JP2012134003A - 開閉器 - Google Patents

開閉器 Download PDF

Info

Publication number
JP2012134003A
JP2012134003A JP2010285007A JP2010285007A JP2012134003A JP 2012134003 A JP2012134003 A JP 2012134003A JP 2010285007 A JP2010285007 A JP 2010285007A JP 2010285007 A JP2010285007 A JP 2010285007A JP 2012134003 A JP2012134003 A JP 2012134003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
circuit
load
switch
power
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2010285007A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5592777B2 (ja
Inventor
Kazuhito Yoneda
和人 米田
Yuichi Takashima
祐一 高嶋
Kensuke Kono
兼祐 河野
Takeo Ishida
健雄 石田
Yasuhiro Makino
康弘 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Kitani Electric Co Ltd
Kyokuto Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Kitani Electric Co Ltd
Kyokuto Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd, Kitani Electric Co Ltd, Kyokuto Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP2010285007A priority Critical patent/JP5592777B2/ja
Priority to CN201190000952.3U priority patent/CN203481170U/zh
Priority to PCT/JP2011/078962 priority patent/WO2012086498A1/ja
Publication of JP2012134003A publication Critical patent/JP2012134003A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5592777B2 publication Critical patent/JP5592777B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Breakers (AREA)

Abstract

【課題】 開閉器や開閉器が接続された電路上の機器をアークの発生による過熱から保護し、開閉器が接続された電路上での焼損事故を防止する。
【解決手段】 直流電源につながる電源側端子と直流電源からの電力が出力される負荷側端子とを有する開閉器において、電源側端子と負荷側端子とをつなぐ電路に挿入され、直流電源と負荷との間の電路を開閉する接点と、電路を介して検出するアーク放電を検出するアーク検出回路が実装される第1基板と、アーク検出回路によってアーク放電が検出された場合に、接点を開極する引き外しユニットと、接点および負荷側端子の間に接続されて直流電源から、アーク検出回路および引き外しユニットの作動電力を生成する電源回路が実装される第2基板と、電源側端子及び負荷側端子が表面に配置され、引き外しユニット、第1基板、第2基板及び電路を内部へ収容する筐体と、を有し、電源側端子及び負荷側端子の配置される筺体表面の位置とずれた筺体表面の位置の下部に第1基板が配置される。
【選択図】 図6

Description

本発明は、直流電源ラインに挿入され電路の開閉を行う開閉器に関する。
開閉器の端子に電線を端子ねじで締め付けて配線する場合、端子ねじの締め付けトルクの不足や温度変化による熱膨張などによって端子ねじの締め付けにゆるみが生じ、端子ねじと電線との接触抵抗が増大して発熱する場合がある。そのため、端子温度が高くなった場合に接点を開極する切動作(引き外し)を行って電路を開く過熱保護機能を備えた開閉器もある。
例えば、特許文献1では、端子近傍に温度センサ等の過熱検知手段を備え、端子温度の上昇による焼損事故を未然に防止する機能を備えた開閉器(過熱防止装着付回路遮断器)が開示されている。また、例えば、特許文献2では、端子の温度と比較する温度を電線の許容温度以下に設定した開閉器(回路しゃ断器)が開示されている。
このように、端子の温度が所定の温度以上であることを検出した場合に引き外しを行うことによって、開閉器や当該開閉器に接続される電線の焼損を防止することができる。
特開昭62−8419号公報 実開平2−75941号公報
しかしながら、端子ねじのゆるみなどによって開閉器の端子と電線との間に隙間ができ、アーク(放電)が発生すると、特に開閉器に直流電流が流れる場合には交流電流が流れる場合に比べて、その大きさが脈動することなく連続して大きい状態でアークが発生し続ける場合があり、温度センサなどによる保護動作が成されるよりも早く温度が上昇し、開閉器や電線が焼損してしまう場合もある。また、温度センサでは開閉器の端子に生じるアークを時間遅れを有して検知することができるが、例えば開閉器に接続された別の機器における端子と電線との間でのアーク発生に対しては検知することができない。
前述した課題を解決する主たる本発明は、直流電源につながる電源側端子と、前記直流電源からの電力が出力される負荷側端子とを有する開閉器において、 前記電源側端子と前記負荷側端子とをつなぐ電路に挿入され、前記直流電源と負荷との間の電路を開閉する接点と、前記電路を介して検出するアーク放電を検出するアーク検出回路が実装される第1基板と、前記アーク検出回路によって前記アーク放電が検出された場合に、前記接点を開極する引き外しユニットと、前記接点および前記負荷側端子の間に接続されて前記直流電源から、前記アーク検出回路および前記引き外しユニットの作動電力を生成する電源回路が実装される第2基板と、前記電源側端子及び前記負荷側端子が表面に配置され、前記引き外しユニット、前記第1基板、前記第2基板及び前記電路を内部へ収容する筺体と、を有し、前記電源側端子及び前記負荷側端子の配置される前記表面の位置とずれた前記表面の位置の下部に前記第1基板が配置されることを特徴とする開閉器である。
本発明の他の特徴については、添付図面及び本明細書の記載により明らかとなる。
本発明によれば、開閉器や開閉器が接続された電路上の機器をアークの発生による過熱から保護し、開閉器が接続された電路上での焼損事故を抑制することができる。
本発明の一実施形態における開閉器の適用例を示すブロック図である。 本発明の一実施形態における開閉器の構成を示す回路ブロック図である。 本発明の一実施形態における開閉器の筐体の外形を示す斜視図である。 本発明の一実施形態における開閉器の構成例を示す分解図である。 本発明の一実施形態における開閉器の上面図である。 本発明の一実施形態における開閉器の側面図である。 本発明の一実施形態における開閉器の外側部材を外した状態の側面図である。 本発明の一実施形態における開閉器のA−A断面図である。 アーク検出回路の具体的な構成の一例を示す回路ブロック図である。 本発明の一実施形態における開閉器の模式図である。
以下、本発明の一実施形態に係る開閉器1について説明する。
===開閉器の適用例===
まず、図1を参照して、本実施形態に係る開閉器1の適用例として、太陽光発電システムなどの直流電源に用いられる場合について説明する。
図1に示されている太陽光発電システムにおいて、開閉器1は、太陽電池モジュール2とパワーコンディショナ3との間に接続されている。そして、開閉器1は、太陽電池モジュール2とパワーコンディショナ3との間の電路を開閉する。
太陽電池モジュール2は、直列に接続された複数の太陽電池素子(セル)からなり、光起電力効果によって太陽光のエネルギーを電気エネルギーに変換し、直流電力として出力する。また、当該直流電力は、開閉器1を介してパワーコンディショナ3に供給される。さらに、パワーコンディショナ3は、直流電力を交流電力に変換し、商用交流電源5に重畳した後負荷4に供給している。
===開閉器の構成===
以下、図2ないし図10を参照して、本発明の一実施形態における開閉器1の構成について説明する。
図2に示されている開閉器1は、制御回路10、温度センサ21ないし24、電源回路25、引き外しユニット26、接点31ないし34、および電源線L1ないしL6を含んで構成されている。また、制御回路10は、基板15上に実装され、例えば温度上昇を検知する過熱検出回路11、アーク検出回路12、逆接続検出回路13、およびOR回路(論理和回路)14を含んで構成されている。そして、これらは、図3、図5および図6に示すような外形を有し、端子41ないし45が筺体表面に配置されている筐体50内に収納されている。図4および図5に示すように、筐体50は外側部材51および52ならびに内側部材53および54から構成される。外側部材51および52ならびに内側部材53および54にはそれぞれ四隅にねじ止め用の開口部511ないし514、521ないし524、531ないし534および541ないし544が設けられる。外側部材51の開口部511ないし514には雌ねじが設けられる。外側部材52の開口部521ないし524から雄ねじ(不図示)が挿入され、外側部材51の開口部511ないし514に設けられた雌ねじと螺合して外側部材51、内部部材53および54、ならびに外側部材52が一体化される。
端子41ないし44は筐体50の上面に設けられる。端子41および42は、それぞれ正側および負側の一対の電源側端子であり、例えば太陽電池モジュール2(電源)が接続される。また、端子43および44は、それぞれ正側および負側の一対の負荷側端子であり、例えばパワーコンディショナ3(負荷)が接続され、太陽電池モジュール2からの直流電力を出力することができるものである。以後、負荷側と表現する場合は、負荷側端子43および44に距離が近い側、電源側と表現する場合は、電源側端子41および42に距離が近い側のことを示す。
接点31は、正側の接点であり、一端が電源線L1を介して端子41に接続され、他端が電源線L3を介して端子43に接続されている。また、接点32は、負側の接点であり、一端が電源線L2を介して端子42に接続され、他端が電源線L4を介して端子44に接続されている。
引き外しユニット26は正側および負側アセンブリから構成される。正側アセンブリはコイル61およびアーム62を備え、コイル61に内部電源が供給されることにより、リンク63を介してアーム62が駆動し、接点31を開極する。負側アセンブリも正側アセンブリと同様にコイル、アーム65およびリンクを備える。内側部材53には、正側および負側のそれぞれの面の中央部分に中央内部区画57および58が形成され、中央内部区画57および58よりも電源側に、正側の電源側内部区画59および負側の電源側内部区画60が形成される。以後、正側の電源側内部区画59、及び負側の電源側内部区画60をまとめて呼ぶ場合は、電源側内部区画93と称する。接点31は正側の中央内部区画57に配置され、接点32は負側の中央内部区画58に配置される。コイル61は正側の電源側内部区画59に配置され、負側の電源側内部区画60には負側アセンブリのコイルが配置される。以後、正側の中央内部区画57、及び負側の中央内部区画58をまとめて呼ぶ場合は、中央内部区画92と称する。
一体化された筺体50の内部には、上述の中央内部区画92および電源側内部区画93の他に、制御回路10を収容する制御回路収容区画94、及び電源回路25が実装される基板27を収容する負荷側内部区画91が形成される。図10に、本実施例の開閉器の模式図を示す。図10において点線は筺体50内に形成される区画を示している。
図10に示すように、開閉器1は略直方体の形状をしており(直方体の形状で近似できる)、負荷側端子43および44が配置されている筺体表面の位置の下部(筺体50を挟んで筺体50内部)に負荷側内部区画が設けられている。また、電源側端子41および42が配置されている筺体表面の下部には電源側内部区画93が配置されている。また、開閉器1の内部では、負荷側内部区画91、中央内部区画92および電源側内部区画93が順に並んで配置されており、制御回路収容区画94は、負荷側内部区画91、中央内部区画92および電源側内部区画93と隣接して配置されている。制御回路収容区画94(基板15)は、端子41ないし44の下部に配置される負荷側内部区画91および電源側内部区画93と隣接して配置されるため、端子41ないし44の配置される筺体表面の位置とずれた筺体表面の位置の下部に配置されることになる。
電源側の端子41および42と負荷側の端子43および44とを接続する電路95および96は、負荷側内部区画91、中央内部区画92、電源側内部区画93、および制御回路収容区画94のうち、負荷側内部区画91、中央内部区画92および電源側内部区画94のそれぞれの、内部および上部の少なくともいずれかを通って配設される。
接点33および34は、補助接点であり、一端にそれぞれ電源線L3およびL4が接続され、他端がそれぞれ電源線L5およびL6を介して電源回路25に接続されている。接点33は制御回路収容区画94内に配置される。接点34は補助アーム73(開極機構)の駆動により開極される。補助アーム73は、内側部材54に設けられた開口部70を介してアーム65とリンクされてアーム65の動作と連動する。すなわち、引き外しユニット26が動作して接点32が開極されると、補助アーム73の連動により接点34も開極することになる。接点33も接点34と同様に、アーム62と連動する補助アームの駆動により開極される。
なお、補助接点は、接点33または34のいずれかのみとすることもできる。図4では接点33が省略され、接点34のみが、その一端に負荷側の電源線L4が接続され、他端が電源線L6を介して電源回路25に接続されている。
電源回路25は引き外しユニット26および制御回路10に供給される内部電源を生成する。電源回路25には、電源線L5およびL6間の電圧、すなわち、端子41および42間に入力される(外部)電源電圧V0が供給されている。また、電源回路25から出力される内部電源電圧V1は、制御回路10に供給されている。さらに、電源回路25から出力される内部電源電圧V2は、引き外しユニット26に供給されている。
内側部材53および54には、開口部55および56が設けられ、開口部55および56ならびに外側部材51および52により負荷側内部区画91が形成される。この負荷側内部区画91に、電源回路25が実装される基板27が配置される。基板27は、制御回路10が実装される基板15および引き外しユニット26よりも負荷側に配置されることになる。外側部材52を外した状態の側面図である図7および図4に示すように、内側部材53および54の開口部55および56の上面および下面の内側端部にはスリット81および82(凹部)が設けられる。図4では下面のスリット82は内側部材53にのみ設けられている。スリット81および82に基板27をスライドさせることで、基板27が負荷側内部区画内に取り付けられる。電源回路25は基板27から外側向きに配置される。
温度センサ21ないし24は、サーミスタなどの半導体温度検出素子であり、それぞれ端子41ないし44の近傍に配置されており、端子の温度または端子周辺の温度を測定できるように構成されている。また、温度センサ21ないし24からそれぞれ出力される測定温度T1ないしT4に相当する電流は、過熱検出回路11に入力されて測定温度T1ないしT4として認識され、過熱検出回路11は、予め定められた次の条件に基づいて過熱検出信号OHを出力する。
この過熱検出回路11は、測定温度T1ないしT4の何れかが、各端子に接続される電線の許容温度に応じて設定される温度(所定の温度)以上である過熱状態を検出し、過熱検出信号OHを出力する。例えば、過熱検出回路11は、コンパレータなどを用いて、各測定温度がいずれも所定の温度未満の間ロー・レベルとなり、何れかが所定の温度以上の間ハイ・レベルとなる過熱検出信号OHを出力する。当該所定の電圧は、一例として、100℃程度に設定される。なお、過熱検出回路11は、好ましくは、過熱状態が所定の時間以上継続した場合に過熱検出信号OHをハイ・レベルとする。
なお、この過熱検出回路11をマイコンなどで構成する場合には、温度センサ21ないし24から出力される電流値をA/D(アナログ/デジタル)変換ポートからデジタル値として取り込み、このデジタル値と予め設定された値(所定の電圧に相当するデジタル値)との比較を行い、過熱検出信号OHの出力ポートをハイ・レベルとする。
アーク検出回路12は、開閉器1が接続された電路におけるアークの発生を検出する。図9に示すように、アーク検出回路12は、アーク放電が継続している状態を検出した際に信号を出力するものであり、変動検出回路121、カウンタ回路122および123、ならびに判定回路124を含んで構成されている。また、変動検出回路121は、例えばコンデンサC1、C2、および増幅回路A1を含んで構成されている。
増幅回路A1の入力端は、(カップリング)コンデンサC1を介して電源線L5と容量結合され、直流電圧上に重畳されている交流電圧を通過させている。また、増幅回路A1の出力端は、(カップリング)コンデンサC2を介してカウンタ回路122と容量結合され、増幅回路A1でバイアスに用いた直流電圧を遮断し、増幅回路A1で矩形波状に整形された変動電圧を変動検出信号AC0として出力している。
すなわち、アーク検出回路12の変動検出回路121は、コンデンサC1を介して入力される電源電圧V0の変動分を増幅回路A1によって増幅し、さらにコンデンサC2を介して、変動検出信号AC0として出力する。なお、増幅回路A1は、カウンタ回路122の論理レベルに応じて変動検出信号AC0のレベルを調整している。
カウンタ回路122(第1のカウンタ部)には、変動検出回路121から出力される変動検出信号AC0がCK(クロック入力)に入力されている。また、カウンタ回路122からは、CL(クリア入力)に入力されるクロックCLKにより制御された所定の時間内(一例として10ms程度)に、カウンタ値が所定回数以上となった際に出力が変化する端子の出力がフルカウント信号AC1として出力されている。さらに、カウンタ回路123(第2のカウンタ部)には、フルカウント信号AC1が入力され、カウンタ回路123は、フルカウント信号AC1のカウントを行っている。そして、カウンタ回路123から出力されるカウント値CNTは、判定回路124に入力され、判定回路124からは、アーク検出信号ARCが出力されている。
すなわち、直流電力に重畳された交流成分の平均周波数をカウンタ回路122で分周してアーク放電の周波数の分散を平均化してカウントし、このカウントのフルカウント間隔の時間に相当する値がカウント値CNTとして出力される。
具体的には、カウンタ回路122は、変動検出信号AC0の脈動数に基づいてカウントし、カウント値が増加する。ここで、カウンタ回路122は、例えば12ビットのバイナリカウンタであり、CLにクロックCLKが入力されるごとにカウント値が0から4095までのカウントを開始する。そして、カウンタ回路122は、カウント値が所定の回数以上になった際に出力が変化する端子、例えば12ビット目の端子の出力をフルカウント信号AC1として出力する。
カウンタ回路123は、カウンタ回路122からのフルカウント信号AC1を所定の時間内カウントし、カウント値CNTが増加する。所定の時間の一例としては、カウンタ回路122と同様にCL入力に入力されているクロックCLKによって、10ms程度に設定される。すなわち、カウンタ回路122が所定の時間内に所定の回数カウントする回数をカウントすることとなる。
判定回路124は、クリアされる直前のカウント値CNTが所定の範囲内にある場合に、アーク放電が発生しているとしてアーク検出信号ARCを出力する。ここで、太陽電池モジュール2とパワーコンディショナ3との間の電路にアークが発生している場合における電源電圧V0の変動は、数MHz程度の高周波成分を含んでいる。
したがって、一例として、クロックCLKの周期を10msとし、1MHz以上の変動成分によってアークの発生を検出するものとすると、判定回路124は、10msの期間の(クリア直前の)カウント値CNTが2(第1の基準値)以上の場合にアーク検出信号ARCをハイ・レベルとする。また、一例として、1MHzないし10MHzの変動成分によってアークの発生を検出するものとすると、判定回路124は、10msの期間のカウント値CNTが2以上25(第2の基準値)以下の場合にアーク検出信号ARCをハイ・レベルとする。なお、判定回路124は、好ましくは、10msの期間のカウント値CNTが連続して一定時間(複数回)継続して所定の範囲内にある場合にアーク検出信号ARCをハイ・レベルとする。
このようにして、アーク検出回路12は、開閉器1が接続された電路におけるアークの発生を検出し、アーク検出信号ARCを出力する。
逆接続検出回路13には、電源電圧V0が入力され、逆接続検出回路13からは、端子41および端子42に接続される直流電源の極性が逆の際に、逆接続検出信号RCが出力される。すなわち、逆接続検出回路13は、電源側端子である端子41および42に、負側(端子42)が正側(端子41)より高電位となる電源が接続されている逆接続状態を検出し、逆接続検出信号RCを出力する。例えば、逆接続検出回路13は、フォトカプラで構成され、当該フォトカプラは、一次側の発光ダイオードのアノード側が端子42(負側)に接続され、端子42の電圧が端子41の電圧より高くなる逆接続状態の場合に、発光ダイオードが発光し、二次側のフォトトランジスタがオン状態となって、ハイ・レベルの逆接続検出信号RCを出力する。
OR判断部14には、過熱検出信号OH、アーク検出信号ARC、および逆接続検出信号RCが入力されるとともに、端子45を介して制御信号CONが入力されている。さらに、OR判断部14から出力される引き外し指令信号OPは、引き外しユニット26に入力されて接点31、32を開極し、直流電力が開閉器から出力されることを防止している。
過熱検出回路11、アーク検出回路12および逆接続検出回路13を含む制御回路10が実装される基板15は、外側部材52の内部に形成される制御回路収容区画94に配置される。制御回路収容区画94は、負荷側内部区画91に隣接し、負荷側内部区画91と連通する。基板15は電源回路25が実装される基板27よりも電源側に配置されることになる。基板15は湾曲した保持具80(アーム部材)の内側に保持され、保持部80の端部は内側部材54に固定される。図6のA−A断面図である図8に示すように、保持具80には、基板15を保持するためのスリット83および84(凹部)が設けられ、スリット83および84に基板15をスライドさせることで、基板15が保持具80に取り付けられる。制御回路収容区画94において、中央内部区画92および電源側内部区画93と制御回路収容区画94(基板15)との間には壁71が設けられる。なお、負荷側内部区画91と制御回路収容区画94との間にも壁を設けるようにしてもよい。
===開閉器の動作===
次に、本実施形態における開閉器1の動作について説明する。
接点31ないし34は、後述する引き外しユニット26による引き外しが行われるまでは閉極している。したがって、端子41および42間に入力された電源電圧V0は、パワーコンディショナ3などの負荷に供給されるとともに、電源回路25にも供給される。また、電源回路25は、電源電圧V0から内部電源電圧V1を生成し、制御回路10に含まれる各回路に供給する。さらに、電源回路25は、電源電圧V0から内部電源電圧V2も生成し、引き外しユニット26に供給する。
なお、本実施形態では、電源回路25は、電源電圧V0が引き外しユニット26を動作させる内部電源電圧V2の生成に必要な電圧(所定の電圧)以下の場合には、内部電源電圧V1およびV2を生成しないものとする。当該所定の電圧は、電源回路25および引き外しユニット26の構成に応じて設定され、一例として、50V程度に設定される。
OR判断部14には、過熱検出信号OH、アーク検出信号ARC、および逆接続検出信号RCのほか、接点31ないし34を開極するための制御信号CONも入力されている。また、OR判断部14は、制御信号CON、過熱検出信号OH、アーク検出信号ARC、または逆接続検出信号RCがハイ・レベルとなった場合に引き外し指令信号OPをハイ・レベルとする。そして、引き外し指令信号OPがハイ・レベルとなると、引き外しユニット26は、接点31および32を開極するとともに、連動して接点33および34も開極する。
このようにして、開閉器1は、外部から制御信号CONが入力された場合、過熱状態を検出した場合、アークの発生を検出した場合、または逆接続状態を検出した場合に引き外しを行い、開閉器や開閉器に接続された負荷を保護している。
なお、本実施形態では、電源回路25への分岐点が接点31、32より負荷側の電源線L3、L4に配置されているため、接点31、32を開極すると、電源線L1ないしL4を遮断するとともに、太陽電池モジュール2(直流電源)から電源回路25へ供給される電力を遮断することができる。さらに、本実施形態では、電源回路25への分岐点より電源回路25側に分岐した線路に補助接点33、34が設けられているため、パワーコンディショナ3(負荷)から逆流して電源回路25へ供給される電力も遮断することができる。
前述したように、開閉器1において、外部から制御信号CONが入力された場合、過熱状態を検出した場合、またはアークの発生を検出した場合に引き外しを行うことによって、開閉器1や開閉器1に接続された負荷をアークによる過熱から保護し、開閉器1が接続された電路上での焼損事故を防止することができる。
また、電源回路25には、接点31および32と負荷側端子43および44との間の電源線L3およびL4から電力が供給されるため、接点31および32が開極された場合には、電源回路25には電力が供給されないようにすることができる。したがって、開閉器1の接点31および32を開局した場合に電源回路25に不要な給電がされることがないので、電源回路の誤動作を防止することができる。また、電源回路25は、筐体50内において負荷側に設けられる負荷側内部区画91内に配置されるので、分岐点からの配線の引き回しを短くすることができる。これにより開閉器1の組立性を向上することができる。
また、引き外しユニット26による引き外しが行われた場合には、引き外しユニット26と連動する補助アームにより補助接点を開極することで、電源線L3およびL4と電源回路25との接続も切断することができる。これにより、引き外しが行われた場合に、負荷側から逆流した電力が電源回路25に供給されることを防止することができる。
また、アークは端子で発生しやすいため、端子41ないし44の配置されている筺体表面の位置とずれた筺体表面の位置の下部に制御回路10を配置することにより、端子41ないし44で発生したアークが制御回路10に直接影響を与えてしまうような状況を回避することができる。また、アークによる発火が生じる場合には、その発生箇所の近くから焼損が伝搬していくことになるので、制御回路10が焼損するまでの時間を延ばし、これにより制御回路10がより確実に引き外しユニット26を動作させるようにすることができる。
また、端子41および42と端子43および44を接続する電路95および96は、負荷側内部区画91、中央内部区画92、電源側内部区画93及び制御回路収容区画94のうち、負荷側内部区画91、中央内部区画92、及び電源側内部区画93のそれぞれの、内部及び上部の少なくともいずれかを通って配置されることにより、電路95および96が制御回路10と隣接して配置されなくなる。したがって、電路においてアークが発生した場合に、制御回路10に直接影響を与えてしまうような状況を回避することができる。
また、中央内部区画92および電源側内部区画93と制御回路収容区画94との間には壁71が設けられるため、電源側の端子41および42、電源線L1およびL2、接点31および32、電源線L3およびL4、ならびに負荷側の端子43および44を通る電路において発生したアークの制御回路10への影響をさらに低減することができる。また、引き外しユニット26の動作時に発生するアークなどの制御回路10への影響も低減することもできる。
また、負荷側内部区画91と制御回路収容区画94とは隣接して連通するので、負荷側内部区画91に配置される電源回路25から、制御回路収容区画94に配置される制御回路10への配線を容易に行うことができる。
また、電源回路25は、制御回路10とは別の回路として構成され、制御回路10とは別の基板27に実装されるので、電源回路25のサイズを小さくすることができる。特に太陽電池モジュール2からの出力は、例えば0V〜450Vなど、電圧の変動の幅が大きく、電源回路25にはスイッチング回路を用いた安定化電源のような大がかりな回路が必要になるため、電源回路25のサイズは比較的大きくなり、その電源回路25を収容するべく筐体50も大きくする必要があるが、制御回路10を電源回路10と同じ回路とせず、また同じ基板27に実装しないように構成することで、電源回路25のサイズを小さくし、開閉器1の小型化を実現することができる。
また、電源回路25は通常発熱を伴うが、制御回路10を電源回路25とは別の制御回路収容区画に配置することにより、電源回路25からの発熱による影響を低減することができる。
また、基板27は負荷側内部区画の上面及び下面に形成されるスリット81および82に挿入されて固定されるので、基板27の固定にねじ等の部品を用いる必要がなく、部品点数を減らすことができる。また、スリット81および82に沿って基板27をスライドさせるだけで負荷側内部区画に電源回路25を配置することができる。したがって、開閉器1の組立性を向上することができる。
また、基板15は保持具80に形成されるスリット83および84に挿入されて固定されるので、基板15の固定にねじ等の部品を用いる必要がなく、部品点数を減らすことができる。また、スリット83および84に沿って基板15をスライドさせるだけで制御回路収容区画に制御回路10を配置することができる。したがって、開閉器1の組立性を向上することができる。
また、カウンタ回路122が電源電圧V0の変動分を示す変動検出信号AC0に基づいてカウントすることによって、当該カウンタ回路122が所定時間内において所定回数以上をカウントする状態が連続して一定時間にわたって継続する場合に、アークの発生に起因する電源電圧V0の変動に含まれる高周波成分によってアークの発生を検出することができる。
また、カウンタ回路122が所定時間内において所定回数をカウントしたことを示すフルカウント信号AC1をカウントすることによって、当該カウント値CNTが第1の基準値以上である状態が連続して一定時間継続した場合に、電源電圧V0の変動に含まれる高周波成分によってアークの発生を検出することができる。
さらに、カウント値CNTが第1の基準値以上かつ第2の基準値以下である場合にアーク検出信号ARCを出力することによって、電源電圧V0の変動に含まれる所定の周波数帯域の成分によってアークの発生を検出することができる。
また、端子41ないし44のそれぞれの測定温度T1ないしT4の何れかが、所定の時間以上継続して所定の温度(例えば100℃)以上である場合に過熱検出信号OHを出力することによって、ノイズや一時的な温度変動の影響を抑制し、より確実に過熱状態を検出することができる。
また、電源電圧V0が所定の電圧(例えば50V)以下の場合に内部電源電圧V1およびV2を生成しないことによって、引き外しを行うのに必要な内部電源電圧V2を電源回路25が生成することができない場合に、制御回路10および引き外しユニット26の動作を停止することができる。
また、逆接続検出信号RCが入力された場合にも引き外しを行うことによって、開閉器1に接続された負荷に逆方向の電圧・電流が供給されるのを防止することができる。
なお、上記実施形態は、本発明の理解を容易にするためのものであり、本発明を限定して解釈するためのものではない。本発明は、その趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得るとともに、本発明にはその等価物も含まれる。
上記実施形態では、開閉器1の適用例として、太陽光発電システムに用いられる場合について説明したが、これに限定されるものではない。開閉器1は、例えば他の自然エネルギーを利用した小規模な発電設備や、コジェネレーション設備などの分散(型)電源に広く用いることができる。また、アークは交流回路においても発生するため、ハイパスフィルタなどを用いて商用電源周波数より高い周波数の電圧変動を検出することによって、交流の電路におけるアークの発生を検出することもできる。開閉器1を交流開閉器として構成することによって、さらに他の用途にも広く用いることができる。なお、交流開閉器では、逆接続検出回路13は用いられない。
上記実施形態では、引き外しユニット26は、制御信号CON、過熱検出信号OH、アーク検出信号ARC、または逆接続検出信号RCがハイ・レベルとなった場合に接点31ないし34を開極するが、これに限定されるものではない。引き外し指令信号OPを出力するOR回路14には、これらの信号の一部が入力されていてもよく、また、他の信号が入力されていてもよい。
上記実施形態では、筐体50を構成する外部部材51および52ならびに内側部材53および54は、ねじの螺合により一体化されるが、これに限定されるものではない。例えば、外部部材51および52ならびに内側部材53および54をリベットにより固定するようにしてもよい。
1 開閉器
2 太陽電池モジュール
3 パワーコンディショナ
4 負荷
5 商用交流電源
10 制御回路
11 過熱検出回路
12 アーク検出回路
13 逆接続検出回路
14 OR判断部(論理和回路)
15 基板
21〜24 温度センサ
25 電源回路
26 引き外しユニット
27 基板
31〜34 接点
41〜45 端子
50 筐体
51、52 外側部材
53、54 内側部材
55、56 開口部
57〜60 内部区画
61 コイル
62、65 アーム
63 リンク
70 開口部
71 壁
80 保持具
81〜84 スリット
121 変動検出回路
122、123 カウンタ回路
124 判定回路
A1 増幅回路
C1、C2 コンデンサ
L1〜L6 電源線

Claims (6)

  1. 直流電源につながる電源側端子と、前記直流電源からの電力が出力される負荷側端子とを有する開閉器において、
    前記電源側端子と前記負荷側端子とをつなぐ電路に挿入され、前記直流電源と負荷との間の電路を開閉する接点と、
    前記電路を介して検出するアーク放電を検出するアーク検出回路が実装される第1基板と、
    前記アーク検出回路によって前記アーク放電が検出された場合に、前記接点を開極する引き外しユニットと、
    前記接点および前記負荷側端子の間に接続されて前記直流電源から、前記アーク検出回路および前記引き外しユニットの作動電力を生成する電源回路が実装される第2基板と、
    前記電源側端子及び前記負荷側端子が表面に配置され、前記引き外しユニット、前記第1基板、前記第2基板及び前記電路を内部へ収容する筺体と、を有し、
    前記電源側端子及び前記負荷側端子の配置されている前記表面の位置とずれた前記表面の位置の下部に前記第1基板が配置されることを特徴とする開閉器。
  2. 前記筺体は、前記負荷側端子が配置されている前記表面の位置の下部に設けられる負荷側内部区画と、前記電源側端子が配置されている前記表面の位置の下部に設けられる電源側内部区画と、前記負荷側内部区画、及び前記電源側内部区画と隣接して設けられ前記第1基板が収容される制御回路収容区画と、を有し、
    前記負荷側内部区画と前記制御回路収容区画との間、或いは前記電源側内部区画と前記制御回路収容区画との間には壁が設けられることを特徴とする請求項1に記載の開閉器。
  3. 前記筺体は、前記引き外しユニットを収容する中央内部区画を有し、
    前記電路は、前記負荷側内部区画、前記中央内部区画、前記電源側内部区画及び制御回路収容区画のうち、前記負荷側内部区画、前記中央内部区画、及び前記電源側内部区画のそれぞれの、内部及び上部の少なくともいずれかを通って配置されることを特徴とする請求項2に記載の開閉器。
  4. 前記負荷側内部区画には、前記第2基板が収容されることを特徴とする請求項2又は3に記載の開閉器。
  5. 前記第1基板は、湾曲したアーム部材の内側に設けられた凹部により保持され、前記アーム部の一端及び他端を、前記制御回路収容区画を形成する壁に固定して前記制御回路収容区画に配置されることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の開閉器。
  6. 前記第2基板は、前記負荷側内部区画を形成する壁面に設けられる凹部により保持されて前記負荷側内部区画に配置されることを特徴とする請求項4に記載の開閉器。
JP2010285007A 2010-12-21 2010-12-21 開閉器 Active JP5592777B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010285007A JP5592777B2 (ja) 2010-12-21 2010-12-21 開閉器
CN201190000952.3U CN203481170U (zh) 2010-12-21 2011-12-14 开闭器
PCT/JP2011/078962 WO2012086498A1 (ja) 2010-12-21 2011-12-14 開閉器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2010285007A JP5592777B2 (ja) 2010-12-21 2010-12-21 開閉器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012134003A true JP2012134003A (ja) 2012-07-12
JP5592777B2 JP5592777B2 (ja) 2014-09-17

Family

ID=46649376

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2010285007A Active JP5592777B2 (ja) 2010-12-21 2010-12-21 開閉器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5592777B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014042364A (ja) * 2012-08-21 2014-03-06 Mitsubishi Electric Corp 太陽光発電システムおよびアーク検出保護装置
JP2023069547A (ja) * 2021-11-05 2023-05-18 パナソニックホールディングス株式会社 回路遮断器及び分電盤

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS628419A (ja) * 1985-07-03 1987-01-16 株式会社日立製作所 過熱防止装置付回路遮断器
JPH0275941U (ja) * 1988-11-25 1990-06-11
JP2001045652A (ja) * 1999-07-30 2001-02-16 Matsushita Electric Works Ltd アーク検出器
JP2003100193A (ja) * 2001-09-25 2003-04-04 Matsushita Electric Works Ltd 回路遮断装置
JP2003317598A (ja) * 2002-04-19 2003-11-07 Matsushita Electric Works Ltd 回路遮断器
JP2006512037A (ja) * 2002-12-23 2006-04-06 レイセオン・カンパニー アーク故障検出回路遮断器システム

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS628419A (ja) * 1985-07-03 1987-01-16 株式会社日立製作所 過熱防止装置付回路遮断器
JPH0275941U (ja) * 1988-11-25 1990-06-11
JP2001045652A (ja) * 1999-07-30 2001-02-16 Matsushita Electric Works Ltd アーク検出器
JP2003100193A (ja) * 2001-09-25 2003-04-04 Matsushita Electric Works Ltd 回路遮断装置
JP2003317598A (ja) * 2002-04-19 2003-11-07 Matsushita Electric Works Ltd 回路遮断器
JP2006512037A (ja) * 2002-12-23 2006-04-06 レイセオン・カンパニー アーク故障検出回路遮断器システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014042364A (ja) * 2012-08-21 2014-03-06 Mitsubishi Electric Corp 太陽光発電システムおよびアーク検出保護装置
JP2023069547A (ja) * 2021-11-05 2023-05-18 パナソニックホールディングス株式会社 回路遮断器及び分電盤

Also Published As

Publication number Publication date
JP5592777B2 (ja) 2014-09-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US12573858B2 (en) Power supply system
CN110277770B (zh) 模块存储器联接的双重保险装置
ES2495419T3 (es) Sistema para combinar la energía de corriente directa desde múltiples entradas
JP5497421B2 (ja) 多直列リチウムイオン二次電池情報伝達システム
ES2994804T3 (en) Changeover apparatus
JP5503430B2 (ja) 出力停止スイッチ付き電池パック
US11870283B2 (en) Energy storage system
JP6043967B2 (ja) 蓄電システム、及びそれを利用した系統連系システム
WO2013153889A1 (ja) 充放電制御スイッチ回路付き電池パック
JP2015523847A (ja) 太陽電池パネルにおける逆電流障害の防止
CN115663769B (zh) 光伏发电系统直流并联电弧保护及定位系统和方法
KR102786846B1 (ko) 교류 모터의 기어 제어 회로
JP2015220791A (ja) 電力供給制御装置
JP5592777B2 (ja) 開閉器
KR102313911B1 (ko) 전력 변환 장치 및 차단부의 동작 상태 판정 방법
JP5613551B2 (ja) 開閉器
WO2012086498A1 (ja) 開閉器
JP6372926B2 (ja) 開閉器
JP5931183B2 (ja) 系統連系インバータ装置
CN219145003U (zh) 漏电保护电路及功率变换器
WO2011030524A1 (ja) 高周波加熱装置
US20140376142A1 (en) Fuse assembly including relay and string including the same
JP5937174B2 (ja) 電力量計
US20230114398A1 (en) Energy storage system
CN109444731B (zh) 直流继电器闭合状态检测装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130913

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140715

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140801

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5592777

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250