JP2011237900A - ノート型情報処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】装置を落下させた際に表示部の角部に大きな衝撃力が加わることを防ぐことができるようにする。
【解決手段】ノート型情報処理装置1は、本体側筐体2と、表示部3と、ヒンジ機構4とを備えている。本体側筐体2は、入力部5が配置された略長方形状の主面部2aを有する。表示部3は、表示パネル10を有し、本体側筐体2の主面部2aに重なり合う。そして、この表示部3は、本体側筐体2と重ね合わせた際に入力部5を覆うと共に、その角部が主面部2aの角部よりも内側に配置されて主面部2aの角部を露出させる。
【選択図】図3
【解決手段】ノート型情報処理装置1は、本体側筐体2と、表示部3と、ヒンジ機構4とを備えている。本体側筐体2は、入力部5が配置された略長方形状の主面部2aを有する。表示部3は、表示パネル10を有し、本体側筐体2の主面部2aに重なり合う。そして、この表示部3は、本体側筐体2と重ね合わせた際に入力部5を覆うと共に、その角部が主面部2aの角部よりも内側に配置されて主面部2aの角部を露出させる。
【選択図】図3
Description
本発明は、本体側筐体とこの本体側筐体に積層される表示部とからなるノート型情報処理装置に関し、特に表示部を保護するノート型情報処理装置に関する。
ノート型情報処理装置、いわゆるノート型パーソナルコンピュータは、矩形状の本体側筐体と、この本体側筐体に重なり合う表示部と、この表示部を本体側筐体に対して回動可能に連結するヒンジ機構と、を備えている(例えば、特許文献1参照)。そして、表示部には、液晶ディスプレイや有機ELディスプレイ、表面電界ディスプレイ等からなる表示パネルが設けられている。
近年、携帯可能なノート型情報処理装置が求められている。そのため、ノート型情報処理装置を携帯するために、小型化、軽量化の要望が強く、軽くて持ち易いノート型情報処理装置が好まれている。そして、装置全体の小型化に伴い、表示部の薄型化が求められている。
しかしながら、本体側筐体は、内部にリブを設けたりして補強を行い易いが、表示部は、薄型化が求められているため、内部にリブを設ける等の補強を施すことが困難であった。また、近年のノート型情報処理装置は、上述したように持ち運びすることを目的としているため、持ち運んでいる際に地面等に落下するおそれがある。そのため、特許文献1に記載されているような従来のノート型情報処理装置では、装置が落下して表示部が地面や机と衝突すると、表示部に設けた表示パネルに大きな衝撃力が加わり表示パネルが破損してしまう可能性があった。
また、特に角部は、地面や机と点で接触するため、力が集中し易い。そのため、この角部は、表示部やこの表示部に内蔵された表示パネルに大きな衝撃力が加わり易い箇所となっている。その結果、角部から地面に落下した際の対策が求められている。
本発明の目的は、上記の問題点を考慮し、装置を落下させた際に表示部の角部に大きな衝撃力が加わることを防ぐノート型情報処理装置を提供することにある。
上記課題を解決し、本発明の目的を達成するため、本発明のノート型情報処理装置は、入力部が配置された略長方形状の主面部を有する本体側筐体と、表示パネルを有し、且つ矩形状に形成されて本体側筐体の主面部に重なり合う表示部と、を備えている。そして、この表示部は、本体側筐体と重ね合わせた際に入力部を覆うと共にその角部が主面部の角部よりも内側に配置されて主面部の角部を露出させる。
本発明のノート型情報処理装置によれば、本体側筐体と表示部を重ね合わせた際に、表示部の角部を本体側筐体の主面部の角部よりも内側に配置するように形成し、本体側筐体の角部を露出させている。そのため、地面や机等に落下しても、表示部の角部が地面等に衝突することなく、表示部よりも強度が高い本体側筐体の主面部の角部が地面に衝突する。その結果、表示部に設けた表示パネルに大きな衝撃力が加わることを防ぐことができ、表示パネルが破損することを防止することができる。
以下、本発明のノート型情報処理装置の実施の形態例について、図1〜図7を参照して説明する。なお、各図において共通の部材には、同一の符号を付している。また、本発明は、以下の形態に限定されるものではない。
なお、説明は以下の順序で行う。
1.第1の実施の形態例
2.第2の実施の形態例
なお、説明は以下の順序で行う。
1.第1の実施の形態例
2.第2の実施の形態例
1.第1の実施の形態例
まず、図1〜図6を参照して本発明のノート型情報処理装置の第1の実施の形態例(以下、「本例」という。)について説明する。
図1は、本例のノート型情報処理装置を示す斜視図、図2は、本例のノート型情報処理装置の表示部を閉じた状態を示す斜視図である。
まず、図1〜図6を参照して本発明のノート型情報処理装置の第1の実施の形態例(以下、「本例」という。)について説明する。
図1は、本例のノート型情報処理装置を示す斜視図、図2は、本例のノート型情報処理装置の表示部を閉じた状態を示す斜視図である。
図1に示すように、本例のノート型情報処理装置1は、いわゆるノート型パーソナルコンピュータ(以下、「ノート型パソコン」という。)である。このノート型パソコン1は、本体側筐体2と、表示部3と、ヒンジ機構4等を備えて構成されている。本体側筐体2及び表示部3は、互いに重なり合って積層可能に構成されている。そして、本体側筐体2の上に表示部3が積層され、本体側筐体2と表示部3がヒンジ機構4によって回動可能に連結されている。
本体側筐体2は、扁平な略直方体状に形成されている。この本体側筐体2の内部には、制御部と、HDD(Hard disk drive)又はFlash SDD(Flash solid state drive)等からなる記憶装置等が内蔵されている。制御部は、配線基板上に所定のマイクロコンピュータ、抵抗やコンデンサその他の電子部品等を搭載することによって形成される。
また、本体側筐体2は、略長方形状の主面部2aと、2つの側面部2b、2bと、正面部2cと、背面部2dと、載置面部2eとを有している。2つの側面部2b、2bは、主面部2aの長手方向の両端に主面部2aから略垂直に連続している。正面部2cは、主面部2aの短手方向の一端に配置されている。背面部2dは、正面部2cと対向し、且つ主面部2aの短手方向の他端に配置されている。また、載置面部2eは、主面部2aと対向している。
主面部2aには、第1の入力部5が設けられている。第1の入力部5は、多数のキーからなる第1のキー式入力部6と、スティックポインタ7と、からなる。スティックポインタ7は、主面部2aの中央部に配置されている。このスティックポインタ7は、後述する表示部3の表示面に表示されたカーソルの移動や画面のスクロール操作等に用いられる。これらの第1のキー式入力部6及びスティックポインタ7から制御信号が入力され、所定の情報処理等が行われる。
この主面部2aと対向する載置面部2eには、机等の載置面に接触して本体側筐体2を支える脚部材8が設けられている(図4及び図5参照)。脚部材8は、載置面部2eから主面部2aと反対方向に向けて突出する凸部である。また、側面部2bには、外付けディスクドライブやUSBフラッシュメモリ等の外部装置と接続するための接続端子9が設けられている。
更に、背面部2dにおける左右両側には、ヒンジ機構4が設けられている。図1及び図2に示すように、このヒンジ機構4によって本体側筐体2と表示部3が回動可能に連結される。そして、本体側筐体2に対して表示部3が上下方向へ回動可能とされたノート型パソコン1が構成されている。なお、ヒンジ機構4は、表示部3が本体側筐体2に対して、任意の角度位置でその傾斜した姿勢を保持できるように構成されている。
上述したような構成を有する本体側筐体2の材質としては、例えば、エンジニアリングプラスチック等が挙げられる。
表示部3は、本体側筐体2と同様に、扁平な略直方体状に形成されている。そして、この表示部3は、表示パネル10と、本体側筐体2の主面部2aと対向する前面板11と、背面板12とを有している。更に、この表示部3には、カメラが内蔵されている。
表示パネル10としては、例えば液晶ディスプレイや有機ELディスプレイ、表面電界ディスプレイ等が挙げられる。また、表示パネル10の内側には、図示しないが、表示パネル10の背面側に光を当てるバックライトや、表示パネル10の画面を制御する制御装置が搭載された配線基板等が必要に応じて収納されている。そして、各種の情報や画像等が表示パネル10に表示可能に構成されている。
前面板11は、略長方形をなす平板状に形成されている。また、前面板11には、略長方形状に開口する開口部13が設けられている。更に、この前面板11には、表示パネル10が不図示のフレーム部材を介して固定されている。そして、この前面板11の開口部13から、その内部に取り付けられた表示パネル10の表示面10aが臨まれている。
また、前面板11における開口部13の長手方向の両側には、第2の入力部14が設けられている。この第2の入力部14は、開口部13の長手方向の両側で、且つ本体側筐体2との接続側に位置している。第2の入力部14は、2つのキーからなる第2のキー式入力部16と、タッチパネル式のタッチ式入力部17とを有している。タッチ式入力部17の入力方式としては、例えば静電容量方式や抵抗膜方式等が挙げられる。また、タッチ式入力部17の近傍には、カメラのレンズ部が臨む撮像窓18が設けられている。
更に、前面板11には、開口部13、タッチ式入力部17及び撮像窓18を覆うようにクリアパネル19が取り付けられている。クリアパネル19は、透明な平板状の部材で形成されている。このクリアパネル19には、露出窓21が形成されている。露出窓21は、クリアパネル19を前面板11に取り付けた際に、第2のキー式入力部16と対応する箇所に配置されている。そして、この露出窓21から前面板11に設けた第2のキー式入力部16が露出する。
背面板12は、略長方形をなす平板状に形成されている。この背面板12は、表示パネル10の表示面10aの反対側に配置されて、前面板11及び表示パネル10の背面を全て覆っている。
背面板12は、略長方形状に形成された背面部12aと、背面部12aの周囲を囲む2つの短辺部12b、12bと、第1の長辺部12cと、第2の長辺部12dとを有している。2つの短辺部12b、12bは、背面部12aの長手方向の両端に位置している。第1の長辺部12cは、背面部12aの短手方向の一側に位置しており、第2の長辺部12dは、背面部12aの短手方向の他側に位置している。そして、第2の長辺部12d側には、ヒンジ機構4が配置されている。
図3は、本例のノート型パソコン1を閉じた状態を示す上面図である。図4は、本例のノート型パソコン1の側面図、図5は、本例のノート型パソコン1の正面図である。
図3に示すように、背面板12の背面部12aの大きさは、本体側筐体2の主面部2aとほぼ等しくなるように設定されている。また、背面板12の背面部12aにおける第1の長辺部12c側の角部は、丸く切り欠かれている。そして、この角部は、本体側筐体2の主面部2aにおけるヒンジ機構4と反対側の角部よりも小さく形成されている。そのため、表示部3を本体側筐体2に重ね合わせると、主面部2aの角部が背面板12の背面部12aにおける第1の長辺部12c側の角部から露出する。
図3に示すように、背面板12の背面部12aの大きさは、本体側筐体2の主面部2aとほぼ等しくなるように設定されている。また、背面板12の背面部12aにおける第1の長辺部12c側の角部は、丸く切り欠かれている。そして、この角部は、本体側筐体2の主面部2aにおけるヒンジ機構4と反対側の角部よりも小さく形成されている。そのため、表示部3を本体側筐体2に重ね合わせると、主面部2aの角部が背面板12の背面部12aにおける第1の長辺部12c側の角部から露出する。
図4及び図5に示すように、背面板12の背面部12aは、中央部が前面板11と反対方向に向けて膨出し、周縁部が丸みを帯びている。これにより、背面板12に加わる力を分散させることができる。
そして、表示部3は、閉じた状態で本体側筐体2の主面部2aの角部を除くほぼ全面を覆う。このとき、第1の長辺部12cは、本体側筐体2の正面部2cと略平行となり、2つの短辺部12b、12bは、本体側筐体2の2つの側面部2b、2bと略平行となる。これにより、表示部3を本体側筐体2に重ね合わせた際に、本体側筐体2又は表示部3のどちらか一方の側面部が突出することなく、ほぼフラットな側面部及び正面部を形成することができる。その結果、ノート型パソコン1を手に保持した際に使用者の手になじみやすく、装置本体を持ち運び易くすることができる。
また、図4及び図5に示すように、背面板12における背面部12aの面積は、表示パネル10を有する前面板11の面積よりも大きく設定されている。そして、背面板12の周縁が前面板11の周縁から外側に張り出している。更に、前面板11の側面部は、背面板12から本体側筐体2の主面部2aに向けてその面積が小さくなる方向に傾斜している。そのため、表示部3を本体側筐体2に重ね合わせた際に、表示部3と本体側筐体2との間における背面板12の第1の長辺部12c側に隙間が形成される。その結果、背面板12の第1の長辺部12cから手指が挿入し易くなり、容易に表示部3を回動させて開くことができる。
更に、主面部2aに設けた第1のキー式入力部6及びスティックポインタ7は、表示部3によって全て隠れる。そのため、携帯時に使用者の意図に反して操作されることがなく、誤操作を防止することができる。更に、第1のキー式入力部6及びスティックポインタ7を表示部3によってしっかりと覆うことで、表示部3が第1のキー式入力部6及びスティックポインタ7の埃・ゴミよけになる。その結果、埃やゴミが第1のキー式入力部6及びスティックポインタ7に付着することを防ぐことができる。
なお、本例では、背面板12における背面部12aの第1の長辺部12c側の角部のみを本体側筐体2の主面部2aの角部よりも小さく形成した例を説明したが、これに限定されるものではない。例えば、背面部12aの4つの角部を全て丸く形成し、本体側筐体2の主面部2aの角部より小さく形成してもよい。
上述したような構成を有する背面板12の材質としては、例えば、エンジニアリングプラスチック等が挙げられる。
図6は、本例のノート型パソコン1を地面や机等に角部から落下させた状態を示す説明図である。
図6に示すように、表示部3における背面板12の第1の長辺部12c側の角部を本体側筐体2の角部よりも小さく形成しているため、本体側筐体2の主面部2aの角部が表示部3の角部よりも外側に突出する。すなわち、表示部3の角部は、本体側筐体2の主面部2aの角部よりも内側に配置される。そのため、地面Gには、表示部3の角部が衝突し難くなり、表示部3よりも補強を施し易く強度が高い本体側筐体2の角部が衝突し易くなる。このように、表示部3の角部が地面Gに衝突し難くなるため、補強を施し難い表示部3に大きな衝撃力が加わることを防ぐことができる。その結果、表示部3に設けた表示パネル10が破損することを防ぐことができる。
図6に示すように、表示部3における背面板12の第1の長辺部12c側の角部を本体側筐体2の角部よりも小さく形成しているため、本体側筐体2の主面部2aの角部が表示部3の角部よりも外側に突出する。すなわち、表示部3の角部は、本体側筐体2の主面部2aの角部よりも内側に配置される。そのため、地面Gには、表示部3の角部が衝突し難くなり、表示部3よりも補強を施し易く強度が高い本体側筐体2の角部が衝突し易くなる。このように、表示部3の角部が地面Gに衝突し難くなるため、補強を施し難い表示部3に大きな衝撃力が加わることを防ぐことができる。その結果、表示部3に設けた表示パネル10が破損することを防ぐことができる。
また、本例のノート型パソコン1は、表示パネル10が取り付けられる前面板11よりも背面板12を大きく形成している。そして、この背面板12の周縁部は、前面板11の周縁部から外側に張り出している。そのため、側面部から地面や机等に落下した際には、表示パネル10を有する前面板11が地面や机に衝突し難くなっている。これにより、側面部から地面や机等に落下した際も、表示パネル10に大きな衝撃力が加わることを防ぐことができ、表示パネル10が衝撃力によって破損することを保護することができる。
更に、本例のノート型パソコン1によれば、リブ等の補強を施すことなく、落下の際に生じる衝撃力から表示部3を保護することができる。そのため、表示部3の薄型化及び軽量化を図ることができ、持ち運び易いノート型パソコン1を提供することができる。
2.第2の実施の形態例
次に、図7を参照して本発明のノート型パソコンの第2の実施の形態例について説明する。
図7は、第2の実施の形態例にかかるノート型パソコンを示す側面図である。
次に、図7を参照して本発明のノート型パソコンの第2の実施の形態例について説明する。
図7は、第2の実施の形態例にかかるノート型パソコンを示す側面図である。
この第2の実施の形態例にかかるノート型パソコン31が、第1の実施の形態例に係るノート型パソコン1と異なるところは、表示部の形状である。そのため、ここでは、表示部について説明し、第1の実施の形態例にかかるノート型パソコン1と共通する部分には同一の符号を付して重複した説明を省略する。
図7に示すように、ノート型パソコン31における表示部32は、前面板33と、背面板34とを有している。前面板33は、第1の実施の形態例にかかる前面板11の同一の構成を有しているため、ここではその説明は省略する。
背面板34は、略長方形をなす平板状に形成されている。この背面板34は、前面板11の背面側の全体を覆っている。そして、背面板34の背面部34aは、中央部が前面板11の反対方向に向けて膨出している。また、背面板34の背面部34aは、その中央部から周縁部にかけて厚みが薄くなるように傾斜している。
その他の構成は、上述した第1の実施の形態例にかかるノート型パソコン1と同様であるため、それらの説明は省略する。このような構成を有するノート型パソコン31によっても、上述した第1の実施の形態例にかかるノート型パソコン1と同様の作用及び効果を得ることができる。
なお、この第2の実施の形態例にかかるノート型パソコン31によれば、表示部32における側面から見た角部が本体側筐体2に近づく方向に傾斜している。そのため、表示部32の周縁部が薄くなるため、落下時に表示部32よりも本体側筐体2が地面や机に衝突し易くなる。これにより、第1の実施の形態例にかかるノート型パソコン1に比べて、表示部32をより効果的に保護することができる。
また、第2の実施の形態例にかかるノート型パソコン31では、表示部32における側面から見た角部を本体側筐体2に近づく方向に傾斜させた例を説明したが、これに限定されるものではない。例えば、表示部32における側面から見た角部の曲率半径を、本体側筐体2における正面部2c及び側面部2bと、載置面部2eとが接続する角部の曲率半径よりも大きくしてもよい。すなわち、表示部32における背面板34を、その中央部から周縁部に近づくにつれて薄くなるように形成すれば、その目的は達成できるものである。
なお、本発明は上述しかつ図面に示した実施の形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形実施が可能である。例えば、上述した実地の形態例では、表示部を本体側筐体にヒンジ機構を介して回動可能に連結した例を説明したが、これに限定されるものではなく、表示部を本体側筐体に対してスライドさせて開閉するように構成してもよい。
1,31…ノート型パソコン(ノート型情報処理装置)、 2…本体側筐体、 2a…主面部、 3,32…表示部、 4…ヒンジ機構、 5…第1の入力部(入力部)、 10…表示パネル、 10a…表示面、 11,33…前面板、 12,34…背面板、 12a,34a…背面部、 12b…短辺部、 12c…第1の長辺部、 12d…第2の長辺部、 13…開口部
Claims (6)
- 入力部が配置された略長方形状の主面部を有する本体側筐体と、
表示パネルを有し、且つ矩形状に形成されて前記本体側筐体の前記主面部に重なり合い、前記本体側筐体と重ね合わせた際に前記入力部を覆うと共にその角部が前記主面部の角部よりも内側に配置されて前記主面部の角部を露出させる表示部と、
を備えたノート型情報処理装置。 - 前記表示部は、中央部から周縁部に近づくにつれてその厚さが薄くなる
請求項1に記載のノート型情報処理装置。 - 前記表示部は、
前記表示パネルが設けられ且つ前記本体側筐体の前記主面部と対向する前面板と、
前記表示パネルの表示面と反対側に配置されて前記前面板及び前記表示パネルの背面を覆う背面板と、を有し、
前記背面板は、前記前面板よりも大きき形成されており、
前記背面板の周縁部は、前記前面板の周縁部から外側に張り出している
請求項1又は2に記載のノート型情報処理装置。 - 前記表示部と前記本体側筐体を重ね合わせた際に、前記表示部を囲む辺と、前記本体側筐体の主面部を囲む辺が上面又は背面から見ると略平行に揃う
請求項1〜3のいずれかに記載のノート型情報処理装置。 - 前記表示部の角部は、丸く形成されている
請求項1〜4のいずれかに記載のノート型情報処理装置。 - 前記表示部は、前記本体側筐体にヒンジ機構を介して回動可能に連結されており、
前記表示部における前記本体側筐体の前記主面部の角部を露出させる角部は、前記ヒンジ機構を設けた辺と対向する辺の両端である
請求項1〜5のいずれかに記載のノート型情報処理装置。
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Applications Claiming Priority (1)
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