JP2012177992A - 情報コード読取装置、および、情報コード読取方法 - Google Patents
情報コード読取装置、および、情報コード読取方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012177992A JP2012177992A JP2011039690A JP2011039690A JP2012177992A JP 2012177992 A JP2012177992 A JP 2012177992A JP 2011039690 A JP2011039690 A JP 2011039690A JP 2011039690 A JP2011039690 A JP 2011039690A JP 2012177992 A JP2012177992 A JP 2012177992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- information code
- image
- imaging
- change position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Images
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
【課題】コストを抑制しつつ情報コードの読取操作を容易にする。
【解決手段】情報コード読取装置10は、繰り返し所定の撮像範囲11aを撮像する撮像部11と、撮像部11の撮像範囲11aを移動させる移動部12と、撮像部11が撮像した画像を取得する取得部13と、取得部13が取得した画像から、情報コードを検出して読み取る読取部15と、取得部13が異なるタイミングで取得した画像同士を比較して、比較した画像における変化位置を検出する検出部14と、検出部14が検出した変化位置に基づいて移動方向を決定し、撮像部11の撮像範囲11aを決定した移動方向に所定距離だけ移動部12を用いて移動させる移動制御部16と、を有する。
【選択図】図1
【解決手段】情報コード読取装置10は、繰り返し所定の撮像範囲11aを撮像する撮像部11と、撮像部11の撮像範囲11aを移動させる移動部12と、撮像部11が撮像した画像を取得する取得部13と、取得部13が取得した画像から、情報コードを検出して読み取る読取部15と、取得部13が異なるタイミングで取得した画像同士を比較して、比較した画像における変化位置を検出する検出部14と、検出部14が検出した変化位置に基づいて移動方向を決定し、撮像部11の撮像範囲11aを決定した移動方向に所定距離だけ移動部12を用いて移動させる移動制御部16と、を有する。
【選択図】図1
Description
本件は、情報コードを読み取る情報コード読取装置、および、情報コード読取方法に関する。
例えば、スーパーマーケット等の店舗では、利用客自ら商品の精算を行うことが可能な、セルフチェックアウトシステムが導入されている。セルフチェックアウトシステムは、スキャナを備えた読取装置を有している。セルフチェックアウトシステムでは、利用客が、バーコード等の情報コードが付された商品を読取装置のスキャナの手前に翳すことで、商品の登録が行われる。
このような読取装置には、画像スキャナを有するものがある。画像スキャナを有する読取装置は、画像スキャナが所定の撮像範囲を撮像した画像から、商品に付された情報コードを検出し、検出した情報コードを復調する。
なお、画像スキャナを用いた情報コードの読取装置として、例えば、バーコードの読取範囲を含む範囲を撮像して映像情報を出力するカメラと、映像情報から情報コードシンボルを抽出して撮像範囲における情報コードシンボルの位置情報を獲得して出力すると共に、映像情報の情報コードシンボルから商品コードを抽出して出力する商品コード認識装置と、映像情報に位置情報を合成して合成映像として出力するバーコード位置情報追記装置と、合成された映像情報および位置情報を位置情報付映像情報として格納する映像保存装置とを備えたPOS(Point Of Sale)ターミナルが存在する(例えば、特許文献1参照)。
また、例えば、撮像カメラで撮像した画像を処理して得たバーコード領域の位置および傾きからバーコードの中心位置、大きさおよび搬送方向に対する角度を検出してバーコードスキャナを駆動し、シングルラインパターンの走査レーザ光を常にバーコードのバーと直交する方向に走査させるバーコード読取装置が存在する(例えば、特許文献2参照)。
しかしながら、画像スキャナを有する読取装置では、利用客によって商品が翳された位置が、画像スキャナの撮像範囲から外れ、商品の一部しか撮像範囲に含まれていない場合、撮像画像に情報コードが含まれず、情報コードを読み取ることができない可能性がある。
これに対して、例えば、撮像範囲をより広く設定しておくことも考えられるが、この場合、高価な広角レンズが必要となり、また、撮像画像の情報量も大きくなるため、処理能力の高い高価なCPU(Central Processing Unit)が必要となる。これにより、読取装置のコストが大幅に増大してしまう可能性がある。
このような点に鑑み、開示の技術では、コストを抑制しつつ情報コードの読取操作を容易にした情報コード読取装置、および、情報コード読取方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために以下のような情報コード読取装置、および、情報コード読取方法が提供される。
この情報コード読取装置は、繰り返し所定の撮像範囲を撮像する撮像部と、撮像部の撮像範囲を移動させる移動部と、撮像部が撮像した画像を取得する取得部と、取得部が取得した画像から、情報コードを検出して読み取る読取部と、取得部が異なるタイミングで取得した画像同士を比較して、比較した画像における変化位置を検出する検出部と、検出部が検出した変化位置に基づいて移動方向を決定し、撮像部の撮像範囲を決定した移動方向に所定距離だけ移動部を用いて移動させる移動制御部と、を有する。
この情報コード読取装置は、繰り返し所定の撮像範囲を撮像する撮像部と、撮像部の撮像範囲を移動させる移動部と、撮像部が撮像した画像を取得する取得部と、取得部が取得した画像から、情報コードを検出して読み取る読取部と、取得部が異なるタイミングで取得した画像同士を比較して、比較した画像における変化位置を検出する検出部と、検出部が検出した変化位置に基づいて移動方向を決定し、撮像部の撮像範囲を決定した移動方向に所定距離だけ移動部を用いて移動させる移動制御部と、を有する。
また、この情報コード読取方法は、撮像部を用いて繰り返し撮像範囲を撮像する撮像ステップと、撮像部が撮像した画像を取得する取得ステップと、取得した画像から、情報コードを検出して読み取る読取ステップと、異なるタイミングで取得した画像同士を比較して、比較した画像における変化位置を検出する検出ステップと、検出した変化位置に基づいて移動方向を決定し、撮像部の撮像範囲を決定した移動方向に所定距離だけ移動部を用いて移動させる移動ステップと、を有する。
開示の情報コード読取装置、および、情報コード読取方法によれば、コストを抑制しつつ情報コードの読取操作を容易にすることが可能となる。
以下、実施の形態を図面を参照して説明する。
[第1の実施の形態]
図1は、第1の実施の形態に係る読取装置の一例を示す図である。
[第1の実施の形態]
図1は、第1の実施の形態に係る読取装置の一例を示す図である。
情報コード読取装置10は、撮像部11と、移動部12と、取得部13と、検出部14と、読取部15と、移動制御部16とを有している。
撮像部11は、繰り返し撮像範囲11aを撮像する。ここで、操作者は、撮像範囲11aに含まれるように、バーコード等の情報コード21が付された商品20を翳す。
撮像部11は、繰り返し撮像範囲11aを撮像する。ここで、操作者は、撮像範囲11aに含まれるように、バーコード等の情報コード21が付された商品20を翳す。
移動部12は、撮像部11の撮像範囲11aを移動させる。取得部13は、撮像部11が撮像した画像を取得する。読取部15は、取得部13が取得した画像から、情報コード21を検出して読み取る。
検出部14は、取得部13が異なるタイミングで取得した画像同士を比較して、比較した画像における変化位置を検出する。例えば、前のタイミングで取得した画像には商品20が含まれておらず、後のタイミングで取得した画像には商品20の一部が含まれている場合、商品20の一部が出現した位置が、変化位置として検出される。
移動制御部16は、検出部14が検出した変化位置に基づいて移動方向を決定し、撮像部11の撮像範囲11aを決定した移動方向に所定距離だけ移動部12を用いて移動させる。
次に、情報コード読取装置10による処理手順について説明する。
まず、検出部14が、取得部13が異なるタイミングで取得した画像同士を比較して、比較した画像における変化位置を検出する。
まず、検出部14が、取得部13が異なるタイミングで取得した画像同士を比較して、比較した画像における変化位置を検出する。
次に、移動制御部16が、検出部14が検出した変化位置に基づいて移動方向を決定し、撮像部11の撮像範囲11aを決定した移動方向に所定距離だけ移動部12を用いて移動させる。例えば、移動制御部16は、画像の中心点から見て変化位置が位置する方向を、移動方向に決定する。
例えば、変化位置が画像の上部に検出された場合、移動制御部16は、移動方向を上方向に決定する。また、変化位置が画像の右部に検出された場合、移動制御部16は、移動方向を右方向に決定する。このように撮像範囲11aを移動することで、商品20のより広い部分が撮像範囲11aに含まれることとなる。
このように、情報コード読取装置10では、検出部14が、取得部13が異なるタイミングで取得した画像同士を比較して、比較した画像における変化位置を検出する。さらに、移動制御部16が、検出部14が検出した変化位置に基づいて移動方向を決定し、撮像部11の撮像範囲11aを決定した移動方向に所定距離だけ移動部12を用いて移動させる。
これによれば、撮像範囲11aに商品20の一部しか含まれておらず、商品20に付された情報コード21を読み取ることができない場合でも、撮像範囲11aが移動して、商品20のより広い部分が撮像範囲11aに含まれることとなる。これにより、撮像画像から情報コードを検出して読み取ることが可能となる。
すなわち、情報コード読取装置10では、操作者によって商品20が翳された位置が、撮像部11の撮像範囲11aから外れている場合でも、商品20に付された情報コード21を読み取ることが可能となるため、情報コード21の読取操作を容易にすることができる。
[第2の実施の形態]
次に、第1の実施の形態の情報コード読取装置10を、セルフチェックアウトシステムに用いられる商品管理装置に適用した実施の形態について、第2の実施の形態として説明する。
次に、第1の実施の形態の情報コード読取装置10を、セルフチェックアウトシステムに用いられる商品管理装置に適用した実施の形態について、第2の実施の形態として説明する。
図2は、第2の実施の形態に係る商品管理装置の一例を示す図である。
商品管理装置30は、本体部31と、本体部31の両側に取り付けられた載置台32,33とを有している。載置台32には、精算前の商品が載置される。なお、商品には、バーコード等の情報コードが付されている。
商品管理装置30は、本体部31と、本体部31の両側に取り付けられた載置台32,33とを有している。載置台32には、精算前の商品が載置される。なお、商品には、バーコード等の情報コードが付されている。
本体部31には、スキャナ窓34と、表示画面35とが設けられている。さらに、本体部31には、画像スキャナを有する情報コード読取装置が内蔵されている。画像スキャナは、スキャナ窓34の奥に位置している。
利用客が商品をスキャナ窓34の手前に翳すことで、商品に付された情報コードがスキャナ窓34を介して画像スキャナによって撮像され、情報コード読取装置によって読み取られる。これにより、商品の登録が行われる。載置台33には、スキャナ窓34の手前に翳した後の商品、すなわち、精算が完了した商品が載置される。
次に、情報コード読取装置のハードウェアについて説明する。
図3は、第2の実施の形態に係る情報コード読取装置のハードウェアの一例を示す図である。
図3は、第2の実施の形態に係る情報コード読取装置のハードウェアの一例を示す図である。
情報コード読取装置100は、制御装置110と、所定の撮像範囲を撮像する画像スキャナ120と、画像スキャナ120を回転させるモータ130,140と、スピーカ150と、LED(Light Emitting Diode)160とを有している。画像スキャナ120には、例えば、CCD(Charge Coupled Device)イメージセンサが用いられる。
制御装置110は、CPU111によって装置全体が制御されている。CPU111には、バス117を介してRAM(Random Access Memory)112と複数の周辺機器が接続されている。
RAM112は、制御装置110の主記憶装置として使用される。RAM112には、CPU111に実行させるOS(Operating System)のプログラムやアプリケーションプログラムの少なくとも一部が一時的に格納される。また、RAM112には、CPU111による処理に必要な各種情報が格納される。
バス117に接続されている周辺機器としては、ハードディスクドライブ(HDD:Hard Disk Drive)113、グラフィック処理装置114、モータコントローラ115、出力インタフェース116がある。
HDD113は、内蔵したディスクに対して、磁気的に情報の書き込みおよび読み出しを行う。HDD113は、制御装置110の二次記憶装置として使用される。HDD113には、OSのプログラム、アプリケーションプログラム、および各種データが格納される。なお、二次記憶装置としては、フラッシュメモリなどの半導体記憶装置を使用することもできる。
グラフィック処理装置114には、画像スキャナ120が接続されている。グラフィック処理装置114は、画像スキャナ120から送られてくる信号をCPU111に送信する。
モータコントローラ115には、モータ130,140が接続されている。モータコントローラ115は、CPU111からの命令に従って、モータ130,140を回転させる。
出力インタフェース116には、スピーカ150とLED160とが接続されている。出力インタフェース116は、CPU111からの命令に従って、スピーカ150を鳴動させ、また、LED160を発光させる。
以上のようなハードウェア構成によって、第2の実施の形態の処理機能を実現することができる。
次に、画像スキャナ120の詳細について説明する。
次に、画像スキャナ120の詳細について説明する。
図4は、第2の実施の形態に係る画像スキャナの一例を示す図である。
画像スキャナ120は、直方体であり、上面121と、下面122と、側面123〜126とを備えている。ここで、側面123は、図2に示す商品管理装置30のスキャナ窓34と対向する面である。側面123には、撮像光が入射される撮像口120aが含まれている。
画像スキャナ120は、直方体であり、上面121と、下面122と、側面123〜126とを備えている。ここで、側面123は、図2に示す商品管理装置30のスキャナ窓34と対向する面である。側面123には、撮像光が入射される撮像口120aが含まれている。
下面122には、下面122と交差する方向に延びた軸130aが接続されている。軸130aの他端には、軸130aを回転させるモータ130が接続されている。側面124には、側面124と交差する方向に延びた軸140aが接続されている。軸140aの他端には、軸140aを回転させるモータ140が接続されている。
図5は、図4に示す画像スキャナの撮像範囲の一例を示す図である。
画像スキャナ120の撮像範囲120bは、撮像口120aから手前に拡がるように位置する。この撮像範囲120bに、バーコード等の情報コード201が付された商品200が利用客によって翳されることで、商品200が登録される。なお、情報コード201には、QRコード等の二次元コードも含まれる。情報コード201は、例えば、商品20の種類、価格、製造年月日等を表すものである。
画像スキャナ120の撮像範囲120bは、撮像口120aから手前に拡がるように位置する。この撮像範囲120bに、バーコード等の情報コード201が付された商品200が利用客によって翳されることで、商品200が登録される。なお、情報コード201には、QRコード等の二次元コードも含まれる。情報コード201は、例えば、商品20の種類、価格、製造年月日等を表すものである。
モータ130が右回転すると、画像スキャナ120も軸130aを中心にして右回転し、撮像範囲120bは右方向(画像スキャナ120側から見た方向)に移動する。モータ130が左回転すると、画像スキャナ120も軸130aを中心にして左回転し、撮像範囲120bは左方向(画像スキャナ120側から見た方向)に移動する。ここで、モータ130の回転角度と画像スキャナ120の回転角度とは一致している。
また、モータ140が右回転すると、画像スキャナ120も軸140aを中心にして右回転し、撮像範囲120bは上方向に移動する。モータ140が左回転すると、画像スキャナ120も軸140aを中心にして左回転し、撮像範囲120bは下方向に移動する。ここで、モータ140の回転角度と画像スキャナ120の回転角度とは一致している。
なお、モータ130,140の両方が回転すると、撮像範囲120bは斜め方向に移動する。例えば、モータ130が左回転し、モータ140が右回転すると、撮像範囲120bは左上方向に移動する。また、モータ130が右回転し、モータ140が左回転すると、撮像範囲120bは右下方向に移動する。
次に、制御装置110の機能について説明する。
図6は、第2の実施の形態に係る制御装置の機能の一例を示すブロック図である。
制御装置110は、画像スキャナ120に接続された画像取得部210と、情報コード復調部220と、変化位置検出部230と、タイマ(0)231と、タイマ(1)232と、タイマ(2)233と、モータ130,140に接続された移動制御部240と、スピーカ150、LED160と接続された読取完了処理部250とを有している。
図6は、第2の実施の形態に係る制御装置の機能の一例を示すブロック図である。
制御装置110は、画像スキャナ120に接続された画像取得部210と、情報コード復調部220と、変化位置検出部230と、タイマ(0)231と、タイマ(1)232と、タイマ(2)233と、モータ130,140に接続された移動制御部240と、スピーカ150、LED160と接続された読取完了処理部250とを有している。
画像取得部210は、画像スキャナ120が撮像した画像を取得する。なお、画像スキャナ120は、周期的に撮像範囲を撮像する。情報コード復調部220は、画像取得部210が取得した画像から情報コードを検出し、検出した情報コードを復調する。
変化位置検出部230は、画像取得部210が異なるタイミングで取得した画像同士を比較して、比較した画像における変化位置を検出する。さらに、変化位置検出部230は、情報コード復調部220によって情報コードの復調が完了したかどうかを判定する。
移動制御部240は、変化位置検出部230が検出した変化位置に基づいて移動方向を決定する。さらに、移動制御部240は、画像スキャナ120の撮像範囲を、決定した移動方向に所定距離だけモータ130,140を用いて移動させる。
読取完了処理部250は、変化位置検出部230による情報コードの復調完了の判定結果に基づいて、スピーカ150を鳴動させ、LED160を発光させる。さらに、読取完了処理部250は、精算処理が終了したかどうかを判定する。
次に、制御装置110による撮像範囲の移動手順について説明する。
図7は、第2の実施の形態に係る撮像範囲の移動手順の一例を示すフローチャートである。
図7は、第2の実施の形態に係る撮像範囲の移動手順の一例を示すフローチャートである。
図7に示す処理は、利用客が商品の精算処理の開始を商品管理装置30に要求することで開始される。この要求は、例えば、商品管理装置30に設けられたボタンを利用客が押下することで行われる。
なお、精算処理の開始が要求されると、画像スキャナ120は周期的に撮像範囲を撮像し、画像取得部210は画像スキャナ120によって撮像された画像を取得し、情報コード復調部220は画像取得部210によって取得された画像から情報コードを検出し、検出した情報コードを復調するものとする。
また、例えば、タイマ(0)231は5分、タイマ(1)232は2秒、タイマ(2)233は5秒に、それぞれセットされているものとする。
[ステップS11]変化位置検出部230が、画像取得部210によって画像スキャナ120から取得された画像を、初期画像として取り込む。
[ステップS11]変化位置検出部230が、画像取得部210によって画像スキャナ120から取得された画像を、初期画像として取り込む。
[ステップS12]変化位置検出部230が、タイマ(0)231をスタートさせる。
[ステップS13]変化位置検出部230が、情報コード復調部220によって情報コードの復調が完了したかどうかを判定する。情報コードの復調が完了した場合、変化位置検出部230は、処理をステップS14に進める。情報コードの復調が完了していない場合、変化位置検出部230は、処理をステップS16に進める。
[ステップS13]変化位置検出部230が、情報コード復調部220によって情報コードの復調が完了したかどうかを判定する。情報コードの復調が完了した場合、変化位置検出部230は、処理をステップS14に進める。情報コードの復調が完了していない場合、変化位置検出部230は、処理をステップS16に進める。
[ステップS14]読取完了処理部250が、スピーカ150を鳴動させ、LED160を発光させて、情報コードの読取が完了したことを報知する。
[ステップS15]読取完了処理部250が、精算処理が終了したかどうかを判定する。精算が終了した場合、読取完了処理部250は、処理を終了する。精算が終了していない場合、読取完了処理部250は、処理をステップS11に進める。精算処理の終了の判定は、例えば、読取完了処理部250が、商品管理装置30に設けられた精算終了ボタンが押下されたかどうかを判定することによって行われる。
[ステップS15]読取完了処理部250が、精算処理が終了したかどうかを判定する。精算が終了した場合、読取完了処理部250は、処理を終了する。精算が終了していない場合、読取完了処理部250は、処理をステップS11に進める。精算処理の終了の判定は、例えば、読取完了処理部250が、商品管理装置30に設けられた精算終了ボタンが押下されたかどうかを判定することによって行われる。
[ステップS16]変化位置検出部230が、画像取得部210によって画像スキャナ120から取得された画像に、前回取得された画像と比較して変化があるかどうかを判定する。画像に変化がある場合、変化位置検出部230は、処理をステップS19に進める。画像に変化がない場合、変化位置検出部230は、処理をステップS17に進める。
[ステップS17]変化位置検出部230が、タイマ(0)231がタイムオーバかどうかを判定する。タイムオーバの場合、変化位置検出部230は、処理をステップS18に進める。タイムオーバではない場合、変化位置検出部230は、処理をステップS13に進める。
[ステップS18]移動制御部240が、モータ130,140を回転させて、画像スキャナ120の撮像範囲を初期位置に移動させて、処理をステップS11に進める。
[ステップS19]変化位置検出部230が、タイマ(1)232、および、タイマ(2)233をスタートさせる。
[ステップS19]変化位置検出部230が、タイマ(1)232、および、タイマ(2)233をスタートさせる。
[ステップS20]変化位置検出部230が、情報コード復調部220によって情報コードの復調が完了したかどうかを判定する。情報コードの復調が完了した場合、変化位置検出部230は、処理をステップS14に進める。情報コードの復調が完了していない場合、変化位置検出部230は、処理をステップS21に進める。
[ステップS21]変化位置検出部230が、画像取得部210によって画像スキャナ120から取得された画像に、前回取得された画像と比較して変化があるかどうかを判定する。画像に変化がある場合、変化位置検出部230は、処理をステップS23に進める。画像に変化がない場合、変化位置検出部230は、処理をステップS22に進める。
[ステップS22]変化位置検出部230が、タイマ(1)232がタイムオーバかどうかを判定する。タイムオーバの場合、変化位置検出部230は、処理をステップS11に進める。タイムオーバではない場合、変化位置検出部230は、処理をステップS20に進める。
[ステップS23]変化位置検出部230が、タイマ(2)233がタイムオーバかどうかを判定する。タイムオーバの場合、変化位置検出部230は、処理をステップS24に進める。タイムオーバではない場合、変化位置検出部230は、処理をステップS20に進める。
[ステップS24]変化位置検出部230が、画像取得部210によって画像スキャナ120から取得された画像を、最新画像として取り込む。
[ステップS25]変化位置検出部230が、ステップS11で取得した初期画像と、ステップS24で取得した最新画像とを比較して、比較した画像における変化位置を検出する。
[ステップS25]変化位置検出部230が、ステップS11で取得した初期画像と、ステップS24で取得した最新画像とを比較して、比較した画像における変化位置を検出する。
[ステップS26]移動制御部240が、ステップS25で検出した変化位置に基づいて、移動方向を決定する。そして、移動制御部240が、モータ130,140を回転させて、画像スキャナ120の撮像範囲を決定した移動方向に所定距離だけ移動させて、処理をステップS11に進める。
具体的には、移動制御部240は、画像の中心点から見て変化位置が位置する方向を、移動方向に決定する。例えば、変化位置が画像の上部に検出された場合、移動制御部240は、移動を上方向に決定する。また、変化位置が画像の右部に検出された場合、移動制御部240は、移動方向を右方向に決定する。
なお、移動制御部240は、決定した移動方向に基づいて、商品を翳す位置を補正させる補正情報を生成し、生成した補正情報を、商品管理装置30の表示画面35に表示させ、または、スピーカ150から音声として出力させることで、利用客に報知することもできる。
補正情報は、例えば、移動制御部240が決定した移動方向と正反対の方向を示す情報である。例えば、移動制御部240が決定した移動方向が上方向である場合、補正情報は、下方向を示す情報となる。利用客は、この補正情報に基づいて、商品を正しい位置に翳すことが可能となる。
次に、上記のステップS25,S26について、図8に示す例を用いて説明する。
図8は、第2の実施の形態に係る撮像画像の一例を示す図である。
なお、初期画像には、図8(A)に示す画像210aのように、商品が全く含まれていないものとする。
図8は、第2の実施の形態に係る撮像画像の一例を示す図である。
なお、初期画像には、図8(A)に示す画像210aのように、商品が全く含まれていないものとする。
最新画像が、図8(B)に示す画像210bのように、画像の上部に商品200の一部が含まれている場合、変化位置検出部230は、画像の上部に変化位置を検出する。そして、移動制御部240は、図5を用いて説明すると、モータ140を右回転させて、画像スキャナ120の撮像範囲120bを上方向に移動させる。これにより、商品200のより広い部分を、撮像範囲120bに含めることが可能となる。
最新画像が、図8(C)に示す画像210cのように、画像の下部に商品200の一部が含まれている場合、変化位置検出部230は、画像の下部に変化位置を検出する。そして、移動制御部240は、図5を用いて説明すると、モータ140を左回転させて、画像スキャナ120の撮像範囲120bを下方向に移動させる。これにより、商品200のより広い部分を、撮像範囲120bに含めることが可能となる。
最新画像が、図8(D)に示す画像210dのように、画像の左部に商品200の一部が含まれている場合、変化位置検出部230は、画像の左部に変化位置を検出する。そして、移動制御部240は、図5を用いて説明すると、モータ130を左回転させて、画像スキャナ120の撮像範囲120bを左方向に移動させる。これにより、商品200のより広い部分を、撮像範囲120bに含めることが可能となる。
最新画像が、図8(E)に示す画像210eのように、画像の右部に商品200の一部が含まれている場合、変化位置検出部230は、画像の右部に変化位置を検出する。そして、移動制御部240は、図5を用いて説明すると、モータ130を右回転させて、画像スキャナ120の撮像範囲120bを右方向に移動させる。これにより、商品200のより広い部分を、撮像範囲120bに含めることが可能となる。
最新画像が、図8(F)に示す画像210fのように、画像の全体に商品200が含まれている場合、変化位置検出部230は、画像の全体に変化位置を検出する。この場合、移動制御部240は、画像スキャナ120の撮像範囲を移動させない。
なお、変化位置検出部230が、例えば、画像の角部に変化位置を検出した場合には、移動制御部240は、モータ130,140の両方を回転させて、画像スキャナ120の撮像範囲を斜めに移動させることもできる。
次に、移動制御部240によるモータ130,140の回転範囲について説明する。
図9は、第2の実施の形態に係るモータの回転範囲の一例を示す図である。
図9(A)は、モータ130の回転範囲を示す図である。移動制御部240は、モータ130を、0°を初期位置として、右回転に25°、左回転に25°の範囲で回転させる。また、移動制御部240は、モータ130を、例えば、5°ずつ、左回転、または、右回転させる。例えば、図7のフローチャートに示すステップS18では、移動制御部240は、回転位置が0°となるように、モータ130を回転させる。ここで、モータ130の回転角度と、画像スキャナ120の回転角度とは一致している。
図9は、第2の実施の形態に係るモータの回転範囲の一例を示す図である。
図9(A)は、モータ130の回転範囲を示す図である。移動制御部240は、モータ130を、0°を初期位置として、右回転に25°、左回転に25°の範囲で回転させる。また、移動制御部240は、モータ130を、例えば、5°ずつ、左回転、または、右回転させる。例えば、図7のフローチャートに示すステップS18では、移動制御部240は、回転位置が0°となるように、モータ130を回転させる。ここで、モータ130の回転角度と、画像スキャナ120の回転角度とは一致している。
図9(B)は、モータ140の回転範囲を示す図である。移動制御部240は、モータ140を、0°を初期位置として、右回転に25°、左回転に25°の範囲で回転させる。また、移動制御部240は、モータ140を、例えば、5°ずつ、左回転、または、右回転させる。例えば、図7のフローチャートに示すステップS18では、移動制御部240は、回転位置が0°となるように、モータ140を回転させる。ここで、モータ140の回転角度と、画像スキャナ120の回転角度とは一致している。
なお、ここでは、モータ130,140の回転単位(ステップ量)を、5°としているが、1°や10°等にすることも可能である。回転単位は、例えば、扱われる商品の大きさによって、適宜、変更することができる。
以上説明してきたように、情報コード読取装置100では、変化位置検出部230が、画像取得部210が異なるタイミングで取得した画像同士を比較して、比較した画像における変化位置を検出する。さらに、移動制御部240が、変化位置検出部230が検出した変化位置に基づいて移動方向を決定し、画像スキャナ120の撮像範囲を決定した移動方向に所定距離だけモータ130,140を用いて移動させる。
これによれば、画像スキャナ120の撮像範囲に商品の一部しか含まれておらず、商品に付された情報コードを読み取ることができない場合でも、撮像範囲が移動して、商品のより広い部分が撮像範囲に含まれることとなる。これにより、撮像画像から情報コードを検出して読み取ることが可能となる。
すなわち、情報コード読取装置100では、利用客によって商品が翳される位置が、画像スキャナ120の撮像範囲から外れている場合でも、商品に付された情報コードを読み取ることが可能となるため、情報コードの読取操作を容易にすることができる。
さらに、情報コード読取装置100では、図7のフローチャートのステップS17に示すように、移動制御部240は、精算処理が開始されてから所定時間経過した後、画像スキャナ120の撮像範囲を予め設定された初期位置にモータ130,140を用いて移動させる。
これにより、例えば、移動制御部240が、図7のフローチャートのステップS26を繰り返したとしても、画像スキャナ120の撮像範囲が初期位置から大きくずれてしまうことを抑制できる。撮像範囲が初期位置から大きくずれてしまった場合は、商品の一部ですら撮像範囲に含まれなくなってしまう可能性があるが、情報コード読取装置100によれば、これを抑制することができる。
さらに、情報コード読取装置100では、移動制御部240が、決定した移動方向に基づいて、商品を翳す位置を補正させる補正情報を生成し、生成した補正情報を、商品管理装置30の表示画面35に表示させ、または、スピーカ150から音声として出力させることで、利用客に報知する。利用客は、この補正情報を参考にすることで、商品を正しい位置に翳すことが可能となる。
なお、上記の処理機能は、コンピュータによって実現することができる。その場合、情報コード読取装置100が有すべき機能の処理内容を記述したプログラムが提供される。そのプログラムをコンピュータで実行することにより、上記処理機能がコンピュータ上で実現される。処理内容を記述したプログラムは、コンピュータで読取可能な記録媒体に記録しておくことができる。コンピュータで読取可能な記録媒体としては、磁気記憶装置、光ディスク、光磁気記録媒体、半導体メモリなどがある。磁気記憶装置には、ハードディスク装置(HDD)、フレキシブルディスク(FD)、磁気テープなどがある。光ディスクには、DVD、DVD−RAM、CD−ROM/RWなどがある。光磁気記録媒体には、MO(Magneto-Optical disk)などがある。
プログラムを流通させる場合には、例えば、そのプログラムが記録されたDVD、CD−ROMなどの可搬型記録媒体が販売される。また、プログラムをサーバコンピュータの記憶装置に格納しておき、ネットワークを介して、サーバコンピュータから他のコンピュータにそのプログラムを転送することもできる。
プログラムを実行するコンピュータは、例えば、可搬型記録媒体に記録されたプログラムもしくはサーバコンピュータから転送されたプログラムを、自己の記憶装置に格納する。そして、コンピュータは、自己の記憶装置からプログラムを読取、プログラムに従った処理を実行する。なお、コンピュータは、可搬型記録媒体から直接プログラムを読み取り、そのプログラムに従った処理を実行することもできる。また、コンピュータは、ネットワークを介して接続されたサーバコンピュータからプログラムが転送されるごとに、逐次、受け取ったプログラムに従った処理を実行することもできる。
また、上記の処理機能の少なくとも一部を、DSP(Digital Signal Processor)、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)、PLD(Programmable Logic Device)などの電子回路で実現することもできる。
10,100 情報コード読取装置
11 撮像部
11a,120b 撮像範囲
12 移動部
13 取得部
14 検出部
15 読取部
16,240 移動制御部
20,200 商品
21,201 情報コード
30 商品管理装置
31 本体部
32,33 載置台
34 スキャナ窓
35 表示画面
110 制御装置
111 CPU
112 RAM
113 HDD
114 グラフィック処理装置
115 モータコントローラ
116 出力インタフェース
117 バス
120 画像スキャナ
120a 撮像口
121 上面
122 下面
123〜126 側面
130,140 モータ
130a,140a 軸
150 スピーカ
160 LED
210 画像取得部
210a〜210f 画像
220 情報コード復調部
230 変化位置検出部
231 タイマ(0)
232 タイマ(1)
233 タイマ(2)
250 読取完了処理部
11 撮像部
11a,120b 撮像範囲
12 移動部
13 取得部
14 検出部
15 読取部
16,240 移動制御部
20,200 商品
21,201 情報コード
30 商品管理装置
31 本体部
32,33 載置台
34 スキャナ窓
35 表示画面
110 制御装置
111 CPU
112 RAM
113 HDD
114 グラフィック処理装置
115 モータコントローラ
116 出力インタフェース
117 バス
120 画像スキャナ
120a 撮像口
121 上面
122 下面
123〜126 側面
130,140 モータ
130a,140a 軸
150 スピーカ
160 LED
210 画像取得部
210a〜210f 画像
220 情報コード復調部
230 変化位置検出部
231 タイマ(0)
232 タイマ(1)
233 タイマ(2)
250 読取完了処理部
Claims (8)
- 繰り返し所定の撮像範囲を撮像する撮像部と、
前記撮像部の撮像範囲を移動させる移動部と、
前記撮像部が撮像した画像を取得する取得部と、
前記取得部が取得した画像から、情報コードを検出して読み取る読取部と、
前記取得部が異なるタイミングで取得した画像同士を比較して、比較した画像における変化位置を検出する検出部と、
前記検出部が検出した変化位置に基づいて移動方向を決定し、前記撮像部の撮像範囲を決定した移動方向に所定距離だけ前記移動部を用いて移動させる移動制御部と、
を有することを特徴とする情報コード読取装置。 - 前記移動制御部は、画像の中心から見て、前記検出部が検出した変化位置が位置する方向を、移動方向に決定すること、
を特徴とする請求項1記載の情報コード読取装置。 - 前記移動制御部は、精算処理が開始されてから所定時間経過した後、前記撮像部の撮像範囲を予め設定された初期位置に前記移動部を用いて移動させること、
を特徴とする請求項1または2記載の情報コード読取装置。 - 前記移動制御部は、決定した移動方向に基づいて、商品を翳す位置を補正させる補正情報を生成し、生成した補正情報を操作者に報知すること、
を特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の情報コード読取装置。 - 前記移動制御部は、前記撮像部の撮像範囲を、上下方向、および、左右方向に前記移動部を用いて移動させること、
を特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の情報コード読取装置。 - 前記所定距離は、前記移動制御部によって変更可能であること、
を特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の情報コード読取装置。 - 前記情報コードは、バーコードであること、
を特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載の情報コード読取装置。 - 撮像部を用いて繰り返し撮像範囲を撮像する撮像ステップと、
前記撮像部が撮像した画像を取得する取得ステップと、
取得した画像から、情報コードを検出して読み取る読取ステップと、
異なるタイミングで取得した画像同士を比較して、比較した画像における変化位置を検出する検出ステップと、
検出した変化位置に基づいて移動方向を決定し、前記撮像部の撮像範囲を決定した移動方向に所定距離だけ移動部を用いて移動させる移動ステップと、
を有することを特徴とする情報コード読取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011039690A JP2012177992A (ja) | 2011-02-25 | 2011-02-25 | 情報コード読取装置、および、情報コード読取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011039690A JP2012177992A (ja) | 2011-02-25 | 2011-02-25 | 情報コード読取装置、および、情報コード読取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012177992A true JP2012177992A (ja) | 2012-09-13 |
Family
ID=46979808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011039690A Withdrawn JP2012177992A (ja) | 2011-02-25 | 2011-02-25 | 情報コード読取装置、および、情報コード読取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012177992A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020030583A (ja) * | 2018-08-22 | 2020-02-27 | オムロン株式会社 | 自動改札機、コード有効性判定システム、コード有効性判定方法、及びプログラム |
| WO2021256267A1 (ja) * | 2020-06-18 | 2021-12-23 | 京セラ株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置、及び、情報処理方法 |
| KR102419507B1 (ko) * | 2021-02-15 | 2022-07-12 | 주식회사 베오텍 | 드라이브 스루 공간터치 시스템 및 방법 |
-
2011
- 2011-02-25 JP JP2011039690A patent/JP2012177992A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020030583A (ja) * | 2018-08-22 | 2020-02-27 | オムロン株式会社 | 自動改札機、コード有効性判定システム、コード有効性判定方法、及びプログラム |
| JP7139780B2 (ja) | 2018-08-22 | 2022-09-21 | オムロン株式会社 | 自動改札機、コード有効性判定システム、コード有効性判定方法、及びプログラム |
| WO2021256267A1 (ja) * | 2020-06-18 | 2021-12-23 | 京セラ株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置、及び、情報処理方法 |
| JP2021197105A (ja) * | 2020-06-18 | 2021-12-27 | 京セラ株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置、及び、情報処理方法 |
| CN115699118A (zh) * | 2020-06-18 | 2023-02-03 | 京瓷株式会社 | 信息处理系统、信息处理装置、以及信息处理方法 |
| JP7451320B2 (ja) | 2020-06-18 | 2024-03-18 | 京セラ株式会社 | 情報処理システム、情報処理装置、及び、情報処理方法 |
| KR102419507B1 (ko) * | 2021-02-15 | 2022-07-12 | 주식회사 베오텍 | 드라이브 스루 공간터치 시스템 및 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8439259B2 (en) | Code reading apparatus, sales registration processing apparatus, and code reading method | |
| US8727225B2 (en) | System and method for calibration and mapping of real-time location data | |
| US8505817B2 (en) | Code reading apparatus and code reading method | |
| US20190188513A1 (en) | Systems and methods for object deskewing using stereovision or structured light | |
| JP2010061640A (ja) | 多重開口撮像バーコード・リーダ | |
| JP6217373B2 (ja) | 動作判定方法、動作判定装置および動作判定プログラム | |
| FR2642542A1 (fr) | Systeme video de balayage et de lecture pour codes a barres | |
| JP2008146653A (ja) | 多重経路イメージ・スキャナのための方法、システムおよび装置 | |
| JP2012234257A (ja) | 画像処理装置と画像処理方法およびプログラム | |
| JP2019125144A (ja) | 商品情報管理プログラム、方法及び装置、並びに商品管理プログラム、方法及び装置 | |
| US20130148914A1 (en) | Method and apparatus for enhanced document capture | |
| KR102575271B1 (ko) | Pos 기기와 연동된 감시 카메라 및 이를 이용한 감시 방법 | |
| US20240428030A1 (en) | Bi-Optic Barcode Reader Having a Weigh Platter and an Imaging Assembly at a Distal Edge of the Weigh Platter | |
| EP3903271B1 (en) | Utilization of imaging bar-code scanners for detecting anomalies with user scanning methods | |
| JP2012177992A (ja) | 情報コード読取装置、および、情報コード読取方法 | |
| JP5757322B2 (ja) | 固定部材解体システム、固定部材解体方法 | |
| US10037510B2 (en) | System and method for calibration and mapping of real-time location data | |
| JP4997264B2 (ja) | コードシンボル読取装置 | |
| JP2007292619A (ja) | 画像の歪み補正方法および3次元形状計測装置 | |
| US12340269B2 (en) | Scanner upgrade module for bi-optic | |
| US11328139B1 (en) | Method for scanning multiple items in a single swipe | |
| WO2024072528A1 (en) | Product volumetric assessment using bi-optic scanner | |
| US20080054075A1 (en) | Imaging reader with variable range | |
| JP2022039553A (ja) | 情報処理システム、情報処理装置、情報処理方法 | |
| WO2022038949A1 (ja) | 商品読取装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20140513 |