JP2012170837A - アトマイザー、および、無人ヘリコプタ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】複数枚のドーナツ状の円盤70・70・・・が、円盤70・70・・・間にそれぞれ隙間が形成されるように重ねて配置され、円盤70・70・・・が回転することによって、遠心力によって円盤70・70・・・間の隙間に流入させた薬液を円盤70・70・・・の外周端から放出して散布を行う、アトマイザー60であって、円盤70は、その外周端に複数個の突起75・75・・・を有し、円盤70の上面70aまたは下面70bに円盤70の中心側から外周端側に向かって突起75の先端に至るように形成される案内溝78a・78bを複数有する。
【選択図】図1
Description
また、アトマイザーの円盤は、その外周端に複数個の突起を有する。
そして、アトマイザーでは、円盤が回転することによって、遠心力によって前記円盤間の隙間に流入させた薬液は、円盤の外周端から放出される。このとき、前記薬液は、円盤の外周端における各突起の先端部から放出されることにより、その粒経を小さくなり霧化される。
以上のようにしてアトマイザーでは、薬液が噴霧されるようになっている。
そして、円盤における各突起への薬液の流量の差異が大きいと、円盤の外側に放出される薬液の粒経の大きさについても差異が大きくなる。薬液の粒経の大きさについての差異が大きいと、円盤の外側に放出されて散布される薬液の中には、メインロータの気流によって不必要に広範囲に流されたりするものや、一定の範囲において集中的に散布されるもの等が生じる。
このように従来におけるアトマイザーでは、円盤における外周端に薬液が均一にいきわたらず、円盤の外側に放出される薬液の粒経の大きさについての差異が大きいために、薬液を所望の位置に均一に散布することができない、という問題があった。
したがって、円盤における外周端に薬液をより均一にいきわたらせて、円盤の外側に方放出される薬液の粒経の大きさをより均一にして、所望の位置に薬液をより均一に散布することができる。
無人ヘリコプタ1は、遠隔操縦によって飛行して薬液を圃場に散布するものであり、図1または図2に示すように、メインロータ3と、テールロータ4と、薬液散布装置5と、エンジン7と、機体フレーム9等を具備する。
回転軸31は、機体フレーム9から機体上方に突出するように構成される。回転軸31には、機体の上部においてメインロータ3とスタビライザ32が固定される。メインロータ3は、無人ヘリコプタ1の機体の上部に設けられ、機体フレーム9に搭載されたエンジン7により回転駆動可能とされる。メインロータ3は、その回転駆動により機体に与えられる揚力を変化させて機体を空中に浮揚させ、機体を上昇または下降させる。メインロータ3は、その回転速度、およびメインロータ3の翼面とメインロータ3の回転軸31とが成す傾きを変更することができる。メインロータ3は、回転軸31を機体の前後方向または左右方向に傾けることにより、機体に前後方向または左右方向に移動するための力を付与する。
無人ヘリコプタ1の薬液散布装置5は、薬液タンク52と、散布装置本体53と、センターノズル54と、ブーム55と、アトマイザー60と、を備える。
アトマイザー60は、図3に示すように、モータが内部に配置されるモータカバー61と、飛散防止カバー62と、駆動軸63と、薬液供給管65と、複数枚の円盤70・70・・・と、を有する。
アトマイザー60の駆動軸63は、前記モータを動力として回転駆動するものであり、当該モータから下方に突出するように配置される。アトマイザー60の駆動軸63の下部には固定盤64が固定される。
アトマイザー60の薬液供給管65は、散布装置本体53のポンプを介して薬液タンク52から供給される薬液をアトマイザー60内に供給するものであり、飛散防止カバー62の側壁を貫通するようにして、その先端が飛散防止カバー62内(駆動軸63近傍)に配置される。
アトマイザー60の円盤70・70・・・は、飛散防止カバー62の下方であって固定盤64の上方にそれぞれが上下に重なるように配置される。
アトマイザー60の円盤70は、その半径中途部に環状に形成される凹部74を有する。アトマイザー60の円盤70における凹部74は、その外周縁部72と内周縁部73との間に形成される。
アトマイザー60の円盤70における突出部76は、本実施形態では5つ形成されるが、その個数は限定するものでない。
アトマイザー60の円盤70における突出部76には、ビス80が貫挿されるビス孔77が上下方向に貫通するようにして形成される。
アトマイザー60の円盤70における突出部76は、その高さが円盤70の板厚程度に形成されて、突出部76によって円盤70間に隙間を形成するものである。つまり、アトマイザー60では、円盤70における突出部76・76・・・の位置を合わせて複数(4枚)の円盤70・70・・・を重ねて、ビス80・80・・・により固定盤64にこれらを固定すると、円盤70の上面70aに突出部76の下面が当接して当該直下の円盤70との間に隙間が形成される。
アトマイザー60では、この状態で駆動軸63を回転させることによって、円盤70・70・・・と固定盤64とが一体となって回転することとなる。
このようにしてアトマイザー60は、その薬液供給ノズル92より供給された薬液を噴霧する。
アトマイザー60の円盤70における案内溝78a・78bは、その中央孔71側から円盤70・70間の隙間に流入した薬液を、円盤70の外周端により均一にいきわたるように案内するものである。
アトマイザー60の円盤70における上面70aの案内溝78aは、突起75の先端に至るように形成される。アトマイザー60の円盤70における上面70aの案内溝78aは、各突起75・75・・・毎に配置されるように形成される。
アトマイザー60の円盤70における上面70aの案内溝78aは、各突起75の先端から中心方向に向かって形成される。つまり、案内溝78aは、各突起75・75・・・毎に半径方向に形成されて、放射状に配置される。
アトマイザー60の円盤70における上面70aの各案内溝78a・78a・・・の中心側の端部は、平面視で漏斗状に幅が広がる形状としている。
アトマイザー60の円盤70における下面70bの案内溝78bは、突起75の先端に至るように形成される。アトマイザー60の円盤70における下面70bの案内溝78bは、各突起75・75・・・毎に配置されるように形成される。
アトマイザー60の円盤70における下面70bの案内溝78bは、各突起75の先端から中心方向に向かって形成される。つまり、アトマイザー60の円盤70における下面70bの案内溝78bは、各突起75・75・・・毎に半径方向に形成されて、放射状に配置される。
アトマイザー60の円盤70における下面70bの案内溝78bは、底面視で中心側に向かって徐々に幅が広がる形状としている。
但し、アトマイザー60は、円盤70の上面70aの案内溝78aと下面70bの案内溝78bとはいずれか一方に形成される構成とすることもできる。
このようにして、アトマイザー60では、円盤70の外周端に薬液をより均一にいきわたらせることにより、円盤70の外側に放出される薬液の粒径の大きさをより均一にすることができる。
したがって、アトマイザー60によれば、所望の位置に薬液をより均一に散布することができる。
このように円盤70が内周縁部73の厚みが外周縁部72の厚みに比べて厚くなるように形成されることにより、アトマイザー60では、円盤70・70間における外周縁部72・72間の隙間Y1が狭いため、中央孔71側から円盤70・70間の隙間に薬液が流入する際にその流量が制限されることとなる。さらに、アトマイザー60では、円盤70・70間における内周縁部73・73間の隙間X1が狭いため、前記円盤70・70間の隙間にその流量が制限されて流入した薬液を、スムーズに円盤70の外周端に至らせて、円盤70の外周端に薬液をより均一にいきわたらせることができる。
このようにして、アトマイザー60では、円盤70の外周端に薬液をより均一にいきわたらせることにより、円盤70の外側に放出される薬液の粒径の大きさをより均一にすることができる。
したがって、アトマイザー60によれば、所望の位置に薬液をより均一に散布することができる。
このように構成されるアトマイザー60の円盤70・70・・・を前述のように重なるように配置すると、円盤70・70間の隙間は、外周縁部72・72間の隙間Y2が内周縁部73・73間の隙間X2に比べて狭くなるように構成される。
このようにして、円盤70が外周縁部72の厚みが内周縁部73の厚みに比べて厚くなるように形成されることにより、アトマイザー60では、円盤70・70間における外周縁部72・72間の隙間Y2が狭いため、中央孔71側から円盤70・70間の隙間に流入した薬液は、外周縁部72・72間の隙間Y2においてより高い圧力を受けて外周端から外側に放出されることとなって、薬液の粒経を小さくすることができる。
また、従来におけるアトマイザーの飛散防止カバーは、重なるように配置された複数の円盤のうち最も上方の円盤の上方において、その外側端が円盤の外周端より外側に位置し、当該円盤を覆うように配置される。
このため、従来におけるアトマイザーの飛散防止カバーでは、前記飛散防止カバーの外面または内面に付着して集まった薬液は、霧化されずにアトマイザー(その円盤)の外側に滴り落ちることとなる。
このように、従来における飛散防止カバーを備えるアトマイザーでは、飛散防止カバーの外面または内面に付着した薬液についてはこれを霧化して噴霧することができない、という問題があった。
アトマイザー60の飛散防止カバー62は、重なるように配置された複数の円盤70・70・・・のうち最も上方の円盤70の上方に配置される。アトマイザー60の飛散防止カバー62は、その外側端62aが、最も上方の円盤70の中央孔71より外側であって当該円盤70の外周端より内側に位置するように、配置される。
したがって、アトマイザー60によれば、簡易構造で、飛散防止カバー62の外面または内面に付着した薬液が集まってアトマイザー60の外に滴り落ちることを防止して、確実に薬液を噴霧することができる。
そして、このように構成される飛散防止カバー62を備えるアトマイザー60では、前記飛散防止カバー62の外面または内面の外側端62aから滴り落ちた薬液は、最も上方の円盤70の凹部74上に落ちて、遠心力によって当該円盤70の外周端の外側へ放出されて、霧化される。
したがって、アトマイザー60によれば、簡易構造で、飛散防止カバー62の外面または内面に付着した薬液が集まってアトマイザー60の外に滴り落ちることをより確実に防止して、確実に薬液を噴霧することができる。
アトマイザー60の飛散防止カバー62の内壁62bは、飛散防止カバー62の内面から下方に突出するように形成されるとともに、飛散防止カバー62の内側(外側端62aよりも内側)に配置される。
アトマイザー60の飛散防止カバー62の内壁62bは、その下端部が最も上方の円盤70における中央孔71内に位置するように、配置される。飛散防止カバー62の内壁62bは、その下端部が最も上方の円盤70における中央孔71の内周面近傍に位置するように、配置される。
したがって、アトマイザー60によれば、円盤70から駆動軸63側に飛散った薬液についても、確実に噴霧することができる。
5 薬液散布装置
60 アトマイザー
62 飛散防止カバー
70 円盤
70a 上面
70b 下面
71 中央孔
72 外周縁部
73 内周縁部
74 凹部
75 突起
78a 案内溝
78b 案内溝
Claims (4)
- 複数枚のドーナツ状の円盤が、前記円盤間にそれぞれ隙間が形成されるように重ねて配置され、前記円盤が回転することによって、遠心力によって前記円盤間の隙間に流入させた薬液を前記円盤の外周端から放出して散布を行う、アトマイザーであって、
前記円盤は、前記円盤の外周端に複数個の突起を有し、前記円盤の上面または下面に前記円盤の中心側から前記円盤の外周端側に向かって前記突起の先端に至るように形成される案内溝を複数有する、アトマイザー。 - 前記円盤間の隙間は、内周側と外周側とで異なる間隔となるように形成される、請求項1に記載のアトマイザー。
- 前記複数の円盤の上方に配置されるとともに、前記円盤の中央に形成される中央孔より外側であって前記円盤における外周端より内側に外側端が位置するように配置される、飛散防止カバーを有する、請求項1または請求項2に記載のアトマイザー。
- 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載のアトマイザーを備える、無人ヘリコプタ。
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