bを除去する際、外筒7a内に溜まった土6bについては、上側から流し出すことが容易であり、内筒7b内に付着した土6bについては、内筒7b自体が短いため掻き出すのは容易である。
尚、図12に示すように、穴を掘るために打ち込んだ掘削用パイプ7を、杭6の場合と同様にして、杭抜き器1を用いて地面6aから引き抜くことも可能である。
1 杭抜き器
2 支台
2a 載置軸
2b 左枠板
2c 右枠板
2d 土台板
3 基枠
3a 嵌込溝
3b 押さえ板
3c 補助板
3d 突起
3e 軸受
4 固定部材
4a 貫通孔
4b 連結具
4c ボルト
4d ナット
5 把持部材
6 杭
6a 地面
6b 土
7 掘削用パイプ
7a 外筒
7b 内筒
2 支台
2a 載置軸
2b 左枠板
2c 右枠板
2d 土台板
3 基枠
3a 嵌込溝
3b 押さえ板
3c 補助板
3d 突起
3e 軸受
4 固定部材
4a 貫通孔
4b 連結具
4c ボルト
4d ナット
5 把持部材
6 杭
6a 地面
6b 土
7 掘削用パイプ
7a 外筒
7b 内筒
Claims (4)
- 上部に載置軸を有する支台と、前記載置軸を支点として両端が交互に上下動可能であり前端から後端に至る嵌込溝に把持部材を後端側から嵌め込み前端側で押さえる基枠と、前記基枠の前端に設けた突起に吊着可能であり中央の貫通孔に通した杭を締めるボルトを備えた固定部材とからなり、把持部材で後端側を押し下げて前端側に連結された杭を引き抜く際に前記固定部材が杭の頭を固持することを特徴とする杭抜き器。
- 杭の太さに応じて固定部材を交換可能なことを特徴とする請求項1に記載の杭抜き器。
- 杭の抜け難さに応じて把持部材を交換可能なことを特徴とする請求項1又は2に記載の杭抜き器。
- 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の杭抜き器で引き抜く杭を打ち込むための穴を掘る際に、外筒の先端に内筒を取り付け内壁に段差を設けることで地面に突き刺しても外筒の内壁に土がこびり付かないようにしたことを特徴とする掘削用パイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009136140A JP2010281133A (ja) | 2009-06-05 | 2009-06-05 | 杭抜き器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009136140A JP2010281133A (ja) | 2009-06-05 | 2009-06-05 | 杭抜き器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010281133A true JP2010281133A (ja) | 2010-12-16 |
Family
ID=43538091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009136140A Pending JP2010281133A (ja) | 2009-06-05 | 2009-06-05 | 杭抜き器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2010281133A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017101531A (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-08 | 有限会社三神製作所 | 杭の引抜具 |
| CN113300183A (zh) * | 2021-05-28 | 2021-08-24 | 广东电网有限责任公司 | 一种便携式接地桩拔起装置 |
| JP2024093116A (ja) * | 2022-12-27 | 2024-07-09 | 三男 勝谷 | 杭設置・抜き機および杭設置・抜き機を用いた杭設置工法 |
-
2009
- 2009-06-05 JP JP2009136140A patent/JP2010281133A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017101531A (ja) * | 2015-11-25 | 2017-06-08 | 有限会社三神製作所 | 杭の引抜具 |
| CN113300183A (zh) * | 2021-05-28 | 2021-08-24 | 广东电网有限责任公司 | 一种便携式接地桩拔起装置 |
| JP2024093116A (ja) * | 2022-12-27 | 2024-07-09 | 三男 勝谷 | 杭設置・抜き機および杭設置・抜き機を用いた杭設置工法 |
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