JP2012143056A - エレベータ用電源装置 - Google Patents
エレベータ用電源装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012143056A JP2012143056A JP2010293121A JP2010293121A JP2012143056A JP 2012143056 A JP2012143056 A JP 2012143056A JP 2010293121 A JP2010293121 A JP 2010293121A JP 2010293121 A JP2010293121 A JP 2010293121A JP 2012143056 A JP2012143056 A JP 2012143056A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- phase
- circuit
- elevator
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B50/00—Energy efficient technologies in elevators, escalators and moving walkways, e.g. energy saving or recuperation technologies
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
【課題】交流電源停電時のバックアップ機能を備えたエレベータ電源で、1ユニットの蓄電池を用いた従来回路は、電力が通過する変換器の数が多く、蓄電池の利用率が低い。
【解決手段】交流電源停電時、電動機駆動用インバータを交流電源から切離し、制御システム等のバックアップ電源に用いている蓄電池を、電動機駆動用インバータの交流入力に接続し、コンバータ回路、インバータ回路を介して、交流電動機に電力を供給する。
【選択図】図1
【解決手段】交流電源停電時、電動機駆動用インバータを交流電源から切離し、制御システム等のバックアップ電源に用いている蓄電池を、電動機駆動用インバータの交流入力に接続し、コンバータ回路、インバータ回路を介して、交流電動機に電力を供給する。
【選択図】図1
Description
本発明は、エレベータシステムにおけるエレベータの電動機駆動用インバータを動かすための制御関連の電源、ブレーキ回路を駆動するための電源などを交流電源停電時一括でバックアップするためのエレベータ用電源装置に関する。
エレベータシステムにおいては、交流電源が停電した時、電動機駆動用インバータや、それを制御するシステムが停止してしまい、エレベータかごの中に人が閉じ込められてしまうのを回避するための対策が必要である。そこで、停電が発生した場合、エレベータを最寄りの階まで移動させるために、エレベータシステムを蓄電池を搭載した無停電電源装置(UPS)でバックアップすることで、閉じ込めを回避している。そのシステムとして特許文献1、特許文献2などがある。
特許文献1は、エレベータ用電動機を駆動するための蓄電池と、エレベータの制御回路用交流電源をバックアップするためのUPSに内蔵された蓄電池を用いた従来例である。
停電が発生すると、これを検知して、サイリスタスイッチを点弧して電動機駆動用インバータ回路の直流中間回路に蓄電池を接続する構成である。蓄電池を2ユニット用いるため、装置構成及び管理が複雑になる欠点がある。
停電が発生すると、これを検知して、サイリスタスイッチを点弧して電動機駆動用インバータ回路の直流中間回路に蓄電池を接続する構成である。蓄電池を2ユニット用いるため、装置構成及び管理が複雑になる欠点がある。
また、特許文献2は、エレベータ用電動機を駆動するための蓄電池を昇降圧チョッパ回路を用いて電動機駆動用インバータの直流中間回路に接続する構成である。この構成では、エレベータの大きさ(電動機容量)に合わせて昇降圧チョッパ回路を準備する必要があり、装置の共通化ができず高価格になるなどの問題がある。また蓄電池から昇降圧チョッパ回路とインバータ回路を介して電動機に電力を供給するので電力ロスが大きく蓄電池の電力を効率よく利用できない。
図4に、特許文献1及び特許文献2を改良したシステムを示す。蓄電池BATを1ユニットだけ使用した構成である。
エレベータ駆動用電動機ACMを駆動するためのインバータ回路INVは、交流電圧を直流に変換するダイオード整流器D1、平滑用コンデンサC3、直流電圧を電動機駆動用交流電圧に変換するインバータT1、開閉器RY3と抵抗R1からなる起動時の突入電流抑制回路、コンデンサC3の電圧と交流入力をダイオード整流器D2で整流した電圧を並列接続するダイオードD3、D4、平滑用コンデンサC4、制御電源CPSなどで構成される。
エレベータ駆動用電動機ACMを駆動するためのインバータ回路INVは、交流電圧を直流に変換するダイオード整流器D1、平滑用コンデンサC3、直流電圧を電動機駆動用交流電圧に変換するインバータT1、開閉器RY3と抵抗R1からなる起動時の突入電流抑制回路、コンデンサC3の電圧と交流入力をダイオード整流器D2で整流した電圧を並列接続するダイオードD3、D4、平滑用コンデンサC4、制御電源CPSなどで構成される。
また、停電時の電力を確保するためのバックアップ電源BUPは、蓄電池BATを直流入力として、開閉器RY1とRY2、昇降圧チョッパCHP、平滑コンデンサC1、ダイオードを逆並列したIGBTT11〜T14で構成された単相インバータ回路、リアクトルL1、L2及びコンデンサC2からなる交流フィルタなどで構成される。
交流入力と電動機駆動用インバータINVの交流入力との間には遮断器CBと開閉器51が、バックアップ電源BUPの出力と電動機駆動用インバータINVの交流入力との間には開閉器RY52が、各々接続される。また、バックアップ電源BUPの出力は制御システムCNT及び電動機駆動用インバータINVの制御電源用交流入力端子に、各々接続される。
交流入力と電動機駆動用インバータINVの交流入力との間には遮断器CBと開閉器51が、バックアップ電源BUPの出力と電動機駆動用インバータINVの交流入力との間には開閉器RY52が、各々接続される。また、バックアップ電源BUPの出力は制御システムCNT及び電動機駆動用インバータINVの制御電源用交流入力端子に、各々接続される。
この様な構成において、交流電源が健全な場合は、開閉器RY51を閉、RY52を開、RY1を閉、RY2を閉とする。エレベータ用電動機を駆動する電動機駆動用インバータINVの電源は交流電源から直接供給され、エレベータを制御する制御システムCNTへは交流電源からバックアップ電源内の開閉器RY1を通して電源が供給される。この時、バックアップ電源のダイオードを逆並列したIGBTT11〜T14、コンデンサC1にて整流平滑された直流電圧から昇降圧チョッパ回路CHPにより蓄電池BATが充電される。
エレベータシステムが交流電源の異常を検出すると、RY51及びRY1を開とし、エレベータ用バックアップ電源BUPは、蓄電池BATから昇降圧チョッパCHPで蓄電池電圧を昇圧し、IGBTT11〜T14で構成されるインバータ回路を通してエレベータの制御システムCNTをバックアップする。次にエレベータを最寄り階まで運転する準備ができると開閉器RY52を閉とし、電動機駆動用インバータINVへ電力を供給し、最寄りの階まで移動運転する。
上述のように、蓄電池を1ユニット使用したエレベータ用電源を実現できるが、このシステムでは、電力が通過する変換器の数が多くなる。即ち、蓄電池BATから昇降圧チョッパCHP、単相インバータ(T11〜T14で構成)、ダイオード整流回路D1及び電動機駆動用インバータT1を経由して、電動機ACMを駆動することになり、蓄電池の電力を効率よく利用することができない。また、特許文献と同じようにエレベータの規模に合わせた出力容量を持つバックアップ電源を準備する必要がある。
従って、本発明の課題は、蓄電池を1ユニットのみ使用し、電力が通過する変換回路の数が少なく、蓄電池電力を効率よく利用できるエレベータ用電源装置を提供することである。
従って、本発明の課題は、蓄電池を1ユニットのみ使用し、電力が通過する変換回路の数が少なく、蓄電池電力を効率よく利用できるエレベータ用電源装置を提供することである。
上述の課題を解決するために、第1の発明においては、三相交流電源を入力として、前記三相交流電源の交流を直流に変換するコンバータ回路と前記直流を三相交流に変換するインバータ回路とを有する電動機駆動用インバータと、蓄電池とこの蓄電池の直流電圧を単相交流出力電圧に変換又は単相交流電圧を直流に変換し前記蓄電池を充放電する単相電源回路と、を備えたエレベータ電源装置において、前記三相交流電源と前記コンバータ回路入力との間を開閉する第1の開閉器と、前記三相交流電源のいずれか2相と前記電源回路の単相交流出力との間を開閉する第2の開閉器と、前記蓄電池と前記コンバータ回路入力との間を開閉する第3の開閉器とを備え、前記三相交流電源が健全な時は、前記第1の開閉器を閉、前記第2の開閉器を閉、前記第3の開閉器を開とし、前記三相交流電源から、前記コンバータ回路と前記インバータ回路とを介して電動機に電力を供給し、前記三相交流電源が停電の時は、前記第1の開閉器を開、前記第2の開閉器を開、前記第3の開閉器を閉とし、前記蓄電池から前記コンバータ回路と前記インバータ回路とを介して電動機に電力を供給する。
第2の発明においては、第1の発明における前記単相電源回路の単相交流出力の両方にリアクトルを備える。
第3の発明においては、第1の発明における前記単相電源回路の単相交流出力と前記単相電源回路の直流回路との間にダイオードを接続する。
本発明では、交流電源が停電時は蓄電池BATを電動機駆動用インバータINVのコンバータ回路D1の交流入力に接続し、コンバータ回路D1とインバータ回路T1を介して電動機ACMに電力を供給している。この結果、電力が通過する変換回路の数が減少し、蓄電池電力を効率よく利用することが可能となる。
本発明の要点は、従来交流電源停電時に制御システムバックアップ用に使用していた蓄電池を、交流電源停電時は電動機駆動用インバータINVのコンバータ回路D1の交流入力にも接続し、コンバータ回路D1とインバータ回路T1を介して電動機ACMに電力を供給し、蓄電池1ユニットで電源装置を構成している点である。
図1に、本発明の第1の実施例を示す。エレベータ駆動用電動機ACMを駆動するためのインバータ回路INVは、交流電圧を直流に変換するダイオードD11〜D16で構成したダイオード整流器、平滑用コンデンサC3、直流電圧を電動機駆動用交流電圧に変換するインバータT1、開閉器RY3と抵抗R1からなる起動時の突入電流抑制回路、コンデンサC3の電圧と交流入力をD21〜D24で構成したダイオード整流器で整流した電圧を並列接続するダイオードD3、D4、平滑用コンデンサC4、制御電源CPSなどで構成される。
また、停電時の電力を確保するためのバックアップ電源BUPは、蓄電池BATを直流入力として、開閉器RY1とRY2、昇降圧チョッパCHP、平滑コンデンサC1、ダイオードを逆並列したIGBTT11〜T14で構成された単相インバータ回路、リアクトルL1、L2及びコンデンサC2からなる交流フィルタなどで構成される。
図示されていない交流電源に接続される装置の交流入力(R、S、T)と電動機駆動用インバータINVの交流入力との間には遮断器CBと開閉器51が、バックアップ電源BUPの出力と装置の交流入力との間には開閉器RY1が、蓄電池BATと電動機駆動用インバータINVの交流入力との間には開閉器RY53が、各々接続される。また、バックアップ電源BUPの出力は制御システムCNT及び電動機駆動用インバータINVの制御電源用交流入力端子に、各々接続される。
この様な構成において、交流電源が健全な場合は、開閉器RY51を閉、RY53を開、RY1を閉、RY2を閉とする。エレベータ用電動機を駆動する電動機駆動用インバータINVの電源は交流電源から供給され、エレベータを制御する制御システムCNTへは交流電源からバックアップ電源内の開閉器RY1を通して電源が供給される。この時、バックアップ電源内部のダイオードを逆並列したIGBTT11〜T14及びコンデンサC1にて整流平滑された直流電圧から昇降圧チョッパ回路CHPにより、開閉器RY2を介して蓄電池BATが充電される。
エレベータシステムが交流電源の異常を検出すると、RY51及びRY1を開とし、エレベータ用バックアップ電源BUPは、蓄電池BATから昇降圧チョッパCHPで蓄電池電圧を昇圧し、IGBTT11〜T14で構成される単相インバータ回路を通してエレベータの制御システムCNT及び電動機駆動用インバータINVの制御電源をバックアップする。次にエレベータを最寄り階まで運転する準備ができるとRY53を閉とし、電動機駆動用インバータINVへ電力を供給し、最寄りの階まで移動運転する。
この様な構成におけるIGBT11〜14で構成された単相インバータ回路の交流フィルタとして、L1、L2及びコンデンサC2から構成されるフィルタ回路を用いる必要性を説明する。交流電源停電時は、蓄電池BATの電圧を昇圧チョッパCHPで昇圧するが、この電圧は電動機駆動用インバータINVの制御電源CPSへ供給する直流電圧となるコンデンサC4の電圧より高い電圧となる。このため、単相インバータ回路のIGBTT13がオンすると、図2に示すように、電流はコンデンサC1→IGBTT13→リアクトルL2→ダイオードD21→コンデンサC4→ダイオードD4→ダイオードD16→開閉器53→昇降圧チョッパCHP→コンデンサC1の経路となる。また、単相インバータ回路のIGBTT11がオンすると、電流はコンデンサC1→IGBTT11→リアクトルL1→ダイオードD23→コンデンサC4→ダイオードD4→ダイオードD16→開閉器53→昇降圧チョッパCHP→コンデンサC1の経路となる。
従って、これらの経路にはコンデンサC1の電圧とコンデンC4の電圧差で流れる電流を抑制するためのインピーダンスが必要となり、一般的なリアクトル1個とコンデンサ1個で構成する交流フィルタではなく、各出力に設けるリアクトル2個(L1、L2)とコンデンサ1個(C2)で構成する交流フィルタを用いる。
図3に、本発明の第2の実施例を示す。第1の実施例との違いは、バックアップ電源BUPのIGBTT11〜T14で構成された単相インバータ回路の出力に接続されたリアクトルL1、L2とコンデンサC2との各接続点と単相インバータ回路の直流ライン(P、N)との間にダイオードが接続されている点である。即ち、リアクトルL1とコンデンサC2との接続点とPラインとの間にはダイオードD5が、リアクトルL1とコンデンサC2との接続点とNラインとの間にはダイオードD6が、リアクトルL2とコンデンサC2との接続点とPラインとの間にはダイオードD7が、リアクトルL2とコンデンサC2との接続点とNラインとの間にはダイオードD8が、各々接続される。
この様に構成することにより、リアクトルに過電流が流れた場合でもコンデンサ2のピーク電圧を直流ラインの電圧でクランプすることが可能となり、電動機駆動用インバータINVの制御電源CPSへ供給する直流電圧となるコンデンサC4や制御システムCNTに過電圧が印加されるのを抑制できる。ここでは、4個のダイオードD5〜D8を接続した例を示したが、単相インバータ回路の構成の違いや制御方式の違いにより、必ずしも4個用いる必要はない。
本発明は、エレベータ用電源に限らず、交流電源が停電した時にバックアップが必要な非常用ドア開閉装置、クレーン巻上装置などへの適用が可能である。
CB・・・遮断器 ACM・・・交流電動機 BAT・・・蓄電池
RY1、RY2、RY3、RY51、RY52、RY53・・・開閉器
D1・・・コンバータ回路 T1・・・インバータ回路
INV・・・電動機駆動用インバータ D2・・・ダイオード整流器
R1・・・抵抗 CPS・・・制御電源 CNT・・・制御システム
BUP・・・バックアップ電源 CHP・・・昇降圧チョッパ
C1〜C4・・・コンデンサ T11〜T14・・・IGBT
D3〜D8、D11〜D16、D21〜D24・・・ダイオード
RY1、RY2、RY3、RY51、RY52、RY53・・・開閉器
D1・・・コンバータ回路 T1・・・インバータ回路
INV・・・電動機駆動用インバータ D2・・・ダイオード整流器
R1・・・抵抗 CPS・・・制御電源 CNT・・・制御システム
BUP・・・バックアップ電源 CHP・・・昇降圧チョッパ
C1〜C4・・・コンデンサ T11〜T14・・・IGBT
D3〜D8、D11〜D16、D21〜D24・・・ダイオード
Claims (3)
- 三相交流電源を入力として、前記三相交流電源の交流を直流に変換するコンバータ回路と前記直流を三相交流に変換するインバータ回路とを有する電動機駆動用インバータと、蓄電池とこの蓄電池の直流電圧を単相交流出力電圧に変換又は単相交流電圧を直流に変換し前記蓄電池を充放電する単相電源回路と、を備えたエレベータ電源装置において、
前記三相交流電源と前記コンバータ回路入力との間を開閉する第1の開閉器と、前記三相交流電源のいずれか2相と前記電源回路の単相交流出力との間を開閉する第2の開閉器と、前記蓄電池と前記コンバータ回路入力との間を開閉する第3の開閉器とを備え、
前記三相交流電源が健全な時は、前記第1の開閉器を閉、前記第2の開閉器を閉、前記第3の開閉器を開とし、前記三相交流電源から、前記コンバータ回路と前記インバータ回路とを介して電動機に電力を供給し、
前記三相交流電源が停電の時は、前記第1の開閉器を開、前記第2の開閉器を開、前記第3の開閉器を閉とし、前記蓄電池から前記コンバータ回路と前記インバータ回路とを介して電動機に電力を供給することを特徴とするエレベータ用電源装置。 - 前記単相電源回路の単相交流出力の両方にリアクトルを備えることを特徴とする請求項1に記載のエレベータ用電源装置。
- 前記単相電源回路の単相交流出力と前記単相電源回路の直流回路との間にダイオードを接続することを特徴とする請求項1に記載のエレベータ用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010293121A JP2012143056A (ja) | 2010-12-28 | 2010-12-28 | エレベータ用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010293121A JP2012143056A (ja) | 2010-12-28 | 2010-12-28 | エレベータ用電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012143056A true JP2012143056A (ja) | 2012-07-26 |
Family
ID=46678777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010293121A Withdrawn JP2012143056A (ja) | 2010-12-28 | 2010-12-28 | エレベータ用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012143056A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103434907A (zh) * | 2013-08-22 | 2013-12-11 | 天津豪雅科技发展有限公司 | 一种电梯控制柜供电缺相保护装置 |
| CN103560684A (zh) * | 2013-10-27 | 2014-02-05 | 李诚德 | 电子节能电池 |
| CN104355195A (zh) * | 2014-10-27 | 2015-02-18 | 中山市卓梅尼控制技术有限公司 | 安全扭矩关断功能电路和电梯安全控制系统 |
| CN106385095A (zh) * | 2016-08-30 | 2017-02-08 | 成都英格瑞德电气有限公司 | 可用于电梯的储能发电方案的模块 |
| JP2017063569A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 住友電気工業株式会社 | 双方向電力変換装置 |
| JP2017075612A (ja) * | 2013-01-17 | 2017-04-20 | 株式会社荏原製作所 | 流体供給装置 |
| JP2018164372A (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-18 | ファナック株式会社 | 電源制御装置、および、電源制御方法 |
| JP2020045230A (ja) * | 2018-09-20 | 2020-03-26 | フジテック株式会社 | エレベータの制御装置 |
| JP2020179957A (ja) * | 2019-04-24 | 2020-11-05 | フジテック株式会社 | 乗客コンベア |
| CN112242807A (zh) * | 2020-09-02 | 2021-01-19 | 深圳通业科技股份有限公司 | 电机驱动控制电路及电机驱动控制方法 |
| WO2023123793A1 (zh) * | 2021-12-30 | 2023-07-06 | 苏州汇川控制技术有限公司 | 电梯控制器及电梯 |
| CN116534692A (zh) * | 2023-07-06 | 2023-08-04 | 通用电梯股份有限公司 | 一种电梯停电应急平层系统及其控制方法 |
| RU2828687C2 (ru) * | 2021-12-30 | 2024-10-16 | Сучжоу Инованс Контрол Технолоджи Ко., Лтд. | Контроллер лифта и лифт |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH115676A (ja) * | 1997-06-13 | 1999-01-12 | Hitachi Building Syst Co Ltd | エレベータの停電時自動着床装置 |
| JP2010035372A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 非常用電源回路 |
-
2010
- 2010-12-28 JP JP2010293121A patent/JP2012143056A/ja not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH115676A (ja) * | 1997-06-13 | 1999-01-12 | Hitachi Building Syst Co Ltd | エレベータの停電時自動着床装置 |
| JP2010035372A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 非常用電源回路 |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017075612A (ja) * | 2013-01-17 | 2017-04-20 | 株式会社荏原製作所 | 流体供給装置 |
| CN103434907A (zh) * | 2013-08-22 | 2013-12-11 | 天津豪雅科技发展有限公司 | 一种电梯控制柜供电缺相保护装置 |
| CN103560684A (zh) * | 2013-10-27 | 2014-02-05 | 李诚德 | 电子节能电池 |
| CN104355195A (zh) * | 2014-10-27 | 2015-02-18 | 中山市卓梅尼控制技术有限公司 | 安全扭矩关断功能电路和电梯安全控制系统 |
| JP2017063569A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 住友電気工業株式会社 | 双方向電力変換装置 |
| CN106385095A (zh) * | 2016-08-30 | 2017-02-08 | 成都英格瑞德电气有限公司 | 可用于电梯的储能发电方案的模块 |
| JP2018164372A (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-18 | ファナック株式会社 | 電源制御装置、および、電源制御方法 |
| JP2020045230A (ja) * | 2018-09-20 | 2020-03-26 | フジテック株式会社 | エレベータの制御装置 |
| JP2020179957A (ja) * | 2019-04-24 | 2020-11-05 | フジテック株式会社 | 乗客コンベア |
| CN112242807A (zh) * | 2020-09-02 | 2021-01-19 | 深圳通业科技股份有限公司 | 电机驱动控制电路及电机驱动控制方法 |
| WO2023123793A1 (zh) * | 2021-12-30 | 2023-07-06 | 苏州汇川控制技术有限公司 | 电梯控制器及电梯 |
| RU2828687C2 (ru) * | 2021-12-30 | 2024-10-16 | Сучжоу Инованс Контрол Технолоджи Ко., Лтд. | Контроллер лифта и лифт |
| CN116534692A (zh) * | 2023-07-06 | 2023-08-04 | 通用电梯股份有限公司 | 一种电梯停电应急平层系统及其控制方法 |
| CN116534692B (zh) * | 2023-07-06 | 2023-09-26 | 通用电梯股份有限公司 | 一种电梯停电应急平层系统及其控制方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2012143056A (ja) | エレベータ用電源装置 | |
| US10193380B2 (en) | Power sources and systems utilizing a common ultra-capacitor and battery hybrid energy storage system for both uninterruptible power supply and generator start-up functions | |
| JP5561071B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| Grbovic et al. | The ultracapacitor-based regenerative controlled electric drives with power-smoothing capability | |
| US8896260B2 (en) | Power supply unit for press machine | |
| JP2010538929A (ja) | 救助運転回路を備えるエレベータ駆動システム | |
| WO2013179324A1 (en) | Elevator system with power storage device | |
| JP2012044824A (ja) | 電力変換装置 | |
| TW201818633A (zh) | 不斷電電源裝置 | |
| JP5556258B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| CN109428533A (zh) | 控制pwm转换器的升压率的电动机驱动装置 | |
| US20130201732A1 (en) | Variable speed drive provided with a supercapacitor module | |
| KR101356277B1 (ko) | 교류 모터 구동 장치 | |
| JP5347362B2 (ja) | 非常用電源回路 | |
| CN105634370A (zh) | 一种用于电机驱动的双电源供电及能量互馈系统 | |
| JP5642307B1 (ja) | 単独運転可能高調波抑制装置 | |
| CN115380448A (zh) | 不间断电源系统 | |
| JP5445036B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| CN111162598A (zh) | 大功率电力机车的辅助供电装置 | |
| JP5931345B2 (ja) | 無停電電源システム | |
| JP2017011910A (ja) | 無停電電源装置 | |
| JP3980794B2 (ja) | 電力貯蔵システム | |
| JP5360408B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2008283729A (ja) | 無停電電源装置 | |
| KR101329366B1 (ko) | 회생 에너지 저장 기능을 갖는 엘리베이터 제어 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131114 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140701 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140702 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20140812 |