JP2011237952A - プラント運転管理・支援システム - Google Patents

プラント運転管理・支援システム Download PDF

Info

Publication number
JP2011237952A
JP2011237952A JP2010107825A JP2010107825A JP2011237952A JP 2011237952 A JP2011237952 A JP 2011237952A JP 2010107825 A JP2010107825 A JP 2010107825A JP 2010107825 A JP2010107825 A JP 2010107825A JP 2011237952 A JP2011237952 A JP 2011237952A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plant
internal database
support system
screen
operation history
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2010107825A
Other languages
English (en)
Inventor
Makio Ishikawa
真紀夫 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP2010107825A priority Critical patent/JP2011237952A/ja
Priority to EP11162341A priority patent/EP2386991A1/en
Publication of JP2011237952A publication Critical patent/JP2011237952A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q10/00Administration; Management
    • G06Q10/06Resources, workflows, human or project management; Enterprise or organisation planning; Enterprise or organisation modelling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Human Resources & Organizations (AREA)
  • Strategic Management (AREA)
  • Economics (AREA)
  • Entrepreneurship & Innovation (AREA)
  • Educational Administration (AREA)
  • Game Theory and Decision Science (AREA)
  • Development Economics (AREA)
  • Marketing (AREA)
  • Operations Research (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Tourism & Hospitality (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)

Abstract

【課題】画面操作を含めた操作解析、運転操作効率の指標値化並びに、画面操作を含めた運転作業の操作シーケンスの自動生成を可能としたプラント運転管理・支援システムを実現する。
【解決手段】上位の操作端末とプラントの機器を制御する制御ステーションとが通信し、オペレータによる前記操作端末の操作履歴が操作履歴データベースに保存されるプラント運転管理・支援システムにおいて、
前記操作履歴データベースの操作履歴情報を、通信を介して取得して内部データベースに保存する操作履歴情報収集手段と、
前記制御ステーションで生成されるイベント情報を、通信を介して取得して前記内部データベースに保存するイベント情報収集手段と、
前記内部データベースに保存された操作履歴情報及びイベント情報に基づいて、オペレータの運転操作を解析し、オペレータのスキルを指標値化する指標値生成手段と、
を備える。
【選択図】図1

Description

本発明は、プラントの機器を制御する制御ステーションと上位の操作端末とが通信し、オペレータによる前記操作端末の操作履歴を保存する操作履歴データベースを具備するプラント運転管理・支援システムに関するものである。
図11は、従来のプラント運転管理・支援システムの構成例を示す機能ブロック図である。分散制御システムの操作端末1において、オペレータが操作した内容、つまり、グラフィック、トレンド、コントロールグループ等の各種画面の呼出/消去や、設定値変更、モード変更といった制御ループへの操作が画面の操作履歴としてデータベース3に保存される。保存される内容としては、操作時刻、操作内容、操作対象画面情報である。
データベース3保存されている操作履歴情報は、システムに異常が発生した場合に、その異常原因の解析時に外部記憶媒体4に読み出され、キーボード5で操作される異常解析端末6に渡されて診断アプリケーションにより解析される。
特開特開平09−196714号公報
従来のシステム構成では次のような問題がある。
(1)分散制御システムの画面に関する操作履歴情報は、システムの異常解析用に保存、利用されているだけで、それ以外の目的には使用されていない。
(2)また、こうしたシステムがないために、実際の現場では操作状況をビデオカメラで収録を行い、分散制御システムのユーザが自身で解析を行わざるを得なかった。
本発明の目的は、画面操作を含めた操作解析、運転操作効率の指標値化、並びに、画面操作を含めた運転作業の操作シーケンスの自動生成を可能としたプラント運転管理・支援システムを実現することにある。
このような課題を達成するために、本発明は次の通りの構成になっている。
(1)上位の操作端末とプラントの機器を制御する制御ステーションとが通信し、オペレータによる前記操作端末の操作履歴が操作履歴データベースに保存されるプラント運転管理・支援システムにおいて、
前記操作履歴データベースの操作履歴情報を、通信を介して取得して内部データベースに保存する操作履歴情報収集手段と、
前記制御ステーションで生成されるイベント情報を、通信を介して取得して前記内部データベースに保存するイベント情報収集手段と、
前記内部データベースに保存された操作履歴情報及びイベント情報に基づいて、オペレータの運転操作を解析し、オペレータのスキルを指標値化する指標値生成手段と、
を備えることを特徴とするプラント運転管理・支援システム。
(2)前記指標値生成手段は、所定期間内における画面毎の操作回数をカウントして前記内部データベースに保存する、画面毎操作回数生成手段であることを特徴とする(1)に記載のプラント運転管理・支援システム。
(3)前記指標値生成手段は、前記イベント情報中の同一アラームの発生から終了までのアラーム間の操作回数をカウントして前記内部データベースに保存する、アラーム間操作回数生成手段ことを特徴とする(1)に記載のプラント運転管理・支援システム。
(4)前記指標値生成手段は、同一アラームの発生から終了までのアラーム間の対応するタグの操作に至るまでの画面(タグ操作画面)の呼び出し回数をカウントして前記内部データベースに保存する、アラーム対応タグ操作画面呼出回数生成手段であることを特徴とする(1)に記載のプラント運転管理・支援システム。
(5)前記指標値生成手段は、アラームの発生から終了までのアラーム間の画面呼出頻度を演算して前記内部データベースに保存する、画面呼出頻度生成手段であることを特徴とする(1)に記載のプラント運転管理・支援システム。
(6)前記指標値生成手段は、正常期間中の画面呼出頻度を演算して前記内部データベースに保存する、正常時画面呼出頻度生成手段であることを特徴とする(1)に記載のプラント運転管理・支援システム。
(7) 上位の操作端末とプラントの機器を制御する制御ステーションとが通信し、オペレータによる前記操作端末の操作履歴が操作履歴データベースに保存されるプラント運転管理・支援システムにおいて、
前記操作履歴データベースの操作履歴情報を、通信を介して取得して内部データベースに保存する操作履歴情報収集手段と、
前記制御ステーションで生成されるイベント情報を、通信を介して取得して前記内部データベースに保存するイベント情報収集手段と、
前記内部データベースに保存された操作履歴情報及びイベント情報に基づいて、画面操作を含めた運転操作のシーケンスを自動作成する、運転操作シーケンス作成手段と、
を備えることを特徴とするプラント運転管理・支援システム。
(8)前記運転操作シーケンス作成手段は、同一アラームの発生から終了までのアラーム間の同一操作内容をテンプレート化する、繰り返し運転作業テンプレート作成手段であることを特徴とする(7)に記載のプラント運転管理・支援システム。
(9)前記運転操作シーケンス作成手段は、指定期間内における同一操作内容をテンプレート化する、運転作業テンプレート作成手段であることを特徴とする(7)に記載のプラント運転管理・支援システム。
本発明によれば、次のような効果を期待することができる。
(1)画面操作履歴と、制御ループへの変更操作(設定値変更、モード変更)、プロセスの変動を検知するアラームを組み合わせることで、プラント運転におけるオペレータの運転操作効率を指標値として定量化することができる。
(2)その定量化した指標値を様々な条件で比較することで、オペレータのスキルを把握することができる。更に、繰り返し操作の低減、若しくは自動化をすることで、運転効率を高めることができる。
(3)演算した指標値を、運転対象の装置毎、シフト時間毎、8時間毎、担当シフト毎に比較することができる。
(4)画面の操作履歴から繰り返し行われた操作内容、若しくは指定された期間内の操作をもとに、運転作業の操作シーケンスをテンプレートとして自動生成でき、操作端末の画面の構成の良し悪し、プラントの状況に応じた対処速度、手順、対処能力を比較することができる。
(5)この比較機能により、プラント運転の誤操作防止、操作効率の良い画面構成、作業の半自動化、自動化が可能となる。
本発明を適用したプラント運転管理・支援システムの一実施例を示す機能ブロック図である。 操作履歴情報収集手段の動作を説明するフローチャートである。 イベント情報収集手段の動作を説明するフローチャートである。 画面毎操作回数生成手段の動作を説明するフローチャートである。 アラーム間操作回数生成手段の動作を説明するフローチャートである。 アラーム対応タグ操作画面呼出回数生成手段の動作を説明するフローチャートである。 アラーム対応画面呼出頻度生成手段の動作を説明するフローチャートである。 正常時画面呼出頻度生成手段の動作を説明するフローチャートである。 繰り返し運転作業テンプレート作成手段の動作を説明するフローチャートである。 運転作業テンプレート作成手段図の動作を説明するフローチャートである。 従来のプラント運転管理・支援システムの構成例を示す機能ブロック図である。
以下本発明を、図面を用いて詳細に説明する。図1は、本発明を適用したプラント運転管理・支援システムの一実施例を示す機能ブロック図である。
図1において、制御バス10を介してプラントの制御ステーション20と上位の操作端末30が通信する。オペレータによる操作端末30に対する操作履歴情報は、操作履歴データベース40に保存される。保存された画面操作履歴情報は、情報バス50を介する通信により上位の解析用PC100に渡される。
制御ステーション20における設定値変更、モード変更、プロセスアラーム等のイベント情報は、制御バス10と情報バス50間に接続されたゲートウェイ50を介する通信により上位の解析用PC100に渡される。

本発明が適用される解析用PCの構成要素は、
(1)演算に必要なデータ収集手段として、操作履歴情報収集手段101、イベント情報収集手段102を備える。
(2)オペレータのスキルを指標値化する指標値生成手段として、画面毎操作回数生成手段103、アラーム間操作回数生成手段104、アラーム対応タグ操作画面呼出回数生成手段105、アラーム対応画面呼出頻度生成手段106、正常時画面呼出頻度生成手段107を備える。
(3)運転操作シーケンス作成手段として、繰り返し運転作業テンプレート作成手段108、運転作業テンプレート作成手段109を備える。更に共通要素として、内部データベース110、出力部111を備える。
データ収集手段を形成する操作履歴情報収集手段101及びイベント情報収集手段102の構成要素は、夫々情報バス50を経由する通信により操作履歴データベース40及びゲートウェイ60から画面操作履歴情報及び情報を取得し、内部データベース110に保存する。
指標値生成手段及び運転操作シーケンス作成手段を形成する構成要素103乃至109は、内部データベース110に保存された操作履歴情報及びイベント情報を読み出して所定の演算を実行し、その演算結果情報を、内部データベース110に保存する。保存された演算結果情報は、出力部111より外部出力されて利用される。以下、構成要素102乃至109の処理内容を、図2乃至図10に示すフローチャートにより説明する。
図2は、操作履歴情報収集手段101の動作を説明するフローチャートである。ステップS1で操作履歴情報収集処理が開始されると、ステップS2で指定時間経過がチェックされ、ステップS3で操作端末から操作履歴の情報を通信経由で取り出し、ステップS4で履歴の更新がチェックされる。
更新されていれば、ステップS5で操作端末から操作履歴を取り出して、ステップS6で取り出した操作履歴を内部データベース110に保存し、ステップS2に戻り、上記ステップをループする。
図3は、イベント情報収集手段102の動作を説明するフローチャートである。ステップS1でイベント情報収集処理が開始されると、ステップS2では通信経由でイベントを取り込む。ステップS3のチェックで、このイベントが設定値イベントまたはモード変更イベントであれば、ステップS4で設定値イベントまたはモード変更イベントを内部データベース110に保存する。
ステップS5のチェックで、このイベントがプロセスアラームであればステップS6でこのプロセスアラームイベントを内部データベース110に保存し、ステップS2に戻り、上記ステップをループする。イベントが設定値イベントまたはモード変更イベント
ステップS3のチェックで、イベントが設定値イベントまたはモード変更イベントではない場合には、ステップS5にジャンプする。ステップS5チェックで、プロセスアラームではない場合には、ステップS2に戻り、上記ステップをループする。
図4は、画面毎操作回数生成手段103の動作を説明するフローチャートである。ステップS1で画面毎操作回数生成処理が開始されると、ステップS2で時間定義(8時間開始/終了)を実行し、この定義時間内の運転員数を内部データベース110より読み込む。
ステップS3で画面操作履歴を内部データベース110から1つ読み込み、ステップS4で読み込んだ画面に操作履歴がある場合にはステップS5で、日単位に画面種類ごと、および画面呼出回数をカウントして内部データベース110に保存する。
更にステップS6で時間定義間の画面種類ごと、および全体呼出数をカウントして内部データベース110に保存してステップS3に戻り、上記ステップをループする。ステップS4のチェックで履歴が無い場合にはステップS7で画面毎操作回数生成処理を終了する。
図5は、アラーム間操作回数生成手段104の動作を説明するフローチャートである。ステップS1でアラーム間操作回数生成処理が開始されると、ステップS2で内部データベース110より同一アラームの開始、終了を読み込、ステップS3で内部データベース110より画面操作履歴を読み込む。
ステップS4のチェックでアラームの有無がチェックされ、アラームありの場合にはステップS5でアラーム発生中の画面種類ごと、および全体呼出数をカウントして内部データベース110に保存してステップS2に戻り、上記ステップをループする。ステップS4のチェックでアラームなしの場合には、ステップS6でアラーム間操作回数生成処理を終了する。
図6は、アラーム対応タグ操作画面呼出回数生成手段105の動作を説明するフローチャートである。ステップS1でアラーム対応タグ操作画面呼出回数生成処理が開始されると、内部データベース110より、ステップS2で同一アラームの開始/終了時刻を読み込み、ステップS3でアラーム発生後、最初にタグの操作を行った時刻を読み込み、ステップS4で画面操作履歴を読み込む。
ステップS5のチェックでアラームありの場合には、ステップS6でアラーム発生からタグの操作を行うまでの画面種類ごと、および全体呼出数をカウントして内部データベース110に保存してステップS2に戻り、上記ステップをループする。ステップS5のチェックでアラームなしの場合には、ステップS7でアラーム対応タグ操作画面呼出回数生成処理を終了する。
図7は、アラーム対応画面呼出頻度生成手段106の動作を説明するフローチャートである。ステップS1でアラーム対応画面呼出頻度生成処理が開始されると、内部データベース110より、ステップS2でアラーム開始時刻を読み込み、ステップS3で画面操作履歴を読み込む。
ステップS4のチェックでアラームありの場合は、ステップS5でアラーム発生直後に呼び出した画面種類をカウントして内部データベース110に保存し、ステップS6でそのカウントをアラーム発生回数で割り、頻度を演算して内部データベース110に保存してステップS2に戻り、上記ステップをループする。ステップS4のチェックでアラームなしの場合には、ステップS7でアラーム対応画面呼出頻度生成処理を終了する。
図8は、正常時画面呼出頻度生成手段107の動作を説明するフローチャートである。ステップS1で正常時画面呼出頻度生成処理が開始されると、内部データベース110より、ステップS2でアラームの終了から発生までの時間を読み込むみ、ステップS3で画面操作履歴を読み込む。
ステップS4のチェックでアラームありの場合は、ステップS5でアラームが発生していない間の画面種類ごと、および全体呼出数をカウントして内部データベース110に保存し、ステップS6でアラーム非発生時の操作頻度を演算して内部データベース110に保存してステップS2に戻り、上記ステップをループする。ステップS4のチェックでアラームなしの場合には、ステップS7で正常時画面呼出頻度生成処理を終了する。
図9は、繰り返し運転作業テンプレート作成手段108の動作を説明するフローチャートである。ステップS1で繰り返し運転作業テンプレート作成処理が開始されると、内部データベース110より、ステップS2で指定された開始日時、終了日時を読み込む。
ステップS3のチェックで指定期間がありの場合には、内部データベース110より、ステップS4で開始、終了期間の画面操作履歴を読み込み、ステップS5で開始、終了期の設定値変更、モード変更を読み込む。
ステップS6で操作手順をテンプレートとして内部データベース110に保存してステップS2に戻り、上記ステップをループする。ステップS3のチェックで指定期間なしの場合には、ステップS7で繰り返し運転作業テンプレート作成処理を終了する。
図10は、運転作業テンプレート作成手段109の動作を説明するフローチャートである。ステップS1で運転作業テンプレート作成処理が開始されると、内部データベース110より、ステップS2で指定された開始日時、終了日時を読み込む。
ステップS3のチェックで指定期間がありの場合には、内部データベース110より、ステップS4で開始、終了期間の画面操作履歴を読み込み、ステップS5で開始、終了期の設定値変更、モード変更を読み込む。
ステップS6のチェックで同じ操作内容であればステップS7で操作手順をテンプレートとして内部データベース110に保存してステップS2に戻り、上記ステップをループする。
ステップS6のチェックで同じ操作内容でない場合はステップS2に戻り、上記ステップをループする。ステップS3のチェックで指定期間なしの場合には、ステップS8で運転作業テンプレート作成処理を終了する。
以上説明したように、本発明では画面操作履歴と、制御ループへの変更操作(設定値変更、モード変更)、プロセスの変動を検知するアラームを組み合わせることで、プラント運転におけるオペレータの運転操作効率を指標値として定量化することができる。
その定量化した指標値を様々な条件で比較することで、運転員のスキルを把握することができる。更に、繰り返し操作の低減、若しくは自動化をすることで、運転効率を高めることができる。更に、演算した指標値を、運転対象の装置毎、シフト時間毎、8時間毎、担当シフト毎に比較することができる。
画面の操作履歴から繰り返し行われた操作内容、若しくは指定された期間内の操作をもとに、運転作業の操作シーケンスをテンプレートとして自動生成でき、操作端末の画面の構成の良し悪し、プラントの状況に応じた対処速度、手順、対処能力を比較することができる。この比較機能により、プラント運転の誤操作防止、操作効率の良い画面構成、作業の半自動化、自動化が可能となる。
10 制御バス
20 制御ステーション
30 操作端末
40 操作履歴データベース
50 情報バス
60 ゲートウェイ
100 解析用PC
101 操作履歴情報収集手段
102 イベント情報収集手段
103 画面毎操作回数生成手段
104 アラーム間操作回数生成手段
105 アラーム対応タグ操作画面呼出回数生成手段
106 アラーム対応画面呼出頻度生成手段
107 正常時画面呼出頻度生成手段
108 繰り返し運転作業テンプレート作成手段
109 運転作業テンプレート作成手段
110 内部データベース
111 出力部

Claims (9)

  1. 上位の操作端末とプラントの機器を制御する制御ステーションとが通信し、オペレータによる前記操作端末の操作履歴が操作履歴データベースに保存されるプラント運転管理・支援システムにおいて、
    前記操作履歴データベースの操作履歴情報を、通信を介して取得して内部データベースに保存する操作履歴情報収集手段と、
    前記制御ステーションで生成されるイベント情報を、通信を介して取得して前記内部データベースに保存するイベント情報収集手段と、
    前記内部データベースに保存された操作履歴情報及びイベント情報に基づいて、オペレータの運転操作を解析し、オペレータのスキルを指標値化する指標値生成手段と、
    を備えることを特徴とするプラント運転管理・支援システム。
  2. 前記指標値生成手段は、所定期間内における画面毎の操作回数をカウントして前記内部データベースに保存する、画面毎操作回数生成手段であることを特徴とする請求項1に記載のプラント運転管理・支援システム。
  3. 前記指標値生成手段は、前記イベント情報中の同一アラームの発生から終了までのアラーム間の操作回数をカウントして前記内部データベースに保存する、アラーム間操作回数生成手段ことを特徴とする請求項1に記載のプラント運転管理・支援システム。
  4. 前記指標値生成手段は、同一アラームの発生から終了までのアラーム間の対応するタグ操作画面の呼び出し回数をカウントして前記内部データベースに保存する、アラーム対応タグ操作画面呼出回数生成手段であることを特徴とする請求項1に記載のプラント運転管理・支援システム。
  5. 前記指標値生成手段は、アラームの発生から終了までのアラーム間の画面呼出頻度を演算して前記内部データベースに保存する、画面呼出頻度生成手段であることを特徴とする請求項1に記載のプラント運転管理・支援システム。
  6. 前記指標値生成手段は、正常期間中の画面呼出頻度を演算して前記内部データベースに保存する、正常時画面呼出頻度生成手段であることを特徴とする請求項1に記載のプラント運転管理・支援システム。
  7. 上位の操作端末とプラントの機器を制御する制御ステーションとが通信し、オペレータによる前記操作端末の操作履歴が操作履歴データベースに保存されるプラント運転管理・支援システムにおいて、
    前記操作履歴データベースの操作履歴情報を、通信を介して取得して内部データベースに保存する操作履歴情報収集手段と、
    前記制御ステーションで生成されるイベント情報を、通信を介して取得して前記内部データベースに保存するイベント情報収集手段と、
    前記内部データベースに保存された操作履歴情報及びイベント情報に基づいて、画面操作を含めた運転操作のシーケンスを自動作成する、運転操作シーケンス作成手段と、
    を備えることを特徴とするプラント運転管理・支援システム。
  8. 前記運転操作シーケンス作成手段は、同一アラームの発生から終了までのアラーム間の同一操作内容をテンプレート化する、繰り返し運転作業テンプレート作成手段であることを特徴とする請求項7に記載のプラント運転管理・支援システム。
  9. 前記運転操作シーケンス作成手段は、指定期間内における同一操作内容をテンプレート化する、運転作業テンプレート作成手段であることを特徴とする請求項7に記載のプラント運転管理・支援システム。
JP2010107825A 2010-05-10 2010-05-10 プラント運転管理・支援システム Pending JP2011237952A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010107825A JP2011237952A (ja) 2010-05-10 2010-05-10 プラント運転管理・支援システム
EP11162341A EP2386991A1 (en) 2010-05-10 2011-04-13 Plant operation management - support system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010107825A JP2011237952A (ja) 2010-05-10 2010-05-10 プラント運転管理・支援システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2011237952A true JP2011237952A (ja) 2011-11-24

Family

ID=44343071

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010107825A Pending JP2011237952A (ja) 2010-05-10 2010-05-10 プラント運転管理・支援システム

Country Status (2)

Country Link
EP (1) EP2386991A1 (ja)
JP (1) JP2011237952A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014120106A (ja) * 2012-12-19 2014-06-30 Yokogawa Electric Corp 運転支援ツールおよび運転支援方法
JP2017091178A (ja) * 2015-11-09 2017-05-25 横河電機株式会社 イベント解析装置、イベント解析システム、イベント解析方法、およびイベント解析プログラム
EP3361330A1 (en) 2017-02-08 2018-08-15 Yokogawa Electric Corporation Event analyzing device, event analyzing system, event analyzing method, event analyzing program, and non-transitory computer readable storage medium

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02156310A (ja) * 1988-12-09 1990-06-15 Hitachi Ltd 運転支援装置
JPH09125817A (ja) * 1995-10-30 1997-05-13 Honda Motor Co Ltd 電動開閉体の制御装置
JP2008140340A (ja) * 2006-12-05 2008-06-19 Toshiba Corp プラント監視制御装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09196714A (ja) * 1996-01-24 1997-07-31 Yokogawa Electric Corp プラント監視システムにおける操作履歴管理装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02156310A (ja) * 1988-12-09 1990-06-15 Hitachi Ltd 運転支援装置
JPH09125817A (ja) * 1995-10-30 1997-05-13 Honda Motor Co Ltd 電動開閉体の制御装置
JP2008140340A (ja) * 2006-12-05 2008-06-19 Toshiba Corp プラント監視制御装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014120106A (ja) * 2012-12-19 2014-06-30 Yokogawa Electric Corp 運転支援ツールおよび運転支援方法
JP2017091178A (ja) * 2015-11-09 2017-05-25 横河電機株式会社 イベント解析装置、イベント解析システム、イベント解析方法、およびイベント解析プログラム
EP3361330A1 (en) 2017-02-08 2018-08-15 Yokogawa Electric Corporation Event analyzing device, event analyzing system, event analyzing method, event analyzing program, and non-transitory computer readable storage medium
US10496051B2 (en) 2017-02-08 2019-12-03 Yokogawa Electric Corporation Event analyzing device, event analyzing system, event analyzing method, and non-transitory computer readable storage medium

Also Published As

Publication number Publication date
EP2386991A1 (en) 2011-11-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10401839B2 (en) Workflow tracking and identification using an industrial monitoring system
CN110971666A (zh) 一种物联网管理系统及其通讯方法
JP5077835B2 (ja) プラント解析システム
CN117270937A (zh) 数字运营运维管理系统
JP2006343952A (ja) 製造管理装置、製造管理方法および製造管理プログラム
JP6881479B2 (ja) 産業機器管理システム、産業機器管理方法、及びプログラム
CN109933019A (zh) 工业控制系统及其支持装置、控制支持方法和存储介质
JP2012099071A (ja) プラント解析システム
CN110472749A (zh) 设备的远程监控方法及监控设备
EP1777188A1 (en) Elevator monitoring system
US20240019849A1 (en) Operator Centric System for Resolution of Abnormal Situations in a Plant
US20100191568A1 (en) Apparatus and method for managing task information of a plant
CN104991506B (zh) 基于plc与触摸屏控制的产线设定系统及其设定方法
CN112025703B (zh) 机器人自诊断的方法、装置及系统
CN112802225A (zh) 监控巡检方法、装置、设备及存储介质
CN112698630A (zh) 一种基于大数据的工业机器人控制系统
US20200092182A1 (en) Resource monitoring system, resource monitoring method, and information storage medium
JP2011237952A (ja) プラント運転管理・支援システム
US20080189246A1 (en) Transient-sensitive indicators for hmi devices
EP3514641A1 (en) System to manage and monitor a plurality of numerical control machine tools
JP4736689B2 (ja) 生産管理装置、生産管理方法、生産管理プログラム、生産管理プログラムを記録した記録媒体、および生産システム
CN116894544A (zh) 数据收集装置、记录介质以及方法
JP2022158227A (ja) 分析装置、分析システム、およびその制御方法
US11971696B2 (en) Programmable logic controller
JPH10124134A (ja) 診断システム

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120127

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120131

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120322

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20120703