JP2011256830A - ベローズポンプ及びチェックバルブ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ベローズポンプ10は、流体の吸込通路33及び吐出通路34が形成されたポンプヘッド11と、このポンプヘッド11に取り付けられ、その内部が吸込通路33及び吐出通路34に連通する水平方向に伸縮自在なベローズ13と、このベローズ13を伸縮動作させる駆動装置と、吸込通路33及び吐出通路34に対する一方向への流体の流れを許容し、他方向への流体の流れを阻止するチェックバルブ38,40とを備える。チェックバルブ38,40は、その水平方向の一端部と他端部との間で流体を流通させる流路を有しているバルブケース44と、バルブケース44内に収容されると共に、その自重によって閉弁方向へ移動可能な弁体45と、を備える。
【選択図】 図1
Description
このベローズポンプは、例えば、特許文献1及び2に記載されているように、ポンプヘッドの左右方向(水平方向)の両側にポンプケースを連結して2つの空気室を形成し、各空気室の内部にそれぞれ左右方向に伸縮可能なベローズを設け、各空気室に交互に加圧エアを供給することによって各ベローズを収縮又は伸張させるように構成されている。
また、圧縮コイルバネは、PTFE等の合成樹脂により形成されているので、長期使用によるクリープ等によってシール精度が低下する可能性がある。
しかしながら、弁体(ボール)が、ベローズの伸縮に伴う流体の流れのみによって移動するため、圧縮コイルバネを備えたものと比較して、特に、チェックバルブの開から閉への切り換えに遅れを生じやすくなるという欠点がある。また、ベローズポンプの運転を停止したときに、閉弁の遅れに起因して、吐出通路からベローズ内に、またベローズ内から吸込通路内に流体が逆流しやすくなるという欠点がある。このような流体の逆流は、ベローズポンプの運転を再開したときの定量性を損なう原因となる。
前記チェックバルブは、その水平方向の一端部と他端部との間で流体を流通させる流路を有しているバルブケースと、
前記バルブケース内に収容されると共に、その自重によって閉弁方向へ移動可能な弁体と、を備えていることを特徴とする。
このような構成によって、弁体の自重により適切に閉弁することができる。
いずれにおいても移動通路内で円滑に弁体を移動させることができる。
このような構成によっても、弁体の自重により適切に閉弁することができる。
前記バルブケース内に収容されると共に、その自重によって閉弁方向に移動可能な弁体と、を備えていることを特徴とする。
本発明のチェックバルブによれば、小型化や長期にわたるシール精度の維持を可能にしながら応答性のよい開閉動作を行うことができる。
《ベローズポンプの全体構成》
図1は、本発明の実施形態に係るベローズポンプ10の断面図である。
本実施形態のベローズポンプ10は、薬液や溶剤等の移送流体を一定量供給するときに用いられ、ポンプヘッド11と、このポンプヘッド11の左右方向(水平方向)の両側に取り付けられる一対のポンプケース12と、各ポンプケース12の内部において、ポンプヘッド11の左右方向の側面に取り付けられる一対のベローズ13と、各ベローズ13の内部において、ポンプヘッド11の左右方向の側面に取り付けられる4個のチェックバルブ38,40と、を備えている。
ポンプケース12は、ポンプヘッド11の左右両側に固定された筒形状のケース胴体15と、このケース胴体15の左右方向の一端部(ポンプヘッド11とは反対側の端部)を閉鎖する閉鎖蓋16と、を備えている。ケース胴体15と、ポンプヘッド11及び閉鎖蓋16との接合端面にはシール部材が介装されており、これらの部材によって囲まれた空間が気密状態が保持された空気室17とされている。
また、閉鎖蓋16には、近接センサからなる検出センサ21が取り付けられており、この検出センサ21は、ベローズ13に取り付けられた作動板24を検知して、当該ベローズ13の伸縮状態を検出する。
ベローズ13は、PTFEやPFA等のフッ素樹脂により有底筒形状に形成され、ベローズ13の開放側端部はポンプヘッド11に固定されている。具体的に、ベローズ13の開放側端部には周溝22が形成され、ポンプヘッド11とポンプケース12との間には、径方向内方へ突出する係止環23が固定され、この係止環23を周溝22に嵌合することによってベローズ13がポンプヘッド11に固定されている。
ポンプヘッド11は、PTFEやPFA等のフッ素樹脂から形成されている。ポンプヘッド11の内部には、吸込通路33と吐出通路34とが形成されており、この吸込通路33及び吐出通路34は、ポンプヘッド11の外周面において開口し、当該外周面に設けられた吸込ポート及び吐出ポート(いずれも図示略)に接続されている。吸込ポートは流体の貯留タンク等に接続され、吐出ポートは流体の移送先に接続される。また、吸込通路33及び吐出通路34は、それぞれポンプヘッド11の左右両側面に向けて分岐するとともに、ポンプヘッド11の左右両側面において開口する吸込口35及び吐出口36を有している。各吸込口35及び各吐出口36は、それぞれチェックバルブ38,40を介してベローズ13の内部と連通している。
各吸込口35及び各吐出口36には、チェックバルブ38,40が設けられている。吸込口35に取り付けられたチェックバルブ38(以下、「吸込用チェックバルブ」ともいう)は、自身が配置されているベローズ13が伸張したときに開弁して、吸込通路33からベローズ13内部への流体の吸引を許容し、当該ベローズ13が収縮したときに閉弁して、ベローズ13内部から吸込通路33への流体の逆流を阻止する。
ポンプヘッド11の左右側面において、吸込口35及び吐出口36が形成された部分には、雌ネジ孔42が形成され、チェックバルブ38,40は、この雌ネジ孔42に螺合されることによってポンプヘッド11に固定されている。
弁体受け部材47は円柱形状に形成されており、その内部には、軸方向(水平方向)に貫通する流通路49が形成されている。本実施形態の弁体受け部材47には、3つの流通路49が周方向等間隔(三角形配置)で形成されている。弁体受け部材47の一方の側面(以下、第1の側面50という)の中心部には、3つの流通路49における弁体受け部材47の内周寄りの部分を含む範囲で円形状の窪み51が形成されている。
弁体受け部材47における第1の側面50と第2の側面54との双方には、位置決めピン56(図2参照)を挿入するための位置決め孔57が形成されている。この位置決め孔57は、移動通路53の傾斜が適切に設定された状態で弁体受け部材47がポンプヘッド11に装着されるように、弁体受け部材47の周方向の位置決めを行うために使用される。
図7に示すように、左側のベローズ13が収縮し、右側のベローズ13が伸張した場合、ポンプヘッド11の左側面に装着された吐出用チェックバルブ40と吸込用チェックバルブ38の各弁体45は、左側のベローズ13内の流体から圧力を受けて移動通路53内を右側に移動する。これにより吐出用チェックバルブ40が開くとともに、吸込用チェックバルブ38が閉じ、左側のベローズ13内の流体が吐出通路34からポンプ外へ排出される。
この図9は、空気供給装置から供給される空気の圧力を低圧から高圧まで6パターン(括弧付き数字で示す)で変化させ、各パターンにおける実施例及び従来例のベローズポンプ10の流体吐出量と吐出圧とを計測し、グラフ化したものである。
図10(a)は、本発明の第2の実施形態における吐出用チェックバルブを示す断面斜視図、(b)は、同チェックバルブにおけるシール板71の正面図である。
本実施形態の吐出用チェックバルブ40は、弁体45が、円柱形状に形成されたものであり、この弁体45の移動通路53の断面形状は長方形状に形成されている。また、本実施形態では、ケース本体46の底壁61と、弁体受け部材47との間にシール板71が設けられており、このシール板71には、貫通孔62に連通する円形状の流通孔72が形成されている。
また、本実施形態において、シール部材71を省略することも可能であり、この場合、吐出用チェックバルブ40にあっては、ケース本体46の底壁61に弁体45が嵌り込む凹陥部74を形成すればよく、吸込用チェックバルブ38にあっては、ポンプヘッド11の吸込口35の周囲に凹陥部74を形成すればよい。
この実施形態においても上記第1の実施形態と同様の作用効果を奏する。
図11は、本発明の第3の実施形態に係るベローズポンプ10の断面図、図12は、ポンプヘッド11及びチェックバルブ38,40の断面図である。
本実施形態のベローズポンプ10は、チェックバルブ38,40の構造が上記の第1の実施形態と異なっている。本実施形態のチェックバルブ38,40は、弁体45がバルブケース44に対して上下揺動可能に設けられたバタフライタイプとされており、下方に揺動したときにチェックバルブ38,40を閉じるように構成されている。なお、図12のチェックバルブ38,40は、全て閉じた状態となっている。
吐出用チェックバルブ40は、バルブケース44と弁体45とからなっている。バルブケース44は、ケース本体46と弁体受け部材47とからなり、ケース本体46の構成は、図6に示す第1の実施形態のケース本体46と同様であるため、詳細な説明は省略する。
弁体受け部材47は、円柱形状に形成されると共に、その内部には流体の流通路49が形成されている。本実施形態の流通路49は、弁体受け部材47の中心を挟んで2つ形成されている。また、流通路49は、弁体受け部材47の一方の側面(第2の側面)54において開口し、他方の側面(第1の側面)50には到っていない。
そして、弁体45は、その自重によって下方に揺動し、連通孔85の面取り部86に嵌合することによって連通孔85を塞ぎ、チェックバルブ40を閉じるように構成されている。
また、吸込用チェックバルブ38についても同様に、周方向の向きが適切に設定されるように位置決めピン56によって位置決めされている。位置決めピン56は、吸込用チェックバルブ38の第1の側面50に形成された位置決め孔57と、ポンプヘッド11に形成された位置決め孔69とに嵌合されている。
11: ポンプヘッド
12: ポンプケース
13: ベローズ
33: 吸込通路
34: 吐出通路
38: 吸込用チェックバルブ
40: 吐出用チェックバルブ
44: バルブケース
45: 弁体
46: ケース本体
47: 弁体受け部材
53: 移動通路
Claims (6)
- 流体の吸込通路及び吐出通路が形成されたポンプヘッドと、このポンプヘッドに取り付けられ、その内部が前記吸込通路及び前記吐出通路に連通する水平方向に伸縮自在なベローズと、このベローズを伸縮動作させる駆動装置と、このポンプヘッドに取り付けられ、前記吸込通路及び前記吐出通路に対する一方向への流体の流れを許容するとともに他方向への流体の流れを阻止するチェックバルブと、を備えているベローズポンプであって、
前記チェックバルブは、その水平方向の一端部と他端部との間で流体を流通させる流路を有しているバルブケースと、
前記バルブケース内に収容されると共に、その自重によって閉弁方向へ移動可能な弁体と、を備えていることを特徴とするベローズポンプ。 - 前記バルブケースには、閉弁のための前記弁体の移動方向が低位となるように水平方向に対して傾斜して形成された前記弁体の移動通路が形成されている請求項1に記載のベローズポンプ。
- 前記弁体が、前記移動通路に沿って転動可能な球体である請求項2に記載のベローズポンプ。
- 前記弁体が、前記移動通路に沿って転動可能な円柱体である請求項2に記載のベローズポンプ。
- 前記弁体が、その自重による下方揺動によって閉弁するように、前記バルブケースに対して上下揺動可能に支持されている請求項1に記載のベローズポンプ。
- 流体の一方向への流れを許容し、他方向への流れを阻止するチェックバルブであって、
水平方向の一端部と他端部との間で流体を流通させる流路を有しているバルブケースと、
前記バルブケース内に収容されると共に、その自重によって閉弁方向に移動可能な弁体と、を備えていることを特徴とするチェックバルブ。
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