JP2012124764A - 画像処理装置 - Google Patents
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Abstract
【目的】印刷に用いる画像データに手を加えるのではなく、プリンタやプリンタドライバ側の設定を変更することで、同一の入力に対して同一の色味を異機種間で表現することが可能な機能をプリンタやプリンタドライバに付与する事で解決することを目的としている。
【構成】前機種によって印字された名刺に含まれるロゴなどを構成する色を特定色とする。後機種において特定色の色味を再現する入力RGB値を検出する作業を行った後、印刷に使用するデータのロゴの描画に使用されているRGB値を、後機種プリンタにて特定色を再現したRGB値に置換してプリンタに送信することで、前機種で使用していた印刷用データを使用して後機種から出力を行った際の出力物の会社ロゴの色味を前機種の出力と一致させる事が可能となる。
【選択図】 図4
【構成】前機種によって印字された名刺に含まれるロゴなどを構成する色を特定色とする。後機種において特定色の色味を再現する入力RGB値を検出する作業を行った後、印刷に使用するデータのロゴの描画に使用されているRGB値を、後機種プリンタにて特定色を再現したRGB値に置換してプリンタに送信することで、前機種で使用していた印刷用データを使用して後機種から出力を行った際の出力物の会社ロゴの色味を前機種の出力と一致させる事が可能となる。
【選択図】 図4
Description
本発明は、画像形成装置の機種変更の際に行う画像処理を実行する画像処理装置に関するものである。
異なる複数機種のプリンタを用いて、全く同一の画像データによる印刷を行った場合に、それぞれの機種のインクやその他の特性の差異によって出力画像の色味が異なる可能性がある。プリンタの機種が異なる事によってプリンタ出力の色味が変化する可能性があるということは、企業のシンボルカラー等 同一の色味で表現するべき色が出力物によって色味が違ってしまう事につながり、プリンタの機種変更に伴い印刷用データの修正を行う必要が生ずる可能性につながる。たとえば名刺に会社ロゴが印字されており、社員全員の名刺に記入された会社ロゴの修正を行わなければならなくなるケースなどが考えられ、ユーザが所有するデータ量が多い場合にはデータの修正作業が大きな作業負荷になり、プリンタの新規購入の妨げとなる可能性がある。
メーカによってはある機種とその後継機について機種間の入力RGBに対する出力に互換をもたせ、ある機種での出力の色味を後継機において再現する機能を実装するなど対策を行っているケースが存在するが、プリンタ機種変更時に使用機器のメーカが前機種と後機種で違った場合など、そういった機能が有効でないケースも考えられる。
本発明は上記のような事例に対し印刷に用いる画像データに手を加えるのではなく、プリンタやプリンタドライバ側の設定を変更することで、同一の入力に対して同一の色味を異機種間で表現することが可能な機能をプリンタやプリンタドライバに付与する事で解決することを目的としている。またそれぞれの機種から出力された色味の比較を行う際に、測色機を使用せず目視による比較をもとに設定が可能な機能を持たせる事で幅広いユーザに対応することを目的としている。
本発明は上記のような事例に対し印刷に用いる画像データに手を加えるのではなく、プリンタやプリンタドライバ側の設定を変更することで、同一の入力に対して同一の色味を異機種間で表現することが可能な機能をプリンタやプリンタドライバに付与する事で解決することを目的としている。またそれぞれの機種から出力された色味の比較を行う際に、測色機を使用せず目視による比較をもとに設定が可能な機能を持たせる事で幅広いユーザに対応することを目的としている。
本発明の画像処理装置は、画像情報の画素値を入力することにより出力画素値を生成するような画像処理装置において、入力画素値を受け出力画素値を生成する第一の画像処理手段を持ち、入力された画像情報の特定の画素値に対してのみ画像処理を行う第二の画像処理手段を持ち、入力画像情報の画素値を判別し、第二の画像処理の対象とする入力画素値である変換対象画素値以外の画素値を用いて描画された画素に対しては第一の画像処理手段を用い、変換対象画素値を用いて描画された画素に対しては第二の画像処理手段を用いる画像処理装置において、前記第二の画像処理は変換対象画素値及び、変換対象画素値を置換する値である置換画素値を任意の値で指定する置換画素値入力手段を持つ事を特徴とする。
前機種によって印字された名刺に含まれるロゴなどを構成する色を特定色とする。後機種において特定色の色味を再現する入力RGB値を検出する作業を行った後、印刷に使用するデータのロゴの描画に使用されているRGB値を、後機種プリンタにて特定色を再現したRGB値に置換してプリンタに送信することで、前機種で使用していた印刷用データを使用して後機種から出力を行った際の出力物の会社ロゴの色味を前機種の出力と一致させる事が可能となる。
(実施例1)
以下、図面に基づきながら、本発明の1実施の形態を説明する。
本実施の形態における印刷システムの概略構成を図1に示す。
本実施の形態の印刷システムは、情報処理装置101が、通信インタフェース102を有しており、通信インタフェース102を介して印刷装置103が接続されている。
本システム使用者がアプリケーション等を使用して情報処理装置101に対し画像データと供に印刷を実行すると、情報処理装置101は印刷装置103に対応したwindows(登録商標)向けプリンタドライバを使用して所定の画像処理を行い、通信インタフェース102を通じて画像処理を行った画像と印刷実行命令を印刷装置103に送信する。
図3は本実施の形態において、印刷実行命令及び印刷対象となる画像の送信を行うアプリケーションの図である。301は印刷対象となる画像を作成し、印刷情報をプリンタドライバに送信するアプリケーションである。302−1〜4は別々の人物の名刺を印字するための画像で、本人の顔写真及び会社ロゴが印字されている。303は社のシンボルカラーで描画された会社ロゴマークである。
プリンタドライバには、ピクセル単位でRGB情報を有する302−1〜4のような画像が入力される。この画像のうちCanonという文字を描画するRGB値を特定色であるキヤノンレッドとして指定し、印刷装置103からの出力により再現する場合を例にして説明する。
本実施の形態においては、画像のフォーマットはラスタ画像であるが、ベクタ画像であってもよい。また、本実施形態において302は4個のデータのみ表示しているが、本発明の機能はその数に限らず1〜nまで際限なく同様の効果を得ることができる。
レイアウト作成アプリケーションでCanonという文字を描画する際に指定したRGB値、たとえばR255、、G0、B0を変換対象RGB値とする。このRGB値を使用してプリンタで出力を行った場合、社のシンボルカラーであるキヤノンレッドなどユーザが所望する色味で会社ロゴ303が出力できない可能性がある。そこで本実施の形態における本発明の機能は変換対象RGB値で描画された領域を、プリンタドライバ内で社のシンボルカラーを再現するRGB値に置き換えて出力する。社のシンボルカラーを再現するRGB値を変換後RGB値とする。なお本実施の形態における「再現」は、特定色とプリンタ出力とを測色または目視によって比較し、一致または近い色であると認識可能な事を言う。
本実施の形態における本発明の機能の設定手段について図2に示す。
図2(a)及び図2(b)は本実施例の機能を実際に使用する際の色変換設定画面について説明するものである。
図2に示す色変換設定画面はプリンタドライバ内の ユーザ インタフェースに含まれる複数のタブのうちのふたつであり、図2(a)に示す変換RGB値登録タブでは変換対象RGB値及び変換後RGB値をプリンタドライバに登録し、図2(b)に示す変換RGB値管理タブでは変換対象RGB値及び変換後RGB値を削除や変更などの管理を行う。
図2(a)変換RGB値登録タブでは、図2(a)変換対象RGB値登録コントロール201及び図2(a)202変換後RGB値登録コントロールにRGB値を入力する。本実施例においては、変換対象RGB値登録コントロール201に印刷用画像データ302でCanonという文字を描画しているRGB値を指定し、変換後RGB値登録コントロール202に印刷の際に使用するプリンタからの出力においてキヤノンレッドと同じ色味を再現したRGB値を入力する。このRGB値はユーザの任意の値が設定可能とする。図2(a)204設定反映ボタン押下によってドライバに上記の変換手段を適用する。
登録する変換対象RGB値及び変換後RGB値の組が複数存在する場合には、繰り返し図2(a)201及び図2(a)202への入力し、図2(a)4の押下の一連の操作を行う。
上記の操作によってプリンタドライバに登録されたRGB値の確認は、図2(b)変換RGB値管理タブで行う。図2(b)では、変換対象RGB値ひとつひとつに対してコメント記載欄(何社のロゴで使用するかなどを記載する)及びON/OFF設定コントロールがあり、個々の変換手段について有効や無効の設定を行う。また、登録された変換対象RGB及び変換後RGBも本画面で行う。また、必要に応じて図2(a)定色印刷機能ON/OFF選択チェックボックス203によって本機能を適用する、またはしない、の設定を行う。
図5(a)入力画像はアプリケーション上で名刺印刷用の画像として作成され、プリンタドライバに入力画像として送信される画像である。501は図3に示すアプリケーションで作成した、社員の顔写真と社名ロゴの入った名刺印刷用画像であり、502は社名ロゴである。502を描画するRGB値を変換対象RGB値としてプリンタドライバに登録する。
プリンタドライバ内で変換対象RGB値を判別し、入力画像をもとに特定色のみを抽出し、色変換を施し、特定色部のみ変換後RGBへ色変換して印刷を行う事により、印刷用画像ファイルを変更する事無くCanonロゴに対して特定色を再現した印刷を可能にする。
次に図8を用いて、印刷を実行した際に行う画像処理について説明する。図8(a)は本実施の形態における本発明の機能を実装しない画像処理の図である。
図8(a)本実施の形態における本発明の機能を有しない画像処理について説明する。ユーザによって印刷実行801された際、プリンタドライバはRGB→CMYK変換処理802で輝度値RGBから印刷時に使用する濃度値CMYKへの変換を行う。次の色変換処理部803で最適な出力を得るために、入力画像に対してプリンタに合わせた出力諧調制御を行う。この補正処理は関数によってCMYK値の補正を行うか、プリンタの特性を測定することによりプリンタの出力特性を補正し適切な出力が得られる逆変換に基づいて生成された実測データに基づく変換テーブルにより行う。また、ライトインク使用時はCMYK→CMYKcm変換処理を行う。この処理は淡インクを用いた出力を行う際に、C値及びM値よりシアン・マゼンタ出力の諧調をよりなめらかにするためのCとlc、およびMとlnの配合比を、関数もしくはテーブルによって求める処理である。
次に、n値化部804でCMYK値を記録ヘッド分の画像情報に分離するため記録ヘッドの記録材付与組み合わせに相当するn値化処理を行う。これらの情報をコマンド化805、プリンタに送信し印刷を行うことで、最適な色味で写真やグラフィック等の出力を行う。
図8(b)は本実施の形態における本発明の機能を実装した画像処理の図である。
図8(a)に示す本実施例における機能を用いない色処理に対して、本実施例の機能を実装した色処理の概要の流れ図を図8(b)本機能を用いる色処理に示す。ユーザが印刷を実行すると、印刷対象となる入力画像に対し図8(b))画像走査や特定色画像生成811処理は入力画像の全ピクセルを走査し、走査対象ピクセルがプリンタドライバに登録された変換対象RGB値で描画されている場合は対応する変換後RGB値に置換する。次にRGB→CMYK変換807によって、輝度値RGBから印刷時に使用する濃度値CMYKへの変換を行う。次の色変換処理部803でプリンタから適正な出力を得るための出力諧調制御を行う。また、ライトインク使用時はCMYK→CMYKcm変換処理を行う。次に、n値化部809でCMYK値を記録ヘッド分の画像情報に分離するため記録ヘッドの記録材付与組み合わせに相当するn値化処理を行う。
図2(a)変換RGB値登録タブの特定色印刷機能ON/OFF選択チェックボックスにて「特定色印刷 OFF」の設定を行った場合、または図2(b))変換RGB値管理タブ 機能ON/OFF項目指定コントロール209で全ての項目をOFFに設定した場合、または変換対象RGB値及び変換後RGB値が登録されていない場合には、図8(b)フローにおける画像走査や特定色画像生成811処理を行わず、色処理は図8(a)フローと同一の動作を行う。
図4は本実施の形態における画像及び印刷実施後のドライバ内処理のフロー図である。画像走査部402では、アプリケーションより送信された入力画像に対し1ピクセルごとのRGB値を確認し、図2(a)変換RGB値登録タブで指定した変換対象RGB値との比較を行う。
入力画像色処理部403では、アプリケーションより送信された入力画像に対し、色補正・色変換処理を行う。この色補正や色変換処理は、図8(a)RGB値補正802に示す処理と同一のものであり、プリンタドライバに入力画像として渡されたRGB画像に対し、写真画像やグラフィック画像などの出力物が最適な色味で出力されるよう補正を行ったRGB画像を生成する処理である。
特定色画像形成部404では、画像走査部402で変換対象RGB値と一致したRGB値で描画されたピクセルのRGB値を対応する変換後RGB値と置換する。本実施の形態を例にすると、入力画像のCanonという文字を変換後RGB値で塗りつぶす形になる。
次にRGB→CMYK変換処理405行い、色変換処理部406でプリンタから適正な出力を得るための出力諧調制御を行う。また、ライトインク使用時はCMYK→CMYKcm変換処理を行う。n値化処理407にて記録ヘッドの記録材付与組み合わせに相当するn値化を行う。これらの処理を全て終えた後の画像に印刷情報を付加し、コマンド化408し、情報を送信する。
このように形成された画像は、入力画像の変換対象RGB値で描画された部分にのみユーザが所望する補正を行う事ができ、かつその他の色空間に対しては一切の影響を及ぼす事無く画像の出力を行う事が可能となる。
また、これらの処理を用いる事で、複数の画像データ302−1〜4に対して一切の操作を行う事無く特定のロゴの色味に関して良好に出力することが出来る。これは特定色の含まれるラベルや名刺等を多種印字する必要があるときに有効な機能である。
(実施例2)
以下に、図面に基づいて本発明の異なる実施例についてその形態の説明を行う。
図5は画像及び本実施の形態中に生成される画像を示す図であり、図6は本実施の形態のフローであり、図7は本実施の形態で用いられるテーブルの書式の一例である。
本形態の実施例においては、変換対象RGB値及び変換後RGBの値の設定手段として、所定の場所にテキスト形式、csv形式等のデータファイルとして存在するテーブル609を参照して置換処理を行う手段を用いる。
画像走査部602にて、ドライバは所定の場所に格納されたテーブルを参照する。各ピクセルのRGB値をテーブル609に格納された各変換対象RGB値と比較し、値が一致した場合には特定色画像形成フェーズ604において、変換対象RGB値で描画されているピクセルの位置情報と、テーブル609に格納されている対応した変換後RGB値702を用いて図5(b)に示されるような特定色画像を形成する。
以降の結合や印刷処理については実施例1と同様とする。
本実施例においてドライバが読込むテーブルは所定のフォルダ内に存在し、ユーザがファイルの差し替えを行うことでテーブルの更新や編集を行う。
本実施の形態においては、所定のファイルに所定の書式でRGB値変換手段を記述する事で、実施例1より少ない時間でRGB値変換手段をドライバに適用することが可能である。特定色として指定したい色数が極端に多い場合など、ファイル差し替え形式によって変換手段を適用する事が望ましいケースも考えられる。また、ロゴマークの構成色を一組にまとめ、それぞれ別のファイルに保存しておき、使用する印刷用データに応じてファイルの差し替えを行う事で、ロゴデータの再現が容易になる。
以下、図面に基づきながら、本発明の1実施の形態を説明する。
本実施の形態における印刷システムの概略構成を図1に示す。
本実施の形態の印刷システムは、情報処理装置101が、通信インタフェース102を有しており、通信インタフェース102を介して印刷装置103が接続されている。
本システム使用者がアプリケーション等を使用して情報処理装置101に対し画像データと供に印刷を実行すると、情報処理装置101は印刷装置103に対応したwindows(登録商標)向けプリンタドライバを使用して所定の画像処理を行い、通信インタフェース102を通じて画像処理を行った画像と印刷実行命令を印刷装置103に送信する。
図3は本実施の形態において、印刷実行命令及び印刷対象となる画像の送信を行うアプリケーションの図である。301は印刷対象となる画像を作成し、印刷情報をプリンタドライバに送信するアプリケーションである。302−1〜4は別々の人物の名刺を印字するための画像で、本人の顔写真及び会社ロゴが印字されている。303は社のシンボルカラーで描画された会社ロゴマークである。
プリンタドライバには、ピクセル単位でRGB情報を有する302−1〜4のような画像が入力される。この画像のうちCanonという文字を描画するRGB値を特定色であるキヤノンレッドとして指定し、印刷装置103からの出力により再現する場合を例にして説明する。
本実施の形態においては、画像のフォーマットはラスタ画像であるが、ベクタ画像であってもよい。また、本実施形態において302は4個のデータのみ表示しているが、本発明の機能はその数に限らず1〜nまで際限なく同様の効果を得ることができる。
レイアウト作成アプリケーションでCanonという文字を描画する際に指定したRGB値、たとえばR255、、G0、B0を変換対象RGB値とする。このRGB値を使用してプリンタで出力を行った場合、社のシンボルカラーであるキヤノンレッドなどユーザが所望する色味で会社ロゴ303が出力できない可能性がある。そこで本実施の形態における本発明の機能は変換対象RGB値で描画された領域を、プリンタドライバ内で社のシンボルカラーを再現するRGB値に置き換えて出力する。社のシンボルカラーを再現するRGB値を変換後RGB値とする。なお本実施の形態における「再現」は、特定色とプリンタ出力とを測色または目視によって比較し、一致または近い色であると認識可能な事を言う。
本実施の形態における本発明の機能の設定手段について図2に示す。
図2(a)及び図2(b)は本実施例の機能を実際に使用する際の色変換設定画面について説明するものである。
図2に示す色変換設定画面はプリンタドライバ内の ユーザ インタフェースに含まれる複数のタブのうちのふたつであり、図2(a)に示す変換RGB値登録タブでは変換対象RGB値及び変換後RGB値をプリンタドライバに登録し、図2(b)に示す変換RGB値管理タブでは変換対象RGB値及び変換後RGB値を削除や変更などの管理を行う。
図2(a)変換RGB値登録タブでは、図2(a)変換対象RGB値登録コントロール201及び図2(a)202変換後RGB値登録コントロールにRGB値を入力する。本実施例においては、変換対象RGB値登録コントロール201に印刷用画像データ302でCanonという文字を描画しているRGB値を指定し、変換後RGB値登録コントロール202に印刷の際に使用するプリンタからの出力においてキヤノンレッドと同じ色味を再現したRGB値を入力する。このRGB値はユーザの任意の値が設定可能とする。図2(a)204設定反映ボタン押下によってドライバに上記の変換手段を適用する。
登録する変換対象RGB値及び変換後RGB値の組が複数存在する場合には、繰り返し図2(a)201及び図2(a)202への入力し、図2(a)4の押下の一連の操作を行う。
上記の操作によってプリンタドライバに登録されたRGB値の確認は、図2(b)変換RGB値管理タブで行う。図2(b)では、変換対象RGB値ひとつひとつに対してコメント記載欄(何社のロゴで使用するかなどを記載する)及びON/OFF設定コントロールがあり、個々の変換手段について有効や無効の設定を行う。また、登録された変換対象RGB及び変換後RGBも本画面で行う。また、必要に応じて図2(a)定色印刷機能ON/OFF選択チェックボックス203によって本機能を適用する、またはしない、の設定を行う。
図5(a)入力画像はアプリケーション上で名刺印刷用の画像として作成され、プリンタドライバに入力画像として送信される画像である。501は図3に示すアプリケーションで作成した、社員の顔写真と社名ロゴの入った名刺印刷用画像であり、502は社名ロゴである。502を描画するRGB値を変換対象RGB値としてプリンタドライバに登録する。
プリンタドライバ内で変換対象RGB値を判別し、入力画像をもとに特定色のみを抽出し、色変換を施し、特定色部のみ変換後RGBへ色変換して印刷を行う事により、印刷用画像ファイルを変更する事無くCanonロゴに対して特定色を再現した印刷を可能にする。
次に図8を用いて、印刷を実行した際に行う画像処理について説明する。図8(a)は本実施の形態における本発明の機能を実装しない画像処理の図である。
図8(a)本実施の形態における本発明の機能を有しない画像処理について説明する。ユーザによって印刷実行801された際、プリンタドライバはRGB→CMYK変換処理802で輝度値RGBから印刷時に使用する濃度値CMYKへの変換を行う。次の色変換処理部803で最適な出力を得るために、入力画像に対してプリンタに合わせた出力諧調制御を行う。この補正処理は関数によってCMYK値の補正を行うか、プリンタの特性を測定することによりプリンタの出力特性を補正し適切な出力が得られる逆変換に基づいて生成された実測データに基づく変換テーブルにより行う。また、ライトインク使用時はCMYK→CMYKcm変換処理を行う。この処理は淡インクを用いた出力を行う際に、C値及びM値よりシアン・マゼンタ出力の諧調をよりなめらかにするためのCとlc、およびMとlnの配合比を、関数もしくはテーブルによって求める処理である。
次に、n値化部804でCMYK値を記録ヘッド分の画像情報に分離するため記録ヘッドの記録材付与組み合わせに相当するn値化処理を行う。これらの情報をコマンド化805、プリンタに送信し印刷を行うことで、最適な色味で写真やグラフィック等の出力を行う。
図8(b)は本実施の形態における本発明の機能を実装した画像処理の図である。
図8(a)に示す本実施例における機能を用いない色処理に対して、本実施例の機能を実装した色処理の概要の流れ図を図8(b)本機能を用いる色処理に示す。ユーザが印刷を実行すると、印刷対象となる入力画像に対し図8(b))画像走査や特定色画像生成811処理は入力画像の全ピクセルを走査し、走査対象ピクセルがプリンタドライバに登録された変換対象RGB値で描画されている場合は対応する変換後RGB値に置換する。次にRGB→CMYK変換807によって、輝度値RGBから印刷時に使用する濃度値CMYKへの変換を行う。次の色変換処理部803でプリンタから適正な出力を得るための出力諧調制御を行う。また、ライトインク使用時はCMYK→CMYKcm変換処理を行う。次に、n値化部809でCMYK値を記録ヘッド分の画像情報に分離するため記録ヘッドの記録材付与組み合わせに相当するn値化処理を行う。
図2(a)変換RGB値登録タブの特定色印刷機能ON/OFF選択チェックボックスにて「特定色印刷 OFF」の設定を行った場合、または図2(b))変換RGB値管理タブ 機能ON/OFF項目指定コントロール209で全ての項目をOFFに設定した場合、または変換対象RGB値及び変換後RGB値が登録されていない場合には、図8(b)フローにおける画像走査や特定色画像生成811処理を行わず、色処理は図8(a)フローと同一の動作を行う。
図4は本実施の形態における画像及び印刷実施後のドライバ内処理のフロー図である。画像走査部402では、アプリケーションより送信された入力画像に対し1ピクセルごとのRGB値を確認し、図2(a)変換RGB値登録タブで指定した変換対象RGB値との比較を行う。
入力画像色処理部403では、アプリケーションより送信された入力画像に対し、色補正・色変換処理を行う。この色補正や色変換処理は、図8(a)RGB値補正802に示す処理と同一のものであり、プリンタドライバに入力画像として渡されたRGB画像に対し、写真画像やグラフィック画像などの出力物が最適な色味で出力されるよう補正を行ったRGB画像を生成する処理である。
特定色画像形成部404では、画像走査部402で変換対象RGB値と一致したRGB値で描画されたピクセルのRGB値を対応する変換後RGB値と置換する。本実施の形態を例にすると、入力画像のCanonという文字を変換後RGB値で塗りつぶす形になる。
次にRGB→CMYK変換処理405行い、色変換処理部406でプリンタから適正な出力を得るための出力諧調制御を行う。また、ライトインク使用時はCMYK→CMYKcm変換処理を行う。n値化処理407にて記録ヘッドの記録材付与組み合わせに相当するn値化を行う。これらの処理を全て終えた後の画像に印刷情報を付加し、コマンド化408し、情報を送信する。
このように形成された画像は、入力画像の変換対象RGB値で描画された部分にのみユーザが所望する補正を行う事ができ、かつその他の色空間に対しては一切の影響を及ぼす事無く画像の出力を行う事が可能となる。
また、これらの処理を用いる事で、複数の画像データ302−1〜4に対して一切の操作を行う事無く特定のロゴの色味に関して良好に出力することが出来る。これは特定色の含まれるラベルや名刺等を多種印字する必要があるときに有効な機能である。
(実施例2)
以下に、図面に基づいて本発明の異なる実施例についてその形態の説明を行う。
図5は画像及び本実施の形態中に生成される画像を示す図であり、図6は本実施の形態のフローであり、図7は本実施の形態で用いられるテーブルの書式の一例である。
本形態の実施例においては、変換対象RGB値及び変換後RGBの値の設定手段として、所定の場所にテキスト形式、csv形式等のデータファイルとして存在するテーブル609を参照して置換処理を行う手段を用いる。
画像走査部602にて、ドライバは所定の場所に格納されたテーブルを参照する。各ピクセルのRGB値をテーブル609に格納された各変換対象RGB値と比較し、値が一致した場合には特定色画像形成フェーズ604において、変換対象RGB値で描画されているピクセルの位置情報と、テーブル609に格納されている対応した変換後RGB値702を用いて図5(b)に示されるような特定色画像を形成する。
以降の結合や印刷処理については実施例1と同様とする。
本実施例においてドライバが読込むテーブルは所定のフォルダ内に存在し、ユーザがファイルの差し替えを行うことでテーブルの更新や編集を行う。
本実施の形態においては、所定のファイルに所定の書式でRGB値変換手段を記述する事で、実施例1より少ない時間でRGB値変換手段をドライバに適用することが可能である。特定色として指定したい色数が極端に多い場合など、ファイル差し替え形式によって変換手段を適用する事が望ましいケースも考えられる。また、ロゴマークの構成色を一組にまとめ、それぞれ別のファイルに保存しておき、使用する印刷用データに応じてファイルの差し替えを行う事で、ロゴデータの再現が容易になる。
1 ハンドスキャナハウジング
2 入力書面
3 1次元イメージセンサ
4 ワイドレンズ
5 照明ランプ
101 ホストPC
102 通信インタフェース
103 印刷装置
201 変換対象RGB値入力コントロール
202 変換後RGB値入力コントロール
203 特定色ON/OFF選択コントロール
204 設定反映コントロール
206 変換対象RGB値入力コントロール
207 変換後RGB値入力コントロール
208 コメント入力コントロール
209 機能ON/OFF項目指定コントロール
210 項目削除コントロール
301 アプリケーション
302 1〜4印刷用データ
303 会社ロゴ
401 印刷実行
402 画像走査部
404 特定色画像形成部
405 RGB→CMYK変換部
406 色処理部
407 n値化部
408 コマンド化部
501 名刺印刷用画像
502 社名ロゴ
601 印刷実行部
602 画像走査部
604 特定色画像形成部
605 RGB→CMYK変換部
606 色処理部
607 n値化部
608 コマンド化部
701 差し替え用テーブル
702 変換対象RGB値
703 変換後RGB値
801 印刷実行
802 RGB→CMYK変換
803 色処理
804 n値化
805 コマンド化
806 印刷実行
807 RGB→CMYK変換
808 色処理
809 n値化
810 コマンド化
811 画像走査・特定色画像生成
2 入力書面
3 1次元イメージセンサ
4 ワイドレンズ
5 照明ランプ
101 ホストPC
102 通信インタフェース
103 印刷装置
201 変換対象RGB値入力コントロール
202 変換後RGB値入力コントロール
203 特定色ON/OFF選択コントロール
204 設定反映コントロール
206 変換対象RGB値入力コントロール
207 変換後RGB値入力コントロール
208 コメント入力コントロール
209 機能ON/OFF項目指定コントロール
210 項目削除コントロール
301 アプリケーション
302 1〜4印刷用データ
303 会社ロゴ
401 印刷実行
402 画像走査部
404 特定色画像形成部
405 RGB→CMYK変換部
406 色処理部
407 n値化部
408 コマンド化部
501 名刺印刷用画像
502 社名ロゴ
601 印刷実行部
602 画像走査部
604 特定色画像形成部
605 RGB→CMYK変換部
606 色処理部
607 n値化部
608 コマンド化部
701 差し替え用テーブル
702 変換対象RGB値
703 変換後RGB値
801 印刷実行
802 RGB→CMYK変換
803 色処理
804 n値化
805 コマンド化
806 印刷実行
807 RGB→CMYK変換
808 色処理
809 n値化
810 コマンド化
811 画像走査・特定色画像生成
Claims (18)
- 画像情報の画素値を入力することにより出力画素値を生成するような画像処理装置において、入力画素値を受け出力画素値を生成する第一の画像処理手段を持ち、入力された画像情報の特定の画素値に対してのみ画像処理を行う第二の画像処理手段を持ち、入力画像情報の画素値を判別し、第二の画像処理の対象とする入力画素値である変換対象画素値以外の画素値を用いて描画された画素に対しては第一の画像処理手段を用い、変換対象画素値を用いて描画された画素に対しては第二の画像処理手段を用いる画像処理装置において、前記第二の画像処理は変換対象画素値及び、変換対象画素値を置換する値である置換画素値を任意の値で指定する置換画素値入力手段を持つ事を特徴とする画像処理装置。
- 前記第二の画像処理は、変換対象画素値及び対応する置換画素値を登録する手段を一つ以上有することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
- 変換対象画素値と、対応する置換画素値の組を一つ以上適用可能な請求項1及び請求項2に記載の画像処理装置。
- 変換対象画素値として任意のRGB値を指定可能な前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
- 変換対象画素値として任意のCMY値を指定可能な前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
- 変換対象画素値として任意のCMYK値を指定可能な前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
- 置換画素値として任意のRGB値を指定可能な前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
- 置換画素値として任意のCMYK値を指定可能な前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
- 置換画素値として任意のCMYK値を指定可能な前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
- 変換対象画素値であるRGB値を、置換画素値であるRGB値に置換し前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
- 変換対象画素値であるRGB値を、置換画素値であるCMY値に置換し前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
- 変換対象画素値であるRGB値を、置換画素値であるCMYK値に置換し前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
- 変換対象画素値であるCMY値を、置換画素値であるRGB値に置換し前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
- 変換対象画素値であるCMY値を、置換画素値であるCMY値に置換し前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
- 変換対象画素値であるCMY値を、置換画素値であるCMYK値に置換し前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
- 変換対象画素値であるCMYK値を、置換画素値であるRGB値に置換し前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
- 変換対象画素値であるCMYK値を、置換画素値であるCMY値に置換し前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
- 変換対象画素値であるCMYK値を、置換画素値であるCMYK値に置換し前記第二の画像処理を行う請求項1に記載の画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010274790A JP2012124764A (ja) | 2010-12-09 | 2010-12-09 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010274790A JP2012124764A (ja) | 2010-12-09 | 2010-12-09 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012124764A true JP2012124764A (ja) | 2012-06-28 |
Family
ID=46505744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010274790A Withdrawn JP2012124764A (ja) | 2010-12-09 | 2010-12-09 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012124764A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9019562B2 (en) | 2012-10-31 | 2015-04-28 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus that performs color conversion specific to a particular graphic form |
| JP2020110977A (ja) * | 2019-01-11 | 2020-07-27 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷制御装置、印刷装置、印刷システム、およびプログラム |
-
2010
- 2010-12-09 JP JP2010274790A patent/JP2012124764A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9019562B2 (en) | 2012-10-31 | 2015-04-28 | Kyocera Document Solutions Inc. | Image forming apparatus that performs color conversion specific to a particular graphic form |
| JP2020110977A (ja) * | 2019-01-11 | 2020-07-27 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷制御装置、印刷装置、印刷システム、およびプログラム |
| JP7127549B2 (ja) | 2019-01-11 | 2022-08-30 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷制御装置、印刷装置、印刷システム、およびプログラム |
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