JP2012127422A - 遊星歯車機構 - Google Patents

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Abstract

【課題】軸を安定して支持可能であり軸方向に小型化された遊星歯車機構を提供することを課題とする。
【解決手段】遊星歯車機構は、太陽歯車と、前記太陽歯車に噛合う複数の遊星歯車と、前記遊星歯車と噛合う内歯車と、前記複数の遊星歯車が回転可能に連結したキャリアと、前記キャリアに固定された軸と、前記軸を回転可能に支持する軸受と、を備え、前記内歯車は、内歯部、内周部を有し、前記複数の遊星歯車のそれぞれは、外歯部、外周部、を有し、前記複数の遊星歯車は、前記内歯部に前記外歯部が噛合い前記内周部に前記外周部が当接しながら、前記内周部上を転がる。
【選択図】図6

Description

本発明は、遊星歯車機構に関する。
従来から、遊星歯車機構が知られている。遊星歯車機構は、キャリアに連結された軸を回転可能に支持するために軸受が設けられている。特許文献1には、このような遊星歯車機構に関連する技術が開示されている。
特開2003−299310号公報
遊星歯車機構を軸方向で小型化する場合、用いられる軸受の個数を減少させることや、軸方向に短い軸受を採用することにより、軸自体を短くすることが考えられる。これにより、短い軸を採用でき、遊星歯車機構の軸方向での小型化を達成できる。しかしながら、軸受の個数を減少させたり、軸方向の長さが短い軸受を採用すると、軸を安定して支持することができない恐れがある。
そこで本発明は、軸を安定して支持可能であり軸方向に小型化された遊星歯車機構を提供することを目的とする。
上記目的は、太陽歯車と、前記太陽歯車に噛合う複数の遊星歯車と、前記遊星歯車と噛合う内歯車と、前記複数の遊星歯車が回転可能に連結したキャリアと、前記キャリアに固定された軸と、前記軸を回転可能に支持する軸受と、を備え、前記内歯車は、内歯部、内周部を有し、前記複数の遊星歯車のそれぞれは、外歯部、外周部、を有し、前記複数の遊星歯車は、前記内歯部に前記外歯部が噛合い前記内周部に前記外周部が当接しながら、前記内周部上を転がる、遊星歯車機構によって達成できる。
これにより、複数の遊星歯車、内歯車は、転がり軸受として機能する。ここで、複数の遊星歯車はキャリアに回転可能に連結され、キャリアには軸が連結されている。従って、複数の遊星歯車、キャリア、軸は、一体の部材とみなすことができる。複数の遊星歯車、内歯車は、転がり軸受として機能するので、軸を直接支持する軸受の数を減らすことができ、又は軸方向の長さが短い軸受を採用できる。これにより、短い軸を採用でき、軸方向の小型化が可能となる。
本発明によれば、軸を安定して支持可能であり軸方向に小型化された遊星歯車機構を提供できる。
図1は、実施例1の遊星歯車機構Aの斜視図である。 図2は、遊星歯車機構の断面図である。 図3A、3Bは、遊星歯車の外観図である。 図4A、4Bは、内歯車の外観図である。 図5は、図4BのA−A断面図である。 図6Aは、図2のB−B断面図であり、図6Bは、図2のC−C断面図である。 図7は、実施例2の遊星歯車機構A1の断面図である。 図8A〜8Cは、遊星歯車の説明図である。 図9Aは、図7のD−D断面図であり、図9Bは、図7のE−E断面図である。
以下、複数の実施例について説明する。
図1は、実施例1の遊星歯車機構Aの斜視図である。図2は、遊星歯車機構Aの断面図である。遊星歯車機構Aは、モータM、プリント基板P、回転軸10、太陽歯車20、遊星歯車30、内歯車40、キャリア50、出力軸60等を含む。プリント基板Pは、モータM内に設けられたコイル(不図示)に電力を供給するためのものである。回転軸10は、モータMの出力軸である。回転軸10は、軸受B3によって回転可能に支持されている。プリント基板Pは、支持板11に固定されている。回転軸10には、太陽歯車20が嵌合している。太陽歯車20は、3つの遊星歯車30と噛合っている。遊星歯車30は、内歯車40内に配置され内歯車40と噛合っている。内歯車40には、基端側に支持板11が固定され、先端側には支持板13が固定されている。キャリア50は複数の遊星歯車30に連結されている。キャリア50は、板状である。キャリア50には出力軸60が連結されている。支持板13には、出力軸60を回転可能に支持する軸受B1が固定されている。太陽歯車20、遊星歯車30、内歯車40、は合成樹脂製である。
遊星歯車機構Aの動作について説明する。
モータMの回転軸10が回転することにより太陽歯車20が回転する。これに伴い、複数の遊星歯車30が、自転しながら太陽歯車20周囲を公転する。複数の遊星歯車30の公転に伴い、キャリア50が自転する。キャリア50の自転に伴い出力軸60が回転する。これにより、モータMの回転動力が減速されて出力軸60に伝達される。尚、遊星歯車30には支軸38が嵌合している。支軸38は、キャリア50に支持されている。内歯車40は、遊星歯車機構Aが採用される機器に固定される。従って遊星歯車機構Aは、プラネタリー型の遊星歯車機構である。
図3A、3Bは、遊星歯車30の外観図である。図4A、4Bは、内歯車40の外観図である。図5は、図4BのA−A断面図である。図6Aは、図2のB−B断面図である。図6Bは、図2のC−C断面図である。
図3A、3Bに示すように、遊星歯車30には、外歯部32、外周部34を有している。外歯部32は、内歯車40の内歯部42と噛合う。外周部34は、内歯車40の内周部44に当接する。外周部34の直径D34は、外歯部32の歯先円直径D32よりも小さい。外歯部32の歯先円直径とは、外歯部32の先端を通過する円の直径を意味する。尚、孔37には、支軸38が回転可能に嵌合する。図2に示すように、外歯部32は、遊星歯車機構Aの先端側に位置し、外周部34は遊星歯車機構Aの基端側に位置する。換言すれば、外歯部32は軸受B1に近く、外周部34は軸受B1から離れている。外周部34は、外歯部32のそれぞれの歯の先端が削り落とされたような形状である。遊星歯車30は合成樹脂製であるため、製造過程で使用される型をこのような形状にすることにより、このような外歯部32、外周部34を有した遊星歯車30を成形することができる。
図4A、4B、5に示すように、内歯車40には、内歯部42、内周部44を有している。内周部44は、内歯部42と異なり、歯が形成されていない。図2、5に示すように、内歯部42は、遊星歯車機構Aの先端側に位置し、内周部44は、遊星歯車機構Aの基端側に位置する。換言すれば、内歯部42は、軸受B1に近く、内周部44は軸受B1から離れている。図5に示すように、内周部44の直径D44は、内歯部42の歯先円直径D42よりも大きい。
図6Aに示すように、外歯部32と内歯部42とが噛合うことにより、複数の遊星歯車30は太陽歯車20の回転に伴って太陽歯車20回りを公転する。尚、外歯部32は太陽歯車20の歯部とも噛合う。図6Aにおいては、太陽歯車20については簡略化している。
図6Bに示すように、外周部34と内周部44とは当接している。具体的には、複数(本実施例では3つ)の遊星歯車30は、内歯部42に外歯部32が噛合い内周部44に外周部34が当接しながら、内周部44上を転がる。ここで、複数の遊星歯車30はキャリア50に回転支持され、キャリア50には出力軸60が連結されている。従って、複数の遊星歯車30、キャリア50、出力軸60は、一体の部材とみなすことができる。これにより、複数の遊星歯車30、内歯車40は、転がり軸受として機能する。よって、軸受けB1とともに2点で安定して出力軸60を回転支持することができる。従って、出力軸60を直接支持する軸受の数を減らすことができ、又は軸方向の長さが短い軸受を採用できる。本実施例の遊星歯車機構Aでは、単一の軸受B1により出力軸60を直接支持している。遊星歯車機構Aは、短い出力軸60を採用しており軸方向に小型化されている。
上述したように、外歯部32、内歯部42は、軸受B1に近く、外周部34、内周部44は、軸受B1から離れている。従って、軸を直接支持する軸受B1と、ころがり軸受として機能する内周部44及び外周部34とは、離れている。これにより、軸受B1と、外周部34、内周部44との離れた2点で、複数の遊星歯車30、キャリア50、出力軸60を一体として支持できる。これにより、本実施例の遊星歯車機構Aのように出力軸60を直接支持する単一の軸受B1しか設けられていない場合であっても、出力軸60を安定して支持することができる。
また、内周部44の直径D44は、内歯部42のかみ合いピッチ円直径D42´に等しく、外周部34の直径D34は、外歯部32のかみ合いピッチ円直径D32´に等しい。ここで、外周部34の直径とは、外周部34の歯の先端を通過する円の直径である。これにより、内周部44上を外周部34が滑ることが抑制される。これにより、内周部44上で外周部34が滑ることにより遊星歯車30の自転及び公転の抵抗となることを抑制でき、内歯車40内での遊星歯車30のスムーズな回転を維持できる。
上記実施例においては、外周部34の直径D34は、外歯部32のかみ合いピッチ円直径D32´に略等しく、内周部44の直径D44は、内歯部42のかみ合いピッチ円直径D42´に略等しい。しかしながら、このような構成に限定されない。例えば、外周部34の直径D34がかみ合いピッチ円直径D32´よりも大きく、内周部44の直径D44がかみ合いピッチ円直径D42´よりも大きくてもよい。逆に、外周部34の直径D34がかみ合いピッチ円直径D32´よりも小さく、内周部44の直径D44がかみ合いピッチ円直径D42´よりも小さくてもよい。
次に、実施例2の遊星歯車機構について説明する。尚、実施例1と類似の部分については類似の符号を付することにより、重複する説明を省略する。図7は、実施例2の遊星歯車機構A1の断面図である。図8A〜8Cは、遊星歯車30aの説明図である。図9Aは、図7のD−D断面図であり、図9Bは、図7のE−E断面図である。
遊星歯車30aにおいては、外歯部32a、外周部34aは互いに別部品である。外周部34aは、歯が形成されていない円板状であるが、円筒状であってもよい。外歯部32a、外周部34aは、合成樹脂製である。外歯部32a、外周部34aは、互いに同一材料により形成されているが、異なる材料により形成してもよい。外歯部32a、外周部34aにはそれぞれ、孔37a、38aが設けられている。孔37a、38aには支軸38が嵌合する。具体的には、外歯部32a、外周部34aは、支軸38に対して回転可能に嵌合する。
外歯部32aと外周部34aとは別部品であるので、それぞれ独立して回転可能である。従って、外周部34aの直径D34aを外歯部32aのかみ合いピッチ円直径D32a´と一致させずに、外周部34a及び外歯部32aの回転数(ころがり長さ)の差が生じても、外周部34aと外歯部32aがそれぞれ独立して回転できる。従って、内周部44上を外周部34aが滑ることが抑えることができ、内歯車40内での遊星歯車30aのスムーズな回転を維持することができる。
尚、図8Bに示すように、外周部34aの直径D34aは、外歯部32aのかみ合いピッチ円直径D32a´に略等しいが、これに限定されない。なお図示しないが、これと同様に内周部44aの直径D44aは、内歯部42aのかみ合いピッチ円直径D42a´に略等しいが、これに限定されない。
以上本発明の好ましい実施形態について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、変形・変更が可能である。
上記実施例においてプラネタリー型の遊星歯車機構を一例として説明したが、太陽歯車が固定され内歯歯車が駆動しキャリアが従動するソーラ型の遊星歯車機構であってもよいし、又は、キャリアが固定され太陽歯車が駆動し内歯歯車が従動するスター型の遊星歯車機構であってもよい。
上記実施例において遊星歯車30の外周部34には、歯が形成されているが、このような形状に限定されない。例えば、外周部34は歯が形成されていない円筒状であってもよい。
上記実施例において遊星歯車30、30a、内歯車40は合成樹脂製であるが、これに限定されず、例えば金属製であってもよい。
A、A1 遊星歯車機構
B1、B3 軸受
M モータ
P プリント基板
10 回転軸
11、13 支持板
20 太陽歯車
30、30a遊星歯車
32、32a 外歯部
34、34a 外周部
40 内歯車
42 内歯部
44 内周部
50 キャリア
60 出力軸

Claims (6)

  1. 太陽歯車と、
    前記太陽歯車に噛合う複数の遊星歯車と、
    前記遊星歯車と噛合う内歯車と、
    前記複数の遊星歯車が回転可能に連結したキャリアと、
    前記キャリアに固定された軸と、
    前記軸を回転可能に支持する軸受と、を備え、
    前記内歯車は、内歯部、内周部を有し、
    前記複数の遊星歯車のそれぞれは、外歯部、外周部、を有し、
    前記複数の遊星歯車は、前記内歯部に前記外歯部が噛合い前記内周部に前記外周部が当接しながら、前記内周部上を転がる、遊星歯車機構。
  2. 前記内歯部及び外歯部は、前記軸受に近く、
    前記内周部及び外周部は、前記軸受から離れている、請求項1の遊星歯車機構。
  3. 前記外歯部と前記外周部とは別部品である、請求項1又は2の遊星歯車機構。
  4. 前記内周部の直径は、前記内歯部のかみ合いピッチ円直径に等しく、
    前記外周部の直径は、前記外歯部のかみ合いピッチ円直径に等しい、請求項1乃至3の何れかの遊星歯車機構。
  5. 前記外周部の直径は、前記外歯部のかみ合いピッチ円直径よりも小さい、請求項1乃至3の何れかの遊星歯車機構。
  6. 前記外周部の直径は、前記外歯部のかみ合いピッチ円直径よりも大きい、請求項1乃至3の何れかの遊星歯車機構。

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN103335067A (zh) * 2013-06-28 2013-10-02 无锡麻德克斯精机有限公司 行星齿轮减速装置
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