JP2012148010A - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012148010A JP2012148010A JP2011010388A JP2011010388A JP2012148010A JP 2012148010 A JP2012148010 A JP 2012148010A JP 2011010388 A JP2011010388 A JP 2011010388A JP 2011010388 A JP2011010388 A JP 2011010388A JP 2012148010 A JP2012148010 A JP 2012148010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- suction
- vacuum cleaner
- opening
- electric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B40/00—Technologies aiming at improving the efficiency of home appliances, e.g. induction cooking or efficient technologies for refrigerators, freezers or dish washers
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
【課題】使い勝手の良い電気掃除機を提供する。
【解決手段】吸引風を発生する電動送風機2に連通し且つ下面に設けた吸引口7bから床面の塵埃を吸引すると共に、床面の塵埃をかきあげる電動ノズルブラシ8を有する吸引具7と、吸引具7の上面に配され気中の塵埃を吸引する開口部7aを開閉するフリップ9と、フリップ9を開閉駆動する駆動部10と、吸引具7の床面に対する水平度を検出する加速度センサー11と、電動送風機2を制御すると共に加速度センサー11からの信号により吸引具7の床面に対する水平度を判断する水平度判断閾値を有する制御部12とを設け、制御部12は、吸引具7が床面に対して水平ではないと判断した時、フリップ9を駆動して開口部7aを閉じるもので、壁の掃除の際、開口部7aを閉じることで吸引具7が壁に吸着し使用者の腕にかかる重量が低減するので、使い勝手の良い電気掃除機を提供できる。
【選択図】図1
【解決手段】吸引風を発生する電動送風機2に連通し且つ下面に設けた吸引口7bから床面の塵埃を吸引すると共に、床面の塵埃をかきあげる電動ノズルブラシ8を有する吸引具7と、吸引具7の上面に配され気中の塵埃を吸引する開口部7aを開閉するフリップ9と、フリップ9を開閉駆動する駆動部10と、吸引具7の床面に対する水平度を検出する加速度センサー11と、電動送風機2を制御すると共に加速度センサー11からの信号により吸引具7の床面に対する水平度を判断する水平度判断閾値を有する制御部12とを設け、制御部12は、吸引具7が床面に対して水平ではないと判断した時、フリップ9を駆動して開口部7aを閉じるもので、壁の掃除の際、開口部7aを閉じることで吸引具7が壁に吸着し使用者の腕にかかる重量が低減するので、使い勝手の良い電気掃除機を提供できる。
【選択図】図1
Description
本発明は、一般家庭において使用される電気掃除機に関するものである。
従来、この種の電気掃除機の吸引具の上面には、開口部とそれを開閉するフリップが設けられ、床面の掃除中に、吸引具内部の負圧を利用してフリップを開いて、開口部から気中の塵埃も同時に吸引するようにしていた(例えば、特許文献1参照)。
しかしながら、上記特許文献1に記載された従来の電気掃除機の構成では、吸引具は、重くて壁や天井を掃除するときには使い辛いといった課題があった。本発明は、上記従来の課題を解決するもので、操作感が軽く、使い勝手の良い電気掃除機を提供することを目的とするものである。
上記従来の課題を解決するために、本発明の電気掃除機は、吸引風を発生する電動送風機と、前記電動送風機に連通し且つ下面に設けた吸引口から床面の塵埃を吸引すると共に、床面の塵埃をかきあげる電動ノズルブラシを有する吸引具と、前記吸引具の上面に配され気中の塵埃を吸引するための開口部を開閉するフリップと、前記フリップの開閉動作を行なう駆動手段と、前記吸引具の床面に対する水平度を検出する水平度検出手段と、前記電動送風機の回転数制御を行うと共に、前記水平度検出手段からの信号により前記吸引具の床面に対する水平度を判断する水平度判断閾値を有する制御部とを設け、前記制御部は、前記吸引具が床面に対して水平ではないと判断したときに、前記フリップを駆動して前記開口部を閉じるもので、壁を掃除しているときにフリップを駆動して開口部を閉じることで、吸引具が壁に吸着して使用者の腕にかかる重量が低減するので、使い勝手の良い電気掃除機を提供できるものである。
本発明の電気掃除機は、掃除時の使用者の腕にかかる負担を軽減することができるものである。
第1の発明は、吸引風を発生する電動送風機と、前記電動送風機に連通し且つ下面に設けた吸引口から床面の塵埃を吸引すると共に、床面の塵埃をかきあげる電動ノズルブラシを有する吸引具と、前記吸引具の上面に配され気中の塵埃を吸引するための開口部を開閉するフリップと、前記フリップの開閉動作を行なう駆動手段と、前記吸引具の床面に対する水平度を検出する水平度検出手段と、前記電動送風機の回転数制御を行うと共に、前記水平度検出手段からの信号により前記吸引具の床面に対する水平度を判断する水平度判断閾値を有する制御部とを設け、前記制御部は、前記吸引具が床面に対して水平ではないと判断したときに、前記フリップを駆動して前記開口部を閉じるもので、壁を掃除しているときにフリップを駆動して開口部を閉じることで、吸引具が壁に吸着して使用者の腕にかかる重量が低減するので、使い勝手の良い電気掃除機を提供できるものである。
第2の発明は、特に、第1の発明のフリップの開閉を調整する為のフリップ開閉調整ボタンを有し、使用者が、前記フリップ開閉調整ボタンを操作することで前記フリップが開閉するもので、フリップの開閉具合を使用者の好みで調整することが可能となり、吸引具の吸い付き具合を使用者の好みで調整することが出来るため、使い勝手の良い電気掃除機を使用者に提供できるものである。
第3の発明は、特に、第1の発明の制御部に、水平度検出手段からの一定時間の信号値の合算から水平度を判断するための一定時間水平度判断閾値を設け、前記水平度検出手段からの信号値が、前記一定時間水平度判断閾値を超えたときだけフリップの動作を行うもので、少しの間だけ吸引具を傾けた場合にフリップが無駄に動作してしまい、無駄な電力を消費してしまうことがなくなるため、電力の消費を抑えた電気掃除機を提供できるものである。
第4の発明は、特に、第1の発明の制御部に、水平度検出手段で検出された水平度によって吸引具が壁についているか、天井についているかを判断する吸引面判断閾値を設け、前記水平度検出手段からの信号値が前記吸引面判断閾値を超えたときにフリップの動作を行うもので、壁や天井に適したフリップの開閉具合に調整できるため、それぞれの場所に適した吸い付を実現でき、使い勝手の良い電気掃除機を使用者に提供できるものである。
第5の発明は、特に、第1の発明の電動ノズルブラシの回転数を測定する回転数測定部を設け、制御部には、前記電動ノズルブラシの回転数によってフリップの開閉を調整する電動ノズル回転数閾値を設け、前記回転数測定部からの信号が、前記電動ノズル回転数閾値を超えたときにフリップを閉じるもので、壁や天井を掃除しないときにフリップが動作し、無駄な電力を消費することがなくなるため、電力の消費を抑えた電気掃除機を使用者に提供できるものである。
第6の発明は、特に、第1の発明の電動ノズルブラシの回転数を測定する回転数測定部を設け、制御部には、前記電動ノズルブラシの回転数によってフリップの開閉を調整する吸着面検知閾値を設け、前記回転数測定部からの信号が、前記吸着面検知閾値を超えたときにフリップの動作を行うもので、滑りやすい壁の場合は吸い付を強くし、逆に滑りにくい壁の場合は吸い付を弱くすることによって、使用者の腕への負担を最適化し、使い勝手の良い電気掃除機を使用者に提供できるものである。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によりこの発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
本発明の第1の実施の形態における電気掃除機について、図1〜4を用いて説明する。図1は、本実施の形態における電気掃除機の全体図である。
本発明の第1の実施の形態における電気掃除機について、図1〜4を用いて説明する。図1は、本実施の形態における電気掃除機の全体図である。
図1において、掃除機本体1は、後部に電動送風機2を内蔵し、前部に塵埃を捕集する集塵室3が配され、掃除機本体1の前部には、ホース4が設けられている。ホース4の他端には、使用者が手で持ち、掃除機本体1の運転を操作するための操作部5が設けられている。操作部5の端部には、伸縮自在の延長管6の一端が接続され、延長管6の他端は、底面に設けた吸引口7bを通して床面の塵埃を吸引する為の吸引具7に着脱自在に接続される。
又、吸引具7には、電動モータ(図示せず)によって床面の塵埃をかき上げる電動ノズルブラシ8が配されており、また吸引具7の上部には、気中の塵埃を吸引するための開口部7aと、開口部7aを開閉するフリップ9が配置され、フリップ9を動作させる為の駆動手段となる駆動部10が近傍に配置されている。また吸引具7内部には、吸引具7と床面の水平度を検知する為の水平度検出手段として加速度センサー11が配されている。掃除機本体1の内部には、電動送風機2や電動ノズルブラシ8の回転数を制御したり、駆動部10の動作を制御したり、操作部5や加速度センサー11からの信号を処理する制御部12が設けられている。
図2は、制御部12の回路図である。図2において、制御部12には、電動送風機2、操作部5、電動ノズルブラシ8、駆動部10、加速度センサー11が接続され、制御部12の内部には、加速度センサー11が検知した水平度に応じて変化する入力信号レベルが一定値を超えたことを判断する水平度判断閾値13を有する。図3は、操作部5の拡大図である。操作部5には、電動送風機2の制御を行う為の本体操作ボタン14とフリップ9の開閉を段階的に操作できるフリップ開閉調整ボタン15がある。図4(a)、(b)は、制御部12の受信する加速度センサー11からの信号波形を吸引具7の床面からの水平度の傾きで表した図である。
以上のように構成された本実施の形態における電気掃除機の動作を、図1〜4を参照しながら説明する。使用者が掃除を行う場合は、使用者が操作部5の本体操作ボタン14を操作することによって、制御部12が、電動送風機2と電動ノズルブラシ8を動作させ、電動ノズルブラシ8がかき上げた床面の塵埃を、電動送風機2によって発生された吸引風により集塵室3に送り込むことによって行う。このとき、駆動部10によってフリップ9は開かれており、吸引具7は、床面の塵埃を吸引すると同時に気中に漂う塵埃も吸引する。また制御部12が検知している加速度センサー11からの信号は、吸引具7が床面に対して水平状態を保っている為、図4(a)のようになっている。
次に、使用者が吸引具7を壁につけて壁を掃除しようとすると、加速度センサー11が床面からの傾きを検知して、制御部12が加速度センサー11から受ける信号は、図4(b)のようになる。このときに、制御部12は、加速度センサー11の信号レベルが水平度判断閾値13より大きくなるため、吸引具7が床面ではなく壁面に吸着していると判断して駆動部10を動作させフリップ9によって吸引具7上部の開口部7aを狭める。フリップ9によって上部の開口部7aが狭められた吸引具7は、吸引口7bからの空気の吸引の割合が多くなるので、壁面に吸い付く力が強くなる。
以上の動作によって、本実施の形態における電気掃除機は、壁を掃除しているときにフリップ9を閉じることで、吸引具7を壁に吸着させて使用者の腕にかかる重量を低減し、使用者に使い勝手の良い電気掃除機を提供できるものである。
また、使用者が、フリップ開閉調整ボタン15を操作しフリップ9の開閉具合を任意に調整することで、吸引具7の壁への吸い付きが強すぎる場合は、フリップ9を開き、逆に吸引具7の壁への吸いつきが弱い場合はフリップ9を閉じることによって、吸引具7の壁
への吸い付を強くすることによって使用者の使いやすい状態に調整することが可能となる。
への吸い付を強くすることによって使用者の使いやすい状態に調整することが可能となる。
以上の動作によって、フリップ9の開閉具合を使用者の好みで調整することが可能となり、吸引具7の吸い付き具合を使用者の好みで調整することが出来るため、使用者に使い勝手の良い電気掃除機を提供できるものである。
(実施の形態2)
本発明の第2の実施の形態における電気掃除機について図5〜8を用いて説明する。なお、上記実施の形態1における電気掃除機と同一部分については、同一符号を付してその説明を省略する。図5は、本実施の形態における電気掃除機の全体図、図6は、同電気掃除機の制御部22の回路図である。
本発明の第2の実施の形態における電気掃除機について図5〜8を用いて説明する。なお、上記実施の形態1における電気掃除機と同一部分については、同一符号を付してその説明を省略する。図5は、本実施の形態における電気掃除機の全体図、図6は、同電気掃除機の制御部22の回路図である。
図5、6において、掃除機本体21内部には制御部22が備えられている。また吸引具7は、内部に電動ノズルブラシ8に流れる電流値を測定することにより、電動ノズルブラシ8の回転数を測定する回転数測定部23を有する。
制御部22は、水平度判断閾値13と、加速度センサー11からの信号が水平度判断閾値13を一定時間超えたことを判定する為の時間の閾値となる一定時間水平度判断閾値24と、加速度センサー11からの信号により吸引具7の電動ノズルブラシ8が天井面に当たっていることを判断する吸引面判断閾値25と、回転数測定部23からの信号により電動ノズルブラシ8が空転していることを検知する電動ノズル回転数閾値26と、電動ノズルブラシ8の回転数により吸着面の吸着しやすさを判定する吸着面検知閾値27とを有する。
図7は、制御部22の受信する加速度センサー11からの信号波形を吸引具7の床面からの水平度の傾きで表した図、図8は、制御部22の受信する回転数測定部23からの信号を表した図である。
以上のように構成された本実施の形態における電気掃除機の動作を、図3及び図5〜8を参照しながら説明する。使用者が階段のように頻繁に吸引具7の向きが変化する場所を掃除すると、加速度センサー11からの信号は、図7(a)のように頻繁に上下することとなる。このときに、制御部22は、図7(b)のように加速度センサー11からの信号レベルが水平度判断閾値13を一定時間水平度判断閾値24で定めた時間超えないかぎりフリップ9を開いたままとする。
以上の動作によって、本実施の形態における電気掃除機は、少しの間だけ吸引具7を傾けた場合にフリップ9が無駄に動作してしまい、無駄な電力を消費してしまうことがなくなるため、電力の消費を抑えた電気掃除機を提供できるものである。
また、図7(c)のように加速度センサー11からの信号レベルが一定時間水平度判断閾値24以上の時間、吸引面判断閾値25を超えたときは、吸引具7が天井面を掃除していると判断し、駆動部10を動作させてフリップ9を完全に閉じる。
以上の動作によって本実施の形態における電気掃除機は、壁や天井に適したフリップ9の開閉具合に調整できるため、それぞれの場所に適した吸い付を実現でき、使い勝手の良い電気掃除機を使用者に提供できるものである。
また、図8(a)のように回転数測定部23からの信号が、電動ノズル回転数閾値26を超えたときは、吸引具7が空中に浮いていると判断して、フリップ9の動作を一切行わ
ないこととする。
ないこととする。
以上の動作によって本実施の形態における電気掃除機は、壁や天井を掃除しないときにフリップ9が動作し、無駄な電力を消費することがなくなるため、電力の消費を抑えた電気掃除機を使用者に提供できるものである。
また、図8(b)のように、回転数測定部23からの信号が、吸着面検知閾値27を超えたときは、フリップ9を吸引具7上面の開口部7aが狭まるように閉じ、逆に、図8(c)のように回転数測定部23からの信号が吸着面検知閾値27に達しないときは、フリップ9を、吸引具7上面の開口部7aが広がるように開くこととする。
以上の動作によって本実施の形態における電気掃除機は、滑りやすい壁の場合は吸い付を強くし、逆に滑りにくい壁の場合は吸い付を弱くすることによって、使用者の腕への負担を最適化し、使い勝手の良い電気掃除機を使用者に提供できるものである。
以上のように、本発明にかかる電気掃除機は、使用者が壁を掃除する際の腕にかかる負担を軽減するものであって、電気掃除機全てに特に有用である。
1、21 掃除機本体
2 電動送風機
5 操作部
7 吸引具
7a 開口部
7b 吸引口
8 電動ノズルブラシ
9 フリップ
10 駆動部(駆動手段)
11 加速度センサー(水平度検出手段)
12、22 制御部
13 水平度判断閾値
15 フリップ開閉調整ボタン
23 回転数測定部
24 一定時間水平度判断閾値
25 吸引面判断閾値
26 電動ノズル回転数閾値
27 吸着面検知閾値
2 電動送風機
5 操作部
7 吸引具
7a 開口部
7b 吸引口
8 電動ノズルブラシ
9 フリップ
10 駆動部(駆動手段)
11 加速度センサー(水平度検出手段)
12、22 制御部
13 水平度判断閾値
15 フリップ開閉調整ボタン
23 回転数測定部
24 一定時間水平度判断閾値
25 吸引面判断閾値
26 電動ノズル回転数閾値
27 吸着面検知閾値
Claims (6)
- 吸引風を発生する電動送風機と、前記電動送風機に連通し且つ下面に設けた吸引口から床面の塵埃を吸引すると共に、床面の塵埃をかきあげる電動ノズルブラシを有する吸引具と、前記吸引具の上面に配され気中の塵埃を吸引するための開口部を開閉するフリップと、前記フリップの開閉動作を行なう駆動手段と、前記吸引具の床面に対する水平度を検出する水平度検出手段と、前記電動送風機の回転数制御を行うと共に、前記水平度検出手段からの信号により前記吸引具の床面に対する水平度を判断する水平度判断閾値を有する制御部とを設け、前記制御部は、前記吸引具が床面に対して水平ではないと判断したときに、前記フリップを駆動して前記開口部を閉じることを特徴とした電気掃除機。
- フリップの開閉を調整する為のフリップ開閉調整ボタンを有し、使用者が、前記フリップ開閉調整ボタンを操作することで前記フリップが開閉することを特徴とした請求項1に記載の電気掃除機。
- 制御部に、水平度検出手段からの一定時間の信号値の合算から水平度を判断するための一定時間水平度判断閾値を設け、前記水平度検出手段からの信号値が、前記一定時間水平度判断閾値を超えたときだけフリップの動作を行うことを特徴とした請求項1に記載の電気掃除機。
- 制御部に、水平度検出手段で検出された水平度によって吸引具が壁についているか、天井についているかを判断する吸引面判断閾値を設け、前記水平度検出手段からの信号値が前記吸引面判断閾値を超えたときにフリップの動作を行うことを特徴とした請求項1に記載の電気掃除機。
- 電動ノズルブラシの回転数を測定する回転数測定部を設け、制御部には、前記電動ノズルブラシの回転数によってフリップの開閉を調整する電動ノズル回転数閾値を設け、前記回転数測定部からの信号が、前記電動ノズル回転数閾値を超えたときにフリップを閉じることを特徴とした請求項1に記載の電気掃除機。
- 電動ノズルブラシの回転数を測定する回転数測定部を設け、制御部には、前記電動ノズルブラシの回転数によってフリップの開閉を調整する吸着面検知閾値を設け、前記回転数測定部からの信号が、前記吸着面検知閾値を超えたときにフリップの動作を行うことを特徴とした請求項1に記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011010388A JP2012148010A (ja) | 2011-01-21 | 2011-01-21 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011010388A JP2012148010A (ja) | 2011-01-21 | 2011-01-21 | 電気掃除機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012148010A true JP2012148010A (ja) | 2012-08-09 |
Family
ID=46790893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011010388A Pending JP2012148010A (ja) | 2011-01-21 | 2011-01-21 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012148010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012105845A1 (de) * | 2012-07-02 | 2014-01-02 | Miele & Cie. Kg | Staubsauger mit einer Vorrichtung zur Einstellung einer Gebläseleistung und Verfahren zum Betrieb eines solchen Staubsaugers |
-
2011
- 2011-01-21 JP JP2011010388A patent/JP2012148010A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012105845A1 (de) * | 2012-07-02 | 2014-01-02 | Miele & Cie. Kg | Staubsauger mit einer Vorrichtung zur Einstellung einer Gebläseleistung und Verfahren zum Betrieb eines solchen Staubsaugers |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR102511243B1 (ko) | 청소기 및 그 제어방법 | |
| JP5350755B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| EP3808242A1 (en) | Garden power tool and control method therefor | |
| JP2012005559A (ja) | 電気掃除機 | |
| WO2024114421A1 (zh) | 一种清洁机的清洁控制方法及其清洁机 | |
| KR20130139510A (ko) | 로봇 청소기 및 그 제어방법 | |
| EP1656874A3 (en) | Vacuum cleaner with motor overheating safety device | |
| JP5830712B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP5239730B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2010284353A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2012055462A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2010046110A (ja) | 電気掃除機用吸口、および電気掃除機 | |
| CN110708994A (zh) | 真空吸尘器 | |
| JP2011143084A (ja) | 空気噴射装置及びそれを用いた電気掃除機 | |
| JP4983700B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP4655949B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| KR20060063426A (ko) | 로봇청소기의 제어방법 | |
| JP2009285177A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2010022742A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2011139773A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP5531719B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2011206358A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2011092445A (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH11342096A (ja) | 電気掃除機 | |
| JP2009219672A (ja) | 電気掃除機 |