JP2012143173A - 飛翔害虫捕獲具用担体及びこれを用いた飛翔害虫捕獲具 - Google Patents
飛翔害虫捕獲具用担体及びこれを用いた飛翔害虫捕獲具 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012143173A JP2012143173A JP2011002790A JP2011002790A JP2012143173A JP 2012143173 A JP2012143173 A JP 2012143173A JP 2011002790 A JP2011002790 A JP 2011002790A JP 2011002790 A JP2011002790 A JP 2011002790A JP 2012143173 A JP2012143173 A JP 2012143173A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- flying
- liquid
- flying insect
- wet state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
【解決手段】吸液性ポリマーを添加した不織布製担体であって、そのかさ密度が0.1〜0.3であり、しかも殺虫成分と誘引成分を含有する液状の薬剤組成物を湿潤状態で保持可能な飛翔害虫捕獲具用担体。及びこれに、前記液状の薬剤組成物を湿潤状態で保持させた薬液保持体30をトレイ部10に収納し、このトレイ部10と開口部29を有する蓋部20とを組合わせてなる飛翔害虫捕獲具。
【選択図】図2
Description
また、特許文献2(特開2009−112197号公報)は、飛翔性害虫が進入可能な開口部を備えた本体と、害虫誘引成分を含むとともに当該本体に収容される薬剤とを備え、当該薬剤は、所定の粘性を有する泡状に形成されてなる脱出抑制材を構成している害虫捕獲器等を開示する。しかしながら、これらの害虫捕獲器は特定の脱出抑制材の使用を必須とし、構成が複雑であるうえ、例えば、開口部の仕様等について十分な検討がなされているわけではない。
一方、容器の形状を改良して誘引性能を高める工夫もいくつか提案されている。例えば、特許文献4(特許第4463325号公報)によれば、容器の内面に薬剤に向かって突出して線状突起部を設置すると、飛翔性害虫が上を伝いながら薬剤へと誘引されるので効果的であるとされる。しかしながら、特許文献4の実施例は全て薬剤担持体としてゲル粒を用いたものであり、かかる手段が湿潤性に富んだ薬剤担持体の場合にも妥当するかは不明である。このように、ゲル粒以外の、例えば、湿潤性に富んだ薬剤担持体を使用するタイプについては、捕獲性能の点で有利であるにも拘らず、飛翔害虫、特にコバエ類の生態・習性に基づいた研究のみならず、薬剤担持体の適性についても十分検討が進んでいないのが現状である。
(1)吸液性ポリマーを添加した不織布製担体であって、そのかさ密度が0.1〜0.3であり、しかも殺虫成分と誘引成分を含有する液状の薬剤組成物を湿潤状態で保持可能な飛翔害虫捕獲具用担体。
(2)前記吸液性ポリマーが、前記不織布製担体に40〜400g/m2の割合で添加されている(1)に記載の飛翔害虫捕獲具用担体。
(3)前記吸液性ポリマーの粒径が100〜600μmである(1)又は(2)に記載の飛翔害虫捕獲具用担体。
(4)前記吸液性ポリマーがポリアクリル酸ナトリウム系で、前記不織布製担体がパルプ主体である(1)ないし(3)のいずれかに記載の飛翔害虫捕獲具用担体。
(5)前記液状の薬剤組成物が、更に保湿成分を含有している(1)ないし(4)のいずれかに記載の飛翔害虫捕獲具用担体。
(6)(1)ないし(5)のいずれかに記載の飛翔害虫捕獲具用担体に、前記液状の薬剤組成物を湿潤状態で保持させた薬液保持体をトレイ部に収納し、このトレイ部と開口部を有する蓋部とを組合わせてなる飛翔害虫捕獲具。
従来、湿潤性に富んだ薬液保持体が飛翔害虫の捕獲性能の点でゲル粒に較べて有利であることは知られていたが、製品化には課題が多かった。例えば、使い捨ての紙おむつや生理用ナプキン等に使用されている吸液性の不織布製担体を適用するにしても、飛翔害虫捕獲具には殺虫成分や誘引成分といった特殊な薬液が用いられるため、吸液性と保持性を共に満足する担体を開発するには試行錯誤を要した。
しかるに、本発明者らは鋭意検討を重ね、特定の仕様ならびにかさ密度を有する不織布製担体を用いることによって、含浸された当該薬剤組成物を湿潤状態で長期間にわたり保持し、揮散性の誘引成分を効率よく揮散させるとともに、飛翔害虫に対する高い捕獲性能を達成したものである。
かかる吸液性ポリマーは、不織布製担体に40〜400g/m2の割合で添加されるのが適当である。40g/m2未満では吸液性が乏しく、一方、400g/m2を超えると重量が過大となり好ましくない。
また、吸液性ポリマーは不織布製担体に乾式で均一に添加されるため粒状のものが使い易く、粒径は100〜600μm程度がよい。100μmより小さいと不織布製担体から逸脱する恐れがあり、一方、600μmを超えると膨潤し過ぎて不都合を生じる。
本発明では、かかる不織布製担体に吸液性ポリマーを添加させて飛翔害虫捕獲具用担体となし、そのかさ密度を0.1〜0.3に規定する。かさ密度が0.1未満であると、殺虫成分と誘引成分を含有する液状の薬剤組成物を長期にわたり湿潤状態で保持するのが難しく、一方、0.3を超えると薬剤組成物の保持性能が劣ったり、あるいは吸液性ポリマーの添加量過大に起因した問題が生じる場合がある。
なお、上記殺虫成分のなかには元来忌避性を有するものもあるが、誘引成分の誘引性能に影響を及ぼさない範囲において使用しても構わない。
かかる揮散性の誘引成分の配合量は、1.0〜30質量%の範囲が適当であり、この配合比率で高い誘引効果を得ることができる。
また、三温糖、黒糖等の糖類、酵母、蜂蜜、卵粉、サナギ粉等の摂食誘引物質を配合してもよいことはもちろんである。
通常、更に水を配合し、液状の薬剤組成物を調製するが、誘引性に支障を来たさない限りにおいて、その他の成分を適宜添加することができる。このような成分としては、例えば、安定剤、防腐剤、分散剤、ビトレックス等の苦味剤、色素等の各種補助成分があげられる。
なお、ゲル状形態の飛翔害虫捕獲器も多数提案されているが、本発明の構成では、液状の方が捕獲性の点で有利であることが試験で認められた。
こうして得られた薬剤組成物の含浸量は、例えば、縦横が約50mmの方形で、側部端面の厚さが1〜10mmの不織布製担体の場合、10〜100g程度が適当である。
また、誘引部はベース部の中空下端面に対して平行状に設置するのが一般的であるが、本発明を進める過程で、誘引部と当該中空下端面との間に角度を設ける方が、誘引性能の点でより効率的であることが認められた。
なお、エッジ部とは、外部に向けて突出する突状断面を有する部材をさし、飛来した飛翔害虫、特にコバエ類がここに止まりやすいという生態・習性に基づき、本発明で新たに導入されたものである。
なお、特許文献4によれば、トレイ部の内面に薬剤に向かって突出して線状突起部を設置すると、飛翔性害虫がその上を伝いながら薬剤へと誘引されるので効果的であるとされているが、本発明では他の要因による作用効果が大きく、線状突起部を設置する必要性を認めなかった。
・殺虫成分:ジノテフラン(0.1質量%)、
・揮散性の誘引成分:バルサミコ酢(10質量%)、
カツオブシフレーバー(0.8質量%)、
・保湿成分:グリセリン(13質量%)、
・他成分:黒糖、糖蜜、苦味剤・ビトレックス、防腐剤、精製水。
トレイ部10は、直径70mm×高さ28mmのPP製成形品であり、薬液保持体30を固定するための固定片12を有し、薬剤保持体30の側部端面は露出し、これとトレイ部の内部側面との間には間隙が設けられている。トレイ部10の中空天面の周囲にはバリアフィルム(図示せず)をシールするために幅4mmのフランジ部11が設けられ、通常、予めバリアフィルムがシールされているので、これを剥がして使用に供する。
更に、ベース部22にも開口部29が併置され、外気を導入する通気口としての役割も果たしている。
[試験方法]
直径20cm、高さ20cmのアクリル円筒内床面中央に供試捕獲具を置き、蓋をした。経時的にショウジョウバエ50匹を放ち、捕獲具内で致死したショウジョウバエを数え、捕獲性能を調べた。結果を表2に示す。なお、捕獲性能評価は、以下の基準によった。
◎; 31匹以上、 ○;11〜30匹、 △;6〜10匹、 ×;0〜5匹
これに対し、比較例1のように、不織布製担体に吸液性ポリマーを添加しない場合や、添加しても添加量が少なく、得られた飛翔害虫捕獲具用担体のかさ密度が0.1に満たない場合(比較例2)、捕獲性能の持続性が悪かった。一方、比較例3のように、吸液性ポリマーの添加量が多いために飛翔害虫捕獲具用担体のかさ密度が0.3を超えたり、比較例4の如く、粒径が600μmを超える吸液性ポリマーを用いると、捕獲性能が悪いうえ、過大に膨潤し不都合を生じた。また、比較例5の試験結果から、本発明の構成では、薬剤組成物としてゲル状よりも液状の方が好ましいことが認められた。
11 :フランジ部
12 :固定片
20 :蓋部
21 :誘引部
22 :ベース部
23 :中空下端面
24 :エッジ部
25 :開口部
26 :接続部
27 :光反射部
28 :中心部
29 :開口部
30 :薬液保持体
Claims (6)
- 吸液性ポリマーを添加した不織布製担体であって、そのかさ密度が0.1〜0.3であり、しかも殺虫成分と誘引成分を含有する液状の薬剤組成物を湿潤状態で保持可能な飛翔害虫捕獲具用担体。
- 前記吸液性ポリマーが、前記不織布製担体に40〜400g/m2の割合で添加されている請求項1に記載の飛翔害虫捕獲具用担体。
- 前記吸液性ポリマーの粒径が100〜600μmである請求項1又は2に記載の飛翔害虫捕獲具用担体。
- 前記吸液性ポリマーがポリアクリル酸ナトリウム系で、前記不織布製担体がパルプ主体である請求項1ないし3のいずれかに記載の飛翔害虫捕獲具用担体。
- 前記液状の薬剤組成物が、更に保湿成分を含有している請求項1ないし4のいずれかに記載の飛翔害虫捕獲具用担体。
- 請求項1ないし5のいずれかに記載の飛翔害虫捕獲具用担体に、前記液状の薬剤組成物を湿潤状態で保持させた薬液保持体をトレイ部に収納し、このトレイ部と開口部を有する蓋部とを組合わせてなる飛翔害虫捕獲具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011002790A JP5586488B2 (ja) | 2011-01-11 | 2011-01-11 | 飛翔害虫捕獲具用担体及びこれを用いた飛翔害虫捕獲具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011002790A JP5586488B2 (ja) | 2011-01-11 | 2011-01-11 | 飛翔害虫捕獲具用担体及びこれを用いた飛翔害虫捕獲具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012143173A true JP2012143173A (ja) | 2012-08-02 |
| JP5586488B2 JP5586488B2 (ja) | 2014-09-10 |
Family
ID=46787450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011002790A Active JP5586488B2 (ja) | 2011-01-11 | 2011-01-11 | 飛翔害虫捕獲具用担体及びこれを用いた飛翔害虫捕獲具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5586488B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104266A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | St Corp | 薬剤揮散装置 |
| JP2017176080A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社 | 誘引殺虫用具 |
| WO2019230690A1 (ja) * | 2018-05-29 | 2019-12-05 | アース製薬株式会社 | 蚊類誘引剤、蚊類誘引剤の製造方法、及び蚊類誘引剤組成物 |
| US20250228230A1 (en) * | 2024-01-12 | 2025-07-17 | United Industries Corporation | Insect trap |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290168A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-24 | 松下電工株式会社 | 消臭フイルタ− |
| JPS6430530A (en) * | 1987-07-02 | 1989-02-01 | Johnson & Son Inc S C | Insect attracting apparatus and its production |
| JP2001061397A (ja) * | 1999-08-30 | 2001-03-13 | Fumakilla Ltd | 匍匐害虫の防除器およびその防除方法 |
| JP2002061072A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-28 | Kuraray Co Ltd | 弾性湿潤シート |
| JP2004208867A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | Unitika Ltd | 衛生用品 |
| JP2006025656A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Union Tire Cord Kk | 薬剤担持体 |
| JP2006143624A (ja) * | 2004-11-17 | 2006-06-08 | Dainippon Jochugiku Co Ltd | ゲル状飛翔昆虫誘引組成物及びこれを用いた飛翔昆虫誘引キット |
| JP2009142228A (ja) * | 2007-12-17 | 2009-07-02 | Fumakilla Ltd | 飛翔昆虫類捕獲器 |
| JP2009280575A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-12-03 | Nippon Kayaku Co Ltd | 害虫駆除材 |
| JP2010046090A (ja) * | 2006-11-21 | 2010-03-04 | Earth Chem Corp Ltd | 害虫捕獲器および害虫捕獲方法 |
-
2011
- 2011-01-11 JP JP2011002790A patent/JP5586488B2/ja active Active
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290168A (ja) * | 1985-10-15 | 1987-04-24 | 松下電工株式会社 | 消臭フイルタ− |
| JPS6430530A (en) * | 1987-07-02 | 1989-02-01 | Johnson & Son Inc S C | Insect attracting apparatus and its production |
| JP2001061397A (ja) * | 1999-08-30 | 2001-03-13 | Fumakilla Ltd | 匍匐害虫の防除器およびその防除方法 |
| JP2002061072A (ja) * | 2000-08-10 | 2002-02-28 | Kuraray Co Ltd | 弾性湿潤シート |
| JP2004208867A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | Unitika Ltd | 衛生用品 |
| JP2006025656A (ja) * | 2004-07-14 | 2006-02-02 | Union Tire Cord Kk | 薬剤担持体 |
| JP2006143624A (ja) * | 2004-11-17 | 2006-06-08 | Dainippon Jochugiku Co Ltd | ゲル状飛翔昆虫誘引組成物及びこれを用いた飛翔昆虫誘引キット |
| JP2010046090A (ja) * | 2006-11-21 | 2010-03-04 | Earth Chem Corp Ltd | 害虫捕獲器および害虫捕獲方法 |
| JP2009142228A (ja) * | 2007-12-17 | 2009-07-02 | Fumakilla Ltd | 飛翔昆虫類捕獲器 |
| JP2009280575A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-12-03 | Nippon Kayaku Co Ltd | 害虫駆除材 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104266A (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-09 | St Corp | 薬剤揮散装置 |
| JP2017176080A (ja) * | 2016-03-31 | 2017-10-05 | 住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社 | 誘引殺虫用具 |
| WO2019230690A1 (ja) * | 2018-05-29 | 2019-12-05 | アース製薬株式会社 | 蚊類誘引剤、蚊類誘引剤の製造方法、及び蚊類誘引剤組成物 |
| US20250228230A1 (en) * | 2024-01-12 | 2025-07-17 | United Industries Corporation | Insect trap |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5586488B2 (ja) | 2014-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4450866B2 (ja) | 害虫捕獲器および害虫捕獲方法 | |
| US5983557A (en) | Lethal mosquito breeding container | |
| CN102578063B (zh) | 飞翔害虫捕捉装置 | |
| KR20040036916A (ko) | 구충용 장치 | |
| WO2014104197A1 (ja) | 飛翔昆虫捕獲器 | |
| JP5586488B2 (ja) | 飛翔害虫捕獲具用担体及びこれを用いた飛翔害虫捕獲具 | |
| JP4680574B2 (ja) | ゲル状飛翔昆虫誘引組成物 | |
| EP0810820B1 (en) | Production of compositions containing aggregation pheromones | |
| JP6290680B2 (ja) | 飛翔害虫誘引防除装置 | |
| JP6879735B2 (ja) | 飛翔害虫捕獲器 | |
| JP6240013B2 (ja) | 水性ベイト剤を収容する匍匐性衛生害虫防除器具 | |
| WO1993022909A1 (en) | Insect trap | |
| JP5773656B2 (ja) | 飛翔害虫捕獲具 | |
| JP7793223B2 (ja) | 容器 | |
| JP2022054757A (ja) | 害虫用ベイト剤、害虫駆除方法及び害虫駆除キット | |
| JP7652481B2 (ja) | ハチの巣崩壊剤 | |
| JP2021078518A (ja) | 飛翔害虫捕獲器 | |
| JP6418808B2 (ja) | ホウ酸を有効成分とする水性ベイト剤および水性ベイト剤を収容した匍匐性衛生害虫用の害虫防除器具 | |
| JP7740786B2 (ja) | 肉食系ハチ誘引剤 | |
| JP7590754B2 (ja) | 害虫用薬剤付着器 | |
| TWI908455B (zh) | 飛行害蟲捕獲器 | |
| JP2006131614A (ja) | 害虫の誘引方法 | |
| EP4478880B1 (en) | Device for attracting diptera of the ceratitis type and trapping device | |
| JP2011101613A (ja) | 飛翔害虫捕獲具 | |
| CN101779619B (zh) | 防止爬行害虫驱避成分的气味转移的方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131218 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140612 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140722 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140722 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5586488 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |