JP2012115465A - 陰唇間パッド - Google Patents
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Abstract
【解決手段】陰唇間パッド本体10の裏面に、前記陰唇間パッド本体10の前側から後ろ側へ向かって指を挿入できる指挿入部を有し、前記指挿入部を形成する処理用シート11は展開可能に折り畳まれた状態でパッド本体10に固定されている。使用後に前記処理用シート11を展開して、パッド本体10を包むことができる。
【選択図】図12
Description
〔請求項1記載の発明〕
表面側に配置された透液性トップシートと裏面側に配置されたバックシートの間に吸収体が介在されてなるパッド本体と、このパッド本体の裏面に貼り付けられた指挿入部形成シートとを有し、
前記パッド本体の裏面と前記指挿入部形成シートとの間に、前記陰唇間パッドの前側から後ろ側へ向かって指を挿入できる筒状の指挿入部が形成され、
前記指挿入部形成シートは、展開可能に折り畳まれた状態で前記指挿入部を形成し、
使用後に前記指挿入部形成シートを展開して、前記パッド本体の全体を包むことができるように構成された、
ことを特徴とする陰唇間パッド。
本発明に係る陰唇間パッドは、裏面側(バックシート側)に装着時にパッド前側から後側に向かって指を挿入することのできる指挿入部を形成するシートを有し、装着後には、該指挿入部形成シートを広げて、処理用シートとしてパッド本体の全体を包むことができるものである。全体を包み込む構造であるため、使用後の陰唇間パッドに染み込んだ経血等を外部より視認しにくくする(隠蔽性を奏する)ことも可能である。
また、処理用シートを陰唇間パッドと一体化したことにより、処理用シートを誤って廃棄するおそれがなく、確実に使用後のパッドの処理に使用することができる。また、指挿入部形成シートを処理用シートとして使用することにより、必要以上に多くの部材を設けることによる陰唇間パッドの使用感の低下を防止している。
前記指挿入部形成シートが伸縮性素材よりなる、請求項1記載の陰唇間パッド。
指挿入部形成シートを伸縮性素材とすることにより、指挿入時にシートが指にフィットしやすい。また、使用後のパッド本体の包装が容易となる。さらに、パッド本体の裏面に固定する部材の大きさを小さくすることが可能となるため、使用時にかさばりにくく、使用感を損ないにくい。
前記指挿入部が幅方向に略等間隔に2つ以上に分かれるように、前記指挿入部形成シートの前記パッド本体に当接する面がパッド本体に固着または仮止めされた、請求項1または2に記載の陰唇間パッド。
裏面の指挿入部の開口をエンボス、ヒートシール等で幅方向に2つ以上に分け、使用者が2本以上の指を別の開口部に挿入できる構成とする。陰唇間パッドは装着時に本体を幅方向中央の線で肌当接面側に山折りにする必要がある。指挿入部の開口を分け、それぞれに指を1本以上挿入して操作することで、本体を2つ折りにする等の変形を片手で容易に行うことができる。
特に、指挿入部の開口を3つに分けると、より装着時に陰唇間パッドを装着しやすく変形することが可能となる。例えば中央指挿入部に中指を挿入し、両側の指挿入部に人差し指、薬指をそれぞれ挿入すると、中指でパッド本体を陰唇間の適切な装着位置に押し付けながら、人差し指、薬指を裏面側に反らせることにより、容易に確実な装着を行うことができる。
前記指挿入部形成シートは、その後端がパッド本体の前後方向中央から後端のいずれかに位置するように固定され、前端はパッド本体前端より前方に延出し、
前記指挿入部形成シートのパッド本体に当接する面の両側端部がパッド本体に固定されるとともに前端部はパッド本体に固定されないことで前端側に開口を有する指挿入部が形成されており、
使用前及び使用時には、前記指挿入部形成シートが、パッド本体の前端より前方に延在しないように折り畳まれて仮止めにより固定され
使用後には、前記指挿入部形成シートの前記仮止めがはずされて折り畳まれた状態から前端側に展開されるように構成された、請求項1〜3のいずれか1項に記載の陰唇間パッド。
本発明における陰唇間パッドは、指挿入部形成シートが、前後方向に折り畳まれた状態で仮止めされている。使用後には、シートの仮止めをはずし、前方へ展開して広げ、当該シートでパッド本体を前後方向で全体的に包むことが可能である。
前記指挿入部形成シートの折り畳まれた部分の展開状態における幅方向長さが、パッド本体の幅方向の長さより長い、請求項4に記載の陰唇間パッド。
処理用シートを陰唇間パッド本体より幅広にすることにより、パッド本体を幅方向で全体的に包むことが可能となる。
前記指挿入部形成シートの後端近傍に前記指挿入部形成シートの前端部を係止する止着部を有する、請求項4または5に記載の陰唇間パッド。
処理用シートの後端近傍にフックテープ、粘着テープ等の止着部を設け、処理用シートの前端近傍を止着部に係止出来る構成とした。なお、止着部は処理用シートの後端近傍にあればよく、処理用シート上にあっても、バックシート上にあってもよい。
前記指挿入部形成シートの前端側が、表面側または裏面側に向かって前後方向に折り返され、折り返し部分及び当接するシートの側縁部が接合されることによりポケット状となっている、請求項4〜6のいずれか1項に記載の陰唇間パッド。
処理用シートの前端がポケット状になっていることにより、廃棄処理時に当該袋をパッド本体に被せ、包装状態を維持することが可能となる。
前記指挿入部形成シートの前端部に、幅方向中央から両側部に向かって延在するスリットを有する、請求項4〜6のいずれか1項に記載の陰唇間パッド。
処理用シートの前端部にスリットを設けることにより、廃棄処理時にパッド本体にスリット部分をひっかけて包装状態を維持することが可能となる。
前記指挿入部形成シートの前端部及び/または後端部に、突出した取っ手を有する請求項4〜8のいずれかに記載の陰唇間パッド。
処理用シートの前端部に取っ手を設けることにより、装着後に装着者が手指を汚すことなく陰唇間パッドを外しやすい構成となる。また、処理用シートの後端側に取っ手を設けると、使用者が仮止めをはずすために処理用シートの前端側を引っ張る際に、当該取っ手を反対側(後側)に引っ張ることで、手指を汚すことなく、後端側を抑えることができ、効率よく仮止めをはずして、処理用シートを前方へ展開することができる。取っ手は、別体で取り付けてもよく、処理用シートと一体に形成してもよい。
(第1の実施形態)
図1は、本発明に係る陰唇間パッドの裏面側から見た構造の平面図である。また、図3は、表面側からみた構造の平面図である。図4は図3のI−I線矢視図、図5は図3のII−II矢視図である。
図7及び図8に第2の実施形態を示す。
陰唇間パッドの肌当接面側には、図7に示すようにサイド不織布7で形成されたフラップ部Fを設けてもよい。フラップ部Fは、トップシートとは別のサイド不織布7によって形成され、図示のようにパッド側部側が固定され、パッド中央側が固定されない構造となっており、経血の側部方向へのモレを防止する効果を有する。具体的には経血等が浸透するのを防止する、あるいは肌触り感を高めるなどの目的に応じて、適宜の撥水処理または親水処理を施した不織布素材を用いて構成されている。
図9に第3の実施形態を示す。
図9に示す形態においては、陰唇間パッド表面の幅方向外側部には、粘着剤塗布部91が設けられる。粘着剤塗布部91は、側部指装入部22,23と重なる部分に設けられ、フラップ部Fを有する場合は、フラップ部Fの外側に設けられるものとする。粘着剤塗布部71を側部指挿入部22,23と重なる部分に設けることにより、側部指挿入部22,23に挿入した2本の指で、粘着部を肌に確実に押し付け、パッドを固定することができる。また、粘着剤塗布部91を陰唇間パッド幅方向外側に限定することにより、陰唇間の粘膜に粘着剤を触れさせることなく、パッドを固定することができる。粘着剤としては、アクリル系粘着剤、天然ゴムや合成ゴムを主成分とするゴム系粘着剤、シリコン系粘着剤等、肌に負担をかけない材質の粘着剤を適宜選択して使用できる。
第4の実施形態を図13,14に示す。第4の実施形態においては、図14に示す展開状態で、処理用シート11の前端部が、前後方向に肌当接面に向かって折り返されており、当該折り返された部分の処理用シートの両側端が接合部121で接合されている。接合部121により、処理用シートの前端部分が袋状の構造となっている。接合部は、図示例のようにエンボスで形成してもよく、ヒートシール、超音波シール、高周波シール、ホットメルト接着剤等で形成してもよい。パッドの廃棄処理時には、折り畳まれたパッド本体に袋部分を被せることにより、包装状態を維持することができる。
図15にその他の実施形態を示す。
図15(A)に示す陰唇間パッドは、処理用シート11の前端に取っ手141を有する。使用後の陰唇間パッドの取り外し時に、使用者が取っ手141をもつことができるため、手指を汚染しにくい。また、取っ手141を引くことで仮止め部12をはずしやすい。取っ手141は、前後方向の長さがパッド本体の1/10〜1/4程度の半楕円形の形状とするとより好ましい。
Claims (9)
- 表面側に配置された透液性トップシートと裏面側に配置されたバックシートの間に吸収体が介在されてなるパッド本体と、このパッド本体の裏面に貼り付けられた指挿入部形成シートとを有し、
前記パッド本体の裏面と前記指挿入部形成シートとの間に、前記陰唇間パッドの前側から後ろ側へ向かって指を挿入できる筒状の指挿入部が形成され、
前記指挿入部形成シートは、展開可能に折り畳まれた状態で前記指挿入部を形成し、
使用後に前記指挿入部形成シートを展開して、前記パッド本体の全体を包むことができるように構成された、
ことを特徴とする陰唇間パッド。 - 前記指挿入部形成シートが伸縮性素材よりなる、請求項1記載の陰唇間パッド。
- 前記指挿入部が幅方向に略等間隔に2つ以上に分かれるように、前記指挿入部形成シートの前記パッド本体に当接する面がパッド本体に前記パッド本体に固着または仮止めされた、請求項1または2に記載の陰唇間パッド。
- 前記指挿入部形成シートは、その後端がパッド本体の前後方向中央から後端のいずれかに位置するように固定され、前端はパッド本体前端より前方に延出し、
前記指挿入部形成シートのパッド本体に当接する面の両側端部がパッド本体に固定されるとともに前端部はパッド本体に固定されないことで前端側に開口を有する指挿入部が形成されており、
使用前及び使用時には、前記指挿入部形成シートが、パッド本体の前端より前方に延在しないように折り畳まれて仮止めにより固定され
使用後には、前記指挿入部形成シートの前記仮止めがはずされて折り畳まれた状態から前端側に展開されるように構成された、請求項1〜3のいずれか1項に記載の陰唇間パッド。 - 前記指挿入部形成シートの折り畳まれた部分の展開状態における幅方向長さが、パッド本体の幅方向の長さより長い、請求項4に記載の陰唇間パッド。
- 前記指挿入部形成シートの後端近傍に前記指挿入部形成シートの前端部を係止する止着部を有する、請求項4または5に記載の陰唇間パッド。
- 前記指挿入部形成シートの前端側が、表面側または裏面側に向かって前後方向に折り返され、折り返し部分及び当接するシートの側縁部が接合されることによりポケット状となっている、請求項4〜6のいずれか1項に記載の陰唇間パッド。
- 前記指挿入部形成シートの前端部に、幅方向中央から両側部に向かって延在するスリットを有する、請求項4〜6のいずれか1項に記載の陰唇間パッド。
- 前記指挿入部形成シートの前端部及び/または後端部に、突出した取っ手を有する請求項4〜8のいずれかに記載の陰唇間パッド。
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