JP2012120267A - 充電制御装置 - Google Patents

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Hiroshi Masumoto
本 博 増
Shigeto Saegusa
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Abstract

【課題】消費電力を低減することが可能な充電制御装置を提供する。
【解決手段】充電制御装置は、入力端子を介して入力された入力電圧をDC−DC変換し、得られた出力電圧を出力端子に出力するDC−DCコンバータと、DC−DCコンバータを制御するスイッチング制御回路と、を備える。充電制御装置は、出力電圧を検出する出力電圧検出回路を備える。充電制御装置は、バッテリ端子と出力端子との間に流れるバッテリ電流を検出するバッテリ電流検出回路と、バッテリ端子のバッテリ電圧を検出するバッテリ電圧検出回路と、を備える。充電制御装置は、出力端子とバッテリ端子との間に接続された第1のスイッチMOSトランジスタと、バッテリ電圧に応じて、第1のスイッチMOSトランジスタの動作を制御する電圧制御回路と、を備える。
【選択図】図1

Description

本発明の実施形態は、二次電池(バッテリ)を充電する充電制御装置に関する。
従来の充電制御回路には、例えば、バッテリとシステム回路(負荷)が直結されたものがある。この従来の充電制御回路は、システム負荷が起動する電圧までバッテリが充電されないとシステムが起動しない問題がある。
また、他の従来の充電制御装置には、バッテリとシステム回路(負荷)に対して、別々の制御部(DC−DCコンバータ)が設けられたものがある。この他の従来の充電制御回路は、2つのDC−DCコンバータが必要となり、平滑化のための外付けインダクタ・容量の数も2倍必要となり、実装面積やコストが増加する問題がある。
米国特許第7、710、079号明細書
消費電力を低減することが可能な充電制御装置を提供する。
実施例に従った充電制御装置は、バッテリ端子に接続されたバッテリの充電を制御するとともに、システム回路に必要な電圧および電流を、出力端子を介して供給する充電制御装置である。充電制御装置は、入力端子を介して入力された入力電圧をDC−DC変換し得られた出力電圧を前記出力端子に出力するDC−DCコンバータを、制御するスイッチング制御回路と、を備える。充電制御装置は、前記出力電圧を検出する出力電圧検出回路と、前記バッテリ端子と前記出力端子との間に流れるバッテリ電流を検出するバッテリ電流検出回路と、を備える。充電制御装置は、前記バッテリ端子のバッテリ電圧を検出するバッテリ電圧検出回路と、前記出力端子と前記バッテリ端子との間に接続された第1のスイッチMOSトランジスタと、前記バッテリ電圧に応じて、前記第1のスイッチMOSトランジスタの動作を制御する電圧制御回路と、を備える。
図1は、実施例1に係る充電制御装置100を含む充電制御システム1000の構成の一例を示す図である。 図2は、図1に示す充電制御システム1000の動作の一例を示すフローチャートである。 図3は、図2に示すステップS6における、バッテリ111を充電する際の、充電制御装置100の充電動作の一例を示すフローチャートである。 図4は、バッテリ111を充電する場合における、図1に示す充電制御装置100の電流電圧特性の一例を示す図である。 図5は、実施例2に係る充電制御装置200を含む充電制御システム2000の構成の一例を示す図である。 図6は、図5に示す充電制御システム2000の動作の一例を示すフローチャートである。 図7は、実施例3に係る充電制御装置300を含む充電制御システム3000の構成の一例を示す図である。 図8は、図7に示す充電制御システム3000の動作の一例を示すフローチャートである。
以下、各実施例について図面に基づいて説明する。
図1は、実施例1に係る充電制御装置100を含む充電制御システム1000の構成の一例を示す図である。
図1に示すように、充電制御システム1000は、充電制御装置100と、システム回路(負荷)104と、バッテリ(二次電池)111と、を備える。
充電制御装置100は、バッテリ端子TBATTに接続されたバッテリ111の充放電を制御するとともに、システム回路104に必要な電圧および電流を、出力端子TOUTを介して供給するようになっている。
この充電制御装置100は、入力電流検出回路102と、DC−DCコンバータ103と、スイッチング制御回路105と、出力電圧検出回路106と、電圧制御回路108と、バッテリ電流検出回路109と、バッテリ電圧検出回路110と、入力電圧検出回路112と、第1のスイッチMOSトランジスタSWPと、を有する。
入力電流検出回路102は、入力端子TINに入力される入力電流IINを検出するようになっている。
入力電圧検出回路112は、入力端子TINに入力される入力電圧VINを検出するようになっている。
出力電圧検出回路106は、出力電圧Vを検出するようになっている。
バッテリ電流検出回路109は、バッテリ端子TBATTと出力端子TOUTとの間に流れるバッテリ電流IBATTを検出するようになっている。
バッテリ電圧検出回路110は、バッテリ端子TBATTのバッテリ電圧VBATTを検出するようになっている。
DC−DCコンバータ103は、入力端子TINを介して入力された入力電圧VIN(入力電流IIN)をDC−DC変換し、得られた出力電圧V(出力電流I)を出力端子TOUTに出力するようになっている。
このDC−DCコンバータは、図1に示すように、例えば、ローサイドMOSトランジスタSWLと、ハイサイドMOSトランジスタSWHと、インダクタLと、キャパシタCと、を有する。
ハイサイドMOSトランジスタSWHは、入力端子TINに一端(ソース)が接続され、スイッチ制御回路105にゲートが接続されている。このハイサイドMOSトランジスタSWHは、スイッチング制御回路により動作が制御されるようになっている。このハイサイドMOSトランジスタSWHは、図1の例ではpMOSトランジスタであるが、スイッチ制御回路105内でチャージポンプ回路等の昇圧回路を追加すればnMOSトランジスタでもよい。
ローサイドMOSトランジスタSWLは、ハイサイドMOSトランジスタSWHの他端(ドレイン)に一端(ソース)が接続され、スイッチ制御回路105にゲートが接続されている。このローサイドMOSトランジスタSWLは、スイッチング制御回路105により動作が制御されるようになっている。このローサイドMOSトランジスタSWLは、図1の例ではnMOSトランジスタであるが、pMOSトランジスタでもよい。
インダクタLは、ハイサイドMOSトランジスタSWHの他端(ドレイン)に一端が接続され、出力端子TOUTに他端が接続されている。
キャパシタCは、インダクタLの他端と接地との間に接続されている。
インダクタL及びキャパシタCは充電制御装置100内に実装せず外付け部品を用いる。
スイッチング制御回路105は、入力電圧VIN、入力電流IIN、バッテリ電圧VBATT、バッテリ電流IBATT、出力電圧V、および、システム回路の起動状態の情報等が入力されるようになっている。このスイッチ回路105は、これらの情報に基づいて、出力電圧Voおよびバッテリ電流IBATTが目標値になるように、DC−DCコンバータ103を制御するようになっている。
このスイッチング制御回路105は、例えば、ハイサイドMOSトランジスタSWHとローサイドMOSトランジスタSWLとを交互にオンさせて、入力電圧VINから矩形波電圧を発生させ、この矩形波電圧をインダクタLとキャパシタCとにより平滑化して出力電圧Vを生成する。
第1のスイッチMOSトランジスタSWPは、出力端子TOUTとバッテリ端子TBATTとの間に接続されている。図1の例では、この第1のスイッチMOSトランジスタSWPは、pMOSトランジスタであるが、電圧制御回路108内でチャージポンプ回路等の昇圧回路を追加すればnMOSトランジスタであってもよい。
電圧制御回路108は、入力電圧VIN、入力電流IIN、バッテリ電圧VBATT、バッテリ電流IBATT、出力電圧V、および、システム回路の起動状態の情報等が入力されるようになっている。この電圧制御回路108は、これらの情報に基づいて、第1のスイッチMOSトランジスタSWPの動作を制御するようになっている。
なお、電圧制御回路108と、バッテリ電流検出回路109と、バッテリ電圧検出回路110と、第1のスイッチMOSトランジスタSWPとは、リニア制御回路107を構成する。
次に、以上のような構成を有する充電制御システム1000の動作の一例について説明する。
ここで、図2は、図1に示す充電制御システム1000の動作の一例を示すフローチャートである。
図2に示すように、充電制御システム1000は、先ず、入力電圧VINが規定範囲内(下限値VUVLOと上限値VOVLOの間)であるか否かを判断する(ステップS1)。
入力電圧VINが該規定範囲内である場合には、充電制御システム1000は、充電制御装置100を動作させて出力端子に出力電圧Vを出力する(ステップS2)。
次に、充電制御システム1000は、システム回路104を起動する信号が来ているか否かを判断する(ステップS3)。システム回路104を起動する信号が来ていると判断すればシステム回路104を起動し(ステップS4)、システム回路104を起動する信号が来ていないと判断すればシステム回路104の起動をスキップする。
次に、充電制御システム1000は、バッテリ電圧VBATTがシステム回路104を駆動するシステム電圧Vsysよりも高く設定された設定電圧VB3よりも高いか否かを判断する(ステップS5)。バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB3よりも低いと判断した場合は充電制御装置100によりバッテリ111を充電する(ステップS6)。バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB3よりも高いと判断した場合は、充電制バッテリ111の充電動作をスキップし終了する。
一方、入力電圧VINが該規定範囲外である場合には、第1のスイッチMOSトランジスタSWPのバッテリ111に接続された端子(ソース)からシステム104に接続された端子(ドレイン)に形成された寄生ダイオードによって、バッテリ電圧VBATTより寄生ダイオードの順方向電圧Vだけ低い電圧がVに出力される。よって、システム回路を起動する信号が来ていると判断された場合(ステップS7)には、バッテリ電圧VBATTより寄生ダイオードの順方向電圧だけ低い電圧がシステム104を起動できる電圧であれば、システム104が起動される(ステップS8)。なお、寄生ダイオードの順方向電圧は、第1のスイッチMOSトランジスタSWPを内蔵した場合0.6Vから0.7V程度である。
ここで、図3は、図2に示すステップS6における、バッテリ111を充電する際の、充電制御装置100の充電動作の一例を示すフローチャートである。また、図4は、バッテリ111を充電する場合における、図1に示す充電制御装置100の電流電圧特性の一例を示す図である。
なお、図3、4において、設定電流IB1は、例えば、トリクル充電時のバッテリ電流IBATTの値であり、任意に設定される。また、設定電流IB2は、例えば、プリチャージ充電時のバッテリ電流IBATTの値であり、設定電流IB1よりも大きく設定される。また、設定電流IB3は、例えば、一定電流充電時のバッテリ電流IBATTの値であり、設定電流IB2よりも大きく設定される。また、停止電流Iは、予め設定され、バッテリ111の充電を停止させる基準となるバッテリ電流IBATTの値である。
また、設定電圧VB1は、トリクル充電とプリチャージ充電とを切り替える基準となるバッテリ電圧VBATTの値である。また、設定電圧VB2は、設定電圧VB1よりも高く設定され、プリチャージ充電と一定電流充電を切り替える基準となるバッテリ電圧VBATTの値である。また、設定電圧VB3は、設定電圧VB2よりも高く設定され、充電の目標電圧となるバッテリ電圧VBATTの値である。
図3に示すように、バッテリ111を充電する際に、先ず、充電制御装置100(スイッチング制御回路105、電圧制御回路108)は、バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB1未満であるか否かを判断する(ステップS61)。
そして、バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB1未満の場合は、スイッチング制御回路105は出力端子の電圧がVとなるように、DC−DCコンバータ103を制御する。電圧制御回路108は、第1のスイッチMOSトランジスタSWPを飽和領域で、且つ、バッテリ電流IBATTが設定電流IB1になるように、動作させる(ステップS62)。これにより、バッテリ111が設定電流IB1で充電される。
これらのステップS61、S62は、バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB1以上になるまで、繰り返される(図4の時間T0〜T1)。
次に、バッテリ電圧VBATTが第1の設定電圧VB1以上になると、充電制御装置100(スイッチング制御回路105、電圧制御回路108)は、バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB2未満であるか否かを判断する(ステップS63)。
そして、バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB2未満の場合は、スイッチング制御回路105は出力端子の電圧がVとなるように、DC−DCコンバータ103を制御する。電圧制御回路108は、第1のスイッチMOSトランジスタSWPを飽和領域で、且つ、バッテリ電流IBATTが設定電流IB2になるように、動作させる(ステップS64)。これにより、バッテリ111が設定電流IB2で充電される。
これらのステップS63、S64は、バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB2以上になるまで、繰り返される(図4の時間T1〜T2)。
次に、バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB2以上になると、充電制御装置100(スイッチング制御回路105、電圧制御回路108)は、バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB3未満であるか否かを判断する(ステップS65)。
そして、バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB2以上、設定電圧VB3未満の場合は、電圧制御回路108は、第1のスイッチMOSトランジスタSWPを線形領域で動作させ、且つ、スイッチング制御回路105は、バッテリ電流IBATTが設定電流IB3になるように、DC−DCコンバータ103を制御する(ステップS66)。これにより、バッテリ111が設定電流IB3で充電される。
これらのステップS65、S66は、バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB3以上になるまで、繰り返される(図4の時間T2〜T3)。
次に、バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB3以上になると、充電制御装置100(スイッチング制御回路105、電圧制御回路108)は、バッテリ電流IBATTが停止電流Iを超えている否かを判断する(ステップS67)。
そして、バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB3以上であって、バッテリ電流IBATTが停止電流Iを超えている場合には、電圧制御回路108は、第1のスイッチMOSトランジスタSWPを線形領域で動作させ、且つ、スイッチング制御回路105は、バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB3になるように、DC−DCコンバータ103を制御する(ステップS68)。
これらのステップS65、S66は、バッテリ電流IBATTが停止電流I以下になるまで、繰り返される(図4の時間T3〜T4)。
そして、バッテリ電流IBATTが停止電流I以下になると、電圧制御回路108は、第1のスイッチMOSトランジスタSWPをオフして、バッテリ111の充電を停止させる。これにより、バッテリ111が設定電圧VB3に充電される。
以上のように、充電制御システム1000は、バッテリ電圧VBATTが、システム回路104が起動するために必要な電圧未満であっても、システム回路104を起動させ、さらに、バッテリ111を所定の電圧に充電することが可能となる。
また、DC−DCコンバータを2つ用いる従来の充電制御装置では、バッテリを充電する際、例えば、入力電圧が5V、バッテリ電圧が3V、バッテリ電流が1Aの場合、2Wの損失が発生する。
しかし、本実施例1に係る充電制御装置100は、バッテリを充電する際に、第1のスイッチMOSトランジスタSWPを線形領域で動作させるため、飽和領域で動作させるよりもその抵抗値が低くなり、同様の条件で、損失が0.44W(効率90パーセント)に低減される。
すなわち、第1のスイッチMOSトランジスタSWPにおける熱損失を抑制され、充電制御装置100の消費電流を低減することができる。
さらに、既述のように、充電制御装置100は、DC−DCコンバータ103を1つ(平滑化のためのインダクタとキャパシタが1組)しか有さないので、実装面積やコストの増加を抑制することができる。
以上のように、本実施例に係る充電制御装置によれば、消費電力を低減することができる。
本実施例2においては、バッテリからシステム回路に給電する場合に、消費電力を低減するための構成の一例について説明する。
ここで、図5は、実施例2に係る充電制御装置200を含む充電制御システム2000の構成の一例を示す図である。なお、図5において、図1の符号と同じ符号は、実施例1と同様の構成を示す。
図5に示すように、充電制御システム2000は、充電制御装置200と、システム回路(負荷)104と、バッテリ(二次電池)111と、を備える。この充電制御システム2000の充電制御装置200以外の構成は、実施例1の充電制御システム1000と同様である。
充電制御装置200は、バッテリ端子TBATTに接続されたバッテリ111の充放電を制御するとともに、システム回路104に必要な電圧および電流を、出力端子TOUTを介して供給するようになっている。
この充電制御装置200は、入力電流検出回路102と、DC−DCコンバータ103と、スイッチング制御回路105と、出力電圧検出回路106と、電圧制御回路108と、バッテリ電流検出回路109と、バッテリ電圧検出回路110と、入力電圧検出回路112と、電圧比較回路113と、第1のスイッチMOSトランジスタSWPと、を有する。この充電制御装置200の電圧比較回路113以外の構成、機能は、実施例1の充電制御装置100と同様である。
ここで、電圧比較回路113は、出力電圧Vとバッテリ電圧VBATTとを比較し、この比較結果を電圧制御回路108に出力するようになっている。
次に、以上のような構成を有する充電制御システム2000の動作の一例について説明する。
ここで、図6は、図5に示す充電制御システム2000の動作の一例を示すフローチャートである。なお、図6において、図2の符号と同じ符号は、実施例1と同様のフローを示す。特に、図6に示すステップS6における充電制御装置200の充電動作のフローは、実施例1の図3に示すフローと同様である。
図6に示すように、ステップS1において、入力電圧VINが規定範囲内(下限値VUVLOと上限値VOVLOの間)であるかと判断された場合には、充電制御システム2000は、充電制御装置200を動作させて出力端子に出力電圧Vを出力し(ステップS2)、システム回路104を起動する信号が来ているか否かを判断する(ステップS3)。
そして、システム回路104を起動する信号が来ていると判断すればシステム回路104を起動し(ステップS4)、システム回路104を起動する信号が来ていないと判断すればシステム回路104の起動をスキップする。
次に、充電制御システム2000は、バッテリ電圧VBATTがシステム回路104を駆動するシステム電圧Vsysよりも高く設定された設定電圧VB3よりも高いか否かを判断する(ステップS5)。バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB3よりも低いと判断した場合は充電制御装置100によりバッテリ111を充電する(ステップS6)。バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB3よりも高いと判断した場合は、充電制バッテリ111の充電動作をスキップし終了する。
一方、入力電圧VINが該規定範囲外である場合には、充電制御システム1000は、バッテリ電圧VBATTが出力電圧Vよりも高いか否かを判断する(ステップS201)。バッテリ電圧VBATTが出力電圧Vよりも高ければ、システム回路104を起動する信号が来ているか否かを判断する(ステップS7)。システム回路104を起動する信号が来ていると判断すれば、電圧制御回路108は、第1のスイッチMOSトランジスタSWPを線形領域で動作させ(ステップS202)、バッテリ111から第1のスイッチMOSトランジスタSWPを介してシステム回路104に給電し、システム回路104を起動する(ステップS203)。バッテリ電圧VBATTが出力電圧Vよりも低いと判断すれば、システム回路104の起動動作スキップし、終了する。
以上のように、バッテリ111からシステム回路104に給電する際に、第1のスイッチMOSトランジスタSWPを線形領域で動作させることにより、第1のスイッチMOSトランジスタSWPの寄生ダイオードを利用して給電する場合と比較して、第1のスイッチMOSトランジスタSWPにおける熱損失が抑制され、充電制御装置200の消費電流を低減し、バッテリ111の寿命を延ばすことができる。
さらに、実施例1と同様に、充電制御装置200は、DC−DCコンバータ103を1つ(平滑化のためのインダクタとキャパシタが1組)しか有さないので、実装面積やコストの増加を抑制することができる。
以上のように、本実施例に係る充電制御装置によれば、実施例1と同様に、消費電力を低減することができる。
本実施例3においては、バッテリからシステム回路に給電する場合に、消費電力を低減するための構成の一例について説明する。
ここで、図7は、実施例3に係る充電制御装置300を含む充電制御システム3000の構成の一例を示す図である。なお、図7において、図5の符号と同じ符号は、実施例2と同様の構成を示す。
図7に示すように、充電制御システム3000は、充電制御装置300と、システム回路(負荷)104と、バッテリ(二次電池)111と、を備える。この充電制御システム3000の充電制御装置300以外の構成は、実施例2の充電制御システム2000と同様である。
充電制御装置300は、バッテリ端子TBATTに接続されたバッテリ111の充放電を制御するとともに、システム回路104に必要な電圧および電流を、出力端子TOUTを介して供給するようになっている。
この充電制御装置300は、入力電流検出回路102と、DC−DCコンバータ303と、スイッチング制御回路105と、出力電圧検出回路106と、電圧制御回路108と、バッテリ電流検出回路109と、バッテリ電圧検出回路110と、入力電圧検出回路112と、電圧比較回路113と、第1のスイッチMOSトランジスタSWPと、第2のスイッチMOSトランジスタSWP2と、を有する。この充電制御装置300のDC−DCコンバータ303と第2のスイッチMOSトランジスタSWP2以外の構成、機能は、実施例2の充電制御装置200と同様である。
ここで、DC−DCコンバータ303は、入力端子TINを介して入力された入力電圧VIN(入力電流IIN)をDC−DC変換し、得られた出力電圧V(出力電流I)を出力端子TOUTに出力するようになっている。
このDC−DCコンバータ303は、図1に示すように、例えば、ローサイドMOSトランジスタSWLと、ハイサイドMOSトランジスタSWHと、インダクタLと、キャパシタCと、第2のハイサイドMOSトランジスタSWHBと、を有する。すなわち、実施例2のDC−DCコンバータ103と比較して、DC−DCコンバータ303は、第2のハイサイドMOSトランジスタSWHBをさらに有する。
この第2のハイサイドMOSトランジスタSWHBは、インダクタLの一端(ハイサイドMOSトランジスタSWHのドレイン)とバッテリ端子TBATTとの間に接続され、ゲートがスイッチング制御回路105に接続されている。この第2のハイサイドMOSトランジスタSWHBは、スイッチング制御回路により動作が制御されるようになっている。
このスイッチング制御回路105は、例えば、ハイサイドMOSトランジスタSWHをオフした状態で、第2のハイサイドMOSトランジスタSWHBとローサイドMOSトランジスタSWLとを交互にオンさせて、バッテリ電圧VBATTから矩形波電圧を発生させ、この矩形波電圧をインダクタLとキャパシタCとにより平滑化して出力電圧Vを生成する。
次に、第2のスイッチMOSトランジスタSWP2は、一端(ドレイン)が出力端子TOUTに接続され、他端(ソースが)が第1のスイッチMOSトランジスタの端子(ソース)との間に接続され、制御端子(ゲート)が電圧制御回路108と接続されており、バッテリ111からシステム回路104への給電時以外には常にオンするよう、電圧制御回路108と電圧比較回路113により制御される。
次に、以上のような構成を有する充電制御システム3000の動作の一例について説明する。
ここで、図8は、図7に示す充電制御システム3000の動作の一例を示すフローチャートである。図8に示すステップS6における充電制御装置300の充電動作のフローは、実施例1の図3に示すフローと同様である。
図8に示すように、ステップS1において、入力電圧VINが規定範囲内(下限値VUVLOと上限値VOVLOの間)であるかと判断された場合には、充電制御システム3000は、充電制御装置300を動作させて出力端子に出力電圧Vを出力し(ステップS2)、システム回路104を起動する信号が来ているか否かを判断する(ステップS3)。
そして、システム回路104を起動する信号が来ていると判断すればシステム回路104を起動し(ステップS4)、システム回路104を起動する信号が来ていないと判断すればシステム回路104の起動をスキップする。
次に、充電制御システム3000は、バッテリ電圧VBATTがシステム回路104を駆動するシステム電圧Vsysよりも高く設定された設定電圧VB3よりも高いか否かを判断する(ステップS5)。バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB3よりも低いと判断した場合は充電制御装置300によりバッテリ111を充電する(ステップS6)。バッテリ電圧VBATTが設定電圧VB3よりも高いと判断した場合は、充電制バッテリ111の充電動作をスキップし終了する。
一方、入力電圧VINが該規定範囲外である場合には、充電制御システム3000は、バッテリ電圧VBATTが出力電圧Vよりも高いか否かを判断する(ステップS7)。バッテリ電圧VBATTが出力電圧Vよりも高ければ、システム回路104を起動する信号が来ているか否かを判断する(ステップS8)。システム回路104を起動する信号が来ていると判断すれば、電圧制御回路108は、且つ、スイッチング制御回路105は、第2のスイッチMOSトランジスタSWP2及びハイサイドMOSトランジスタSWHをオフし、ローサイドMOSトランジスタSWLおよび第2のハイサイドMOSトランジスタSWHBを制御して(ステップS301)、バッテリ111から第2のハイサイドMOSトランジスタSWHBを介してシステム回路104に給電し、システム回路104を起動する。バッテリ電圧VBATTが出力電圧Vよりも低いと判断すれば、システム回路104の起動動作スキップし、終了する。
以上のように、バッテリ111からシステム回路104に給電する際に、インダクタL、キャパシタC、ローサイドMOSトランジスタSWLおよび第2のハイサイドMOSトランジスタSWHBがDC−DCコンバータとして動作するので、システム104の起動に必要な出力電圧Vがバッテリ電圧VBATTよりも低い場合に、バッテリ111から飽和領域で動作する第1のスイッチMOSトランジスタを介してシステム回路104に給電する場合よりも、システム回路104の消費電流を低減し、バッテリ111の寿命を延ばすことができる。
さらに、実施例2と同様に、充電制御装置300は、DC−DCコンバータ303が外付け部品を1組(平滑化のためのインダクタLとキャパシタC)しか必要としないため、実装面積やコストの増加を抑制することができる。
以上のように、本実施例に係る充電制御装置によれば、実施例1と同様に、消費電力を低減することができる。
なお、実施形態は例示であり、発明の範囲はそれらに限定されない。
100、200、300 充電制御装置
104 システム回路(負荷)
111 バッテリ(二次電池)
1000、2000、3000 充電制御システム

Claims (10)

  1. バッテリ端子に接続されたバッテリの充電を制御するとともに、システム回路に必要な電圧および電流を、出力端子を介して供給する充電制御装置であって、
    入力端子を介して入力された入力電圧をDC−DC変換し得られた出力電圧を前記出力端子に出力するDC−DCコンバータを、制御するスイッチング制御回路と、
    前記出力電圧を検出する出力電圧検出回路と、
    前記バッテリ端子と前記出力端子との間に流れるバッテリ電流を検出するバッテリ電流検出回路と、
    前記バッテリ端子のバッテリ電圧を検出するバッテリ電圧検出回路と、
    前記出力端子と前記バッテリ端子との間に接続された第1のスイッチMOSトランジスタと、
    前記バッテリ電圧に応じて、前記第1のスイッチMOSトランジスタの動作を制御する電圧制御回路と、を備える
    ことを特徴とする充電制御装置。
  2. 前記バッテリを充電する際に、
    前記バッテリ電圧が第1の設定電圧未満の場合は、
    前記電圧制御回路は、前記バッテリ電流が第1の設定電流になるように前記第1のスイッチMOSトランジスタを飽和領域で動作させ、且つ、前記スイッチング制御回路は、前記出力電圧が第3の設定電圧になるように、前記DC−DCコンバータを制御し、
    前記バッテリ電圧が前記第1の設定電圧以上、前記第1の設定電圧よりも高い第2の設定電圧未満の場合は、
    前記電圧制御回路は、前記第1のスイッチMOSトランジスタを線形領域で動作させ、且つ、前記スイッチング制御回路は、前記バッテリ電流が前記第1の設定電流よりも大きい第2の設定電流になるように、前記DC−DCコンバータを制御し、
    前記バッテリ電圧が前記第2の設定電圧以上の場合は、
    前記電圧制御回路は、前記第1のスイッチMOSトランジスタを線形領域で動作させ、且つ、前記スイッチング制御回路は、前記バッテリ電圧が前記第2の設定電圧になるように、前記DC−DCコンバータを制御し、その後、前記バッテリ電流が予め設定された停止電流以下の場合は、前記電圧制御回路は、前記第1のスイッチMOSトランジスタをオフして、前記バッテリの充電を停止させる
    ことを特徴とする請求項1に記載の充電制御装置。
  3. 前記出力電圧と前記バッテリ電圧とを比較し、この比較結果を前記電圧制御回路に出力する電圧比較回路をさらに備え、
    前記出力電圧が前記バッテリ電圧よりも低い場合には、前記電圧制御回路は、前記第1のスイッチMOSトランジスタを線形領域で動作させ、前記バッテリから前記第1のスイッチMOSトランジスタを介して前記システム回路に給電されるようにする
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の充電制御装置。
  4. 前記DC−DCコンバータは、
    前記入力端子に一端が接続され、前記スイッチング制御回路により動作が制御されるハイサイドMOSトランジスタと、
    前記ハイサイドMOSトランジスタの他端に一端が接続され、前記スイッチング制御回路により動作が制御されるローサイドMOSトランジスタと、
    前記ハイサイドMOSトランジスタの他端に一端が接続され、前記出力端子に他端が接続されたインダクタと、
    前記インダクタの他端と接地との間に接続されたキャパシタと、
    前記インダクタの一端と前記バッテリ端子との間に接続され、前記スイッチング制御回路により動作が制御される第2のハイサイドMOSトランジスタと、
    前記インダクタの他端と前記第1のスイッチMOSトランジスタの一端に接続され前記電圧制御回路により制御される第2のスイッチMOSトランジスタと、を有し、
    前記入力電圧が規定範囲外であり、且つ、前記出力電圧が前記バッテリ電圧よりも低い場合には、前記電圧制御回路は、前記第1のスイッチMOSトランジスタと前記第2のスイッチMOSトランジスタとをオフし、且つ、前記スイッチング制御回路は、前記ハイサイドMOSトランジスタをオフし、前記ローサイドMOSトランジスタおよび前記第2のハイサイドMOSトランジスタを制御して、前記バッテリから前記第2のハイサイドMOSトランジスタを介して前記システム回路に給電されるようにする
    ことを特徴とする請求項1または2に記載の充電制御装置。
  5. バッテリと、
    システム回路と、
    バッテリ端子に接続された前記バッテリの充電を制御するとともに、前記システム回路に必要な電圧および電流を、出力端子を介して供給する充電制御装置と、を備え、
    前記充電制御装置は、
    入力端子を介して入力された入力電圧をDC−DC変換し、得られた出力電圧を前記出力端子に出力するDC−DCコンバータと、
    前記DC−DCコンバータを制御するスイッチング制御回路と、
    前記出力電圧を検出する出力電圧検出回路と、
    前記バッテリ端子と前記出力端子との間に流れるバッテリ電流を検出するバッテリ電流検出回路と、
    前記バッテリ端子のバッテリ電圧を検出するバッテリ電圧検出回路と、
    前記出力端子と前記バッテリ端子との間に接続された第1のスイッチMOSトランジスタと、
    前記第1のスイッチMOSトランジスタの動作を制御する電圧制御回路と、
    前記出力電圧と前記バッテリ電圧とを比較し、この比較結果を前記電圧制御回路に出力する電圧比較回路と、を有する
    ことを特徴とする充電制御システム。
  6. 前記バッテリを充電する際に、
    前記バッテリ電圧が第1の設定電圧未満の場合は、
    電圧制御回路は、前記バッテリ電流が第1の設定電流になるように前記第1のスイッチMOSトランジスタを飽和領域で動作させ、且つ、前記スイッチング制御回路は、前記出力電圧が第3の設定電圧になるように、前記DC−DCコンバータを制御し、
    前記バッテリ電圧が前記第1の設定電圧以上、前記第1の設定電圧よりも高い第2の設定電圧未満の場合は、
    前記電圧制御回路は、前記第1のスイッチMOSトランジスタを線形領域で動作させ、且つ、前記スイッチング制御回路は、前記バッテリ電流が前記第1の設定電流よりも大きい第2の設定電流になるように、前記DC−DCコンバータを制御し、
    前記バッテリ電圧が前記第2の設定電圧以上の場合は、
    前記電圧制御回路は、前記第1のスイッチMOSトランジスタを線形領域で動作させ、且つ、前記スイッチング制御回路は、前記バッテリ電圧が前記第2の設定電圧になるように、前記DC−DCコンバータを制御し、
    前記バッテリ電流が予め設定された停止電流以下の場合は、
    前記電圧制御回路は、前記第1のスイッチMOSトランジスタをオフして、前記バッテリの充電を停止させる
    ことを特徴とする請求項5に記載の充電制御システム。
  7. 前記出力電圧が前記バッテリ電圧よりも低い場合には、
    前記スイッチング制御回路は、ハイサイドMOSトランジスタとローサイドMOSトランジスタとをオフし、前記電圧制御回路は、前記第1のスイッチMOSトランジスタを線形領域で動作させ、前記バッテリから前記第1のスイッチMOSトランジスタを介して前記システム回路に給電されるようにする
    ことを特徴とする請求項5に記載の充電制御システム。
  8. 前記充電制御装置は、
    前記ハイサイドMOSトランジスタと前記バッテリとの間に接続された第2のハイサイドMOSトランジスタと、
    前記出力端子と前記第1のスイッチMOSトランジスタとの間に接続された第2のスイッチMOSトランジスタと、を有し、
    前記出力電圧が前記バッテリ電圧よりも低い場合には、
    前記電圧制御回路は、前記第1のスイッチMOSトランジスタと前記第2のスイッチMOSトランジスタとをオフし、前記バッテリから前記第2のハイサイドMOSトランジスタを介して前記システム回路に給電されるようにする
    ことを特徴とする請求項5に記載の充電制御システム。
  9. バッテリ端子に接続されたバッテリの充電を制御するとともに、システム回路に必要な電圧および電流を、接地との間にキャパシタが接続され得る出力端子を介して供給する充電制御装置であって、
    入力電圧が入力される入力端子に一端が接続され、インダクタの一端が他端に接続され得るハイサイドMOSトランジスタと、
    前記ハイサイドMOSトランジスタの他端に一端が接続されたローサイドMOSトランジスタと、
    前記出力端子と前記バッテリ端子との間に接続された第1のスイッチMOSトランジスタと、
    前記ハイサイドMOSトランジスタ、および前記ローサイドMOSトランジスタの動作を制御するスイッチング制御回路と、
    前記出力電圧を検出する出力電圧検出回路と、
    前記バッテリ端子と前記出力端子との間に流れるバッテリ電流を検出するバッテリ電流検出回路と、
    前記バッテリ端子のバッテリ電圧を検出するバッテリ電圧検出回路と、
    前記バッテリ電圧に応じて、前記第1のスイッチMOSトランジスタの動作を制御する電圧制御回路と、を備えた
    ことを特徴とする充電制御装置。
  10. 前記ローサイドMOSトランジスタの一端と前記バッテリ端子との間に接続され、前記スイッチング制御回路により動作が制御される第2のハイサイドMOSトランジスタを更に備え、
    前記入力電圧が規定範囲外であり、且つ、前記出力電圧が前記バッテリ電圧よりも低い場合には、前記電圧制御回路は、前記第1のスイッチMOSトランジスタをオフし、且つ、前記スイッチング制御回路は、前記ハイサイドMOSトランジスタをオフし、前記ローサイドMOSトランジスタおよび前記第2のハイサイドMOSトランジスタを制御して、前記バッテリから前記第2のハイサイドMOSトランジスタを介して前記システム回路に給電されるようにする
    ことを特徴とする請求項9に記載の充電制御装置。
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