JP2012137807A - Ic付冊子及びその製造方法 - Google Patents
Ic付冊子及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012137807A JP2012137807A JP2010287722A JP2010287722A JP2012137807A JP 2012137807 A JP2012137807 A JP 2012137807A JP 2010287722 A JP2010287722 A JP 2010287722A JP 2010287722 A JP2010287722 A JP 2010287722A JP 2012137807 A JP2012137807 A JP 2012137807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- cover material
- booklet
- module
- contact communication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
【解決手段】カバー材、見返し用紙、本紙紙片を有する冊子体であって、該カバー材及び見返し用紙の中心線を挟んだ2つの領域の一方の領域において、カバー材と見返し用紙との間に非接触通信部材が貼り合わされてなり、該非接触通信部材が、少なくとも貫通孔を有しアンテナが形成されているアンテナ基材と、該アンテナ基材の貫通孔内に収用され、アンテナと接続されたICモジュールを具備し、該ICモジュールが、接続板と接続板の片面に接続板と接続されたICチップとICチップを封止する樹脂封止部を有し、該ICモジュールは、カバー材側に樹脂封止部が位置するように配置されてなることを特徴とするIC付き冊子とする。
【選択図】図1
Description
このような非接触通信部材において、ICチップはベアチップという形で用いられる場合もあるが、多くはアンテナと接続するための接続板(リードフレーム)と接続板の片面に接続板と接続されたICチップとICチップを封止する樹脂モールドを有するICモジュールという形で用いられることが多い。また、これらのICモジュールの厚みは一般的に300〜400μm程度でである。
また、アンテナを形成する基材が50〜150μm程度の薄い基材を用いる場合、ICモジュールを実装したアンテナ基材の上下にそれぞれICモジュールの樹脂封止部、接続板の大きさに相当する開口(貫通孔)を設けた基材を貼り合わせ、全体としてはICモジュールの出っ貼りがなく、基材内に収納された構成が知られている。この構成においても、ICモジュールの樹脂封止部、接続板が共に露出した状態となる。
カバー材と、見返し用紙及び本紙を糸綴じしたものの貼り合わせは、通常図7に示すように、ローラー23にカバー材を巻きつけながらカバー材に接着剤をロール塗工し、枚葉で搬送される見返し用紙及び本紙と貼り合わせされる。なお、見返し用紙及び本紙は、複数の本紙が中心線に沿って糸綴じされ、固定されていない状態であるため、ロールに巻きつけ搬送しながら接着剤を塗工することが困難であるため、通常はカバー材側に接着剤を設ける。
また、貼り合わせた積層体は、図8に示すようにローラー24、折りナイフ25を用い、ローラーで積層体の中心部を折り目材25で押しながらローラー24で挟むことにより折り目をつける。
一般的にカバー材は、コットンや紙などの材料からなる厚み百〜数百μm程度のものが用いられることが多い。そして本紙は用途にもよるが、中綴じ冊子であれば概ね150ページ以下ぐらい(例えばパスポートだと50ページ程度)のものが多く、また本紙は厚み百数十μm程度の紙材料を用いることが多い。
この時、非接触通信部材のICモジュールは、接続板側には、厚み300μmの紙クロス材料を介して圧力がかかり、樹脂封止側には厚み110μmの見返し用紙と厚み110μmの本紙5枚の合計660μmの紙材と折りナイフ、厚み110μmの本紙5枚と厚み110μmの見返し用紙と中間部材と厚み300μmの紙クロス材料を介して圧力がかかる。
すなわち、ICモジュールの接続板側には、厚み300μmの紙クロス材料が干渉材となって圧力が加わり、樹脂封止側には、厚み計660μmの紙材と折りナイフと厚み660μmを介して圧力が加わる。なお、各本紙は固定されていないため、ずれにより力を逃がすことができる。
上述した従来の方法を用いた場合、比較的外圧への耐性の低いICモジュールの接続板側に強い外圧が加わるため、ICモジュール内のICチップの破損やアンテナとICモジュールの接触不良等が発生する恐れがある。
図1は、本発明のIC付き冊子の一例を示す断面概略図である。
図1において、IC付き冊子は、カバー材9と、見返し用紙8と、複数の本紙紙片10を有し、中心線(ヒンジ線)に沿って折り曲げ可能となっている。中心線によって分けられる2つの領域のうち、一方の領域におけるカバー材と見返し用紙の間に非接触通信部材7が、もう一方の領域におけるカバー材と見返し用紙の間に中間部材12が貼り合わされている。
本紙紙片と見返し用紙は中心線に沿って中綴じ方式により糸綴じされている。非接触通信部材は、貫通孔を有しアンテナ3が形成されているアンテナ基材1と、アンテナ基材の貫通孔内に収用され、アンテナと接続されたICモジュール2を具備し、両側に表側中間基材5、裏側中間基材6を貼り合わせてなる。ICモジュールは、接続板2bと接続板の片面に接続板と接続されたICチップ2aとICチップを封止する樹脂封止部を有し、カバー材側に樹脂封止部が位置するように配置されている。また、表側中間基材5、裏側中間基材6にはそれぞれ貫通孔が設けられ、アンテナ基材から突出しているICモジュールの接続板、樹脂封止部を収用している。
以下、図5を参考に説明する。
まず、非接触通信部材7及び中間部材12と、見返し用紙8を貼り合わせる。
非接触通信部材と中間部材は、例えば、ICモジュールが実装されたアンテナ基材を表側中間基材5、裏側中間基材6で挟んで貼り合わせたものを用いることができる。この時、中心線に沿って一方の領域に非接触通信部材を設ける。なお、中間部材は省略してもかまわない。
アンテナ基材はアンテナコイルが形成されてなる。アンテナコイルは金属薄膜を用いたエッチング法、コイルを用いた巻き線法、導電性インキを用いた印刷法等の公知の手法により形成することができる。
アンテナ基材に打ち抜き加工等により貫通孔を設け、貫通孔内にICモジュールを収用し、アンテナコイルと接続する。
ICモジュールとアンテナコイルの接続は、ICモジュールの接続板を用いて行う。具体的には、接続板とアンテナコイルを異方性導電性接着剤や半田などの導電性材料を用いて接続したり、アンテナコイルとして巻き線アンテナを用いる場合は、熱圧や超音波により接続することができる。
中間基材としては、熱可塑性を有する多孔質シート基材や紙基材を用いることができる。多孔質シート基材としては、具体的には、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリスチレン、ポリ酢酸ビニル、ポリエステル、ABS(アクリロニトリルブタジエンスチレン共重体)等の樹脂を単体もしくは組み合わせからなる材料を用いて、シリカ等の多孔質粒子を混合する、樹脂の混練時に空気を加えて発泡させる、又は延伸後に穿孔加工する等の方法で得ることができる。また、市販の、インクジェットやオフセット等に対する印刷適正を付与した樹脂シート又は合成紙等の紙シートを用いてもよい。具体的には例えばPPG社製ポリオレフィン系合成紙「Teslin(登録商標)」やユポ・コーポレーション製ポリプロピレン系合成紙「YUPO(登録商標)」等が挙げられる。また、中間基材の厚みは100〜200μm程度である。
中間基材を用いる場合、ICモジュールの接続板、樹脂封止部のサイズに相当する貫通孔を設け、アンテナ基材から突出したICモジュールの接続板、樹脂封止部の位置と合わせて貼り合わせることができる。
アンテナ基材と中間基材の貼り合わせは、水溶性接着剤等公知の接着剤を用いて貼り合わせることができる。例えば、EVA(エチレンビニルアセテート)系接着剤、EAA(エチレンアクリル酸共重合樹脂)系接着剤、ポリエステル系接着剤、ポリウレタン系接着剤、アクリル系接着剤、ポリオレフィン系接着剤、ナイロン系接着剤等の水溶性接着剤を用いることができる。
非接触通信部材に中間基材を用いる場合、中間基材の中心線を挟んで分けられる領域のうち、一方の領域にアンテナ基材を配置し、さらに中間基材を貼り合わせて、非接触通信部材と中間部材を一度に設けることができる。
反応型ホットメルト樹脂としては主成分として、例えば、エチレン・酢酸ビニル共重合体(EVA)系、ポリウレタン系を含むもの等が挙げられる。
反応型ホットメルト樹脂は、これらの樹脂を加熱溶融した状態で塗付し、貼り合わせて冷却固化した後は、空気中や被貼り合わせ材料に含まれる水分(湿気)と架橋反応することにより、柔軟性のあるシート状の層となり、従来の水系接着剤やホットメルト系接着剤に比べ、優れた耐熱性・耐久性・耐水性・耐湿性を有するものとなる。そのため、インレイと本紙の取付けられた見返し用紙を痕跡が残らないように分離することが困難となる。
また、水系の接着剤等でインレイと見返し用紙の貼り合わせている場合、見返し用紙と水系接着剤は塩素イオンなどに対するバリア性がないため、インレイのアンテナやアンテナとICチップの接続部等が腐食する場合がある。反応型ホットメルト接着剤は、水分や、塩素イオンなどに対して一定のバリア性があるため、見返し用紙側からの水分、塩素イオン(塩化物イオン)の浸入を防ぐことができ、アンテナやアンテナとICモジュール(ICチップ)の接合部等のさび、腐食を防ぐことができる。特に本発明では、見返し用紙側にICモジュールの接続板が配置されるため、反応型ホットメルト樹脂の効果が発揮される。また、反応型ホットメルト樹脂は湿気硬化型であることが好ましい。湿気効果型であれば前述した水分等のバリア性が高く好ましいものとなる。
本紙紙片の取り付けは、例えば見返し用紙、本紙紙片の中心線に沿って糸綴じする、いわゆる中綴じ方式によって取り付けることができる。
本紙紙片としては、特に限定するものではないが、厚み110〜130μm程度の紙材料を用いることができる。本紙紙片は複数設けることができ、例えばパスポート用途であれば通常約32〜100ページで程度あるため、8〜25枚程度用いることができる。
カバー材としては、公知の材料を用いることができる。例えば、コットン材料、紙材料、PVC材料を用いることができる。カバー材の厚みは一般的に100〜500μm程度である。
カバー材の貼り付けに用いる接着剤としては、EVA(エチレンビニルアセテート)系接着剤、ポリウレタン系接着剤などの反応型ホットメルト系接着剤や、EAA(エチレンアクリル酸共重合樹脂)系接着剤、ポリエステル系接着剤を用いることができる。
接着剤の塗布方法は公知のコーティング方法を用いることができる。例えば図7に示すようにカバー材側にロールコーターを用いて接着剤を塗布することができる。
折り加工としては、図8に示すように、本紙紙片側から折りナイフを挿入しながら、冊子のカバー側を外側に一対のローラー間に押し込み折り目をつけることができる。
「カバー材の厚み<見返し用紙の厚み+本紙紙片の厚み/2」
折り加工時には、一対のローラーからICモジュールに加わる圧力は、カバー側がカバーにより衝撃が緩和され、見返し用紙側は、見返し用紙、本紙紙片、カバーにより衝撃が緩和される。ここで、冊子の中心に折りナイフを挿入しており、折りナイフは硬質材料で形成されているため、この折ナイフとICモジュールの間に位置する見返し用紙の厚み+本紙紙片の厚み/2がカバー材より厚くすることで、ローラー間に一定の圧力をかけてもICモジュールが破損しにくくなる。
2・・・・ICモジュール
2a・・・ICチップ
2b・・・接続板
2c・・・ボンディングワイヤ
2d・・・封止樹脂
3・・・・アンテナ
4・・・・インレット
5・・・・表側中間基材
6・・・・裏側中間基材
7・・・・非接触通信部材
8・・・・見返し用紙
9・・・・カバー材
10・・・本紙紙片
11・・・糸綴じ部
12・・・中間部材
21・・・液タンク
22・・・ローラー
23・・・ローラー
24・・・ローラー
25・・・折りナイフ
Claims (9)
- カバー材と該カバー材に貼り合わされた見返し用紙と、見返し用紙に取付けられた一枚以上の本紙紙片を有し、カバー材、見返し用紙及び本紙紙片の中心線に沿って折り曲げ可能である冊子体であって、
該カバー材及び見返し用紙の中心線を挟んだ2つの領域の一方の領域において、カバー材と見返し用紙との間に非接触通信部材が貼り合わされてなり、
該非接触通信部材が、少なくとも貫通孔を有しアンテナが形成されているアンテナ基材と、該アンテナ基材の貫通孔内に収用され、アンテナと接続されたICモジュールを具備し、
該ICモジュールが、接続板と接続板の片面に接続板と接続されたICチップとICチップを封止する樹脂封止部を有し、
該ICモジュールは、カバー材側に樹脂封止部が位置するように配置されてなることを特徴とするIC付き冊子。 - 本紙紙片と見返し用紙が中心線に沿って中綴じされていることを特徴とする請求項1記載のIC付き冊子。
- 前記見返し用紙と非接触通信部材が、反応型ホットメルト樹脂を主成分とする接着剤により貼り合わされてなることを特徴とする請求項1または2に記載のIC付き冊子。
- 前記見返し用紙と非接触通信部材が、耐塩化物イオン性接着剤により貼り合わされてなることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のIC付き冊子。
- 前記カバー材及び見返し用紙の中心線を挟んだ2つの領域のうち、非接触通信部材が貼り合わされてない領域に中間部材を有することを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のIC付き冊子。
- 前記中心線上には非接触通信部材、中間部材を有さないことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のIC付き冊子。
- カバー材と該カバー材に貼り合わされた見返し用紙と、見返し用紙に取付けられた一枚以上の本紙紙片を有し、カバー材、見返し用紙及び本紙紙片の中心線に沿って折り曲げ可能である冊子体の製造方法であって、
見返し用紙の中心線を挟んだ2つの領域の一方の領域において、見返し用紙と非接触通信部材を貼り合わせる工程、
見返し用紙に一枚以上の本紙紙片を取り付ける工程、
非接触通信部材が貼り合わされた見返し用紙の非接触通信部材側とカバー材を貼り合わせる工程、
カバー材、見返し用紙及び本紙紙片の中心線に沿って折り曲げる工程、を有し、
該非接触通信部材が、少なくとも貫通孔を有しアンテナが形成されているアンテナ基材と、該アンテナ基材の貫通孔内に収用され、アンテナと接続されたICモジュールを具備し、
該ICモジュールが、接続板と接続板の片面に接続板と接続されたICチップとICチップを封止する樹脂封止部を有し、
該ICモジュールは、カバー材側に樹脂封止部が位置するように配置されてなることを特徴とするIC付き冊子の製造方法。 - 前記折り曲げ工程が、本紙紙片側から中心線に沿って折りナイフを挿入しながら一対のローラー間に押し込み、カバー材側から加圧することを特徴とする請求項7に記載のIC付き冊子の製造方法。
- 前記見返し用紙に一枚以上の本紙紙片を取り付ける工程が、中綴じ方式により取り付けることを特徴とする請求項8または9に記載のIC付き冊子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010287722A JP2012137807A (ja) | 2010-12-24 | 2010-12-24 | Ic付冊子及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010287722A JP2012137807A (ja) | 2010-12-24 | 2010-12-24 | Ic付冊子及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012137807A true JP2012137807A (ja) | 2012-07-19 |
Family
ID=46675201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010287722A Pending JP2012137807A (ja) | 2010-12-24 | 2010-12-24 | Ic付冊子及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012137807A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014119784A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Toppan Printing Co Ltd | Ic付冊子及びその製造方法 |
| JP2018092481A (ja) * | 2016-12-06 | 2018-06-14 | 凸版印刷株式会社 | 冊子体用非接触通信媒体、および、冊子体 |
| JP2021140804A (ja) * | 2015-12-14 | 2021-09-16 | 大日本印刷株式会社 | ヒンジ付積層体、ヒンジ付積層体配列シート、ヒンジ付積層体の製造方法 |
| US20220184988A1 (en) * | 2019-03-07 | 2022-06-16 | Covestro Intellectual Property Gmbh & Co. Kg | Layer structure for producing a hinge, in particular for producing multi-layered book covers |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003220774A (ja) * | 2002-01-29 | 2003-08-05 | Shoei Machinery Mfg Co Ltd | 中綴じ製本方法 |
| JP2004334268A (ja) * | 2003-04-30 | 2004-11-25 | Dainippon Printing Co Ltd | 紙片icタグと紙片icタグ付き書籍・雑誌、紙片icタグ付き書籍 |
| JP2005313520A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Toppan Printing Co Ltd | 非接触ic付冊子とその製造方法および非接触icインレット |
| US20090120564A1 (en) * | 2007-10-11 | 2009-05-14 | Christophe Halope | Radio frequency identification device support for passport and its manufacturing method |
| WO2009104303A1 (ja) * | 2008-02-22 | 2009-08-27 | 凸版印刷株式会社 | トランスポンダ及び冊子体 |
-
2010
- 2010-12-24 JP JP2010287722A patent/JP2012137807A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003220774A (ja) * | 2002-01-29 | 2003-08-05 | Shoei Machinery Mfg Co Ltd | 中綴じ製本方法 |
| JP2004334268A (ja) * | 2003-04-30 | 2004-11-25 | Dainippon Printing Co Ltd | 紙片icタグと紙片icタグ付き書籍・雑誌、紙片icタグ付き書籍 |
| JP2005313520A (ja) * | 2004-04-30 | 2005-11-10 | Toppan Printing Co Ltd | 非接触ic付冊子とその製造方法および非接触icインレット |
| US20090120564A1 (en) * | 2007-10-11 | 2009-05-14 | Christophe Halope | Radio frequency identification device support for passport and its manufacturing method |
| WO2009104303A1 (ja) * | 2008-02-22 | 2009-08-27 | 凸版印刷株式会社 | トランスポンダ及び冊子体 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014119784A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Toppan Printing Co Ltd | Ic付冊子及びその製造方法 |
| JP2021140804A (ja) * | 2015-12-14 | 2021-09-16 | 大日本印刷株式会社 | ヒンジ付積層体、ヒンジ付積層体配列シート、ヒンジ付積層体の製造方法 |
| JP7226471B2 (ja) | 2015-12-14 | 2023-02-21 | 大日本印刷株式会社 | ヒンジ付積層体、ヒンジ付積層体配列シート、ヒンジ付積層体の製造方法 |
| JP2018092481A (ja) * | 2016-12-06 | 2018-06-14 | 凸版印刷株式会社 | 冊子体用非接触通信媒体、および、冊子体 |
| US20220184988A1 (en) * | 2019-03-07 | 2022-06-16 | Covestro Intellectual Property Gmbh & Co. Kg | Layer structure for producing a hinge, in particular for producing multi-layered book covers |
| US12576625B2 (en) * | 2019-03-07 | 2026-03-17 | Covestro Deutschland Ag | Layer structure for producing a hinge, in particular for producing multi-layered book covers |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5287731B2 (ja) | トランスポンダ及び冊子体 | |
| KR101163300B1 (ko) | 안테나 시트, 트랜스폰더 및 책자체 | |
| JP5130887B2 (ja) | 非接触icインレット、カバー付き非接触icインレット、非接触icインレット付き冊子、及びこれらの製造方法 | |
| JP2012137807A (ja) | Ic付冊子及びその製造方法 | |
| JP2010257416A (ja) | 情報記録媒体、非接触型ic付データキャリア、および情報記録媒体の製造方法 | |
| JP2011237969A (ja) | 非接触型情報媒体及びこれを内蔵した冊子 | |
| JP4525159B2 (ja) | 非接触ic付冊子とその製造方法および非接触icインレット | |
| JP2000153681A (ja) | 非接触ic記憶媒体を有する冊子状印刷物 | |
| JP6281226B2 (ja) | 非接触型情報媒体および非接触型情報媒体付属冊子 | |
| JP2014211789A (ja) | 非接触型情報媒体及び非接触型情報媒体付属冊子 | |
| JP5929032B2 (ja) | Ic付き冊子 | |
| JP2012073725A (ja) | 非接触通信媒体、冊子及びその製造方法 | |
| JP2011183636A (ja) | 非接触型情報媒体付属冊子 | |
| JP2008087396A (ja) | Icチップ付き冊子 | |
| JP2012160108A (ja) | 非接触型情報記録媒体 | |
| JP2015116686A (ja) | 非接触型情報媒体及び非接触型情報媒体付属冊子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131121 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140624 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140625 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140808 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20141007 |