JP2012122803A - ガラス固化体貯蔵施設 - Google Patents

ガラス固化体貯蔵施設 Download PDF

Info

Publication number
JP2012122803A
JP2012122803A JP2010272659A JP2010272659A JP2012122803A JP 2012122803 A JP2012122803 A JP 2012122803A JP 2010272659 A JP2010272659 A JP 2010272659A JP 2010272659 A JP2010272659 A JP 2010272659A JP 2012122803 A JP2012122803 A JP 2012122803A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gap
storage
beam members
supported
vitrified
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2010272659A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5696457B2 (ja
Inventor
Yasuhiko Chiba
恭彦 千葉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
IHI Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by IHI Corp filed Critical IHI Corp
Priority to JP2010272659A priority Critical patent/JP5696457B2/ja
Publication of JP2012122803A publication Critical patent/JP2012122803A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5696457B2 publication Critical patent/JP5696457B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Building Environments (AREA)

Abstract

【課題】天井壁コンクリート充填作業の作業性を損なうことなく、収納管の配置ピッチを小さくできるガラス固化体貯蔵施設の提供。
【解決手段】隙間Sをあけて互いに並行に配列された複数の梁部材20と、隙間Sに挿入されて、隣り合う梁部材20に跨って支持されるフランジ部11を有する複数の収納管10と、を有するガラス固化体貯蔵施設であって、フランジ部11は、隙間Sにおいて隣り合う収納管10に対向する対向面16上であって、隙間Sの上方に位置する箇所を起点とし、梁部材20に上記支持される支持部13に亘って切り欠かれた形状を複数有するという構成を採用する。
【選択図】図3

Description

本発明は、ガラス固化体貯蔵施設に関するものである。
原子炉発電所等で生じる放射性廃棄物の一部は、耐熱性及び耐放射性に優れたガラスと共に溶融炉内で混ぜ合わせた後、キャニスタと称される金属製の容器内に流し込まれ固められることによってガラス固化体に加工される。ガラス固化体は、核燃料の崩壊によって自身が熱を発生するため、その熱を冷却すること等を目的としてガラス固化体貯蔵施設において所定期間貯蔵される。
ガラス固化体貯蔵施設は、一般に、鉄筋コンクリート製の建屋からなり(例えば、下記特許文献1参照)、コンクリート壁に区画された貯蔵区域内にガラス固化体を収納した収納管が所定ピッチで複数並べられ、この収納管の外側(通風管の内側)を冷却用の気体(空気)が流れる、いわゆる間接自然空冷二重管方式で構成されている。収納管は、その上端部が貯蔵区域の天井壁に支持されている。この天井壁は、隙間をあけて並行に配列された複数の梁部材(鉄骨)の間に、フランジ付きの収納管を複数挿入して支持させて、梁部材と収納管との隙間をコンクリートで充填して構成されている。
特開2004−340888号公報
ところで、ガラス固化体貯蔵施設では、限られた貯蔵区域内に収納管を多数貯蔵させたいという要請がある。しかしながら、従来の収納管フランジの形状は、平面視で略四角形となっており、配置ピッチを小さくすると、収納管フランジが、梁部材の隙間を塞いでしまい、天井壁のコンクリート充填作業が困難となるため、現状以上に配置ピッチを小さくすることができなかった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであり、天井壁コンクリート充填作業の作業性を損なうことなく、収納管の配置ピッチを小さくできるガラス固化体貯蔵施設の提供を目的とする。
上記の課題を解決するために、本発明は、隙間をあけて互いに並行に配列された複数の梁部材と、上記隙間に挿入されて、隣り合う上記梁部材に跨って支持されるフランジ部を有する複数の収納管と、を有するガラス固化体貯蔵施設であって、上記フランジ部は、上記隙間において隣り合う上記収納管に対向する対向面上であって、上記隙間の上方に位置する箇所を起点とし、上記梁部材に上記支持される支持部に亘って切り欠かれた形状を複数有するという構成を採用する。
この構成を採用することによって、本発明では、フランジ部が、梁部材の隙間において隣り合う収納管に対向する対向面から梁部材に支持されている支持部に亘って切り欠かれた形状を複数有し、その切り欠かれた形状は、梁部材の隙間の上方に位置する対向面の箇所を起点としているから、梁部材の隙間において収納管を密に配置しても当該切り欠かれた形状により梁部材の隙間が複数露出することとなる。このため、当該隙間によって、天井壁のコンクリート充填口が確保される。
また、本発明においては、上記隙間において隣り合う上記収納管の互いの上記フランジ部の上記切り欠かれた形状が、対向して配置されているという構成を採用する。
この構成を採用することによって、本発明では、フランジ部の切り欠かれた形状を、梁部材の隙間において互いに対向配置すると、切り欠かれた形状による隙間同士が合わさって、コンクリート充填口の一つあたりの開口面積を広くさせることができる。このため、天井壁コンクリート充填作業の作業性を確保できる。
また、本発明においては、上記フランジ部は、平面視で、八角形の形状を有しているという構成を採用する。
この構成を採用することによって、本発明では、フランジ部が平面視で八角形の形状となっているので、上記切り欠かれた形状がその四隅に形成されることとなる。このフランジ部を有する収納管を、梁部材の隙間において密に配置すると、隣り合う上記切り欠かれた形状による隙間同士が合わさって、頂角が略90度の二等辺三角形の大きな隙間を少なくとも2つ形成することができる。このため、天井壁コンクリート充填作業の作業性を確保できる。
本発明によれば、隙間をあけて互いに並行に配列された複数の梁部材と、上記隙間に挿入されて、隣り合う上記梁部材に跨って支持されるフランジ部を有する複数の収納管と、を有するガラス固化体貯蔵施設であって、上記フランジ部は、上記隙間において隣り合う上記収納管に対向する対向面上であって、上記隙間の上方に位置する箇所を起点とし、上記梁部材に上記支持される支持部に亘って切り欠かれた形状を複数有するという構成を採用することによって、梁部材の隙間において収納管を密に配置しても当該切り欠かれた形状により梁部材の隙間が複数露出することとなる。このため、当該隙間によって、天井壁のコンクリート充填口が確保される。
したがって、本発明では、天井壁コンクリート充填作業の作業性を損なうことなく、収納管の配置ピッチを小さくできる。
本発明の実施形態におけるガラス固化体貯蔵施設の全体構成を示す概略図である。 本発明の実施形態における収納管を支持する天井壁の構成を示す断面図である。 本発明の実施形態における収納管のフランジ部の形状を示す平面図である。 従来の収納管のフランジ部の形状を示す平面図である。
以下、本発明の実施形態のガラス固化体貯蔵施設について図面を参照して説明する。
図1は、本発明の実施形態におけるガラス固化体貯蔵施設1の全体構成を示す概略図である。
ガラス固化体貯蔵施設1は、鉄筋コンクリート製の建屋から構成されている。ガラス固化体貯蔵施設1は、収納管10を複数貯蔵するための貯蔵区域2を有する。貯蔵区域2は、コンクリート壁(側壁3及び天井壁4を含む)によって区画されている。ガラス固化体は、キャニスタと称される金属製の容器(キャニスタCA:図2参照)内に封入され、収納管10に複数収納されている。
ガラス固化体の放射能は、ガラス固化体が金属製の容器(キャニスタ)に封入されることにより安定的に閉じ込められており、ガラス固化体の貯蔵区域2を区画している厚いコンクリート壁によってその放射線が遮蔽されている。ガラス固化体貯蔵施設1では、こうした技術により、施設からの放射線の線量が法令で定められた線量限度よりも十分低い値となるようにしている。
ガラス固化体貯蔵施設1には、外気(空気)を出し入れするための給気口5及び排気口6が設けられており、給気口5から流入した空気が収納管10の外側(通風管APの内側:図2参照)を通って上昇した後、排気シャフトと称される排気塔7内を通り、排気口6から外部に排気されるようになっている。なお、外部から流入した空気によって収納管10(ガラス固化体)が冷却されるが、このときの熱交換によって高温となった空気が、上昇気流となり、排気口6から外部に順次排気される。そうすると、給気口5から外部の空気が建屋内部に自然に流れ込む。したがって、この構成によれば、空気が給気口5から入り排気口6から抜ける、自然通風による収納管10の冷却が可能となる。
貯蔵区域2の上部には、ガラス固化体を自動搬送するためのクレーン8が設置された搬送室9が設けられている。搬送室9の床は、貯蔵区域2の天井壁4からなり、この天井壁4には、収納管10がその頂部を露出するようにして支持されている。クレーン8は、露出している収納管10の頂部からガラス固化体を収納可能に、また、収納されたガラス固化体を取り出し可能に構成されている。
図2は、本発明の実施形態における収納管10を支持する天井壁4の構成を示す断面図である。
天井壁4は、隙間をあけて並列に配列された複数の梁部材20の間に、フランジ付きの収納管10を挿入して支持させて、梁部材20と収納管10との隙間をコンクリート21で充填して構成されている。本実施形態の梁部材20は、H型の天井スラブ鉄骨からなり、隣り合う梁部材20の間には不図示のリブが複数設けられて接続されている。梁部材20の底部には、断熱材22と鉄板23が層となって設けられている。また、梁部材20の底部と収納管10との間には、コンクリート21の打設時の漏れを防止するコンクリートシール24が設けられている。
収納管10の頂部には、隣り合う梁部材20に跨って支持されるフランジ部11が設けられている。フランジ部11には、一端部が収納管10内部に連通する検査用管12が配管されている。検査用管12の他端部は、フランジ部11から延出した後、不図示の三方弁に接続される。三方弁は、収納管10内部の負圧維持を図る不図示の排気管に接続される。また、排気管は、放射能漏れを検知するろ紙を備える不図示のサンプリング装置と接続されており、ろ紙を定期的に分析することで収納管10内部の状態が監視される構成となっている。また、排気管で収納管10内部の負圧維持を図ることで、搬送室9側への放射能汚染の拡大を防止することができる。
図3は、本発明の実施形態における収納管10のフランジ部11の形状を示す平面図である。なお、図3では、コンクリート21打設前の天井壁4の状態を示している。
収納管10のフランジ部11は、隣り合う梁部材20に支持される支持部13と、隣り合う梁部材20の隙間S上に位置して梁部材20に支持されない非支持部14とを有する。非支持部14には、コンクリート21打設時の空気抜き孔15が2つ形成されている。
本実施形態のフランジ部11は、平面視で八角形の形状を有している。フランジ部11は、隙間Sにおいて隣り合う収納管10に対向する対向面16上であって、隙間Sの上方に位置する箇所(非支持部14)を起点とし、支持部13に亘って切り欠かれた形状(以下、切り欠き部17と称する)を四隅に有する。切り欠き部17は、対向面16に対して略45度の角度で交差する面を有する。
切り欠き部17は、梁部材20の隙間Sの上方に位置する対向面16の箇所を起点としているから、梁部材20の隙間Sにおいて収納管10を密に配置しても当該切り欠かれた形状により梁部材20の隙間Sが平面上に複数露出することとなる。このため、当該隙間Sによって、天井壁4のコンクリート充填口(図3においてハッチを付した箇所)が確保される。
また、本実施形態では、隙間Sにおいて隣り合う収納管10の互いのフランジ部11の切り欠き部17が、対向して配置されている。このため、切り欠き部17により形成される隙間S同士が合わさって、コンクリート充填口の一つあたりの開口面積を広くさせることができる。本実施形態では、隣り合う収納管10の間に、頂角が略90度の二等辺三角形の大きな隙間Sを少なくとも2つ露出させることができる。このため、天井壁コンクリート充填作業の作業性を確保できる。
図4は、従来の収納管10のフランジ部11の形状を示す平面図である。なお、図4では、図3と同じく、コンクリート21打設前の天井壁4の状態を示している。
図3と図4とを比較すると、本実施形態では、収納管10を密に配置しても天井壁4のコンクリート充填口を確保できるから、従来よりも収納管10の配置ピッチ(図3及び図4において符号Pで示す)を小さくすることができる。
したがって、本実施形態のガラス固化体貯蔵施設1においては、天井壁コンクリート充填作業の作業性を損なうことなく、収納管10の配置ピッチを小さくし、限られた貯蔵区域2内に従来よりも多くの収納管10を貯蔵させることができる。
以上、図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。上述した実施形態において示した各構成部材の諸形状や組み合わせ等は一例であって、本発明の主旨から逸脱しない範囲において設計要求等に基づき種々変更可能である。
例えば、上記実施形態では、フランジ部11が、平面視で八角形の形状を有する構成について説明したが、本発明はこの構成に限定されず、六角形以上の多角形の形状であってもよい。但し、多角形のうち奇数角のものは、収納管10の密集配置が難しいため、偶数角のものであることが好ましい。また、偶数角のものでも、4の倍数のものが好ましい(例えば六角形では、梁部材20に対して角が支持されることとなり、天井壁コンクリート充填作業の作業性(足場スペース)に影響がある)。また、偶数角のものでも数が多すぎると、フランジ部11の加工が難しく、時間とコストが掛かるので、本実施形態のように八角形とすることが、工期を短くし、コストを抑える面で最も好ましい。
1…ガラス固化体貯蔵施設、10…収納管、11…フランジ部、13…支持部、14…非支持部、16…対向面、17…切り欠き部(切り欠かれた形状)、20…梁部材、S…隙間

Claims (3)

  1. 隙間をあけて互いに並行に配列された複数の梁部材と、前記隙間に挿入されて、隣り合う前記梁部材に跨って支持されるフランジ部を有する複数の収納管と、を有するガラス固化体貯蔵施設であって、
    前記フランジ部は、前記隙間において隣り合う前記収納管に対向する対向面上であって、前記隙間の上方に位置する箇所を起点とし、前記梁部材に前記支持される支持部に亘って切り欠かれた形状を複数有することを特徴とするガラス固化体貯蔵施設。
  2. 前記隙間において隣り合う前記収納管の互いの前記フランジ部の前記切り欠かれた形状が、対向して配置されていることを特徴とする請求項1に記載のガラス固化体貯蔵施設。
  3. 前記フランジ部は、平面視で、八角形の形状を有していることを特徴とする請求項1または2に記載のガラス固化体貯蔵施設。
JP2010272659A 2010-12-07 2010-12-07 ガラス固化体貯蔵施設 Active JP5696457B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010272659A JP5696457B2 (ja) 2010-12-07 2010-12-07 ガラス固化体貯蔵施設

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010272659A JP5696457B2 (ja) 2010-12-07 2010-12-07 ガラス固化体貯蔵施設

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012122803A true JP2012122803A (ja) 2012-06-28
JP5696457B2 JP5696457B2 (ja) 2015-04-08

Family

ID=46504393

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010272659A Active JP5696457B2 (ja) 2010-12-07 2010-12-07 ガラス固化体貯蔵施設

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5696457B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01199199A (ja) * 1988-02-04 1989-08-10 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 放射性廃棄物の貯蔵庫とその構築方法
JPH0388200U (ja) * 1989-12-27 1991-09-09
JPH0815495A (ja) * 1994-06-29 1996-01-19 Hitachi Ltd 放射性物質乾式貯蔵設備
JP2007127577A (ja) * 2005-11-07 2007-05-24 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 放射性廃棄体貯蔵施設
JP2009080056A (ja) * 2007-09-27 2009-04-16 Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd ガラス固化体貯蔵設備及びその貯蔵方法。

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01199199A (ja) * 1988-02-04 1989-08-10 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 放射性廃棄物の貯蔵庫とその構築方法
JPH0388200U (ja) * 1989-12-27 1991-09-09
JPH0815495A (ja) * 1994-06-29 1996-01-19 Hitachi Ltd 放射性物質乾式貯蔵設備
JP2007127577A (ja) * 2005-11-07 2007-05-24 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 放射性廃棄体貯蔵施設
JP2009080056A (ja) * 2007-09-27 2009-04-16 Hitachi-Ge Nuclear Energy Ltd ガラス固化体貯蔵設備及びその貯蔵方法。

Also Published As

Publication number Publication date
JP5696457B2 (ja) 2015-04-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10839970B2 (en) Spent nuclear fuel assembly storage container and assembly of spent nuclear fuel assembly storage containers
US7676016B2 (en) Manifold system for the ventilated storage of high level waste and a method of using the same to store high level waste in a below-grade environment
US10614924B2 (en) Manifold system for the ventilated storage of high level waste and a method of using the same to store high level waste in a below-grade environment
BR112017013046B1 (pt) Sistema de confinamento e resfriamento de material fundido de núcleo de reator nuclear moderado por água e resfriado a água
CN108511098A (zh) 用于核电站燃料池的高抗震燃料存储架系统
KR20210046812A (ko) 사용 후 핵연료 저장을 위한 홍수 및 바람 저항성 환기식 모듈
US5848111A (en) Spent nuclear fuel container
RU2453006C1 (ru) Контейнер для транспортирования отработавшего ядерного топлива
US20080037696A1 (en) Reactor containment vessel
KR101397311B1 (ko) 원자력 시설 건물의 기초판 및 원자력 시설
JP5696457B2 (ja) ガラス固化体貯蔵施設
JP2010217091A (ja) 格納容器受動冷却システム及び液体金属冷却原子炉
JP4828963B2 (ja) 炉心溶融物冷却装置、原子炉格納容器および炉心溶融物冷却装置の設置方法
JP2017062158A (ja) 炉心溶融物保持装置および原子炉格納容器
RU2459295C1 (ru) Транспортный упаковочный комплект для отработавших тепловыделяющих сборок ядерных реакторов
JP5762322B2 (ja) 放射性物質の保管装置
RU2463677C1 (ru) Транспортный упаковочный комплект для отработавших тепловыделяющих сборок ядерных реакторов
JP2018194350A (ja) タンク型原子炉構造
JP4366493B2 (ja) コンクリート製貯蔵設備の遮蔽蓋
RU70725U1 (ru) Хранилище для остеклованных радиоактивных отходов
JP5762323B2 (ja) 放射性物質の保管装置
JP2003057386A (ja) 使用済燃料貯蔵装置、その製造方法、及び使用済燃料の貯蔵方法
JP2010223970A (ja) 原子炉格納容器
JP2008020440A (ja) 放射性物質貯蔵施設
JP4657224B2 (ja) 放射性物質貯蔵施設

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20131029

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20140704

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140715

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140910

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20150113

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20150126

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 5696457

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250