JP2012144898A - 建設機械 - Google Patents

建設機械 Download PDF

Info

Publication number
JP2012144898A
JP2012144898A JP2011003840A JP2011003840A JP2012144898A JP 2012144898 A JP2012144898 A JP 2012144898A JP 2011003840 A JP2011003840 A JP 2011003840A JP 2011003840 A JP2011003840 A JP 2011003840A JP 2012144898 A JP2012144898 A JP 2012144898A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
boom
hydraulic
hose
vehicle body
hose group
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2011003840A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Murayama
雄二 村山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Construction Machinery Co Ltd filed Critical Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP2011003840A priority Critical patent/JP2012144898A/ja
Publication of JP2012144898A publication Critical patent/JP2012144898A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)

Abstract

【課題】各油圧ホースを配設する部分の幅寸法を低減することができ、しかも、各油圧ホースの耐久性、寿命を確保することができる建設機械を提供する。
【解決手段】上部旋回体3とブーム12との間に12本の油圧ホースを架け渡す。このとき、12本の油圧ホースを、上部旋回体3の幅方向に列設される6本の油圧ホース24C,25C,26C,27C,29C,31Cからなる下段側ホース群32と、該下段側ホース群32の上側に位置して上部旋回体3の幅方向に列設される6本の油圧ホース20C,21C,22C,23C,28C,30Cからなる上段側ホース群33との2段の油圧ホース群により構成する。そして、下段側ホース群32と上段側ホース群33との間には、これら下段側ホース群32と上段側ホース群33を連結しつつ両者間に間隔を形成する第1のリンク装置34と第2のリンク装置38とを設ける。
【選択図】図1

Description

本発明は、例えば油圧ショベルのように、ブーム、アーム、バケットとこれらを駆動する油圧アクチュエータからなる作業装置を備えた建設機械に関する。
一般に、油圧ショベル等の建設機械は、自走可能な下部走行体と、該下部走行体に旋回可能に搭載された上部旋回体とにより車体が構成され、上部旋回体の前部側には土砂の掘削作業等を行う作業装置が俯仰動可能に設けられている。
ここで、油圧ショベルの作業装置は、通常、上部旋回体の前部側に基端側が回動可能に取付けられたブームと、該ブームの先端側に回動可能に取付けられたアームと、該アームの先端側に回動可能に取付けられたバケット等の作業具と、ブームシリンダ、アームシリンダ、作業具シリンダを含む複数の油圧アクチュエータとにより大略構成されている。そして、これら各油圧アクチュエータに対し上部旋回体に搭載された油圧源から圧油を給排することにより、作業装置を作動させて掘削作業等を行うことができる構成となっている。
また、上部旋回体に搭載された油圧源と作業装置の各油圧アクチュエータとの間は複数の給排通路によって接続され、これら各給排通路は、通常、金属性のパイプ材からなる油圧配管と、可撓性を有するゴムホース等からなる油圧ホースとにより構成されている(例えば、特許文献1参照)。
この従来技術では、油圧ショベルの上部旋回体側に固定して設けられた各車体側配管と、作業装置のブームの上面に固定して設けられた各ブーム側配管との間を、可撓性を有する油圧ホースによって接続する構成としている。この場合、各油圧ホースは、上部旋回体に対して俯仰動するブームの動作に追従する必要があるため、ブームのうち上部旋回体に取付けられるブームフート部の外周側に、大きく円弧状に湾曲した状態で配置されている。
特開平7−180177号公報
従来技術によれば、各車体側配管と各ブーム側配管との間を接続する各油圧ホースは、車体の幅方向に一列に整列した状態で、各車体側配管と各ブーム側配管との間に上側が凸湾曲状となるように配置(列設)されている。ここで、例えば大型油圧ショベルや超大型油圧ショベル等、車体と作業装置との間で多くの油圧ホースを配設する建設機器の場合、油圧ホースの数が多くなる分、車体の幅方向に列設されるホース群全体としての幅寸法が大きくなり、各油圧ホースを配設する部分の幅寸法が大きくなるという問題がある。
これに対し、本発明者は、各油圧ホースを配設する部分の幅寸法を低減すべく、各油圧ホースを上,下方向に重ねて配設することを考えた。ただし、単に上,下方向に重ねて配設するだけでは、例えば作業装置の俯仰動に伴って上側に配設された各油圧ホースと下側に配設された各油圧ホースとが互いに擦れ合い(干渉し)、各油圧ホースが損傷し易くなる等、各油圧ホースの耐久性、寿命を確保しにくくなる虞がある。
本発明は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので、各油圧ホースを配設する部分の幅寸法を低減することができ、しかも、各油圧ホースの耐久性、寿命を確保することができる建設機械を提供することを目的としている。
上述した課題を解決するため本発明は、油圧源を搭載した自走可能な車体と、該車体に俯仰動可能に設けられブームシリンダにより作動するブーム、アームシリンダにより作動するアーム、作業具シリンダにより作動する作業具を有する作業装置と、前記油圧源からの圧油を前記ブームシリンダ、アームシリンダ、作業具シリンダを含む油圧アクチュエータに給排する給排通路とからなり、前記給排通路のうち前記車体と前記ブームとの間に位置する給排通路は、前記車体側に設けられたパイプ材からなる複数の車体側配管と、前記ブームに設けられたパイプ材からなる複数のブーム側配管と、前記各車体側配管と前記各ブーム側配管との間を接続する可撓性をもったホースからなる複数の油圧ホースとを備えてなる建設機械に適用される。
そして、請求項1の発明が採用する構成の特徴は、前記油圧ホースは、前記車体の幅方向に列設される下段側ホース群と、該下段側ホース群の上側に位置して前記車体の幅方向に列設される上段側ホース群との2段の油圧ホース群により構成し、前記上段側ホース群と下段側ホース群との間には、これら上段側ホース群と下段側ホース群とを連結し両者間に間隔を形成するリンク装置を設ける構成としたことにある。
請求項2の発明は、前記リンク装置は、前記下段側ホース群の各ホースを前記車体の幅方向に列設した状態で一体的に拘束する下段側クランプ部材と、前記上段側ホース群の各ホースを前記車体の幅方向に列設した状態で一体的に拘束する上段側クランプ部材と、一端側が前記下段側クランプ部材に前,後方向に回動可能に連結されると共に他端側が前記上段側クランプ部材に前,後方向に回動可能に連結されるリンク部材とにより構成したことにある。
請求項3の発明は、前記各ブーム側配管は、前記ブームの上面側に固定され、前記油圧ホースは、前記各車体側配管と各ブーム側配管との間に上側が凸湾曲状となるように配置し、前記リンク装置は、前記油圧ホースの長さ方向に離間して複数個所に設ける構成としたことにある。
請求項1の発明によれば、各油圧ホースは、車体の幅方向に列設される下段側ホース群と、該下段側ホース群の上側に位置して車体の幅方向に列設される上段側ホース群との2段の油圧ホース群により構成しているので、各油圧ホースを配設する部分の幅寸法を低減することができる。しかも、上段側ホース群と下段側ホース群との間にリンク装置を設ける構成としているので、該リンク装置により、上段側ホース群と下段側ホース群との間に間隔を形成することができる。これにより、作業装置の俯仰動時に上段側ホース群の各油圧ホースと下段側ホース群の各油圧ホースとの撓み変動を許容しつつ、これら上段側ホース群の各油圧ホースと下段側ホース群の各油圧ホースとが互いに擦れ合う(干渉する)ことを防止できる。この結果、各油圧ホースの耐久性、寿命を確保でき、建設機械の耐久性、信頼性を高めることができる。
請求項2の発明によれば、リンク装置は、下段側クランプ部材と、上段側クランプ部材と、リンク部材とにより構成しているので、下段側ホース群の各油圧ホースが互いに擦れ合うことを下段側クランプ部材により防止することができ、上段側ホース群の各油圧ホースが互いに擦れ合うことを上段側クランプ部材により防止することができ、上段側ホース群の各油圧ホースと下段側ホース群の各油圧ホースとが互いに擦れ合うことをリンク部材により防止することができる。このため、作業装置の俯仰動時に各油圧ホースの撓み変動を許容しつつこれら各油圧ホースが互いに擦れ合うことを、簡素な構成で防止することができる。これにより、過度のコスト増大を伴うことなく、各油圧ホースの耐久性、寿命の向上を図ることができる。
請求項3の発明によれば、油圧ホースは、各車体側配管と各ブーム側配管との間に上側が凸湾曲状となるように配置され、リンク装置は、油圧ホースの長さ方向に離間して複数個所に設ける構成としているので、上側に凸湾曲状となった各油圧ホースが互いに擦れ合うことを各リンク装置により安定して防止することができる。これにより、各油圧ホースの耐久性、寿命をより一層確保することができる。
本発明の実施の形態による油圧ショベルを示す正面図である。 旋回フレーム、ブーム、給排通路等を図1中の矢示II−II方向からみた平面図である。 旋回フレーム、ブーム、上段側ホース群、下段側ホース群、リンク装置等を模式的に示す図1中の(III)部に相当する拡大正面図である。 油圧ショベルの作業時にブームが最も上向きに回動した状態を模式的に示す図3と同様な拡大正面図である。 油圧ショベルの作業時にブームが最も下向きに回動した状態を模式的に示す図3と同様な拡大正面図である。 上段側ホース群、下段側ホース群、リンク装置等を示す図3中の矢示VI−VI方向からみた拡大断面図である。 上段側ホース群、下段側ホース群、リンク装置等を示す図6中の矢示VII−VII方向からみた拡大正面図である。
以下、本発明に係る建設機械の実施の形態を油圧ショベルに適用した場合を例に挙げ、添付図面を参照しつつ詳細に説明する。
図中、1は油圧ショベルを示し、該油圧ショベル1は、自走可能なクローラ式の下部走行体2と、下部走行体2上に旋回可能に搭載された上部旋回体3とにより車体が構成されている。そして、車体を構成する上部旋回体3の前部側には、後述する作業装置11が俯仰動可能に設けられ、この作業装置11によって土砂等の掘削作業を行うものである。
ここで、上部旋回体3は、該上部旋回体3のベースとなり前端側に作業装置11が取付けられた旋回フレーム4と、該旋回フレーム4の後端側に設けられ作業装置11との重量バランスをとるカウンタウエイト5と、該カウンタウエイト5の前側に配設された建屋カバー6と、旋回フレーム4の前部左側に配設され運転室を画成するキャブ7とにより大略構成されている。
旋回フレーム4は、図2ないし図5等に示すように、厚肉な鋼板等により形成された底板4Aと、該底板4A上に立設され、左,右方向で対面しつつ前,後方向に延びた左,右の縦板4B,4Cとを備えて構成されている。そして、左,右の縦板4B,4Cの前端側は山形状に隆起し、後述のブーム12が取付けられる左,右のブームブラケット部4B1,4C1と、該各ブームブラケット部4B1,4C1の前側に位置し後述のブームシリンダ17が取付けられる左,右のシリンダブラケット部4C2(右側のみ図示)とが設けられている。また、左,右のブームブラケット部4B1,4C1の後側には、図2ないし図5等に示すように、後述する各車体側配管20A,21A,22A,23A,24A,25A,26A,27A,28A,29A,30A,31Aの先端側を、6本ずつ上,下方向に2段に重ねて固定する配管固定ブラケット8が設けられている。
一方、建屋カバー6内には、エンジン(図示せず)と、該エンジンによって駆動される油圧ポンプ等の油圧源(図示せず)と、後述のブームシリンダ17、アームシリンダ18、作業具シリンダ19等の油圧アクチュエータに対し、油圧源からの圧油の給排を制御するコントロールバルブ(図示せず)等が設けられる構成となっている。
11は旋回フレーム4の前端側に俯仰動可能に設けられた作業装置で、該作業装置11は、土砂の掘削作業等を行うものである。ここで、作業装置11は、後述のブーム12、アーム14、バケット15、ブームシリンダ17、アームシリンダ18、作業具シリンダ19等により構成されている。
12は基端側が旋回フレーム4のブームブラケット部4B1,4C1に取付けられたブームで、該ブーム12は、上フランジ板12Aと、下フランジ板12Bと、左,右のウェブ板12C,12Dとによって囲まれた角筒体として形成されている。そして、ブーム12は、全体として略く字型に屈曲した状態で前,後方向に延び、その基端側には左,右のブームフート部12E,12Fが設けられ、先端側には後述のアーム14が取付けられる構成となっている。
ここで、ブーム12の基端側に設けられた左,右のブームフート部12E,12Fは、図2等に示すように、左,右方向に間隔をもって二股状に分岐している。そして、左,右のブームフート部12E,12Fは、それぞれ旋回フレーム4の左,右のブームブラケット部4B1,4C1に、上,下方向に回動可能(俯仰動可能)にピン結合されるものである。
また、ブーム12の上フランジ板12Aには、後述のアームシリンダ18を取付ける左,右一対のアームシリンダブラケット12G(右側のみ図示)が設けられ、左,右のウェブ板12C,12Dには、後述のブームシリンダ17を取付ける左,右一対のブームシリンダブラケット12H(右側のみ図示)が設けられている。
13はブーム12の上フランジ板12Aに固着して設けられた配管固定具で、該配管固定具13は、左,右のブームフート部12E,12Fの近傍に配置され左,右方向に延びている。そして、配管固定具13は、図2ないし図5等に示すように、後述する各ブーム側配管20B,21B,22B,23B,24B,25B,26B,27B,28B,29B,30B,31Bの基端側を、6本ずつ上,下方向に2段に重ねて固定するものである。
14はブーム12の先端側に設けられたアームで、該アーム14は、上,下のフランジ板と左,右のウェブ板とによって囲まれた角筒体として形成されている。そして、アーム14の基端側は、ブーム12の先端側に上,下方向に回動可能にピン結合されている。また、アーム14の基端側には、後述のアームシリンダ18を取付ける左,右一対のアームシリンダブラケット14Aと、後述の作業具シリンダ19を取付ける左,右一対の作業具シリンダブラケット14B(いずれも右側のみ図示)とが設けられている。
15はアーム14の先端側に設けられた作業具としてのバケットで、該バケット15は、土砂等を掘削するものである。ここで、バケット15には左,右一対のアーム取付ブラケット15Aが設けられ、該アーム取付ブラケット15Aは、アーム14の先端側に上,下方向に回動可能にピン結合されている。また、アーム取付ブラケット15Aとアーム14との間にはバケットリンク16が設けられ、該バケットリンク16の中間部位には、後述する作業具シリンダ19の先端側が連結される構成となっている。
17は旋回フレーム4とブーム12との間に設けられた油圧アクチュエータとしての左,右のブームシリンダ(右側のみ図示)で、該各ブームシリンダ17のロッド側は、旋回フレーム4のシリンダブラケット部4C2にピン結合され、ボトム側はブーム12のブームシリンダブラケット12Hにピン結合されている。そして、各ブームシリンダ17は、後述のブーム用給排通路20,21,22,23を通じて油圧源(図示せず)からの圧油が給排されることにより、旋回フレーム4に対してブーム12を回動(作動)させるものである。
18はブーム12とアーム14との間に設けられた油圧アクチュエータとしての左,右のアームシリンダ(右側のみ図示)で、該各アームシリンダ18のボトム側は、ブーム12のアームシリンダブラケット12Gにピン結合され、ロッド側はアーム14のアームシリンダブラケット14Aにピン結合されている。そして、各アームシリンダ18は、後述のアーム用給排通路24,25,26,27を通じて油圧源からの圧油が給排されることにより、ブーム12の先端側でアーム14を回動(作動)させるものである。
19はアーム14とバケットリンク16との間に設けられた油圧アクチュエータとしての左,右の作業具シリンダ(右側のみ図示)で、該各作業具シリンダ19のボトム側は、アーム14の作業具シリンダブラケット14Bにピン結合され、ロッド側はバケットリンク16にピン結合されている。そして、各作業具シリンダ19は、後述のバケット用給排通路28,29,30,31を通じて油圧源からの圧油が給排されることにより、アーム14の先端側でバケット15を回動(作動)させるものである。
次に、上部旋回体3に搭載された油圧源(図示せず)からの圧油をブームシリンダ17、アームシリンダ18、作業具シリンダ19に給排する給排通路20,21,22,23,24,25,26,27,28,29,30,31について説明する。
即ち、20,21,22,23は上部旋回体3に搭載された油圧源からの圧油を左,右のブームシリンダ17に給排する給排通路としての左,右のブーム用給排通路を示している。そして、このうちのブーム用給排通路20,22は、油圧源からの圧油の給排を制御するコントロールバルブ(図示せず)と左,右のブームシリンダ17のロッド側油室との間を接続するものであり、ブーム用給排通路21,23は、コントロールバルブと左,右のブームシリンダ17のボトム側油室との間を接続するものである。
ここで、各ブーム用給排通路20,21,22,23は、基端側がコントロールバルブに接続されると共に先端側が旋回フレーム4の配管固定ブラケット8に固定される車体側配管としての車体側ブーム用配管20A,21A,22A,23Aと、基端側がブーム12の配管固定具13に固定されると共に先端側がブーム12の左,右のウェブ板12C,12Dに沿って延びたブーム側配管としてのブーム側ブーム用配管20B,21B,22B,23Bと、車体側ブーム用配管20A,21A,22A,23Aの先端部とブーム側ブーム用配管20B,21B,22B,23Bの基端部との間を接続する油圧ホースとしてのブーム用油圧ホース20C,21C,22C,23Cと、ブーム側ブーム用配管20B,21B,22B,23Bとブームシリンダ17のロッド側油室またはボトム側油室との間を接続する接続油圧ホース22D,23D(右側のみ図示)とにより大略構成されている。
24,25,26,27は油圧源からの圧油を左,右のアームシリンダ18に給排する左,右のアーム用給排通路を示している。そして、このうちのアーム用給排通路24,26は、油圧源からの圧油の給排を制御するコントロールバルブと左,右のアームシリンダ18のロッド側油室との間を接続するものであり、アーム用給排通路25,27は、コントロールバルブと左,右のアームシリンダ18のボトム側油室との間を接続するものである。
ここで、各アーム用給排通路24,25,26,27は、基端側がコントロールバルブに接続されると共に先端側が旋回フレーム4の配管固定ブラケット8に固定される車体側配管としての車体側アーム用配管24A,25A,26A,27Aと、基端側がブーム12の配管固定具13に固定されると共に先端側がブーム12の上フランジ板12Aに沿って延びたブーム側配管としてのブーム側アーム用配管24B,25B,26B,27Bと、車体側アーム用配管24A,25A,26A,27Aの先端部とブーム側アーム用配管24B,25B,26B,27Bの基端部との間を接続する油圧ホースとしてのアーム用油圧ホース24C,25C,26C,27Cと、ブーム側アーム用配管24B,25B,26B,27Bの先端部とアームシリンダ18のロッド側油室またはボトム側油室との間を接続する接続油圧ホース26D(右側のみ図示)とにより大略構成されている。
28,29,30,31は油圧源からの圧油を左,右の作業具シリンダ19に給排する左,右のバケット用給排通路を示している。そして、このうちのバケット用給排通路28,30は、油圧源からの圧油の給排を制御するコントロールバルブと左,右の作業具シリンダ19のロッド側油室との間を接続するものであり、バケット用給排通路29,31は、コントロールバルブと左,右の作業具シリンダ19のボトム側油室との間を接続するものである。
ここで、各バケット用給排通路28,29,30,31は、基端側がコントロールバルブに接続されると共に先端側が旋回フレーム4の配管固定ブラケット8に固定される車体側配管としての車体側バケット用配管28A,29A,30A,31Aと、基端側がブーム12の配管固定具13に固定されると共に先端側がブーム12の上フランジ板12Aに沿って延びたブーム側配管としてのブーム側バケット用配管28B,29B,30B,31Bと、車体側バケット用配管28A,29A,30A,31Aの先端部とブーム側バケット用配管28B,29B,30B,31Bの基端部との間を接続する油圧ホースとしてのバケット用油圧ホース28C,29C,30C,31Cと、ブーム側バケット用配管28B,29B,30B,31Bの先端部と作業具シリンダ19のロッド側油室またはボトム側油室との間を接続する接続油圧ホース30D,31D(右側のみ図示)とにより大略構成されている。
この場合、4本の車体側ブーム用配管20A,21A,22A,23A、4本の車体側アーム用配管24A,25A,26A,27A、4本の車体側バケット用配管28A,29A,30A,31Aは、鋼管等のパイプ材を用いて形成されている。そして、これら合計12本の車体側配管の先端側は、旋回フレーム4に設けられた配管固定ブラケット8に、6本ずつ左,右方向に並んだ状態で上,下方向に2段に重なるように固定されている。
また、4本のブーム側ブーム用配管20B,21B,22B,23B、4本のブーム側アーム用配管24B,25B,26B,27B、4本のブーム側バケット用配管28B,29B,30B,31Bも、鋼管等のパイプ材を用いて形成されている。そして、これら合計12本のブーム側配管の基端側は、ブーム12の上フランジ板12Aの上面側に設けられた配管固定具13に、6本ずつ左,右方向に並んだ状態で上,下方向に2段に重なるように固定されている。
さらに、4本のブーム用油圧ホース20C,21C,22C,23C、4本のアーム用油圧ホース24C,25C,26C,27C、4本のバケット用油圧ホース28C,29C,30C,31Cは、それぞれ可撓性を有する耐圧ゴムホース等を用いて形成されている。そして、これら合計12本の油圧ホースは、各車体側配管20A,21A,22A,23A,24A,25A,26A,27A,28A,29A,30A,31Aと各ブーム側配管20B,21B,22B,23B,24B,25B,26B,27B,28B,29B,30B,31Bとの間に上側が凸湾曲状に撓んだ状態で配置されている。
ここで、12本の油圧ホースは、上部旋回体3の幅方向に列設される6本の油圧ホース24C,25C,26C,27C,29C,31Cからなる下段側ホース群32と、該下段側ホース群32の上側に位置して上部旋回体3の幅方向に列設される6本の油圧ホース20C,21C,22C,23C,28C,30Cからなる上段側ホース群33との2段の油圧ホース群により構成されている。換言すれば、合計12本の油圧ホースを、下段側ホース群32と上段側ホース群33とにより6本ずつ上,下方向に重なるように配置する構成としている。これにより、例えば12本の油圧ホースを横一列に並べて配置する場合に比べ、油圧ホースを配設する部分の幅寸法を低減できるようにしている。
次に、下段側ホース群32と上段側ホース群33との間を連結する第1のリンク装置34と第2のリンク装置38について説明する。
即ち、34は上部旋回体3側に位置して下段側ホース群32と上段側ホース群33との間に設けられた第1のリンク装置を示している。この第1のリンク装置34は、下段側ホース群32および上段側ホース群33の各油圧ホースの長さ方向に関して旋回フレーム4側(配管固定ブラケット8側)に設けられ、下段側ホース群32と上段側ホース群33とを連結しつつ両者間に間隔を形成するものである。ここで、第1のリンク装置34は、図6等に示すように、後述の下段側クランプ部材35と、上段側クランプ部材36と、リンク部材37とにより大略構成されている。
35は下段側ホース群32の各油圧ホース24C,25C,26C,27C,29C,31Cを上部旋回体3の幅方向に列設した状態で一体的に拘束する下段側クランプ部材を示している。ここで、下段側クランプ部材35は、図6等に示すように、鋼材等の金属材により板体状に形成され上部旋回体3の幅方向に延びる上側板部35A、下側板部35Bと、ゴム、合成樹脂等により略角柱棒状に形成されると共に各板部35A,35Bにそれぞれ固定され、各油圧ホース24C,25C,26C,27C,29C,31Cを嵌着する凹溝35C1,35D1が長さ方向に離間して設けられた上側クランプ35C、下側クランプ35Dとにより大略構成されている。
そして、上側クランプ35Cの各凹溝35C1と下側クランプ35Dの各凹溝35D1との間で各油圧ホース24C,25C,26C,27C,29C,31Cを挟持した状態で、例えば各板部35A,35Bを図示しないボルト・ナットにより不離に結合することにより、下段側クランプ部材35を用いて各油圧ホース24C,25C,26C,27C,29C,31Cを一体的に拘束する構成となっている。
また、下側板部35Bの両端部は、上側板部35Aの両端部よりも長さ方向に突出しており、該下側板部35Bの両端部には、後述のリンク部材37の一端側を回動可能に連結するためのブラケット35Eが設けられている。そして、ブラケット35Eには、リンク部材37の一端側を回動可能に枢支するピン35Fが取付けられている。
36は上段側ホース群33の各油圧ホース20C,21C,22C,23C,28C,30Cを上部旋回体3の幅方向に列設した状態で一体的に拘束する上段側クランプ部材を示している。ここで、上段側クランプ部材36は、図6等に示すように、鋼材等の金属材により板体状に形成され上部旋回体3の幅方向に延びる上側板部36A、下側板部36Bと、ゴム、合成樹脂等により略角柱棒状に形成されると共に各板部36A,36Bにそれぞれ固定され、各油圧ホース20C,21C,22C,23C,28C,30Cを嵌着する凹溝36C1,36D1が長さ方向に離間して設けられた上側クランプ36C、下側クランプ36Dとにより大略構成されている。
そして、上側クランプ36Cの各凹溝36C1と下側クランプ36Dの各凹溝36D1との間で各油圧ホース20C,21C,22C,23C,28C,30Cを挟持した状態で、例えば各板部36A,36Bを図示しないボルト・ナットにより不離に結合することにより、上段側クランプ部材36を用いて各油圧ホース20C,21C,22C,23C,28C,30Cを一体的に拘束する構成となっている。
また、上側板部36Aの両端部は、下側板部36Bの両端部よりも長さ方向に突出しており、該上側板部36Aの両端部には、後述のリンク部材37の他端側を回動可能に連結するためのブラケット36Eが設けられている。そして、ブラケット36Eには、リンク部材37の他端側を回動可能に枢支するピン36Fが取付けられている。
37は下段側クランプ部材35の両端部と上段側クランプ部材36の両端部との間にそれぞれ設けられた一対のリンク部材で、該各リンク部材37は、一端側(図6で下側)が下段側クランプ部材35に前,後方向に回動可能に連結されると共に、他端側(図6で上側)が上段側クランプ部材36に前,後方向に回動可能に連結されるものである。
このために、リンク部材37は、鋼材等の金属材により板体状に形成され、その両端部にピン挿通孔37A,37Bが設けられている。そして、リンク部材37の両端部は、各ピン挿通孔37A,37Bに挿通される各ピン35F,36Fを介して、下段側クランプ部材35と上段側クランプ部材36とに回動可能に連結される構成となっている。
これにより、下段側クランプ部材35と上段側クランプ部材36とは、リンク部材37を介して両者間に間隔を形成した状態で連結され、図3ないし図5に示すように、作業装置11(ブーム12)の俯仰動時に、上段側ホース群33の各油圧ホース20C,21C,22C,23C,28C,30Cと下段側ホース群32の各油圧ホース24C,25C,26C,27C,29C,31Cとの撓み変動を許容しつつ、これら上段側ホース群33と下段側ホース群32の各油圧ホースが互いに擦れ合う(干渉する)ことを防止できる。
一方、38は作業装置11側に位置して下段側ホース群32と上段側ホース群33との間に設けられた第2のリンク装置を示している。この第2のリンク装置38は、下段側ホース群32および上段側ホース群33の各油圧ホースの長さ方向に関してブーム12側(配管固定具13側)に設けられ、下段側ホース群32と上段側ホース群33とを連結しつつ両者間に間隔を形成するものである。ここで、第2のリンク装置38も、前述の第1のリンク装置34と同様に、下段側クランプ部材39と、上段側クランプ部材40と、リンク部材41とにより大略構成されている。なお、第2のリンク装置38は、上述した第1のリンク装置34と同様の構成、作用効果を有しているので、第2のリンク装置38に関するこれ以上の説明は省略する。
本実施の形態による油圧ショベル1は上述の如き構成を有するもので、この油圧ショベル1を用いて土砂の掘削作業等を行う場合には、まず、下部走行体2によって作業現場まで自走させる。
そして、上部旋回体3に搭載された油圧源からの圧油を、ブーム用給排通路20,21,22,23を通じてブームシリンダ17に給排し、アーム用給排通路24,25,26,27を通じてアームシリンダ18に給排し、バケット用給排通路28,29,30,31を通じて作業具シリンダ19に給排する。これにより、ブーム12、アーム14、バケット15を作動させ、作業装置11を用いて土砂等の掘削作業を行うことができる。
ここで、ブーム12が旋回フレーム4に対して上,下方向に回動するときに、上段側ホース群33の各油圧ホース20C,21C,22C,23C,28C,30Cと下段側ホース群32の各油圧ホース24C,25C,26C,27C,29C,31Cは、ブーム12の動作に追従して、図3ないし図5に示すように変形する。
この場合に、本実施の形態によれば、上段側ホース群33と下段側ホース群32との間には、第1のリンク装置34と第2のリンク装置38を設ける構成としている。これにより、作業装置11の俯仰動に拘わらず、第1のリンク装置34と第2のリンク装置38により、上段側ホース群33と下段側ホース群32との間に間隔を形成することができる。換言すれば、作業装置11の俯仰動時に、第1のリンク装置34と第2のリンク装置38により、上段側ホース群33の各油圧ホース20C,21C,22C,23C,28C,30Cと下段側ホース群32の各油圧ホース24C,25C,26C,27C,29C,31Cとの撓み変動を許容しつつ、これら上段側ホース群33と下段側ホース群32の各油圧ホースが互いに擦れ合う(干渉する)ことを防止できる。この結果、各油圧ホース20C,21C,22C,23C,24C,25C,26C,27C,28C,29C,30C,31Cの耐久性、寿命を確保でき、油圧ショベル1の耐久性、信頼性を高めることができる。
また、本実施の形態によれば、12本の油圧ホースを、上部旋回体3の幅方向に列設される下段側ホース群32と、該下段側ホース群32の上側に位置して上部旋回体3の幅方向に列設される上段側ホース群33との2段の油圧ホース群により構成している。このため、例えば12本の油圧ホースを横一列に並べて配置する場合に比べ、油圧ホースを配設する部分の幅寸法を低減することができる。
さらに、本実施の形態によれば、第1のリンク装置34と第2のリンク装置38を、下段側クランプ部材35,39と、上段側クランプ部材36,40と、リンク部材37,41とにより構成している。このため、下段側ホース群32の各油圧ホース24C,25C,26C,27C,29C,31Cが互いに擦れ合うことを、下段側クランプ部材35,39により防止することができる。また、上段側ホース群33の各油圧ホース20C,21C,22C,23C,28C,30Cが互いに擦れ合うことを、上段側クランプ部材36,40により防止することができる。
そして、上段側ホース群33の各油圧ホース20C,21C,22C,23C,28C,30Cと下段側ホース群32の各油圧ホース24C,25C,26C,27C,29C,31Cとが互いに擦れ合うことを、リンク部材37,41により防止することができる。これにより、作業装置11の俯仰動時に、各油圧ホース20C,21C,22C,23C,24C,25C,26C,27C,28C,29C,30C,31Cの撓み変動を許容しつつこれら12本の油圧ホースが互いに擦れ合うことを、簡素な構成で防止することができる。この結果、過度のコスト増大を伴うことなく、各油圧ホース20C,21C,22C,23C,24C,25C,26C,27C,28C,29C,30C,31Cの耐久性、寿命の向上を図ることができる。
しかも、本実施の形態によれば、各油圧ホース20C,21C,22C,23C,24C,25C,26C,27C,28C,29C,30C,31Cの長さ方向に離間して2個所位置に、第1のリンク装置34と第2のリンク装置38を設ける構成としている。このため、各油圧ホース20C,21C,22C,23C,24C,25C,26C,27C,28C,29C,30C,31Cが互いに擦れ合うことを、第1のリンク装置34と第2のリンク装置38との2個(複数個)のリンク装置34,38により安定して防止することができ、この面からも、各油圧ホースの耐久性、寿命をより一層確保することができる。
なお、上述した実施の形態では、給排通路を、4本のブーム用給排通路20,21,22,23、4本のアーム用給排通路24,25,26,27、4本のバケット用給排通路28,29,30,31の合計12本により構成した場合を例に挙げて説明した。しかし、本発明はこれに限らず、例えば、ブームシリンダ17のボトム側やアームシリンダ18のボトム側に圧油を給排するためのブーム用給排通路やアーム用給排通路を増やす等により12本を超える給排通路により構成したり、或いは、これとは逆に12本よりも少ない給排通路により構成してもよい。この場合には、油圧ホースの本数に対応して、例えば上段側クランプ部材や下段側クランプ部材の長寸法、凹溝の数等を調節する。
上述した実施の形態では、第1のリンク装置34と第2のリンク装置38との2個のリンク装置を設けた場合を例に挙げて説明した。しかし、本発明はこれに限るものではなく、例えば3個以上のリンク装置を設ける構成としてもよい。
上述した実施の形態では、油圧ショベル1の作業具としてバックホー型のバケット15を搭載した場合を例に挙げて説明した。しかし、本発明はこれに限るものではなく、例えばローディング型のバケットを作業具として搭載した油圧ショベルに適用してもよい。
さらに、上述した実施の形態では、建設機械としてクローラ式の油圧ショベル1を例に挙げて説明したが、本発明はこれに限るものではなく、例えばホイール式の油圧ショベル等の他の建設機械に適用してもよい。
1 油圧ショベル(建設機械)
2 下部走行体(車体)
3 上部旋回体(車体)
11 作業装置
12 ブーム
14 アーム
15 バケット(作業具)
17 ブームシリンダ(油圧アクチュエータ)
18 アームシリンダ(油圧アクチュエータ)
19 作業具シリンダ(油圧アクチュエータ)
20,21,22,23 ブーム用給排通路(給排通路)
24,25,26,27 アーム用給排通路(給排通路)
28,29,30,31 バケット用給排通路(給排通路)
20A,21A,22A,23A 車体側ブーム用配管(車体側配管)
24A,25A,26A,27A 車体側アーム用配管(車体側配管)
28A,29A,30A,31A 車体側バケット用配管(車体側配管)
20B,21B,22B,23B ブーム側ブーム用配管(ブーム側配管)
24B,25B,26B,27B ブーム側アーム用配管(ブーム側配管)
28B,29B,30B,31B ブーム側バケット用配管(ブーム側配管)
20C,21C,22C,23C ブーム用油圧ホース(油圧ホース)
24C,25C,26C,27C アーム用油圧ホース(油圧ホース)
28C,29C,30C,31C バケット用油圧ホース(油圧ホース)
32 下段側ホース群
33 上段側ホース群
34 第1のリンク装置(リンク装置)
35 下段側クランプ部材
36 上段側クランプ部材
37 リンク部材
38 第2のリンク装置(リンク装置)
39 下段側クランプ部材
40 上段側クランプ部材
41 リンク部材

Claims (3)

  1. 油圧源を搭載した自走可能な車体と、該車体に俯仰動可能に設けられブームシリンダにより作動するブーム、アームシリンダにより作動するアーム、作業具シリンダにより作動する作業具を有する作業装置と、前記油圧源からの圧油を前記ブームシリンダ、アームシリンダ、作業具シリンダを含む油圧アクチュエータに給排する給排通路とからなり、
    前記給排通路のうち前記車体と前記ブームとの間に位置する給排通路は、前記車体側に設けられたパイプ材からなる複数の車体側配管と、前記ブームに設けられたパイプ材からなる複数のブーム側配管と、前記各車体側配管と前記各ブーム側配管との間を接続する可撓性をもったホースからなる複数の油圧ホースとを備えてなる建設機械において、
    前記油圧ホースは、前記車体の幅方向に列設される下段側ホース群と、該下段側ホース群の上側に位置して前記車体の幅方向に列設される上段側ホース群との2段の油圧ホース群により構成し、
    前記上段側ホース群と下段側ホース群との間には、これら上段側ホース群と下段側ホース群とを連結し両者間に間隔を形成するリンク装置を設ける構成としたことを特徴とする建設機械。
  2. 前記リンク装置は、前記下段側ホース群の各ホースを前記車体の幅方向に列設した状態で一体的に拘束する下段側クランプ部材と、前記上段側ホース群の各ホースを前記車体の幅方向に列設した状態で一体的に拘束する上段側クランプ部材と、一端側が前記下段側クランプ部材に前,後方向に回動可能に連結されると共に他端側が前記上段側クランプ部材に前,後方向に回動可能に連結されるリンク部材とにより構成してなる請求項1に記載の建設機械。
  3. 前記各ブーム側配管は、前記ブームの上面側に固定され、前記油圧ホースは、前記各車体側配管と各ブーム側配管との間に上側が凸湾曲状となるように配置し、前記リンク装置は、前記油圧ホースの長さ方向に離間して複数個所に設ける構成としてなる請求項1または2に記載の建設機械。
JP2011003840A 2011-01-12 2011-01-12 建設機械 Pending JP2012144898A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011003840A JP2012144898A (ja) 2011-01-12 2011-01-12 建設機械

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011003840A JP2012144898A (ja) 2011-01-12 2011-01-12 建設機械

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2012144898A true JP2012144898A (ja) 2012-08-02

Family

ID=46788734

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011003840A Pending JP2012144898A (ja) 2011-01-12 2011-01-12 建設機械

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2012144898A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7613226B2 (ja) 2021-04-16 2025-01-15 コベルコ建機株式会社 建設機械
CN119531436A (zh) * 2025-01-02 2025-02-28 雷沃重工集团有限公司 一种挖掘机管路布置结构及挖掘机

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7613226B2 (ja) 2021-04-16 2025-01-15 コベルコ建機株式会社 建設機械
CN119531436A (zh) * 2025-01-02 2025-02-28 雷沃重工集团有限公司 一种挖掘机管路布置结构及挖掘机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103635635B (zh) 液压挖掘机
CN101070708A (zh) 工程机械
JP6735257B2 (ja) 作業機械
JP5753123B2 (ja) 建設機械
JP2004285702A (ja) スイング式油圧ショベルの配管取り回し構造
JP4851506B2 (ja) 建設機械
JP6224565B2 (ja) 建設機械
JP2012144898A (ja) 建設機械
JP6706213B2 (ja) 油圧ショベル
JP2015017439A (ja) 建設機械
JP5138654B2 (ja) 建設機械の旋回フレーム
JP3949858B2 (ja) 旋回式建設機械
JP6124180B2 (ja) 建設機械
JP2015017465A (ja) 建設機械
JP5253961B2 (ja) 建設機械
JP7208878B2 (ja) 建設機械
JP2012144897A (ja) 建設機械
JP5451697B2 (ja) 建設機械
JP3762137B2 (ja) 建設機械
JP2001115488A (ja) 旋回式建設機械
JP7579482B2 (ja) 建設機械
JP5859996B2 (ja) 建設機械
JP2021046757A (ja) 建設機械
JP4648357B2 (ja) 旋回式建設機械
JP2005061061A (ja) 建設機械