JP2012117748A - 空気調和機の室内機 - Google Patents
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Abstract
【課題】処理装置の負担を軽減するとともに、位置センサの半故障状態やノイズによる外乱がある場合でも位置センサの故障を検出することができる、信頼性の高いモータ制御装置を提供する。
【解決手段】空気調和機の室内機は、台枠2と、塵埃を捕集するフィルタを保持するフィルタ装置1とを備え、台枠2にフィルタ装置1を組み付けた際に、台枠2とフィルタ装置1とが当接する箇所において、台枠2に穴部と、フィルタ装置1に爪部とを設け、穴部に爪部を挿入固定したことにより、台枠2の強度を向上する。
【選択図】図1
【解決手段】空気調和機の室内機は、台枠2と、塵埃を捕集するフィルタを保持するフィルタ装置1とを備え、台枠2にフィルタ装置1を組み付けた際に、台枠2とフィルタ装置1とが当接する箇所において、台枠2に穴部と、フィルタ装置1に爪部とを設け、穴部に爪部を挿入固定したことにより、台枠2の強度を向上する。
【選択図】図1
Description
本発明は、空気調和機の室内機に関する。
従来、この種の空気調和機は台枠と前面枠とで構成され、前面枠の前側に前面パネルを配置していた(例えば、特許文献1参照)。
そして、台枠の強度を確保するために、肉厚を増加させたり、合成樹脂で構成された台枠の一部に金属製のレールを埋め込んだりしていた。
しかしながら、前記従来の構成の台枠の強度を向上させるために、強度を向上させたい部分だけの肉厚を増加した場合は、台枠本体を樹脂成形する際に反りが生じたり、冷却時間の確保のための成形時間が長くなったり、また、金属製のレールを埋め込む手段もあるが、樹脂と金属を一体にするため、廃棄後のリサイクル効率が悪化してしまうという課題を有していた。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、台枠本体の肉厚増加や金属部品を使用することなく簡単な構成で台枠の強度を向上させることができる空気調和機の室内機を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の空気調和機の室内機は、台枠と、塵埃を捕集するフィルタを保持するフィルタ装置とを備え、台枠にフィルタ装置を組み付けた際に、台枠とフィルタ装置とが当接する箇所において、台枠に穴部と、フィルタ装置に爪部とを設け、穴部に爪部を挿入固定したことにより、台枠の強度を向上することができる。
本発明は、台枠本体の肉厚増加や金属部品を使用することなく簡単な構成で台枠の強度を向上させることができる空気調和機の室内機を提供することができる。
第1の発明の空気調和機の室内機は、台枠と、塵埃を捕集するフィルタを保持するフィルタ装置とを備え、台枠にフィルタ装置を組み付けた際に、台枠とフィルタ装置とが当接する箇所において、台枠に穴部と、フィルタ装置に爪部とを設け、穴部に爪部を挿入固定したことにより、台枠の強度を向上することができる。
第2の発明の空気調和機の室内機は、特に第1の発明において、台枠にフィルタ装置を組み付けた後、台枠にフィルタ装置の両端をネジ固定することにより、強度をさらに向上させることができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1における空気調和機の室内機の要部斜視図である。図1に示すように、本実施の形態の室内機は、台枠2と、フィルタを保持するフィルタ装置1とを備えている。なお、図1には示していないが、フィルタ装置1よりも前方側より覆う前面枠を有している。
図1は、本発明の実施の形態1における空気調和機の室内機の要部斜視図である。図1に示すように、本実施の形態の室内機は、台枠2と、フィルタを保持するフィルタ装置1とを備えている。なお、図1には示していないが、フィルタ装置1よりも前方側より覆う前面枠を有している。
図2は、本発明の実施の形態1における空気調和機の室内機の要部分解斜視図である。図2に示すように、台枠2とフィルタ装置1との間には送風ファン5を有しており、送風ファンが駆動することによって、フィルタ装置1を通して内部に空気を吸い込み、熱交換した空気を室内に送風する構成となっている。
次に、フィルタ装置1と台枠2とが当接する部分について説明する。図3はA部の部分拡大図である。図3(a)に示すように、フィルタ装置1には略L字形状の爪部3が設けられており、台枠2には略長方形状の穴部4が設けられている。
そして、台枠2にフィルタ装置1を取り付ける際には、一旦、穴部4に爪部3を挿入した後、スライドさせることによって、図3(b)に示すように、穴部4へ爪部3を挿入固定している。このように固定することで、台枠2の肉厚を増加させることなく、フィルタ装置1が強固に台枠2へ固定するため、台枠2自体の強度を向上させることができる。
また、フィルタ装置1の両端部を台枠2へネジ固定する。それによってさらに本体の強度を向上させることができる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である。
1 フィルタ装置
2 台枠
3 爪部
4 穴部
2 台枠
3 爪部
4 穴部
Claims (2)
- 台枠と、塵埃を捕集するフィルタを保持するフィルタ装置とを備え、前記台枠に前記フィルタ装置を組み付けた際に、前記台枠と前記フィルタ装置とが当接する箇所において、前記台枠に穴部と、前記フィルタ装置に爪部とを設け、前記穴部に前記爪部を挿入固定したことを特徴とする空気調和機の室内機。
- 前記台枠に前記フィルタ装置を組み付けた後、前記台枠に前記フィルタ装置の両端をネジ固定することを特徴とする請求項1に記載の空気調和機の室内機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010267980A JP2012117748A (ja) | 2010-12-01 | 2010-12-01 | 空気調和機の室内機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010267980A JP2012117748A (ja) | 2010-12-01 | 2010-12-01 | 空気調和機の室内機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012117748A true JP2012117748A (ja) | 2012-06-21 |
Family
ID=46500794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010267980A Pending JP2012117748A (ja) | 2010-12-01 | 2010-12-01 | 空気調和機の室内機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012117748A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015094141A2 (en) | 2013-12-19 | 2015-06-25 | Arcelik-Lg Klima Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | A fan connection system |
| CN109915998A (zh) * | 2019-03-03 | 2019-06-21 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器的控制方法、空调器以及计算机可读存储介质 |
-
2010
- 2010-12-01 JP JP2010267980A patent/JP2012117748A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015094141A2 (en) | 2013-12-19 | 2015-06-25 | Arcelik-Lg Klima Sanayi Ve Ticaret Anonim Sirketi | A fan connection system |
| CN109915998A (zh) * | 2019-03-03 | 2019-06-21 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器的控制方法、空调器以及计算机可读存储介质 |
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