JP2012133921A - 照明器具 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 複数のLED351をLED基板35に搭載してLEDユニット30を形成して器具本体20に取り付けるので、多数のLED351を光源として用いながら、製造時の取り扱いが容易になる。また、器具本体20に、施工面11に対して略平行な取付面部23および取付面部23から外側に向かって施工面11に近付くように傾斜した傾斜面部24を設けて、取付面部23および傾斜面部24に複数のLEDユニット30を取り付けたので、傾斜面部24の傾斜面部LEDユニット32,端面部LEDユニット33によって部屋の隅や壁面まで照明できる。また、傾斜面部24に取り付けられる傾斜面部LEDユニット32,端面部LEDユニット33には、複数のLED351を直線上に配列したので、壁面Wに対する平行性が保持され、壁面Wまたは壁面Wと接する床面Fを広範囲に亘って均一に照明できる。
【選択図】 図1
Description
図7に示すように、特許文献1に記載の照明器具100は、天井面101に取り付けられて下方を照明するものであり、天井面101に取り付けられる断面台形状の器具本体102を有する。
すなわち、器具本体102は、天井面101に平行な取付面部103と、この取付面部103から外側に向かって天井面101側に傾斜する傾斜面部104を有する。取付面部103および傾斜面部104には、それぞれ光源として複数のLED105が取り付けられている。
図1に示すように、本発明に係る実施形態の照明器具10は、施工面である天井面11等に取り付けられて下方を照明するものであり、天井面11に取り付けられる例えば正方形状の器具本体20を有する。なお、図1においては、器具本体20の前方(下方)に取り付けられる透光性カバー26(図3参照)を外した状態である。
また、天井面11には、照明器具10を取り付けるための引っ掛けシーリング12(図3参照)が取り付けられている。
また、ベースプレート21の下面211には、対向する2端辺212、213から各々一定幅の区間212A、213Aを除いて、端辺212、213に平行な断面が台形であるLEDユニット取付台22が取り付けられている。
なお、取付面部23は、ベースプレート21の中央に設けられている取付金具25との干渉を避けるため、図1に示すように、2分割してもよい。
そして、一対の傾斜面部24、24には、各々1個の傾斜面部LEDユニット32が傾斜面241に配設されており、下方外向きに光を照射する。
さらに、取付面部23の一対の端面231の両外側には、端面231とベースプレート21下面との間に、各々1個の端面部LEDユニット33が、傾斜して取り付けられている。この端面部LEDユニット33の取付角度は、調整可能とすることができる。
従って、端面部LEDユニット33が取り付けられている部位も、傾斜面部24に含むこととする。
これにより、LEDチップ351が発した熱を効率的に放熱できるので、LEDユニット30の寿命を大幅に延ばすことができる。
本体34の上(図4において下)には、LEDチップ351およびLED基板35を覆う難燃性の樹脂で形成された透光性のカバー36が配設される。
なお、上述したようなLEDユニット30は、傾斜面部24に限らず、取付面部23にも同じLEDユニット30を用いることができる。
図5(A)に示すように、取付面部23の外側に傾斜面部24の傾斜面部LEDユニット32(端面部LEDユニット33)を設けた照明器具10によれば、部屋Rの床面Fの隅や壁面Wまで照明光が照射される。なお、図示はしないが、取付面部23の取付面部LEDユニット31の長手方向に直交する傾斜面部24には、端面部LEDユニット33が設けられている。
一方、図5(B)に示すように、傾斜面部24を設けず、全て取付面部23に取付面部LEDユニット31を取り付けた場合には、部屋Rの床面Fの隅や壁面Wまで照明光が照射されていない。
これにより、傾斜面部24に設けた傾斜面部LEDユニット32,端面部LEDユニット33により部屋Rの隅々まで照明できることが分かる。
図6(A)に示すように、端面部LEDユニット33の傾斜角度を調整することにより、床面Fと壁面Wを連続して同時に照明することができる。
また、端面部LEDユニット33の指向性が強いので、図6(B)に示すように、端面部LEDユニット33の傾斜角度を水平側(上側)へ調整することにより、家具T等の障害物を避けて、壁面Wのみ照明することができる。
なお、傾斜面部24の端面部LEDユニット33を設けていない場合には、図6(C)に示すように、床面Fのみの照明となる。
また、器具本体20に、施工面である天井面11に対して略平行な取付面部23および取付面部23から外側に向かって天井面11に近付くように傾斜した傾斜面部24を設けて、取付面部23および傾斜面部24に複数のLEDユニット30を取り付けたので、傾斜面部24の傾斜面部LEDユニット32,端面部LEDユニット33によって部屋Rの隅や壁面Wまで照明できる。
また、傾斜面部24に取り付けられる傾斜面部LEDユニット32,端面部LEDユニット33には、複数のLEDチップ351を直線上に配列したので、壁面Wに対する平行性が保持され、壁面Wまたは壁面Wと接する床面Fを広範囲に亘って均一に照明できる。
また、LEDユニット30を、取付面部23および傾斜面部24に共通に用いることにより、部屋Rの隅や壁面Wまで同質の照明を行うことができる。
また、取付面部23にLEDユニット30を平行に配設するので、照明器具10におけるLEDユニット30の見た目が一様となり、外観を向上できる。
また、全て同じLEDユニット30を用いるので、製造時に異なるLEDユニットを用いる誤作業を防止できるとともに、LEDユニット30を平行に配置するので、器具製造時に器具本体を回転させる必要がなく、取付工数を削減できる。
例えば、前述した実施形態においては、LEDユニット30のLED基板35上に、LEDチップ351を一列設けたが、複数列設けることも可能である。
11 天井面(施工面)
20 器具本体
23 取付面部
24 傾斜面部
31 取付面部LEDユニット
32 傾斜面部LEDユニット
33 端面部LEDユニット
35 LED基板
351 LEDチップ(LED)
Claims (4)
- 施工面に対して略平行な取付面部および当該取付面部から外側に向かって前記施工面に近付くように傾斜した傾斜面部を有する器具本体と、
前記取付面部に取り付けられる取付面部LEDユニットと、
前記傾斜面部に取り付けられる傾斜面部LEDユニットと、を備え、
複数のLEDをLED基板の表面に沿って直線上に1列に配設することにより前記傾斜面部LEDユニットが形成されている照明器具。 - 請求項1に記載の照明器具において、
前記取付面部LEDユニットと、前記傾斜面部LEDユニットとが同形状であり、前記傾斜面部LEDユニットが前記取付面部の長手方向に対して平行に配設されている照明器具。 - 請求項1または請求項2に記載の照明器具において、
前記取付面部LEDユニットおよび前記傾斜面部LEDユニットは、当該取付面部LEDユニットおよび当該傾斜面部LEDユニットを前記器具本体に固定するための締結部材が照射側に露出しないように覆うカバー部材を有する照明器具。 - 請求項1ないし請求項3のうちのいずれか1項に記載の照明器具において、
前記傾斜面部LEDユニットは、傾斜角度が調整可能である照明器具。
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|---|---|---|---|---|
| CN103574335A (zh) * | 2012-08-10 | 2014-02-12 | 深圳市邦贝尔电子有限公司 | Led灯 |
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