JP2012012132A - 原稿搬送装置、画像読取装置、画像形成装置および画像出力装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】装置は、装置前面に操作部を有し、装置後方から前面に向けて用紙を排出する排紙機構と、排出された用紙を前記操作部より後方にてスタックする排紙トレイとを備え、あらかじめ検出された用紙長に基づき、排紙トレイの排紙トレイ角度を所定の角度まで移動させる手段を有する。
【選択図】図2
Description
操作部1上にかかるような長さの用紙3が排出される場合には、排紙トレイ2の傾斜角度を、操作部1上に用紙3がかからない位置まで移動する。
装置前面から矢印Bの方向に用紙を挿入し、前後搬送ローラ5,6により装置後方向へ搬送する。搬送経路上には、用紙長検知センサ7が設けられ、搬送する用紙長を検出することを可能にする。また搬送経路上にある、イメージセンサ8にて、用紙上の画像を読み取ることを可能としている。後側搬送ローラ6を抜けた用紙は、装置後方に設けた反転経路9を通過した後、装置後方から前面へ向かう矢印Aの方向に向けて、排紙トレイ2上に排紙される。排紙トレイ2はステッピングモータ10と回動軸11を介して接続されており、ステッピングモータ10の回転運動によりその傾斜角を変更することが可能である。
また排紙トレイ2の後端部(装置背面側)には第1残検知センサ12、先端部(装置前面側)には第2残検知センサ13がそれぞれ設けられており、各センサ上の用紙有無を判定することを可能とする。
排紙トレイ長さをc[mm]、水平状態における排紙トレイ先端から操作部までの距離をd[mm]、排紙される用紙長をL[mm]、トレイの回動角度をθ[°]とする。θは排紙トレイ水平状態を0[°]、垂直状態を90[°]とする。ここでθを、用紙長Lの先端が操作部上にかからないための必要回動角度とした場合 θ=arccos[(c+d)/L] の関係が成立する。
図3の例では、製品排紙トレイ長さc=350[mm]、水平状態における排紙トレイ先端から操作部までの距離d=40[mm]、最大積載用紙長Lmax=550[mm]、排紙トレイホームポジションの角度θs=10[°]の製品仕様とした場合のレイアウト例を示している。図4においては、図3のレイアウト例において、排紙される用紙長Lの用紙先端が操作部1上にかからないために必要なトレイ回動角度θを示している。用紙長L=390[mm]までは水平状態でも操作部1にかかることは無いが、それ以上の長さではトレイ回動角度を持たせる必要があることが分かる。
図3のレイアウト例以外にも、製品排紙トレイ長さc、水平状態における排紙トレイ先端から操作部までの距離d、最大積載用紙長Lmaxを、任意に組み合わせることで、例えばA5,A6サイズ程度に対応した小型装置から、A1,A2サイズのようなサイズに対応した大型装置までのレイアウトが可能である。
用紙長検知センサ7はセンサ上を通過する用紙の有無を検知する。
RAM15には予め、装置の用紙搬送速度データ、用紙長算出演算データ、排紙トレイ角度算出演算データが記憶されている。
CPU14は、用紙長検知センサ7上を通過した用紙の検知時間とRAM15に予め記憶されている演算データから用紙長および、それに対応した排紙トレイ傾斜角度を算出し、ステッピングモータドライバ16を介して、ステッピングモータ10の回転量を制御する。ステッピングモータ10の回転により、排紙トレイ2は用紙長に応じた傾斜角度まで回動する。
第1残検知センサ12は排紙トレイ2の後端部(装置背面側)上の用紙の有無、第2残検知センサ13は排紙トレイ2の先端部(装置前面側)上の用紙有無を検知し、CPU14はこれらの検知情報に基づき、操作部1への用紙残表示メッセージの表示/非表示を決定し、さらに排紙トレイ2をホームポジションへ移動するか否かの判定をし、再びステッピングモータドライバ16を介して、ステッピングモータ10の回転量を制御し、排紙トレイ2の回動を行う。
また、操作部1には、排紙トレイ2をホームポジション位置に移動させることを指示する手段があり、ユーザは任意のタイミングで、排紙トレイ2をホームポジションへ移動させる指示を行うことが可能であり、この指示により操作部からCPU14、ステッピングモータドライバ16、ステッピングモータ10を介して、排紙トレイ2をホームポジションまで移動させることができる。
図8では、排紙トレイ2は排出される用紙長のうち、最も長い用紙Eに応じた傾斜角にて、用紙長の異なる用紙E,F,Gをスタックしている。第1残検知センサ12は、排紙トレイ2上に用紙が残っていることを検知し、操作部1のパネル上には、トレイ上に残原稿があることを示すメッセージ、例えば「排紙トレイに用紙が残っています」といったメッセージが表示される。図8に示すように、この時用紙長の1番長い用紙Eはユーザから最もアクセスしやすい。
図11では、排紙トレイ2は排出される用紙長のうち、最も長い用紙Eに応じた傾斜角にて、用紙長の異なる用紙E,F,Gをスタックしている。第1残検知センサ12および第2残検知センサ13は、共に各センサ上の用紙を検知し、操作部1のパネル上には、トレイ上に残原稿があることを示すメッセージ、例えば「排紙トレイに用紙が残っています」といったメッセージが表示される。図11に示すように、この時用紙長の1番長い用紙Eはユーザから最もアクセスしやすい。
排紙トレイ角度移動量θを決定し(S1503)、現状排紙トレイ角度≧θか判断し(S1504)、現状排紙トレイ角度≧θの場合は現状排紙トレイ角度のままとし(S1505)、現状排紙トレイ角度≧θでない場合は排紙トレイ角度=θまで移動する(S1506)。そして排紙する(S1507)。
第2残検知センサONか判断し(S1508)、第2残検知センサONの場合は操作部に「用紙残表示」を点灯し(S1509)、第2残検知センサONでない場合は第1残検知センサONか判断し(S1510)、第1残検知センサONの場合は操作部に「用紙残表示」を点灯し(S1511)、排紙トレイの位置をホームポジションに移動する(S1512)。第1残検知センサONでない場合は操作部の「用紙残表示」を消灯し(S1513)、排紙トレイの位置はホームポジションにあるか判断し(S1514)、排紙トレイの位置がホームポジションにない場合は排紙トレイの位置をホームポジションに移動する(S1515)。
先述のとおり図18のフロー動作の途中で、「排紙トレイホームポジション移動指示」が入った場合は、図19のフロー図の処理が優先される。
図19を参照すると、まず、排紙トレイの位置をホームポジションに移動する(S1901)。
第2残検知センサONか判断し(S1902)、第2残検知センサONの場合は操作部に「用紙残表示」を点灯し(S1903)、第2残検知センサONでない場合は第1残検知センサONか判断し(S1904)、第1残検知センサONの場合は操作部に「用紙残表示」を点灯する(S1905)。第1残検知センサONでない場合は操作部の「用紙残表示」を消灯する(S1906)。
図20の画像出力装置内には、給紙部17があり、給紙部17内の用紙は、矢印H経路から画像形成部18を経由して、用紙上に画像を形成し、装置後方に設けた反転経路9を通過した後、装置後方から前面へ向かう矢印Aの方向に向けて、排紙トレイ2上に排紙される。
排紙トレイ2はステッピングモータ10と回動軸11を介して接続されており、ステッピングモータ10の回転運動によりその傾斜角を変更することが可能である。
また排紙トレイ2の後端部(装置背面側)には第1残検知センサ12、先端部(装置前面側)には第2残検知センサ13がそれぞれ設けられており、各センサ上の用紙有無を判定することを可能とする。
排紙トレイ長さをc[mm]、水平状態における排紙トレイ先端から操作部までの距離をd[mm]、排紙される用紙長をL[mm]、トレイの回動角度をθ[°]とする。θは排紙トレイ水平状態を0[°]、垂直状態を90[°]とする。ここでθを、用紙長Lの先端が操作部上にかからないための必要回動角度とした場合 θ=arccos[(c+d)/L] の関係が成立する。
図3の例では、製品排紙トレイ長さc=350[mm]、水平状態における排紙トレイ先端から操作部までの距離d=40[mm]、最大積載用紙長Lmax=550[mm]、排紙トレイホームポジションの角度θs=10[°]の製品仕様とした場合のレイアウト例を示している。図4においては、図3のレイアウト例において、排紙される用紙長Lの用紙先端が操作部1上にかからないために必要なトレイ回動角度θを示している。用紙長L=390[mm]までは水平状態でも操作部1にかかることは無いが、それ以上の長さではトレイ回動角度を持たせる必要があることが分かる。
図3のレイアウト例以外にも、製品排紙トレイ長さc、水平状態における排紙トレイ先端から操作部までの距離d、最大積載用紙長Lmaxを、任意に組み合わせることで、例えばA5,A6サイズ程度に対応した小型装置から、A1,A2サイズのようなサイズに対応した大型装置までのレイアウトが可能である。
操作部1上は、使用する用紙サイズを指示する機能を有しており、CPU14は、ユーザからの操作部上で設定された指示に基づき、RAM15に予め記憶されている演算データから用紙長および、それに対応した排紙トレイ傾斜角度を算出し、ステッピングモータドライバ16を介して、ステッピングモータ10の回転量を制御する。ステッピングモータ10の回転により、排紙トレイ2は用紙長に応じた傾斜角度まで回動する。
第1残検知センサ12は排紙トレイ2の後端部(装置背面側)上の用紙の有無、第2残検知センサ13は排紙トレイ2の先端部(装置前面側)上の用紙有無を検知し、CPU14はこれらの検知情報に基づき、操作部1への用紙残表示メッセージの表示/非表示を決定し、さらに排紙トレイ2をホームポジションへ移動するか否かの判定をし、再びステッピングモータドライバ16を介して、ステッピングモータ10の回転量を制御し、排紙トレイ2の回動を行う。
また、操作部1には、排紙トレイ2をホームポジション位置に移動させることを指示する手段があり、ユーザは任意のタイミングで、排紙トレイ2をホームポジションへ移動させる指示を行うことが可能であり、この指示により操作部からCPU14、ステッピングモータドライバ16、ステッピングモータ10を介して、排紙トレイ2をホームポジションまで移動させることができる。
排紙トレイ角度移動量θを決定し(S2303)、現状排紙トレイ角度≧θか判断し(S2304)、現状排紙トレイ角度≧θの場合は現状排紙トレイ角度のままとし(S2305)、現状排紙トレイ角度≧θでない場合は排紙トレイ角度=θまで移動する(S2306)。そして排紙する(S2307)。
第2残検知センサONか判断し(S2308)、第2残検知センサONの場合は操作部に「用紙残表示」を点灯し(S2309)、第2残検知センサONでない場合は第1残検知センサONか判断し(S2310)、第1残検知センサONの場合は操作部に「用紙残表示」を点灯し(S2311)、排紙トレイの位置をホームポジションに移動する(S2312)。第1残検知センサONでない場合は操作部の「用紙残表示」を消灯し(S2313)、排紙トレイの位置はホームポジションにあるか判断し(S2314)、排紙トレイの位置がホームポジションにない場合は排紙トレイの位置をホームポジションに移動する(S2315)。
先述のとおり図23のフロー動作の途中で、「排紙トレイホームポジション移動指示」が入った場合は、図19のフロー図の処理が優先される。
図19を参照すると、まず、排紙トレイの位置をホームポジションに移動する(S1901)。
第2残検知センサONか判断し(S1902)、第2残検知センサONの場合は操作部に「用紙残表示」を点灯し(S1903)、第2残検知センサONでない場合は第1残検知センサONか判断し(S1904)、第1残検知センサONの場合は操作部に「用紙残表示」を点灯する(S1905)。第1残検知センサONでない場合は操作部の「用紙残表示」を消灯する(S1906)。
請求項1
所定の長さ以上の用紙が排紙されても、用紙が装置の操作部1上にかからない様にして、操作部1の視認性、操作性を確保することができる。また操作部視認性を確保する手段として、用紙長に応じて排紙トレイの角度を変更する構成を用いているため、装置前後方向の機械設置スペースの省スペース化を実現することができる。
請求項1の装置において、用紙長の長い用紙を排紙トレイに放置したまま、用紙長の短い用紙を通紙した場合、用紙長の短い方の傾斜角度に合わせて排紙トレイ角度を移動すると、先に排紙した用紙長の長い用紙の先端が操作部上にかかってしまい、操作部の視認性を悪化させる。よって排紙トレイが用紙長の長い用紙に応じて傾斜している場合は、現状の傾斜角度を維持することで、操作部の視認性・操作性を確保することが可能になる。
排紙された用紙が排紙トレイ上に残っていることを、操作部上のメッセージでユーザに知らせることで、用紙の取り忘れを防止する。また、用紙を取り除いた後は、傾斜した排紙トレイをホームポジションに戻すことで、ユーザから排紙トレイ上を見やすくし、トレイ上に用紙が残っていないことを目視でも容易に確認できるようになる。
第1、第2残検知センサにより、「排紙トレイより短いサイズのみが排紙トレイ上に残っている状態」を検出可能とし、その場合はトレイの傾斜角度をホームポジションに戻すことで、排紙トレイ上の視認性および、用紙取出し作業性を向上させることができる。
ユーザが任意のタイミングで排紙トレイ上の用紙を取り出したい場合、ユーザの好みのタイミングで操作部の視認性・操作性よりも、排紙トレイ上の用紙の視認性や用紙へのアクセス性を優先して、トレイをホームポジションに移動させ、用紙の取出し作業性の良い状態で用紙を取り出すことを可能にする。
装置前後方向の設置スペースの省スペース化、および用紙長に応じた操作部の視認性、操作性も確保した画像読取装置を提供することを可能にする。
装置前後方向の設置スペースの省スペース化、および用紙長に応じた操作部の視認性、操作性も確保した画像形成装置を提供することを可能にする。
所定の長さ以上の用紙が排紙されても、用紙が装置の操作部1上にかからない様にして、操作部1の視認性、操作性を確保する。また操作部視認性を確保する手段として、用紙長に応じて排紙トレイの角度を変更する構成を用いているため、装置前後方向の機械設置スペースの省スペース化を実現することができる。
請求項8の装置において、用紙長の長い用紙を排紙トレイに放置したまま、用紙長の短い用紙を通紙した場合、用紙長の短い方の傾斜角度に合わせて排紙トレイ角度を移動すると、先に排紙した用紙長の長い用紙の先端が操作部上にかかってしまい、操作部の視認性を悪化させる。よって排紙トレイが用紙長の長い用紙に応じて傾斜している場合は、現状の傾斜角度を維持することで、操作部の視認性・操作性を確保することが可能になる。
排紙された用紙が排紙トレイ上に残っていることを、操作部上のメッセージでユーザに知らせることで、用紙の取り忘れを防止する。また、用紙を取り除いた後は、傾斜した排紙トレイをホームポジションに戻すことで、ユーザから排紙トレイ上を見やすくし、トレイ上に用紙が残っていないことを目視でも容易に確認できるようになる。
第1第2残検知センサにより、「排紙トレイより短いサイズのみが排紙トレイ上に残っている状態」を検出可能とし、その場合はトレイの傾斜角度をホームポジションに戻すことで、排紙トレイ上の視認性および、用紙取出し作業性を向上させることができる。
ユーザが任意のタイミングで排紙トレイ上の用紙を取り出したい場合、ユーザの好みのタイミングで操作部の視認性・操作性よりも、排紙トレイ上の用紙の視認性や用紙へのアクセス性を優先して、トレイをホームポジションに移動させ、用紙の取出し作業性の良い状態で用紙を取り出すことを可能にする。
2 排紙トレイ
3 用紙
4 装置本体
5 前後搬送ローラ
6 後側搬送ローラ
7 用紙長検知センサ
8 イメージセンサ
9 反転経路
10 ステッピングモータ
11 回動軸
12 第1残検知センサ
13 第2残検知センサ
Claims (12)
- 装置前面に操作部を有し、装置後方から前面に向けて用紙を排出する排紙機構と、排出された用紙を前記操作部より後方にてスタックする排紙トレイとを備えた原稿搬送装置において、
あらかじめ検出された用紙長に基づき、前記排紙トレイの排紙トレイ角度を所定の角度まで移動させる手段を有することを特徴とする原稿搬送装置。 - 前記検出した用紙長に基づき算出される排紙トレイ角度が、その時点での排紙トレイ角度より小さい場合には、排紙トレイ角度を変更しないこととしたことを特徴とする請求項1記載の原稿搬送装置。
- 前記排紙トレイの後端部に、排紙された用紙の有無を検出する第1のセンサを有し、該第1のセンサの検知情報に基づき、前記操作部上に、前記排紙トレイへの用紙有無状態を知らせるメッセージの表示/非表示を判定する手段と、
前記第1のセンサの検知がOFFの場合に、前記排紙トレイ角度を所定のホームポジション位置まで移動させる手段とを有することを特徴とする請求項1または2記載の原稿搬送装置。 - 前記排紙トレイの先端部に、排紙された用紙の有無を検出する第2のセンサを有し、前記第1のセンサおよび前記第2のセンサの検知情報に基づき、前記操作部上に、前記排紙トレイへの用紙有無状態を知らせるメッセージの表示/非表示を判定する手段と、
前記第2のセンサがOFFの場合に、前記排紙トレイ角度を所定のホームポジション位置まで移動させる手段とを有することを特徴とする請求項3記載の原稿搬送装置。 - 前記排紙トレイをホームポジション位置に移動させることを指示する手段と、
前記移動指示に基づき、任意のタイミングで排紙トレイをホームポジション位置に移動可能とする手段とを有することを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の原稿搬送装置。 - 請求項1から5のいずれか1項に記載の原稿搬送装置を有することを特徴とする画像読取装置。
- 請求項1から6のいずれか1項に記載の原稿搬送装置を有することを特徴とする画像形成装置。
- 装置前面に操作部を有し、装置後方から前面に向けて用紙を排出する排紙機構と、排出された用紙を前記操作部より後方にてスタックする排紙トレイとを備えた画像出力装置において、
あらかじめ設定された用紙長に基づき、前記排紙トレイの排紙トレイ角度を所定の角度まで移動させる手段を有することを特徴とする画像出力装置。 - 前記設定した用紙長に基づき算出される排紙トレイ角度が、その時点での排紙トレイ角度より小さい場合には、排紙トレイ傾斜を変更しないこととしたことを特徴とする請求項8記載の画像出力装置。
- 前記排紙トレイの後端部に、排紙された用紙の有無を検出する第1のセンサを有し、該第1のセンサの検知情報に基づき、前記操作部上に、前記排紙トレイへの用紙有無状態を知らせるメッセージの表示/非表示を判定する手段と、
前記第1のセンサの検知がOFFの場合に、前記排紙トレイ角度を所定のホームポジション位置まで移動させる手段とを有することを特徴とする請求項8または9記載の画像出力装置。 - 前記排紙トレイの先端部に、排紙された用紙の有無を検出する第2のセンサを有し、前記第1のセンサおよび前記第2のセンサの検知情報に基づき、前記操作部上に、排紙トレイへの用紙有無状態を知らせるメッセージの表示/非表示を判定する手段と、
前記第2のセンサがOFFの場合に、前記排紙トレイ角度を所定のホームポジション位置まで移動させる手段とを有することを特徴とする請求項10記載の画像出力装置。 - 排紙トレイをホームポジション位置に移動させることを指示する手段と、
前記移動指示指示に基づき、排紙トレイをホームポジション位置に移動させる手段とを有することを特徴とする請求項8から11のいずれか1項に記載の画像出力装置。
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Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH09110277A (ja) * | 1995-10-20 | 1997-04-28 | Mita Ind Co Ltd | 自動用紙搬送装置 |
| JP2008110845A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Fuji Xerox Co Ltd | 用紙排出装置及び画像形成装置 |
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