JP2012165984A - X線検査装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 圧迫筒を使用しないときには、この圧迫筒をX線検査の障害とならない位置に自動的に収納可能なX線検査装置を提供する。
【解決手段】 支柱14は、中空筒状の形状を有する。この支柱14の内部には、圧迫筒を含む圧迫筒機構20が配置されている。また、支柱14を両側面から挟み込むようにスライドアーム15が配設されている。このスライドアーム15は、支柱14の左右両側に配置された部材を連結板55で連結した構成を有する。そして、支柱14とスライドアーム15との間には、一対のリニアガイド54が配設されている。このため、スライドアーム15は、これら一対のリニアガイド54に案内されて、鉛直方向を向く支柱14の軸線に沿って往復移動可能となっている。
【選択図】 図6
【解決手段】 支柱14は、中空筒状の形状を有する。この支柱14の内部には、圧迫筒を含む圧迫筒機構20が配置されている。また、支柱14を両側面から挟み込むようにスライドアーム15が配設されている。このスライドアーム15は、支柱14の左右両側に配置された部材を連結板55で連結した構成を有する。そして、支柱14とスライドアーム15との間には、一対のリニアガイド54が配設されている。このため、スライドアーム15は、これら一対のリニアガイド54に案内されて、鉛直方向を向く支柱14の軸線に沿って往復移動可能となっている。
【選択図】 図6
Description
この発明は、被検者の診断部位を圧迫する圧迫筒を備えたX線透視撮影台等のX線検査装置に関する。
被検者の消化器の透視や撮影を行ってX線検査を実行する場合には、被検者の腹部等の診断部位を圧迫する圧迫筒が使用される。この圧迫筒は、非使用時には検査の障害となるため、装置から取り外される。また、この圧迫筒を、使用時には被検者を圧迫する位置に配置するとともに、非使用時には収納部に収納するようにしたX線検査装置も提案されている(特許文献1および特許文献2参照)。
図9および図10は、このような従来のX線検査装置の概要図である。なお、図9は、テーブル13が臥位位置に配置されたときのX線検査装置の正面図であり、図10は、テーブル13が立位位置に配置されたときのX線検査装置の平面図である。
このX線検査装置は、X線透視撮影台と呼称されるものであり、天板13と、この天板13に連結された支柱84と、この支柱84内に配設され支柱84の軸線に沿って往復移動するスライドアーム85と、このスライドアーム85の先端に配設されたX線管11と、天板13に対してX線管11の逆側に配設されたX線検出器としてのフラットパネルディテクタ12とを備える。
これらの天板13、支柱84、スライドアーム85およびX線管11は、図示しないモータを内蔵した回転機構16の作用により、図9に示す天板13の表面が水平方向を向く臥位位置と、図10に示す天板13の表面が鉛直方向を向く立位位置との間を回動可能となっている。また、回動機構16自体は、ベースプレート18上に立設された主支柱17に対して昇降可能となっている。
また、このX線検査装置は、圧迫筒21を備えたアーム29を有する。この圧迫筒21およびアーム29は、図9に示す被検者の診断部位を圧迫する圧迫位置と、支柱84の前面に配設された圧迫筒収納部90内に収納される収納位置との間で移動可能となっている。
図11は、支柱84とスライドアーム85との配置関係を示す説明図である。なお、この図においては、支柱84の断面を示している。
スライドアーム85は、支柱84の内部に配置される。このスライドアーム85は、一対のリニアガイド89を介して、支柱84の軸線方向に往復移動可能に構成されている。また、スライドアーム85には、ラック87が付設されており、支柱84には、ラック87と噛合するピニオン88に連結されたモータ86が配設されている。このため、スライドアーム85は、モータ86の駆動により、支柱84の軸線方向に往復移動する。
このX線検査装置により被検者を臥位状態で透視あるいは撮影するときには、図9に示すように、天板13を、その表面が水平方向を向く臥位位置に配置する。そして、被検者を天板13上に載置した上で透視または撮影を実行する。このときには、検査等の内容に応じて、圧迫筒21により、被検者の腹部等の診断部位を圧迫する。また、圧迫筒21を使用しないときには、圧迫筒21は、支柱84の前面に配置された収納部90内に収納される。
また、このX線検査装置により被検者を立位状態で透視あるいは撮影するときには、図10に示すように、天板13を、その表面が鉛直方向を向く立位位置に配置する。そして、被検者を天板13の前面に起立させて透視または撮影を実行する。このときには、必要に応じて、圧迫筒21により、被検者の腹部等の診断部位を圧迫する。また、圧迫筒21を使用しないときには、圧迫筒21は収納部90内に収納される。
さらに、嚥下撮影を行う場合など、車いすに乗った被検者の透視あるいは撮影を行う場合にも、天板13を立位位置に配置し、被検者を乗せた車いすを図10において仮想線で示す領域100付近に配置して、被検者を車いすに乗せたままで透視あるいは撮影を実行する。
図9乃至図11に示す従来のX線検査装置においては、圧迫筒21が収納された収納部90が支柱84の前面に配設された構成であることから、この収納部90が透視や撮影の障害となるという問題がある。すなわち、被検者付近に収納部90が配置された場合には、被検者が体位変換を行うときの障害となるばかりではなく、検査時に被検者に圧迫感や恐怖心を与える可能性がある。また、図10に示すように車いすに乗った被検者の検査を行う場合には、車いすと収納部90とが干渉して、適切な位置で撮影を実行できないという問題も生ずる。
このため、圧迫筒21を収納部90内に収納するかわりに、装置本体から取り外す構成とし、圧迫筒21を使用しないときには、装置本体から取り外した圧迫筒21を検査に障害とならない場所に収納する構成とすることも考えられるが、このような構成を採用した場合には、圧迫筒21の取り付けおよび取り外しや、その格納作業が煩雑となるという問題がある。
この発明は上記課題を解決するためになされたものであり、圧迫筒を使用しないときには、この圧迫筒をX線検査の障害とならない位置に自動的に収納可能なX線検査装置を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明は、X線管と、前記X線管から照射され被検者を通過したX線を検出するX線検出器と、被検者の診断部位を圧迫する圧迫筒とを備えたX線検査装置において、支柱と、前記X線管を保持した状態で、前記支柱の軸線に沿って往復移動する、前記支柱の外側に配設されたスライドアームと、前記圧迫筒により被検者の診断部位を圧迫する圧迫位置と、前記支柱内の収納位置との間を移動可能な圧迫筒機構とを備えたことを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記圧迫筒機構は、前記圧迫筒が先端に配設された第1アームと、前記第1アームに連結された第2アームとを有するリンク機構と、前記第1アームおよび前記第2アームを、前記第1アームと前記第2アームとが略直線状に伸びる前記圧迫位置と、前記第1アームと前記第2アームとが互いに屈曲する前記収納位置との間で移動させる駆動機構とを備える。
請求項3に記載の発明は、請求項1または請求項2に記載の発明において、前記スライドアームは、前記支柱をその両側面から挟み込む構成を有し、前記スライドアームまたは前記支柱のいずれか一方には、ラックが配設されるとともに、前記スライドアームまたは前記支柱の他方には、前記ラックと噛合するピニオンに連結されたモータが配設される。
請求項4に記載の発明は、請求項1から請求項3のいずれかに記載の発明において、被検者を載置可能な天板と、前記天板と前記支柱とを、前記天板の表面が水平方向を向く臥位位置と前記天板の表面が鉛直方向を向く立位位置との間で、水平方向を向く軸を中心に一体的に回動させる回動機構とをさらに備えている。
請求項1に記載の発明によれば、圧迫筒を使用しないときには、この圧迫筒を支柱内に移動させることにより、圧迫筒をX線検査の障害とならない位置に自動的に収納することが可能となる。
請求項2に記載の発明によれば、第1、第2アームを有するリンク機構により、圧迫筒を圧迫位置と収納位置の間で容易に移動させることが可能となる。
請求項3に記載の発明によれば、スライドアームを支柱の両側面に配置することにより、支柱内部への圧迫筒機構の収納を可能とするとともに、ラックアンドピニオン機構によりスライドアームを移動させることが可能となる。
請求項4に記載の発明によれば、天板を臥位位置または立位位置に移動させてX線検査を実行するときに、圧迫筒をX線検査の障害とならない位置に配置してX線検査を行うことが可能となる。
以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1乃至図5は、この発明に係るX線検査装置の概要図である。なお、図1はテーブル13が臥位位置に配置されたときのX線検査装置の正面図であり、図2はテーブル13が臥位位置に配置されたときのX線検査装置の側面図である。また、図3はテーブル13が立位位置に配置されたときのX線検査装置の正面図であり、図4はテーブル13が立位位置に配置されたときのX線検査装置の側面図であり、図5はテーブル13が立位位置に配置されたときのX線検査装置の平面図である。これらの図において、図2は、圧迫筒機構20が圧迫筒21により被検者の診断部位を圧迫する圧迫位置に配置された状態を示している。また、図1、図3、図4、図5は、圧迫筒機構20が支柱14内の収納位置に配置された状態を示している。
このX線検査装置は、X線透視撮影台と呼称されるものであり、天板13と、この天板13に連結された支柱14と、後述するようにこの支柱14内に配設され支柱14の軸線に沿って往復移動するスライドアーム15と、このスライドアーム15の先端に配設されたX線管11と、天板13に対してX線管11の逆側に配設されたX線検出器としてのフラットパネルディテクタ12とを備える。また、支柱14の内部には、後述するように、圧迫筒機構20が配設されている。
これらの天板13、支柱14、スライドアーム15およびX線管11は、図示しないモータを内蔵した回転機構16の作用により、図1および図2に示す、天板13の表面が水平方向を向く臥位位置と、図3、図4、図5に示す、天板13の表面が鉛直方向を向く立位位置との間を回動可能となっている。また、回動機構16自体は、ベースプレート18上に立設された主支柱17に対して昇降可能となっている。
天板13が臥位位置にあるときには、臥位状態の被検者に対して透視あるいは撮影が行われる。このときには、被検者は天板13上に載置される。そして、被検者の消化器の透視や撮影を行うときには、必要に応じ、図2に示すように、圧迫筒機構20における圧迫筒21により被検者の患部が圧迫される。また、天板13が立位位置にあるときには、立位状態の被検者に対して透視あるいは撮影が行われる。このときには、被検者は天板13の正面に起立する。そして、被検者の消化器の透視や撮影を行うときには、必要に応じ、圧迫筒機構20における圧迫筒21により被検者の患部が圧迫される。また、嚥下撮影を行う場合など、車いすに乗った被検者の透視あるいは撮影を行う場合にも、天板13を立位位置に配置し、被検者を乗せた車いすを図5において仮想線で示す領域100付近に配置して、被検者を車いすに乗せたままで透視あるいは撮影を実行する。
図6は、上述した支柱14とスライドアーム15と圧迫筒機構20との配置関係を示す説明図である。なお、この図においては、支柱14等の断面を示している。
支柱14は、中空筒状の形状を有する。この支柱14の内部には、後述する圧迫筒機構20が配置されている。また、支柱14を両側面から挟み込むようにスライドアーム15が配設されている。このスライドアーム15は、支柱14の左右両側に配置された部材を連結板55で連結した構成を有する。そして、支柱14とスライドアーム15との間には、一対のリニアガイド54が配設されている。このため、スライドアーム15は、これら一対のリニアガイド54に案内されて、鉛直方向を向く支柱14の軸線に沿って往復移動可能となっている。
支柱14の側面には、ラック51が配設されている。また、スライドアーム15の連結板55には、モータ53が配設されている。このモータ53の回転軸には、ラック51と噛合するピニオン52が配設されている。このため、スライドアーム15は、モータ53の駆動により、モータ53とともに、鉛直方向を向く支柱14の軸線に沿って往復移動する。
なお、この実施形態においては、支柱14にラック51が配設されるとともに、スライドアーム15にラック51と噛合するピニオン52に連結されたモータ53が配設されているが、他の実施形態として、スライドアーム15にラックが配設されるとともに、支柱14にこのラックと噛合するピニオンに連結されたモータを配設してもよい。
図7および図8は、圧迫筒機構20の概要図である。なお、図7は、圧迫筒機構20が圧迫位置にある状態を、また、図8は、圧迫筒機構20が収納位置にある状態を示している。
この圧迫筒機構20は、圧迫筒21が先端に配設された第1アーム22と、この第1アーム22に対し、各々軸を介して連結された第2アーム23および第3アーム24とから成るリンク構造を有する。また、この圧迫筒機構20は、鉛直方向に延びる直線部分と、そこから湾曲した湾曲部分とを有するガイドレール25と、このガイドレール25に当接する複数個のベアリング27を備え、ガイドレール25に沿ってスライド可能なスライド部材26を備える。第3アーム24の第1アーム22とは逆側の端部は、スライド部材26に対して軸を介して揺動可能に固定されている。また、第2アーム23の第1アーム22とは逆側の端部には、ガイドレール25に当接する当接部28が配設されている。この第2アーム23も、スライド部材26に対して軸を介して揺動可能に固定されている。また、第2アーム23における当接部28は、バネ29の作用により、常にガイドレール25の端面に当接する構成となっている。
また、圧迫筒機構20は、モータ34の駆動により回転する駆動プーリ32と、従動プーリ31と、これらの駆動プーリ32および従動プーリ31に巻回されたベルト33とを備える。そして、スライド部材26は、このベルト33に連結されている。このため、スライド部材26は、モータ34の駆動により、ガイドレール25の直線部分に沿って昇降する。
スライド部材26の昇降により第2アーム23の端部に配設された当接部28がガイドレール25における直線部分と当接している状態においては、図7に示すように、第2アーム23を時計方向に回動させる力が働き、第1アーム22と第2アーム23とが略直線状に伸びる状態となる。このときには、圧迫筒21により被検者の患部を圧迫することが可能となる。そして、この状態でモータ34の駆動によりスライド部材26が昇降した場合には、当接部28がガイドレール25における直線部分と当接している範囲内においては、圧迫筒21が上下方向に昇降することになる。これにより、圧迫筒21による被検者の患部の圧迫状態を変更することが可能となる。
一方、スライド部材26の昇降により第2アーム23の端部に配設された当接部28がガイドレール25における湾曲部分と当接している状態においては、図8に示すように、第2アーム23を反時計方向に回動させる力が働き、第1アーム22と第2アーム23とが互いに屈曲する状態となる。この状態においては、圧迫筒機構20全体が、図6においてハッチングを付して示すように、支柱14内の収納位置に配置されることになる。
以上のように、この発明に係るX線検査装置によれば、臥位撮影と立位撮影のいずれを実行する場合においても、圧迫筒21をX線検査の障害とならない位置に自動的に収納することが可能となり、圧迫筒機構20が、被検者が体位変換を行うときの障害となることはなく、検査時に被検者に圧迫感や恐怖心を与えることもない。また、嚥下撮影を行う場合など、車いすに乗った被検者の透視あるいは撮影を行う場合にも、圧迫筒機構20と車いすとが干渉することを防止することが可能となる。
11 X線管
12 フラットパネルディテクタ
13 天板
14 支柱
15 スライドアーム
16 回転機構
17 主支柱
18 ベースプレート
20 回転筒機構
21 回転筒
22 第1アーム
23 第2アーム
24 第3アーム
25 ガイドレール
26 スライド部材
27 ベアリング
28 当接部
29 バネ
51 ラック
52 ピニオン
53 モータ
54 リニアガイド
55 連結板
12 フラットパネルディテクタ
13 天板
14 支柱
15 スライドアーム
16 回転機構
17 主支柱
18 ベースプレート
20 回転筒機構
21 回転筒
22 第1アーム
23 第2アーム
24 第3アーム
25 ガイドレール
26 スライド部材
27 ベアリング
28 当接部
29 バネ
51 ラック
52 ピニオン
53 モータ
54 リニアガイド
55 連結板
Claims (4)
- X線管と、前記X線管から照射され被検者を通過したX線を検出するX線検出器と、被検者の診断部位を圧迫する圧迫筒とを備えたX線検査装置において、
支柱と、
前記X線管を保持した状態で、前記支柱の軸線に沿って往復移動する、前記支柱の外側に配設されたスライドアームと、
前記圧迫筒により被検者の診断部位を圧迫する圧迫位置と、前記支柱内の収納位置との間を移動可能な圧迫筒機構と、
を備えたことを特徴とするX線検査装置。 - 請求項1に記載のX線検査装置において、
前記圧迫筒機構は、
前記圧迫筒が先端に配設された第1アームと、前記第1アームに連結された第2アームとを有するリンク機構と、
前記第1アームおよび前記第2アームを、前記第1アームと前記第2アームとが略直線状に伸びる前記圧迫位置と、前記第1アームと前記第2アームとが互いに屈曲する前記収納位置との間で移動させる駆動機構と、
を備えるX線検査装置。 - 請求項1または請求項2に記載のX線検査装置において、
前記スライドアームは、前記支柱をその両側面から挟み込む構成を有し、
前記スライドアームまたは前記支柱のいずれか一方には、ラックが配設されるとともに、前記スライドアームまたは前記支柱の他方には、前記ラックと噛合するピニオンに連結されたモータが配設されるX線検査装置。 - 請求項1から請求項3のいずれかに記載のX線検査装置において、
被検者を載置可能な天板と、
前記天板と前記支柱とを、前記天板の表面が水平方向を向く臥位位置と前記天板の表面が鉛直方向を向く立位位置との間で、水平方向を向く軸を中心に一体的に回動させる回動機構と、
をさらに備えるX線検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011031546A JP2012165984A (ja) | 2011-02-17 | 2011-02-17 | X線検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011031546A JP2012165984A (ja) | 2011-02-17 | 2011-02-17 | X線検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012165984A true JP2012165984A (ja) | 2012-09-06 |
Family
ID=46970749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011031546A Withdrawn JP2012165984A (ja) | 2011-02-17 | 2011-02-17 | X線検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012165984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020039577A1 (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 株式会社島津製作所 | X線撮影装置 |
-
2011
- 2011-02-17 JP JP2011031546A patent/JP2012165984A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020039577A1 (ja) * | 2018-08-24 | 2020-02-27 | 株式会社島津製作所 | X線撮影装置 |
| CN112533538A (zh) * | 2018-08-24 | 2021-03-19 | 株式会社岛津制作所 | X射线摄影装置 |
| JPWO2020039577A1 (ja) * | 2018-08-24 | 2021-08-10 | 株式会社島津製作所 | X線撮影装置 |
| JP7156381B2 (ja) | 2018-08-24 | 2022-10-19 | 株式会社島津製作所 | X線撮影装置 |
| CN112533538B (zh) * | 2018-08-24 | 2024-04-16 | 株式会社岛津制作所 | X射线摄影装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20140513 |