JP2012178509A - 多層膜コイルとその作製方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】基板上に導電膜のパターンと絶縁膜のパターンとが交互に積層され、その導電膜のパターン同士が接続されてヘリカル形状に形成される多層膜コイルであり、そのヘリカル形状の軸回りの一周分の周長をPとするとき、導電膜のパターンと絶縁膜のパターンとはPよりも短い定まった周沿いの長さLc,Liを有し、基板の直上に導電膜若しくは絶縁膜のパターンが形成され、ヘリカル形状の軸回りの同一向きについて、絶縁膜のパターンの開始の端点はその直下の導電膜のパターンの開始の端点よりも周沿いの長さP−Liだけ進んだ位置に整合され、導電膜のパターンの開始の端点はその直下の絶縁膜のパターンの開始の端点よりも周沿いの長さP−Lcだけ進んだ位置に整合されてそれぞれ積層される。
【選択図】図1
Description
〔多層膜コイル200の作製方法〕
次に、図1に示した多層膜コイル200の作製方法を説明する。
[変形例1]
以上は整数k=4の場合の例を述べたが、一般に、kを偶数とすると、回転メカマスクに、回転軸からの方位につき角度α=360°/kごとの間隔をあけて交互に、導電膜のパターンの開口部と絶縁膜のパターンの開口部とをk/2個ずつ設けることで、何れか一方の種類の開口部に対応する位置に1個以上k/2個以下の数だけ被膜基板を配置して成膜することができる。よって、kが偶数の場合は、両者のパターンの形状を変えることが可能である。したがって、kが偶数の場合は、図5(a)に示すように導電膜のパターンの開口部45a,45bの幅を、絶縁膜のパターンの開口部46a,46bの幅よりも狭くすると好都合である。その方が、積層される導電膜のパターン同士の短絡を発生し難くすることができる。
[変形例2]
実施例1、実施例2、実施例2変形例1では、絶縁膜のパターンは導電膜のパターンよりも幅広であった。しかし、導電膜のパターンと絶縁膜のパターンは、同一形状にしても良い。図8に中心角Φ=300°、α=60°に対する弧の長さが切り欠かれた導電膜のパターンと絶縁膜のパターンとが同一形状の回転メカマスク80を示す。回転メカマスク80は、開口部のパターンが同一なので、導電膜のパターンの開口部と絶縁膜のパターンの開口部とは共通であって区別はなく、それらの開口部に対応する位置に1個以上最大k=6個までの数の被膜基板を配置して、回転メカマスクをα=60°ずつ回転させ導電膜と絶縁膜とを交互に成膜してゆくことができる。
[変形例]
これに対し、k’=N/mが奇数となる場合について次に述べる。図11に、回転メカマスク100の変形例として正六角形(N=6)でm=2とした回転メカマスク110の例を示す。この例では、k’=N/m=3である。回転メカマスク110には、回転軸116を中心とした所定の半径Rmの円周上に、中心角α′=120°毎に2辺が切り欠かれた正六角形の開口部111〜113が3個、全て同一の向きに120°の角度毎に設けられる。k’が奇数の場合は、実施例3で説明した同じ理由で、絶縁膜のパターンの開口部と導電膜のパターンの開口部は、共通の形状とされる。
下部絶縁層 3a 上部絶縁層 3b
スルーホール 4a,4b
コイル端子 5a パッド端子 5b
保護膜 7
膜状磁心 9a,9b,9c
基板 10,10a,10b,173
絶縁膜のパターン 12a〜12d 導電膜のパターン 14a〜14d
電極 16a,16b
導電成膜マスク 20 絶縁成膜マスク 25
真空チャンバー 40 電子銃 41
排気ポンプ 42 蒸着源 43,44
基板ホルダー 48 回転モーター 49
回転軸(原点) 47,76,86,96,106,116,126,136
回転メカマスク 45,70,80,90,100,110,120,130
開口部 21,26,45a,45b,46a,46b,70a〜70f,71a〜71f,80a〜80f,91〜93,101a,101b,102a,102b,111〜113,121〜125,131〜135
多層膜コイル 170,171,172,200
磁性体 174
Claims (14)
- 基板上に導電膜のパターンと絶縁膜のパターンとが交互に積層されてなり、その導電膜のパターン同士が接続されてヘリカル形状のコイルを構成する多層膜コイルであって、
前記ヘリカル形状の軸回りの一周分の周長をPとするとき、導電膜のパターンと絶縁膜のパターンとは前記Pよりも短い定まった周沿いの長さLc,Liを有し、前記基板上の最下層である場合を除き、前記軸回りの同一向きについて、絶縁膜のパターンの開始の端点はその直下の導電膜のパターンの開始の端点よりも周沿いの長さP−Liだけ進んだ位置に整合され、導電膜のパターンの開始の端点はその直下の絶縁膜のパターンの開始の端点よりも周沿いの長さP−Lcだけ進んだ位置に整合されてそれぞれ積層されており、Li+Lc>Pである多層膜コイル。 - 請求項1に記載された多層膜コイルであって、
前記ヘリカル形状は、その軸に垂直な平面への射影が半径Rの正円であり、前記導電膜のパターンと前記絶縁膜のパターンとは、kをk≧3なる整数として、共に中心角φが、
φ=360°・Lc/2πR=360°・Li/2πR=360°−α
但しα=360°/k
の中心角φに対応する円弧状であり、前記周沿いの長さP−Li及びP−Lcは、共に前記中心角αの円弧の長さであることを特徴とする多層膜コイル。 - 請求項2に記載した多層膜コイルであって、
前記kは偶数であり、前記絶縁膜のパターンの幅は、前記導電膜のパターンの幅よりも太いことを特徴とする多層膜コイル。 - 請求項2に記載した多層膜コイルであって、
前記kは奇数であり、前記絶縁膜のパターンと前記導電膜のパターンは、同一形状であることを特徴とする多層膜コイル。 - 請求項1に記載した多層膜コイルであって、
前記ヘリカル形状は、その軸に垂直な平面への射影がN≧3(Nは整数)の正N角形であり、
前記導電膜のパターンと前記絶縁膜のパターンとは、mを1≦m<N/2なる整数として共に前記正N角形のN−m個の辺の連続した形状であり、前記周沿いの長さLiとLcは共に前記N−m個の辺の連続した長さであることを特徴とする多層膜コイル。 - 請求項5に記載した多層膜コイルであって、
前記絶縁膜のパターンと前記導電膜のパターンとは同一の形状であることを特徴とする多層膜コイル。 - 請求項5に記載した多層膜コイルであって、
前記mは、k′=N/mが偶数となるNの約数であり、前記絶縁膜のパターンは、前記導電膜のパターンよりも相対的に幅広の形状を有することを特徴とする多層膜コイル。 - 請求項5に記載した多層膜コイルであって、
前記mは、k′=N/mが奇数となるNの約数であることを特徴とする多層膜コイル。 - 請求項3に記載した多層膜コイルを成膜チャンバー内で作製する方法であって、
回転軸を中心とした所定の半径の円周上の前記中心角αと等しい角度毎に前記導電膜のパターンの開口部と前記絶縁膜のパターンの開口部とがk/2個ずつ合わせてk個、全て同一の向きに交互に配置された回転メカマスクを用い、
前記回転メカマスクの前記導電膜のパターンの開口部又は前記絶縁膜のパターンの開口部の何れか一方の種類の開口部に対応する位置に1個以上k/2個以下の被膜基板を配置し、
前記被膜基板の上に前記導電膜のパターン又は前記絶縁膜のパターンの一方を成膜し、
前記回転メカマスクを、前記回転軸を中心に前記同一の向きに前記中心角α分の角度を回転させて、前記導電膜のパターンと絶縁膜のパターンとを交互に積層して多層膜コイルを作製する多層膜コイル作製方法。 - 請求項4に記載した多層膜コイルを成膜チャンバー内で作製する方法であって、
回転軸を中心とした所定の半径の円周上の前記中心角αと等しい角度毎に前記導電膜のパターンと前記絶縁膜のパターンに共通する開口部がk個、全て同一の向きに交互に配置された回転メカマスクを用い、
前記回転メカマスクの何れかの開口部に対応する位置に1個以上k個以下の被膜基板を配置し、
前記被膜基板の上に前記導電膜のパターン又は前記絶縁膜のパターンの一方を成膜し、
前記回転メカマスクを、前記回転軸を中心に前記同一の向きに前記中心角α分の角度を回転させて前記導電膜のパターンと絶縁膜のパターンとを交互に積層して多層膜コイルを作製する多層膜コイル作製方法。 - 請求項6に記載した多層膜コイルを成膜チャンバー内で作製する方法であって、
回転軸の周りの同一径の周上にその回転軸からの方位につき360°/Nに等しい角度ごとの間隔をあけて前記導電膜のパターン及び前記絶縁膜のパターンに共通する開口部がN個、全て同一の向きに配置して設けられた回転メカマスクを用い、
前記成膜チャンバー内において、その回転メカマスクの、前記開口部の下方に同時に対応する位置に1個以上N個以下の基板を固定して、導電膜または絶縁膜の一方を成膜し、回転メカマスクを前記回転軸の周りに定まった向きに360°・m/Nに等しい角度だけ回動し、導電膜または絶縁膜の他方を成膜することを繰り返すことで、導電膜のパターンと絶縁膜のパターンとを交互積層することを特徴とする多層膜コイル作製方法。 - 請求項7に記載した多層膜コイルを成膜チャンバー内で作製する方法であって、
回転軸を中心とした所定の半径の円周上に、中心角α′=360°/k′に等しい角度ごとに間隔を空けて前記導電膜のパターンの開口部と前記絶縁膜のパターンの開口部とがk′/2個ずつ合わせてk′個、全て同一の向きに交互に配置された回転メカマスクを用い、
前記回転メカマスクの前記導電膜のパターンの開口部又は前記絶縁膜のパターンの開口部の何れか一方の種類の開口部に対応する位置に1個以上k′/2個以下の被膜基板を配置し、
前記被膜基板の上に前記導電膜のパターン又は前記絶縁膜のパターンの一方を成膜し、
前記回転メカマスクを、前記回転軸を中心に前記同一の向きに前記中心角α′分の角度を回転させて、前記導電膜のパターンと絶縁膜のパターンとを交互に積層して多層膜コイルを作製する多層膜コイル作製方法。 - 請求項8に記載した多層膜コイルを成膜チャンバー内で作製する方法であって、
回転軸を中心とした所定の半径の円周上に、中心角α′=360°/k′に等しい角度ごとに間隔を空けて前記導電膜のパターンと前記絶縁膜のパターンに共通する開口部がk′個、全て同一の向きに交互に配置された回転メカマスクを用い、
前記回転メカマスクの前記開口部に対応する位置に1個以上k′個以下の被膜基板を配置し、
前記被膜基板の上に前記導電膜のパターン又は前記絶縁膜のパターンの一方を成膜し、
前記回転メカマスクを、前記回転軸を中心に前記同一の向きに前記中心角α′分の角度を回転させて前記導電膜のパターンと絶縁膜のパターンとを交互に積層して多層膜コイルを作製する多層膜コイル作製方法。 - 請求項1乃至8の何れかに記載した多層膜コイルであって、
前記基板上の前記ヘリカル形状の軸の位置に一体の磁性体の磁心が設けられたことを特徴とする多層膜コイル。
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