JP2012165442A - 情報端末装置、及び、プログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】情報端末装置100は、複数のアプリケーションプログラムを格納し、該複数のアプリケーションプログラムの起動時間を保存する。時刻を計時し、該時刻が所定時刻になったことをユーザに報知する。該報知が停止されたことに応答して、計時時間と起動時間とに基づいて、所定のアプリケーションプログラムを選択し、選択したアプリケーションプログラムを起動するための画像画面を表示することを特徴とする。
【選択図】図1
Description
この報知機能を用いて、所定時刻に、所望するアプリケーションプログラムを起動させる構成が提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
また、本発明は、所定時刻になったことに応答して、所望のアプリケーションプログラムを起動するための画面を表示する情報端末装置及びプログラムを提供することを目的とする。
アラーム報知時刻を記憶する第1記憶手段と、
前記各アプリケーションプログラムを、そのアプリケーションプログラムを実行すべき時間帯と対応付けて記憶する第2記憶手段と、
現在時刻が前記第1記憶手段に記憶されたアラーム報知時刻になった際に、アラームを報知する報知手段と、
前記報知手段でアラームが報知された際に、その報知された時刻を含む時間帯で実行すべきアプリケーションプログラムが前記第2記憶手段に記憶されているか否かを判別する第1判別手段と、
前記第1判別手段での判別結果に応じて、前記報知手段で報知されたアラームの報知停止後にそのまま報知を終了するか、あるいはその報知停止後にその報知に引き続いて実行すべきアプリケーション候補を表示手段に表示するか、を制御する制御手段と、を具備したことを特徴とする。
アラーム報知時刻を記憶する第1記憶手段と、
前記各アプリケーションプログラムを、そのアプリケーションプログラムを実行すべき時間帯と対応付けて記憶する第2記憶手段と、
現在時刻が前記第1記憶手段に記憶されたアラーム報知時刻になった際に、アラームを報知する報知手段と、
前記報知手段でアラームが報知された際に、そのアラーム報知の報知時刻と固有に対応付けられた第1アプリケーションプログラムが前記第1記憶手段に更に記憶されているか否かを判別する第1判別手段と、
前記報知手段でアラームが報知された際に、前記第2記憶手段にその報知された時刻を含む時間帯に対応するアプリケーションプログラムが記憶されているか否かを判別する第2判別手段と、
前記第1判別手段で記憶されていると判別された際は、その記憶されている前記第1アプリケーションプログラムを前記アラーム報知に引き続いて実行すべきアプリケーション候補として表示すべく制御し、一方、前記第1判別手段で記憶されていないと判別され、前記第2判別手段で前記時間帯に対応するアプリケーションプログラムが記憶されていると判別された際は、その記憶されている時間帯に対応するアプリケーションプログラムを前記アラーム報知に引き続いて実行すべきアプリケーション候補として表示すべく制御する制御手段と、を具備したことを特徴とする。
図5のフローの処理は、ユーザが操作部130を操作し、情報端末装置100の報知設定メニューを選択することにより開始される。
また、ユーザの入力により、図3に示す報知情報テーブルが作成され、報知設定時間T101、報知手段設定T102、使用アプリケーション設定T103、選択手段併用設定T104に示される各情報が情報テーブルに保存される。
一方、ステップS101において、他の項目を入力しないと判定された場合(ステップS101;No)、使用アプリケーション設定T103は未設定(なし)として、本フロー処理は終了する(終了)。
一方、ステップS103において、他の項目を入力しないと判定された場合(ステップS103;No)、選択手段併用設定T104は未設定(なし)として、本フロー処理は終了する(終了)。
一方、ステップS105において、他の項目を入力しないと判定された場合(ステップS105;No)、報知手段設定T102は初期設定として、本フロー処理は終了する(終了)。
図6のフローの処理は、ユーザが操作部130を操作し、アプリケーション格納領域174に格納されたアプリケーションを起動することにより開始される。
また、アプリケーションが起動されると、図4に示すアプリケーション起動回数情報テーブルが作成され、起動アプリケーションT201、起動時間T202、起動回数T203、に示される各情報が情報テーブルに保存される。
図7のフローの処理は、指定された時間に報知部160が鳴動し、ユーザが報知を停止することにより開始される。
一方、ステップS300において、使用アプリケーション設定T103が設定されていないと判定された場合(ステップS300;No)、ステップS301へ遷移する。
一方、ステップS302において、報知設定時間T101と起動時間T202との時間(帯)が一致しないと判定された場合(ステップS302;No)、選択するアプリケーションはないものとして、本フロー処理は終了する(終了)。
なお、後述するステップS306において、選択手段を併用すると判定されている場合には(ステップS306;Yes)、使用アプリケーション設定T103により設定されたアプリケーションとステップS303で選択されたアプリケーションとが並存する場合がある。このときは、ユーザが使用アプリケーション設定T103に設定したアプリケーションの表示順位を選択されたアプリケーションより高く設定する。
一方、ステップS306において、併用設定なしと判定された場合(ステップS306;No)、ステップS307へ遷移する。
前記各アプリケーションプログラムを、そのアプリケーションプログラムを実行すべき時間帯と対応付けて記憶する記憶手段と、
所定処理が終了した際に、その時点での時刻を含む時間帯に対応するアプリケーションプログラムが前記記憶手段に記憶されているか否かを判別する判別手段と、
前記判別手段での判別結果に応じて、前記所定処理をそのまま終了するか、あるいは前記アプリケーションプログラムを前記所定処理の終了後に引き続いて起動するのか、を制御する制御手段と、を具備したことを特徴とする。
請求項7記載の発明は、複数のアプリケーションプログラムの実行処理が可能な情報端末装置であって、
所定処理が終了した際に、その所定処理と固有に対応付けられた第1アプリケーションプログラムが存在するか否かを判別する第1判別手段と、
前記所定処理が終了した際に、その時点での時刻を含む時間帯に対応付けられた第2アプリケーションプログラムが存在するか否かを判別する第2判別手段と、
前記第1判別手段での判別結果、あるいは前記第2判別手段での判別結果に応じて、前記所定処理をそのまま終了するか、あるいは前記所定処理の終了後に引き続いて前記第1あるいは第2アプリケーションプログラムを起動するのか、を制御する制御手段と、を具備したことを特徴とする。
Claims (9)
- 複数のアプリケーションプログラムの実行処理が可能な情報端末装置であって、
アラーム報知時刻を記憶する第1記憶手段と、
前記各アプリケーションプログラムを、そのアプリケーションプログラムを実行すべき時間帯と対応付けて記憶する第2記憶手段と、
現在時刻が前記第1記憶手段に記憶されたアラーム報知時刻になった際に、アラームを報知する報知手段と、
前記報知手段でアラームが報知された際に、その報知された時刻を含む時間帯で実行すべきアプリケーションプログラムが前記第2記憶手段に記憶されているか否かを判別する第1判別手段と、
前記第1判別手段での判別結果に応じて、前記報知手段で報知されたアラームの報知停止後にそのまま報知を終了するか、あるいはその報知停止後にその報知に引き続いて実行すべきアプリケーション候補を表示手段に表示するか、を制御する制御手段と、
を具備したことを特徴とする情報端末装置。 - 前記第1記憶手段は、前記アラーム報知時刻に固有に対応付けて第1アプリケーションプログラムを記憶し、
前記第1判別手段は、前記第2記憶手段での記憶の有無の判別に先立って、前記第1記憶手段に前記報知のアラーム報知時刻に対応付けて前記第1アプリケーションプログラムが前記第1記憶手段に記憶されているか否かを判別し、前記第1アプリケーションプログラムが記憶されていないと判別した際に前記第2記憶手段での記憶の有無を判別し、
前記制御手段は、前記第1判別手段で前記第1アプリケーションプログラムが記憶されていると判別された際は、当該第1アプリケーションプログラムを、前記報知に引き続いて実行すべきアプリケーション候補として表示すべく制御する、
ことを特徴とする請求項1に記載の情報端末装置。 - 前記第1判別手段で前記第1記憶手段に第1アプリケーションプログラムが記憶されていると判別された際は、更に前記第2記憶手段に記憶されたアプリケーションプログラムとの併用設定があるか否かを判別する第2判別手段、を更に具備し、
前記制御手段は、前記第2判別手段で併用設定がないと判別された際は、前記第1記憶手段に記憶された前記第1アプリケーションプログラムのみを前記アプリケーション候補として表示すべく制御し、一方、前記第2判別手段で併用設定があると判別された際は、前記第1アプリケーションプログラムと前記時間帯で実行すべきアプリケーションプログラムがあると判別された際のアプリケーションプログラムとを前記アプリケーション候補として表示すべく制御する、
ことを特徴とする請求項2に記載の情報端末装置。 - 前記複数のアプリケーションプログラムの内の任意のアプリケーションプログラムを選択して実行処理した際に、その実行処理された時刻を取得する取得手段と、
前記実行処理されたアプリケーションプログラムに対して、前記取得手段で取得した時刻を含む時間帯を対応付けて前記第2記憶手段に記憶させる記憶制御手段と、
を更に具備したことを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載の情報端末装置。 - 前記第1判別手段は、報知された時刻を含む時間帯で実行すべきアプリケーションプログラムが前記第2記憶手段に複数記憶されているか否かを判別し、
前記制御手段は、前記複数のアプリケーションプログラムが記憶されていると判別された際は、前記アプリケーション候補として複数の候補を表示し、その候補表示においてはその各アプリケーションの実行状況に基づいた順序で表示する、
ことを特徴とする請求項1〜4の何れか1項に記載の情報端末装置。 - 複数のアプリケーションプログラムの実行処理が可能な情報端末装置であって、
アラーム報知時刻を記憶する第1記憶手段と、
前記各アプリケーションプログラムを、そのアプリケーションプログラムを実行すべき時間帯と対応付けて記憶する第2記憶手段と、
現在時刻が前記第1記憶手段に記憶されたアラーム報知時刻になった際に、アラームを報知する報知手段と、
前記報知手段でアラームが報知された際に、そのアラーム報知の報知時刻と固有に対応付けられた第1アプリケーションプログラムが前記第1記憶手段に更に記憶されているか否かを判別する第1判別手段と、
前記報知手段でアラームが報知された際に、前記第2記憶手段にその報知された時刻を含む時間帯に対応するアプリケーションプログラムが記憶されているか否かを判別する第2判別手段と、
前記第1判別手段で記憶されていると判別された際は、その記憶されている前記第1アプリケーションプログラムを前記アラーム報知に引き続いて実行すべきアプリケーション候補として表示すべく制御し、一方、前記第1判別手段で記憶されていないと判別され、前記第2判別手段で前記時間帯に対応するアプリケーションプログラムが記憶されていると判別された際は、その記憶されている時間帯に対応するアプリケーションプログラムを前記アラーム報知に引き続いて実行すべきアプリケーション候補として表示すべく制御する制御手段と、
を具備したことを特徴とする情報端末装置。 - 前記第1判別手段で記憶されていると判別された際は、更に前記第2記憶手段に記憶されたアプリケーションプログラムとの併用設定があるか否かを判別する第3判別手段、を更に具備し、
前記制御手段は、前記第3判別手段で併用設定がないと判別された際は、前記第1記憶手段に記憶された前記第1アプリケーションプログラムのみを前記アプリケーション候補として表示すべき制御し、前記第3判別手段で併用設定があると判別された際は、前記第1アプリケーションプログラムと、前記第2判別手段で前記時間帯に対応するアプリケーションプログラムがあると判別された際のアプリケーションプログラムと、を前記アプリケーション候補として表示すべく制御する、
ことを特徴とする請求項6に記載の情報端末装置。 - 複数のアプリケーションプログラムの実行処理が可能な情報端末装置のコンピュータを制御するためのプログラムであって、
前記コンピュータを、
アラーム報知時刻を記憶する第1記憶手段、
前記各アプリケーションプログラムを、そのアプリケーションプログラムを実行すべき時間帯と対応付けて記憶する第2記憶手段、
現在時刻が前記第1記憶手段に記憶されたアラーム報知時刻になった際に、アラームを報知する報知手段、
前記報知手段でアラームが報知された際に、その報知された時刻を含む時間帯で実行すべきアプリケーションプログラムが前記第2記憶手段に記憶されているか否かを判別する判別手段、
前記判別手段での判別結果に応じて、前記報知手段で報知されたアラームの報知停止後にそのまま報知を終了するか、あるいはその報知停止後にその報知に引き続いて実行すべきアプリケーション候補を表示手段に表示するか、を制御する制御手段、
として機能させるようにしたコンピュータ読み取り可能なプログラム。 - 複数のアプリケーションプログラムの実行処理が可能な情報端末装置のコンピュータを制御するためのプログラムであって、
前記コンピュータを、
アラーム報知時刻を記憶する第1記憶手段、
前記各アプリケーションプログラムを、そのアプリケーションプログラムを実行すべき時間帯と対応付けて記憶する第2記憶手段、
現在時刻が前記第1記憶手段に記憶されたアラーム報知時刻になった際に、アラームを報知する報知手段、
前記報知手段でアラームが報知された際に、そのアラーム報知の報知時刻と固有に対応付けられた第1アプリケーションプログラムが前記第1記憶手段に更に記憶されているか否かを判別する第1判別手段、
前記報知手段でアラームが報知された際に、前記第2記憶手段にその報知された時刻を含む時間帯に対応するアプリケーションプログラムが記憶されているか否かを判別する第2判別手段、
前記第1判別手段で記憶されていると判別された際は、その記憶されている前記第1アプリケーションプログラムを前記アラーム報知に引き続いて実行すべきアプリケーション候補として表示すべく制御し、一方、前記第1判別手段で記憶されていないと判別され、前記第2判別手段で前記時間帯に対応するアプリケーションプログラムが記憶されていると判別された際は、その記憶されている時間帯に対応するアプリケーションプログラムを前記アラーム報知に引き続いて実行すべきアプリケーション候補として表示すべく制御する制御手段、
として機能させるようにしたコンピュータ読み取り可能なプログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012091438A JP5504436B2 (ja) | 2012-04-12 | 2012-04-12 | 情報端末装置、及び、プログラム |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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|---|---|---|---|---|
| JP2015127884A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-09 | Necパーソナルコンピュータ株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム |
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| JP2003186591A (ja) * | 2001-12-14 | 2003-07-04 | Toshiba Corp | 情報機器及びそのユーザインターフェース方法 |
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-
2012
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