JP2011105231A - 空気入りタイヤ - Google Patents

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Abstract

【課題】サイド部の凹凸を目立たなくさせるとともに、サイド部の外観性を更に向上させたタイヤを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明に係る空気入りタイヤは、平滑面領域24の輪郭を形成する第1リッジ26のみで形成された第1装飾要素20と、輪郭を形成する第1リッジ26と第1リッジ26内に配列され維持26よりも高さが低い第2リッジ28とで形成された第2装飾要素22と、が複数組み合わされてなるサイド装飾部16をタイヤ側面に備えている。これにより、サイド装飾帯16が設けられたタイヤ部分の凹凸を目立たなくさせることができる。そして、第2装飾要素22には第1リッジ26よりも高さが低い第2リッジ28が配列されているので、光の反射の有無、明度(影の濃淡)を効果的に演出することができ、サイド部の外観性(意匠性)を格段に向上させることができる。
【選択図】図2

Description

本発明は、装飾部をタイヤ側面に備えた空気入りタイヤに関する。
従来、タイヤのサイド部に複数の直線若しくは曲線のリッジを並列に配列してなるサイド装飾帯を設けることが広く行われている。
例えば特許文献1には、第1リッジ内に第2リッジを形成してサイド装飾帯とする例が開示されている。また、特許文献2には、第1リッジのみで構成された第1装飾要素と、第1リッジ内に第2リッジを配置してなる第2装飾要素と、を有するサイド装飾帯を形成する例が開示されている。
米国特許第5807446号明細書 特開2008−273505号公報
しかし、特許文献1では、タイヤのサイド部の凹凸を目立たなくさせる効果が得られるものの、光の当たり方によるシルエットの変化が乏しく、見る人に与えるインパクトが弱い。また、特許文献2では、装飾要素A、Bの組合せで光の反射状態を異ならせて外観性を向上させる効果が得られるが、リッジ高さの変化による明暗の強弱の変化に乏しい。
本発明は、上記事実を考慮して、サイド部の凹凸を目立たなくさせるとともに、サイド部の外観性を更に向上させた空気入りタイヤを提供することを課題とする。
請求項1に記載の発明は、タイヤサイド部に標章部と装飾部とを備えた空気入りタイヤにおいて、前記装飾部を複数種類の装飾要素の組合せで構成すると共に、前記複数種類の装飾要素は、装飾要素輪郭を形成する第1リッジのみで形成した第1装飾要素と、装飾要素輪郭を形成する前記第1リッジと、前記第1リッジで区画された領域内に配置され前記第1リッジよりも高さが低い第2リッジとを有する第2装飾要素と、を含む。
請求項1に記載の発明では、装飾要素同士が互いに隣接する場合、装飾要素は第1リッジの一部を共有していてもよい。また、装飾部は、タイヤ側面である限り、タイヤサイド部に限らず、ショルダー部やビード部にまで備えられていてもよい。
請求項1に記載の発明では、このような第1装飾要素と第2装飾要素とを含む装飾部がタイヤサイド部に備えられているので、この装飾部が設けられたタイヤ部分の凹凸を目立たなくさせることができる。そして、第2装飾要素では第1リッジよりも高さが低い第2リッジが配置されているので、光の反射の有無、明度(影の濃淡)の差を効果的に演出することができ、タイヤ側面の外観性(意匠性)を格段に向上させた空気入りタイヤとすることができる。
請求項2に記載の発明は、前記第1装飾要素では、前記第1リッジで囲われた領域内が平滑面である。
これにより、第1装飾要素を構成する第1リッジ内の領域では、光の反射率が高くしかも光の反射角度が均一であり、第2装飾要素では効果的にシルエットが視認される。
請求項3に記載の発明は、前記第1リッジと前記第2リッジとでは側壁の傾斜角度が互いに異なる。
これにより、第1リッジの斜面と第2リッジの斜面とで反射方向が異なるので、第1リッジと第2リッジとの視認による区別が明確になる。
請求項4に記載の発明は、前記装飾部には、前記第1装飾要素と前記第2装飾要素とが周期的に配置されている。
これにより、均一性、規則性が視認される効果が更に得られる。
請求項5に記載の発明は、前記第1リッジが、方向がランダムな複数の直線状リッジで構成されている。
これにより、第1装飾要素と第2装飾要素との配置位置を周期的に揃えない簡易な構成にしても、第1リッジは第2リッジよりも高さが高いので外観性が格段に向上した空気入りタイヤとすることができる。
請求項6に記載の発明は、前記第1装飾要素と前記第2装飾要素とが前記標章部の周囲の少なくとも一部に配置されている。
これにより、標章部の視認性が向上、すなわち標章の視認性が向上する。
請求項7に記載の発明は、前記標章部のうち標章を除いた周囲領域にはリッジが配列され、前記標章が平滑面で表示されている。
これにより、標章の視認性が更に向上するとともに、標章を見た人に与えるインパクトが大きい。なお、タイヤサイド部に装飾部が2つ以上形成され、標章部のタイヤ周方向両側にこの装飾部が配置されていることが、視認性の重要度が高い標章をより際立たせる観点上で好ましい。
本発明によれば、サイド部の凹凸を目立たなくさせるとともに、サイド部の外観性を更に向上させた空気入りタイヤとすることができる。
第1実施形態に係る空気入りタイヤの側面図である。 第1実施形態に係る空気入りタイヤのサイド装飾帯の部分拡大側面図である。 第1実施形態で、第1装飾要素と第2装飾要素とを配置することの概念の説明図である。 図2の矢視4−4から見た断面図である。 第2実施形態に係る空気入りタイヤのサイド装飾帯の部分拡大側面図である。 図6(A)から(C)は、それぞれ、第3実施形態に係る空気入りタイヤのサイド装飾帯の部分拡大側面図、図6(A)の第1要部の拡大図、及び、図6(A)の第2要部の拡大図である。 第3実施形態で、第1装飾要素と第2装飾要素とを配置することの概念の説明図である。 第4実施形態に係る空気入りタイヤのサイド装飾帯の部分拡大側面図である。 第4実施形態で、第1装飾要素と第2装飾要素とを配置することの概念の説明図である。 第5実施形態に係る空気入りタイヤのサイド装飾帯の部分拡大側面図である。 第5実施形態で、第1装飾要素と第2装飾要素とを配置することの概念の説明図である。 図12(A)及び(B)は、それぞれ、第6実施形態に係る空気入りラジアルタイヤのサイド装飾帯の部分拡大側面図、及び、図1(A)の要部拡大図である。 第6実施形態に係る空気入りタイヤのサイド装飾帯の変形例の部分拡大側面図である。 第7実施形態に係る空気入りタイヤのサイド装飾帯の部分拡大側面図である。
以下、実施形態を挙げ、本発明の実施の形態について説明する。なお、第2実施形態以下では、既に説明した構成要素と同様のものには同じ符号を付して、その説明を省略する。
[第1実施形態]
まず、第1実施形態について説明する。図1は、本実施形態に係る空気入りタイヤ10の側面図である。図1、図2に示すように、空気入りタイヤ10のサイド部14には、第1装飾要素20と第2装飾要素22とが複数組み合わされてなる円弧状のサイド装飾帯16(図1、図2参照)が形成されている。第1装飾要素20は、設定形状の平滑面領域24の輪郭を形成する第1リッジ26のみで形成されている。第2装飾要素22は、輪郭を形成する第1リッジ26と、第1リッジ26内に配列され第1リッジ26よりも高さが低い第2リッジ28と、で構成されている。なお、互いに隣接する第1装飾要素20と第2装飾要素22とは、第1リッジ26を共有している。
サイド装飾帯16は、タイヤ中心軸C(図1参照)を挟んで対称位置に配置されるように2つ形成されている。
そして、一方のサイド装飾帯16と他方のサイド装飾帯16とに両端部でそれぞれ隣接するように、円弧状の標章部30がサイド部14に形成されている。従って、標章部30もタイヤ中心軸Cを挟んで対称位置に配置されるように2つ形成されている。標章32は、平滑面で表示された例えば「ABCDEF」の文字で表示されている。そして、標章部30のうち標章32を除いた周囲領域36には多数のリッジ34が配列されている。
図2に示すように、サイド装飾帯16には、第1装飾要素20と第2装飾要素22とが周期的に配置されている。詳細に説明すると、サイド装飾帯16では、第1装飾要素20と第2装飾要素22とが、タイヤ周方向U及びタイヤ半径方向Rに交互に(市松状に)配置されている。なお、このように第1装飾要素20と第2装飾要素22とを交互に配置することの概念を図3に説明する。図3に示すように、本実施形態では、第1装飾要素20と第2装飾要素22との配置位置をずらして配置している。
第1装飾要素20の第1リッジ26で囲まれた平滑面領域24は、タイヤ周方向Uに細長い略長方形状の細長部24Lと、細長部24Lのタイヤ周方向中央部からタイヤ半径方向内側に向けて延び出している略正方形状の延出し部24Tとで構成されている。この平滑面領域24の輪郭を第1リッジ26が形成しているので、第1装飾要素20はタイヤ半径方向内側に向けた「凸」を表示する形状となっている。
第2装飾要素22は、タイヤ半径方向外側に向けて「凸」を表示する形状となっている。第2装飾要素22を構成する第2リッジ28は、タイヤ半径方向Rに延びるリッジである。
以上説明したように、本実施形態では、第1装飾要素20と第2装飾要素22とがタイヤ周方向U及びタイヤ半径方向Rに交互に配置されたサイド装飾帯16がサイド部14に形成されている。そして、第1装飾要素20は、平滑面領域24の輪郭を形成する第1リッジ26のみで形成されている。第2装飾要素22は、第1リッジ26よりも高さが低い第2リッジ28が配列されたもので構成されており、第1リッジ26は装飾模様の外枠としての役割を果たし、第2リッジ28は視認性を向上させる役割を果たす。サイド装飾帯16では、第1装飾要素20と第2装飾要素22とが交互に連続して形成されているので、サイド装飾帯16が形成されている部位の凹凸を目立たなくさせることができ、しかも、第2リッジ模様により光の反射の有無、明度(影の濃淡)を効果的に演出できるとともに平滑面領域24では反射方向が同一方向であるので、光沢の濃淡が明瞭で高級感を与えることができ、外観性(意匠性)が向上する。このことは、サイド装飾帯16にワックスを塗ったときに特に顕著となる。そして、第1リッジ26は第2リッジ28よりも高さが高いので、高さが同じである場合に比べ、この外観性が格段に向上している。なお、第1リッジ26と第2リッジ28とで寸法を異ならせるには、バイト加工やエッチング処理などでリッジを形成する際に加工深さを異ならせることで実現される。
また、第1装飾要素20と第2装飾要素22とでは、向きが逆であること以外は同一形状とされているので、サイド装飾帯16に均一性、規則性が現れ、サイド装飾帯16の凹凸を目立たなくさせる上で更なる効果が得られる。
また、サイド装飾帯16には第1装飾要素20と第2装飾要素22とが周期的に配置(市松状に配置)されている。従って、外観性(意匠性)が優れている。また、第1リッジ26が形成する輪郭を境に第2リッジ28の有無による明暗差が明確に生じ、第1装飾要素20と第2装飾要素22とによって形成されたサイド装飾帯16の視認性が更に向上する。
また、本実施形態では、空気入りタイヤ10は標章部をタイヤ側面に備えており、この標章部30は、標章32を表示するとともに、両端で第1装飾要素20と第2装飾要素22とにそれぞれ隣接している。従って、標章部30の視認性が向上、すなわち標章32の視認性が向上している。
更に、標章32が平滑面で表示され、標章部30のうち標章32を除いた周囲領域36にはリッジ34(例えば直線状や曲線状のリッジ)が配列されている。これにより、標章32の視認性が更に向上するとともに、標章32を見た人に与えるインパクトが大きい。
また、本実施形態では、第2リッジ28の延びる方向をタイヤ半径方向Rとしたが、本発明はこれに限られず、タイヤ半径方向Rに交差する方向であってもよい。
以下、第1リッジ26、第2リッジ28、これらの配置間隔などの好適な具体例を示す。図4は、図2の矢視4−4から見た断面図である。図4に示すように、第1リッジ26は断面台形状である。第1リッジ26の頂部を形成する平面26Fの幅B1は最大で0.2mmとされている。また、サイド装飾帯16の法線方向Nに対する第1リッジ26の斜面(側壁)26Sがなす角度α1は45°である。第1リッジ26の高さh1は0.2mmである。また、タイヤ半径方向Rに延びてサイド装飾帯16と標章部30とを仕切る仕切りリッジ38の高さh3は0.4mmである。
第2リッジ28も断面台形状である。第2リッジ28の頂部を形成する平面28Fの幅B2も最大で0.2mmとされている。また、サイド装飾帯16の法線方向Nに対する第2リッジ28の斜面28Sがなす角度α2は35°である。第2リッジ28の高さh2は0.15mmである。また、隣り合う第2リッジ28の間隔d2は0.6mmである。
このように、第1リッジ26の斜面26Sと第2リッジ28の斜面28Sとで傾斜角度が異なること(α1とα2が異なること)により、第1リッジ26には装飾模様の外枠としての役割を、第2リッジ28には模様の視認性を向上させる役割を、更に、明確に果たさせることができる。そして、h1>h2、α1>α2の関係になっていることにより、このことが更に顕在化している。
なお、第1リッジ26の高さh1が第2リッジ28の高さh2よりも高い限り、これらの寸法がここに例示した値の±50%の範囲内、好ましくは±30%の範囲内であれば、視認性や耐久性などで充分な効果を奏することができる。
[第2実施形態]
次に、第2実施形態について説明する。図5に示すように、本実施形態では、第1装飾要素50及び第2装飾要素52が、それぞれ離隔して配置されている。第1装飾要素50は、第1実施形態で説明した第1装飾要素20に比べ、紙面上下方向(タイヤ半径方向R)が逆向きとされたものであり、断面寸法が第1リッジ26と同じである第1リッジ56が平滑面領域54の周囲に形成されている。第2装飾要素52は、第1実施形態で説明した第2装飾要素22に比べ、断面寸法が第1リッジ26と同じである第1リッジ58が周囲に形成されているものである。第2リッジ28は第1リッジ56内に配列されている。
本実施形態では、第1リッジ56、58は装飾模様の外枠としての役割を果たし、第2リッジ28は視認性を向上させる役割を果たす。そして、第2リッジ模様により光の反射の有無、明度(影の濃淡)を効果的に演出できるとともに平滑面領域54では反射方向が同一方向であるので、外観性(意匠性)を向上させることができる。
[第3実施形態]
次に、第3実施形態について説明する。図6に示すように、本実施形態に係る空気入りタイヤのサイド部には、第1装飾要素70及び第2装飾要素72(後述の第2装飾要素72A、72B)が複数組み合わされてなる円弧状のサイド装飾帯66が形成されている。サイド装飾帯66は、タイヤ中心軸を挟んで対称位置に配置されるように2つ形成されている。そして、第1実施形態と同様、円弧状の標章部30(図1参照)がサイド部に形成されている。
図6、図7に示すように、本実施形態では、第1装飾要素と第2装飾要素とで、半径方向外側に凸の正三角形62(以下、外向き正三角形という62)、又は、半径方向内側に凸の正三角形64(以下、内向き正三角形64という)を形成している。
第1装飾要素70は、中心角が120°の二等辺三角形状の平滑面領域74の輪郭を形成する第1リッジ76のみで形成されている。第2装飾要素72Aは、輪郭を形成する第1リッジ76と、第1リッジ76内に配列され第1リッジ76よりも高さが低い第2リッジと、で構成されている。なお、本実施形態では、第2リッジ78はタイヤ半径方向Rに延びている。
外向き正三角形62(図6(B)参照)は、2つの互いに隣接する第1装飾要素70と、1つの第2装飾要素72Aと、で構成される。この外向き正三角形62では、第2装飾要素72Aは、外向き正三角形62のうち第1装飾要素70を除いた領域に形成されている。従って、第2装飾要素72Aの形状は、第1装飾要素70と同じ寸法の二等辺三角形である。また、この2つの第1装飾要素70は、互いに隣接している部位では第1リッジ部分76Pを共有しており、第1リッジ部分76Pが両方の第1装飾要素70を構成している。
内向き正三角形64(図6(C)参照)は、1つの第1装飾要素70と、1つの第2装飾要素72Bと、で構成される。この内向き正三角形64でも、第2装飾要素72Bは、内向き正三角形64のうち第1装飾要素70を除いた領域に形成されている。第2装飾要素72Bには、第1リッジ76よりも高さが低い第2リッジ78が配列されている。そして、本実施形態では、第2装飾要素72Bには、内向き正三角形64の中心(すなわち第1装飾要素70が形成する二等辺三角形の頂点)から直線状に延び、第2リッジ78が形成されている領域を二分する区分リッジ86が形成されている。区分リッジ86の断面寸法は、第1リッジ76と同じにされている。従って、第2装飾要素72Bは、見かけ上、外向き正三角形62を構成する2つの第2装飾要素72Aが互いに隣接したものと視認される。
ここで、外向き正三角形62及び内向き正三角形64は、タイヤ半径方向R及びタイヤ周方向Uに千鳥配置となるように配列されている。すなわち、外向き正三角形62と内向き正三角形64とがタイヤ周方向Uに交互に配置されているとともにタイヤ半径方向Rにも交互に配置されている。なお、このように外向き正三角形62と内向き正三角形64とを交互に配置することの概念を図7に説明する。図7に示すように、本実施形態では、第外向き正三角形62と内向き正三角形64との配置位置をずらして配置している。
このような構成により、サイド装飾帯66には、第1装飾要素70、及び、第2装飾要素72A、72Bが周期的に配置されている。
本実施形態により、第1実施形態と同様の効果を奏することができる。
[第4実施形態]
次に、第4実施形態について説明する。図8に示すように、本実施形態に係る空気入りタイヤのサイド部には、第1装飾要素90及び第2装飾要素92(後述の第2装飾要素92A及び第2装飾要素92B)が複数組み合わされてなる円弧状のサイド装飾帯95が形成されている。サイド装飾帯95は、タイヤ中心軸を挟んで対称位置に配置されるように2つ形成されている。そして、第1実施形態や第2実施形態と同様、円弧状の標章部30(図1参照)がサイド部に形成されている。
第1装飾要素90は、長手方向がタイヤ周方向Uである菱形状の平滑面領域の輪郭を形成する第1リッジ96のみで形成されている。第2装飾要素92は、輪郭を形成する第1リッジ96と、第1リッジ96内に配列され第1リッジ96よりも高さが低い第2リッジ98(後述の第2リッジ98A及び第2リッジ98B)とで構成されている。そして、第2装飾要素92は、第2装飾要素92Aと第2装飾要素92Bとの2種類で構成されている。
第2装飾要素92Aは、紙面右上がりの平行四辺形状の領域に形成された第2リッジ98Aが配列されたもので構成されている。第2リッジ98Aは紙面右上方向に延びている。第2装飾要素92Bは、紙面左上がりの平行四辺形状の領域に形成された第2リッジ98Bが配列されたもので構成されている。第2リッジ98Bは紙面左上方向に延びている。第2装飾要素92A、第2装飾要素92Bのタイヤ周方向長さは同じである。
そして、本実施形態では、第2装飾要素92Aと第2装飾要素92Bとが互いに隣接している部位に、第2装飾要素92Aと第2装飾要素92Bとを区分する区分リッジ97が形成されている。区分リッジ97の断面寸法は、第1リッジ96と同じにされている。
第1装飾要素90は、タイヤ周方向Uに並んで配列されている。第2装飾要素92A及び第2装飾要素92Bは、タイヤ周方向Uに交互に配列されている。そして、第1装飾要素90がタイヤ周方向Uに配列された第1装飾要素列91と、第2装飾要素92A、92Bがタイヤ周方向Uに配列された第2装飾要素列93とは、タイヤ半径方向Rに交互に配列されている。また、第2装飾要素列93をタイヤ半径方向両側から挟む第1装飾要素列91同士では、第1装飾要素90のタイヤ周方向長さの半分だけタイヤ周方向Uに互いにずれるように配置されている。そして、第1装飾要素列91をタイヤ半径方向両側から挟む第2装飾要素列93同士では、第2装飾要素92Aや第2装飾要素92Bのタイヤ周方向長さだけタイヤ周方向Uに互いにずれるように配置されている。
なお、このように第1装飾要素90、第2装飾要素92A、及び、第2装飾要素92Bを配置することの概念を図9に説明する。図9に示すように、本実施形態では、第1装飾要素90を構成する第1リッジ96と、第2装飾要素92Aを構成する第2リッジ98Aと、第2装飾要素92Bを構成する第2リッジ98Bとの配置位置をずらしている。このような構成により、サイド装飾帯95には、第1装飾要素90、第2装飾要素92A、及び、第2装飾要素92Bが周期的に配置されている。
本実施形態により、第1実施形態と同様の効果を奏することができる。
[第5実施形態]
次に、第5実施形態について説明する。図10に示すように、本実施形態に係る空気入りタイヤのサイド部には、第1装飾要素100及び第2装飾要素102が複数組み合わされてなる円弧状のサイド装飾帯105が形成されている。サイド装飾帯105は、タイヤ中心軸を挟んで対称位置に配置されるように2つ形成されている。そして、第1実施形態や第2実施形態と同様、円弧状の標章部30(図1参照)がサイド部に形成されている。
第1装飾要素100は、平滑面領域104の輪郭を形成する第1リッジ106のみで形成されている。本実施形態では、第1リッジ106は、方向がランダムな複数の直線状リッジで構成されている。
第2装飾要素102は、輪郭を形成する第1リッジ106と、第1リッジ106内に配列され第1リッジ106よりも高さが低い第2リッジ108と、で構成されている。第2リッジ108は、全てタイヤ半径方向Rに延びている。
このように第1装飾要素100、及び、第2装飾要素102を形成することの概念を図11に説明する。図11に示すように、本実施形態では、第1装飾要素100を構成する第1リッジ106と、第2装飾要素102を構成する第2リッジ108との配置位置を特にずらすという概念がなくても、各第1装飾要素100を形成するように第1リッジ106を配置することにより、サイド装飾帯105を構成するサイド装飾帯ユニット105Uが形成される。このサイド装飾帯ユニット105Uをタイヤ周方向Uに連続して配置することによりサイド装飾帯105が形成される。
本実施形態により、第1装飾要素100と第2装飾要素102との配置位置を周期的に揃えない簡易な構成にしても、第1リッジ106は第2リッジ108よりも高さが高いので、高さが同じである場合に比べ、第1実施形態と同様、この外観性が格段に向上している。
また、1つのサイド装飾帯ユニット105Uにおける第1装飾要素100と第2装飾要素102との配置位置には周期性はないので、このサイド装飾帯ユニット105Uをタイヤ周方向Uに連続して配置してなる、すなわちサイド装飾帯ユニット105Uをタイヤ周方向Uに周期的に配置してなるサイド装飾帯105は、ランダム形状の第1装飾要素100及び第2装飾要素102が周期性なく配置されたように視認される。従って、サイド装飾帯ユニット105Uを形成せずにサイド装飾帯全体にわたって装飾要素をランダムに配置する場合に比べ、周期性がないように視認されるサイド装飾帯105を著しく容易に製造することができる。
[第6実施形態]
次に、第6実施形態について説明する。図12に示すように、本実施形態に係る空気入りタイヤでは、サイド部に、第1装飾要素120と第2装飾要素122とが複数組み合わされてなる円弧状のサイド装飾帯116が形成されている。サイド装飾帯116は、タイヤ中心軸を挟んで対称位置に配置されるように2つ形成されている。そして、第1実施形態や第2実施形態と同様、円弧状の標章部30(図1参照)がサイド部に形成されている。なお、サイド装飾帯116のタイヤ半径方向外側及び内側の各周縁部には周縁リッジ124が形成されている。
第1装飾要素120は、領域を区分する第1リッジ146と、第1リッジ146内に配列された第2リッジ148と、で構成される。
第1リッジ146は、やや細長状であり、外リッジ150と、外リッジ150から均等間隔内側に離れて形成された内リッジ152と、で構成される。外リッジ150は、長手方向両側にそれぞれ形成されて外側に向けて湾曲凸状である外側凸部150Tと、短手方向両側にそれぞれ形成されて内側に向けて湾曲凸状、すなわち外側に対して湾曲凹状である外側凹部150Dと、で構成される。内リッジ152も、長手方向両側にそれぞれ形成されて外側に向けて湾曲凸状である内側凸部152Tと、短手方向両側にそれぞれ形成されて外側に対して湾曲凹状である内側凹部152Dと、で構成される。第2リッジ148は、第1装飾要素120の長手方向に直線状に延びるリッジである。
第2装飾要素122は、第1装飾要素120の第1リッジ146と同形状で第1装飾要素120とは向きが互いに90°異なるように配置されており、第2リッジは形成されていない。以下、第2装飾要素22の構成要素(第1リッジ及び第2リッジ)には第1装飾要素120の構成要素と同じ符号を付して説明する。
サイド装飾帯116には、第1装飾要素120と第2装飾要素122とが周期的に配置されている。詳細に説明すると、サイド装飾帯116では、第1装飾要素120と第2装飾要素122とが、タイヤ周方向U及びタイヤ半径方向Rに交互に(市松状に)配置されている。そして、第1装飾要素20の外リッジ50と第2装飾要素22の外リッジ50とが角部を形成せずに繋がるように、外側凸部50T、外側凹部50Dの寸法が予め設定されている(例えば、外側凸部50T、外側凹部50Dが円弧状である場合には、外側凸部50T、外側凹部50Dの曲率半径、円弧長さが予め設定されている)。
以上説明したように、本実施形態では、第1装飾要素120と第2装飾要素122とがタイヤ周方向及びタイヤ半径方向Rに交互に配置されたサイド装飾帯116がサイド部114に形成されている。そして、第1装飾要素120は、領域を区分する曲線形状の第1リッジ146と、第1リッジ146内に配列された直線状の第2リッジ148と、で構成される。第2装飾要素22は、第1装飾要素20の第1リッジ146と同形状であって向きが90°異なる。
第1リッジ146は装飾模様の外枠としての役割を果たし、第2リッジ148は視認性を向上させる役割を果たす。サイド装飾帯116では、第1装飾要素120と第2装飾要素122とが交互に連続して周期的に配置されているので、サイド装飾帯116に均一性、規則性が現れ、サイド装飾帯116が形成されている部位の凹凸を目立たなくさせることができる。しかも、第1リッジ146が曲線状であるので、この効果が一層顕著となる。また、第1装飾要素120の外リッジ150と第2装飾要素122の外リッジ150とが角部を形成しないように連続しているので、均一性、規則性が視認される効果が更に得られている。
また、第1装飾要素120と第2装飾要素122とで向きが90°異なるので、第1リッジ146の延在中心方向が90°異なるとともに、第2リッジ148の延在方向も90°異なっており、タイヤ側面の外観性(意匠性)が更に向上する。
また、第1装飾要素120及び第2装飾要素122の各第1リッジ146は曲線状である。これにより、一方向から入射した光を広角度の範囲で反射することができ、タイヤ部分の凹凸を更に目立たなくさせることができる。
なお、図13に示すように、本実施形態に比べて第1装飾要素や第2装飾要素を紙面右回りに45°回転させたものをサイド装飾帯166として形成しても、同様の効果を奏することができる。また、図13に示したように、外リッジを第1装飾要素や第2装飾要素の互いに対向する両側にだけ配置して、一方向に沿って波状に延びるように見える外リッジ168を形成してもよい。
[第7実施形態]
次に、第7実施形態について説明する。図14に示すように、本実施形態に係る空気入りラジアルタイヤのサイド装飾帯176には、第3実施形態に比べ、隣り合う装飾要素の間に、タイヤ半径方向に対して紙面右回りに30°傾斜した帯状平滑面180が形成されている
本実施形態により、第3実施形態で奏される効果に加え、帯状平滑面180による外観性の向上の効果も奏される。
以上、実施形態を挙げて本発明の実施の形態を説明したが、これらの実施形態は一例であり、要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施できる。また、本発明の権利範囲がこれらの実施形態に限定されないことは言うまでもない。
10 空気入りタイヤ
14 サイド部
16 サイド装飾帯(装飾部)
20 第1装飾要素
22 第2装飾要素
24 平滑面領域(領域)
26 第1リッジ
26S 斜面
28 第2リッジ
28S 斜面
30 標章部
32 標章
36 周囲領域
50 第1装飾要素
52 第2装飾要素
54 平滑面領域(領域)
56 第1リッジ
58 第1リッジ
66 サイド装飾帯(装飾部)
70 第1装飾要素
72、72A、72B 第2装飾要素
74 平滑面領域(領域)
76 第1リッジ
78 第2リッジ
90 第1装飾要素
92、92A、92B 第2装飾要素
94 平滑面領域(領域)
95 サイド装飾帯(装飾部)
96 第1リッジ
98、98A、98B 第2リッジ
100 第1装飾要素
102 第2装飾要素
105 サイド装飾帯(装飾部)
104 平滑面領域(領域)
106 第1リッジ
108 第2リッジ
116 サイド装飾帯
120 第1装飾要素
122 第2装飾要素
146 第1リッジ
148 第2リッジ
166 サイド装飾帯
176 サイド装飾帯

Claims (7)

  1. タイヤサイド部に標章部と装飾部とを備えた空気入りタイヤにおいて、
    前記装飾部を複数種類の装飾要素の組合せで構成すると共に、
    前記複数種類の装飾要素は、
    装飾要素輪郭を形成する第1リッジのみで形成した第1装飾要素と、
    装飾要素輪郭を形成する前記第1リッジと、前記第1リッジで区画された領域内に配置され前記第1リッジよりも高さが低い第2リッジとを有する第2装飾要素と、
    を含む、空気入りタイヤ。
  2. 前記第1装飾要素では、前記第1リッジで囲われた領域内が平滑面である、請求項1に記載の空気入りタイヤタイヤ。
  3. 前記第1リッジと前記第2リッジとでは側壁の傾斜角度が互いに異なる、請求項1又は2に記載の空気入りタイヤ。
  4. 前記装飾部には、前記第1装飾要素と前記第2装飾要素とが周期的に配置されている、請求項1〜3のうち何れか1項に記載の空気入りタイヤ。
  5. 前記第1リッジが、方向がランダムな複数の直線状リッジで構成されている、請求項1〜3のうち何れか1項に記載の空気入りタイヤ。
  6. 前記第1装飾要素と前記第2装飾要素とが前記標章部の周囲の少なくとも一部に配置されている、請求項1〜5のうち何れか1項に記載の空気入りタイヤ。
  7. 前記標章部のうち標章を除いた周囲領域にはリッジが配列され、
    前記標章が平滑面で表示されている、請求項6に記載の空気入りタイヤ。
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