JP2012106595A - スタンド - Google Patents

スタンド Download PDF

Info

Publication number
JP2012106595A
JP2012106595A JP2010256568A JP2010256568A JP2012106595A JP 2012106595 A JP2012106595 A JP 2012106595A JP 2010256568 A JP2010256568 A JP 2010256568A JP 2010256568 A JP2010256568 A JP 2010256568A JP 2012106595 A JP2012106595 A JP 2012106595A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stand
cam
bicycle
attached
grounding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2010256568A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5406169B2 (ja
Inventor
Sadayuki Amiya
貞幸 網矢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2010256568A priority Critical patent/JP5406169B2/ja
Publication of JP2012106595A publication Critical patent/JP2012106595A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5406169B2 publication Critical patent/JP5406169B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Handcart (AREA)

Abstract

【課題】 従来の自転車用スタンドは、自転車を持ち上げてスタンドを立てる物があったが、一々自転車の後部を持ち上げなければならなかった。また、自転車を斜めに立て掛ける片側式スタンドがあったが、荷物を積んだ場合、不安定であった。そこで本発明の、自転車用スタンド及びバイクようスタンドは、片側スタンドを両方に立てるような物である。
【解決手段】 スタンド(1)は、自転車本体(2)に具備したカム(3)の中を回動し、起立状態のスタンド(1´)では接地部(1a)同士が開き、スタンド(1”)が走行姿勢の時は、接地部(1a)同士の間隔が狭くなる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、構造が簡単で、使用するときに力が要らない自転車用スタンド、及びバイク用スタンドに関するものである。
従来自転車の両立スタンドとては、後車輪の両側に設けられたぶラケットのガイド溝にスタンド支柱の基礎部を係止させる。さらに、ブラケットとスタンド支柱基端部との間のバネ部材を張設する。さらに、スタンド支柱をブラケットより垂設して設置されたものが知られている。
そして、従来自転車の片立スタンドのプロップスタンドとては、後車輪の片側に設けられたぶラケットのガイド溝にスタンド支柱の基礎部を係止させる。さらに、ブラケットとスタンド支柱基端部との間のバネ部材を張設する。さらに、スタンド支柱をブラケットより斜めにして設置されたものが知られている。
バイクのスタンドは、方側スタンドのプロップスタンドを使用するのが殆どで、郵便配達などは方側スタンドを起立させて、斜体を斜めにして駐車していた。
特開2008−206554 特開2004−239017
従来自転車の両立スタンドとては、後車輪の両側に設けられたぶラケットのガイド溝にスタンド支柱の基礎部を係止させる。さらに、ブラケットとスタンド支柱基端部との間のバネ部材を張設する。さらに、スタンド支柱をブラケットより垂設して設置されたものが知られているが、スタンドを起立させるのに力が要った。そのブラケットとスタンドなどが複雑であった。また、両手でハンドルを持った姿勢で、スタンド支柱の先端まで足を伸ばし、スタンド支柱を起立させていた。そのため、女性や子供のように、背の低い人ではスタンド支柱の先端まで、足が届かずスタンドの起立が困難であった。
そして、従来自転車の片立スタンドとては、後車輪の片側に設けられたぶラケットのガイド溝に、スタンド支柱の基礎部を係止させる。さらに、ブラケットとスタンド支柱基端部との間のバネ部材を張設する。さらに、スタンド支柱をブラケットより、斜めにして設置されたものが知られている。しかし、荷物を積んでいると不安定であった。
バイクのスタンドは、方側スタンドを使用するのが殆どであった。その郵便配達などは、方側スタンドを起立させて駐車していたが、荷物を積んでいる場合、斜めにするのは不安で、転げる危険性があり、駐車する場所には注意を払っていた。
そこで、本発明のスタンドは、スタンド(1)自体がバネになっており、そのスタンド(1´)が起立したときは接地部(1a)同士が開き、スタンド(1”)が走行姿勢の横になったときは、接地部(1a)同士の間隔が狭くなるように、カム(3)が付いている、スタンドを提供するものである。
上記目的を達成するために、自転車用スタンドのスタンド(1)は、自転車本体(2)に具備しているカム(3)によって回動自在に取り付ける。
そのスタンド(1)は、略コ状の形をしており、中央の軸(1b)はカム(3)の中に入るところで、その軸(1b)の両側を曲げて接地部(1a)を構成する。
そして前記カム(3)は、走行姿勢の谷(3b)と、起立状態の山(3c)からできていることで目的を達成した。
請求項2のバイク用スタンドは、バイク(2i)のフレーム(2f)に具備しているカム(3)によって回動自在に取り付ける。
そのスタンド(1)は、略コ状の形をしており、中央の軸(1b)は両側を曲げて接地部(1a)を構成している。
そして前記カム(3)は、走行姿勢の谷(3b)と、起立状態の山(3c)からできていることで目的を達成した。
本発明のスタンドは、次のような効果がある。
(イ)装置が簡単である。
(ロ)装置が軽い。
(ハ)乗ったままで、スタンドの操作ができる物や、手で操作できる物もある。
(ニ)スタンドは起立したときの、長さが地面までの高さが同じであるため、起立させるときに力は要らない。
(ホ)カムは起立させるとき、スタンドを広げるようになっている。
(ヘ)カムは走行姿勢になったとき、スタンドが狭くなり走行の邪魔をしない。
(ト)ヘットチューブにカムを取り付けた時は、ハンドルの固定もできる。
(チ)ヘットチューブやシートステイにカムを取り付けると、長いスタンドは広く広がっているので、自転車本体が倒れ難い。
(リ)バイク用のスタンドは、操作レバーを股で挟んで運転すると安定する。
図は、自転車の平面図である。 図は、自転車の側面図である。 図は、スタンドの側面図である。 図は、カムとスタンドの斜視図である。 図は、シートチューブにカムを取り付けた、自転車の側面図である。 図は、シートステイにカムを取り付けた、自転車の側面図である。 図は、フレームにカムを取り付けた、自転車の側面図である。 図は、ヘットチューブにカムを取り付けた、自転車の側面図である。 図は、バイクの側面図である。 図は、バイク用のスタンドとカムの斜視図である。
本発明の自転車用スタンドは、片側スタンドを、両方に取り付けるようなもので、スタンドを起立させるときに、後輪(2b)を持ち上げなくてよいのが、利点である。その自転車用スタンドは、自転車本体(2)のペタル(2a)と、後輪(2b)の間の、リアアーム(2c)の下にカム(3)を取り付けいる。そのカム(3)は、パイプを縦に半分に切り、切った断面を上にして、左右の断面を、後ろ側にスタンド(1”)を上げて走行姿勢にしたときの谷(3b)を横に作る。
そして、スタンド(1´)を起立させたときの、下のカム(3)は山(3c)を作り、その山(3c)は谷(3b)より少し外に出ているので、外に出ている分だけスタンド(1´)の接地部(1a)は広がり、駐輪する。また、その場所を維持させるため、片方に引掛(3a)部を設け、山(3c)より少し低くなっている。したがって、引掛(3a)部分は山(3c)より低くなっているので、物理的に低くなった方に傾いているだけでなので、ある程度の力をいれるとカム(3)の山(3c)を越えて、走行状態になる。
スタンド(1)本体は、略コ状の形をしており、中央に軸(1b)を設け、軸受(3d)の谷(3b)の長さに合わせて曲げて、両端に接地部(1a)を作る。その接地部(1a)は、只の棒で、地面までの長さと同じ長さにする。そうすると、起立させるときには力が要らない。
そして下側の山(3c)は、スタンド(1´)がカム(3)と接触して、接地部(1a)を押し広げるような形状になっている。さらにスタンド(1´)が、起立させたときに安定さすため、引掛(3a)部が右側に構成されている。
そして、そのカム(3)を貫通して、スタンド(1)が回動するように取り付けている。そのスタンド(1)の長さは、スタンド(1´)を起立させたとき、同じ高さになっているため、実際には自転車本体(2)のバランスをとるだけである。したがって、従来のスタンドのように、後輪全部を持ち上げる必要がないため、強度が要らない。
請求項2のバイク用スタンドは、バイク(2i)のフレーム(2f)の上に、カム(3)を取り付けいる。そのカム(3)は、パイプを縦に半分に切り、切った断面を上にして、左右の断面を、後ろ側にスタンド(1”)を上げて、走行姿勢にしたときの谷(3b)を横に作る。
そして、スタンド(1´)を起立させたときの、下側のカム(3)は、山(3c)を作る。その山(3c)は、谷(3b)より少し外に出ているので、外に出ている分だけスタンド(1´)の接地部(1a)は広がり、駐輪する。また、その場所を、維持させるため両方に引掛(3a)部を設け、山(3c)より少し低くなっている。したがって、引掛(3a)部分は山(3c)より低くなっているので、物理的に低くなった方に傾いているだけでなので、ある程度の力をいれるとカム(3)の山(3c)を越えて、走行状態になる。
スタンド(1)本体は略コ状の形をしており、中央に軸(1b)を設け、その軸(1b)の真ん中に操作レバー(1c)を設ける。その操作レバー(1c)は、下に押し下げると、スタンド(1)は起立する。そして、操作レバー(1c)を手で引き上げると、スタンド(1)の接地部(1a)は走行姿勢になり、操作レバー(1c)は股で支えることができる。それは座席の前に、ガソリンタンクを具備したバイク(2i)は、ガソリンタンクを股で挟むと安定して運転できるので、操作レバー(1c)は、その代わりである。
また軸受(3d)は、谷(3b)の長さに合わせてスタンド(1)の軸(1b)を曲げて、両端に接地部(1a)を作る。その接地部(1a)は、只の棒で、地面までの長さと、同じ長さにする。そうすると、起立させるときには力が要らない。バイク(2i)の場合は、懸架装置が付いているため、その接地部(1a)の長さは、人が乗った時の長さに合わせ、人が降りたとき懸架装置が働き、バイク(2i)が斜めになったとしても、それは少しなので、無視できる程度である。
そして下側の山(3c)は、スタンド(1´)がカム(3)と接触して、接地部(1a)を押し広げるような形状になっている。さらにスタンド(1´)を、起立させたときに安定さすため、引掛(3a)部が左右に構成されている。
そして、そのカム(3)を貫通して、スタンド(1)が回動するように取り付けている。そのスタンド(1)の長さは、スタンド(1´)を起立させたとき、同じ高さになっているため、実際にはバイク(2i)本体のバランスをとるだけである。したがって、従来の片側スタンドのように、バイク(2i)本体が斜めになることが無いため、スタンド(1)自体の強度が要らない。
本発明の実施例について、図面を参照して説明する。
(イ)図1は、24インチの自転車用スタンドの平面図である。その平面図は、自転車本体(2)のペタル(2a)と、後輪(2b)の間にスタンド(1´)が起立した状態で書かれており、点線はスタンド(1”)の走行姿勢になった状態である。スタンド(1)の接地部(1a)の長さは30センチで、カム(3)の幅が20センチある。そして、スタンド(1´)の開く角度は30度であるため、両方で60度となる。したがって、50センチの幅で開いている。
図2は、自転車本体(2)の側面図で、ペタル(2a)と後輪(2b)の間の、リアアーム(2c)の下側に起立状態のスタンド(1´)と、点線で書かれた走行姿勢のスタンド(1”)がある。
図3は、図2を詳しく説明するために大きく書いたものである。リアアーム(2c)にカム(3)の上側が具備されており、その下側半分がボルトによって取り付けられている。
図4は、カム(3)の下半分を現した斜視図と、右側は起立状態のスタンド(1´)である。それをカム(3)の中に取り付けると、カム(3)の引掛(3a)に収まり、スタンド(1´)の接地部(1a)は図のように広がる。そのカム(3)は、φ50のパイプを縦に切断して、パイプにはφ12の穴が20センチ開いている。そして両横には、谷(3b)が20.2センチの長さがあり、スタンド(1)の軸(1b)の長さが20センチなので2ミリの干渉で、スタンド(1”)の後部の接地部(1a)を支えている。
そして両下の山(3c)は、21センチの長さがあり、スタンド(1)の軸(1b)の長さが20センチなので10ミリの干渉で、スタンド(1´)の接地部(1a)は広がり約30度の角度で傾く。
スタンド(1)はφ10の鉄筋で、右側のスタンド(1”)は走行姿勢である。それをカム(3)の中に取り付けると、カム(3)の谷(3b)に収まり、スタンド(1”)の接地部(1a)は図のように平行になる。スタンド(1)はφ10の鉄筋で、カム(3)はφ12の穴が開いており、2ミリの誤差があるが、カム(3)の働きをスムーズに行うための処置である。
図5は、シートチューブ(2d)にカム(3)を取り付けた24インチの自転車で、自転車本体(2)の側面図である。その図の、シートチューブ(2d)の中程にカム(3)が取り付けてあり、本発明のスタンド(1)を取り付けている。そのスタンド(1)は、φ10の棒バネで作ったが、復元性のある物であれば強化プラスチックやカーボンプラスチックの方が良い。
そして、スタンド(1)本体は略コの形をしており、カム(3)の軸受(3d)が接触しているところが軸(1b)である。その軸(1b)の長さは15センチで、その軸受(3d)部分から直角に曲がった両端の60センチが接地部(1a)である。その接地部(1a)は、自転車本体(2)を起立させるため、地面と接触する接地部(1a)である。したがって、地面と接触する場合は、カム(3)の山(3c)がスタンド(1)を押し広げているため、斜めになった分、地面までの距離よりも長いスタンド(1)が必要であり、接地部(1a)同士が開く範囲は75センチである。
図6は、シートステイ(2e)にカム(3)を取り付けた24インチの自転車で、自転車本体(2)の側面図である。その図の、シートステイ(2e)のシートステイ(2e)に近い所にカム(3)が取り付けてあり、本発明のスタンド(1)が付いている。
そして、スタンド(1)本体は略コの形をしており、カム(3)の軸受(3d)が接触しているところが軸(1b)である。その軸(1b)の長さは20センチで、その軸受(3d)部分から直角に曲がった両端の70センチが接地部(1a)である。その接地部(1a)は、自転車本体(2)を起立させるため、地面と接触する接地部(1a)である。したがって、地面と接触する場合は、カム(3)の山(3c)がスタンド(1)を押し広げているため、斜めになった分、地面までの距離よりも長いスタンド(1)が必要であり、接地部(1a)同士が開く範囲は90センチである。
図7は、フレーム(2f)にカム(3)を取り付けた24インチの自転車で、自転車本体(2)の側面図である。その図の、フレーム(2f)のカム(3)が取り付けてあり、本発明のスタンド(1)が付いている。 そして、スタンド(1)本体は、略コの形をしており、カム(3)の軸受(3d)が接触しているところが軸(1b)である。その軸(1b)の長さは15センチで、その軸受(3d)部分から直角に曲がった両端の60センチが接地部(1a)である。その接地部(1a)は、自転車本体(2)を起立させるため、地面と接触する接地部(1a)である。
したがって、地面と接触する場合は、カム(3)の山(3c)がスタンド(1)を押し広げているため、斜めになった分の、地面までの距離よりも長いスタンド(1)が必要であり、接地部(1a)同士が開く範囲は75センチである。したがって、75センチの幅で支えるため、4輪車と代わらない安定性がある。また、スタンド(1´)の接地部(1a)は、前輪(2j)を挟むようになっているので、ハンドル(2h)の固定もできる。さらにハンドル(2h)を横に向け、それからスタンド(1´)を起立状態にすると、前輪(2j)は接地部(1a)同士の外へ出て、前後に動く難い状態にすることもできる。
図8は、ヘットチューブ(2g)の後ろ側にカム(3)を取り付けた24インチの自転車で、自転車本体(2)の側面図である。その図の、ヘットチューブ(2g)の後ろ側にカム(3)が取り付けてあり、本発明のスタンド(1)が付いている。
そして、スタンド(1)本体は略コの形をしており、カム(3)の軸受(3d)が接触しているところが軸(1b)である。その軸(1b)の長さは15センチで、その軸受(3d)部分から直角に曲がった両端の80センチが接地部(1a)である。その接地部(1a)は、自転車本体(2)を起立させるため、地面と接触する接地部(1a)である。したがって、地面と接触する場合は、カム(3)の山(3c)がスタンド(1)を押し広げているため、斜めになった分の、地面までの距離よりも長いスタンド(1)が必要であり、地面に接触して邪魔にならない位の長さで、接地部(1a)同士が開く範囲は95センチである。
さらに、ハンドル(2h)は起立したときにスタンド(1)の接地部(1a)の内側に固定される。したがってハンドルが、片方に傾くことがない。さらにハンドル(2h)を横に向け、それからスタンド(1´)を起立状態にすると、前輪(2j)は接地部(1a)同士の外へ出て、前後に動く難い状態にすることもできる。また操作するのは、手が届くため、手で操作できる。そのため、使い安さ、起立したときの安定性などを考えると、先に示した5点の中では、最も良い。また図面は、スタンド(1)の接地部(1a)を直線に書いているが、フレーム(2f)に添わせるように曲げると一体的になる。
図9は、請求項2のバイク用スタンドで、バイク(2i)のフレーム(2f)にカム(3)を取り付けた郵便配達用のバイクで、バイクの側面図である。その図の、フレーム(2f)のカム(3)が取り付けてあり、本発明のスタンド(1)が付いている。そのためスタンド(1”)は点線で現わしており、バイク(2i)の外観は一点線で現わしている。そのスタンド(1)は、φ12の棒バネで作ったが、復元性のある物であれば強化プラスチックやカーボンプラスチックの方が、軽くて良い。
そして図10の斜視図は、スタンド(1)本体は略コの形をしており、カム(3)の軸受(3d)が接触しているところが、軸(1b)である。その軸(1b)の長さは、30センチで、その軸(1b)の中央には、走行姿勢と起立状態にする操作レバー(1c)が具備されている。スタンド(1)は、操作レバー(1c)で操作するため、左右に同じ力が加わるので、引掛(3a)部分は両側に取り付ける必要がある。
その軸受(3d)部分から、直角に曲がった両端の60センチが接地部(1a)である。その接地部(1a)は、バイク(2i)を起立させるため、地面と接触する接地部(1a)である。したがって、地面と接触する場合は、カム(3)の山(3c)がスタンド(1)を押し広げているため、斜めになった分、地面までの距離よりも長いスタンド(1)が必要であり、接地部(1a)同士が開く範囲は90センチである。したがって、90センチの幅で支えるため、四輪と代わらない安定性がある。
さらに、ハンドル(2h)はスタンド(1´)が起立したときに、スタンド(1´)の接地部(1a)の内側に前輪(2j)が固定される。したがって、ハンドル(2h)が傾いて、バランスを崩すことが無いので、取扱が安全である。また、坂道などはサイドブレーキなどを掛けるとよい。
従来の中折れ式テーブルで、鉄の棒を折り曲げて足を作っていた物があった。それは、本発明のスタンド(1)を、逆にしたような形であった。しかし、それは足を起立させるために4回の動作が必要であったが、本発明のように足{スタンド(1)}を取り付けると4本の足が、2回の作動で起立するようになる。
1 スタンド 1a 接地部 1b 軸 1c 操作レバー
2 自転車本体 2a ペタル 2b 後輪 2c リアアーム
2d シートチューブ 2e シートステイ 2f フレーム
2g ヘットチューブ 2h ハンドル 2i バイク 2j 前輪
3 カム 3a 引掛 3b 谷 3c 山 3e ボルト穴

Claims (2)

  1. スタンド(1)は、自転車本体(2)に具備しているカム(3)によって回動自在に取り付け、
    該スタンド(1)は、略コ状の形をしており、中央の軸(1b)は両側を曲げて接地部(1a)を構成し、
    前記カム(3)は、谷(3b)と山(3c)からできていることを特徴とする自転車用スタンド。
  2. スタンド(1)は、バイク(2i)のフレーム(2f)に具備しているカム(3)によって回動自在に取り付け、
    該スタンド(1)は、略コ状の形をしており、中央の軸(1b)は両側を曲げて接地部(1a)を構成し、
    前記カム(3)は、谷(3b)と山(3c)からできていることを特徴とするバイク用スタンド。
JP2010256568A 2010-11-17 2010-11-17 スタンド Expired - Fee Related JP5406169B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010256568A JP5406169B2 (ja) 2010-11-17 2010-11-17 スタンド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010256568A JP5406169B2 (ja) 2010-11-17 2010-11-17 スタンド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012106595A true JP2012106595A (ja) 2012-06-07
JP5406169B2 JP5406169B2 (ja) 2014-02-05

Family

ID=46492728

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010256568A Expired - Fee Related JP5406169B2 (ja) 2010-11-17 2010-11-17 スタンド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5406169B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102975791A (zh) * 2012-12-01 2013-03-20 王泽振 一种方便停放的电动车
JP2019031260A (ja) * 2017-08-04 2019-02-28 利宣 岩崎 車体を利用したサイクリング時の休憩設備

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09150762A (ja) * 1995-11-29 1997-06-10 Nippon Avionics Co Ltd 2輪車のスタンド装置
JPH09207846A (ja) * 1996-02-02 1997-08-12 Yamaha Motor Co Ltd 自転車用スタンド
JP2005329038A (ja) * 2004-05-20 2005-12-02 Yamazaki Jitsugyo Kk アイロン台及びアイロン台の蒸気受止用カバー部材
JP2007302170A (ja) * 2006-05-12 2007-11-22 Honda Motor Co Ltd 二輪車のスタンド装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09150762A (ja) * 1995-11-29 1997-06-10 Nippon Avionics Co Ltd 2輪車のスタンド装置
JPH09207846A (ja) * 1996-02-02 1997-08-12 Yamaha Motor Co Ltd 自転車用スタンド
JP2005329038A (ja) * 2004-05-20 2005-12-02 Yamazaki Jitsugyo Kk アイロン台及びアイロン台の蒸気受止用カバー部材
JP2007302170A (ja) * 2006-05-12 2007-11-22 Honda Motor Co Ltd 二輪車のスタンド装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102975791A (zh) * 2012-12-01 2013-03-20 王泽振 一种方便停放的电动车
JP2019031260A (ja) * 2017-08-04 2019-02-28 利宣 岩崎 車体を利用したサイクリング時の休憩設備

Also Published As

Publication number Publication date
JP5406169B2 (ja) 2014-02-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8376384B2 (en) Safeguard wheel assembly for a two-wheeled vehicle
JP5894670B2 (ja) 迅速に折り畳み自在な自転車
TWI501897B (zh) Personal transport vehicle
JP5889336B2 (ja) 鞍乗型電動車両
JP2006507176A (ja) 個人用移動手段
JP5213597B2 (ja) 三輪車
JP5406169B2 (ja) スタンド
CN204937341U (zh) 改良的三轮滑行车
CN201338695Y (zh) 折叠式购物自行车
JP5314176B1 (ja) 三輪自転車
CN107207067B (zh) 脚控电动车
JP5110453B2 (ja) カート兼用の大人用三輪車
KR101189799B1 (ko) 접이식 자전거
CN201729224U (zh) 后轮摆动式三轮电动车
CN116390881A (zh) 车辆
JP2008087720A (ja) 自転車の手動式両脚スタンド
CN219884006U (zh) 一种平衡车及其支撑骨架
CN105189267B (zh) 三轮车
KR101328386B1 (ko) 지체장애인용 자전거
TW202539943A (zh) 機車簡便駐車裝置
KR20110048970A (ko) 이동이 편리한 접이식 자전거
TW202406786A (zh) 滑板車
CN209080076U (zh) 一种折叠式电动车
CN108657347A (zh) 一种多功能折叠自行车
CN2486413Y (zh) 行走车防倾装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20121130

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20121225

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130108

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130116

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130528

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130603

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20131001

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees