JP2012177501A - 電気機器収納用箱の通風装置 - Google Patents
電気機器収納用箱の通風装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012177501A JP2012177501A JP2011040129A JP2011040129A JP2012177501A JP 2012177501 A JP2012177501 A JP 2012177501A JP 2011040129 A JP2011040129 A JP 2011040129A JP 2011040129 A JP2011040129 A JP 2011040129A JP 2012177501 A JP2012177501 A JP 2012177501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- attached
- exhaust port
- storage box
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims abstract description 100
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 21
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 16
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Patch Boards (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
【解決手段】内部にファンが取り付けられた筐体201と、筐体201の排気口を閉塞するように筐体201に回動可能に取り付けられた板状のシャッター202と、シャッター202の回動軸から延出する延出片に取り付けられた重り203を有し、縦向きの姿勢で取り付けた場合には、前記延出片及び重り203の質量により生じる前記回動軸回りのモーメントのほうが、シャッター202の質量により生じる前記回動軸回りのモーメントよりも大きく構成されていることを特徴とする。
【選択図】図12
Description
本発明は、上記問題を解決し、バネを用いることなく、ファン停止時に排気口が閉塞される電気機器収納用箱の通風装置を提供することを目的とする。
電気機器収納用箱の天井面又は側面のいずれにも取付可能で、前記天井面又は前記側面に形成された排気穴から前記箱内部の空気を外部に排出する通風装置であって、
底面に吸入口が形成されるとともに、側方に開放する排気口が形成された箱形の筐体と、
前記筐体内に取り付けられ、前記吸入口からの吸気を前記排気口から排気させるファンと、
前記排気口を閉塞するように、前記筐体に回動可能に取り付けられた板状のシャッターと、
前記シャッターの回動軸から前記シャッターと反対側方向に延出する延出片と、
前記延出片に取り付けられた重りを有し、
前記側面に形成された排気穴と前記吸入口を連通させ、前記排気口を下側に向けた縦向きの姿勢で前記側面に取り付けた場合には、前記延出片及び前記重りの質量により生じる前記回動軸回りのモーメントのほうが、前記シャッターの質量により生じる前記回動軸回りのモーメントよりも大きく構成されていることを特徴とする。
前記天井面に形成された排気穴と前記吸入口を連通させ、前記排気口を横側に向けた横向き姿勢で前記天井面に取り付けた場合よりも、前記縦向き姿勢で前記側面に取り付けた場合のほうが、前記シャッターの回動軸と前記重りの重心との水平方向距離が大きくなるように構成されていることを特徴とする。
これにより、縦向きの姿勢では、重りの重心と回動軸との水平方向距離が大きくなることから、重りによりシャッターが閉じる方向に作用するモーメントが大きくなり、シャッターが確実に排気口を閉塞する。
前記シャッターは、前記排気口の上方位置の筐体に回動可能に取り付けられ、
前記延出片は、前記シャッターの回動軸から上方に延出し、
前記重りは前記延出片の外側に取り付けられていることを特徴とする。
前記重りは、前記延出片に回動可能に取り付けられていることを特徴とする。
前記シャッターは、前記排気口の下方位置の筐体に回動可能に取り付けられ、
前記延出片は、前記シャッターの回動軸から下方に延出していることを特徴とする。
図1〜図9に第1の実施形態の電気機器収納用箱の通風装置100(以下、通風装置100とする)を示して、通風装置100について説明する。なお、図1、図3〜図5は、通風装置100を、横向きの姿勢で、電気機器収納用箱99の天井面に取り付けた状態を表した図である。図1、図3〜図5に示されるように、通風装置100は、筐体101、ファン10、シャッター102、重り103、ヒンジ104、105とから構成されている。
ファン10が停止している状態では、図1や図3に示されるように、シャッター102の自重により、シャッター102が排気口101aを閉塞している。この状態では、シャッター102に重り103の重量も作用するので、排気口101aがシャッター102で確実に閉塞され、風によるシャッター102の開放が防止され、排気口101aからの異物の進入が防止される。
一方で、ファン10が稼働している状態では、図4や図5に示されるように、ファン10で発生する風圧により、シャッター102が第1回動軸102aを中心に回動して、排気口101aが開放される。
ファン10が停止している状態では、図6や図7に示されるように、重り103の重量により、シャッター102が排気口101aを閉塞する方向に回動され、排気口101aがシャッター102で閉塞される。詳述すると、通風装置100が縦向きの姿勢では、延出片102c及び重り103の質量により生じる第1回動軸102a回りのモーメントのほうが、シャッター102の質量により生じる第1回動軸102a回りのモーメントよりも大きいので、シャッター102が排気口101aを閉塞した状態が維持される。
一方で、ファン10が稼働している状態では、図8や図9に示されるように、ファン10で発生する風圧により、シャッター102が第1回動軸102aを中心に回動して、排気口101aが開放される。
一方で、通風装置100を、縦向き姿勢で、電気機器収納用箱99の側面に取り付けた状態では、図7に示されるように、重り103の重心と第1回動軸102aの水平方向距離Bは大きくなり、重り103によりシャッター102が閉じる方向に作用するモーメントは大きく、シャッター102が確実に排気口101aを閉塞する。
このように、本発明の通風装置100は、横向きの姿勢よりも縦向きの姿勢のほうが、第1回動軸102aと重り103の重心の水平方向距離が大きくなるように構成されているので、横向き又は縦向きの両方の姿勢で、電気機器収納用箱99天井面又は側面に取り付けて使用することが可能となっている。
図10〜図11に第1の実施形態の別例を示す。図10に示されるように、第1の実施形態の別例では、シャッター102上端の回動軸102eから、排気方向側の側上方に延出する延出する延出片102dが形成され、この延出片102dに移動規制部材106が取り付けられている。移動規制部材106は、箱形又は長穴形状の空間106aが延出片102dの形成方向に沿って形成されている。空間106a内には、重り107が移動可能に収納されている。
一方で、図11に示されるように、第1の実施形態の別例の通風装置100を、縦向きの姿勢で、電気機器収納用箱99の側面に取り付けた場合には、重り107は、空間106a内の回動軸102eから離れた位置に移動し、回動軸102eと重り107の重心との水平方向距離Dが大きくなる。このため、重り107によりシャッター102が閉じる方向に作用するモーメントは大きく、シャッター102が排気口101aを確実に閉塞する。詳述すると、通風装置100が縦向きの姿勢では、延出片102d、移動規制部材106及び重り107の質量により生じる第1回動軸102e回りのモーメントのほうが、シャッター102の質量により生じる第1回動軸102e回りのモーメントよりも大きいので、シャッター102が排気口101aを閉塞した状態が維持される。
このように、第1の実施形態の別例の通風装置100もまた、横向き又は縦向きの両方の姿勢で、電気機器収納用箱99の天井面又は側面に取り付けて使用することが可能となっている。
図12〜図16に、第2の実施形態の電気機器収納用箱の通風装置200(以下、通風装置200とする)を示して、第1の実施形態の通風装置100と異なる点について、通風装置200を説明する。図12〜図14は、通風装置200を、横向きの姿勢で、電気機器収納用箱99の天井面に取り付けた状態を表した図である。図12〜図14に示されるように、通風装置200は、筐体201、ファン10、シャッター202、重り203、ヒンジ204とから構成されている。筐体201は、前記した筐体101と同様の構造であり、その側方に開放する排気口201aが形成され、その内部にファン10が取り付けられている。
ファン10が停止している状態では、図12や図13に示されるように、シャッター202の自重により、排気口201aがシャッター202で閉塞される。この状態では、シャッター202に、重り203の重量も作用するので、排気口201aがシャッター202で確実に閉塞され、風によるシャッター202の開放が防止され、排気口201aからの異物の進入が防止される。
一方で、ファン10が稼働している状態では、図14に示されるように、ファン10で発生する風圧により、シャッター202が回動軸202bを中心に回動し、排気口201aが開放される。図14に示されるように、延出片202aの先端は規制壁201bと当接するので、シャッター202の所定角度以上の回動が規制される。これにより、シャッター202が開いたままの状態となってしまうことが防止される。
ファン10が停止している状態では、図15に示されるように、重り203の重量により、シャッター202が排気口201aを閉塞する方向に回動され、排気口201aがシャッター202で閉塞される。詳述すると、通風装置200が縦向きの姿勢では、延出片202a及び重り203の質量により生じる回動軸202b回りのモーメントのほうが、シャッター202の質量により生じる回動軸202b回りのモーメントよりも大きいので、シャッター202が排気口201aを閉塞した状態が維持される。
一方で、ファン10が稼働している状態では、図16に示されるように、ファン10で発生する風圧により、シャッター202が回動軸202bを中心に回動して、排気口201aが開放される。
このように、通風装置200は、横向き又は縦向きの両方の姿勢で、電気機器収納用箱99の天井面又は側面に取り付けて使用することが可能となっている。
通風装置200を、横向きの姿勢で、電気機器収納用箱99の天井面に取り付けた状態では、図13に示されるように、重り203の重心と回動軸202bの水平方向距離Eは、短い。このため、ファン10稼働時において、重り203によりシャッター202が閉じる方向に作用するモーメントは小さく、シャッター202の開放の阻害となりにくい。
一方で、通風装置200を、縦向き姿勢で、電気機器収納用箱99の側面に取り付けた状態では、図15に示されるように、重り203の重心と回動軸202bとの水平方向距離Fは大きくなり、重り203によりシャッター202が閉じる方向に作用するモーメントは大きく、シャッター202が確実に排気口201aを閉塞する。
図17〜図23に、第3の実施形態の電気機器収納用箱の通風装置300(以下、通風装置300とする)を示して、第1の実施形態の通風装置100と異なる点について、通風装置300を説明する。図17〜図20は、通風装置300を、横向きの姿勢で、電気機器収納用箱99の天井面に取り付けた状態を表した図である。図17〜図20に示されるように、通風装置300は、筐体301、ファン10、シャッター302、ヒンジ303、支持部材304、重り305、ワイヤー306とから構成されている。筐体301は前記した筐体101と同様の構造であり、その側方に開放する排気口301aが形成され、その内部にファン10が取り付けられている。
ファン10が停止している状態では、図17や図18に示されるように、シャッター302の自重により、排気口301aがシャッター302で閉塞される。
一方で、ファン10が稼働している状態では、図19や図20に示されるように、ファン10で発生する風圧により、シャッター302が回動軸302bを中心に回動し、排気口301aが開放される。なお、第3の実施形態の通風装置300を横向きの姿勢で取り付けた場合には、シャッター302が開放する際に、重り305の重量はシャッター302に作用しない。
ファン10が停止している状態では、図22に示されるように、重り305の重量により、シャッター302が排気口301aを閉塞する方向に回動され、排気口301aがシャッター302で閉塞される。
一方で、ファン10が稼働している状態では、図23に示されるように、ファン10で発生する風圧により、シャッター302が回動軸302bを中心に回動して、排気口301aが開放される。
このように、通風装置300は、横向き又は縦向きの両方の姿勢で、電気機器収納用箱99の天井面又は側面に取り付けて使用することが可能となっている。
図24〜図29に、第4の実施形態の電気機器収納用箱の通風装置400(以下、通風装置400とする)を示して、第1の実施形態の通風装置100と異なる点について、通風装置400を説明する。図24〜図27は、通風装置400を、横向きの姿勢で、電気機器収納用箱99の天井面に取り付けた状態を表した図である。図24〜図27に示されるように、通風装置400は、筐体401、ファン10、シャッター402、重り403とから構成されている。筐体401は前記した筐体101と同様の構造であり、その側方に開放する排気口401aが形成され、その内部にファン10が取り付けられている。
ファン10が停止している状態では、図24や図25に示されるように、重り403の重量がシャッター402に作用して、シャッター402が排気口401aを閉塞する方向に回動され、排気口401aがシャッター402で閉塞される。詳述すると、通風装置400が縦向きの姿勢では、延出片402b及び重り403の質量により生じる回動軸402a回りのモーメントのほうが、シャッター402の質量により生じる回動軸402a回りのモーメントよりも大きいので、シャッター402が排気口401aを閉塞した状態が維持される。
一方で、ファン10が稼働している状態では、図27に示されるように、ファン10で発生する風圧により、シャッター402が回動軸402aを中心に回動し、排気口401aが開放される。
ファン10が停止している状態では、図28に示されるように、重り403の重量により、シャッター402が排気口401aを閉塞する方向に回動され、排気口401aがシャッター402で閉塞される。
一方で、ファン10が稼働している状態では、図29に示されるように、ファン10で発生する風圧により、シャッター402が回動軸402aを中心に回動して、排気口401aが開放される。
一方で、通風装置400を、縦向き姿勢で、電気機器収納用箱99の側面に取り付けた状態では、図27に示されるように、重り403の重心と回動軸402aの水平方向距離Hは大きくなり、重り403によりシャッター402が閉じる方向に作用するモーメントは大きく、シャッター402が排気口401aを確実に閉塞する。
このように、通風装置400は、横向き又は縦向きの両方の姿勢で、電気機器収納用箱99の天井面又は側面に取り付けて使用することが可能となっている。
図30、図31を用いて、本発明の通風装置100〜400に、防水カバー99を取り付けた実施形態の説明をする。
図30、図31に示されるように、防水カバー99は、側方に排気口99aが、底部に取付口99bが形成された箱形である。排気口99aには、多数のスリット穴が形成された異物侵入防止部材99eが取り付けられている。図31に示されるように、異物侵入防止部材99eの内側には、不織紙や不織布等で構成されフィルタ99fが取り付けられている。
99 防水カバー
100 第1の実施形態の電気機器収納用箱の通風装置
101 筐体
101a 排気口
101b 吸入口
101c 天井面
102 シャッター
102a 第1回動軸
102b 第2回動軸
102c 延出片
103 重り
104 ヒンジ
105 ヒンジ
106 移動規制部材
107 重り
200 第2の実施形態の電気機器収納用箱の通風装置
201 筐体
202 シャッター
202a 延出片
202b 回動軸
300 第3の実施形態の電気機器収納用箱の通風装置
301 筐体
302 シャッター
302a 回動軸
302b 接続部
303 ヒンジ
304 支持部材
305 重り
306 ワイヤー
400 第4の実施形態の電気機器収納用箱の通風装置
401 筐体
402 シャッター
402a 回動軸
402b 延出片
403 重り
Claims (5)
- 電気機器収納用箱の天井面又は側面のいずれにも取付可能で、前記天井面又は前記側面に形成された排気穴から前記箱内部の空気を外部に排出する通風装置であって、
底面に吸入口が形成されるとともに、側方に開放する排気口が形成された箱形の筐体と、
前記筐体内に取り付けられ、前記吸入口からの吸気を前記排気口から排気させるファンと、
前記排気口を閉塞するように、前記筐体に回動可能に取り付けられた板状のシャッターと、
前記シャッターの回動軸から前記シャッターと反対側方向に延出する延出片と、
前記延出片に取り付けられた重りを有し、
前記側面に形成された排気穴と前記吸入口を連通させ、前記排気口を下側に向けた縦向きの姿勢で前記側面に取り付けた場合には、前記延出片及び前記重りの質量により生じる前記回動軸回りのモーメントのほうが、前記シャッターの質量により生じる前記回動軸回りのモーメントよりも大きく構成されていることを特徴とする電気機器収納用箱の通風装置。 - 前記天井面に形成された排気穴と前記吸入口を連通させ、前記排気口を横側に向けた横向き姿勢で前記天井面に取り付けた場合よりも、前記縦向き姿勢で前記側面に取り付けた場合のほうが、前記シャッターの回動軸と前記重りの重心との水平方向距離が大きくなるように構成されていることを特徴とする請求項1に記載の電気機器収納用箱の通風装置。
- 前記シャッターは、前記排気口の上方位置の筐体に回動可能に取り付けられ、
前記延出片は、前記シャッターの回動軸から上方に延出し、
前記重りは前記延出片の外側に取り付けられていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の電気機器収納用箱の通風装置。 - 前記重りは、前記延出片に回動可能に取り付けられていることを特徴とする請求項3に記載の電気機器収納用箱の通風装置。
- 前記シャッターは、前記排気口の下方位置の筐体に回動可能に取り付けられ、
前記延出片は、前記シャッターの回動軸から下方に延出していることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の電気機器収納用箱の通風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011040129A JP2012177501A (ja) | 2011-02-25 | 2011-02-25 | 電気機器収納用箱の通風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011040129A JP2012177501A (ja) | 2011-02-25 | 2011-02-25 | 電気機器収納用箱の通風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012177501A true JP2012177501A (ja) | 2012-09-13 |
Family
ID=46979451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011040129A Pending JP2012177501A (ja) | 2011-02-25 | 2011-02-25 | 電気機器収納用箱の通風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012177501A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016157729A (ja) * | 2015-02-23 | 2016-09-01 | 富士通株式会社 | 電子機器ユニット及び電子装置 |
| JP2017133760A (ja) * | 2016-01-28 | 2017-08-03 | 大成建設株式会社 | 圧力調整ダンパー |
| CN111479423A (zh) * | 2020-05-09 | 2020-07-31 | 余正电子科技(嘉兴)有限公司 | 一种具有过热保护作用的电气线路控制器 |
| JPWO2023067804A1 (ja) * | 2021-10-22 | 2023-04-27 | ||
| JP2023060980A (ja) * | 2021-10-19 | 2023-05-01 | 協立エアテック株式会社 | 圧力調整ユニット |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5463237A (en) * | 1977-10-27 | 1979-05-22 | Mitsubishi Electric Corp | Forced draft device of swichboard |
| JPS641344U (ja) * | 1987-06-22 | 1989-01-06 | ||
| US5277658A (en) * | 1992-12-21 | 1994-01-11 | Goettl George M | Barometric damper apparatus |
| FR2782054A1 (fr) * | 1998-08-10 | 2000-02-11 | Rehau Sa | Vehicule automobile a volets muni d'un contrepoids |
-
2011
- 2011-02-25 JP JP2011040129A patent/JP2012177501A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5463237A (en) * | 1977-10-27 | 1979-05-22 | Mitsubishi Electric Corp | Forced draft device of swichboard |
| JPS641344U (ja) * | 1987-06-22 | 1989-01-06 | ||
| US5277658A (en) * | 1992-12-21 | 1994-01-11 | Goettl George M | Barometric damper apparatus |
| FR2782054A1 (fr) * | 1998-08-10 | 2000-02-11 | Rehau Sa | Vehicule automobile a volets muni d'un contrepoids |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016157729A (ja) * | 2015-02-23 | 2016-09-01 | 富士通株式会社 | 電子機器ユニット及び電子装置 |
| JP2017133760A (ja) * | 2016-01-28 | 2017-08-03 | 大成建設株式会社 | 圧力調整ダンパー |
| CN111479423A (zh) * | 2020-05-09 | 2020-07-31 | 余正电子科技(嘉兴)有限公司 | 一种具有过热保护作用的电气线路控制器 |
| JP2023060980A (ja) * | 2021-10-19 | 2023-05-01 | 協立エアテック株式会社 | 圧力調整ユニット |
| JP7714433B2 (ja) | 2021-10-19 | 2025-07-29 | 協立エアテック株式会社 | 圧力調整ユニット |
| JPWO2023067804A1 (ja) * | 2021-10-22 | 2023-04-27 | ||
| WO2023067804A1 (ja) * | 2021-10-22 | 2023-04-27 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 屋外配電盤のための風圧式シャッター |
| JP7392900B2 (ja) | 2021-10-22 | 2023-12-06 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 屋外配電盤のための風圧式シャッター |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2012177501A (ja) | 電気機器収納用箱の通風装置 | |
| CN104736936B (zh) | 通风系统和通风方法 | |
| JP5196166B2 (ja) | 空気調和機の室外機 | |
| JP4987123B2 (ja) | 換気装置 | |
| JP6479183B2 (ja) | 室内機および空気調和装置 | |
| WO2005098319A1 (ja) | 空気調和機の室内機 | |
| JP5053244B2 (ja) | 換気装置 | |
| JP6479219B2 (ja) | 換気扇 | |
| JP5455949B2 (ja) | 換気扇 | |
| WO2023067804A1 (ja) | 屋外配電盤のための風圧式シャッター | |
| KR100970054B1 (ko) | 유로 개폐 장치 및 공기 조화기 | |
| JP2014016131A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2020180730A (ja) | ダクト送風装置 | |
| JP2012247123A (ja) | ダクト用換気扇装置 | |
| KR100907755B1 (ko) | 환풍기 | |
| JP2010139135A (ja) | 換気扇 | |
| KR101852920B1 (ko) | 플랩 디바이스가 장착된 급, 배기용 슬림팬 | |
| JP6735906B2 (ja) | ダクト用換気扇 | |
| JP2025173337A (ja) | 換気扇 | |
| CN223319190U (zh) | 防水结构、室外机及空调器 | |
| JP6973272B2 (ja) | 換気扇及び化粧グリル | |
| JP2023139948A (ja) | 換気扇および取付部材 | |
| JP7442681B2 (ja) | シャッター装置及び換気装置 | |
| JP5454550B2 (ja) | 換気装置 | |
| JP2014149106A (ja) | 換気装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20140107 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140620 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140627 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140822 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20150224 |