JP2012012163A - 物品収納設備 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】物品収納部12には1つの物品Oが収納される物品収納予定空間Aが横幅方向Xに複数隣接して設けられ、物品収納予定空間Aのうち、物品Oが収納されているものを物品収納空間Bとすると共に、物品Oが収納されていないものを空棚空間C3とし、制御手段が、記憶部に記憶された物品収納部12についての物品収納状態に基づいて、空棚空間C3の横幅方向Xの全域に亘って、検知領域Dが移動するように物品存否検知手段28を移動させている状態で、物品存否検知手段28に空棚空間C3における物品Oの存否検知を行わせる空棚確認処理を実行する。
【選択図】図3
Description
一方、他の物品収納設備として、自己の検知領域に存在する物品の存否を検知する物品存否検知手段を設けて、物品移載手段が物品収納部の物品収納予定空間に物品を収納する際に、物品存否検知手段の検知情報に基づいて、物品収納部に物品が存在しないことを確認するものが知られている。そして、物品収納部に物品が存在しないことを確認する場合、物品存否検知手段を、物品収納部の物品収納予定空間の横幅方向で所定の位置に停止させた状態で物品の存否を検知させるようにしている(特許文献2を参照)。
前記物品収納部には1つの物品が収納される物品収納予定空間が前記横幅方向に複数隣接して設けられ、前記物品収納予定空間のうち、物品が収納されているものを物品収納空間とすると共に、物品が収納されていないものを空棚空間とし、
前記物品収納部についての物品収納状態を記憶する記憶部を備え、
自己の検知領域に存在する物品の存否を検知する物品存否検知手段を、前記物品移載手段と共に、前記物品収納部の前記空棚空間の対向位置へ移動可能であり、且つその前記空棚空間の前記横幅方向に沿って移動可能に備え、
制御手段が、前記記憶部に記憶された前記物品収納部についての前記物品収納状態に基づいて、前記空棚空間の前記横幅方向の全域に亘って、前記検知領域が移動するように前記物品存否検知手段を移動させている状態で、前記物品存否検知手段に前記空棚空間における物品の存否検知を行わせる点にある。
これにより、横幅方向において複数の物品を収納できる物品収納部において、例えば、その物品収納部の一部が物品を収納している物品収納空間であり、残りが物品を収納しない空棚空間である場合で、作業者がメンテナンス時等に、空棚空間の一部に物品を仮置きして放置したときでも、物品存否検知手段が、空棚空間の横幅方向の全域に亘って物品の存否検知を行うことで、空棚空間の一部に仮置きされた物品をも適確に検知することができる。結果、本願の物品収納設備によれば、複数の物品を収納する物品収納部についての空棚空間における物品の存否を確実に確認できる。
前記空棚空間は、1つの前記物品収納部において間に物品収納空間を介さない状態で間隔を隔てて存在する2つの前記物品収納空間の間の空間と、間に物品収納空間を介さない状態で少なくとも1つの前記物品収納予定空間の間隔を隔てて設けられた前記物品収納空間と前記支柱との間の空間とを含む点にある。
即ち、物品収納部の全てが空棚空間でなく、その一部が空棚空間である場合であっても、本発明の物品収納設備によれば、当該空棚空間について適確に物品の存否検知を行って、良好に空棚確認処理を実行できる。
前記制御手段は、前記空棚確認処理において、前記物品存否検知手段の検知情報に基づいて、前記空棚空間にて物品が存在することを確認した場合、前記物品存否検知手段による前記空棚空間の物品の存否の検知を停止すると共に、前記空棚空間に物品が存在することを示す空棚空間異常信号を生成する点にある。
前記制御手段は、前記物品移載手段に前記物品収納部の前記物品収納予定空間へ物品を収納させる物品収納処理を実行させる場合に、前記物品存否検知手段の検知情報に基づいて、収納対象の前記物品収納部の前記物品収納予定空間に物品が存在しないことを確認する収納時確認処理を実行するように構成されている点にある。
前記制御手段が、前記記憶部に記憶された前記物品収納部の前記物品収納状態に基づいて、前記物品存否検知手段により前記物品収納空間における物品の存否検知を行うと共に、前記物品存在検知手段により前記空棚空間における物品の存否検知をも行う形態で、前記物品収納部の全ての前記物品収納予定空間における物品の存否を確認する棚卸し処理を実行する点にある。
上記特徴構成によれば、棚卸し処理において、物品存否検知手段が物品収納部の物品収納空間にて物品の存否検知を実行するのに加えて、物品収納部の空棚空間においても物品の存否検知を実行しているので、物品収納空間に物品が存在することを確認すると共に、空棚空間に物品が存在しないことを確認でき、現実の物品収納状態を確認できる。これにより、より正確な棚卸しが行える。
前記制御手段は、前記物品移載手段と移載対象の前記物品収納部との間で物品を移載する物品移載処理を実行する通常モードと、前記棚卸し処理を実行する棚卸しモードとを切替自在に構成されている点にある。
この物品収納設備では、図1、2に示すように、物品収納棚10にて鉛直方向に伸びる支柱11により横幅方向(図1、2で矢印X方向)に区画された複数の物品収納部12が形成されており、当該物品収納部12には、1つの物品Oが収納される物品収納予定空間Aがその横幅方向に複数隣接して設けられている。尚、本実施形態においては、物品収納予定空間Aに収納される物品Oは、上記横幅方向で同一の幅となっている。
そして、上記物品収納予定空間Aのうち、物品Oが収納されているものを物品収納空間Bとすると共に、物品Oが収納されていないものを空棚空間C1〜C3とし、当該物品収納空間B及び空棚空間C1〜C3に関する情報としての物品収納状態情報を記憶する記憶部15が、後述するスタッカークレーン13の動作を制御する制御装置14に設けられている。
本実施形態の物品収納設備では、本来は物品Oが収納されているはずのない空棚空間C1〜C3に対して、何らかの原因により物品Oが収納されている場合に、その物品の存在を検知する空棚確認処理を行う構成、及びその制御に特徴がある。以下では、まず、本実施形態の物品収納設備の基本構成について説明した後、上記空棚確認処理を実行する構成、及びその制御について説明する。
そして、スタッカークレーン13は、走行台車19の走行、昇降台20の昇降、および、移載装置21の作動により、荷載置台18に載置されている物品Oを物品収納部12に移載させるとともに、物品収納部12に収納されている物品Oを荷載置台18に移載させるように構成されている。
また、コンベヤ22は、コンベヤ駆動モータ(図示せず)の正逆駆動により複数のローラを正逆回転駆動させるローラコンベヤから構成されている。
そして、制御装置14は、入出庫が行われる毎に、記憶部15に記憶されている物品収納状態情報を更新する。
尚、当該物品収納状態情報とは、物品収納部12の物品収納予定空間Aに収納される物品Oの大きさ、物品Oが収納される収納位置等に関する情報である。制御装置14は、当該物品収納状態情報に基づいて、物品収納空間B及び空棚空間Cの位置情報を導出するように構成されている。
このように、空棚空間C1〜C3は、その横幅方向において物品Oよりも広い幅を有するものであり、本実施形態の物品収納設備は、このような空棚空間C1〜C3に物品Oが仮置きされ放置される場合であっても、当該空棚空間C1〜C3に物品Oが存在することを適切に検知できる空棚確認処理を実行できるものである。
そして、図3に示すように、上下方向において検知領域Dが固定された状態で、検知領域Dを空棚空間C3の横幅方向の一端Mから他端Nまで移動させるように、物品存否検知センサ28が走行台車19の走行動作にて移動する。当該走行動作中において、物品存否検知センサ28が、物品Oの存否検知を連続して行うことで、空棚空間C3の一端Mから他端Nまでにおける物品Oの存否検知を確実に行える。
このように、物品存否検知センサ28は、物品Oの存否検知を連続して行うわけであるが、制御装置14は、空棚確認処理において、連続的に出力される物品存否確認センサ28の検出情報を、断続的に取り込むことで物品の存否の確認を行うように構成されている。
これまで、説明してきた空棚確認処理は、物品収納棚10の複数の物品収納部12に存在する複数の空棚空間C1〜C3の全てに対して、制御装置14により逐次的に実行される処理である。そこで、以下では、複数の空棚空間C1〜C3の全てに対して、逐次的に実行される空棚確認処理の流れを、図3、4に基づいて説明する。
一方、検知対象の空棚空間C1〜C3が最後の空棚空間C1〜C3である場合、物品存否検知センサ28を所定の収納位置へ移動させて、空棚確認処理を終了する(♯09)。
本実施形態の物品収納設備では、物品収納棚10の棚卸し処理を以下のように実行することで、物品収納棚10に収納されている物品Oの数をより正確に知ることができる。
即ち、制御装置14は、物品存否検知センサ28により物品収納空間Bにおける物品Oの存否検知を行うと共に、物品存否検知センサ28により空棚空間C1〜C3における物品Oの存否検知をも行う形態で、物品収納部12の全ての物品収納予定空間Aにおける物品Oの存否を確認する棚卸し処理を実行する。尚、制御装置14は、物品存否検知センサ28による空棚空間C1〜C3における物品Oの存否検知では、これまで説明した空棚確認処理と同様の処理、即ち、物品存否検知センサ28の検知領域Dを空棚空間C1〜C3の横幅方向の全域に亘って移動させる形態で、空棚空間C1〜C3での物品Oの存否検知を行うことで、空棚空間C1〜C3に物品Oが存在しないことを適切に確認できる。
(1)本実施形態の物品存否検知センサ28は、二重格納防止処理を実行する二重格納防止センサとしても機能するように構成することが好ましい。即ち、制御装置14は、移載装置21に物品収納部12の物品収納予定空間Aへ物品Oを収納させる物品収納処理を実行させる場合に、物品存否検知センサ28の検知結果に基づいて、収納対象の物品収納部12の物品収納予定空間Aに物品Oが存在しないことを確認する収納時確認処理を実行するように構成することが好ましい。
これにより、制御装置14は、物品存否検知センサ28に、空棚空間C1〜C3についての物品存否検知機能に加えて、物品収納空間Bについての物品存否検知機能をも発揮させることができる。
しかしながら、このように物品Oの存否を検知する毎に、物品Oの存否検知を一時停止せず、全ての空棚空間C1〜C3について連続して空棚確認を行うように構成することもできる。この場合、制御装置14が、物品存否検知完了後の空棚空間C1〜C3に関する情報を記憶部15に記憶しておき、すべての空棚空間C1〜C3についての空棚確認が終了した後に、作業者が、記憶部15に記憶された物品存否検知完了後の空棚空間C1〜C3についての物品Oの存否情報を確認し、その空棚空間C1〜C3に存在する物品Oを、一括して除去することとなる。
しかしながら、例えば、検知領域Dを空棚空間C3の横幅方向(図3で矢印X方向)の他端Nから一端Mまで移動させる形態や、検知領域Dを空棚空間C3の横幅方向の一端Mと他端Nとの間の任意の位置を始点とし空棚空間C3の横幅方向の全域に亘って移動される形態であっても、空棚空間C3についての空棚確認処理を実行することができる。
しかしながら、例えば、記憶部15が、直接、上記空棚空間情報を記憶するものであり、制御装置14は、当該空棚空間情報を取得するように構成してもよい。
B :物品収納空間
C1〜C3:空棚空間
D :検知領域
O :物品
X :横幅方向
10 :物品収納棚
11 :支柱
12 :物品収納部
14 :制御手段
15 :記憶部
21 :物品移載手段
28 :物品存否検知手段
Claims (6)
- 物品収納棚にて鉛直方向に延びる少なくとも2つの支柱により横幅方向に区画された物品収納部と、当該物品収納部の対向位置へ移動可能であると共に当該物品収納部と自己との間で物品を移載する物品移載手段とを備え、前記物品収納部が前記横幅方向において複数の物品を収納可能に構成されている物品収納設備において、
前記物品収納部には1つの物品が収納される物品収納予定空間が前記横幅方向に複数隣接して設けられ、前記物品収納予定空間のうち、物品が収納されているものを物品収納空間とすると共に、物品が収納されていないものを空棚空間とし、
前記物品収納部についての物品収納状態を記憶する記憶部を備え、
自己の検知領域に存在する物品の存否を検知する物品存否検知手段を、前記物品移載手段と共に、前記物品収納部の前記空棚空間の対向位置へ移動可能であり、且つその前記空棚空間の前記横幅方向に沿って移動可能に備え、
制御手段が、前記記憶部に記憶された前記物品収納部についての前記物品収納状態に基づいて、前記空棚空間の前記横幅方向の全域に亘って、前記検知領域が移動するように前記物品存否検知手段を移動させている状態で、前記物品存否検知手段に前記空棚空間における物品の存否検知を行わせる空棚確認処理を実行する物品収納設備。 - 前記空棚空間は、1つの前記物品収納部において間に物品収納空間を介さない状態で間隔を隔てて存在する2つの前記物品収納空間の間の空間と、間に物品収納空間を介さない状態で少なくとも1つの前記物品収納予定空間の間隔を隔てて設けられた前記物品収納空間と前記支柱との間の空間とを含む請求項1に記載の物品収納設備。
- 前記制御手段は、前記空棚確認処理において、前記物品存否検知手段の検知情報に基づいて、前記空棚空間にて物品が存在することを確認した場合、前記物品存否検知手段による前記空棚空間の物品の存否の検知を停止すると共に、前記空棚空間に物品が存在することを示す空棚空間異常信号を生成する請求項1又は2に記載の物品収納設備。
- 前記制御手段は、前記物品移載手段に前記物品収納部の前記物品収納予定空間へ物品を収納させる物品収納処理を実行させる場合に、前記物品存否検知手段の検知情報に基づいて、収納対象の前記物品収納部の前記物品収納予定空間に物品が存在しないことを確認する収納時確認処理を実行するように構成されている請求項1乃至3の何れか一項に記載の物品収納設備。
- 前記制御手段が、前記記憶部に記憶された前記物品収納部の前記物品収納状態に基づいて、前記物品存否検知手段により前記物品収納空間における物品の存否検知を行うと共に、前記物品存在検知手段により前記空棚空間における物品の存否検知をも行う形態で、前記物品収納部の全ての前記物品収納予定空間における物品の存否を確認する棚卸し処理を実行する請求項1乃至4の何れか一項に記載の物品収納設備。
- 前記制御手段は、前記物品移載手段と移載対象の前記物品収納部との間で物品を移載する物品移載処理を実行する通常モードと、前記棚卸し処理を実行する棚卸しモードとを切替自在に構成されている請求項1乃至5の何れか一項に記載の物品収納設備。
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