JP2012174097A - クエリ抽出装置及び方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】クエリ抽出装置10は、検索に使用されたクエリとそのクエリが使用された日時を検索ログとして記憶しておき、判定対象となるクエリについて、所定の評価期間を等分割し、分割した計算対象期間ごとに所定の時間単位で集計した検索ログの日時が新しい順の第1の順位と検索数が多い順の第2の順位を付与して順位相関係数を計算する。そして、クエリ抽出装置10は、順位相関係数が第1の値以上のクエリを候補クエリとして抽出し、さらに当該候補クエリについての所定の評価期間の始期を過去に遡及させて同様の処理を行い、順位相関係数が第2の値以下となる計算対象期間が存在するクエリを候補クエリから除外する。
【選択図】図1
Description
これにより、判定対象となるクエリのうち、所定の評価期間において時間の経過と共に徐々に検索数が上昇しているものを候補クエリとして抽出した上で、これを確認対象クエリとし、当該所定の評価期間を検索数がゼロになるまで自動的に過去に遡及させ、時間の経過と共に徐々に検索数が上昇しているとは必ずしもいえない期間が存在するクエリを周期的に変動するクエリとして候補クエリからフィルタリング(除外)することができる。
これにより、判定対象となるクエリのうち、所定の評価期間において時間の経過と共に徐々に検索数が下降しているものを候補クエリとして抽出した上で、これを確認対象クエリとし、当該所定の評価期間を検索数がゼロになるまで自動的に過去に遡及させ、時間の経過と共に徐々に検索数が下降しているとは必ずしもいえない期間が存在するクエリを周期的に変動するクエリとして候補クエリからフィルタリング(除外)することができる。
これにより、判定対象となるクエリのうち、所定の評価期間において時間の経過と共に徐々に検索数が上昇しているものを候補クエリとして抽出した上で、これを確認対象クエリとし、所定の評価期間の始期を過去に遡及させた確認評価期間の入力を受けつけ、時間の経過と共に徐々に検索数が上昇しているとは必ずしもいえない期間が存在するクエリを周期的に変動するクエリとして候補クエリからフィルタリング(除外)することができる。クエリ抽出装置を使用するユーザが、ある程度周期的に変化するクエリを予想することができる場合もあり、この場合は処理を簡略化させてクエリの判断をすることができる。
これにより、判定対象となるクエリのうち、所定の評価期間において時間の経過と共に徐々に検索数が下降しているものを候補クエリとして抽出した上で、これを確認対象クエリとし、所定の評価期間の始期を過去に遡及させた確認評価期間の入力を受けつけ、時間の経過と共に徐々に検索数が下降しているとは必ずしもいえない期間が存在するクエリを周期的に変動するクエリとして候補クエリからフィルタリング(除外)することができる。クエリ抽出装置を使用するユーザが、ある程度周期的に変化するクエリを予想することができる場合もあり、この場合は処理を簡略化させてクエリの判断をすることができる。
クエリ抽出装置10は、このクエリ抽出装置10の操作者から直接的な入力を受け付ける操作部11と、このクエリ抽出装置10の機能に関する情報を表示する表示部12と、このクエリ抽出装置10を機能させるための各種プログラム(図示省略)や、本発明の機能を実行するプログラム(図示省略)等を記憶する記憶部13と、クエリ抽出装置10に係る各機能を統括的に制御する制御部14と、を備える。
表示部12は、例えば、液晶ディスプレイやプラズマディスプレイ等の各種ディスプレイにより実装される。
また、所定の評価期間は、判定対象のクエリが徐々に検索数が上昇しているクエリか否かをクエリ抽出装置10が判定するための対象期間である。なお、この評価期間は予め定められていてもよく、評価対象のクエリと共に任意の期間を設定するようにしてもよい。
ここで、検索スコアを計算するには、以下の(1)式を使用する。
確認評価期間において第2の値以下となる計算対象期間があった場合、評価期間の始期より過去の期間を含む期間(確認評価期間)において徐々に検索数が低下する期間が存在したことを意味する。このような過去において検索数が低下する期間を有するクエリは、例えば、七夕やクリスマス等、周期的に検索数が上昇するにもかかわらず、季節のイベントが経過すれば検索数が低下する傾向が強いクエリである。フィルタリング部148は、このような周期的に検索数が上昇するようなクエリを候補クエリから除外する。
具体的には、図3に示すように、例えば、評価期間を1ヶ月とした場合を説明する。図3では、Aで示した期間である。
次に、第1順位付与部143は、計算対象期間をさらに、例えば1日単位等の所定の時間単位で集計し、当該所定の時間単位に区切られた時間範囲を新しい順に順位付けし(第1の順位)、第2順位付与部144は、第1順位付与部143が使用した時間範囲ごとの検索数が多い順に順位付けを行う(第2の順位)。そして、相関係数計算部145は、第1の順位と第2の順位との順位相関係数(検索スコア)を計算し、抽出部146は、順位相関係数が全ての計算対象期間において第1の値(例えば、0.7)以上であるクエリを候補クエリとして抽出する。
まず、評価期間遡及設定部147が候補クエリについて、評価期間の始期を過去に遡及させた確認評価期間を設定する(図3のCの期間)。次にフィルタリング部148が候補クエリを確認対象クエリとして、確認評価期間における順位相関係数(検索スコア)が第2の値以下であるか否かを判定する。フィルタリング部148は、確認評価期間における計算対象期間の順位相関係数が第2の値以下となった当該確認対象クエリを候補クエリから除外する。また、当該確認評価期間において、第2の値以下となった計算対象期間が無い場合は、さらに、繰り返し部149は、その確認評価期間の始期を過去に遡及させて新たに確認評価期間(図3のDの期間)を設定し、当該新たに設定した確認評価期間について当該確認対象クエリについての順位相関係数が第2の値以下となるか否かを判定することを繰り返す。
図6によると、表示画面60には、操作部11により受付部141に入力された評価期間が表示される評価期間部61と、評価期間において徐々に検索数が上昇していると判定され、抽出されたクエリが検索上昇クエリ部62に表示されている。また、フィルタリング部148でフィルタリングされたクエリが除外クエリ部63に表示される。
以下に、第2実施形態について説明する。第2実施形態は、相関係数計算部145が計算する順位相関係数の計算方法が異なる。以下、第1実施形態と異なる点を中心に説明し、特に説明しない部分は第1実施形態と同様である。
以下に、図8から図10を参照して、第3実施形態について説明する。
第3実施形態は、フィルタリング部158が行う処理が第1実施形態及び第2実施形態と異なる。以下、第1実施形態と異なる点を中心に説明し、特に説明しない部分は第1実施形態と同様である。
確認評価期間は評価期間より過去の期間を含む期間であるので、確認評価期間における検索数と、評価期間における検索数の最大値との差(すなわち、第3の値)が十分に小さい場合は、過去において、同様の検索数の推移があったと推察することができ、当該クエリは、周期的に検索数が推移するクエリであると推定することができる。
以下に、図11から図14を参照して、第4実施形態について説明する。
第4実施形態は、確認評価期間についての入力をユーザから受け付ける点が第1実施形態と異なる。以下、第1実施形態と異なる点を中心に説明し、特に説明しない部分は第1実施形態と同様である。
第4の値は、例えば、0.1としてもよい。
11 操作部
12 表示部
13 記憶部
14 制御部
141 受付部
142 分割部
143 第1順位付与部
144 第2順位付与部
145 相関係数計算部
146 抽出部
147 評価期間遡及設定部
148,158 フィルタリング部
149 繰り返し部
150 出力部
Claims (6)
- 所定の評価期間において時間の経過と共に徐々に検索数が上昇しているクエリを抽出するクエリ抽出装置であって、
前記クエリ、及び、当該クエリが検索に用いられた日時を検索ログとして関連付けて記憶する検索ログ記憶手段と、
判定対象のクエリの入力を受け付ける受付手段と、
前記所定の評価期間を、前記所定の評価期間より短い複数の計算対象期間に等分割する分割手段と、
前記検索ログ記憶手段を参照して、前記判定対象のクエリについて、前記分割手段が分割した前記複数の計算対象期間ごとに、所定の時間単位で集計した前記検索ログの日時が新しいほど高い順位を付与する第1順位付与手段と、
前記検索ログ記憶手段を参照して、前記判定対象のクエリについて、前記分割手段が分割した前記複数の計算対象期間ごとに、所定の時間単位で集計した検索数が多いほど高い順位を付与する第2順位付与手段と、
前記分割手段が分割した前記複数の計算対象期間ごとに、前記第1順位付与手段が付与した順位の前記第2順位付与手段が付与した順位に対する順位相関係数を計算する相関係数計算手段と、
前記相関係数計算手段が計算した前記順位相関係数が、全ての前記複数の計算対象期間において第1の値以上である場合に、前記判定対象のクエリを、徐々に検索数が上昇している候補クエリとして抽出する抽出手段と、
前記所定の評価期間の始期を、前記計算対象期間単位で過去に遡及して確認評価期間を設定する評価期間遡及設定手段と、
前記抽出手段が抽出した前記候補クエリを確認対象クエリとして、前記評価期間遡及設定手段が設定した確認評価期間において、前記分割手段、前記第1順位付与手段、前記第2順位付与手段及び前記相関係数計算手段による処理を実行し、前記相関係数計算手段が計算した前記順位相関係数が第2の値以下となる前記計算対象期間が存在する場合に、当該確認対象クエリを前記候補クエリから除外するフィルタリング手段と、
前記評価期間遡及設定手段及び前記フィルタリング手段による処理を、前記フィルタリング手段が当該確認対象クエリを前記候補クエリから除外するか、あるいは、前記確認評価期間に含まれる前記計算対象期間において集計した前記候補クエリの検索数がゼロになるまで、前記評価期間遡及設定手段による処理を逐次過去に遡及して繰り返し実行する繰り返し手段と、を備えるクエリ抽出装置。 - 前記フィルタリング手段は、前記評価期間遡及設定手段が設定した確認評価期間において、前記確認評価期間に含まれる前記計算対象期間において集計した前記確認対象クエリの検索数と、前記所定の評価期間に含まれる前記計算対象期間の終期において計算した前記確認対象クエリの検索数との差が第3の値以下である場合に、前記確認対象クエリを前記候補クエリから除外する請求項1に記載のクエリ抽出装置。
- 所定の評価期間において時間の経過と共に徐々に検索数が下降しているクエリを抽出するクエリ抽出装置であって、
前記クエリ、及び、当該クエリが検索に用いられた日時を検索ログとして関連付けて記憶する検索ログ記憶手段と、
判定対象のクエリの入力を受け付ける受付手段と、
前記所定の評価期間を、前記所定の評価期間より短い複数の計算対象期間に等分割する分割手段と、
前記検索ログ記憶手段を参照して、前記判定対象のクエリについて、前記分割手段が分割した前記複数の計算対象期間ごとに、所定の時間単位で集計した前記検索ログの日時が新しいほど高い順位を付与する第1順位付与手段と、
前記検索ログ記憶手段を参照して、前記判定対象のクエリについて、前記分割手段が分割した前記複数の計算対象期間ごとに、所定の時間単位で集計した検索数が多いほど高い順位を付与する第2順位付与手段と、
前記分割手段が分割した前記複数の計算対象期間ごとに、前記第1順位付与手段が付与した順位の前記第2順位付与手段が付与した順位に対する順位相関係数を計算する相関係数計算手段と、
前記相関係数計算手段が計算した前記順位相関係数が、全ての前記複数の計算対象期間において第1の値以下である場合に、前記判定対象のクエリを、徐々に検索数が下降している候補クエリとして抽出する抽出手段と、
前記所定の評価期間の始期を、前記計算対象期間単位で過去に遡及して確認評価期間を設定する評価期間遡及設定手段と、
前記抽出手段が抽出した前記候補クエリを確認対象クエリとして、前記評価期間遡及設定手段が設定した確認評価期間において、前記分割手段、前記第1順位付与手段、前記第2順位付与手段及び前記相関係数計算手段による処理を実行し、前記相関係数計算手段が計算した前記順位相関係数が第2の値以上となる前記計算対象期間が存在する場合に、当該確認対象クエリを前記候補クエリから除外するフィルタリング手段と、
前記評価期間遡及設定手段及び前記フィルタリング手段による処理を、前記フィルタリング手段が当該確認対象クエリを前記候補クエリから除外するか、あるいは、前記確認評価期間に含まれる前記計算対象期間において集計した前記候補クエリの検索数がゼロになるまで、前記評価期間遡及設定手段による処理を逐次過去に遡及して繰り返し実行する繰り返し手段と、を備えるクエリ抽出装置。 - 所定の評価期間において時間の経過と共に徐々に検索数が上昇しているクエリを抽出するクエリ抽出方法であって、
コンピュータは、
前記クエリ、及び、当該クエリが検索に用いられた日時を検索ログとして関連付けて記憶する検索ログ記憶手段を備え、
前記コンピュータに、
判定対象のクエリの入力を受け付ける受付ステップと、
前記所定の評価期間を、前記所定の評価期間より短い複数の計算対象期間に等分割する分割ステップと、
前記検索ログ記憶手段を参照して、前記判定対象のクエリについて、前記分割ステップで分割した前記複数の計算対象期間ごとに、所定の時間単位で集計した前記検索ログの日時が新しいほど高い順位を付与する第1順位付与ステップと、
前記検索ログ記憶手段を参照して、前記判定対象のクエリについて、前記分割ステップで分割した前記複数の計算対象期間ごとに、前記所定の時間単位で集計した検索数が多いほど高い順位を付与する第2順位付与ステップと、
前記分割ステップで分割した前記複数の計算対象期間ごとに、前記第1順位付与ステップが付与した順位の前記第2順位付与ステップで付与した順位に対する順位相関係数を計算する相関係数計算ステップと、
前記相関係数計算ステップで計算した前記順位相関係数が、全ての前記複数の計算対象期間において第1の値以上である場合に、前記判定対象のクエリを、徐々に検索数が上昇している候補クエリとして抽出する抽出ステップと、
前記所定の評価期間の始期を、前記計算対象期間単位で過去に遡及して確認評価期間を設定する評価期間遡及設定ステップと、
前記抽出ステップで抽出した前記候補クエリを確認対象クエリとして、前記評価期間遡及設定ステップで設定した確認評価期間において、前記分割ステップ、前記第1順位付与ステップ、前記第2順位付与ステップ及び前記相関係数計算ステップの処理を実行し、前記相関係数計算ステップで計算した前記順位相関係数が第2の値以下となる前記計算対象期間が存在する場合に、当該確認対象クエリを前記候補クエリから除外するフィルタリングステップと、
前記評価期間遡及設定ステップ及び前記フィルタリングステップによる処理を、前記フィルタリングステップで当該確認対象クエリを前記候補クエリから除外するか、あるいは、前記確認評価期間に含まれる前記計算対象期間において集計した前記候補クエリの検索数がゼロになるまで、前記評価期間遡及設定ステップによる処理を逐次過去に遡及して繰り返し実行する繰り返しステップと、を実行させるクエリ抽出方法。 - 所定の評価期間において時間の経過と共に徐々に検索数が上昇しているクエリを抽出するクエリ抽出装置であって、
前記クエリ及び当該クエリが検索に用いられた日時を検索ログとして関連付けて記憶する検索ログ記憶手段と、
判定対象のクエリの入力を受け付ける受付手段と、
前記所定の評価期間を、前記所定の評価期間より短い複数の計算対象期間に等分割する分割手段と、
前記検索ログ記憶手段を参照して、前記判定対象のクエリについて、前記分割手段が分割した前記複数の計算対象期間ごとに、所定の時間単位で集計した前記検索ログの日時が新しいほど高い順位を付与する第1順位付与手段と、
前記検索ログ記憶手段を参照して、前記判定対象のクエリについて、前記分割手段が分割した前記複数の計算対象期間ごとに、所定の時間単位で集計した検索数が多いほど高い順位を付与する第2順位付与手段と、
前記分割手段が分割した前記複数の計算対象期間ごとに、前記第1順位付与手段が付与した順位の前記第2順位付与手段が付与した順位に対する順位相関係数を計算する相関係数計算手段と、
前記相関係数計算手段が計算した前記順位相関係数が、全ての前記複数の計算対象期間において第1の値以上である場合に、前記判定対象のクエリを、徐々に検索数が上昇している候補クエリとして抽出する抽出手段と、
前記所定の評価期間の始期を過去に遡及した所定の確認評価期間の入力を受け付ける確認評価期間要求受付手段と、
前記確認評価期間要求受付手段が受け付けた前記所定の確認評価期間について、前記抽出手段が抽出した前記候補クエリと確認対象クエリとして、前記分割手段、前記第1順位付与手段、前記第2順位付与手段及び前記相関係数計算手段による処理を実行し、前記相関係数計算手段が計算した前記順位相関係数の絶対値が第4の値以下となる場合に、当該確認対象クエリを前記候補クエリから除外するフィルタリング手段と、を備えるクエリ抽出装置。 - 所定の評価期間において時間の経過と共に徐々に検索数が下降しているクエリを抽出するクエリ抽出装置であって、
前記クエリ及び当該クエリが検索に用いられた日時を検索ログとして関連付けて記憶する検索ログ記憶手段と、
判定対象のクエリの入力を受け付ける受付手段と、
前記所定の評価期間を、前記所定の評価期間より短い複数の計算対象期間に等分割する分割手段と、
前記検索ログ記憶手段を参照して、前記判定対象のクエリについて、前記分割手段が分割した前記複数の計算対象期間ごとに、所定の時間単位で集計した前記検索ログの日時が新しいほど高い順位を付与する第1順位付与手段と、
前記検索ログ記憶手段を参照して、前記判定対象のクエリについて、前記分割手段が分割した前記複数の計算対象期間ごとに、所定の時間単位で集計した検索数が多いほど高い順位を付与する第2順位付与手段と、
前記分割手段が分割した前記複数の計算対象期間ごとに、前記第1順位付与手段が付与した順位の前記第2順位付与手段が付与した順位に対する順位相関係数を計算する相関係数計算手段と、
前記相関係数計算手段が計算した前記順位相関係数が、全ての前記複数の計算対象期間において第1の値以下となる場合に、前記判定対象のクエリを、徐々に検索数が下降している候補クエリとして抽出する抽出手段と、
前記所定の評価期間の始期を過去に遡及した所定の確認評価期間の入力を受け付ける確認評価期間要求受付手段と、
前記確認評価期間要求受付手段が受け付けた前記所定の確認評価期間について、前記抽出手段が抽出した前記候補クエリと確認対象クエリとして、前記分割手段、前記第1順位付与手段、前記第2順位付与手段及び前記相関係数計算手段による処理を実行し、前記相関係数計算手段が計算した前記順位相関係数の絶対値が第4の値以下となる場合に、当該確認対象クエリを前記候補クエリから除外するフィルタリング手段と、を備えるクエリ抽出装置。
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