JP2012105497A - 無停電電源装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】交流電源1が健全時、第1の電力変換部2により充電される、直列接続された正極側コンデンサ3及び負極側コンデンサ4と、この正極側コンデンサ3及び負極側コンデンサ4の接続点に正極又は負極の一端が接続されて充電される蓄電部7と、交流電源が健全でない時、蓄電部7から正極側コンデンサ又は負極側コンデンサのどちらか一方に充電する充放電部8とを設け、制御電源9は、充放電部8により電力供給されたコンデンサ又は交流電源1から電力の供給を受けるようにした。
【選択図】図1
Description
以上のことから、制御電源としては、バッテリの24Vから交流電源の170Vまでの広い電圧範囲で所定の性能を得る必要があり、制御電源回路が大型、高コストになる。
バッテリと交流電源の電圧差を小さくするために、バッテリの24VをDC/DC変換
器を設けて、交流電源の170V程度に昇圧する場合もあるが、別途DC/DC変換器のための回路スペースやコストが必要になるという問題点があった。
以下、この発明の実施の形態1における無停電電源装置を図1〜図5に基づいて説明する。図1は無停電電源装置の全体構成を示すブロック図、図2は第1の電力変換部を示す回路図、図3は第2の電力変換部を示す回路図、図4は充放電部を示す回路図、図5は起動部を示す回路図である。
に変換する第1の電力変換部2と、この第1の電力変換部2により所定値(例えばDC170V)に充電される正極側コンデンサ3及び負極側コンデンサ4と、この正極側コンデンサ3及び負極側コンデンサ4に接続され、直流電圧を交流電圧(例えばAC100V)に変換し負荷6に電力を供給する第2の電力変換部5と、交流電源1が健全でない異常時に正極側コンデンサ3及び負極側コンデンサ4に電力を供給するバッテリなどの蓄電部7と、交流電源1が健全時に負極側コンデンサ4からの電力を蓄電部7に充電し、交流電源1の異常時には蓄電部7の電力を放電し、負極側コンデンサ4に電力供給する充放電部8と、交流電源1の異常時に蓄電部7と第1の電力変換部2を閉接続する入力切換リレー12と、交流電源1と負荷6を直結させる場合に、閉となるバイパスリレー13と、負極側コンデンサ4の高電位側と交流電源1の一端21との接続点に一端22が接続され、他端23は交流電源1の他端20にダイオード11とリレー14を介して接続され、又他端23は負極側コンデンサ4の低電位側にダイオード10を介して接続された制御電源9と、蓄電部7に接続され、充放電部8に働きかけて負極側コンデンサ4に蓄電部7の電力を供給する起動部15と、第2の電力変換器5の出力を負荷に出力する出力リレー16を有している。
制御電源9は、第1の電力変換部2、第2の電力変換部5、充放電部8、およびリレー12〜14などを制御するための制御回路(図示省略)を動作させるための電源である。
なお、トランジスタ2d、5a、5c、8a、8cは、自己消弧型半導体スイッチング素子であるIGBT以外にも、MOSFET、GCT、GTO、トランジスタ等でも、また自己消弧機能がないサイリスタ等でも強制転流動作が可能であればよい。
また、リレー14は制御電源9が動作していないとき、接点が閉となるb接点を有する。
ワートランジスタ15cで構成したものである。
図5(a)の制御回路15aは、充放電部8のトランジスタ8aをオンオフ制御する回路である。
図5(b)の制御回路15bは、パワートランジスタ15cをオンオフ制御する回路である。
まず、無停電電源装置100が動作を停止(制御電源9が動作を停止)した状態から、交流電源1を印加すると、制御電源9には、ダイオード11、リレー14を介して交流電源1からの電圧(交流電源1がAC100Vとすると電圧波高値141V)が印加され、制御電源9が動作を開始し、制御回路(図示せず)が動作を開始する。制御回路は交流電源1が健全時は、入力切換リレー12が交流電源1と第1の電力変換部2を閉接続(端子b−c間接続)し、第1の電力変換部2は入力に印加された交流電源1の交流電圧を整流および昇圧し、正極側コンデンサ3及び負極側コンデンサ4を所定電圧(例えばDC170V)になるよう電力供給し充電する。
交流電源1の電圧が正の場合、第1の電力変換部2のトランジスタ2dをオンして、交流電源1→入力切換リレー12→リアクトル2a→ダイオードブリッジ2cのダイオード2c1→トランジスタ2d→ダイオードブリッジ2cのダイオード2c4→交流電源1というルートで、リアクトル2aにエネルギーを貯める。
続いて、トランジスタ2dをオフして、リアクトル2a→ハーフブリッシダイオード2b→正極側コンデンサ3→交流電源1→入力切換リレー12→リアクトル2aというルートで、リアクトル2aに貯められたエネルギーを正極側コンデンサ3に充電し、共通線に対し正極側電圧線Pを形成する。
続いて、トランジスタ2dをオフして、リアクトル2a→入力切換リレー12→交流電源1→負極側コンデンサ4→ハーフブリッシダイオード2b→リアクトル2aというルートで、リアクトル2aに貯められたエネルギーを負極側コンデンサ4に充電し、共通線に対し負極側電圧線Nを形成する。
第2の電力変換部5の第1のトランジスタ5aがオンした時、正極側コンデンサ3→第1のトランジスタ5a→リアクトル5e1→コンデンサ5e2及び出力リレー16を介した負荷6→正極側コンデンサ3というルートで負荷6に電力を供給する。
また、第2のトランジスタ5cがオンした時、負極側コンデンサ4→コンデンサ5e2及び出力リレー16を介した負荷6→リアクトル5e1→第2のトランジスタ5c→負極側コンデンサ4というルートで負荷6に電力を供給する。こうして正極側コンデンサ3及び負極側コンデンサ4の直流電圧を所定の交流電圧に変換して負荷6に供給する。
V)に充電する。
以下、充放電部8の動作を図4に基づき詳細に説明する。
充放電部8のトランジスタ8cがオンした時、負極側コンデンサ4→リアクトル8e→トランジスタ8c→負極側コンデンサ4と電流が流れ、トランジスタ8cがオフした時、その電流が、リアクトル8e→ダイオード8b→蓄電部7→リアクトル8eと流れ、蓄電部7を充電する。
もし交流電源1の波高値が170Vより高い電圧の場合は、制御電源9には、交流電源1、ダイオード11、リレー14を介して電圧が印加される。即ち、制御電源9には、通常運転の場合は、負極側コンデンサ4または交流電源1のどちらか大きい電圧の方から電力供給を受けていることになる。
第1の電力変換器2のトランジスタ2dがオンした時、蓄電部7→入力切換リレー12→リアクトル2a→ダイオード2c1→トランジスタ2d→ダイオード2c4→蓄電部7と電流が流れ、トランジスタ2dがオフした時、その電流が、リアクトル2a→ダイオード2b1→正極側コンデンサ3→蓄電部7→入力切換リレー12→リアクトル2aと流れ、正荷側コンデンサ3へ電力を供給する。
蓄電部7の電力を充放電部8により電力変換して負極側コンデンサ4へ供給する場合の動作を図4に基づき詳細に説明する。
充放電部8のトランジスタ8aがオンした時、蓄電部7→トランジスタ8a→リアクトル8e→蓄電部7と電流が流れ、トランジスタ8aがオフした時、その電流が、リアクトル8e→負極側コンデンサ4→ダイオード8d→リアクトル8eと流れ、負荷側コンデンサ4へ電力を供給する。
こうして、正極側コンデンサ3及び負極側コンデンサ4の保有電力を、第2の電力変換部5により電力変換して負荷6に交流電圧(例えばAC100V)を出力する。
以上の動作を以下、バックアップ運転と言う。
また、バックアップ運転中に、交流電源1が所定の正常範囲(例えばAC80Vから120V)内に戻れば、瞬時電圧低下、停電などの異常状態が回復したと判定し通常運転に戻る。
が動作を停止)した状態から、蓄電部7の電力を使って、動作を開始させる場合を説明する。
起動部15がオンボタン(図示せず)操作などにより起動指令を受けると、起動部15の制御回路15aが動作し、充放電部8のトランジスタ8aをオンオフ制御する。こうして蓄電部7の電力が充放電部8を介して負極側コンデンサ4に供給され、負極側コンデンサ4の両端電圧を増加させる。負極側コンデンサ4の両端電圧はダイオード10を介して制御電源9に印加され、印加電圧が制御電源9の動作可能電圧(例えばDC100V)に達すると制御電源9は動作を開始する。
次に、この発明の実施の形態2における無停電電源装置を図6に基づいて説明する。図6はこの発明の実施の形態2における無停電電源装置101の全体構成を示すブロック図である。
図6における無停電電源装置101は、第1の電力変換部2が、入力切換リレー19の常閉(制御電源9が動作していない時、閉となる)接点により、交流電源1の一端20に接続され、正極側コンデンサ3と負極側コンデンサ4の接続点と交流電源1の他端21との間には抵抗18と常開(制御電源9が動作していない時、開となる)接点の抵抗短絡リレー17が並列接続され、制御電源9は負極側コンデンサ4に並列接続されている。入力切換リレー19の常開(制御電源9が動作していない時、開となる)接点は、蓄電部7と第1の電力変換部2に接続されている。その他の構成は図1の実施の形態1と同じ構成につき、同じまたは相当部分には同じ符号を付して説明を省略する。
まず、無停電電源装置101が動作を停止(制御電源9が動作を停止)した状態から、交流電源1を印加すると、交流電源1→入力切換リレー19→第1の電力変換部2(リアクトル2aとハーフブリッジダイオード2b)→正極側コンデンサ3→抵抗18→交流電源1という経路で正極側コンデンサ3が充電され、同時に交流電源1→抵抗18→負極側コンデンサ4→第1の電力変換部2(リアクトル2aとハーフブリッジダイオード2b)→入力切換リレー19→交流電源1という経路で負極側コンデンサ4が充電される。
交流電源1が健全時は、抵抗短絡リレー17を閉じ、第1の電力変換部2により、正極側コンデンサ3及び負極側コンデンサ4に電力供給し、両コンデンサ両端電圧を所定電圧(例えばDC170V)に維持する。
交流電源1の交流電圧を、第1の電力変換部2が整流、昇圧して正極側コンデンサ3及び負極側コンデンサ4を充電する動作は実施の形態1と同じである。
起動部15がオンボタン(図示せず)操作などにより起動指令を受けると、起動部15の制御回路15aが動作し、充放電部8のトランジスタ8aをオンオフ制御する。こうして蓄電部7の電力が充放電部8を介して負極側コンデンサ4に供給され、負極側コンデンサ4の両端電圧を増加させる。負極側コンデンサ4の両端電圧は制御電源9に印加され、印加電圧が制御電源9の動作可能電圧(例えばDC100V)に達すると制御電源9は動作を開始する。
次に、この発明の実施の形態3における無停電電源装置を図7に基づいて説明する。図7はこの発明の実施の形態3における無停電電源装置102の全体構成を示すブロック図である。
実施の形態2では、無停電電源装置101のN相が接地相ではなく、間違ってライブ相側に接続されたとすると、入力切換リレー19、出力リレー16、抵抗短絡リレー17を開にしてもライブ相の電位がバッテリ端子に生じるという問題点がある。
同じ構成につき、同じまたは相当部分には同じ符号を付して説明を省略する。
制御電源9が動作を開始すると、制御回路(図示せず)が動作を開始する。制御回路は交流電源1が健全時は、第1の電力変換部2により正極側コンデンサ3及び負極側コンデンサ4に電力供給し、両コンデンサ両端電圧を所定電圧(例えばDC170V)に維持する。
交流電源1の交流電圧を、第1の電力変換部2が整流、昇圧して正極側コンデンサ3及び負極側コンデンサ4を充電する動作は実施の形態1と同じである。
起動部15がオンボタン(図示せず)操作などにより起動指令を受けると、起動部15の制御回路15aが動作し、充放電部8のトランジスタ8aをオンオフ制御する。こうして蓄電部7の電力が充放電部8を介して負極側コンデンサ4に供給され、負極側コンデンサ4の両端電圧を増加させる。負極側コンデンサ4の両端電圧は制御電源9に印加され、印加電圧が制御電源9の動作可能電圧(例えばDC100V)に達すると制御電源9は動作を開始する。
交流電源1が健全な状態でバッテリ(蓄電部7)を交換する場合には、リレー13を閉、リレー25を開、リレー19を交流電源1側とは開、リレー26を開、リレー16を開にすれば、蓄電部7に交流電源1の電位が生じることはない。その他の動作については、実施の形態1と同様なので、説明は省略する。
次に、この発明の実施の形態4における無停電電源装置を図8に基づいて説明する。図8はこの発明の実施の形態4における無停電電源装置103の全体構成を示すブロック図、図9は起動部を示す回路図である。
実施の形態1〜3では、蓄電部7の負極側が共通線Nに接続されて、蓄電部7が正極側
(共通線Nの上側)に設けられ、充放電部8は蓄電部7の電力を負極側コンデンサ4に供
給していた。実施の形態4の発明は、蓄電部7が負極側(共通線Nの下側)に設けられ、
充放電部8は蓄電部7の電力を正極側コンデンサ3に供給するようにしたものである。
即ち、この発明の充放電部8は、正極側コンデンサ3及び負極側コンデンサ4のうち、少なくとも蓄電部7の接続側とは極性の異なる側のコンデンサに電力を供給してもよいものである。
起動部27は、図9に示すように、図9(a)と図9(b)の2つの回路構成が考えられ、図9(a)は制御回路27aのみで構成したもの、図9(b)は制御回路27bとパワートランジスタ27cで構成したものである。
図9(a)の制御回路27aは、充放電部8のトランジスタ8cをオンオフ制御する回路である。
図9(b)の制御回路27bは、パワートランジスタ27cをオンオフ制御する回路である。
しかし、第1の電力変換部2の動作は、交流電源1が健全時は実施の形態1と同様であるが、交流電源1の異常時には、蓄電部7の直流電力を第1の電力変換部2によりDC/DC電力変換して負極側コンデンサ4に電力供給する。
即ち、エミッタが第2のトランジスタ8cのコレクタに接続され、コレクタが正極側電圧線に接続された第1のトランジスタ8aと、第1のトランジスタ8aと逆並列接続されるダイオード8bと、エミッタが蓄電部7の負極側に接続された第2のトランジスタ8cと、第2のトランジスタ8cと逆並列接続されるダイオード8dと、一端が第1のトランジスタ8aのエミッタおよび第2のトランジスタ8cのコレクタに接続され、他端が共通線に接続されるリアクトル8eとを有した構成となる。
まず、無停電電源装置103が動作を停止(制御電源9が動作を停止)した状態から、交流電源1を印加すると、制御電源9が動作を開始し、制御回路(図示せず)が動作を開始して通常運転を行なう。この通常運転の動作は実施の形態1と同様である。
この通常運転時、制御電源9には、ダイオード10を介して正極側コンデンサ3の両端から供給される電圧(例えばDC170V)と、ダイオード11を介して交流電源1から供給される電圧のうち、高い電圧が印加される。
以下、充放電部8の動作を図4に基づき詳細に説明する。
充放電部8のトランジスタ8aがオンした時、正極側コンデンサ3→トランジスタ8a→リアクトル8e→正極側コンデンサ3と電流が流れ、トランジスタ8aがオフした時、その電流が、リアクトル8e→蓄電部7→ダイオード8d→リアクトル8eと流れ、蓄電部7を充電する。
蓄電部7の電力を第1の電力変換器2により電力変換して負極側コンデンサ4へ供給する場合の動作を図2に基づき詳細に説明する。
第1の電力変換器2のトランジスタ2dがオンした時、蓄電部7→ダイオード2c2→トランジスタ2d→ダイオード2c3→リアクトル2a→入力切換リレー12→蓄電部7と電流が流れ、トランジスタ2dがオフした時、その電流が、リアクトル2a→蓄電部7→負極側コンデンサ4→ダイオード2b2→リアクトル2aと流れ、負荷側コンデンサ4へ電力を供給する。
蓄電部7の電力を充放電部8により電力変換して正極側コンデンサ3へ供給する場合の動作を図4に基づき詳細に説明する。
充放電部8のトランジスタ8cがオンした時、蓄電部7→リアクトル8e→トランジスタ8c→蓄電部7と電流が流れ、トランジスタ8cがオフした時、その電流が、リアクトル8e→ダイオード8b→正極側コンデンサ3→リアクトル8eと流れ、正荷側コンデンサ3へ電力を供給する。
そして、正極側コンデンサ3及び負極側コンデンサ4の保有電力を、第2の電力変換部5により電力変換して負荷6に交流電圧(例えばAC100V)を出力する。
起動部27がオンボタン(図示せず)操作などにより起動指令を受けると、起動部15は蓄電部7の電力を充放電部8により正極側コンデンサ3に供給し、正極側コンデンサ3の両端電圧を増加させる。正極側コンデンサ3の両端電圧はダイオード10を介して制御電源9に印加され、印加電圧が制御電源9の動作可能電圧(例えばDC100V)に達すると制御電源9は動作を開始する。
3:正極側コンデンサ、 4:負極側コンデンサ、
5:第2の電力変換部、 6:負荷、
7:蓄電部、 8:充放電部、
9:制御電源、 10:ダイオード、
11:ダイオード、 12:入力切換リレー、
13:バイパスリレー、 14:リレー、
15:起動部、 16:出力リレー、
17:抵抗短絡リレー、 18:抵抗、
19:入力切換リレー、 24:抵抗、
25:常閉リレー、 26:リレー、
27:起動部、
100、101、102、103:無停電電源装置。
Claims (6)
- 交流電源に接続され、交流電力を直流電力に変換する第1の電力変換部と、
前記交流電源が健全時、前記第1の電力変換部により充電される、直列接続された正極側コンデンサ及び負極側コンデンサと、
前記正極側コンデンサ及び負極側コンデンサの直流電力を交流電力に変換する第2の電力変換部と、
正極又は負極の一端が前記正極側コンデンサ及び負極側コンデンサとの接続点に接続され、前記交流電源が健全時に充電される蓄電部と、
前記交流電源が健全でない時、前記蓄電部から前記正極側コンデンサ又は負極側コンデンサのどちらか一方に充電する充放電部と、
前記第1の電力変換部と前記第2の電力変換部と前記充放電部とを制御する制御回路用の制御電源とを備え、
前記制御電源は、前記充放電部により電力供給された側のコンデンサ又は前記交流電源から電力を供給されることを特徴とする無停電電源装置。 - 前記充放電部は、前記正極側コンデンサ又は負極側コンデンサの内、少なくとも前記蓄電部の接続側とは極性の異なる側のコンデンサに前記蓄電部の電力を供給するようにした請求項1に記載の無停電電源装置。
- 前記充放電部は、前記蓄電部の負極側が、直列接続された正極側コンデンサと負極側コンデンサの接続点に接続された場合は前記負極側コンデンサに電力を供給し、前記蓄電部の正極側が、直列接続された正極側コンデンサと負極側コンデンサの接続点に接続された場合は前記正極側コンデンサに電力を供給するようにした請求項2に記載の無停電電源装置。
- 前記交流電源の一端と前記第1の電力変換部の間に直列接続された第1の入力切換リレーと、前記正極側コンデンサ及び負極側コンデンサの接続点と前記交流電源の他端との間に並列接続された抵抗及び抵抗短絡用リレーとを備え、
前記第1の入力切換リレーは、前記制御電源が動作していないとき、前記交流電源と前記第1の電力変換部を閉接続することを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の無停電電源装置。 - 前記交流電源の一端と前記第1の電力変換部の間に直列接続された第2の入力切換リレーと、前記第2の入力切換リレーに直列接続された抵抗及び抵抗短絡用リレーの並列体と、前記正極側コンデンサ及び負極側コンデンサの接続点と前記交流電源の他端との間に接続された常閉リレーとを備えたことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の無停電電源装置。
- 前記充放電部を制御する起動部を設け、前記交流電源が健全でなく、前記制御電源が動作していない時、前記起動部により前記充放電部を制御して、前記蓄電部の電力を前記蓄電部の接続側とは極性の異なる側のコンデンサに電力を供給するようにしたことを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載の無停電電源装置。
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