JP2012164351A - ユーザー認識支援システム - Google Patents
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Abstract
【構成】 検索キーを入力するための検索キー入力手段と、検索対象物を含む映像を撮り込むための撮像手段と、前記撮像手段により取り込まれた映像と前記検索キー入力手段から入力された検索キーとに基づいて、前記検索キーに対応する物体又は部分を検索する検索手段と、前記検索手段による検索結果と前記映像とに基づいて、レーザー光線の照射方向を算出する方向算出手段と、前記方向算出手段に基づいて、前記の対応する物体に向けて、レーザー光を照射するレーザー発生手段と、を含むものである。
【選択図】 図1
Description
本明細書において、「検索対象物」は、物理的な物体(有体物)である場合が多いが、ディスプレイ画面(グラフィカル・ユーザー・インターフェース画面)上に表示されている複数のアイコン・ボタンの中の一つ、などのような「実体の無いもの(無体物)」でもよい。本明細書では、これらの有体物と無体物とを併せて「物体」と呼ぶことがある。
また、本明細書において、「検索キー」は、文字(キーワード、文章、会話など)、記号、図形、画像、所定の音(音響、音声)など、検索(調べること、探すこと)のためのキーとなるものなら、どのようなものでもよい。
1.検索キーを入力するための検索キー入力手段と、検索対象物(ユーザーが求めているモノ、ユーザーが探したいモノ)を含む映像を撮り込むための撮像手段と、前記撮像手段により取り込まれた映像と前記検索キー入力手段から入力された検索キーとに基づいて、前記検索キーに対応する物体又は部分を検索する検索手段と、前記検索手段による検索結果と前記映像とに基づいて、レーザー光線の照射方向を算出する方向算出手段と、前記方向算出手段に基づいて、前記の対応する物体に向けて、レーザー光を照射するレーザー発生手段と、を含むことを特徴とするポインティング装置。
2.上記1において、前記検索手段は、前記検索対象物を含む映像の中の各物体又は部分を、互いに識別する識別手段を含むものである、ことを特徴とするポインティング装置。
なお、この識別手段による識別方式は、例えば、前記映像の中の各物体又は部分の色及び形状を検出して予め記憶した色又は形状のパターンと比較することにより識別する方式、前記各物体又は部分に表示された名前などの文字を読み取り認識する方式、前記各物体又は部分の表面に表示された識別用バーコード又は2次元コードや識別用カラーコードなどを読み取ることにより識別する方式、前記各物体又は部分に取り付けたICチップ(半導体素子)に記録された識別コードをそのICチップとの間で無線でやり取りすることにより識別する方式、などの様々な方式を採用することができる。
3.上記1又は2において、前記レーザー光発生手段は、指示すべき複数の物体又は部分を、所定の順序で順次照射(指示)していくものである、ことを特徴とするポインティング装置。
本発明においては、例えば、ユーザーが「パソコンの画面上のデータを、外付けの光磁気ディスクに保存する操作」を希望したとき、本発明によるポインティング装置は、まず、パソコン画面の「ファイル」のアイコンをレーザー光で指示し(これにより、ユーザーに、このアイコンをマウス等でクリックするように指示する)、次に、「名前を付けて保存」の文字のあるボタン部分をレーザー光で指示し(これにより、ユーザーに、「名前を付けて保存」のポタンをクリックするように指示する)、次に、「保存する場所」の文字のあるボタン部分をレーザー光で指示し(これにより、ユーザーに、「保存する場所」の文字のあるボタン部分をクリックするように指示する)、次に「保存の実行」のボタン部分をレーザー光で指示する(是により、ユーザーに、「保存の実行」のボタン部分をクリックするように指示する)、というように、「データ保存のために必要な一連の操作」に必要な物体又は部分を、その一連の操作に即して、順次、ユーザーに対して、指し示していく。
4.上記1、2又は3において、さらに、前記レーザー光が当たった(照射された)とき、その当たった場所又はその近傍で所定の音を発するための音発生手段、を含むことを特徴とするポインティング装置。
この音発生手段は、レーザー光が照射されたことを検知する検知手段と、この検知手段からの信号に基づいて駆動する振動板又はブザー等とから構成される。前記のレーザー光が照射されたことを検知する手段としては、例えば、受光素子などの光センサや、熱電素子などの熱センサ(レーザー光が照射されたスポットは、レーザー光のエネルギーにより他の部分よりも熱せられるから)などの様々なものが採用できる。
5.上記1、2、3又は4において、さらに、前記レーザー光が肉眼で見えない場合に、前記レーザー光を肉眼で確認できるように画面表示させるためのレーザー光表示手段、を含むことを特徴とするポインティング装置。
6.検索キーを入力するための検索キー入力手段と、検索対象物を含む映像を取り込むための撮像手段と、前記撮像手段により取り込まれた映像と前記検索キー入力手段から入力された検索キーとに基づいて、前記検索キーに対応する物体又は部分を検索する検索手段と、前記検索手段による検索結果と前記映像とに基づいて、ユーザーに、検索された物体又は部分を指し示すためのディスプレイと、を含むことを特徴とするポインティング装置。
つまり、上記の1〜5の発明では、レーザー光線を検索対象物(ユーザーが求めているモノ、ユーザーが探したいモノ)に照射することにより、ユーザーに検索対象物を指し示すようにしているのに対して、この5の発明では、ディスプレイ画面上に「検索対象物とその周辺の物(人、動物、植物を含む)を示す映像を表示させながら、さらにその画面上で、検索対象物を、例えば矢印のマークなどで、指示すること」により、ユーザー(例えば、視力の衰えた老人など)に、求める検索対象物を指し示すものである。
(2)また、本発明によれば、ユーザーが求める検索対象物(物体又は部分)を検索して、それを、ディスプレイの画面上で、前記検索対象物をその一部として含む映像を表示させながら、その検索対象物を矢印のマークなどで指示することにより、ユーザーに指し示すことができるので、ユーザーの行動を支援することができる。
図1は本発明の実施形態1を概念的に示すためのブロック図である。図1において、1は対象物2を撮像するための撮像部(例えばCCDカメラ)、3はユーザーが検索キー(例えば、キーワード、キーとなる映像、キーとなる図形、など)を入力するための検索キー入力部、4は前記撮像部1からの映像と前記検索キー入力部3からの検索キーとに基づいて検索キーに対応するターゲットの物体を検索するための検索処理部(マイクロコンピュータ等により構成される)、5はこの検索処理部4の検索結果に基づいて前記ターゲットの物体に向けてレーザー光を発生させるレーザー光発生部である。
(1)ユーザーが、コンピュータの操作を教室などで学んでいるとき、講師の説明を受けながら、キーボードなどを操作するとき、どのキーを押せばよいのか分からないことが多い。そのとき、本実施形態1(ブローチ型、ネックレス型、頭部装着型など)をユーザーの胸、首元、頭(おでこ)などに装着して、ユーザーが例えば「画面のプリントアウトのための操作」というキーワード又は文章を音声入力する。すると、本実施形態1の装置から「画面のプラントアウトのための操作」のための「キーのボタン」や「画面上のアイコン(絵文字)」に向けてレーザー光が照射されるので、ユーザーは容易に「次に押すべきキー」(コンピュータの操作の方法)を知ることができる。
次に、本発明の実施形態2を図3に基づいて説明する。図3において、図1と共通する部分には、同一の符号を付している。図3において、15は液晶表示装置などのディスプレイである。また、14は、撮像部1からの対象物の映像と検索キーとに基づいてターゲットの物体又は部分を検索し、そのターゲットをディスプレイ14上で指し示すための検索処理部である。
3 検索キー入力部
4 検索処理部
5 レーザー光発生部
6 筐体
7 パソコン
14,15 ディスプレイ
本明細書において、「検索対象物」は、物理的な物体(有体物)である場合が多いが、ディスプレイ画面(グラフィカル・ユーザー・インターフェース画面)上に表示されている複数のアイコン・ボタンの中の一つ、などのような「実体の無いもの(無体物)」でもよい。本明細書では、これらの有体物と無体物とを併せて「物体」と呼ぶことがある。
また、本明細書において、「検索キー」は、文字(キーワード、文章、会話など)、記号、図形、画像、所定の音(音響、音声)など、検索(調べること、探すこと)のためのキーとなるものなら、どのようなものでもよい。
なお、本発明において、「検索対象物を含む映像の中の各物体又は部分を互いに識別する識別手段」による識別方式は、例えば、前記映像の中の各物体又は部分の色及び形状を検出して予め記憶した色又は形状のパターンと比較することにより識別する方式、前記各物体又は部分に表示された名前などの文字を読み取り認識する方式、前記各物体又は部分の表面に表示された識別用バーコード又は2次元コードや識別用カラーコードなどを読み取ることにより識別する方式、前記各物体又は部分に取り付けたICチップ(半導体素子)に記録された識別コードをそのICチップとの間で無線でやり取りすることにより識別する方式、などの様々な方式を採用することができる。
また本発明において、例えば、ユーザーが「パソコンの画面上のデータを、外付けの光磁気ディスクに保存する操作」を希望したとき、本発明によるポインティング装置は、まず、パソコン画面の「ファイル」のアイコンをレーザー光で指示し(これにより、ユーザーに、このアイコンをマウス等でクリックするように指示する)、次に、「名前を付けて保存」の文字のあるボタン部分をレーザー光で指示し(これにより、ユーザーに、「名前を付けて保存」のポタンをクリックするように指示する)、次に、「保存する場所」の文字のあるボタン部分をレーザー光で指示し(これにより、ユーザーに、「保存する場所」の文字のあるボタン部分をクリックするように指示する)、次に「保存の実行」のボタン部分をレーザー光で指示する(是により、ユーザーに、「保存の実行」のボタン部分をクリックするように指示する)、というように、「データ保存のために必要な一連の操作」に必要な物体又は部分を、その一連の操作に即して、順次、ユーザーに対して、指し示していく。
また本発明において、「レーザー光が当たった(照射された)とき、その当たった場所又はその近傍で所定の音を発するための音発生手段」は、レーザー光が照射されたことを検知する検知手段と、この検知手段からの信号に基づいて駆動する振動板又はブザー等とから構成される。前記のレーザー光が照射されたことを検知する手段としては、例えば、受光素子などの光センサや、熱電素子などの熱センサ(レーザー光が照射されたスポットは、レーザー光のエネルギーにより他の部分よりも熱せられるから)などの様々なものが採用できる。
本明細書では、レーザー光線を検索対象物(ユーザーが求めているモノ、ユーザーが探したいモノ)に照射することにより、ユーザーに検索対象物を指し示すようにした発明、ディスプレイ画面上に「検索対象物とその周辺の物(人、動物、植物を含む)を示す映像を表示させながら、さらにその画面上で、検索対象物を、例えば矢印のマークなどで、指示すること」により、ユーザー(例えば、視力の衰えた老人など)に、求める検索対象物を指し示す発明、などを開示している。
また、本発明において、「文字」は数字を含み、「記号」はバーコード、2次元コード、又はカラーコードなどのような、所定の図形もしくは色のパターンから成る記号を含む。
1.「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色の映像(動画又は静止画)」を取得する映像取得手段と、画像、図形、文字又は記号により構成される検索用データを、入力、受信又は取得する検索用データ取得手段と、前記検索用データ取得手段により入力、受信又は取得された検索用データに基づいて、前記映像取得手段により取得された映像の中から、「前記検索用データに対応する、物、絵、図形、文字又は記号」を特定もしくは抽出する特定手段と、前記特定手段により特定または抽出された結果に基づいて、前記「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色」の中における、前記特定もしくは抽出された「前記検索用データに対応する、物、絵、図形、文字又は記号」の位置又は存在(現実の世界における位置又は存在)を、ユーザーが容易に認識できるように、所定の画面上で、所定の絵、図形、文字又は記号を前記位置又は存在に関連付けて表示させることにより、前記位置又は存在を指示する表示制御型認識支援手段と、を含むユーザー認識支援システム。
2.「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色の映像(動画又は静止画)」を取得する映像取得手段と、画像、図形、文字又は記号により構成される検索用データを、入力、受信又は取得する検索用データ取得手段と、前記映像取得手段により取得された映像の中から、前記検索用データに対応する1つまたは複数の「物、絵、図形、文字又は記号」を特定もしくは抽出する特定手段と、前記特定手段により特定または抽出された結果に基づいて、(a)前記特定もしくは抽出された「前記検索用データに対応する、物、絵、図形、文字又は記号」、又は(b)「前記特定もしくは抽出された『前記検索用データに対応する、前記映像の中に含まれる絵、図形、文字又は記号』が付されている物(有体物だけでなく、ディスプレイ画面の中に存在しているアイコンもしくはボタンなどの無体物をも含む)の全部もしくは一部」の位置又は存在(現実の世界における位置又は存在)を、ユーザーが容易に認識できるように、所定の画面上で、所定の表示を前記位置又は存在に関連させて制御することにより、ユーザーの認識を支援する表示制御型認識支援手段と、を含むユーザー認識支援システム。
3.「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色の映像(動画又は静止画)」を取得する映像取得手段と、文字又は記号により構成され所定の意味を有する検索用データを、入力、受信又は取得する検索用データ取得手段と、前記映像取得手段により取得された映像の中から、前記の文字又は記号により構成され所定の意味を有する検索用データに対応する1つ又は複数の「所定の意味を有する文字又は記号の列」を、特定もしくは抽出する特定手段と、前記特定手段により特定または抽出された結果に基づいて、「前記特定もしくは抽出された『所定の意味を有する文字又は記号の列』又はそれが付されている物(有体物だけでなく、ディスプレイ画面の中に存在しているアイコンもしくはボタンなどの無体物をも含む)の全部もしくは一部」の位置又は存在(現実の世界における位置又は存在)を、ユーザーが容易に認識できるように、所定の画面上で、所定の表示を前記位置又は存在に関連させて制御することにより、ユーザーの認識を支援する表示制御型認識支援手段と、を含むユーザー認識支援システム。
4.「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色もしくは物の映像(動画又は静止画)」を取得する映像取得手段と、画像、図形、文字又は記号により構成される検索用データを、入力、受信又は取得する検索用データ取得手段と、前記検索用データ取得手段により入力、受信又は取得された検索用データに基づいて、前記映像取得手段により取得された映像の中から、「前記検索用データに対応する、物、絵、図形、文字又は記号」を特定もしくは抽出する特定手段と、前記特定手段により特定または抽出された結果に基づいて、前記特定もしくは抽出された「前記検索用データに対応する、物、絵、図形、文字又は記号」の位置又は存在(現実の世界における位置又は存在)を、前記映像取得手段により取得された映像が表示されている画面の中において、又はユーザーの周囲に在る若しくはユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色の中において、ユーザーが容易に認識できるように、ユーザーの認識を支援する認識支援手段と、を含むユーザー認識支援システム。
5.4において、前記認識支援手段は、(a)前記映像取得手段により取得された映像が表示されている画面の中で、所定の絵、図形、文字又は記号を表示させることにより、前記位置又は存在を指示するか、又は(b)ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色の中で、レーザー光照射手段から照射されるレーザー光により、前記位置又は存在を指示するものである、ことを特徴とするユーザー認識支援システム。
6.「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色又は物の映像(動画又は静止画)」を取得する映像取得手段と、画像、図形、文字又は記号により構成される検索用データを、入力、受信又は取得する検索用データ取得手段と、前記検索用データ取得手段により入力、受信又は取得された検索用データに基づいて、前記映像取得手段により取得された映像の中から、「前記検索用データに対応する、物、絵、図形、文字又は記号」を特定もしくは抽出する特定手段と、前記特定手段により特定または抽出された結果に基づいて、前記特定もしくは抽出された「前記検索用データに対応する、物、絵、図形、文字又は記号」の現実の世界における位置又は存在をユーザーが容易に認識できるように、前記映像取得手段により取得された映像が表示されている画面の中で、所定の絵、図形、文字又は記号を、前記「物、絵、図形、文字又は記号」の位置又は存在と関連付けて表示させることにより、前記位置又は存在を指示する認識支援手段と、を含むユーザー認識支援システム。
7.「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色又は物の映像(動画又は静止画)」を取得する映像取得手段と、画像、図形、文字又は記号により構成される検索用データを、入力、受信又は取得する検索用データ取得手段と、前記映像取得手段により取得された映像の中から、前記検索用データに対応する1つまたは複数の「物、絵、図形、文字又は記号」を、認識する認識手段と、前記認識手段により認識された「物、絵、図形、文字又は記号」若しくはこれに関する情報と、前記検索用データ取得手段により入力、受信又は取得された検索用データとに基づいて、前記映像の中から、「前記検索用データに対応する、物、絵、図形、文字又は記号」を特定もしくは抽出する特定手段と、前記特定手段により特定または抽出された結果に基づいて、前記特定もしくは抽出された「前記検索用データに対応する、物、絵、図形、文字又は記号」の位置又は存在(現実の世界における位置又は存在)をユーザーが容易に認識できるように、前記映像取得手段により取得された映像が表示されている画面の中で、所定の絵、図形、文字又は記号を、前記「物、絵、図形、文字又は記号」の位置又は存在と関連付けて表示させることにより、前記位置又は存在を指示する認識支援手段と、を含むユーザー認識支援システム。
8.「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色又は物の映像(動画又は静止画)」を取得する映像取得手段と、画像、図形、文字又は記号により構成される検索用データを、入力、受信又は取得する検索用データ取得手段と、前記映像取得手段により取得された映像の中から、前記検索用データに対応する1つまたは複数の「物、絵、図形、文字又は記号」を、認識する認識手段と、前記認識手段により認識された「物、絵、図形、文字又は記号」若しくはこれに関する情報と、前記検索用データ取得手段により入力、受信又は取得された検索用データとに基づいて、前記映像の中から、「前記検索用データに対応する、物、絵、図形、文字又は記号」を特定もしくは抽出する特定手段と、前記特定手段により特定または抽出された結果に基づいて、(a)前記特定もしくは抽出された「前記検索用データに対応する、物、絵、図形、文字又は記号」、又は(b)「前記特定もしくは抽出された『前記検索用データに対応する、絵、図形、文字又は記号』が付されている物(有体物だけでなく、ディスプレイ画面の中に存在しているアイコンもしくはボタンなどの無体物をも含む)の全部もしくは一部」の位置又は存在(現実の世界における位置又は存在)をユーザーが容易に認識できるように、前記映像取得手段により取得された映像が表示されている画面上で、前記位置又は存在と関連する表示を行なうことにより、ユーザーの認識を支援する認識支援手段と、を含むユーザー認識支援システム。
9.「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色又は物の映像(動画又は静止画)」を取得する映像取得手段と、文字又は記号により構成され所定の意味を有する検索用データを、入力、受信又は取得する検索用データ取得手段と、前記映像取得手段により取得された映像の中から、前記検索用データに対応する1つまたは複数の「文字又は記号の列」を、「所定の意味を有する文字又は記号の列」として認識する文字等認識手段と、前記文字等認識手段により認識された「所定の意味を有する文字又は記号の列」又はこれに関する情報と、前記検索用データ取得手段により入力、受信又は取得された検索用データとに基づいて、前記映像の中から、「前記検索用データに対応する、所定の意味を有する文字又は記号の列」を特定もしくは抽出する特定手段と、前記特定手段により特定または抽出された結果に基づいて、「前記特定もしくは抽出された、所定の意味を有する文字又は記号の列」、又は「前記特定もしくは抽出された『所定の意味を有する文字又は記号の列』が付されている物(有体物だけでなく、ディスプレイ画面の中に存在しているアイコンもしくはボタンなどの無体物をも含む)の全部もしくは一部」の位置又は存在(現実の世界における位置又は存在)をユーザーが容易に認識できるように、前記映像取得手段により取得された映像を表示する画面上で、前記位置又は存在と関連する表示を行なうことにより、ユーザーの認識を支援する認識支援手段と、を含むユーザー認識支援システム。
10.6から9までのいずれかにおいて、前記認識支援手段は、前記「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色又は物の映像」が表示されている画面上で、「前記特定もしくは抽出された、物、絵、図形、文字又は記号」の位置又は存在と関連する表示を行なうことにより、前記位置又は存在をユーザーに指示するものである、ことを特徴とするユーザー認識支援システム。
11.6から9までのいずれかにおいて、前記認識支援手段は、「前記特定もしくは抽出された、前記映像の中に含まれる物、絵、図形、文字もしくは記号」、又は「前記特定もしくは抽出された『前記映像の中に含まれる絵、図形、文字もしくは記号』が付されている物の全部もしくは一部」の位置もしくは存在を指示するための指示情報であって、例えば矢印や点などのような図形、記号、文字、又は絵などにより構成される指示情報を、前記「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色又は物の映像」が表示されている画面上で、前記位置又は存在と関連付けて表示するものである、ことを特徴とするユーザー認識支援システム。
12.「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色又は物」を示す映像(動画又は静止画)を取得する映像取得手段と、画像、図形、文字又は記号により構成される検索用データを、入力、受信又は取得する検索用データ取得手段と、前記検索用データ取得手段により入力、受信又は取得された検索用データに基づいて、前記映像取得手段により取得された映像の中から、「前記検索用データに対応する、物、絵、図形、文字又は記号」を特定もしくは抽出する特定手段と、前記特定手段により特定または抽出された結果に基づいて、前記特定もしくは抽出された「前記検索用データに対応する、物、絵、図形、文字又は記号」の位置又は存在(現実の世界における位置又は存在)を、それらをユーザーが容易に認識できるように、ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色の中において、レーザー光照射手段から照射されるレーザー光により、指示する認識支援手段と、を含むユーザー認識支援システム。
13.「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色又は物」を示す映像(動画又は静止画)を取得する映像取得手段と、画像、図形、文字又は記号により構成される検索用データを、入力、受信又は取得する検索用データ取得手段と、前記映像取得手段により取得された映像の中から、前記検索用データに対応する1つまたは複数の「物、絵、図形、文字又は記号」を、認識する認識手段と、前記認識手段により認識された「前記映像の中に含まれる物、絵、図形、文字又は記号」又はこれに関する情報と、前記検索用データ取得手段により入力、受信又は取得された検索用データとに基づいて、前記映像の中から、「前記検索用データに対応する、物、絵、図形、文字又は記号」を特定もしくは抽出する特定手段と、前記特定手段により特定又は抽出された結果に基づいて、前記「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色又は物」の中に存在する「前記特定もしくは抽出された物、絵、図形、文字又は記号が付されている物(ユーザーの周囲に若しくはユーザーから見える位置に現実に存在する『有体物』だけでなく、ユーザーの周囲に若しくはユーザーから見える位置に現実に存在する『有体物としてのディスプレイ』の画面上に表示されている『アイコンもしくはボタンなどの無体物』をも含む)の全部もしくは一部」を、それらをユーザーが容易に認識できるように、レーザー光照射手段から照射されるレーザー光により、指示する認識支援手段と、を含むユーザー認識支援システム。
14.「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色又は物」を示す映像(動画又は静止画)を取得する映像取得手段と、文字又は記号により構成され所定の意味を有する検索用データを、入力、受信又は取得する検索用データ取得手段と、前記映像取得手段により取得された映像の中から、前記検索用データに対応する1つまたは複数の「文字又は記号の列」を、「所定の意味を有する文字又は記号の列」として認識する文字等認識手段と、前記文字等認識手段により認識された「所定の意味を有する文字又は記号の列」又はこれに関する情報と、前記検索用データ取得手段により入力、受信又は取得された検索用データとに基づいて、前記映像の中から、「前記検索用データに対応する、所定の意味を有する文字又は記号の列」を特定もしくは抽出する特定手段と、前記特定手段による特定もしくは抽出の結果とに基づいて、前記「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色又は物」の中に存在する「前記特定もしくは抽出された『所定の意味を有する文字又は記号の列』が付されている物(ユーザーの周囲に若しくはユーザーから見える位置に現実に存在する『有体物』だけでなく、ユーザーの周囲に若しくはユーザーから見える位置に現実に存在する『有体物としてのディスプレイ』の画面上に表示されている『アイコンもしくはボタンなどの無体物』をも含む)の全部もしくは一部」を、それらをユーザーが容易に認識できるように、レーザー光照射手段から照射されるレーザー光により、指示する認識支援手段と、を含むユーザー認識支援システム。
(2)本願発明中の一部の発明によれば、ユーザーは、ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色もしくはその中の複数の物の中から、自らが求めている又は探している対象物である現実の物(ユーザーの視界の範囲内にディスプレイ画面が存在しているときのそのディスプレイ画面の中に表示されているアイコンやボタンなどの無体物をも含む)の全部もしくは一部を、前記「ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色又は物」の映像を表示する画面上で、その画面上での表示物や表示内容に基づいて、容易に認識できるようになる。
(3)本願発明中の他の一部の発明によれば、ユーザーは、ユーザーの周囲に在る又はユーザーの視界の範囲内に在る実際の景色もしくはその中の複数の物の中から、自らが求めている又は探している対象物である現実の物(ユーザーの視界の範囲内にディスプレイ画面が存在しているときのそのディスプレイ画面の中に表示されているアイコンやボタンなどの無体物をも含む)の全部もしくは一部を、実際の(現実の)世界において実際に照射されるレーザー光に基づいて、容易に認識できるようになる。
Claims (6)
- 検索キーを入力するための検索キー入力手段と、
検索対象物を含む映像を取り込むための撮像手段と、
前記撮像手段により取り込まれた映像と前記検索キー入力手段から入力された検索キーとに基づいて、前記検索キーに対応する物体又は部分を検索する検索手段と、
前記検索手段による検索結果と前記映像とに基づいて、レーザー光線の照射方向を算出する照射方向算出手段と、
前記照射方向算出手段に基づいて、前記の対応する物体又は部分に向けて、レーザー光を照射するレーザー光発生手段と、
を含むことを特徴とするポインティング装置。 - 請求項1において、前記検索手段は、前記検索対象物を含む映像の中の各物体又は部分を、互いに識別する識別手段を含むものである、ことを特徴とするポインティング装置。
- 請求項1又は2において、
前記レーザー光発生手段は、指示すべき複数の物体又は部分を、所定の順序で順次照射していくものである、ことを特徴とするポインティング装置。 - 請求項1、2又は3において、さらに、
前記レーザー光が物体又は部分に照射されたとき、その当たった場所又はその近傍で所定の音を発するための音発生手段、
を含むことを特徴とするポインティング装置。 - 請求項1、2、3又は4において、さらに、
前記レーザー光が肉眼で見えない場合に、前記レーザー光を肉眼で確認できるように画面に表示させるためのレーザー光表示手段、
を含むことを特徴とするポインティング装置。 - 検索キーを入力するための検索キー入力手段と、
検索対象物を含む映像を取り込むための撮像手段と、
前記撮像手段により取り込まれた映像と前記検索キー入力手段から入力された検索キーとに基づいて、前記検索キーに対応する物体又は部分を検索する検索手段と、
前記検索手段による検索結果と前記映像とに基づいて、ユーザーに検索された物体又は部分を指し示すためのディスプレイと、
を含むことを特徴とするポインティング装置。
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