JP2011027773A - 光ミキサー - Google Patents

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Abstract

【課題】導波路が交差することにより生じる損失を補償する。
【解決手段】光カプラ10aから出力された第2のTE信号の導波路と、光カプラ20aから出力された第1のローカル光の導波路とが交差した導波路交差部分40が存在し、また、光カプラ10bから出力された第2のTM信号の導波路と、光カプラ20bから出力された第1のローカル光の導波路とが交差した導波路交差部分40が存在する場合に、光カプラ10aから出力された第1のTE信号の導波路と、光カプラ20aから出力された第2のローカル光の導波路と、光カプラ20bから出力された第2のローカル光の導波路と、光カプラ10bから出力された第1のTE信号の導波路に、損失補償用交差導波路50a〜50dをそれぞれ設ける。
【選択図】図1

Description

本発明は、光通信システムに用いられる光ミキサーに関し、特に、導波路が交差することにより生じる損失の補償技術に関する。
光通信システムの伝送レートの上昇に伴い、より大容量でかつ、効率的で高速に通信を行うことができる通信システムの検討が精力的に行われている(例えば、特許文献1参照。)。その中でも、DP−QPSK(Dual-polarization Quadra phase shift keying)は、100GE伝送装置において採用が本命視されている。
図2は、光通信システムに用いられる一般的な光ミキサーである90°ハイブリット干渉計の一例を示す図である。
本例における90°ハイブリット干渉計は図2に示すように、2つの光カプラ120の上部部分の光カプラより出力され、光カプラ130bに接続される導波路の光路長がTE信号が入力される干渉計の他の導波路よりもπ/2だけずれていることを特徴とする。また、光カプラ110aから出力され、光カプラ130a,130bに接続される導波路はその長さが等しい特徴を有している。TM信号を処理する干渉計も同様で、光カプラ120から出力され、光カプラ130cに接続される導波路の光路長がTM信号が入力される干渉計の他の導波路よりもπ/2だけずれている構成となっている。ここで、光カプラ120から出力され、光カプラ130aに入力される導波路と、光カプラ110aから出力され、光カプラ130bに接続される導波路は、導波路交差部分140にて交差する構成となっている。これは、TM信号の処理を行う干渉計においても同様である。
上記のように構成された90°ハイブリット干渉計を用いた場合、100GEでは、DP−QPSK信号を受信する際に、図2に示した90°ハイブリット干渉計とこれからの8つのPD出力をAD変換によりデジタル信号に変換する。信号光は、TE信号とTM信号との2つに分けられ、90°ハブリッド干渉計にそれぞれ独立に入力され、ローカル光と干渉される。そして、このデジタル信号に対してDSP処理を行うことにより、分散補償ファイバを用いることなく、波長分散、偏波分散にて発生した信号劣化を補償できる等の特長を有する。
現在、100GE方式では、各種MSAの議論が進められている。そのひとつが受信モジュールのMSA化であり、75mm×35mmの小さな筐体中に偏光ビームスプリッタ、90°hybrid干渉計、8つのPD、TIAの導入検討が行われている。
上述したような90°ハイブリッド干渉計においては、アーム長が等長化された光カプラ110aから光カプラ130aに接続される導波路及び光カプラ110aから光カプラ130bに接続される導波路と、アーム長にπ/2だけ差が付けられた光カプラ120から光カプラ130bに接続される導波路との二種類が必要であり、さらにPD出力の関係上、光カプラ110aにて分岐されて出力されたTE信号の導波路と、光カプラ120から出力されたローカル光の導波路とが交差するとともに、光カプラ110bにて分岐されて出力されたTM信号の導波路と、光カプラ120から出力されたローカル光の導波路とが交差する導波路交差部分140が存在している。このように導波路が交差した導波路交差部分140が存在する場合、干渉計を構成する導波路の一方で交差損失が発生することとなり、これにより消光比が劣化する可能性がある。通常、交差導波路で発生する損失は、0.1〜0.2dB程度である。一方のアームで0.2dBだけ光が減少した場合、干渉計の消光比は、最大13.5dB程度にまで劣化してしまう。本劣化を回避し、干渉計での高い消光比を維持するには、両アームでの損失値を等しく設定する必要がある。
ここで、光路長が互いに異なる2つの導波路において、一方の導波路に光路長・損失調整手段を設け、それにより、光路長の違いによって生じる損失を補償する技術が考えられている(例えば、特許文献2参照。)。
特開2008―193555号公報 特開2002―122895号公報
しかしながら、光路長が互いに異なる2つの導波路のうち一方の導波路に光路長・損失調整手段を設け、それにより、光路長の違いによって生じる損失を補償するものにおいては、光路長の違いによる損失を補償することはできるものの、上述したように、導波路が交差することにより生じる損失を補償することはできないという問題点がある。
本発明は、上述したような技術が有する問題点に鑑みてなされたものであって、導波路が交差することにより生じる損失を補償することができる光ミキサーを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、
信号光が入力され、該信号光を分岐して第1及び第2の信号光を出力する第1の光カプラと、
ローカル光が入力され、該ローカル光を分岐して第1及び第2のローカル光を出力する第2の光カプラと、
前記第1の光カプラから出力された前記第1の信号光と、前記第2の光カプラから出力された前記第1のローカル光とを結合して出力する第3の光カプラと、
前記第1の光カプラから出力された前記第2の信号光と、前記第2の光カプラから出力された前記第2のローカル光とを結合して出力する第4のカプラとを有し、
前記第1及び第2の信号光の導波路長と前記第1及び第2のローカル光の導波路長との少なくともいずれか1つが他の導波路長よりもπ/2長いか、もしくは短く、前記第1の光カプラから前記第4の光カプラまでの導波路と、前記第2の光カプラから前記第3の光カプラまでの導波路とが交差する光ミキサーにおいて、
前記第1の光カプラから前記第3の光カプラまでの導波路と、前記第2の光カプラから前記第4の光カプラまでの導波路のそれぞれに、前記第1の光カプラから前記第4の光カプラまでの導波路と前記第2の光カプラから前記第3の光カプラまでの導波路とが交差することによって生じる損失を補償する損失補償手段を有することを特徴とする。
以上説明したように本発明においては、2つの導波路が交差する光ミキサーにおいて、導波路が交差しない導波路に、2つの導波路が交差することのよって生じる損失を補償する損失補償手段を有する構成としたため、2つの導波路が交差する光ミキサーにおいて、導波路が交差することにより生じる損失を補償することができ、高い消光比が実現できる。これにより、高い消光比による高品質なDP−QPSKの復調処理が可能となる。
本発明の光ミキサーの実施の一形態を示す図である。 光通信システムに用いられる一般的な光ミキサーである90°ハイブリット干渉計の一例を示す図である。
以下に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
図1は、本発明の光ミキサーの実施の一形態を示す図である。
本形態は図1に示すように、入力されたTE信号、ローカル光及びTM信号の導波路に、光カプラ10a,10b,20a,20bと、光カプラ30a〜30dとが2段となって設けられ、この光カプラ10a,10b,20a,20bと光カプラ30a〜30dとの間の導波路に損失補償手段である損失補償用交差導波路50a〜50dが設けられて構成された90°ハイブリット干渉計である。
光カプラ10aは、第1の光カプラとなるものであって、アーム長の等しいMZI干渉計を構成し、信号光となるTE信号が入力され、入力されたTE信号を分岐して第1のTE信号と第2のTE信号とを出力する。
光カプラ10bは、第1の光カプラとなるものであって、アーム長の等しいMZI干渉計を構成し、信号光となるTM信号が入力され、入力されたTM信号を分岐して第1のTM信号と第2のTM信号とを出力する。
光カプラ20a,20bは、第2の光カプラとなるものであって、それぞれ、ローカル光が入力され、入力されたローカル光を分岐して第1及び第2のローカル光を出力する。そして、一方のアーム長がπ/2長くなっている非対称MZIにより構成されている。
損失補償用交差導波路50aは、光カプラ10aから出力された第1のTE信号の導波路、すなわち、光カプラ10aから光カプラ30aまでの導波路に設けられている。
損失補償用交差導波路50bは、光カプラ20aから出力された第2のローカル光の導波路、すなわち、光カプラ20aから光カプラ30bまでの導波路に設けられている。
損失補償用交差導波路50cは、光カプラ20bから出力された第2のローカル光の導波路、すなわち、光カプラ20bから光カプラ30cまでの導波路に設けられている。
損失補償用交差導波路50dは、光カプラ10bから出力された第1のTE信号の導波路、すなわち、光カプラ10bから光カプラ30dまでの導波路に設けられている。
光カプラ30aは、第3の光カプラとなるものであって、光カプラ10aから出力された第1のTE信号と、光カプラ20aから出力された第1のローカル光とを結合してPD出力ポートに出力する。
光カプラ30bは、第4の光カプラとなるものであって、光カプラ10aから出力された第2のTE信号と、光カプラ20aから出力された第2のローカル光とを結合してPD出力ポートに出力する。
光カプラ30cは、第4の光カプラとなるものであって、光カプラ10bから出力された第2のTM信号と、光カプラ20bから出力された第2のローカル光とを結合してPD出力ポートに出力する。
光カプラ30dは、第3の光カプラとなるものであって、光カプラ10bから出力された第1のTM信号と、光カプラ20bから出力された第1のローカル光とを結合してPD出力ポートに出力する。
また、光カプラ10aから出力された第2のTE信号の導波路、すなわち、光カプラ10aから光カプラ30bまでの導波路と、光カプラ20aから出力された第1のローカル光の導波路、すなわち、光カプラ20aから光カプラ30aまでの導波路とが交差した導波路交差部分40が存在し、また、光カプラ10bから出力された第2のTM信号の導波路、すなわち、光カプラ10bから光カプラ30cまでの導波路と、光カプラ20bから出力された第1のローカル光の導波路、すなわち、光カプラ20bから光カプラ30dまでの導波路とが交差した導波路交差部分40が存在する。
以下に、上記のように構成された90°ハイブリット干渉計の動作について説明する。
信号光は、外部に設けられた偏光ビームスプリッタによりTE信号とTM信号との2つに分けられ、90°ハブリッド干渉計にそれぞれ独立に入力され、また、ローカル光が入力される。
TE信号は光カプラ10aに入力され、光カプラ10aにおいて、入力されたTE信号が分岐され、第1のTE信号と第2のTE信号とが出力される。光カプラ10aから出力された第1のTE信号は光カプラ30aに入力され、また、光カプラ10aから出力された第2のTE信号は光カプラ30bに入力される。これら、光カプラ30aに入力される第1のTE信号と、光カプラ30bに入力される第2のTE信号とは、光カプラ10aがアーム長の等しいMZI干渉計を構成するものであることにより、互いに同位相となる。
TM信号は光カプラ10bに入力され、光カプラ10bにおいて、入力されたTM信号が分岐され、第1のTM信号と第2のTM信号とが出力される。光カプラ10bから出力された第1のTM信号は光カプラ30dに入力され、また、光カプラ10bから出力された第2のTE信号は光カプラ30cに入力される。これら、光カプラ30dに入力される第1のTM信号と、光カプラ30cに入力される第2のTM信号とは、光カプラ10bがアーム長の等しいMZI干渉計を構成するものであることにより、互いに同位相となる。
ローカル光は2つに分岐され、光カプラ20a,20bにそれぞれ入力される。光カプラ20a,20bにおいては、入力されたローカル光が分岐されて第1及び第2のローカル光が出力され、光カプラ30a〜30dにそれぞれ入力される。そして、光カプラ20aから光カプラ30bまでの導波路長が、光カプラ20aから光カプラ30aまでの導波路長さよりもπ/2長いため、光カプラ20aから出力されて光カプラ30bに入力された第2のローカル光は、光カプラ20aから出力されて光カプラ30aに入力された第1のローカル光に対してπ/2だけ位相がずれたものとなる。また、光カプラ20bから光カプラ30cまでの導波路長が、光カプラ20bから光カプラ30dまでの導波路長さよりもπ/2長いため、光カプラ20bから出力されて光カプラ30cに入力された第2のローカル光は、光カプラ20bから出力されて光カプラ30dに入力された第1のローカル光に対してπ/2だけ位相がずれたものとなる。
ここで、光カプラ10aから出力された第2のTE信号の導波路、すなわち、光カプラ10aから光カプラ30bまでの導波路と、光カプラ20aから出力された第1のローカル光の導波路、すなわち、光カプラ20aから光カプラ30aまでの導波路が交差するとともに、光カプラ10bから出力された第2のTM信号の導波路、すなわち、光カプラ10bから光カプラ30cまでの導波路と、光カプラ20bから出力された第1のローカル光の導波路、すなわち、光カプラ20bから光カプラ30dまでの導波路が交差して導波路交差部分40が存在しているため、このままでは、干渉計を構成する導波路の一方で交差損失が発生することとなり、これにより消光比が劣化する可能性がある。
そこで、本形態においては、光カプラ10aから出力された第1のTE信号の導波路、すなわち、光カプラ10aから光カプラ30aまでの導波路と、光カプラ20aから出力された第2のローカル光の導波路、すなわち、光カプラ20aから光カプラ30bまでの導波路と、光カプラ20bから出力された第2のローカル光の導波路、すなわち、光カプラ20bから光カプラ30cまでの導波路と、光カプラ10bから出力された第1のTM信号の導波路、すなわち、光カプラ10bから光カプラ30dまでの導波路に、損失補償用交差導波路50a〜50dがそれぞれ設けられている。この損失補償用交差導波路50a,50bは、それぞれ、光カプラ10aから出力された第1のTE信号の導波路、すなわち、光カプラ10aから光カプラ30aまでの導波路と、光カプラ20aから出力された第2のローカル光の導波路、すなわち、光カプラ20aから光カプラ30bまでの導波路に対して、光カプラ10aから出力された第2のTE信号の導波路、すなわち、光カプラ10aから光カプラ30bまでの導波路と、光カプラ20aから出力された第1のローカル光の導波路、すなわち、光カプラ20aから光カプラ30aまでの導波路との交差角度と等しい角度で交差している。これにより、光カプラ10aから出力されたTE信号の導波路と光カプラ20aから出力されたローカル光の導波路において、干渉計を構成する2つの導波路にて同一の交差損失が発生し、それにより、高い消光比を実現することができる。また、損失補償用交差導波路50c,50dは、それぞれ、光カプラ20bから出力された第2のローカル光の導波路、すなわち、光カプラ20bから光カプラ30cまでの導波路と、光カプラ10bから出力された第1のTM信号の導波路、すなわち、光カプラ10bから光カプラ30dまでの導波路に対して、光カプラ10bから出力された第2のTM信号の導波路、すなわち、光カプラ10bから光カプラ30cまでの導波路と、光カプラ20bから出力された第1のローカル光の導波路、すなわち、光カプラ20bから光カプラ30dまでの導波路との交差角度と等しい角度で交差している。これにより、光カプラ10bから出力されたTM信号の導波路と光カプラ20bから出力されたローカル光の導波路において、干渉計を構成する2つの導波路にて同一の交差損失が発生し、それにより、高い消光比を実現することができる。
その後、光カプラ10aから出力された第1のTE信号と光カプラ20aから出力された第1のローカル光とが光カプラ30aにて結合され、PD出力ポートに出力される。
また、光カプラ10aから出力された第2のTE信号と光カプラ20aから出力された第2のローカル光とが光カプラ30bにて結合され、PD出力ポートに出力される。
また、光カプラ10bから出力された第2のTM信号と光カプラ20bから出力された第2のローカル光とが光カプラ30cにて結合され、PD出力ポートに出力される。
また、光カプラ10bから出力された第1のTM信号と光カプラ20bから出力された第1のローカル光とが光カプラ30dにて結合され、PD出力ポートに出力される。
このように、本形態においては、光カプラ10aから出力された第2のTE信号の導波路と、光カプラ20aから出力された第1のローカル光の導波路とが交差した導波路交差部分140が存在し、また、光カプラ10bから出力された第2のTM信号の導波路と、光カプラ20bから出力された第1のローカル光の導波路とが交差した導波路交差部分140が存在するものの、光カプラ10aから出力された第1のTE信号の導波路と、光カプラ20aから出力された第2のローカル光の導波路と、光カプラ20bから出力された第2のローカル光の導波路と、光カプラ10bから出力された第1のTE信号の導波路に、損失補償用交差導波路50a〜50dがそれぞれ設けられていることにより、2つの導波路が交差する90°ハイブリッド干渉計において、導波路が交差することにより生じる損失を補償することができ、高い消光比が実現できる。
なお、本形態においては、光ミキサーとして90°ハイブリッド干渉計を例に挙げて説明したが、本発明の光ミキサーは、交差部分が導入された干渉計においても同様に有効である。
10a,10b,20a,20b,30a〜30d 光カプラ
40 導波路交差部分
50a〜50d 損失補償用交差導波路

Claims (2)

  1. 信号光が入力され、該信号光を分岐して第1及び第2の信号光を出力する第1の光カプラと、
    ローカル光が入力され、該ローカル光を分岐して第1及び第2のローカル光を出力する第2の光カプラと、
    前記第1の光カプラから出力された前記第1の信号光と、前記第2の光カプラから出力された前記第1のローカル光とを結合して出力する第3の光カプラと、
    前記第1の光カプラから出力された前記第2の信号光と、前記第2の光カプラから出力された前記第2のローカル光とを結合して出力する第4のカプラとを有し、
    前記第1及び第2の信号光の導波路長と前記第1及び第2のローカル光の導波路長との少なくともいずれか1つが他の導波路長よりもπ/2長いか、もしくは短く、前記第1の光カプラから前記第4の光カプラまでの導波路と、前記第2の光カプラから前記第3の光カプラまでの導波路とが交差する光ミキサーにおいて、
    前記第1の光カプラから前記第3の光カプラまでの導波路と、前記第2の光カプラから前記第4の光カプラまでの導波路のそれぞれに、前記第1の光カプラから前記第4の光カプラまでの導波路と前記第2の光カプラから前記第3の光カプラまでの導波路とが交差することによって生じる損失を補償する損失補償手段を有することを特徴とする光ミキサー。
  2. 請求項1に記載の光ミキサーにおいて、
    前記損失補償手段は、前記第1の光カプラから前記第3の光カプラまでの導波路と、前記第2の光カプラから前記第4の光カプラまでの導波路のそれぞれに対して、前記第1の光カプラから前記第4の光カプラまでの導波路と前記第2の光カプラから前記第3の光カプラまでの導波路との交差角度と等しい角度で交差する導波路である光ミキサー。
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