JP2012155409A - 評価値推定システム及び評価値推定方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】この評価値推定システム1は、ユーザ毎のアイテム区分群に対応する評価値を表データDB1,DB2として格納する情報蓄積部11,21と、表データDB1,DB2中のユーザの対応付けを判断する対応付け判断部22と、表データDB1,DB2に基づいて、対象ユーザと他のユーザとの間における評価値の類似度を計算する類似度算出部13,23と、対象ユーザの対象アイテム区分に対応する評価値に関する推定値s1,s2を算出する推定値算出部14,24と、推定値s1,s2の確度c1,c2を計算する確度算出部15,25と、推定値s1,s2及び確度c1,c2を基にして、対象ユーザの対象アイテム区分に対応する評価値に関する推定値sを算出する最終推定値算出部16とを備える。
【選択図】図1
Description
E(x)・E(y)=E(x+y) …(1)
及び下記式(2);
D(E(x))=x …(2)
の関係を満たすような暗号化関数E及び復号関数Dを用いて、加法準同型性の性質を有する暗号化演算及び復号演算を行う暗号化手段及び復号手段と、暗号化手段を用いて、第1の表データ中の複数のユーザの対象評価区分に対応する評価値から、暗号化ベクトルを生成する暗号化ベクトル生成手段と、をさらに備え、第2の推定値算出手段は、暗号化ベクトルと第2の類似度ベクトルとを参照し、暗号化ベクトルの各要素を底とし、第2の類似度ベクトルの各要素に対応する値を指数とした累乗を計算し、累乗の積を計算することにより、暗号化された第2の推定値を算出し、第3の推定値算出手段は、復号手段を用い、暗号化された第2の推定値を復号して第2の推定値を取得する、ことも好ましい。
E(x)・E(y)=E(x+y) …(1)
及び下記式(2);
D(E(x))=x …(2)
の関係を満たすような暗号化関数E及び復号関数Dを用いて、加法準同型性の性質を有する暗号化演算及び復号演算を行う暗号化手段及び復号手段と、暗号化手段を用いて、第1の表データ中の複数のユーザの対象評価区分に対応する評価値から、暗号化ベクトルを生成する暗号化ベクトル生成手段と、をさらに有し、第2の推定値生成装置の第2の推定値算出手段は、暗号化ベクトルと第2の類似度ベクトルとを参照し、暗号化ベクトルの各要素を底とし、第2の類似度ベクトルの各要素に対応する値を指数とした累乗を計算し、累乗の積を計算することにより、暗号化された第2の推定値を算出し、第1の推定値生成装置の第3の推定値算出手段は、復号手段を用い、暗号化された第2の推定値を復号して第2の推定値を取得する、ことも好ましい。
E(x)・E(y)=E(x+y) …(1)
及び下記式(2);
D(E(x))=x …(2)
の関係を満たすような暗号化関数E及び復号関数Dを用いて、加法準同型性の性質を有する暗号化演算及び復号演算を行う暗号化ステップ及び復号ステップと、暗号化ベクトル生成手段が、暗号化手段を用いて、第1の表データ中の複数のユーザの対象評価区分に対応する評価値から、暗号化ベクトルを生成する暗号化ベクトル生成ステップと、をさらに備え、第2の推定値算出ステップでは、暗号化ベクトルと第2の類似度ベクトルとを参照し、暗号化ベクトルの各要素を底とし、第2の類似度ベクトルの各要素に対応する値を指数とした累乗を計算し、累乗の積を計算することにより、暗号化された第2の推定値を算出し、第3の推定値算出ステップでは、復号手段を用い、暗号化された第2の推定値を復号して第2の推定値を取得する、ことも好ましい。
sim1_{k,i} = 1 / {(DB1[i,1] − DB1[k,1])2 +(DB1[i,2] −DB1[k,2])2 + … + (DB1[i,n] − DB1[k,n])2} …(3)
によって計算した後に、全てのユーザ“user_k”に対応する二乗誤差和の逆数の総和が“1”になるように正規化された類似度sim1_{k,i}として計算される。この類似度sim1_{k,i}は、表データDB1の行に対応する対象ユーザ以外の全てのユーザ“user_k”に関して計算されることにより、類似度ベクトルsim1_{k,i}(kはi以外の整数)として得られる。
s1 = DB1[1,j]*sim1_{1,i} +DB1[2,j]*sim1_{2,i} + DB1[m,j]*sim1_{m,i} …(4)
を用いて計算し、この内積を対象ユーザ及び対象アイテム区分に対応する評価値の推定値s1とする。
s = (c1*s1 + c2*s2 + c3*s3) / (c1 + c2 +c3) …(5)
を用いて計算し、その値を推定値sとして求める。このようにして算出された推定値sは、3つの表データDB1,DB2,DB3から求められた対象ユーザ”user_i”及び対象アイテム区分“Item_j”に対する評価値の最終的な予測値となる。この予測値は、その値が高ければユーザ“user_i”はアイテム区分“Item_j”に属するアイテムを高く評価付けすると予測されるので、このユーザに対して当該アイテムを推奨すべきかどうかの判断基準となる情報として利用可能となる。一方で、予測値が低ければ、ユーザ“user_i”はアイテム区分“Item_j”に属するアイテムを低く評価付けすると予測されることになる。
s2 = DB1[1,j]*sim2_{1,i} +DB1[2,j]*sim2_{2,i} + DB1[m,j]*sim2_{m,i} …(6)
を用いて計算し、この内積を対象ユーザ及び対象アイテム区分に対応する評価値の推定値s2とする。ここで、類似度ベクトルsim2_{k,i}の各要素とベクトルDB1[*,j]の各要素との間における各ユーザに関する対応付けは、対応付け判断部22による判断結果を利用して判断される。
d1_{1,4} = 1/(2-1)2 = 1
d1_{2,4} = 1/(2-4)2 = 1/4
d1_{3,4} = 1/{(2-5)2 + (2-2)2}= 1/9
その後、これらの類似度d1_{1,4}、d1_{2,4}、d1_{3,4}の総和が“1”となるように正規化される。具体的には、総和が下記式;
d1_{1,4}+d1_{2,4}+d1_{3,4} = 49/36
によって計算されるので、正規化された類似度sim1_{1,4}、sim1_{2,4}、sim1_{3,4}が以下のように算出される(図5)。
sim1_{1,4} = 1/(49/36) ≒ 0.73
sim1_{2,4} = (1/4)/(49/36) ≒ 0.18
sim1_{3,4} = (1/9)/(49/36) ≒ 0.08
d2_{1,4} = 1/{(4-3)2 + (3-2)2}= 1/2
d2_{2,4} = 1/{(4-1)2 + (3-4)2}= 1/10
d2_{3,4} = 1/(4-3)2 = 1
この場合、これらの類似度d2_{1,4}、d2_{2,4}、d2_{3,4}の総和が下記式;
d2_{1,4}+d2_{2,4}+d2_{3,4} = 8/5
によって計算されるので、正規化された類似度sim2_{1,4}、sim2_{2,4}、sim2_{3,4}が以下のように算出される(図6)。
sim2_{1,4} = (1/2)/(8/5) ≒ 0.31
sim2_{2,4} = (1/10)/(8/5) ≒ 0.06
sim2_{3,4} = 1/(8/5) ≒ 0.63
s1 = 5*0.73 + 3*0.18 + 4*0.08 = 4.51
s2 = 5*0.31 + 3*0.06 + 4*0.63 = 4.23
s = (2 * 4.51 + 2 * 4.23) / (2+2) = 4.37
このようにして計算された推定値sは、表データDB1、DB2の両方に基づく対象ユーザによる対象アイテム区分に対応する評価値に関する予測値となる。例えば、評価値の全体の平均値が“3”である場合には、ユーザ“user_4”はアイテム区分“Item_1”に属する商品を高く評価すると推測されることから、ユーザ“user_4”に対してアイテム区分“Item_1”に属する商品を推奨すべきであると判断することができる。
E(x)・E(y)=E(x+y) …(1)
の関係を満たすような関数であり、任意値x,yの和を暗号化した値と、それぞれの任意値x,yを暗号化した値の積とが等しくなるような性質を持つ。また、暗号化関数E及び復号関数Dは、下記式(2);
D(E(x))=x …(2)
の関係を満たすような関数であり、任意値xの暗号化値を復号すると基の値xに戻されるような性質も有する。このような暗号方式としては、Paillier暗号を用いることができる。
E(s2) = E(u1)v1 * E(u2)v2* ・・・ * E(um)vm …(7)
によって暗号化された推定値E(s2)を算出する。
E(s2) = E(5)(0.31*100) * E(3)(0.06*100)* E(4)(0.63*100)
= E(5)31 * E(3)6 *E(4)63
ここでは、類似度ベクトルsim2_{k,i}の構成要素は実数値をとるため、それぞれを100倍することによって整数化される。なお、上記の暗号化後の推定値E(s2)は、暗号化関数Eが持つ加法準同型性により、以下の値と等価となる。
E(s2) = E(5)31 * E(3)6* E(4)63
= E(5*31) * E(3*6) * E(4*63)
= E(5*31 + 3*6 + 4*63)
s2 = D{E(s2)} / 100
= D(E(5*31 + 3*6 + 4*63)) / 100 = 423 /100 = 4.23
ここでは、ステップS207において類似度ベクトルsim2_{k,i}の整数化のために“100”を乗じているため、復号された値が“100”で除される。その後、ステップS210〜S211において、推定値生成装置110により、最終的な評価値の推定値sの計算及びその推定値sの出力処理が行われる。
Claims (6)
- 複数のユーザ毎の複数の評価区分毎の評価値を含む表データを分散管理し、前記表データに基づいて特定のユーザに関する特定の評価区分の評価値を推定する評価値推定システムであって、
複数のユーザ毎の第1の評価区分群に対応する評価値を第1の表データとして格納する第1の情報蓄積手段と、
複数のユーザ毎の第2の評価区分群に対応する評価値を第2の表データとして格納する第2の情報蓄積手段と、
前記第1の表データ中の前記複数のユーザと、前記第2の表データ中の前記複数のユーザとの対応付けを判断する対応付け判断手段と、
推定対象となる対象ユーザ及び前記第1の評価区分群に含まれる対象評価区分の指定を取得する推定対象取得手段と、
前記第1の表データに基づいて、前記対象ユーザと該対象ユーザ以外のユーザとの間における前記第1の評価区分群に対応する前記評価値の類似度を示す第1の類似度ベクトルを計算する第1の類似度算出手段と、
前記第2の表データに基づいて、前記対象ユーザと該対象ユーザ以外のユーザとの間における前記第2の評価区分群に対応する前記評価値の類似度を示す第2の類似度ベクトルを計算する第2の類似度算出手段と、
前記対象ユーザ以外の複数のユーザに対して計算された第1の類似度ベクトルと、前記第1の表データ中の該複数のユーザの前記対象評価区分に対応する評価値とに基づいて、前記対象ユーザの前記対象評価区分に対応する評価値に関する第1の推定値を算出する第1の推定値算出手段と、
前記第1の類似度ベクトルを算出する際に参照した前記第1の表データに応じて、前記第1の推定値に関する第1の確度を計算する第1の確度算出手段と、
前記対象ユーザ以外の複数のユーザに対して計算された第2の類似度ベクトルと、前記第1の表データ中の該複数のユーザの前記対象評価区分に対応する評価値と、前記対応付け判断手段による対応付けの判断とに基づいて、前記対象ユーザの前記対象評価区分に対応する評価値に関する第2の推定値を算出する第2の推定値算出手段と、
前記第2の類似度ベクトルを算出する際に参照した前記第2の表データに応じて、前記第2の推定値に関する第2の確度を計算する第2の確度算出手段と、
前記第1の推定値及び第1の確度と、前記第2の推定値及び第2の確度とを基にして、前記対象ユーザの前記対象評価区分に対応する評価値に関する第3の推定値を算出する第3の推定値算出手段と、
を備えることを特徴とする評価値推定システム。 - 前記第1の情報蓄積手段と、前記推定対象取得手段と、前記第1の類似度算出手段と、前記第1の推定値算出手段と、前記第1の確度算出手段と、前記第3の推定値算出手段とを有する第1の推定値生成装置と、
前記第2の情報蓄積手段と、前記対応付け判断手段と、前記第2の類似度算出手段と、前記第2の推定値算出手段と、前記第2の確度算出手段とを有する第2の推定値生成装置と、
を備えることを特徴とする請求項1記載の評価値推定システム。 - 処理対象の値x,yに対して、下記式(1);
E(x)・E(y)=E(x+y) …(1)
及び下記式(2);
D(E(x))=x …(2)
の関係を満たすような暗号化関数E及び復号関数Dを用いて、加法準同型性の性質を有する暗号化演算及び復号演算を行う暗号化手段及び復号手段と、
前記暗号化手段を用いて、前記第1の表データ中の前記複数のユーザの前記対象評価区分に対応する評価値から、暗号化ベクトルを生成する暗号化ベクトル生成手段と、をさらに備え、
前記第2の推定値算出手段は、前記暗号化ベクトルと前記第2の類似度ベクトルとを参照し、前記暗号化ベクトルの各要素を底とし、前記第2の類似度ベクトルの前記各要素に対応する値を指数とした累乗を計算し、前記累乗の積を計算することにより、暗号化された前記第2の推定値を算出し、
前記第3の推定値算出手段は、前記復号手段を用い、暗号化された前記第2の推定値を復号して前記第2の推定値を取得する、
ことを特徴とする請求項1記載の評価値推定システム。 - 前記第1の推定値生成装置は、
処理対象の値x,yに対して、下記式(1);
E(x)・E(y)=E(x+y) …(1)
及び下記式(2);
D(E(x))=x …(2)
の関係を満たすような暗号化関数E及び復号関数Dを用いて、加法準同型性の性質を有する暗号化演算及び復号演算を行う暗号化手段及び復号手段と、
前記暗号化手段を用いて、前記第1の表データ中の前記複数のユーザの前記対象評価区分に対応する評価値から、暗号化ベクトルを生成する暗号化ベクトル生成手段と、をさらに有し、
前記第2の推定値生成装置の前記第2の推定値算出手段は、前記暗号化ベクトルと前記第2の類似度ベクトルとを参照し、前記暗号化ベクトルの各要素を底とし、前記第2の類似度ベクトルの前記各要素に対応する値を指数とした累乗を計算し、前記累乗の積を計算することにより、暗号化された前記第2の推定値を算出し、
前記第1の推定値生成装置の前記第3の推定値算出手段は、前記復号手段を用い、暗号化された前記第2の推定値を復号して前記第2の推定値を取得する、
ことを特徴とする請求項2記載の評価値推定システム。 - 複数のユーザ毎の複数の評価区分毎の評価値を含む表データを分散管理し、前記表データに基づいて特定のユーザに関する特定の評価区分の評価値を推定する評価値推定方法であって、
第1の情報蓄積手段が、複数のユーザ毎の第1の評価区分群に対応する評価値を第1の表データとして格納する第1の情報蓄積ステップと、
第2の情報蓄積手段が、複数のユーザ毎の第2の評価区分群に対応する評価値を第2の表データとして格納する第2の情報蓄積ステップと、
対応付け判断手段が、前記第1の表データ中の前記複数のユーザと、前記第2の表データ中の前記複数のユーザとの対応付けを判断する対応付け判断ステップと、
推定対象取得手段が、推定対象となる対象ユーザ及び前記第1の評価区分群に含まれる対象評価区分の指定を取得する推定対象取得ステップと、
第1の類似度算出手段が、前記第1の表データに基づいて、前記対象ユーザと該対象ユーザ以外のユーザとの間における前記第1の評価区分群に対応する前記評価値の類似度を示す第1の類似度ベクトルを計算する第1の類似度算出ステップと、
第2の類似度算出手段が、前記第2の表データに基づいて、前記対象ユーザと該対象ユーザ以外のユーザとの間における前記第2の評価区分群に対応する前記評価値の類似度を示す第2の類似度ベクトルを計算する第2の類似度算出ステップと、
第1の推定値算出手段が、前記対象ユーザ以外の複数のユーザに対して計算された第1の類似度ベクトルと、前記第1の表データ中の該複数のユーザの前記対象評価区分に対応する評価値とに基づいて、前記対象ユーザの前記対象評価区分に対応する評価値に関する第1の推定値を算出する第1の推定値算出ステップと、
第1の確度算出手段が、前記第1の類似度ベクトルを算出する際に参照した前記第1の表データに応じて、前記第1の推定値に関する第1の確度を計算する第1の確度算出ステップと、
第2の推定値算出手段が、前記対象ユーザ以外の複数のユーザに対して計算された第2の類似度ベクトルと、前記第1の表データ中の該複数のユーザの前記対象評価区分に対応する評価値と、前記対応付け判断手段による対応付けの判断とに基づいて、前記対象ユーザの前記対象評価区分に対応する評価値に関する第2の推定値を算出する第2の推定値算出ステップと、
第2の確度算出手段が、前記第2の類似度ベクトルを算出する際に参照した前記第2の表データに応じて、前記第2の推定値に関する第2の確度を計算する第2の確度算出ステップと、
第3の推定値算出手段が、前記第1の推定値及び第1の確度と、前記第2の推定値及び第2の確度とを基にして、前記対象ユーザの前記対象評価区分に対応する評価値に関する第3の推定値を算出する第3の推定値算出ステップと、
を備えることを特徴とする評価値推定方法。 - 暗号化手段及び復号手段が、それぞれ、処理対象の値x,yに対して、下記式(1);
E(x)・E(y)=E(x+y) …(1)
及び下記式(2);
D(E(x))=x …(2)
の関係を満たすような暗号化関数E及び復号関数Dを用いて、加法準同型性の性質を有する暗号化演算及び復号演算を行う暗号化ステップ及び復号ステップと、
暗号化ベクトル生成手段が、前記暗号化手段を用いて、前記第1の表データ中の前記複数のユーザの前記対象評価区分に対応する評価値から、暗号化ベクトルを生成する暗号化ベクトル生成ステップと、をさらに備え、
前記第2の推定値算出ステップでは、前記暗号化ベクトルと前記第2の類似度ベクトルとを参照し、前記暗号化ベクトルの各要素を底とし、前記第2の類似度ベクトルの前記各要素に対応する値を指数とした累乗を計算し、前記累乗の積を計算することにより、暗号化された前記第2の推定値を算出し、
前記第3の推定値算出ステップでは、前記復号手段を用い、暗号化された前記第2の推定値を復号して前記第2の推定値を取得する、
ことを特徴とする請求項5記載の評価値推定方法。
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