JP2011006830A - 安全安心の待ち針 - Google Patents

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Abstract

【課題】 布を裁断した時点で布がばらばらにならないように沢山の待ち針で止めたいが、待ち針の頭のぼっちが布とすれたりぼっちがひっかかったりして抜け落ることがあり心配で待ち針はうてないそして縫う時点でもう一度布を合せ直して待ち針を少しずつ打って縫っている大変なロス時間と思った子供のいる家庭では針仕事は大変神経を使っている
【解決手段】 待ち針がぜったい抜け落ちる事もなく手にもささらなくあやまってふんでも針がささったり折れたりしない待ち針にした。特に子供のいる家庭など待ち針をいっぱいさした布で縫い物をしていても安心になった。
【選択図】図1

Description

絶対抜け落ちない安全安心の待ち針についての分野
待ち針を使う仕事をする時、布に打った待ち針の頭が布とすれ合い抜けやすくなるので、待ち針をうったまま仕舞い次に仕事をする時、又は動かして広げる時など大変神経を使い沢山の待ち針をうつ事が出来なかった。
細い待ち針は商品を仕上た後待ち針の取り忘れを検査する時見つけにくく、待ち針が商品に入ってしまう事が時々あった。
学校で大勢の子供が針を使った後、針をなくした子供のほとんどが待ち針であった。最後迄さがすのが大変だった。
小さい子供のいる家庭では待ち針を打った布に子供がふれる事に神経をすりへらして縫物をしている。
仕事中でも待ち針が手にささったりして痛い思いをよくしている
布を裁断した時点ですぐ布がずれないように待ち針を沢山使って固定しておき、裁断した時のまま、布がのびないまま次の仕事がしたいが待ち針は布とすれ合ったり動かしたりする事で抜け落ちる事があり沢山の待ち針の使用は危険であった
裁断した布がずれてしまいもう一度合せ直し待ち針を打つことになり、大変のロスと思っていた
発明が解決しようとする課題
沢山の待ち針を打ってどんなに布を移動させても、待ち針が抜け落ちなかったら一度に沢山の待ち針を打つ事が出来、あちこち移動させる事も出来、合せ直す二度手間もなくなり仕事の能率はかなり上ると考へた。
手で縫ったりくけたりしている時糸を引き抜く。その時糸がわっぱになり、待ち針の頭をひっかける。そのため待ち針は引っぱられ抜けて飛んでしまう。針をさがす手間が大変だった。
子供のいる家庭では針を使う時大変神経を使っている。
糸を通した縫い針は手に持って縫うので心配はないが、待ち針は布を動かすことで抜け落る心配があり、布にさわりたがる子供にとても神経をすりへらしていた。
どんなに布を動かしても手にささる事もなく抜け落ちることもない待ち針があったなら仕事の能率も上り安心して子供といっしょに針仕事も出来ると考へた。
課題を解決するための手段
布を裁断した時点で布がいざらないよう沢山の待ち針を打っても、どんなに布を動かしても絶対抜け落ちない待ち針が必要と考へた。
仕上った後製品に待ち針が取り残されないようさがしやすくするため少しかさのある待ち針にしたいと考へた。
万が一取り残った待ち針があったとしても、手にささったり体にささったりしない安全な待ち針にしたいと考へた。
待ち針は洗練されて出来ているので現在の針でないといけないと考へ、現在の針と弾力のある針金と合体することとした。図1参照。
針の素材は堅く曲げれば折れてしまうので弾力のある針金を使いばねに利用し図1のように接続して待ち針の機能を重視しばねになる針金と合体させた。
4のばねになる針金は片手で操作出来るやわらかさとする事とした。
針金の5の部分と待ち針の6の部分をしっかり接続しその上をゴム材又はすべらないジュシでおおい待ち針が抜け落ちないよう補強した。
接続した上をおおった3の部分は目立ちやすいようカラフルの色にした。
針の先がいたまないように8の部分までをまっすぐとし外側の手のふれる部分を丸くする
発明の効果
布を裁断した時点で安全安心の待ち針を使用すればどんなに布を動かしても裁断した時の状態がたもたれもう一度合せ直す難儀な手間もなくロス時間が大幅にへり仕事の能率を上げる事が出来る
どんなに布を動かしてもあやまって踏んでも針がささる事もなく折れる事もなく仕事中に手にささる心配もない。
子供のある家庭では針を打った布にさわられる事はとても心配だったが、子供がさわっても、あやまって踏んでも針がささったり折れたりする心配がなくなった。
裁断した時布がななめの時にも沢山の待ち針を打って止められるので布がのびて合せにくくなる心配がなくなった。
全体図
縫製企業にはかなりの能率アップとなる。
1 針
2 針金
3 接続した所のカバー、色をつけて目立ちやすくした。
4 針金を一回まわすことでバネにした。
5 針金の先。針の根元と接続する部分
6 待ち針の根元で5の針金と接続する部分
7 待ち針を収納するうけ皿
8 針の先をいためないよう収納するためここまでまっすぐにする

Claims (2)

  1. 従来の待ち針と針金を接続し針金を一回転させてもどる力で接続した待ち針を出したり、しまつたりする力とした。又針の先はいためないように前のカバに収納することとしたことを特長とした安全安心の待ち針。
  2. 従来の待ち針と針金を接続した部分を保強をした事と保強の部分にこの待ち針が目立つようカラフルの色をつけた事を特長とした請求項1記載の安全安心の待ち針。
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Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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